JPS6317420B2 - - Google Patents
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- JPS6317420B2 JPS6317420B2 JP60503945A JP50394585A JPS6317420B2 JP S6317420 B2 JPS6317420 B2 JP S6317420B2 JP 60503945 A JP60503945 A JP 60503945A JP 50394585 A JP50394585 A JP 50394585A JP S6317420 B2 JPS6317420 B2 JP S6317420B2
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- JP
- Japan
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- caramel
- environment
- candy
- continuously
- atmospheric pressure
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/0236—Shaping of liquid, paste, powder; Manufacture of moulded articles, e.g. modelling, moulding, calendering
- A23G3/0294—Moulding or shaping of cellular or expanded articles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/0205—Manufacture or treatment of liquids, pastes, creams, granules, shred or powder
- A23G3/0215—Mixing, kneading apparatus
- A23G3/0221—Mixing, kneading apparatus with introduction or production of gas or under vacuum; Whipping; Manufacture of cellular mass
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Adornments (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Industrial Gases (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Seasonings (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
明細書
本発明は異なる形状を有し、かつプラスチツク
やその他の材料からなるステイツクに支持した、
あるいは支持しない硬質発泡キヤンデイに関す
る。上記のようなキヤンデイを食べる時には、口
腔内に均一でかつ連続的である、特有なパチパチ
とした感じを受けるが、ステイツクに支持した、
あるいは支持しないキヤンデイをかみ砕くのに十
分なパリパリとした感じは受けない。
やその他の材料からなるステイツクに支持した、
あるいは支持しない硬質発泡キヤンデイに関す
る。上記のようなキヤンデイを食べる時には、口
腔内に均一でかつ連続的である、特有なパチパチ
とした感じを受けるが、ステイツクに支持した、
あるいは支持しないキヤンデイをかみ砕くのに十
分なパリパリとした感じは受けない。
本発明はまた口腔内で心地のよい音を立て、そ
して球形やその他規則的な、又は不規則な形状を
有する、ステイツクに支持した発砲キヤンデイを
製造する方法及びシステムに関し、これら方法及
びシステムは大気圧よりも高い圧力を受ける通常
の機械によつて実施される。
して球形やその他規則的な、又は不規則な形状を
有する、ステイツクに支持した発砲キヤンデイを
製造する方法及びシステムに関し、これら方法及
びシステムは大気圧よりも高い圧力を受ける通常
の機械によつて実施される。
この方法の連続段は加圧された容器内で、最初
の容器内に熔融した発砲カラメル体が存在する瞬
間からステイツク付き発砲キヤンデイが完全に結
晶化する瞬間まで連続的に生じる。内部温度は30
℃未満である。
の容器内に熔融した発砲カラメル体が存在する瞬
間からステイツク付き発砲キヤンデイが完全に結
晶化する瞬間まで連続的に生じる。内部温度は30
℃未満である。
米国特許第1384319号公報には、カラメル体が
高温かつ液相にあるまさにその瞬間にカラメル体
に二酸化炭素があるいは不活性ガスを導入して、
低温時のキヤンデイ、即ち冷却後のキヤンデイが
低い比重をもつようにすると共に、香料で飽和さ
れた二酸化炭素ガス気泡の放出により香料の効果
を一層増すようにすることが既に記載されてい
る。
高温かつ液相にあるまさにその瞬間にカラメル体
に二酸化炭素があるいは不活性ガスを導入して、
低温時のキヤンデイ、即ち冷却後のキヤンデイが
低い比重をもつようにすると共に、香料で飽和さ
れた二酸化炭素ガス気泡の放出により香料の効果
を一層増すようにすることが既に記載されてい
る。
米国特許第2082313号公報には、融点低下物
(ココア、ミルク、脂肪酸など)を添加した新規
カラメル体の発泡化が記載されている。
(ココア、ミルク、脂肪酸など)を添加した新規
カラメル体の発泡化が記載されている。
カラメルを発泡させて、気泡構造体を形成する
ことは大気圧未満、あるいは大気圧に等しい、あ
るいは大気圧より高い圧力にあるガスを使用して
行う。
ことは大気圧未満、あるいは大気圧に等しい、あ
るいは大気圧より高い圧力にあるガスを使用して
行う。
米国特許第2600596号公報は最も重要な公報の
ひとつである。というのは、この公報には、大気
圧より高い圧力下、撹はんしながらカラメル体を
発泡させることを含む、世界中に広く知られてい
る『マシユマロ』の製造方法が記載されているか
らである。
ひとつである。というのは、この公報には、大気
圧より高い圧力下、撹はんしながらカラメル体を
発泡させることを含む、世界中に広く知られてい
る『マシユマロ』の製造方法が記載されているか
らである。
全部のガスを(小さな気泡の形で)一旦導入し
たあとは、反応容器から圧力を抜く。これはカラ
メル体に吸蔵されたガスを放出し、これによつて
海綿状キヤンデイを生成させるためである。
たあとは、反応容器から圧力を抜く。これはカラ
メル体に吸蔵されたガスを放出し、これによつて
海綿状キヤンデイを生成させるためである。
上記公報に記載されているシステテムを使用す
ると、使用するカラメル体の組成に応じて非常に
異なる2種類の製品を得ることが可能になる。吸
蔵ガスを保持する能力が極めて低いソフトなカラ
メル体を使用する場合に、及び大気圧より高い圧
力においてガスを用いてカラメル体を発泡化した
後に、ガス抜きを行う。小さな気泡の形で吸蔵さ
れたガスは膨張して、カラメル体内部に多くの気
泡を発生する。同時に、多重のガスが発生する結
果、カラメルが海綿状の形態になる。
ると、使用するカラメル体の組成に応じて非常に
異なる2種類の製品を得ることが可能になる。吸
蔵ガスを保持する能力が極めて低いソフトなカラ
メル体を使用する場合に、及び大気圧より高い圧
力においてガスを用いてカラメル体を発泡化した
後に、ガス抜きを行う。小さな気泡の形で吸蔵さ
れたガスは膨張して、カラメル体内部に多くの気
泡を発生する。同時に、多重のガスが発生する結
果、カラメルが海綿状の形態になる。
冷却後、表面張力を有するため、ガスが外部へ
逃げることを防止できる、硬質カラメル体を使用
して、発泡を行う場合には、異なる特性をもつ製
品が得られる。というのは、吸蔵ガスが保護フイ
ルムを破り、清涼飲料水である発泡レモネードに
おける気泡の破裂によつて生じるポンという音に
似た(ただし、これより大きい)ポンという音が
発生する。
逃げることを防止できる、硬質カラメル体を使用
して、発泡を行う場合には、異なる特性をもつ製
品が得られる。というのは、吸蔵ガスが保護フイ
ルムを破り、清涼飲料水である発泡レモネードに
おける気泡の破裂によつて生じるポンという音に
似た(ただし、これより大きい)ポンという音が
発生する。
1961年に発行された米国特許第3012893号公報
には、硬質であり、このため吸蔵ガスを保持でき
るキヤンデイの発泡化について記載されている。
口腔内に入れた場合に、吸蔵ガスが放出されるた
め、溶けている間中特有なポンという音が発生す
る。
には、硬質であり、このため吸蔵ガスを保持でき
るキヤンデイの発泡化について記載されている。
口腔内に入れた場合に、吸蔵ガスが放出されるた
め、溶けている間中特有なポンという音が発生す
る。
上記公報に記載されているポンという音又は破
裂音と、何千年も前に作られ、かつ内部に非常に
高い圧力が作用している小さな気泡が封入され、
従つて完全に純粋で、汚染されていない水からな
る、北極の流氷が発生する音あるいは小さな破裂
音とは比較できる。室温で飲み物の入つたグラス
内の氷も吸蔵ガスを放出し、同じような音を発生
する。
裂音と、何千年も前に作られ、かつ内部に非常に
高い圧力が作用している小さな気泡が封入され、
従つて完全に純粋で、汚染されていない水からな
る、北極の流氷が発生する音あるいは小さな破裂
音とは比較できる。室温で飲み物の入つたグラス
内の氷も吸蔵ガスを放出し、同じような音を発生
する。
米国特許第3012893号では、得られるものの大
きさにバラツキがあるため、十分な大きさのもの
が販売に回され、一方残つたものは廃棄される。
きさにバラツキがあるため、十分な大きさのもの
が販売に回され、一方残つたものは廃棄される。
米国特許第4262029号では、大きさを適正化す
ることによつてこの欠点を防止している。
ることによつてこの欠点を防止している。
フランス特許第1573397号、Unilever N.V.は
酸(クエン酸あるいは酒石酸)と炭酸塩を反応さ
せ、CO2を生成させて、口腔内に刺激作用を与え
ることに関するものであるが、特許請求の範囲に
記載されている要旨は、直ちに冷却されるように
なつた液状段階にキヤンデイがある相において
CO2を吸蔵させ、これをすべて加圧下において行
うことにある。したがつて、ガスはカラメル体に
吸蔵されたままになつている。
酸(クエン酸あるいは酒石酸)と炭酸塩を反応さ
せ、CO2を生成させて、口腔内に刺激作用を与え
ることに関するものであるが、特許請求の範囲に
記載されている要旨は、直ちに冷却されるように
なつた液状段階にキヤンデイがある相において
CO2を吸蔵させ、これをすべて加圧下において行
うことにある。したがつて、ガスはカラメル体に
吸蔵されたままになつている。
口腔内に入れた時に、キヤンデイの表面層或は
皮膜が破裂することによつて得られるシユーシユ
ーという感じは、二酸化炭素が発生する化学反応
によつて発生する発泡とは完全に異なる。
皮膜が破裂することによつて得られるシユーシユ
ーという感じは、二酸化炭素が発生する化学反応
によつて発生する発泡とは完全に異なる。
プラスチツクステイツクに支持した発泡キヤン
デイを成形できるように異なる複雑な機械システ
ムを利用できるが、危険度が極めて高い。という
のは、プラントが特に高圧に耐え得るように設計
され、従つてコストの極めて高い独自のモデルか
らなるからである。最も簡単なシステムは、発泡
カラメル体あるいはキヤンデイ溶液がペースト状
コンシステンシーをもつ時に、キヤビテーまたは
型に該カラメル体を充填する成型である。型の溝
にあらかじめプラスチツクステイツクを導入し、
カラメル体の中央部にこれを埋め込む。
デイを成形できるように異なる複雑な機械システ
ムを利用できるが、危険度が極めて高い。という
のは、プラントが特に高圧に耐え得るように設計
され、従つてコストの極めて高い独自のモデルか
らなるからである。最も簡単なシステムは、発泡
カラメル体あるいはキヤンデイ溶液がペースト状
コンシステンシーをもつ時に、キヤビテーまたは
型に該カラメル体を充填する成型である。型の溝
にあらかじめプラスチツクステイツクを導入し、
カラメル体の中央部にこれを埋め込む。
米国特許第4273793号は、型を予め加圧して、
炭酸ガス飽和キヤンデイからガスが逃げないよう
にした、炭酸ガス飽和カラメル体の射出成型によ
る製造方法に関する。
炭酸ガス飽和キヤンデイからガスが逃げないよう
にした、炭酸ガス飽和カラメル体の射出成型によ
る製造方法に関する。
ところが、この方法は実際に、あるいは少なく
とも経済的な形では、連続的に行うことできない
ばかりでなく、断続的あるいは半連続的な形での
みしか実施できないため、型のコスト及び所要労
働量に関して小さくはない問題をもたらす。
とも経済的な形では、連続的に行うことできない
ばかりでなく、断続的あるいは半連続的な形での
みしか実施できないため、型のコスト及び所要労
働量に関して小さくはない問題をもたらす。
これにはさらに、型間の相互連結部において失
われるカラメル材料のコスト及び離型するさいに
砕ける部分の割合が高いことから生じる廃物が加
わる。このため、この方法で生産率を向上させる
こと、即ち生産強化を望む場合における唯一の解
決策は多数の型及び多量の労働力を使用すること
である。さもなければ、生産量が低下し、また生
産率の落ちる上に、融解間に遊休期間(冷却)が
生じる。
われるカラメル材料のコスト及び離型するさいに
砕ける部分の割合が高いことから生じる廃物が加
わる。このため、この方法で生産率を向上させる
こと、即ち生産強化を望む場合における唯一の解
決策は多数の型及び多量の労働力を使用すること
である。さもなければ、生産量が低下し、また生
産率の落ちる上に、融解間に遊休期間(冷却)が
生じる。
一方、多数の型及び作業に割り当てられる労働
力を含む投下資本によりコストが競争に耐え得な
い程高くなる。
力を含む投下資本によりコストが競争に耐え得な
い程高くなる。
というような訳で、上記方法は生産率が低く、従
つて利益を生み出さない。
つて利益を生み出さない。
また、付言すれば、キヤンデイの形を変えるた
めには、型を毎回変更しなければならない。
めには、型を毎回変更しなければならない。
米国特許第4262029号(第1図及び第2図)は
コンベヤベルトに載せれ、連続的に冷却され、か
つ製品が取り出されるキヤビテーに充填すること
によつてキヤンデイを製造する方法に関してい
る。
コンベヤベルトに載せれ、連続的に冷却され、か
つ製品が取り出されるキヤビテーに充填すること
によつてキヤンデイを製造する方法に関してい
る。
この方法にもまた断続的、あるいはせいぜい半
連続的という同様な欠点がある。生産率を上げる
ためには、過剰に長いコンベヤベルトを使用する
必要があり、また多数の型及び強力な冷却システ
ムを適用する必要があり、コストが一層高くな
る。
連続的という同様な欠点がある。生産率を上げる
ためには、過剰に長いコンベヤベルトを使用する
必要があり、また多数の型及び強力な冷却システ
ムを適用する必要があり、コストが一層高くな
る。
さもなければ、言い換えれば現実に適用した場
合、この方法は(コンベヤベルト及び冷却システ
ムの大きさ、及び型の数における制限のため)処
理速度が遅く、利益率が落ちる。
合、この方法は(コンベヤベルト及び冷却システ
ムの大きさ、及び型の数における制限のため)処
理速度が遅く、利益率が落ちる。
さらに、キヤビテイに熔融カラメル体を充填す
ることによつては、所望の形状すべてを得ること
はできない。いずれにしても、得られる形はキヤ
ビテイ内で自由な側において平坦か平滑である
(熔融材料はその形を失う傾向がある)。
ることによつては、所望の形状すべてを得ること
はできない。いずれにしても、得られる形はキヤ
ビテイ内で自由な側において平坦か平滑である
(熔融材料はその形を失う傾向がある)。
この問題を解決するために射出成形用型を使用
することが示唆されているが、これにもまた前記
と同様な問題がある。
することが示唆されているが、これにもまた前記
と同様な問題がある。
本発明の結果、成型からなる製造方法は明らか
に改良される。理由は、成型方法に伴う欠点を避
ける実質的な改変を導入しているからである。欠
点とは例えば次の通りである。
に改良される。理由は、成型方法に伴う欠点を避
ける実質的な改変を導入しているからである。欠
点とは例えば次の通りである。
(1) ストリツピング機械を使用する必要があるた
め、離型が難しく、これによつて自動操作が困
難になる。また、時には、成型品が砕ける。
め、離型が難しく、これによつて自動操作が困
難になる。また、時には、成型品が砕ける。
(2) 本発明によつて得られるような製品は何万も
の型を必要とするため、生産量が低く、したが
つて完成品の値段がかなり高くなる(型は設
計・製作コストが非常に高い)。
の型を必要とするため、生産量が低く、したが
つて完成品の値段がかなり高くなる(型は設
計・製作コストが非常に高い)。
(3) 製品が硬質キヤンデイであるため、型の清浄
化が難しい。型は、各型を『浸漬』する前に、
完全に清浄化する必要がある。
化が難しい。型は、各型を『浸漬』する前に、
完全に清浄化する必要がある。
上記欠点は本発明によつて取り除くことができ
る。というのは、キヤンデイ溶液に通常の機械を
使用して、カラメルバーを形成し、これを調整
し、キヤンデイを一緒に打ち抜き、最後にプラス
チツクステイツクを導入して、直ちに販売に回せ
るようにしているからである。
る。というのは、キヤンデイ溶液に通常の機械を
使用して、カラメルバーを形成し、これを調整
し、キヤンデイを一緒に打ち抜き、最後にプラス
チツクステイツクを導入して、直ちに販売に回せ
るようにしているからである。
これら機械については、何年もの間詳しく研究
され、機械的な問題はすべて解決されている。さ
らに、これら機械を使用して得られる生産量は非
常に高く、完全に自動的に合計量で1分につきほ
ぼ1000個の成型品を得ることができる。
され、機械的な問題はすべて解決されている。さ
らに、これら機械を使用して得られる生産量は非
常に高く、完全に自動的に合計量で1分につきほ
ぼ1000個の成型品を得ることができる。
したがつて、完成製品のコストは成型法、射出
法または充填法から生じるコストよりもかなり低
い。
法または充填法から生じるコストよりもかなり低
い。
以下に、言及した米国特許公報のリストを挙げ
る。
る。
【表】
本発明の要旨である本発明の技術思想は次の通
りである。
りである。
加圧下における連続的、かつ自動的プロセスに
よる適当な組成及び砂糖分を有し、十分に発泡化
されたカラメルストリツプ又はバーの製造。大気
圧より高い環境に全体が設けられた市販の通常の
機械装置を用いて、カラメルそれ自体の適当な粘
度条件下において行う連続的な調整及び打ち抜
き。
よる適当な組成及び砂糖分を有し、十分に発泡化
されたカラメルストリツプ又はバーの製造。大気
圧より高い環境に全体が設けられた市販の通常の
機械装置を用いて、カラメルそれ自体の適当な粘
度条件下において行う連続的な調整及び打ち抜
き。
得られる利点は次の通りである。
―生産率及び生産量の向上。
―従来の方法ではある種の成形品は製造できない
事実とは対照的に、打ち抜くことのできるキヤ
ンデイの成形品の数はほとんど無限であるこ
と。
事実とは対照的に、打ち抜くことのできるキヤ
ンデイの成形品の数はほとんど無限であるこ
と。
―廃棄物が出ないこと。
―装置、機械類及び型のコストが低いこと。
―強い競争性。
本発明のキヤンデイの場合、一方において上記
プロセスを化学的な面から詳しく考察すれば、堅
い外皮を砕け易くするためにカラメル層の基礎物
質及び砂糖組成物のような各種要素のバランスが
取られており、また他方においてキヤンデイの構
造を物理化学的な面から考察すれば、吸蔵ガスの
圧力及びカリカリという感じを出す気泡内に平均
的に存在するガスの量が適切である。つまり、本
発明のキヤンデイは、吸蔵ガスの圧力とキヤンデ
イの皮膜の表面張力あるいは破壊強度との関係、
並びに上記圧力と気泡の径を決定する気泡内に平
均的に存在するガスの量との関係が適切であるた
め、堅い外皮が砕けた時にカラメル体から発生す
る気泡がパチンと割れて、シユーシユーという感
じが長時間連続的に得られる。口蓋と耳との結合
効果であるシユーシユーという感じは、ガウスの
確率曲線によれば、口腔内の平均的な破裂とパチ
ンという音の相乗効果である。
プロセスを化学的な面から詳しく考察すれば、堅
い外皮を砕け易くするためにカラメル層の基礎物
質及び砂糖組成物のような各種要素のバランスが
取られており、また他方においてキヤンデイの構
造を物理化学的な面から考察すれば、吸蔵ガスの
圧力及びカリカリという感じを出す気泡内に平均
的に存在するガスの量が適切である。つまり、本
発明のキヤンデイは、吸蔵ガスの圧力とキヤンデ
イの皮膜の表面張力あるいは破壊強度との関係、
並びに上記圧力と気泡の径を決定する気泡内に平
均的に存在するガスの量との関係が適切であるた
め、堅い外皮が砕けた時にカラメル体から発生す
る気泡がパチンと割れて、シユーシユーという感
じが長時間連続的に得られる。口蓋と耳との結合
効果であるシユーシユーという感じは、ガウスの
確率曲線によれば、口腔内の平均的な破裂とパチ
ンという音の相乗効果である。
さらに詳しくは、本発明は、プラスチツクやそ
の他の材料のステイツクに支持した、あるいは支
持しない、球形又はその他の所望かつ所定の規則
的あるいは不規則的な形状をもつ硬質発泡キヤン
デイであつて、口腔内に入れた時に、不快な、あ
るいは激しい、あるいは大きすぎる破裂を生じる
ことなく、吸蔵ガスの放出により生じるパチンと
いう破裂の結果、連続的で、持続的で、均一で、
特徴的で且つ心地のよいシユーシユーという感じ
を与えることができ、この感じが発泡飲料水内の
気泡の破裂から発生するパチンという感じに似て
いるキヤンデイにおいて、カラメル体に溶解した
気泡の圧力により該キヤンデイの表面層又は皮膜
が破裂することによつて得られる上記のシユーシ
ユーという感じが、圧縮ガスの圧力とカラメル皮
膜の表面張力又は破裂強度との間の適切な関係、
並びに上記圧力と気泡内に存在するガスの量との
間の適切な関係を決定する次の要素を好適に組み
合わせることにより得られることを特徴とするキ
ヤンデイに関する: ―該キヤンデイの製造に使用される基本物質、 ―硬質の外皮の脆弱性を決定する、該キヤンデイ
の皮膜の砂糖組成物、 ―ガスの圧力、および ―気泡内に存在するガス量に対する気泡の径。
の他の材料のステイツクに支持した、あるいは支
持しない、球形又はその他の所望かつ所定の規則
的あるいは不規則的な形状をもつ硬質発泡キヤン
デイであつて、口腔内に入れた時に、不快な、あ
るいは激しい、あるいは大きすぎる破裂を生じる
ことなく、吸蔵ガスの放出により生じるパチンと
いう破裂の結果、連続的で、持続的で、均一で、
特徴的で且つ心地のよいシユーシユーという感じ
を与えることができ、この感じが発泡飲料水内の
気泡の破裂から発生するパチンという感じに似て
いるキヤンデイにおいて、カラメル体に溶解した
気泡の圧力により該キヤンデイの表面層又は皮膜
が破裂することによつて得られる上記のシユーシ
ユーという感じが、圧縮ガスの圧力とカラメル皮
膜の表面張力又は破裂強度との間の適切な関係、
並びに上記圧力と気泡内に存在するガスの量との
間の適切な関係を決定する次の要素を好適に組み
合わせることにより得られることを特徴とするキ
ヤンデイに関する: ―該キヤンデイの製造に使用される基本物質、 ―硬質の外皮の脆弱性を決定する、該キヤンデイ
の皮膜の砂糖組成物、 ―ガスの圧力、および ―気泡内に存在するガス量に対する気泡の径。
本発明はまた、従来技術の知識に従つて、加圧
環境内で適当なカラメル体を調製し、発泡し、及
び均質化した後、以下の操作、即ち、 (a) 大気圧以上の環境内で連続的かつ自動的に発
砲カラメルストリツプ又はバーを作り、 (b) 大気圧以上の環境内で連続的かつ自動的に該
ストリツプ又はバーを調整して、十分な粘度を
もつようにし、 (c) 所望の形状又はパターンをもつ打ち抜きダイ
と共に、ステイツク付きキヤンデイを製造する
ことを望む場合には、予めステイツクを該打ち
抜きダイに導入して、大気圧以上の環境内で打
ち抜きプレスによつて上記の調整したストリツ
プ又はバーを自動的かつ連続的に打ち抜き、 (d) 大気圧以上の環境内で生成物、即ち、得られ
たキヤンデイを連続的かつ自動的に冷却し、そ
して (e) 商品市場に最も適切な方法によつて包装を行
うことを特徴とする、請求の範囲第1項に記載
した、球形又はその他の規則的あるいは不規則
な形状の硬質発泡キヤンデイを連続的かつ自動
的に製造する方法にも関する。
環境内で適当なカラメル体を調製し、発泡し、及
び均質化した後、以下の操作、即ち、 (a) 大気圧以上の環境内で連続的かつ自動的に発
砲カラメルストリツプ又はバーを作り、 (b) 大気圧以上の環境内で連続的かつ自動的に該
ストリツプ又はバーを調整して、十分な粘度を
もつようにし、 (c) 所望の形状又はパターンをもつ打ち抜きダイ
と共に、ステイツク付きキヤンデイを製造する
ことを望む場合には、予めステイツクを該打ち
抜きダイに導入して、大気圧以上の環境内で打
ち抜きプレスによつて上記の調整したストリツ
プ又はバーを自動的かつ連続的に打ち抜き、 (d) 大気圧以上の環境内で生成物、即ち、得られ
たキヤンデイを連続的かつ自動的に冷却し、そ
して (e) 商品市場に最も適切な方法によつて包装を行
うことを特徴とする、請求の範囲第1項に記載
した、球形又はその他の規則的あるいは不規則
な形状の硬質発泡キヤンデイを連続的かつ自動
的に製造する方法にも関する。
この方法は、特定の組成を有する液状カラメ
ル体(砂糖の混合物)を作り、これを従来の技
術で発泡化し、このカラメル体から押し出しに
よつてカラメルストリツプ又はバーを抜き出
す。このストリツプ又はバーは所望の大きさ及
び均一性を有しており、且つ適当な粘度、即ち
その後の打ち抜きに必要なコンシステンシー及
び可塑性を有しており、さらに所望形状のキヤ
ンデイを正確に再生するペースト又は半ペース
トの状態にある。
ル体(砂糖の混合物)を作り、これを従来の技
術で発泡化し、このカラメル体から押し出しに
よつてカラメルストリツプ又はバーを抜き出
す。このストリツプ又はバーは所望の大きさ及
び均一性を有しており、且つ適当な粘度、即ち
その後の打ち抜きに必要なコンシステンシー及
び可塑性を有しており、さらに所望形状のキヤ
ンデイを正確に再生するペースト又は半ペース
トの状態にある。
これらすべては大気圧以上に維持され、全部の
機械装置を配置した環境内で行う。
機械装置を配置した環境内で行う。
製造することを望むキヤンデイの形状を変える
ためには、ダイを変えるだけでよい。これは、対
応するすべての型の完全な交換が必要になり、従
つて所要装置類のコストが高くなるか、製品の多
様性からみて生産量に限界がある成型法又は射出
成形法では不可能である。つまり、大規模な生産
では、コストが耐え難いほど高くなる。
ためには、ダイを変えるだけでよい。これは、対
応するすべての型の完全な交換が必要になり、従
つて所要装置類のコストが高くなるか、製品の多
様性からみて生産量に限界がある成型法又は射出
成形法では不可能である。つまり、大規模な生産
では、コストが耐え難いほど高くなる。
打ち抜き時、ステイツク付きキヤンデイを得る
ことが望ましい場合には、ステイツクを自動的に
ダイに導入するだけでよい。
ことが望ましい場合には、ステイツクを自動的に
ダイに導入するだけでよい。
生成物を打ち抜いた後は、25℃か35℃の温度ま
で連続動作コイル、熱交換機又は冷却システムを
用いて、通常の方法によつて冷却する。これによ
つて、吸蔵ガスの保持、即ち、吸蔵ガスの放出防
止に十分なコンシステンシーを得ることができ
る。
で連続動作コイル、熱交換機又は冷却システムを
用いて、通常の方法によつて冷却する。これによ
つて、吸蔵ガスの保持、即ち、吸蔵ガスの放出防
止に十分なコンシステンシーを得ることができ
る。
温度が高くなると、ガスを保持するほど十分な
強度をもつていない層を該ガスが透過する。
強度をもつていない層を該ガスが透過する。
生成物を冷却し、固化して、商品の用途におい
て最も適切な方法で包装する。
て最も適切な方法で包装する。
製造方法に関する代表的な実施態様は後の頁に
記載する。
記載する。
(a) 発泡カラメルバーは押し出し機又はステイツ
ク成形機によつて液状又は塑性状態において発
泡カラメル体から作る。
ク成形機によつて液状又は塑性状態において発
泡カラメル体から作る。
(b) このようにして得たカラメルバーは0.5と20
cmの間、好ましくは1cmと4cmの間にあるステ
イツク径をもつ中ぐり装置によつて調整する。
cmの間、好ましくは1cmと4cmの間にあるステ
イツク径をもつ中ぐり装置によつて調整する。
(c) 製造方法全体にわたつて、カラメルステイツ
クの温度は30℃と140℃の間、好ましくは50℃
と110℃の間で変えることができる。
クの温度は30℃と140℃の間、好ましくは50℃
と110℃の間で変えることができる。
(d) 製造方法の全体にわたつて、カラメルステイ
ツクには、2気圧と150気圧の間、好ましくは
10気圧と80気圧の間にある圧力を作用させる。
ツクには、2気圧と150気圧の間、好ましくは
10気圧と80気圧の間にある圧力を作用させる。
(e) カラメルステイツクの製造方法にわたつて、
これを大気圧より高い圧力に耐えることができ
るように通常の方法で製作した所定の容器内に
配置する。
これを大気圧より高い圧力に耐えることができ
るように通常の方法で製作した所定の容器内に
配置する。
(j) 2気圧と150気圧の間、好ましくは10気圧と
80気圧の間にある圧力下で容器内に配置した、
打ち抜きプレスによつてキヤンデイを打ち抜く
と共に、これにプラスチツクステイツクを導入
する。
80気圧の間にある圧力下で容器内に配置した、
打ち抜きプレスによつてキヤンデイを打ち抜く
と共に、これにプラスチツクステイツクを導入
する。
(k) 30℃未満、好ましくは−10℃の温度で、(2
気圧と150気圧の間、好ましくは10気圧と80気
圧の間にある)圧力下において容器内部でステ
イツク付き発泡キヤンデイを冷却する。
気圧と150気圧の間、好ましくは10気圧と80気
圧の間にある)圧力下において容器内部でステ
イツク付き発泡キヤンデイを冷却する。
実施例
予め、発泡カラメルに必要な圧力と同じ圧力に
加圧され、そして内部に通常のステイツク形成機
又は押し出し機が配置されている圧力容器に、温
度が100℃の発泡カラメル体(最小で25Kg)を導
入する。この方法によれば、60℃の温度でカラメ
ル体は直径がほぼ3cmのステイツク又はバー又は
ロツドの形状をもつ。
加圧され、そして内部に通常のステイツク形成機
又は押し出し機が配置されている圧力容器に、温
度が100℃の発泡カラメル体(最小で25Kg)を導
入する。この方法によれば、60℃の温度でカラメ
ル体は直径がほぼ3cmのステイツク又はバー又は
ロツドの形状をもつ。
このステイツク形成機の出口ダクトは、同様に
加圧され、そして冷却システムを備えた調整機又
は中ぐり機(ゲージ)が内部に配置されている別
な容器に接続する。上記機械は2.5cmという正確
な直径及び55℃という温度を与え、従つてカラメ
ル体に所要コンシステンシー及び可塑性を獲得す
る。
加圧され、そして冷却システムを備えた調整機又
は中ぐり機(ゲージ)が内部に配置されている別
な容器に接続する。上記機械は2.5cmという正確
な直径及び55℃という温度を与え、従つてカラメ
ル体に所要コンシステンシー及び可塑性を獲得す
る。
調整及び固化カラメル体が形成した後は、カラ
メルバーを適当なダクトを介して、同じ圧力下に
ある別な容器に送り、ダイに自動的にプラスチツ
クステイツクを導入しながら、打ち抜きプレスに
よつて打ち抜く。このようにして打ち抜かれたカ
ラメルステイツクを同じ圧力に加圧された容器に
送り、−10℃で冷却する。4時間後、ステイツク
付き発泡カラメルを受け取る容器から圧力を抜
き、キヤンデイを順次取り出し、包装する。
メルバーを適当なダクトを介して、同じ圧力下に
ある別な容器に送り、ダイに自動的にプラスチツ
クステイツクを導入しながら、打ち抜きプレスに
よつて打ち抜く。このようにして打ち抜かれたカ
ラメルステイツクを同じ圧力に加圧された容器に
送り、−10℃で冷却する。4時間後、ステイツク
付き発泡カラメルを受け取る容器から圧力を抜
き、キヤンデイを順次取り出し、包装する。
25℃未満の温度でキヤンデイを完全に結晶化さ
せることは非常に重要である。というのは、さも
なければ気泡を覆う皮膜の強度が気泡を保持する
のに不十分になり、従つて吸蔵ガスが放出される
からである。
せることは非常に重要である。というのは、さも
なければ気泡を覆う皮膜の強度が気泡を保持する
のに不十分になり、従つて吸蔵ガスが放出される
からである。
この実施例は単に説明のために与えたものであ
つて、制限的なものではない。
つて、制限的なものではない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツクやその他の材料のステイツクに
支持した、あるいは支持しない、球形又はその他
の所望かつ所定の規則的あるいは不規則的な形状
をもつ硬質発泡キヤンデイであつて、 加圧環境内で所定のカラメル体を調整し、発砲
させ、そして均質化した後、 (a) 大気圧以上の環境内で連続的かつ自動的に発
砲カラメルストリツプ又はバーを作り、 (b) 大気圧以上の環境内で連続的かつ自動的に該
ストリツプ又はバーを調整して、十分な粘度を
もつようにし、 (c) 所望の形状又はパターンをもつ打ち抜きダイ
と共に、ステイツク付きキヤンデイを製造する
ことを望む場合には、予めステイツクを該打ち
抜きダイに導入して、大気圧以上の環境内で打
ち抜きプレスによつて上記の調整したストリツ
プ又はバーを自動的かつ連続的に打ち抜き、 (d) 大気圧以上の環境内で、得られたキヤンデイ
を連続的かつ自動的に冷却し、そして (e) 包装を行う、ことからなる工程によつて製造
したことを特徴とする上記キヤンデイ。 2 大気圧以上に環境内における上記工程(a)、
(b)、(c)及び(d)において押し出し機、中ぐり機、打
ち抜きプレス及び冷却システムを使用することを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のキヤン
デイ。 3 上記調整したカラメルストリツプ又はバーの
温度が30℃と140℃の間、好ましくは50℃と110℃
の間にあることを特徴とする特許請求の範囲第1
〜2項のいずれか1項に記載のキヤンデイ。 4 発砲キヤンデイの上記調整ストリツプ又はバ
ーに作用させる圧力が2気圧と150気圧の間、好
ましくは10気圧と80気圧の間にあることを特徴と
する特許請求の範囲第1〜3項のいずれか1項に
記載のキヤンデイ。 5 上記調整ストリツプ又はバーの適正粘度をカ
ラメル体の速度及び温度、即ち打ち抜きプレスに
最も好適な可塑性により達成することを特徴とす
る特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記
載のキヤンデイ。 6 2気圧と150気圧の間、好ましくは10気圧と
80気圧の間にある圧力、及び30℃未満、好ましく
は−10℃の冷却流体温度を用いて、大気圧以上の
環境内で打ち抜き後、得られた生成物を連続的か
つ自動的に冷却することを特徴とする特許請求の
範囲第1〜5項のいずれか1項に記載のキヤンデ
イ。 7 ステイツク付き発砲キヤンデイを、打ち抜き
時、ステイツクをダイに挿入することによつて得
たことを特徴とする特許請求の範囲第1〜6項の
いずれか1項に記載のキヤンデイ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848422003A GB8422003D0 (en) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | Hard gasified sweet |
| GB8422003 | 1984-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61501548A JPS61501548A (ja) | 1986-07-31 |
| JPS6317420B2 true JPS6317420B2 (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=10566070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60503945A Granted JPS61501548A (ja) | 1984-08-31 | 1985-08-15 | ステイツクに支持した,あるいは支持しない球形やその他の規則的な又は不規則な形状を有する硬質発泡キヤンデイ、及びその製造方法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0194282B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61501548A (ja) |
| KR (1) | KR870700292A (ja) |
| AT (1) | ATE56124T1 (ja) |
| AU (1) | AU594310B2 (ja) |
| DE (1) | DE3579589D1 (ja) |
| DK (1) | DK197686D0 (ja) |
| ES (1) | ES8700022A1 (ja) |
| FI (1) | FI861781A0 (ja) |
| GB (2) | GB8422003D0 (ja) |
| PT (1) | PT81024B (ja) |
| WO (1) | WO1986001376A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA856302B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2010460A6 (es) * | 1989-03-20 | 1989-11-01 | Escola Gallart Ramon | Caramelo relleno de caramelo gasificado y procedimiento para la obtencion del mismo. |
| DE50015885D1 (de) | 1999-06-09 | 2010-04-22 | Procter & Gamble | Instantgel-Zubereitung und Verwendung von festen, gasifizierten Teilchen als akustischer Indikator |
| GB0005348D0 (en) | 2000-03-06 | 2000-04-26 | Nestle Sa | Effervescent caramel product |
| JP5909195B2 (ja) | 2010-01-29 | 2016-04-26 | トルガ・エルデン | ポッピングキャンディのための製造方法および装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2197919A (en) * | 1939-01-05 | 1940-04-23 | Gum Inc | Method and apparatus for making candy and the like |
| US3012893A (en) * | 1959-01-06 | 1961-12-12 | Gen Foods Corp | Gasified confection and method of making the same |
| GB1215449A (en) * | 1967-06-29 | 1970-12-09 | Unilever Ltd | Confections |
| US3580456A (en) * | 1969-10-09 | 1971-05-25 | Karl J Zueger | Apparatus for inserting sticklike objects into comestible articles |
| JPS5435246A (en) * | 1977-08-22 | 1979-03-15 | Kanebo Ltd | Production of candy containing compressed gas therein |
| DE2823320A1 (de) * | 1978-05-29 | 1979-12-13 | Schneider | Lebensmittelzubereitungsform und verfahren zu ihrer herstellung |
| US4273793A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-16 | General Foods Corporation | Apparatus and process for the preparation of gasified confectionaries by pressurized injection molding |
| US4262029A (en) * | 1979-10-26 | 1981-04-14 | General Foods Corporation | Apparatus and process for the preparation of gasified confectionaries by pressurized deposit molding |
| US4271206A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-02 | General Foods Corporation | Gasified candy having a predetermined shape |
| JPS5851740A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | 関西電力株式会社 | 直流送電系統の制御装置 |
-
1984
- 1984-08-31 GB GB848422003A patent/GB8422003D0/en active Pending
-
1985
- 1985-08-15 DE DE8585904438T patent/DE3579589D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-15 AU AU48060/85A patent/AU594310B2/en not_active Ceased
- 1985-08-15 AT AT85904438T patent/ATE56124T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-08-15 JP JP60503945A patent/JPS61501548A/ja active Granted
- 1985-08-15 EP EP85904438A patent/EP0194282B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-15 WO PCT/EP1985/000417 patent/WO1986001376A1/en not_active Ceased
- 1985-08-20 ZA ZA856302A patent/ZA856302B/xx unknown
- 1985-08-23 GB GB08521161A patent/GB2163636B/en not_active Expired
- 1985-08-26 PT PT81024A patent/PT81024B/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-08-30 ES ES547302A patent/ES8700022A1/es not_active Expired
-
1986
- 1986-04-28 FI FI861781A patent/FI861781A0/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-04-29 KR KR860700235A patent/KR870700292A/ko not_active Ceased
- 1986-04-30 DK DK197686A patent/DK197686D0/da not_active Application Discontinuation
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870700292A (ko) | 1987-12-28 |
| JPS61501548A (ja) | 1986-07-31 |
| DK197686A (da) | 1986-04-30 |
| AU594310B2 (en) | 1990-03-08 |
| ES547302A0 (es) | 1986-10-16 |
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| ZA856302B (en) | 1986-04-30 |
| FI861781A7 (fi) | 1986-04-28 |
| EP0194282B1 (en) | 1990-09-05 |
| AU4806085A (en) | 1986-03-24 |
| ES8700022A1 (es) | 1986-10-16 |
| ATE56124T1 (de) | 1990-09-15 |
| PT81024A (en) | 1985-09-01 |
| EP0194282A1 (en) | 1986-09-17 |
| GB2163636B (en) | 1988-05-18 |
| GB2163636A (en) | 1986-03-05 |
| GB8521161D0 (en) | 1985-10-02 |
| WO1986001376A1 (en) | 1986-03-13 |
| DK197686D0 (da) | 1986-04-30 |
| FI861781A0 (fi) | 1986-04-28 |
| DE3579589D1 (de) | 1990-10-11 |
| GB8422003D0 (en) | 1984-10-03 |
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