JPS6317891B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6317891B2 JPS6317891B2 JP55024367A JP2436780A JPS6317891B2 JP S6317891 B2 JPS6317891 B2 JP S6317891B2 JP 55024367 A JP55024367 A JP 55024367A JP 2436780 A JP2436780 A JP 2436780A JP S6317891 B2 JPS6317891 B2 JP S6317891B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel strip
- cold rolling
- cold
- rolling
- edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
Description
本発明は、パテンテイング処理を伴うバネ材等
の高強度鋼帯の製造法に関する。 例えば自動車の安全ベルトに装着されるリトラ
クターバネの如きバネの材料には、従来、オース
テナイト系ステンレス鋼(例えばSUS301など)
をテンパーロールによつてエキストラーハード
(JISG4313調質記号EH)に調質した極薄材(例
えば0.3mm以下)が使用されている。このオース
テナイト系ステンレス鋼のバネ材は、Ni、Cr系
の高価な合金元素を多量に含有するので高価とな
るという経済面の欠点がある。このため、安価な
高炭素鋼系の材料を使用し、圧延によつてバネに
要求される強度を付与して板バネが製造できれば
極めて有利である。 この高炭素鋼の鋼帯にバネに要求される強度を
付与する方法の1つに、線材の場合と同様に、鋼
帯をパテンテイング処理し、これに80〜95%の冷
間加工を与える処法が考えられる。だが、冷間圧
延によつてこの高い加工率を付与すると、パテン
テイング処理した高炭素鋼はその塑性変形能が小
さいので、鋼帯の耳割れが発生し、破断の危険を
伴つて、実作業の安全面に問題が生ずる。しか
も、この耳割れ、破断によつて歩留りが低下して
製造コストの上昇を招くことになり、この高炭素
鋼系への切換えの主眼である経済的メリツトも失
う結果となる。 本発明は、この耳割れ発生による安全面での問
題と歩留低下の問題を解決することを目的として
なされた高強度鋼帯の製造法を提供するものであ
り、熱間圧延後の冷却制御またはパテンテイング
処理によつて微細パーライト組織またはソルバイ
ト組織を有する炭素含有量0.50%以上の高炭素鋼
の熱延鋼帯を製造し、この熱延鋼帯を冷間圧延し
て繊維状組織の発達した高強度冷延鋼帯を製造す
るにさいし、冷間圧延の途中において、耳部のみ
を最高到達温度800〜950℃の温度に加熱して該耳
部のみを再び微細パーライト組織またはソルバイ
ト組織に戻す局部パテンテイング処理を行ない、
次いで冷間圧延を続行することを特徴とするもの
である。 以下に本発明の詳細を実施例と共に説明する。 先にも例示したリトラクターバネは、幅が10mm
以下の細いゼンマイ形であり、その使用上の特性
は線材に近似している。このようなゼンマイ板を
得るには、線材の場合と同様にその鋼の組織の観
点から言えば、熱間圧延後の冷却制御または鋼帯
のパテンテイング処理によつて微細パーライト組
織またはソルバイト組織とし、以後の冷間圧延に
よつて層状炭化物を圧延方向に展伸させ、積極的
に繊維状組織を形成させるのがよい。しかし、こ
の熱間圧延後の冷却制御またはパテンテイング処
理した高炭素鋼帯(100Kg/mm2前後の強度を有す
る)は、冷間圧延条件を種々変更しても冷間圧延
率55%前後で耳部にクラツクが入り、以後の冷間
圧延は実操業上不可能となる。これを第1表に示
す。第1表は、100Kg/mm2前後の強度を有する冷
却制御した高炭素熱延鋼帯およびパテンテイング
鋼帯の耳割れ発生に到るまでの冷間圧延率を示し
たものである。
の高強度鋼帯の製造法に関する。 例えば自動車の安全ベルトに装着されるリトラ
クターバネの如きバネの材料には、従来、オース
テナイト系ステンレス鋼(例えばSUS301など)
をテンパーロールによつてエキストラーハード
(JISG4313調質記号EH)に調質した極薄材(例
えば0.3mm以下)が使用されている。このオース
テナイト系ステンレス鋼のバネ材は、Ni、Cr系
の高価な合金元素を多量に含有するので高価とな
るという経済面の欠点がある。このため、安価な
高炭素鋼系の材料を使用し、圧延によつてバネに
要求される強度を付与して板バネが製造できれば
極めて有利である。 この高炭素鋼の鋼帯にバネに要求される強度を
付与する方法の1つに、線材の場合と同様に、鋼
帯をパテンテイング処理し、これに80〜95%の冷
間加工を与える処法が考えられる。だが、冷間圧
延によつてこの高い加工率を付与すると、パテン
テイング処理した高炭素鋼はその塑性変形能が小
さいので、鋼帯の耳割れが発生し、破断の危険を
伴つて、実作業の安全面に問題が生ずる。しか
も、この耳割れ、破断によつて歩留りが低下して
製造コストの上昇を招くことになり、この高炭素
鋼系への切換えの主眼である経済的メリツトも失
う結果となる。 本発明は、この耳割れ発生による安全面での問
題と歩留低下の問題を解決することを目的として
なされた高強度鋼帯の製造法を提供するものであ
り、熱間圧延後の冷却制御またはパテンテイング
処理によつて微細パーライト組織またはソルバイ
ト組織を有する炭素含有量0.50%以上の高炭素鋼
の熱延鋼帯を製造し、この熱延鋼帯を冷間圧延し
て繊維状組織の発達した高強度冷延鋼帯を製造す
るにさいし、冷間圧延の途中において、耳部のみ
を最高到達温度800〜950℃の温度に加熱して該耳
部のみを再び微細パーライト組織またはソルバイ
ト組織に戻す局部パテンテイング処理を行ない、
次いで冷間圧延を続行することを特徴とするもの
である。 以下に本発明の詳細を実施例と共に説明する。 先にも例示したリトラクターバネは、幅が10mm
以下の細いゼンマイ形であり、その使用上の特性
は線材に近似している。このようなゼンマイ板を
得るには、線材の場合と同様にその鋼の組織の観
点から言えば、熱間圧延後の冷却制御または鋼帯
のパテンテイング処理によつて微細パーライト組
織またはソルバイト組織とし、以後の冷間圧延に
よつて層状炭化物を圧延方向に展伸させ、積極的
に繊維状組織を形成させるのがよい。しかし、こ
の熱間圧延後の冷却制御またはパテンテイング処
理した高炭素鋼帯(100Kg/mm2前後の強度を有す
る)は、冷間圧延条件を種々変更しても冷間圧延
率55%前後で耳部にクラツクが入り、以後の冷間
圧延は実操業上不可能となる。これを第1表に示
す。第1表は、100Kg/mm2前後の強度を有する冷
却制御した高炭素熱延鋼帯およびパテンテイング
鋼帯の耳割れ発生に到るまでの冷間圧延率を示し
たものである。
【表】
したがつて、このような微細パーライト組織ま
たはソルバイト組織の鋼帯に80〜95%の冷間圧延
を施して、所望のバネ材強度を得ようとしても無
理がかかり、あえて行なうならば、耳割れ部をト
リミングしながら圧延回数を重ねるしかないが、
この場合には、トリミングによるバリ発生を伴う
し、また3〜4回ものトリミングを行なえば、著
しい歩留の低下、作業員の増大、仕掛り日数の増
大に伴う発錆、等の生産性および品質面で実操業
上許容できない問題に当面することになる。しか
も、これによつても、最大圧延率(トータル冷延
率)が80%に満たないところで終止しなければ安
全面で問題となるであろう。 これに対処すべく、本発明者らは、トリミング
された耳部の研磨仕上げ、耳部の焼なまし等を検
討し、その試験をくり返したが、良好な結果は得
られなかつた。ところが、この冷間圧延の途中で
耳部のみを最高到達温度800〜950℃に加熱する局
部パテンパテイグを実施すると、この問題は一挙
に解決することがわかつた。この局部パテンテイ
ングの加熱は、ライン内でのレーザー加熱、高周
波誘導加熱もしくはガス火炎加熱のいづれによつ
ても好適に実施できる。 第1図は、熱間圧延後の冷却制御により、硬さ
がHRC31の微細パーライト組織とした板厚2.70
mmのSAE1070熱延帯鋼に50%の冷間圧延した
(板厚1.35mmt)のち、両耳部5mmを種々の温度
に再加熱したときの硬さ変化を示したものであ
る。ここでいう再加熱温度とは連続的に搬送され
る鋼帯の最高到達温度であり、保持時間は特に取
つていない。加熱温度による耳部の硬さは710℃
で最も軟化し、800℃以上では初期パテンテイン
グ硬さに近いHRC29.5〜30.5に再硬化している。
熱影響による軟化域はレーザー加熱、高周波誘導
加熱、ガス火炎加熱等の熱源の種類によつて異な
るが、最大でも2mm以内にとどまつていることが
確認された。 第2図は、第1図に示すごとく耳部を局部加熱
した鋼帯を再び冷間圧延し、耳割れを生ずること
なしに到達できた冷間圧延率を示したものであ
る。第2図より明らかなように、耳割れは炭化物
が微細に球状化して最も軟化する710℃加熱より
も、800℃以上に加熱した再パテンテイング処理
の方が耳割れは発生し難く、70%以上(トータル
冷延率85%)の冷間圧延に耐えられることがわか
る。再パテンテイング後の耳割れ発生冷延率が、
第2図に示すごとく70%以上となるのは板厚が薄
くなることによる効果と考えられる。またトリミ
ング代(しろ)内の耳割れを許容すれば80%(ト
ータル冷延率90%)までの冷間圧延は可能であ
る。 以上のとおり、本処理方法によれば冷間圧延途
上耳部のみ再パテンテイング処理を1回行えばよ
いので製造工程の合理化とともに材料歩留も著し
く改善されることが明らかである。 なお、再パテンテイング温度が950℃を越える
とオーステナイト粒度が粗大化し、一部にマルテ
ンサイト、トルースタイト等の過冷組織が生じ、
再び耳割れ発生冷延率が低下するため再パテンテ
イング温度は800〜950℃とする必要がある。ま
た、本発明に適用する高炭素鋼は、C含有量が
0.50〜0.90%、Mn含有量が0.90%以下のものであ
るのが望ましい。 本発明によると、従来オーステナイト系ステン
レス鋼によつて製造されていたリトラクター・バ
ネ等を高炭素鋼によつて製造することが可能とな
り、その製品単価の低減に大きく貢献するが、本
発明による高強度冷延鋼帯は、従来焼入れ焼戻し
処理で製造されていた通常の特殊鋼薄板バネある
いはゼンマイ等にも代替可能であり、バネ材分野
に新材料を提供するものである。
たはソルバイト組織の鋼帯に80〜95%の冷間圧延
を施して、所望のバネ材強度を得ようとしても無
理がかかり、あえて行なうならば、耳割れ部をト
リミングしながら圧延回数を重ねるしかないが、
この場合には、トリミングによるバリ発生を伴う
し、また3〜4回ものトリミングを行なえば、著
しい歩留の低下、作業員の増大、仕掛り日数の増
大に伴う発錆、等の生産性および品質面で実操業
上許容できない問題に当面することになる。しか
も、これによつても、最大圧延率(トータル冷延
率)が80%に満たないところで終止しなければ安
全面で問題となるであろう。 これに対処すべく、本発明者らは、トリミング
された耳部の研磨仕上げ、耳部の焼なまし等を検
討し、その試験をくり返したが、良好な結果は得
られなかつた。ところが、この冷間圧延の途中で
耳部のみを最高到達温度800〜950℃に加熱する局
部パテンパテイグを実施すると、この問題は一挙
に解決することがわかつた。この局部パテンテイ
ングの加熱は、ライン内でのレーザー加熱、高周
波誘導加熱もしくはガス火炎加熱のいづれによつ
ても好適に実施できる。 第1図は、熱間圧延後の冷却制御により、硬さ
がHRC31の微細パーライト組織とした板厚2.70
mmのSAE1070熱延帯鋼に50%の冷間圧延した
(板厚1.35mmt)のち、両耳部5mmを種々の温度
に再加熱したときの硬さ変化を示したものであ
る。ここでいう再加熱温度とは連続的に搬送され
る鋼帯の最高到達温度であり、保持時間は特に取
つていない。加熱温度による耳部の硬さは710℃
で最も軟化し、800℃以上では初期パテンテイン
グ硬さに近いHRC29.5〜30.5に再硬化している。
熱影響による軟化域はレーザー加熱、高周波誘導
加熱、ガス火炎加熱等の熱源の種類によつて異な
るが、最大でも2mm以内にとどまつていることが
確認された。 第2図は、第1図に示すごとく耳部を局部加熱
した鋼帯を再び冷間圧延し、耳割れを生ずること
なしに到達できた冷間圧延率を示したものであ
る。第2図より明らかなように、耳割れは炭化物
が微細に球状化して最も軟化する710℃加熱より
も、800℃以上に加熱した再パテンテイング処理
の方が耳割れは発生し難く、70%以上(トータル
冷延率85%)の冷間圧延に耐えられることがわか
る。再パテンテイング後の耳割れ発生冷延率が、
第2図に示すごとく70%以上となるのは板厚が薄
くなることによる効果と考えられる。またトリミ
ング代(しろ)内の耳割れを許容すれば80%(ト
ータル冷延率90%)までの冷間圧延は可能であ
る。 以上のとおり、本処理方法によれば冷間圧延途
上耳部のみ再パテンテイング処理を1回行えばよ
いので製造工程の合理化とともに材料歩留も著し
く改善されることが明らかである。 なお、再パテンテイング温度が950℃を越える
とオーステナイト粒度が粗大化し、一部にマルテ
ンサイト、トルースタイト等の過冷組織が生じ、
再び耳割れ発生冷延率が低下するため再パテンテ
イング温度は800〜950℃とする必要がある。ま
た、本発明に適用する高炭素鋼は、C含有量が
0.50〜0.90%、Mn含有量が0.90%以下のものであ
るのが望ましい。 本発明によると、従来オーステナイト系ステン
レス鋼によつて製造されていたリトラクター・バ
ネ等を高炭素鋼によつて製造することが可能とな
り、その製品単価の低減に大きく貢献するが、本
発明による高強度冷延鋼帯は、従来焼入れ焼戻し
処理で製造されていた通常の特殊鋼薄板バネある
いはゼンマイ等にも代替可能であり、バネ材分野
に新材料を提供するものである。
第1図は、熱間圧延後の冷却制御により微細パ
ーライト組織とした板厚2.70mmのSAE1070熱延帯
鋼に50%の冷間圧延を施したのち、両耳部5mmを
種々の温度に再加熱したときの加熱温度と硬さ変
化の関係図、第2図は、第1図に示すごとく耳部
を局部加熱した鋼帯を再び冷間圧延し、耳割れを
生ずることなしに到達できた冷間圧延率とその局
部加熱温度との関係図である。
ーライト組織とした板厚2.70mmのSAE1070熱延帯
鋼に50%の冷間圧延を施したのち、両耳部5mmを
種々の温度に再加熱したときの加熱温度と硬さ変
化の関係図、第2図は、第1図に示すごとく耳部
を局部加熱した鋼帯を再び冷間圧延し、耳割れを
生ずることなしに到達できた冷間圧延率とその局
部加熱温度との関係図である。
Claims (1)
- 1 熱間圧延後の冷却制御またはパテンテイング
処理によつて微細パーライト組織またはソルバイ
ト組織を有する炭素含有量0.50%以上の高炭素鋼
の熱延鋼帯を製造し、この熱延鋼帯を冷間圧延し
て繊維状組織の発達した高強度冷延鋼帯を製造す
るにさいし、冷間圧延の途中において、耳部のみ
を最高到達温度800〜950℃の温度に加熱して該耳
部のみを再び微細パーライト組織またはソルバイ
ト組織に戻す局部パテンテイング処理を行ない、
次いで冷間圧延を続行することを特徴とする高強
度鋼帯の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2436780A JPS56119739A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Manufacture of high-strength steel strip |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2436780A JPS56119739A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Manufacture of high-strength steel strip |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119739A JPS56119739A (en) | 1981-09-19 |
| JPS6317891B2 true JPS6317891B2 (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=12136213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2436780A Granted JPS56119739A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Manufacture of high-strength steel strip |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56119739A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143572A (ja) * | 1985-11-22 | 1986-07-01 | Hitachi Ltd | ジルコニウム基合金管の製造法 |
| KR20020054532A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 이계안 | 자동차용 범퍼빔의 제조방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3941992A (en) * | 1974-09-30 | 1976-03-02 | General Electric Company | Flash array having shielded switching circuit |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2436780A patent/JPS56119739A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119739A (en) | 1981-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101755063A (zh) | 用于对在长度方向具有不同厚度的钢带进行退火的方法 | |
| JPH0112816B2 (ja) | ||
| US2731403A (en) | Manufacture of nickel-plated steel | |
| US3904446A (en) | Process of making high strength cold rolled steel having excellent bake-hardening properties | |
| JPH08302428A (ja) | ばね用高強度鋼帯の製造方法 | |
| JP3266902B2 (ja) | 高炭素冷延鋼帯の製造方法 | |
| JPS6317891B2 (ja) | ||
| US5451276A (en) | Process for producing a ski edge | |
| JPH059588A (ja) | 成形性の良好な高炭素薄鋼板の製造方法 | |
| JPH10204540A (ja) | 高炭素冷延鋼帯の製造方法 | |
| JPH0394017A (ja) | 局部伸びにすぐれる高強度薄鋼板の製造方法 | |
| JPS5839737A (ja) | 高張力線材の製造方法 | |
| JP2745823B2 (ja) | 偏平化試験特性に優れた車輌ドアインパクトバー用アズロールタイプ超高張力電縫鋼管の製造方法 | |
| JPH0116887B2 (ja) | ||
| US3250648A (en) | Method of producing hardened steel products | |
| JP2845020B2 (ja) | アズロール型超高張力電縫鋼管の製造方法 | |
| JP2927166B2 (ja) | 短時間焼入性に優れた高炭素冷延鋼板の製造方法 | |
| US2781283A (en) | Method of processing stainless steels | |
| JPH01168813A (ja) | プレス加工性の優れた高強度熱延薄鋼板の製造方法 | |
| WO2020158017A1 (ja) | 炭素合金鋼板および炭素合金鋼板の製造方法 | |
| JP7052116B1 (ja) | 成型方法 | |
| JP2792896B2 (ja) | 微細な球状化炭化物を有する炭素鋼または合金鋼板の製造方法 | |
| JPS6259167B2 (ja) | ||
| JPS58164731A (ja) | 線材の直接熱処理方法 | |
| JPH08311547A (ja) | 伸線性に優れたばね用線材の製造方法 |