JPS6317730B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6317730B2 JPS6317730B2 JP3102781A JP3102781A JPS6317730B2 JP S6317730 B2 JPS6317730 B2 JP S6317730B2 JP 3102781 A JP3102781 A JP 3102781A JP 3102781 A JP3102781 A JP 3102781A JP S6317730 B2 JPS6317730 B2 JP S6317730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capsule
- fine powder
- lid
- loading
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
- B65G51/04—Conveying the articles in carriers having a cross-section approximating that of the pipe or tube; Tube mail systems
- B65G51/26—Stations
- B65G51/32—Stations for despatch, delivery, and transit
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、気体流によつて管路内を移送可能な
カプセルに対し、管路特定箇所の積込機により微
粉物〔石炭、金属、食品、その他各種のものがあ
る〕を落下供給し、かつ別の箇所の卸し機により
カプセル内微粉物を落下排出する装置に関し、微
粉物の落下供給、排出時の粉塵舞い上がりによる
環境悪化、ならびにカプセル内収容微粉物がある
濃度条件下で起こすおそれのある自爆の予防を、
積込、卸しの作業能率を十分に高く保ちながら有
効に行なえるようにすることを目的とする。
カプセルに対し、管路特定箇所の積込機により微
粉物〔石炭、金属、食品、その他各種のものがあ
る〕を落下供給し、かつ別の箇所の卸し機により
カプセル内微粉物を落下排出する装置に関し、微
粉物の落下供給、排出時の粉塵舞い上がりによる
環境悪化、ならびにカプセル内収容微粉物がある
濃度条件下で起こすおそれのある自爆の予防を、
積込、卸しの作業能率を十分に高く保ちながら有
効に行なえるようにすることを目的とする。
先ず本発明の実施態様を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第4図は、気体流によつて管路内
を移送可能なカプセル1に対する微粉物の積込機
2の順次動作を、又、第5図ないし第8図はカプ
セル1内の微粉物の卸し機3の順次動作を表わし
ている。4および5はカプセル輸送管路(図外)
から乗り継ぎされる積込作業用管路、卸し作業用
管路で、ともに、上部が開放され必要に応じてカ
プセルともども回転し得る構造になつている。
を移送可能なカプセル1に対する微粉物の積込機
2の順次動作を、又、第5図ないし第8図はカプ
セル1内の微粉物の卸し機3の順次動作を表わし
ている。4および5はカプセル輸送管路(図外)
から乗り継ぎされる積込作業用管路、卸し作業用
管路で、ともに、上部が開放され必要に応じてカ
プセルともども回転し得る構造になつている。
前記カプセル1は、放射状に配置された転輪6
…を備え、かつ横巾方向中央に積卸し用開口部7
を形成してなる微粉物収容コンテナ部8と、前記
開口部7を開閉するようにコンテナ部8に揺動自
在に枢支された蓋9と、開口部7の外縁部に設置
した自動蓋ロツク装置27と、開口部7の外周部
に設置した内部空気吸引用のエアフイルター28
とを主要部とし、コンテナ部8内部には前記開口
7の両横脇に連なる天板10,10を微粉物の安
息角より若干大きい角度に姿勢させてある。11
および12は後述するバルブケース18、カバー
15に対する気密当接用のアタツチメントであ
る。
…を備え、かつ横巾方向中央に積卸し用開口部7
を形成してなる微粉物収容コンテナ部8と、前記
開口部7を開閉するようにコンテナ部8に揺動自
在に枢支された蓋9と、開口部7の外縁部に設置
した自動蓋ロツク装置27と、開口部7の外周部
に設置した内部空気吸引用のエアフイルター28
とを主要部とし、コンテナ部8内部には前記開口
7の両横脇に連なる天板10,10を微粉物の安
息角より若干大きい角度に姿勢させてある。11
および12は後述するバルブケース18、カバー
15に対する気密当接用のアタツチメントであ
る。
前記積込機2は、蓋9開動姿勢のカプセル1に
対してその上方箇所で遠近移動自在で接近により
開口部7に対して連通する縦姿勢の微粉物供給路
13、この供給路13に介在の回転式の開閉バル
ブ14、供給路13の吐出口周りを囲むカバー1
5、およびこのカバー15に連通の減圧式粉塵吸
引路16を主要部とし、詳細は次の通りである。
前記供給路13は軸芯方向で伸縮自在に套嵌され
た内筒13aと外筒13bとをもつて構成され、
上方の内筒13aは微粉物投入ホツパー17に連
通され、又、下方の外筒13bはその下端に前記
バルブ14のケース18と、このケース18を囲
む前記カバー15とを連設している。18,19
は内筒13aと外筒13bとの間に介在された防
塵シールを目的とするジヤバラ、20,20はカ
バー15に連結された引上げ用ワイヤー(或いは
シリンダロツドでも可)、16aは前記吸引路1
6の縦部分を構成する伸縮管、29は前記ジヤバ
ラ19の下部に連通するスライド部より洩れる粉
塵の減圧式吸引路、29aはそれの縦部分を構成
する伸縮管、21は吸引風量調節用のフイルター
付き外気取入口である。
対してその上方箇所で遠近移動自在で接近により
開口部7に対して連通する縦姿勢の微粉物供給路
13、この供給路13に介在の回転式の開閉バル
ブ14、供給路13の吐出口周りを囲むカバー1
5、およびこのカバー15に連通の減圧式粉塵吸
引路16を主要部とし、詳細は次の通りである。
前記供給路13は軸芯方向で伸縮自在に套嵌され
た内筒13aと外筒13bとをもつて構成され、
上方の内筒13aは微粉物投入ホツパー17に連
通され、又、下方の外筒13bはその下端に前記
バルブ14のケース18と、このケース18を囲
む前記カバー15とを連設している。18,19
は内筒13aと外筒13bとの間に介在された防
塵シールを目的とするジヤバラ、20,20はカ
バー15に連結された引上げ用ワイヤー(或いは
シリンダロツドでも可)、16aは前記吸引路1
6の縦部分を構成する伸縮管、29は前記ジヤバ
ラ19の下部に連通するスライド部より洩れる粉
塵の減圧式吸引路、29aはそれの縦部分を構成
する伸縮管、21は吸引風量調節用のフイルター
付き外気取入口である。
この積込機2の動作は次の通りである。
〔1〕 積込作業用管路4に取込んだカプセル1を
図外のコンテナロツク装置により所定姿勢に固
定したのち、蓋9を開動させる。
図外のコンテナロツク装置により所定姿勢に固
定したのち、蓋9を開動させる。
〔2〕 ワイヤー20,20を弛緩(或いはシリン
ダを駆動)して外筒13bを下動させ、バルブ
ケース18およびカバー15を夫々アタツチメ
ント11,12に当接させ、吸引路16に介在
のバルブ(図外)を開動してカバー15内およ
びコンテナ部8内を吸引路16に連設の真空ポ
ンプ(図外)によつて負圧にし、しかるのちに
バルブ14を開動すると、ホツパー17内の微
粉物が供給路13、開口部7を通じてカプセル
1内へと侵入落下供給される。アタツチメント
11との隙間から漏れ出した粉塵は吸引路16
を通じて所定の処理槽へ運ばれる。
ダを駆動)して外筒13bを下動させ、バルブ
ケース18およびカバー15を夫々アタツチメ
ント11,12に当接させ、吸引路16に介在
のバルブ(図外)を開動してカバー15内およ
びコンテナ部8内を吸引路16に連設の真空ポ
ンプ(図外)によつて負圧にし、しかるのちに
バルブ14を開動すると、ホツパー17内の微
粉物が供給路13、開口部7を通じてカプセル
1内へと侵入落下供給される。アタツチメント
11との隙間から漏れ出した粉塵は吸引路16
を通じて所定の処理槽へ運ばれる。
〔3〕 満杯になつた時点でバルブ14を閉動する。
この間微粉物は一気にカプセルコンテナ部8内
に侵入し、ホツパー17、供給路13、バルブ
14、コンテナ部8を連通しこれら全体に充満
した状態となる。従つて、混在空気量は殆どな
く、落下時を含めて粉塵爆発の可能性が生じな
いこととなる。
この間微粉物は一気にカプセルコンテナ部8内
に侵入し、ホツパー17、供給路13、バルブ
14、コンテナ部8を連通しこれら全体に充満
した状態となる。従つて、混在空気量は殆どな
く、落下時を含めて粉塵爆発の可能性が生じな
いこととなる。
〔4〕 ワイヤー20,20を捲き上げる(或いは
シリンダを駆動する)ことにより外筒13bを
上動させる。この間、吸引路16,29による
粉塵吸引作用は続行される。内外両筒のスライ
ド部、或いはアタツチ等から洩れ出る粉塵は極
微量であるので自爆濃度にはなり得ない。外筒
13bの上昇限で吸引路16のバルブを閉動
し、又、蓋9を閉動する。次いでカプセル1に
対するコンテナロツクを解除して、このカプセ
ル1をそれの輸送管路へと移行させ、この管路
に沿つて目的地へと気体流により輸送する。
シリンダを駆動する)ことにより外筒13bを
上動させる。この間、吸引路16,29による
粉塵吸引作用は続行される。内外両筒のスライ
ド部、或いはアタツチ等から洩れ出る粉塵は極
微量であるので自爆濃度にはなり得ない。外筒
13bの上昇限で吸引路16のバルブを閉動
し、又、蓋9を閉動する。次いでカプセル1に
対するコンテナロツクを解除して、このカプセ
ル1をそれの輸送管路へと移行させ、この管路
に沿つて目的地へと気体流により輸送する。
次に卸し機3について説明すると、この卸し機
3は、卸し作業用管路5において、蓋9の閉動姿
勢で上下方向に反転された微粉物積込カプセル1
に対しその下方箇所で遠近移動自在で接近により
蓋9を包囲する状態にカプセル1に密接する縦姿
勢の微粉物排出路22、およびこの排出路22に
連通の減圧式粉塵吸引路23を主要部としてい
る。前記排出路22は軸芯方向で伸縮自在に套嵌
された内筒22aと外筒22bとからなり、上方
の内筒22aはその上部が、蓋9外周においてカ
プセル1に当接可能な大面積の開口ならびに蓋9
を収容可能な大容積をもつ受入れホツパー部24
に形成されている。25,25は内筒22aと外
筒22bとの間に介在された防塵シールを目的と
するジヤバラ、23aは前記吸引路23の縦部分
を構成する伸縮管、26はフイルター付き外気取
入口、30,30はホツパー部24に連結された
引上げ用ワイヤー(或いはシリンダロツドでも
可)である。
3は、卸し作業用管路5において、蓋9の閉動姿
勢で上下方向に反転された微粉物積込カプセル1
に対しその下方箇所で遠近移動自在で接近により
蓋9を包囲する状態にカプセル1に密接する縦姿
勢の微粉物排出路22、およびこの排出路22に
連通の減圧式粉塵吸引路23を主要部としてい
る。前記排出路22は軸芯方向で伸縮自在に套嵌
された内筒22aと外筒22bとからなり、上方
の内筒22aはその上部が、蓋9外周においてカ
プセル1に当接可能な大面積の開口ならびに蓋9
を収容可能な大容積をもつ受入れホツパー部24
に形成されている。25,25は内筒22aと外
筒22bとの間に介在された防塵シールを目的と
するジヤバラ、23aは前記吸引路23の縦部分
を構成する伸縮管、26はフイルター付き外気取
入口、30,30はホツパー部24に連結された
引上げ用ワイヤー(或いはシリンダロツドでも
可)である。
この卸し機3の動作は次の通りである。
〔1〕 卸し作業用管路5に取込んだカプセル1を
図外のコンテナロツク装置により所定姿勢に固
定した状態で、上下方向に180度反転させる。
図外のコンテナロツク装置により所定姿勢に固
定した状態で、上下方向に180度反転させる。
〔2〕 ワイヤー30,30を捲き上げる(或いは
シリンダを駆動する)ことにより内筒22a即
ちホツパー部24を上動させ蓋9の外側におい
てカプセル1および蓋ロツク装置27に当接さ
せることにより蓋ロツクを解除すると蓋9は蓋
と収容微粉物の重みによつて開動し、微粉物が
ホツパー部24、筒22a,22bを介して落
下排出される。この時、内部微粉物は十分に広
い開口部7から落下するので、容易に外気と置
換され短時間に排出される。又、カプセル天板
10,10は安息角以上に保持されているの
で、残留することなく全量コンテナ外に排出さ
れる。この間、ホツパー部24に対して振動を
印加しておくと落下が一層促進される。
シリンダを駆動する)ことにより内筒22a即
ちホツパー部24を上動させ蓋9の外側におい
てカプセル1および蓋ロツク装置27に当接さ
せることにより蓋ロツクを解除すると蓋9は蓋
と収容微粉物の重みによつて開動し、微粉物が
ホツパー部24、筒22a,22bを介して落
下排出される。この時、内部微粉物は十分に広
い開口部7から落下するので、容易に外気と置
換され短時間に排出される。又、カプセル天板
10,10は安息角以上に保持されているの
で、残留することなく全量コンテナ外に排出さ
れる。この間、ホツパー部24に対して振動を
印加しておくと落下が一層促進される。
〔3〕 カプセル内の微粉物が全量落下したるのち
(タイマー等でタイミングを設定)吸引路23
に介在のバルブ(図外)を開動しホツパー部2
4の内部のたちあがり粉塵を真空ポンプ(図
外)により所定の処理槽へと短時間に排出し、
再びバルブを閉動する。
(タイマー等でタイミングを設定)吸引路23
に介在のバルブ(図外)を開動しホツパー部2
4の内部のたちあがり粉塵を真空ポンプ(図
外)により所定の処理槽へと短時間に排出し、
再びバルブを閉動する。
〔4〕 内筒22aを下動してのち、空のカプセル
1を上下に180度反転させると蓋9が自然と閉
動し、ロツクされる。
1を上下に180度反転させると蓋9が自然と閉
動し、ロツクされる。
以上好適態様について詳細に説明したが、本発
明による気体輸送式カプセルに対する微粉物積
込・卸し装置は、気体流によつて管路内を移送可
能なカプセルに対し、管路特定箇所の積込機によ
り微粉物を落下供給し、かつ別の箇所の卸し機に
よりカプセル内微粉物を落下排出する装置であつ
て、前記カプセルは、横巾方向中央の積卸し用開
口部に対する開閉自在な蓋を備えてあるとともに
この開口部の両横脇に連なる天板を微粉物の安息
角より若干大きい角度に姿勢させてあり、かつ前
記積込機は、前記蓋開動姿勢のカプセルに対し遠
近移動自在で接近により前記開口部に対して連通
する縦姿勢の微粉物供給路、この供給路に介在の
開閉バルブ、この供給路の吐出口周りを囲むカバ
ー、およびこのカバーに連通の減圧式粉塵吸引路
を備えたものに構成するとともに、前記卸し機
は、前記蓋閉動姿勢で上下方向に反転されたカプ
セルに対し遠近移動自在で接近により蓋を包囲す
る状態にカプセルに密接する縦姿勢の微粉物排出
路、およびこの排出路に連通の減圧式粉塵吸引路
を備えたものに構成してあることを特徴とするも
ので、カプセルに対する微粉物の積込作業時およ
び卸し作業時の何れの場合も、落下によつて舞い
上がる粉塵を特定の密閉又はほぼ密閉系内にとど
まらせた上でそこから減圧吸引して所定の処理部
へと排出するため、積込、卸し作業箇所での粉塵
舞い上がりよる環境悪化を確実に防止することが
できるとともに、積込み時にあつては、満杯状態
に至るまでの空気の入り込み量が非常に少なく、
又、排出時にあつてはホツパー部内のたちあがり
粉塵の発生する時間が非常に短くかつ高濃度であ
るため、微粉物の自爆を確実に防止できる。それ
でいて、微粉物の供給路、排出路ともにカプセル
に対する遠近移動式としながらも積込ではカプセ
ル内部を負圧として落下せしめ、卸し側では十分
な広さの開口部からの落下方式を採用しているの
で、積込、卸しの作業能率を十分に高く保ちなが
ら、上記環境悪化防止と自爆予防を有効に果たす
ことができるに至つた。
明による気体輸送式カプセルに対する微粉物積
込・卸し装置は、気体流によつて管路内を移送可
能なカプセルに対し、管路特定箇所の積込機によ
り微粉物を落下供給し、かつ別の箇所の卸し機に
よりカプセル内微粉物を落下排出する装置であつ
て、前記カプセルは、横巾方向中央の積卸し用開
口部に対する開閉自在な蓋を備えてあるとともに
この開口部の両横脇に連なる天板を微粉物の安息
角より若干大きい角度に姿勢させてあり、かつ前
記積込機は、前記蓋開動姿勢のカプセルに対し遠
近移動自在で接近により前記開口部に対して連通
する縦姿勢の微粉物供給路、この供給路に介在の
開閉バルブ、この供給路の吐出口周りを囲むカバ
ー、およびこのカバーに連通の減圧式粉塵吸引路
を備えたものに構成するとともに、前記卸し機
は、前記蓋閉動姿勢で上下方向に反転されたカプ
セルに対し遠近移動自在で接近により蓋を包囲す
る状態にカプセルに密接する縦姿勢の微粉物排出
路、およびこの排出路に連通の減圧式粉塵吸引路
を備えたものに構成してあることを特徴とするも
ので、カプセルに対する微粉物の積込作業時およ
び卸し作業時の何れの場合も、落下によつて舞い
上がる粉塵を特定の密閉又はほぼ密閉系内にとど
まらせた上でそこから減圧吸引して所定の処理部
へと排出するため、積込、卸し作業箇所での粉塵
舞い上がりよる環境悪化を確実に防止することが
できるとともに、積込み時にあつては、満杯状態
に至るまでの空気の入り込み量が非常に少なく、
又、排出時にあつてはホツパー部内のたちあがり
粉塵の発生する時間が非常に短くかつ高濃度であ
るため、微粉物の自爆を確実に防止できる。それ
でいて、微粉物の供給路、排出路ともにカプセル
に対する遠近移動式としながらも積込ではカプセ
ル内部を負圧として落下せしめ、卸し側では十分
な広さの開口部からの落下方式を採用しているの
で、積込、卸しの作業能率を十分に高く保ちなが
ら、上記環境悪化防止と自爆予防を有効に果たす
ことができるに至つた。
図面は本発明に係る気体輸送式カプセルに対す
る微粉物積込・卸し装置の実施の態様を例示し、
第1図ないし第4図は積込機の概略構成および動
作の説明図、第5図ないし第8図は卸し機の概略
構成および動作の説明図である。 1……カプセル、2……積込機、3……卸し
機、7……開口部、9……蓋、10……天板、1
3……供給路、14……バルブ、15……カバ
ー、16……吸引路、22…排出路、23……吸
引路。
る微粉物積込・卸し装置の実施の態様を例示し、
第1図ないし第4図は積込機の概略構成および動
作の説明図、第5図ないし第8図は卸し機の概略
構成および動作の説明図である。 1……カプセル、2……積込機、3……卸し
機、7……開口部、9……蓋、10……天板、1
3……供給路、14……バルブ、15……カバ
ー、16……吸引路、22…排出路、23……吸
引路。
Claims (1)
- 1 気体流によつて管路内を移送可能なカプセル
1に対し、管路特定箇所の積込機2により微粉物
を落下供給し、かつ別の箇所の卸し機3によりカ
プセル1内微粉物を落下排出する装置であつて、
前記カプセル1は、横巾方向中央の積卸し用開口
部7に対する開閉自在な蓋9を備えてあるととも
にこの開口部7の両横脇に連なる天板10,10
を微粉物の安息角より若干大きい角度に姿勢させ
てあり、かつ前記積込機2は、前記蓋9開動姿勢
のカプセル1に対し遠近移動自在で接近により前
記開口部7に対して連通する縦姿勢の微粉物供給
路13、この供給路13に介在の開閉バルブ1
4、この供給路13の吐出口周りを囲むカバー1
5、およびこのカバー15に連通の減圧式粉塵吸
引路16を備えたものに構成するとともに、前記
卸し機3は、前記蓋9閉動姿勢で上下方向に反転
されたカプセル1に対し遠近移動自在で接近によ
り蓋9を包囲する状態にカプセル1に密接する縦
姿勢の微粉物排出路22、およびこの排出路22
に連通の減圧式粉塵吸引路23を備えたものに構
成してあることを特徴とする気体輸送式カプセル
に対する微粉物積込・卸し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102781A JPS57145720A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Loading and unloading device of powdered material for gas conveyance capsule |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102781A JPS57145720A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Loading and unloading device of powdered material for gas conveyance capsule |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145720A JPS57145720A (en) | 1982-09-08 |
| JPS6317730B2 true JPS6317730B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=12320026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102781A Granted JPS57145720A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Loading and unloading device of powdered material for gas conveyance capsule |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57145720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998057307A1 (en) * | 1997-06-09 | 1998-12-17 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Playing medium conveyance system using air flow |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105347065A (zh) * | 2015-12-04 | 2016-02-24 | 中冶焦耐工程技术有限公司 | 一种移动设备进、出料口抑尘密封方法及装置 |
-
1981
- 1981-03-03 JP JP3102781A patent/JPS57145720A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998057307A1 (en) * | 1997-06-09 | 1998-12-17 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Playing medium conveyance system using air flow |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145720A (en) | 1982-09-08 |
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