JPS631771B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631771B2 JPS631771B2 JP137080A JP137080A JPS631771B2 JP S631771 B2 JPS631771 B2 JP S631771B2 JP 137080 A JP137080 A JP 137080A JP 137080 A JP137080 A JP 137080A JP S631771 B2 JPS631771 B2 JP S631771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- conductive rubber
- lead
- conductive
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/46—Filters
- H03H9/54—Filters comprising resonators of piezoelectric or electrostrictive material
- H03H9/58—Multiple crystal filters
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は片面に駆動電極、他の面に浮遊電極を
持つた矩形圧電セラミツク板の駆動電極を外部リ
ード端子に接続するために、中央にアース端子
を、両縁に入力端子および出力端子を設けた3端
子セラミツク・フイルタを多数、端子面が同じ向
きになるように並べた端子面と3個の外部リード
端子との間に、厚さの方向にのみ導電性を持つた
導電ゴムとあらゆる方向に導電性を持つた導電性
ゴムとを交互に一体とした複合導電性ゴムを挾ん
で圧接保持するようにしたエツジ・モード・セラ
ミツク・フイルタの端子接続法である。
持つた矩形圧電セラミツク板の駆動電極を外部リ
ード端子に接続するために、中央にアース端子
を、両縁に入力端子および出力端子を設けた3端
子セラミツク・フイルタを多数、端子面が同じ向
きになるように並べた端子面と3個の外部リード
端子との間に、厚さの方向にのみ導電性を持つた
導電ゴムとあらゆる方向に導電性を持つた導電性
ゴムとを交互に一体とした複合導電性ゴムを挾ん
で圧接保持するようにしたエツジ・モード・セラ
ミツク・フイルタの端子接続法である。
ラジオや各種無線機器の中間周波数増幅回路に
は長方形の圧電セラミツク板で振動のエネルギー
を長さ方向の端部近くに集中し、共振周波数が板
の幅寸法によつて定まるエツジ・モード振動を利
用したエツジ・モード・セラミツク・フイルタが
使われている。このフイルタのユニツトは第1図
aに示すように厚さの方向に分極された圧電セラ
ミツク板1の一つの面の一方の端部に駆動電極
2,3および4が設けられて、これを延長して他
の端部に外部接続用の入力端子2′、アース端子
3′および出力端子4′が引き出され、またもう一
方の面にはbに示すように駆動電極2,3,4に
ほぼ対向して浮遊電極5,5′が設けられて3端
子型フイルタを構成している。エツジ・モード・
セラミツク・フイルタは対称型であるので入力端
子2′と出力端子4′とは逆にしても差支えない。
また圧電セラミツク板の長さを幅の2〜3倍と
し、駆動電極のある端面からおよそ幅の1.5倍以
上の長さを残して固定しても、フイルタ特性には
殆ど影響がない。
は長方形の圧電セラミツク板で振動のエネルギー
を長さ方向の端部近くに集中し、共振周波数が板
の幅寸法によつて定まるエツジ・モード振動を利
用したエツジ・モード・セラミツク・フイルタが
使われている。このフイルタのユニツトは第1図
aに示すように厚さの方向に分極された圧電セラ
ミツク板1の一つの面の一方の端部に駆動電極
2,3および4が設けられて、これを延長して他
の端部に外部接続用の入力端子2′、アース端子
3′および出力端子4′が引き出され、またもう一
方の面にはbに示すように駆動電極2,3,4に
ほぼ対向して浮遊電極5,5′が設けられて3端
子型フイルタを構成している。エツジ・モード・
セラミツク・フイルタは対称型であるので入力端
子2′と出力端子4′とは逆にしても差支えない。
また圧電セラミツク板の長さを幅の2〜3倍と
し、駆動電極のある端面からおよそ幅の1.5倍以
上の長さを残して固定しても、フイルタ特性には
殆ど影響がない。
従来多数のエツジ・モード・セラミツク・フイ
ルタを縦続接続するには第2図に示すようにベー
ス基板9に向きをそろえて固定し、各隣り合つた
出力端子4′と入力端子2′、およびアース端子
3′同志をリード線10で半田付した後、いずれ
かの入力端子にリード端子2″、アース端子にリ
ード端子3″、および出力端子にリード端子4″を
半田付する。また他の方法として第3図aのよう
にフイルタのユニツトのそれぞれの入力端子2′、
アース端子3′、出力端子4′に外部リード端子
2″,3″,4″を半田付し、第3図bに示すよう
にプリント基板11の上に導体パターン11′を
作つてフイルタのユニツトのリード端子を差し込
んで半田付する。しかし前者の方法は多数のリー
ド線10を半田付けしなければならず、後者の方
法ではプリント基板の孔あけが多く、ピンの数が
多くなるなど、いずれの方法でも極めて作業性が
悪く、半田付の個所が多いので工数が増加し信頼
性に欠ける欠点がある。
ルタを縦続接続するには第2図に示すようにベー
ス基板9に向きをそろえて固定し、各隣り合つた
出力端子4′と入力端子2′、およびアース端子
3′同志をリード線10で半田付した後、いずれ
かの入力端子にリード端子2″、アース端子にリ
ード端子3″、および出力端子にリード端子4″を
半田付する。また他の方法として第3図aのよう
にフイルタのユニツトのそれぞれの入力端子2′、
アース端子3′、出力端子4′に外部リード端子
2″,3″,4″を半田付し、第3図bに示すよう
にプリント基板11の上に導体パターン11′を
作つてフイルタのユニツトのリード端子を差し込
んで半田付する。しかし前者の方法は多数のリー
ド線10を半田付けしなければならず、後者の方
法ではプリント基板の孔あけが多く、ピンの数が
多くなるなど、いずれの方法でも極めて作業性が
悪く、半田付の個所が多いので工数が増加し信頼
性に欠ける欠点がある。
本発明はこれらの欠点を少なくし複合導電ゴム
板をフイルタのユニツトの入力、アース、出力の
それぞれの個所に重ねて外部端子と接続する端子
接続方法に関する。
板をフイルタのユニツトの入力、アース、出力の
それぞれの個所に重ねて外部端子と接続する端子
接続方法に関する。
本発明のエツジ・モード・セラミツク・フイル
タの端子接続方法は第4図に示すようにあらゆる
方向に導電性を有する等方性領域7と厚さの方向
にのみ導電性を有する異方性領域8を交互に構成
した複合導電性ゴム板6を用いて、第5図ならび
にその断面図第6図の3素子3端子型の実施例に
示すように組立てる。このフイルタのユニツトは
第1図のようにアース端子3′が中央にあるので、
3個のフイルタのユニツトを外部接続用端子面を
同じ方向、同じ面にして、第4図の複合導電ゴム
板6を等方性領域7には各フイルタのユニツトの
隣り合つた入力端子2′および出力端子4′を覆う
ように重ね、異方性領域8には各フイルタのユニ
ツトのアース端子3′を重ねる。さらに一方の端
のフイルタのユニツトの入力端子2′および出力
端子4′と接する導電性ゴム板6の等方性領域7
の上にそれぞれ入力リード端子2″および出力リ
ード端子4″を重ね、また各フイルタのユニツト
のアース端子3′と接する領域8の上に櫛形のア
ースリード端子3″を重ねて、各リード端子を圧
接保持させることによつて縦続接続したフイルタ
が得られる。
タの端子接続方法は第4図に示すようにあらゆる
方向に導電性を有する等方性領域7と厚さの方向
にのみ導電性を有する異方性領域8を交互に構成
した複合導電性ゴム板6を用いて、第5図ならび
にその断面図第6図の3素子3端子型の実施例に
示すように組立てる。このフイルタのユニツトは
第1図のようにアース端子3′が中央にあるので、
3個のフイルタのユニツトを外部接続用端子面を
同じ方向、同じ面にして、第4図の複合導電ゴム
板6を等方性領域7には各フイルタのユニツトの
隣り合つた入力端子2′および出力端子4′を覆う
ように重ね、異方性領域8には各フイルタのユニ
ツトのアース端子3′を重ねる。さらに一方の端
のフイルタのユニツトの入力端子2′および出力
端子4′と接する導電性ゴム板6の等方性領域7
の上にそれぞれ入力リード端子2″および出力リ
ード端子4″を重ね、また各フイルタのユニツト
のアース端子3′と接する領域8の上に櫛形のア
ースリード端子3″を重ねて、各リード端子を圧
接保持させることによつて縦続接続したフイルタ
が得られる。
以上述べたように本発明は構造の簡単な複合導
電性ゴムと金属による櫛形と棒状のリード端子で
外部との接続を行なうことができ、半田付のよう
な作業性の悪い加工もなく、作業を単純化し、ま
たリード端子は導電性ゴムを介してセラミツク・
フイルタと圧接保持されるため摩擦による電極の
はがれもなく、耐振動、耐衝撃に優れ、きわめて
信頼性のある多素子のフイルタが得られる。
電性ゴムと金属による櫛形と棒状のリード端子で
外部との接続を行なうことができ、半田付のよう
な作業性の悪い加工もなく、作業を単純化し、ま
たリード端子は導電性ゴムを介してセラミツク・
フイルタと圧接保持されるため摩擦による電極の
はがれもなく、耐振動、耐衝撃に優れ、きわめて
信頼性のある多素子のフイルタが得られる。
第1図はエツジ・モード・セラミツク・フイル
タのユニツトの電極パターン図でaは表面図、b
は裏面図、第2図は従来の端子接続法の例を示す
平面図、第3図は従来の端子接続法の他の例のa
は平面図、bはプリント基板上の導体パターン
図、第4図は本発明の端子接続法に使用する複合
導電性ゴムの斜視図、第5図は本発明の端子接続
法の実施例の平面図、第6図は第5図におけるA
−A′断面図である。 図において、1:圧電セラミツク板、2,3,
4:駆動電極、5,5′:浮遊電極、2′:入力端
子、3′:アース端子、4′:出力端子、2″,
3″,4″:リード端子、6:複合導電性ゴム、
7:等方性領域、8:異方性領域、なお、記号に
a,b,cを付したものは3素子のフイルターの
それぞれについての記号に対応する。
タのユニツトの電極パターン図でaは表面図、b
は裏面図、第2図は従来の端子接続法の例を示す
平面図、第3図は従来の端子接続法の他の例のa
は平面図、bはプリント基板上の導体パターン
図、第4図は本発明の端子接続法に使用する複合
導電性ゴムの斜視図、第5図は本発明の端子接続
法の実施例の平面図、第6図は第5図におけるA
−A′断面図である。 図において、1:圧電セラミツク板、2,3,
4:駆動電極、5,5′:浮遊電極、2′:入力端
子、3′:アース端子、4′:出力端子、2″,
3″,4″:リード端子、6:複合導電性ゴム、
7:等方性領域、8:異方性領域、なお、記号に
a,b,cを付したものは3素子のフイルターの
それぞれについての記号に対応する。
Claims (1)
- 1 矩形圧電セラミツク板の同じ面の端部近く
に、アース端子を中央にして、両縁に入力端子お
よび出力端子を設けた3端子セラミツク・フイル
タを多数同一面に配置した前記端子の面と、外部
金属リード端子との間に、厚さの方向にのみ導電
性のある導電性ゴムとあらゆる方向に導電性のあ
る導電性ゴムとを交互に一体とした複合導電性ゴ
ムを挾んで圧接保持することを特徴とする多素子
型エツジ・モード・セラミツク・フイルタの端子
接続法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP137080A JPS5698921A (en) | 1980-01-11 | 1980-01-11 | Terminal connecting method of edge mode ceramic filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP137080A JPS5698921A (en) | 1980-01-11 | 1980-01-11 | Terminal connecting method of edge mode ceramic filter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698921A JPS5698921A (en) | 1981-08-08 |
| JPS631771B2 true JPS631771B2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=11499603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP137080A Granted JPS5698921A (en) | 1980-01-11 | 1980-01-11 | Terminal connecting method of edge mode ceramic filter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5698921A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0110013Y2 (ja) * | 1980-04-26 | 1989-03-22 | ||
| JPS58177025A (ja) * | 1982-04-10 | 1983-10-17 | Tohoku Metal Ind Ltd | エッジモードセラミックフィルタの製造方法 |
-
1980
- 1980-01-11 JP JP137080A patent/JPS5698921A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698921A (en) | 1981-08-08 |
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