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JPS6316131B2 - - Google Patents
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JPS6316131B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6316131B2
JPS6316131B2 JP56057842A JP5784281A JPS6316131B2 JP S6316131 B2 JPS6316131 B2 JP S6316131B2 JP 56057842 A JP56057842 A JP 56057842A JP 5784281 A JP5784281 A JP 5784281A JP S6316131 B2 JPS6316131 B2 JP S6316131B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibrator
eyeball
light
ultrasonic
probe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56057842A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57173041A (en
Inventor
Takeshi Fuje
Hiroaki Ookawai
Matsuki Kasori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Aloka Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aloka Co Ltd filed Critical Aloka Co Ltd
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Publication of JPS57173041A publication Critical patent/JPS57173041A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Eye Examination Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は超音波探触子、特に眼球の診断を行う
超音波探触子の改良に関する。
眼球内に超音波ビームを送受波して眼球の診断
を行う超音波探触子が周知であり、非観血的に眼
球の診断が行えることから、広く用いられてい
る。
第1図は従来の超音波探触子の説明図である。
図において、10はほぼ中空筒状に形成された金
属製のケースであり、その先端開口部には前方に
向け超音波ビームの送受波を行う超音波振動子1
2が設けられており、この振動子12の裏面側に
は後方へ超音波ビームが漏れるのを防止する音響
吸収材14が積層され、振動子12の前面には石
英などから成る音響マツチング層16が積層され
ている。18はウオータカプセルであり、振動子
端面と眼球との間に超音波伝搬媒体としての生理
食塩水を介在させる。このため、このウオータカ
プセル18はほぼ筒状に形成されるとともに、そ
の後端部がケース10の先端にはめ込み固定さ
れ、使用に当たつては、カプセル18の先端開口
部に形成したつば20を眼球に当て、カプセル1
8の側面に設けた生理食塩水の導入管22、導出
管24を介してカプセル18内に生理食塩水を充
満する構造となつている。しかし、このように、
探触子を眼球に当て、ウオータカプセル18の内
部に生理食塩水を充満させただけでは、眼軸に沿
つた眼球の診断は開始できない。眼軸に沿つた眼
球の診断を行うには、超音波ビームの送受波を行
う振動子12の中心軸と眼球の眼軸とを診断時に
おいて常に一致させる必要がある。このため、探
触子にあつては、一般に振動子12の中心軸に沿
つて振動子12の後方から光を入射させ、この光
のスポツトを被検者が直視することにより、被検
者の眼球の眼軸と振動子12の中心軸とを一致さ
せる手段が採用されている。従来この手段を具現
化するため、光源としてランプ26を中心に保持
したランプホルダー28をケース10の後端には
め込み、このランプ26を点灯させるとともに、
このランプ26からの光を振動子12の中心軸に
沿つて振動子12の前方に射出させるため、振動
子12の中心軸に沿つて音響吸収材14、振動子
12、音響マツチング層16に細孔30を穿設し
ていた。
しかし、このように、振動子等に細孔30を穿
設することは、製造工程における工数が多くコス
トアツプの原因となり、更にこの細孔30を介し
てケース10の内部に生理食塩水が漏出する恐れ
があること等の問題を生ずる。
本発明は前述した従来の課題に鑑みなされたも
ので、その目的は振動子およびこれに積層される
各部材に細孔を設けることなく、簡単な構造で振
動子の中心軸と眼球の眼軸とを一致させることの
可能な超音波探触子を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は超音波伝搬
媒体を介して眼球に超音波振動子を対向させこの
振動子から送受波される超音波ビームにより眼球
の診断を行う超音波探触子において、上記振動子
およびこれに積層される各部材を透光性の材料を
用いて形成し、上記振動子およびこれに積層され
る各部材を透過して上記眼球で直視される光を振
動子の後方から振動子の中心軸に沿つて入射させ
ることを特徴とする。
次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明
する。なお第1図に示す各部材と対応する箇所に
は同一符号を付し、その説明は省略する。
第2図は本発明の超音波探触子の一実施例を示
す説明図である。図において、10はほぼ中空円
筒状に形成されたケースであり、その側面にはコ
ネクタ32を介して入出力コード34がケース1
0内部に導かれている。そして、このケース10
の先端開口部には前方に向け超音波ビームの送受
波を行う超音波振動子12が設けられており、こ
の振動子12の両面に電極12a,12bが積層
され、この電極12aを介して振動子12の裏面
には音響吸収材14が積層され、また電極12b
を介して振動子12の前面には音響マツチング層
16が積層されている。そして、振動子12およ
びこれに積層されて成る各部材はそれぞれ透光性
の材料で形成され、例えば本実施例においては、
振動子12には高分子圧電フイルム、電極12
a,12bには透明導光性フイルム、音響吸収材
14には透明シリコンゴム、音響マツチング層1
6にはポリエステルフイルムが用いられている。
なお上記振動子12の一方の電極12aは入出力
コード34と接続され、他の電極12bはケース
10にアースされ、上記入出力コード34を介し
て外部から与えられる信号により振動子12が駆
動され、超音波ビームの送受波が行われる。
以上の構成とすることにより、ランプ26から
射出される光は振動子12等を介して振動子12
の前方にまで達するが、振動子12およびこれに
積層された各部材はいずれも全面が透光性の材料
で形成されているため、ランプ26からの光は振
動子12の中心軸のみならず全面を介して前方に
伝わつてしまう。これを防止し、振動子12の前
方に伝わる光を振動子12の中心軸に沿つて入射
される光に限定するため、本実施例では、音響吸
収材14とランプ26との間に位置させケース1
0の内部に遮光板36を設け、この遮光板36の
中央に振動子12の中心軸と一致する通孔38を
穿設している。これにより、ランプ26から射出
される光は通孔38を通過する際、振動子12の
中心軸に沿つて射出される光に限定されることと
なる。
本発明の実施例は以上の構成から成り、以下、
第3図に基づきその作用を説明する。
まず被検者は探触子の先端部つまりウオータカ
プセル18のつば20に眼球を当てる。その後、
導入管22から生理食塩水を注入し、溢れ出る生
理食塩水を導出管24から排出し、ウオータカプ
セル18の内部を生理食塩水で充満させる。そし
て、被検者に探触子の後方に見える光つまりラン
プ26の光を直視させる。ここにおいて、ランプ
26から射出され眼球に届く光は、遮光板36の
通孔38により振動子12の中心軸に沿つて入射
される光に限られるため、被検者がこの光を直視
することにより、被検者の眼軸と振動子12の中
心軸とが一致することとなる。このようにして、
眼球の眼軸と振動子12の中心軸とを一致させた
状態で、振動子12から眼球に向け超音波ビーム
を送受波することにより、眼軸に沿つた眼球の診
断は完了する。
なお上記実施例においては、光源としてランプ
26を内設した超音波探触子を示した。このよう
な探触子は強い光を得ることができるため、視力
の弱い被検者の診断に適している。しかし、本発
明はこの実施例に限定されるものではなく、例え
ば探触子と光源とを分離する構造とすることも可
能である。
第4図はこのような超音波探触子の実施例を示
す説明図である。すなわち、この探触子は第2図
においてランプホルダ28の取付けられていたケ
ース10の後端開口部を底面40で覆い、この底
面40の中央に振動子12の中心軸と一致させた
通孔42を穿設する構造となつている。
以上の構造とすることにより、外部から探触子
内部に入射される自然光は、ケース10の底面4
0および遮光板36双方の通孔42,38を介し
て入射される際に振動子12の中心軸と一致する
入射光に限定されることとなる。従つて、前記実
施例と同様にして、この探触子を眼球に当て、被
検者に上記入射光を直視させることにより、眼軸
に沿つた眼球の診断が行われる。ここにおいて、
探触子は第2図に示すものに比し、ランプおよび
ランプホルダの分だけ軽量化されるため、眼球に
当てる際の重量感を減じ、良好な使用感を得るこ
とができる。更に自然光を光源としているため、
被検者が眩しさを感ずることもない。
また自然光だけでは光の強さが不足する場合に
は、第4図に示すように、探触子の外部に電気ス
タンド、螢光スタンド等の光源44を配置すれ
ば、任意の光の強さを簡単に得ることができる。
以上のように、本発明によれば、振動子および
これに積層される各部材に透光性の材料を用いる
ことにより、従来の如く、振動子およびこれに積
層される各部材に細孔を設けることなく、簡単な
構造で振動子の中心軸と眼球の眼軸とを一致させ
ることの可能な超音波探触子を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の超音波探触子の構造説明図、第
2図は本発明の超音波探触子の一実施例を示す構
造説明図、第3図はその使用状態を示す説明図、
第4図は本発明の他の実施例を示す構造説明図で
ある。 各図中同一部材には同一符号を付した。12…
超音波振動子、12a,12b…振動子に積層さ
れる電極、14…音響吸収材、16…音響マツチ
ング層、26,44…光源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 超音波伝搬媒体を介して眼球に超音波振動子
    を対向させこの振動子から送受波される超音波ビ
    ームにより眼球の診断を行う超音波探触子におい
    て、前記振動子およびこれに積層される各部材を
    透光性の材料を用いて形成し、前記振動子および
    これに積層される各部材を透過して前記眼球で直
    視される光を振動子の後方から振動子の中心軸に
    沿つて入射させることを特徴とする超音波探触
    子。 2 特許請求の範囲1記載の超音波探触子におい
    て、眼球で直視される光の光源を内設したことを
    特徴とする超音波探触子。 3 特許請求の範囲1記載の超音波探触子におい
    て、眼球で直視される光として外部から探触子内
    部に入射される光を用いたことを特徴とする超音
    波探触子。
JP56057842A 1981-04-18 1981-04-18 Ultrasonic probe Granted JPS57173041A (en)

Priority Applications (1)

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JP56057842A JPS57173041A (en) 1981-04-18 1981-04-18 Ultrasonic probe

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JP56057842A JPS57173041A (en) 1981-04-18 1981-04-18 Ultrasonic probe

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Publication Number Publication Date
JPS57173041A JPS57173041A (en) 1982-10-25
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JP56057842A Granted JPS57173041A (en) 1981-04-18 1981-04-18 Ultrasonic probe

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58142008U (ja) * 1982-03-19 1983-09-24 株式会社富士通ゼネラル 眼軸長測定用プロ−ブ
JPH0225371Y2 (ja) * 1984-12-26 1990-07-12
JP2005131050A (ja) * 2003-10-29 2005-05-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 外耳道形状の測定方法及び補聴器シェルの製造方法並びに補聴器
WO2009088947A2 (en) * 2008-01-02 2009-07-16 Arcscan, Inc. Components for an ultrasonic arc scanning apparatus

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