JPS6317693B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6317693B2 JPS6317693B2 JP58234806A JP23480683A JPS6317693B2 JP S6317693 B2 JPS6317693 B2 JP S6317693B2 JP 58234806 A JP58234806 A JP 58234806A JP 23480683 A JP23480683 A JP 23480683A JP S6317693 B2 JPS6317693 B2 JP S6317693B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- feed roller
- packaging bag
- opening
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/04—Applying separate sealing or securing members, e.g. clips
- B65B51/08—Applying binding material, e.g. to twisted bag necks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C7/00—Affixing tags
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は食品その他の商品等を収納した包装袋
に赤、青、緑等のリボンを能率、かつ体裁よく自
動懸装して美装することのできる包装袋にリボン
を自動懸装する装置に関するものである。
に赤、青、緑等のリボンを能率、かつ体裁よく自
動懸装して美装することのできる包装袋にリボン
を自動懸装する装置に関するものである。
(背景技術とその問題点)
菓子、飴等の商品を収納した包装袋にリボンで
美装するのは、ケーキ等を収納する包装箱にリボ
ンを結ぶのに比して、包装袋が柔軟で形態が不特
定なこともあつて結びにくい。従来は例えば包装
袋の口元等にリボンを巻回して蝶結びなどしてい
るものであるが、体裁よく行えず、また1つ1つ
手で結んでいるため能率よく作業が行えないとい
う難点があつた。
美装するのは、ケーキ等を収納する包装箱にリボ
ンを結ぶのに比して、包装袋が柔軟で形態が不特
定なこともあつて結びにくい。従来は例えば包装
袋の口元等にリボンを巻回して蝶結びなどしてい
るものであるが、体裁よく行えず、また1つ1つ
手で結んでいるため能率よく作業が行えないとい
う難点があつた。
本発明は上記問題点を解決すべくなされたもの
であり、その目的とするところは、リボンを能率
よく体裁よく自動懸装することのできる包装袋へ
のリボンの自動懸装装置を提供するにある。
であり、その目的とするところは、リボンを能率
よく体裁よく自動懸装することのできる包装袋へ
のリボンの自動懸装装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的による本発明では、リボンを懸装すべ
き包装袋を順次連続的に送り込む送り込み機構
と、リボンを巻回したリールと、該リールから引
き出されたリボンを挾圧するピンチローラおよび
フイードローラを含むローラ群と、前記フイード
ローラの回転軸端に設けられ、リボン送り込み方
向にのみフイードローラと共に回転し、逆方向に
は空転するスプロケツトまたはプーリー、該スプ
ロケツトまたはプーリーに掛け渡されたチエー
ン、ベルト、ワイヤー等の力伝達部材、該力伝達
部材の一端が連結される固定スプリング、力伝達
部材の他端が連結され、前記固定スプリングの付
勢力に抗して前記力伝達部材を引張り、前記フイ
ドローラをリボン送り込み方向に所定角度回転さ
せてリボンを定寸送りするエアシリンダ等のアク
チユエータを含むフイードローラの駆動部と、前
記ローラ群およびフイードローラの駆動部により
引き出されるリボンを、前記送り込まれた包装袋
の底部から開口部方向に向けて、リボン先端部が
包装袋の開口部に近接位置するまで案内するガイ
ドと、前記送り込み機構によつて送り込まれた包
装袋の開口部近傍と前記案内かつ送り込まれたリ
ボンの先端部近傍とをテープまたはワイヤー等の
緊縛部材で緊縛する緊縛機構と、リボンをリボン
の固定すべき位置から適当長の所で切断するカツ
ターとを具備することを特徴とする。
き包装袋を順次連続的に送り込む送り込み機構
と、リボンを巻回したリールと、該リールから引
き出されたリボンを挾圧するピンチローラおよび
フイードローラを含むローラ群と、前記フイード
ローラの回転軸端に設けられ、リボン送り込み方
向にのみフイードローラと共に回転し、逆方向に
は空転するスプロケツトまたはプーリー、該スプ
ロケツトまたはプーリーに掛け渡されたチエー
ン、ベルト、ワイヤー等の力伝達部材、該力伝達
部材の一端が連結される固定スプリング、力伝達
部材の他端が連結され、前記固定スプリングの付
勢力に抗して前記力伝達部材を引張り、前記フイ
ドローラをリボン送り込み方向に所定角度回転さ
せてリボンを定寸送りするエアシリンダ等のアク
チユエータを含むフイードローラの駆動部と、前
記ローラ群およびフイードローラの駆動部により
引き出されるリボンを、前記送り込まれた包装袋
の底部から開口部方向に向けて、リボン先端部が
包装袋の開口部に近接位置するまで案内するガイ
ドと、前記送り込み機構によつて送り込まれた包
装袋の開口部近傍と前記案内かつ送り込まれたリ
ボンの先端部近傍とをテープまたはワイヤー等の
緊縛部材で緊縛する緊縛機構と、リボンをリボン
の固定すべき位置から適当長の所で切断するカツ
ターとを具備することを特徴とする。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例をその作用と共に添
付図面に基づき詳細に説明する。
付図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明装置全体の構成を示す概略的な
説明図である。図において10は包装袋を順次連
続的に緊縛機11に送り込む送り込み装置であ
る。送り込み装置10は例えばコンベヤで構成さ
れ、緊縛機11での後記する緊縛工程が終了する
ごとに、次の包装袋を1個宛順次緊縛機11に送
り込む間欠運転がなされる。この間欠運転は例え
ば駆動モータ(図示せず)をリミツトスイツチ
(図示せず)で間欠的に制御することによつて行
える。なお包装袋にはあらかじめ他所で菓子等の
収容すべき商品が収納されている。
説明図である。図において10は包装袋を順次連
続的に緊縛機11に送り込む送り込み装置であ
る。送り込み装置10は例えばコンベヤで構成さ
れ、緊縛機11での後記する緊縛工程が終了する
ごとに、次の包装袋を1個宛順次緊縛機11に送
り込む間欠運転がなされる。この間欠運転は例え
ば駆動モータ(図示せず)をリミツトスイツチ
(図示せず)で間欠的に制御することによつて行
える。なお包装袋にはあらかじめ他所で菓子等の
収容すべき商品が収納されている。
緊縛機11は既に種々のものが知られている
(例えば実公昭56−24163号、特公昭55−22335
号)。第2図および第3図は上記特公昭55−22335
号の緊縛機の要部説明図である。簡単に説明する
と、12は両端がそれぞれ可動板13a,13b
に固定された上部蛇腹状帯体であり、可動板13
a,13bが案内杆14a,14bに案内されて
互いに離接動することによつて伸縮する。15も
下部蛇腹状帯体であり、上記の上部蛇腹状帯体1
2の下方に所定間隔をおいて上部蛇腹状帯体12
と嵌合離脱可能位置に対向配置されており、案内
杆16a,16b上を摺動案内される可動板17
a,17bにそれぞれ両端が固定されて伸縮す
る。上部蛇腹状帯体12は可動板13a,13b
がそれぞれ規制板18a,18b、規制板19
a,19bに案内されることによつて上下動し、
その下動限位置で下部蛇腹状帯体15に嵌合す
る。
(例えば実公昭56−24163号、特公昭55−22335
号)。第2図および第3図は上記特公昭55−22335
号の緊縛機の要部説明図である。簡単に説明する
と、12は両端がそれぞれ可動板13a,13b
に固定された上部蛇腹状帯体であり、可動板13
a,13bが案内杆14a,14bに案内されて
互いに離接動することによつて伸縮する。15も
下部蛇腹状帯体であり、上記の上部蛇腹状帯体1
2の下方に所定間隔をおいて上部蛇腹状帯体12
と嵌合離脱可能位置に対向配置されており、案内
杆16a,16b上を摺動案内される可動板17
a,17bにそれぞれ両端が固定されて伸縮す
る。上部蛇腹状帯体12は可動板13a,13b
がそれぞれ規制板18a,18b、規制板19
a,19bに案内されることによつて上下動し、
その下動限位置で下部蛇腹状帯体15に嵌合す
る。
20a,20bは可動板13aに固定されると
共に上部蛇腹状帯体12および可動板13bを摺
動自在に挿通する挿通杆、21a,21bは可動
板17bに固定されると共に下部蛇腹状帯体15
および可動板17aを摺動自在に挿通する挿通杆
であり、各々上下部蛇腹状帯体12,15のダレ
を防止している。挿通杆20a,20bの一端は
各々U字状に折曲されて上下部蛇腹状帯体12,
15の前面に所定間隔Pをおいて伸び、中途に爪
22,23が取着されている。
共に上部蛇腹状帯体12および可動板13bを摺
動自在に挿通する挿通杆、21a,21bは可動
板17bに固定されると共に下部蛇腹状帯体15
および可動板17aを摺動自在に挿通する挿通杆
であり、各々上下部蛇腹状帯体12,15のダレ
を防止している。挿通杆20a,20bの一端は
各々U字状に折曲されて上下部蛇腹状帯体12,
15の前面に所定間隔Pをおいて伸び、中途に爪
22,23が取着されている。
しかして、前記送り込み装置10によつて、菓
子等を収納された包装袋24(第2図図示)が、
第2図状態、すなわち上部蛇腹状帯体12が上昇
位置にあるときの上部蛇腹状帯体12と下部蛇腹
状帯体15間の空間に袋の開口部が位置するよう
に送り込まれる。次いで上部蛇腹状帯体12が下
降され、下部蛇腹状帯体15とで袋開口部を所定
幅に亙つて挾圧して袋開口部にひだ付けをする。
この状態で可動板13a,13b、可動板17
a,17bが互いの接近方向に付勢され、蛇腹が
縮まつて袋開口部に折りたたみ状ひだが形成され
ると同時に、折りたたみ部近傍において爪22,
23によつて左右から挾圧されてしぼり部Aが形
成される(第3図参照)。
子等を収納された包装袋24(第2図図示)が、
第2図状態、すなわち上部蛇腹状帯体12が上昇
位置にあるときの上部蛇腹状帯体12と下部蛇腹
状帯体15間の空間に袋の開口部が位置するよう
に送り込まれる。次いで上部蛇腹状帯体12が下
降され、下部蛇腹状帯体15とで袋開口部を所定
幅に亙つて挾圧して袋開口部にひだ付けをする。
この状態で可動板13a,13b、可動板17
a,17bが互いの接近方向に付勢され、蛇腹が
縮まつて袋開口部に折りたたみ状ひだが形成され
ると同時に、折りたたみ部近傍において爪22,
23によつて左右から挾圧されてしぼり部Aが形
成される(第3図参照)。
本実施例においては緊縛機11として上記に説
明した緊縛機を用いている。
明した緊縛機を用いている。
説明上の便宜のために、次にリボンの定寸送り
機構を第4図に基づいて説明する。
機構を第4図に基づいて説明する。
リボンの定寸送り機構25は前記の緊縛機11
の上方に設置される。
の上方に設置される。
25′はリボン巻回用のリールである。
26はフイードローラ、27はガイドローラ、
28はピンチローラであり、該ローラ群によつて
リボン29を送る。30はフイードローラ26の
回転軸端に設けたスプロケツトであり、リボン送
り込み方向にのみフイードローラ26を回転さ
せ、逆回転するときは空転するようになつてい
る。31はスプロケツト30に掛け渡されたチエ
ーンであり、一端がアクチユエータたるエアシリ
ンダ32のロツド端に固定され、他端が固定スプ
リング33の一端に固定されている。しかしてエ
アシリンダ32を駆動して、固定スプリング33
の付勢力に抗してチエーン31を引張るとフイー
ドローラ26が回転され、リボン29を定寸ずつ
送ることができる。
28はピンチローラであり、該ローラ群によつて
リボン29を送る。30はフイードローラ26の
回転軸端に設けたスプロケツトであり、リボン送
り込み方向にのみフイードローラ26を回転さ
せ、逆回転するときは空転するようになつてい
る。31はスプロケツト30に掛け渡されたチエ
ーンであり、一端がアクチユエータたるエアシリ
ンダ32のロツド端に固定され、他端が固定スプ
リング33の一端に固定されている。しかしてエ
アシリンダ32を駆動して、固定スプリング33
の付勢力に抗してチエーン31を引張るとフイー
ドローラ26が回転され、リボン29を定寸ずつ
送ることができる。
なお、固定スプリング33の付勢力はエアシリ
ンダ32の駆動力を減殺する方向に作用するの
で、フイードローラ26は柔らかく駆動され、フ
レキシブルなリボン29を変形や切断させること
なく定寸ずつ送ることができる。
ンダ32の駆動力を減殺する方向に作用するの
で、フイードローラ26は柔らかく駆動され、フ
レキシブルなリボン29を変形や切断させること
なく定寸ずつ送ることができる。
上記のスプロケツトはプーリーを、またチエー
ンはベルトやワイヤー等の力伝達部材を用いるこ
とができることはもちろんである。
ンはベルトやワイヤー等の力伝達部材を用いるこ
とができることはもちろんである。
上記スプロケツトまたはプーリーと、チエー
ン、ベルト、ワイヤー等の力伝達部材と、固定ス
プリングと、アクチユエータと等でフイードロー
ラの駆動部を構成する。
ン、ベルト、ワイヤー等の力伝達部材と、固定ス
プリングと、アクチユエータと等でフイードロー
ラの駆動部を構成する。
34,35はテープガイドであり、フイードロ
ーラ26によつて定寸送りされるリボン29を、
前記緊縛機の上下部蛇腹状帯体12,15間に供
給されている包装袋24の直近上方に、リボン先
端が包装袋24の反開口端(底部)側から開口端
方向に向けて、開口端近傍に位置するまでほぼ袋
上面に沿つて案内する。
ーラ26によつて定寸送りされるリボン29を、
前記緊縛機の上下部蛇腹状帯体12,15間に供
給されている包装袋24の直近上方に、リボン先
端が包装袋24の反開口端(底部)側から開口端
方向に向けて、開口端近傍に位置するまでほぼ袋
上面に沿つて案内する。
36はカツターであり、テープガイド34,3
5間に配置され、エアシリンダ37によつて駆動
される切断刃38によつて、後記するように袋開
口部近傍とリボンとを線条部材で緊縛した後、あ
るいは緊縛と同時に切断する。なおリボン先端部
が上下部蛇腹状帯体12,15に挾み込まれる位
置まで送り込んだ場合には、上記の緊縛の前に所
定寸法でリボンを切断してしまつてもよい。
5間に配置され、エアシリンダ37によつて駆動
される切断刃38によつて、後記するように袋開
口部近傍とリボンとを線条部材で緊縛した後、あ
るいは緊縛と同時に切断する。なおリボン先端部
が上下部蛇腹状帯体12,15に挾み込まれる位
置まで送り込んだ場合には、上記の緊縛の前に所
定寸法でリボンを切断してしまつてもよい。
説明が前後するが、緊縛機に含まれる線条部材
撚り装置について第5図および第6図に基づき説
明する。図において39は上下動板であり、その
上縁には上部拡大形のU形切欠部40と凹溝41
とが形成され、前記の挿通杆20a,21aの折
曲部と上下部蛇腹状帯体12,15の前面との間
で形成される空間P内に下方から、その上縁に設
けたU形切欠部40に前記のごとくしぼられた包
装袋24のしぼり部Aが嵌入する位置まで上下動
可能に設けられている。
撚り装置について第5図および第6図に基づき説
明する。図において39は上下動板であり、その
上縁には上部拡大形のU形切欠部40と凹溝41
とが形成され、前記の挿通杆20a,21aの折
曲部と上下部蛇腹状帯体12,15の前面との間
で形成される空間P内に下方から、その上縁に設
けたU形切欠部40に前記のごとくしぼられた包
装袋24のしぼり部Aが嵌入する位置まで上下動
可能に設けられている。
42は線条部材43を供給するリール、44は
リール42から引き出される線条部材43を定寸
ずつ送り込むフイードローラである。該フイード
ローラ44から送られる線条部材43は、下動位
置の前記上下動板39の凹溝41内に導入され
る。そして上下動板39が上昇する際に上下動板
39の側部に固設した切断刃45によつて上記線
条部材43が定寸に切断されて凹溝41上に残
り、上下動板39がさらに上昇してそのU形切欠
部40内に包装袋24にしぼり部Aが嵌入するこ
とによつて、切断された線条部材43がU字状に
折曲され、その両端がしぼり部A上に突出する。
リール42から引き出される線条部材43を定寸
ずつ送り込むフイードローラである。該フイード
ローラ44から送られる線条部材43は、下動位
置の前記上下動板39の凹溝41内に導入され
る。そして上下動板39が上昇する際に上下動板
39の側部に固設した切断刃45によつて上記線
条部材43が定寸に切断されて凹溝41上に残
り、上下動板39がさらに上昇してそのU形切欠
部40内に包装袋24にしぼり部Aが嵌入するこ
とによつて、切断された線条部材43がU字状に
折曲され、その両端がしぼり部A上に突出する。
46はしぼり部Aの直上に位置して設けられた
回転軸47の下端に取着されたS形撚り片であ
り、回転軸47が所定回転数ずつ間欠回転するこ
とによつて、上記U字状に折曲された線条部材4
3の両端をS形撚り片46で引掛けて線条部材4
3を撚ることによつてしぼり部A近傍で包装袋2
4を緊縛することができる。なお前記したよう
に、このとき既にリボン29の先端部がしぼり部
A上に供給されているから、リボン29は線条部
材43によつて袋の緊縛と同時にしぼり部A上に
固定される。
回転軸47の下端に取着されたS形撚り片であ
り、回転軸47が所定回転数ずつ間欠回転するこ
とによつて、上記U字状に折曲された線条部材4
3の両端をS形撚り片46で引掛けて線条部材4
3を撚ることによつてしぼり部A近傍で包装袋2
4を緊縛することができる。なお前記したよう
に、このとき既にリボン29の先端部がしぼり部
A上に供給されているから、リボン29は線条部
材43によつて袋の緊縛と同時にしぼり部A上に
固定される。
次いであるいは緊縛と同時に、前記したカツタ
ー26のエアシリンダ37が駆動され、その切断
刃38によつて、リボン29が前記固定位置から
所定長の所で切断され、所定長のリボンが包装袋
に懸装されることとなる。懸装の済んだ包装袋は
可動板13a,13bが上昇することによつて前
方に取り出される。
ー26のエアシリンダ37が駆動され、その切断
刃38によつて、リボン29が前記固定位置から
所定長の所で切断され、所定長のリボンが包装袋
に懸装されることとなる。懸装の済んだ包装袋は
可動板13a,13bが上昇することによつて前
方に取り出される。
以上本発明の構成をその作用と共に説明した
が、ここでその作用を概括すると、 (i) 菓子等の収容された包装袋24を、送り込み
機構10によつて緊縛機11の上下部蛇腹状帯
体12,15の間に1個宛送り込む。
が、ここでその作用を概括すると、 (i) 菓子等の収容された包装袋24を、送り込み
機構10によつて緊縛機11の上下部蛇腹状帯
体12,15の間に1個宛送り込む。
(ii) 上部蛇腹状帯体12が下降され、下部蛇腹状
帯体15との間で包装袋24開口部近傍を挾圧
すると共に、可動板13a,13b、可動板1
7a,17bが各々接近方向に付勢されて蛇腹
が縮み、包装袋24の開口部を所定幅に亙つて
折りたたみ、ひだ付けをすると当時に爪22,
23によつてしぼり部Aを形成する。
帯体15との間で包装袋24開口部近傍を挾圧
すると共に、可動板13a,13b、可動板1
7a,17bが各々接近方向に付勢されて蛇腹
が縮み、包装袋24の開口部を所定幅に亙つて
折りたたみ、ひだ付けをすると当時に爪22,
23によつてしぼり部Aを形成する。
(iii) これと同時にローラ群およびこのローラ群駆
動用のアクチユエータを含む定寸送り機構25
によつて、リボン先端部を袋底部から開口部方
向に向かつて送り込み、リボン先端部がしぼり
部A上に臨むようにする。
動用のアクチユエータを含む定寸送り機構25
によつて、リボン先端部を袋底部から開口部方
向に向かつて送り込み、リボン先端部がしぼり
部A上に臨むようにする。
(iv) 上下動板39が上昇し、既に供給されている
線条部材43を定寸に切断すると共に、切断さ
れた線条部材43を袋のしぼり部A近傍に沿わ
せてU字状に折曲する。
線条部材43を定寸に切断すると共に、切断さ
れた線条部材43を袋のしぼり部A近傍に沿わ
せてU字状に折曲する。
(v) カツター36によつてリボン29を所定長に
切断する。
切断する。
(vi) S形撚り片46を回転させて線条部材43の
両端を撚り、袋を緊縛すると共にリボン29先
端部を固定する。
両端を撚り、袋を緊縛すると共にリボン29先
端部を固定する。
(vii) 上部蛇腹状帯体12を上昇させて包装袋を取
り出す。
り出す。
第7図および第8図はリボン29の懸装態様を
示す。第7図に示すものは2本のリボン29をV
形に固定して一層の美装効果を挙げている。この
ように2本のリボン(3本以上の複数本でもよ
い)をV形状に固定するには、2本の例えば赤と
青のリボンを1つのリール(または2つのリー
ル)に異なる位置に巻回しておき、これを引き出
して前記のフイードローラ26を経たのち、テー
プガイド34位置で重ね合せ、この重ね合せたま
まテープガイド35から前記の包装袋のしぼり部
A上に供給する。そしてカツター36でリボン2
9を所定長に切断し、線条部材43で緊縛してリ
ボン29先端を固定した後包装袋を取り出せば、
上記重ね合わせた際の撚れが復帰し、V形とな
る。あるいは2本のリボンをしぼり部A位置で交
差するV形になるように別個のテープガイド(図
示せず)でそれぞれ別個に供給し、カツターを2
個設けてそれぞれ別個に切断するようにしてもよ
い。あるいはまた、複数本のリボンを、上下部蛇
腹状帯体12,15を閉じる前に、平行に供給し
て後上下部蛇腹状帯体12,15を閉じることに
よつて、各リボン先端部をしぼり部Aに寄せ集
め、しかる後に線条部材43で緊縛して固定し、
各リボンを所定長に切断するようにしても複数本
のリボンをV型に懸装することができる。
示す。第7図に示すものは2本のリボン29をV
形に固定して一層の美装効果を挙げている。この
ように2本のリボン(3本以上の複数本でもよ
い)をV形状に固定するには、2本の例えば赤と
青のリボンを1つのリール(または2つのリー
ル)に異なる位置に巻回しておき、これを引き出
して前記のフイードローラ26を経たのち、テー
プガイド34位置で重ね合せ、この重ね合せたま
まテープガイド35から前記の包装袋のしぼり部
A上に供給する。そしてカツター36でリボン2
9を所定長に切断し、線条部材43で緊縛してリ
ボン29先端を固定した後包装袋を取り出せば、
上記重ね合わせた際の撚れが復帰し、V形とな
る。あるいは2本のリボンをしぼり部A位置で交
差するV形になるように別個のテープガイド(図
示せず)でそれぞれ別個に供給し、カツターを2
個設けてそれぞれ別個に切断するようにしてもよ
い。あるいはまた、複数本のリボンを、上下部蛇
腹状帯体12,15を閉じる前に、平行に供給し
て後上下部蛇腹状帯体12,15を閉じることに
よつて、各リボン先端部をしぼり部Aに寄せ集
め、しかる後に線条部材43で緊縛して固定し、
各リボンを所定長に切断するようにしても複数本
のリボンをV型に懸装することができる。
第8図に示すものはリボン29に縮れ、いわゆ
るカールを付与している。リボン29にカールを
付与するには第9図に示すようにフイードローラ
26を経たリボン29を、所定温度まで昇温され
ているヒータ棒48に巻回して加熱し、ヒータ棒
48経由後に冷却して、ヒータ棒48に巻回した
螺旋状の曲を付けて後、前記と同様に緊縛を行
う。しかしてカツター36でリボン29を切断す
ると前記曲が戻り、カールを付与せしめることが
できる。
るカールを付与している。リボン29にカールを
付与するには第9図に示すようにフイードローラ
26を経たリボン29を、所定温度まで昇温され
ているヒータ棒48に巻回して加熱し、ヒータ棒
48経由後に冷却して、ヒータ棒48に巻回した
螺旋状の曲を付けて後、前記と同様に緊縛を行
う。しかしてカツター36でリボン29を切断す
ると前記曲が戻り、カールを付与せしめることが
できる。
第10図はリボン29の切断形状の態様を示
す。これら各図に示すごとく、直状、ギヤザー
状、円弧状、V形状、斜状等任意の形状に切断し
うる。これはカツター36の切断刃38の形状を
選択することによつて行える。
す。これら各図に示すごとく、直状、ギヤザー
状、円弧状、V形状、斜状等任意の形状に切断し
うる。これはカツター36の切断刃38の形状を
選択することによつて行える。
なお上記実施例においては線条部材43を用い
て袋開口部をリボンと共に緊縛する例を示した
が、本発明はこれに限られず例えば粘着テープで
袋開口部と共にリボンを緊縛しても同様の作用効
果を奏する。
て袋開口部をリボンと共に緊縛する例を示した
が、本発明はこれに限られず例えば粘着テープで
袋開口部と共にリボンを緊縛しても同様の作用効
果を奏する。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、袋開口部の緊縛
と同時にリボンの懸装を行うから、きわめて能率
よく包装袋の自動美装が行えるという著効を奏す
る。
と同時にリボンの懸装を行うから、きわめて能率
よく包装袋の自動美装が行えるという著効を奏す
る。
またリボンを定寸送りする際、固定スプリング
の付勢力がアクチユエータの駆動力を減殺す方向
に作用し、フイードローラが柔らかく駆動され、
フレキシブルなリボンが変形や切断されることな
く定寸送りされる。
の付勢力がアクチユエータの駆動力を減殺す方向
に作用し、フイードローラが柔らかく駆動され、
フレキシブルなリボンが変形や切断されることな
く定寸送りされる。
またリボンがガイドによつて包装袋の底部から
開口部方向に向けて案内されるので、長尺なリボ
ンであつても緊縛時の邪魔になることがなく、ス
ムーズな緊縛動作がなされるという著効を奏す
る。
開口部方向に向けて案内されるので、長尺なリボ
ンであつても緊縛時の邪魔になることがなく、ス
ムーズな緊縛動作がなされるという著効を奏す
る。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
第1図は本発明装置の概要を示す説明図であ
る。第2図および第3図は緊縛機の要部を示す斜
視図、第4図はリボンの定寸送り装置を示す説明
図である。第5図、第6図は緊縛機の線条部材撚
り機構を示す説明図である。第7図、第8図はリ
ボンの懸装状態を示す説明図、第9図はリボンに
カールを付する機構の説明図、第10図はリボン
の切断形状を示す説明図である。 10……送り込み装置、11……緊縛機、12
……上部蛇腹状帯体、13a,13b……可動
板、14a,14b……案内杆、15……下部蛇
腹状帯体、16a,16b……案内杆、17a,
17b……可動板、18a,18b,19a,1
9b……規制板、20a,20b,21a,21
b……挿通杆、22,23……爪、24……包装
袋、25……定寸送り機構、25′……リール、
26……フイードローラ、27……ガイドロー
ラ、28……ピンチローラ、29……リボン、3
0……スプロケツト、31……チエーン、32…
…エアシリンダ、33……固定スプリング、3
4,35……テープガイド、36……カツター、
37……エアシリンダ、38……切断刃、39…
…上下動板、40……U形切欠部、41……凹
溝、42……リール、43……線条部材、44…
…フイードローラ、45……切断刃、46……S
形撚り片、47……回転軸、48……ヒータ棒。
る。第2図および第3図は緊縛機の要部を示す斜
視図、第4図はリボンの定寸送り装置を示す説明
図である。第5図、第6図は緊縛機の線条部材撚
り機構を示す説明図である。第7図、第8図はリ
ボンの懸装状態を示す説明図、第9図はリボンに
カールを付する機構の説明図、第10図はリボン
の切断形状を示す説明図である。 10……送り込み装置、11……緊縛機、12
……上部蛇腹状帯体、13a,13b……可動
板、14a,14b……案内杆、15……下部蛇
腹状帯体、16a,16b……案内杆、17a,
17b……可動板、18a,18b,19a,1
9b……規制板、20a,20b,21a,21
b……挿通杆、22,23……爪、24……包装
袋、25……定寸送り機構、25′……リール、
26……フイードローラ、27……ガイドロー
ラ、28……ピンチローラ、29……リボン、3
0……スプロケツト、31……チエーン、32…
…エアシリンダ、33……固定スプリング、3
4,35……テープガイド、36……カツター、
37……エアシリンダ、38……切断刃、39…
…上下動板、40……U形切欠部、41……凹
溝、42……リール、43……線条部材、44…
…フイードローラ、45……切断刃、46……S
形撚り片、47……回転軸、48……ヒータ棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リボンを懸装すべき包装袋を順次連続的に送
り込む送り込み機構と、 リボンを巻回したリールと、 該リールから引き出されたリボンを挾圧するピ
ンチローラおよびフイードローラを含むローラ群
と、 前記フイードローラの回転軸端に設けられ、リ
ボン送り込み方向にのみフイードローラと共に回
転し、逆方向には空転するスプロケツトまたはプ
ーリー、該スプロケツトまたはプーリーに掛け渡
されたチエーン、ベルト、ワイヤー等の力伝達部
材、該力伝達部材の一端が連結される固定スプリ
ング、力伝達部材の他端が連結され、前記固定ス
プリングの付勢力に抗して前記力伝達部材を引張
り、前記フイドローラをリボン送り込み方向に所
定角度回転させてリボンを定寸送りするエアシリ
ンダ等のアクチユエータを含むフイードローラの
駆動部と、 前記ローラ群およびフイードローラの駆動部に
より引き出されるリボンを、前記送り込まれた包
装袋の底部から開口部方向に向けて、リボン先端
部が包装袋の開口部に近接位置するまで案内する
ガイドと、 前記送り込み機構によつて送り込まれた包装袋
の開口部近傍と前記案内かつ送り込まれたリボン
の先端部近傍とをテープまたはワイヤー等の緊縛
部材で緊縛する緊縛機構と、 リボンをリボンの固定すべき位置から適当長の
所で切断するカツターと を具備することを特徴とする包装袋へのリボンの
自動懸装装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58234806A JPS60125653A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | 包装袋へのリボンの自動懸装装置 |
| AU35325/84A AU576532B2 (en) | 1983-12-13 | 1984-11-12 | Affixing a ribbon to a bag |
| CA000467789A CA1233795A (en) | 1983-12-13 | 1984-11-14 | Method and apparatus for affixing a ribbon to a bag |
| DE8484308605T DE3469427D1 (en) | 1983-12-13 | 1984-12-11 | Method and apparatus for affixing a ribbon to a bag |
| EP84308605A EP0147972B1 (en) | 1983-12-13 | 1984-12-11 | Method and apparatus for affixing a ribbon to a bag |
| AT84308605T ATE32587T1 (de) | 1983-12-13 | 1984-12-11 | Verfahren und apparat zur befestigung eines bandes auf einem beutel. |
| KR1019840007919A KR870001498B1 (ko) | 1983-12-13 | 1984-12-13 | 포대에 리본을 부착시키는 방법 및 장치 |
| US06/898,759 US4660351A (en) | 1983-12-13 | 1986-08-13 | Method and apparatus for affixing a ribbon to a bag |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58234806A JPS60125653A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | 包装袋へのリボンの自動懸装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125653A JPS60125653A (ja) | 1985-07-04 |
| JPS6317693B2 true JPS6317693B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16976678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58234806A Granted JPS60125653A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | 包装袋へのリボンの自動懸装装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660351A (ja) |
| EP (1) | EP0147972B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60125653A (ja) |
| KR (1) | KR870001498B1 (ja) |
| AT (1) | ATE32587T1 (ja) |
| AU (1) | AU576532B2 (ja) |
| CA (1) | CA1233795A (ja) |
| DE (1) | DE3469427D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154898U (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-25 | ||
| JP2018526297A (ja) * | 2015-09-07 | 2018-09-13 | ゲーハーデー・ゲオルク・ハルトマン・マシイネンバウ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 袋の襞部を成形するための装置 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5771664A (en) * | 1996-11-12 | 1998-06-30 | Tagit Enterprises Corporation | Label for bags with wire loop closures |
| US6115993A (en) * | 1997-10-10 | 2000-09-12 | Bedford Industries, Inc. | Tag presenter |
| US6453967B1 (en) | 2000-12-11 | 2002-09-24 | Fres-Co System Usa, Inc. | Compound motion apparatus for applying twist-ties to flexible packages |
| NZ544555A (en) * | 2001-05-01 | 2007-09-28 | Baumli P J | Methods and apparatus for producing and for applying labels to necks of bottles without separate support web |
| BRPI0618509A2 (pt) * | 2005-11-11 | 2011-09-06 | Burford Corp | dispositivo de fechamento por fita para prender o pescoço de um saco com uma pelìcula adesiva e um suporte não adesivo |
| US7287359B1 (en) | 2006-06-08 | 2007-10-30 | Poly-Clip System Corp. | Tag lifter plate |
| NL2002676C2 (nl) * | 2009-03-26 | 2010-09-28 | Vmi Holland Bv | Vouwinrichting en samenstel voor het in een vouwbaar pakmateriaal of in te pakken materiaal maken van een vouw. |
| MX2012003780A (es) * | 2009-09-28 | 2012-09-21 | Buford Corp | Aparato y metodo para cierre automatico con cinta para paquetes verticalmente orientados. |
| KR101188522B1 (ko) | 2009-12-30 | 2012-10-08 | 안용우 | 주름 포장지 꼬임장치 |
| KR101218420B1 (ko) * | 2010-04-22 | 2013-01-03 | 안용우 | 주름형 꼬임장치의 수평이송유니트 |
| US8820381B2 (en) | 2011-03-31 | 2014-09-02 | Plitek L.L.C. | Apparatus and method for tin-tie application |
| JP2013086800A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Newlong Machine Works Ltd | 袋口結束装置 |
| DK2794405T3 (en) | 2011-12-20 | 2017-02-20 | Burford Corp | DIGITAL CODE TAPE CLOSER |
| DE102014214656A1 (de) | 2014-07-25 | 2016-01-28 | Konvekta Ag | Kompressionskälteanlage und Verfahren zum Betrieb einer Kompressionskälteanlage |
| US10730674B2 (en) | 2016-07-19 | 2020-08-04 | Bedford Industries, Inc. | Wire tie with adhesive |
| US10611510B1 (en) * | 2017-03-28 | 2020-04-07 | Paul Koch | Channel slide label apparatus |
| CN108639741B (zh) * | 2018-05-30 | 2023-11-24 | 浙江超伟机械有限公司 | 一种手提袋的手提输送机构 |
| CN110329600A (zh) * | 2019-05-29 | 2019-10-15 | 曾春明 | 一种具有s型折边功能的零售面包袋装用封口装置 |
| GB2584484B (en) * | 2019-06-06 | 2023-04-05 | We Seal Ltd | Sealing tape |
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| GB1079356A (en) * | 1964-06-08 | 1967-08-16 | Harry Sigurd Valdemar Jaerund | Closing and labelling bags and like packages |
| US3483801A (en) * | 1966-08-26 | 1969-12-16 | Union Carbide Corp | Casing closure apparatus and method |
| US3776441A (en) * | 1972-05-10 | 1973-12-04 | Forthmann Label Services Co | Strip material feeding device |
| GB1569197A (en) * | 1976-02-15 | 1980-06-11 | Nagano Technical Service Co Lt | Bag tying apparatus |
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| US4176476A (en) * | 1978-04-14 | 1979-12-04 | Rogers Corporation | Cushion insole |
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-
1983
- 1983-12-13 JP JP58234806A patent/JPS60125653A/ja active Granted
-
1984
- 1984-11-12 AU AU35325/84A patent/AU576532B2/en not_active Ceased
- 1984-11-14 CA CA000467789A patent/CA1233795A/en not_active Expired
- 1984-12-11 DE DE8484308605T patent/DE3469427D1/de not_active Expired
- 1984-12-11 AT AT84308605T patent/ATE32587T1/de active
- 1984-12-11 EP EP84308605A patent/EP0147972B1/en not_active Expired
- 1984-12-13 KR KR1019840007919A patent/KR870001498B1/ko not_active Expired
-
1986
- 1986-08-13 US US06/898,759 patent/US4660351A/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2018526297A (ja) * | 2015-09-07 | 2018-09-13 | ゲーハーデー・ゲオルク・ハルトマン・マシイネンバウ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 袋の襞部を成形するための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3469427D1 (en) | 1988-03-31 |
| ATE32587T1 (de) | 1988-03-15 |
| JPS60125653A (ja) | 1985-07-04 |
| KR850004222A (ko) | 1985-07-11 |
| AU3532584A (en) | 1985-06-20 |
| CA1233795A (en) | 1988-03-08 |
| EP0147972A3 (en) | 1985-12-04 |
| US4660351A (en) | 1987-04-28 |
| KR870001498B1 (ko) | 1987-08-19 |
| AU576532B2 (en) | 1988-09-01 |
| EP0147972B1 (en) | 1988-02-24 |
| EP0147972A2 (en) | 1985-07-10 |
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