JPS6316156B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316156B2 JPS6316156B2 JP56033507A JP3350781A JPS6316156B2 JP S6316156 B2 JPS6316156 B2 JP S6316156B2 JP 56033507 A JP56033507 A JP 56033507A JP 3350781 A JP3350781 A JP 3350781A JP S6316156 B2 JPS6316156 B2 JP S6316156B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- relay
- washing machine
- heaters
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗濯機と乾燥機を組合せて使用する装
置に係り、特に双方を同時に運転する場合、全電
流が一定値を超えることのないように構成した洗
濯機乾燥機組合せ装置に関する。
置に係り、特に双方を同時に運転する場合、全電
流が一定値を超えることのないように構成した洗
濯機乾燥機組合せ装置に関する。
近年、洗濯機の上方に乾燥機をスタンドを介し
て配置する洗濯機乾燥機組合せ装置が普及してい
るが、最近、例えばスタンドを用いることなく双
方を組合せるために、洗濯機と乾燥機の外箱を一
体化することが考えられている。斯る一体形の組
合せ装置にあつては、洗濯機と乾燥機の双方の運
転用タイマを共通の操作箱に配設して、これらを
一本の電源コードで電源コンセントに接続するよ
うに構成される。ところが、乾燥機はヒータを内
蔵していて、その運転時の電流値は約14Aと大き
く、一方、洗濯機においては、その洗い運転時に
は約2Aの電流が流れる。然るに家庭用の電源コ
ンセントは定格電流15Aが一般的であり、このた
め、上記一体形の組合せ装置を設置する場合に
は、洗濯機と乾燥機の双方を同時に運転すること
を考慮して、定格電流の大きなそれ専用のコンセ
ントを付設せねばならず、面倒であり、かといつ
て専用コンセントを付設しないと、洗濯機と乾燥
機を同時に運転しないように配慮せねばならず、
使用上煩わしいという問題を生ずる。
て配置する洗濯機乾燥機組合せ装置が普及してい
るが、最近、例えばスタンドを用いることなく双
方を組合せるために、洗濯機と乾燥機の外箱を一
体化することが考えられている。斯る一体形の組
合せ装置にあつては、洗濯機と乾燥機の双方の運
転用タイマを共通の操作箱に配設して、これらを
一本の電源コードで電源コンセントに接続するよ
うに構成される。ところが、乾燥機はヒータを内
蔵していて、その運転時の電流値は約14Aと大き
く、一方、洗濯機においては、その洗い運転時に
は約2Aの電流が流れる。然るに家庭用の電源コ
ンセントは定格電流15Aが一般的であり、このた
め、上記一体形の組合せ装置を設置する場合に
は、洗濯機と乾燥機の双方を同時に運転すること
を考慮して、定格電流の大きなそれ専用のコンセ
ントを付設せねばならず、面倒であり、かといつ
て専用コンセントを付設しないと、洗濯機と乾燥
機を同時に運転しないように配慮せねばならず、
使用上煩わしいという問題を生ずる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであ
り、従つてその目的とするところは、定格電流の
大きなそれ専用のコンセントを設けずとも済み、
且つ専用コンセントを設けなくとも洗濯機と乾燥
機の双方を同時に運転することができる洗濯機乾
燥機組合せ装置を提供するにある。
り、従つてその目的とするところは、定格電流の
大きなそれ専用のコンセントを設けずとも済み、
且つ専用コンセントを設けなくとも洗濯機と乾燥
機の双方を同時に運転することができる洗濯機乾
燥機組合せ装置を提供するにある。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。まず第1図において、1は二槽形の洗濯機、
2はこの洗濯機1の上部に設けられたドラム形の
乾燥機であり、これら洗濯機1及び乾燥機2の外
箱3及び4は一体に形成したもので、両外箱3及
び4間には操作箱5を形設している。さて、6は
操作箱5から導出された電源コードで、この電源
コード6に対して洗濯機1側及び乾燥機2側の電
装品が第2図のように結線されている。即ち、第
2図の洗濯機1側において、7はタイマーモータ
8により作動される主カムスイツチ9及び反転用
カムスイツチ10を有する洗濯制御タイマ、11
はタイマモータ12により作動されるカムスイツ
チ13を有する脱水制御タイマ、14は洗濯モー
タ、15は脱水モータである。また乾燥機2側に
おいて、16はタイマモータ17により作動され
るカムスイツチ18,19を有する乾燥制御タイ
マ、20は乾燥機2内の図示しない回転ドラム及
び送風機駆動用の駆動モータ、21は主ヒータ、
22は補助ヒータ、23は補助ヒータ22の通電
を選択的に行わせる手動形のヒータ選択スイツチ
である。上記主ヒータ21及び補助ヒータ22は
送風機と共に熱風供給装置を構成するもので、主
ヒータ21の消費電力は800Wに、補助ヒータ2
2の消費電力は400Wに夫々設定してある。ちな
みに、前記駆動モータ20及び洗濯モータ14の
消費電力は夫々200Wに設定し、脱水モータ15
の消費電力は100Wに設定してある。而して、2
4乃至27は第一乃至第四のリレーで、これらは
洗濯機1及び乾燥機2の双方が運転されたことを
検出して前記両ヒータ21及び22のうち補助ヒ
ータ2を断電するためのもので、具体的には第一
のリレー24及び第二のリレー25の常開スイツ
チ24a及び25aを並列に接続し、当該並列回
路の一方側を第三のリレー26の常開スイツチ2
6aを介して前記電源コード6に接続した一方の
母線28に結線すると共に他方側を第四のリレー
27のリレーコイル27bを介して電源コード6
に接続した他方の母線29に結線し、且つ第一の
リレー24のリレーコイル24bを反転用カムス
イツチ10と洗濯モータ14の直列回路と並列に
接続し、第二のリレー25のリレーコイル25b
を脱水モータ15と並列に接続し、第三のリレー
26のリレーコイル26bを補助ヒータ22と並
列に接続し、そして第四のリレー27の常閉スイ
ツチ27aをヒータ選択スイツチ23及びリレー
コイル26bの共通接続点と補助ヒータ22との
間に接続している。
る。まず第1図において、1は二槽形の洗濯機、
2はこの洗濯機1の上部に設けられたドラム形の
乾燥機であり、これら洗濯機1及び乾燥機2の外
箱3及び4は一体に形成したもので、両外箱3及
び4間には操作箱5を形設している。さて、6は
操作箱5から導出された電源コードで、この電源
コード6に対して洗濯機1側及び乾燥機2側の電
装品が第2図のように結線されている。即ち、第
2図の洗濯機1側において、7はタイマーモータ
8により作動される主カムスイツチ9及び反転用
カムスイツチ10を有する洗濯制御タイマ、11
はタイマモータ12により作動されるカムスイツ
チ13を有する脱水制御タイマ、14は洗濯モー
タ、15は脱水モータである。また乾燥機2側に
おいて、16はタイマモータ17により作動され
るカムスイツチ18,19を有する乾燥制御タイ
マ、20は乾燥機2内の図示しない回転ドラム及
び送風機駆動用の駆動モータ、21は主ヒータ、
22は補助ヒータ、23は補助ヒータ22の通電
を選択的に行わせる手動形のヒータ選択スイツチ
である。上記主ヒータ21及び補助ヒータ22は
送風機と共に熱風供給装置を構成するもので、主
ヒータ21の消費電力は800Wに、補助ヒータ2
2の消費電力は400Wに夫々設定してある。ちな
みに、前記駆動モータ20及び洗濯モータ14の
消費電力は夫々200Wに設定し、脱水モータ15
の消費電力は100Wに設定してある。而して、2
4乃至27は第一乃至第四のリレーで、これらは
洗濯機1及び乾燥機2の双方が運転されたことを
検出して前記両ヒータ21及び22のうち補助ヒ
ータ2を断電するためのもので、具体的には第一
のリレー24及び第二のリレー25の常開スイツ
チ24a及び25aを並列に接続し、当該並列回
路の一方側を第三のリレー26の常開スイツチ2
6aを介して前記電源コード6に接続した一方の
母線28に結線すると共に他方側を第四のリレー
27のリレーコイル27bを介して電源コード6
に接続した他方の母線29に結線し、且つ第一の
リレー24のリレーコイル24bを反転用カムス
イツチ10と洗濯モータ14の直列回路と並列に
接続し、第二のリレー25のリレーコイル25b
を脱水モータ15と並列に接続し、第三のリレー
26のリレーコイル26bを補助ヒータ22と並
列に接続し、そして第四のリレー27の常閉スイ
ツチ27aをヒータ選択スイツチ23及びリレー
コイル26bの共通接続点と補助ヒータ22との
間に接続している。
次に上記構成の作用を説明する。洗濯機1にて
洗濯し且つ脱水した洗濯物を乾燥すべく、これを
乾燥機1内の回転ドラムに収納し、乾燥制御タイ
マ16をセツト操作する。このとき、通常はヒー
タ選択スイツチ23はオン状態にセツトしておく
ものであり、従つて乾燥制御タイマ16のセツト
操作によりそのカムスイツチ18及び19が閉成
すると、駆動モータ20及び両ヒータ21,22
が通電されて回転ドラムを回転させつつその内部
に熱風を供給する乾燥運転が開始されると共に、
第三のリレー26のリレーコイル26bが通電さ
れてその常開スイツチ26aを閉成させる。斯る
乾燥運転中、洗濯機1にて別の洗濯物を洗濯した
い場合がある。この場合、洗濯制御タイマ7をセ
ツト操作すると、洗濯モータ14が通電されて洗
濯運転を開始するが、このとき同時に第一のリレ
ー24のリレーコイル24bにも通電されるた
め、第三のリレー26の常開スイツチ26aに加
えて第一のリレー24の常開スイツチ24aも閉
成し、両常開スイツチ24a及び26aにより第
四のリレー27のリレーコイル27bの通電路が
形成され、これにより第四のリレー27の常閉ス
イツチ27aが開放して補助ヒータ22を断電す
る。また乾燥運転の継続中に洗濯後の洗濯物を脱
水したい場合があるが、この場合も脱水制御タイ
マ11をセツト操作すると、脱水モータ15の通
電と同時に第二のリレー25のリレーコイル25
bにも通電されるため、第三のリレー26の常開
スイツチ26aに加えて第二のリレー25の常開
スイツチ25aも閉成して両常開スイツチ25a
及び26aにより第四のリレー27のリレーコイ
ル27bの通電路を形成し、これにより第四のリ
レー27の常閉スイツチ27aが開放して補助ヒ
ータ22を断電する。
洗濯し且つ脱水した洗濯物を乾燥すべく、これを
乾燥機1内の回転ドラムに収納し、乾燥制御タイ
マ16をセツト操作する。このとき、通常はヒー
タ選択スイツチ23はオン状態にセツトしておく
ものであり、従つて乾燥制御タイマ16のセツト
操作によりそのカムスイツチ18及び19が閉成
すると、駆動モータ20及び両ヒータ21,22
が通電されて回転ドラムを回転させつつその内部
に熱風を供給する乾燥運転が開始されると共に、
第三のリレー26のリレーコイル26bが通電さ
れてその常開スイツチ26aを閉成させる。斯る
乾燥運転中、洗濯機1にて別の洗濯物を洗濯した
い場合がある。この場合、洗濯制御タイマ7をセ
ツト操作すると、洗濯モータ14が通電されて洗
濯運転を開始するが、このとき同時に第一のリレ
ー24のリレーコイル24bにも通電されるた
め、第三のリレー26の常開スイツチ26aに加
えて第一のリレー24の常開スイツチ24aも閉
成し、両常開スイツチ24a及び26aにより第
四のリレー27のリレーコイル27bの通電路が
形成され、これにより第四のリレー27の常閉ス
イツチ27aが開放して補助ヒータ22を断電す
る。また乾燥運転の継続中に洗濯後の洗濯物を脱
水したい場合があるが、この場合も脱水制御タイ
マ11をセツト操作すると、脱水モータ15の通
電と同時に第二のリレー25のリレーコイル25
bにも通電されるため、第三のリレー26の常開
スイツチ26aに加えて第二のリレー25の常開
スイツチ25aも閉成して両常開スイツチ25a
及び26aにより第四のリレー27のリレーコイ
ル27bの通電路を形成し、これにより第四のリ
レー27の常閉スイツチ27aが開放して補助ヒ
ータ22を断電する。
このように洗濯機1と乾燥機2とを同時に運転
すると、この同時運転を第一乃至第三のリレー2
4乃至26により検出して第四のリレー27を作
動せしめ、該第四のリレー27によつて補助ヒー
タ22を断電するように構成したので、乾燥運転
を単独で行う場合においてその消費電力は約
1400Wであつて、一般家庭用の100Vの単相交流
電源に接続される電源コード6の電流値は約14A
であるのに対し、乾燥運転と同時に洗濯運転或は
脱水運転を行う場合、その消費電力量は夫々約
1200W,1100Wとなり、仮に乾燥運転,洗濯運転
並びに脱水運転を同時に行つたとしてもその全体
の消費電力量は約1300Wであり、いずれの同時運
転態様でも電源コード6の電流値が一般の電源コ
ンセントの定格電流値15Aを超えるようなことは
ない。従つて、定格電流の大きなそれ専用のコン
セントを設けなくとも済み、配線工事の煩わしさ
を解消することができる。
すると、この同時運転を第一乃至第三のリレー2
4乃至26により検出して第四のリレー27を作
動せしめ、該第四のリレー27によつて補助ヒー
タ22を断電するように構成したので、乾燥運転
を単独で行う場合においてその消費電力は約
1400Wであつて、一般家庭用の100Vの単相交流
電源に接続される電源コード6の電流値は約14A
であるのに対し、乾燥運転と同時に洗濯運転或は
脱水運転を行う場合、その消費電力量は夫々約
1200W,1100Wとなり、仮に乾燥運転,洗濯運転
並びに脱水運転を同時に行つたとしてもその全体
の消費電力量は約1300Wであり、いずれの同時運
転態様でも電源コード6の電流値が一般の電源コ
ンセントの定格電流値15Aを超えるようなことは
ない。従つて、定格電流の大きなそれ専用のコン
セントを設けなくとも済み、配線工事の煩わしさ
を解消することができる。
一方、洗濯機1と乾燥機2とを同時に運転する
と、補助ヒータ22が断電されて主ヒータ21の
みによる加熱に切換えられるため、回転ドラム内
に供給される熱風の温度低下は避けられないが、
乾燥運転時間は通常1時間半乃至2時間と長いの
に対し、洗濯運転及び脱水運転は夫々通常15分及
び5分程度と短かく、しかも洗濯運転或は脱水運
転が停止すれば、第一のリレー24或は第二のリ
レー25が断電してその常開スイツチ24a或は
25aにより第四のリレー27の通電路を開放
し、その結果、第四のリレー27の常閉スイツチ
27aが閉成して補助ヒータ22の通電路を形成
するようになるため、乾燥運転時間に比べて補助
ヒータ22の断電時間は短かく、これがため乾燥
効果に悪影響を及ぼす等の問題はほとんど生じな
い。
と、補助ヒータ22が断電されて主ヒータ21の
みによる加熱に切換えられるため、回転ドラム内
に供給される熱風の温度低下は避けられないが、
乾燥運転時間は通常1時間半乃至2時間と長いの
に対し、洗濯運転及び脱水運転は夫々通常15分及
び5分程度と短かく、しかも洗濯運転或は脱水運
転が停止すれば、第一のリレー24或は第二のリ
レー25が断電してその常開スイツチ24a或は
25aにより第四のリレー27の通電路を開放
し、その結果、第四のリレー27の常閉スイツチ
27aが閉成して補助ヒータ22の通電路を形成
するようになるため、乾燥運転時間に比べて補助
ヒータ22の断電時間は短かく、これがため乾燥
効果に悪影響を及ぼす等の問題はほとんど生じな
い。
尚、上記実施例では乾燥機のヒータを二個設け
たが、三個以上であつてもよく、三個以上とした
場合には洗濯機と乾燥機の同時運転時に少なくと
も一個のヒータを残して他のヒータを断電すれば
よく、断電するヒータ数は各ヒータの消費電力と
洗濯機の消費電力とを加味して適宜定めればよ
い。
たが、三個以上であつてもよく、三個以上とした
場合には洗濯機と乾燥機の同時運転時に少なくと
も一個のヒータを残して他のヒータを断電すれば
よく、断電するヒータ数は各ヒータの消費電力と
洗濯機の消費電力とを加味して適宜定めればよ
い。
本発明は以上の説明から明らかなように、洗濯
機及び乾燥機を夫々単独で運転した場合は勿論の
こと、双方を同時に運転しても全電流値が一定値
を超えないように制御することができるので、定
格電流の大きな専用のコンセントを設けなくとも
洗濯機と乾燥機の双方を同時に運転することがで
き、しかも同時運転の場合、乾燥機が有する複数
個のヒータのうち所定個数のヒータが断電されて
も少なくとも一個のヒータは通電状態に維持さ
れ、且つ洗濯機の運転が終了すると断電されたヒ
ータは通電状態に復帰されるから、乾燥効果に悪
影響を及ぼす虞れはほとんどなく、専用コンセン
トを設ける場合に比して実用上何ら遜色のない洗
濯機乾燥機組合せ装置を提供し得る。
機及び乾燥機を夫々単独で運転した場合は勿論の
こと、双方を同時に運転しても全電流値が一定値
を超えないように制御することができるので、定
格電流の大きな専用のコンセントを設けなくとも
洗濯機と乾燥機の双方を同時に運転することがで
き、しかも同時運転の場合、乾燥機が有する複数
個のヒータのうち所定個数のヒータが断電されて
も少なくとも一個のヒータは通電状態に維持さ
れ、且つ洗濯機の運転が終了すると断電されたヒ
ータは通電状態に復帰されるから、乾燥効果に悪
影響を及ぼす虞れはほとんどなく、専用コンセン
トを設ける場合に比して実用上何ら遜色のない洗
濯機乾燥機組合せ装置を提供し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の斜視
図、第2図は同実施例の電気回路構成図である。 図中、1は洗濯機、2は乾燥機、6は電源コー
ド、7は洗濯制御タイマ、11は脱水制御タイ
マ、14は洗濯モータ、15は脱水モータ、16
は乾燥制御タイマ、20は駆動モータ、21は主
ヒータ、22は補助ヒータ、24乃至27は第一
乃至第四のリレーである。
図、第2図は同実施例の電気回路構成図である。 図中、1は洗濯機、2は乾燥機、6は電源コー
ド、7は洗濯制御タイマ、11は脱水制御タイ
マ、14は洗濯モータ、15は脱水モータ、16
は乾燥制御タイマ、20は駆動モータ、21は主
ヒータ、22は補助ヒータ、24乃至27は第一
乃至第四のリレーである。
Claims (1)
- 1 洗濯機と乾燥機とを組合せて使用するものに
おいて、前記乾燥機の熱風供給装置のヒータを複
数個設け、前記洗濯機及び乾燥機の双方が運転さ
れたことを検出して前記複数個のヒータのうち少
なくとも一個のヒータを残して他のヒータを断電
し、且つ洗濯機の運転が終了したときにはこれを
検出して前記断電された他のヒータに通電する制
御回路構成にして成ることを特徴とする洗濯機乾
燥機組合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56033507A JPS57148999A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Device for combining washing machine and drier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56033507A JPS57148999A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Device for combining washing machine and drier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57148999A JPS57148999A (en) | 1982-09-14 |
| JPS6316156B2 true JPS6316156B2 (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=12388450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56033507A Granted JPS57148999A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Device for combining washing machine and drier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57148999A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188292A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-19 | Nippon Kentetsu Co Ltd | Drive control system of waching machine and garment dryer |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524158U (ja) * | 1978-08-04 | 1980-02-16 | ||
| FR2459321A1 (fr) * | 1979-06-20 | 1981-01-09 | Amiens Const Elect Mec | Dispositif de chauffage accelere du bain lessiviel d'une machine a laver le linge a tambour rotatif |
| JPS5620499A (en) * | 1979-07-28 | 1981-02-26 | Brother Ind Ltd | Clothing drier with plug receptacle |
-
1981
- 1981-03-09 JP JP56033507A patent/JPS57148999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57148999A (en) | 1982-09-14 |
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