JPS631802B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631802B2 JPS631802B2 JP14207980A JP14207980A JPS631802B2 JP S631802 B2 JPS631802 B2 JP S631802B2 JP 14207980 A JP14207980 A JP 14207980A JP 14207980 A JP14207980 A JP 14207980A JP S631802 B2 JPS631802 B2 JP S631802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- rod
- frame
- switchboard
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 24
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 23
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Trip Switchboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は引出型の遮断器を収納した閉鎖配電盤
に係り、特に前記遮断器の位置状態と連動してそ
の主回路の絶縁抵抗測定を自動的に行なう装置に
関する。
に係り、特に前記遮断器の位置状態と連動してそ
の主回路の絶縁抵抗測定を自動的に行なう装置に
関する。
従来この種の閉鎖配電盤においては、各回線の
負荷側主回路の絶縁抵抗測定を定期的に実測しな
ければならない。この実測測定作業の需要家の測
定作業負担を少なくした閉鎖配電盤の需要が近年
増加してきた。しかし、本測定回路は直接主回路
導体に接続されるため、測定される主回路が完全
確実に開した状態で行なわれないと、人命に係る
危険な作業となるため、安全第1を考慮した閉鎖
配電盤が要請されている。
負荷側主回路の絶縁抵抗測定を定期的に実測しな
ければならない。この実測測定作業の需要家の測
定作業負担を少なくした閉鎖配電盤の需要が近年
増加してきた。しかし、本測定回路は直接主回路
導体に接続されるため、測定される主回路が完全
確実に開した状態で行なわれないと、人命に係る
危険な作業となるため、安全第1を考慮した閉鎖
配電盤が要請されている。
第1図乃至第4図は従来の自動式絶縁抵抗測定
装置を備えた閉鎖配電盤を示す説明図である。
装置を備えた閉鎖配電盤を示す説明図である。
第1図及び第2図において、配電盤フレーム1
2の内部に遮断器14が収納されている。この遮
断器14の反正面扉16側には、一次断路部18
が設けられている。この一次断路部18の上部は
電源側導体20に接続され、下部は負荷側導体2
2に接続されている。
2の内部に遮断器14が収納されている。この遮
断器14の反正面扉16側には、一次断路部18
が設けられている。この一次断路部18の上部は
電源側導体20に接続され、下部は負荷側導体2
2に接続されている。
遮断器14の側面にL字状をしたロツド24が
取付けてあり、このロツド24はフレーム座26
により支持され、圧縮コイルバネ28が取付けて
ある。更に、ロツド24の先端は絶縁板30が取
付けられておりこの絶縁板30にはコンタクト導
体32が固定され、このコンタクト導体32には
絶縁電線34が電線支持物36を介して接続され
ている。また、前記絶縁板30はガイド用ボルト
38に貫通している。このガイド用ボルト38の
付近には押しボタンスイツチ40及びストツパー
ボルト42が取付けてある。なお、第1図及び第
2図は一次断路部18が開の状態を示しており、
第3図及び第4図は一次断路部18が閉の状態を
示している。
取付けてあり、このロツド24はフレーム座26
により支持され、圧縮コイルバネ28が取付けて
ある。更に、ロツド24の先端は絶縁板30が取
付けられておりこの絶縁板30にはコンタクト導
体32が固定され、このコンタクト導体32には
絶縁電線34が電線支持物36を介して接続され
ている。また、前記絶縁板30はガイド用ボルト
38に貫通している。このガイド用ボルト38の
付近には押しボタンスイツチ40及びストツパー
ボルト42が取付けてある。なお、第1図及び第
2図は一次断路部18が開の状態を示しており、
第3図及び第4図は一次断路部18が閉の状態を
示している。
従来の自動絶縁抵抗測定装置は上記のような構
造をしているため以下のような欠点があつた。即
ち、押しボタンスイツチ40は電源側導体20及
び負荷側導体22が配置された導体近傍に設置さ
れているため、前記押しボタンスイツチ40の保
守点検、交換作業が困難となる欠点がある。更に
前記導体物質には主母線が配置されており、遮断
器14が開状態でも主母線及び電源側導体20に
電圧が印加されている場合もあるため危険性が大
きい欠点もある。また、遮断器14の位置状態の
表示が押しボタンスイツチ40を介して表示灯に
て盤外に表示しているだけで、表示灯に使用され
ている電球が断線した場合、盤外からの遮断器1
4の位置状態が運転、断路位置のどこにあるのか
不明となり、需要家の作業負担が多くなる欠点が
ある。
造をしているため以下のような欠点があつた。即
ち、押しボタンスイツチ40は電源側導体20及
び負荷側導体22が配置された導体近傍に設置さ
れているため、前記押しボタンスイツチ40の保
守点検、交換作業が困難となる欠点がある。更に
前記導体物質には主母線が配置されており、遮断
器14が開状態でも主母線及び電源側導体20に
電圧が印加されている場合もあるため危険性が大
きい欠点もある。また、遮断器14の位置状態の
表示が押しボタンスイツチ40を介して表示灯に
て盤外に表示しているだけで、表示灯に使用され
ている電球が断線した場合、盤外からの遮断器1
4の位置状態が運転、断路位置のどこにあるのか
不明となり、需要家の作業負担が多くなる欠点が
ある。
本発明の目的は上記の欠点に鑑み、絶縁抵抗測
定時に安全で作業性が優れた閉鎖配電盤を提供す
るにある。
定時に安全で作業性が優れた閉鎖配電盤を提供す
るにある。
本発明により上記の自的は、遮断器の位置状態
が断路位置にあることをロツドに連結された多連
マイクロスイツチ装置により検出して、これを電
気的及び機械的に表示し、且つ表示装置をユニツ
ト方式にまとめ遮断器室に設けることにより達成
される。
が断路位置にあることをロツドに連結された多連
マイクロスイツチ装置により検出して、これを電
気的及び機械的に表示し、且つ表示装置をユニツ
ト方式にまとめ遮断器室に設けることにより達成
される。
以下、本発明の一実施例を図面に従つて説明す
る。但し、第1図乃至第4図と同様あるいは同一
構成部分は同一符号を用いて示してある。
る。但し、第1図乃至第4図と同様あるいは同一
構成部分は同一符号を用いて示してある。
本実施例の閉鎖配電盤は略従来例と同様であ
る。そこで、本実施例の特徴である自動絶縁抵抗
測定装置の部分について詳述する。第5図及び第
6図は本発明に係る閉鎖配電盤の一実施例を示す
説明図である。配電盤フレーム12の中に収納さ
れている遮断器14に、押し金具44を介してそ
の側面に平行になるようにロツド46が取付けて
あり、前記押し金具44はガイド用ボルト48に
より案内されている。このロツド46には圧縮コ
イルバネ28が取付けてあり、またロツド46は
絶縁抵抗測定フレーム50の金具52等によつて
支持されている。更に、前記絶縁抵抗測定フレー
ム50の正面扉16側端部にはスイツチ押し棒5
4を有する多連式マイクロスイツチ56が取付け
てある。
る。そこで、本実施例の特徴である自動絶縁抵抗
測定装置の部分について詳述する。第5図及び第
6図は本発明に係る閉鎖配電盤の一実施例を示す
説明図である。配電盤フレーム12の中に収納さ
れている遮断器14に、押し金具44を介してそ
の側面に平行になるようにロツド46が取付けて
あり、前記押し金具44はガイド用ボルト48に
より案内されている。このロツド46には圧縮コ
イルバネ28が取付けてあり、またロツド46は
絶縁抵抗測定フレーム50の金具52等によつて
支持されている。更に、前記絶縁抵抗測定フレー
ム50の正面扉16側端部にはスイツチ押し棒5
4を有する多連式マイクロスイツチ56が取付け
てある。
第5図及び第6図は閉鎖配電盤が閉の状態を示
しており、第7図及び第8図は閉鎖配電盤が開の
状態を示している。
しており、第7図及び第8図は閉鎖配電盤が開の
状態を示している。
第9図は上記絶縁抵抗測定装置の詳細を示す斜
視図である。絶縁抵抗測定フレーム50にはスイ
ツチ押し棒54を有する多連式マイクロスイツチ
56及び金具52が固着されている。ロツド46
は絶縁抵抗測定フレーム50の一端部に設けられ
た貫通穴58と金具52に設けられた孔60によ
つて摺動可能に支持されており、また押し金具4
4が溶着されている。この押し金具44と絶縁抵
抗測定フレーム50の一端部の間にあるロツド4
6には圧縮コイルバネ28が取付けてある。更
に、ロツド46の先端には絶縁板30を取付ける
ねじ山62が切つてある。
視図である。絶縁抵抗測定フレーム50にはスイ
ツチ押し棒54を有する多連式マイクロスイツチ
56及び金具52が固着されている。ロツド46
は絶縁抵抗測定フレーム50の一端部に設けられ
た貫通穴58と金具52に設けられた孔60によ
つて摺動可能に支持されており、また押し金具4
4が溶着されている。この押し金具44と絶縁抵
抗測定フレーム50の一端部の間にあるロツド4
6には圧縮コイルバネ28が取付けてある。更
に、ロツド46の先端には絶縁板30を取付ける
ねじ山62が切つてある。
押し金具44には貫通孔64が設けられ、絶縁
抵抗測定フレーム50の一端部に締結されたガイ
ド用ボルト48が貫通している。このように構成
された絶縁抵抗測定装置を配電盤フレームに取付
け、絶縁板30に固着されたコンタクト導体32
の孔66に絶縁電線をボルト類にて固着すれば組
立は完了する。なお、前記多連式マイクロスイツ
チ56は図示されていない表示灯に接続され、該
表示灯はユニツト化されて絶縁遮断室に設けられ
ている。
抵抗測定フレーム50の一端部に締結されたガイ
ド用ボルト48が貫通している。このように構成
された絶縁抵抗測定装置を配電盤フレームに取付
け、絶縁板30に固着されたコンタクト導体32
の孔66に絶縁電線をボルト類にて固着すれば組
立は完了する。なお、前記多連式マイクロスイツ
チ56は図示されていない表示灯に接続され、該
表示灯はユニツト化されて絶縁遮断室に設けられ
ている。
次に本実施例の動作について説明する。遮断器
14が運転位置状態にある場合には、コンタクト
導体32は、遮断器14に取付けられた押し金具
44によりロツド46は反正面扉16側に突出し
ているので、負荷側導体22と適当な絶縁距離を
保つて突出している。一方多連式マイクロスイツ
チ56のスイツチ押し棒54は内部に装填された
バネによつて反正面扉16側に移動しており、多
連式マイクロスイツチ56は開の状態となつてお
り、表示ランプは点灯しておらず、且つスイツチ
押し棒54の正面扉16側端部は外部に突出して
いない。この状態では絶縁抵抗測定を行なおうと
しても不可能である。
14が運転位置状態にある場合には、コンタクト
導体32は、遮断器14に取付けられた押し金具
44によりロツド46は反正面扉16側に突出し
ているので、負荷側導体22と適当な絶縁距離を
保つて突出している。一方多連式マイクロスイツ
チ56のスイツチ押し棒54は内部に装填された
バネによつて反正面扉16側に移動しており、多
連式マイクロスイツチ56は開の状態となつてお
り、表示ランプは点灯しておらず、且つスイツチ
押し棒54の正面扉16側端部は外部に突出して
いない。この状態では絶縁抵抗測定を行なおうと
しても不可能である。
絶縁抵抗測定を行なう場合には、遮断器14を
開の状態にするため、断路位置に引出し移動す
る。すると、押し金具44は圧縮コイルバネ28
により遮断器14のフレームに密着し、またロツ
ド46、絶縁板30及びコンタクト導体32は一
次断路部18側に連動して移行し、更にコンタク
ト導体32は負荷側導体22に密着される。これ
と同時にロツド46の正面扉16側の端部が多連
式マイクロスイツチ56のスイツチ押し棒54を
押し、内蔵された複数のマイクロスイツチは開状
態となり、表示回路が閉じて表示灯が点灯して遮
断器14が断路位置状態にあることを明示する。
更にこの時、多連式マイクロスイツチ56のスイ
ツチ押し棒54の正面扉16側端部は正面扉16
に設けられた孔より盤外に飛出し、遮断器14が
断路位置状態にあることを機械的に明示する。遮
断器14が運転位置状態に移動した場合は上記の
逆動作となる。なお前記多連式マイクロスイツチ
56は複数のマイクロスイツチを内蔵し、スイツ
チ押し棒54を一定の位置に保持するバネを有
し、外力をスイツチ押し棒54から取外すとスイ
ツチ押し棒54は元の位置に戻ると共に複数のマ
イクロスイツチは開状態となる。
開の状態にするため、断路位置に引出し移動す
る。すると、押し金具44は圧縮コイルバネ28
により遮断器14のフレームに密着し、またロツ
ド46、絶縁板30及びコンタクト導体32は一
次断路部18側に連動して移行し、更にコンタク
ト導体32は負荷側導体22に密着される。これ
と同時にロツド46の正面扉16側の端部が多連
式マイクロスイツチ56のスイツチ押し棒54を
押し、内蔵された複数のマイクロスイツチは開状
態となり、表示回路が閉じて表示灯が点灯して遮
断器14が断路位置状態にあることを明示する。
更にこの時、多連式マイクロスイツチ56のスイ
ツチ押し棒54の正面扉16側端部は正面扉16
に設けられた孔より盤外に飛出し、遮断器14が
断路位置状態にあることを機械的に明示する。遮
断器14が運転位置状態に移動した場合は上記の
逆動作となる。なお前記多連式マイクロスイツチ
56は複数のマイクロスイツチを内蔵し、スイツ
チ押し棒54を一定の位置に保持するバネを有
し、外力をスイツチ押し棒54から取外すとスイ
ツチ押し棒54は元の位置に戻ると共に複数のマ
イクロスイツチは開状態となる。
本実施例によれば、遮断器14が動いて断路状
態になると、ロツド46が動いて多連式マイクロ
スイツチ56を閉状態とし表示灯を点灯させ、且
つスイツチ押し棒54を正面扉16から外部に突
出させて断路状態であることを明示するので、自
動絶縁抵抗測定作業が安全且つ容易にすることが
でき、また作業性が向上し短時間で測定し得る効
果がある。更に万一表示灯が動作しなくともスイ
ツチ押し棒54の位置を見ることによつて遮断器
の断路状態を確認することができる効果がある。
また、表示装置がユニツト化され取付け及び保守
が容易となる効果がある。従つて以上の諸効果に
より、閉鎖配電盤の信頼性が向上する。
態になると、ロツド46が動いて多連式マイクロ
スイツチ56を閉状態とし表示灯を点灯させ、且
つスイツチ押し棒54を正面扉16から外部に突
出させて断路状態であることを明示するので、自
動絶縁抵抗測定作業が安全且つ容易にすることが
でき、また作業性が向上し短時間で測定し得る効
果がある。更に万一表示灯が動作しなくともスイ
ツチ押し棒54の位置を見ることによつて遮断器
の断路状態を確認することができる効果がある。
また、表示装置がユニツト化され取付け及び保守
が容易となる効果がある。従つて以上の諸効果に
より、閉鎖配電盤の信頼性が向上する。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、電気的及び機械的に遮断器の断路状態を表示
することにより、絶縁抵抗測定時に安全で作業性
が優れた閉鎖配電盤を提供することができる。
ば、電気的及び機械的に遮断器の断路状態を表示
することにより、絶縁抵抗測定時に安全で作業性
が優れた閉鎖配電盤を提供することができる。
第1図は従来の絶縁抵抗測定装置を備えた閉鎖
配電盤の平面図、第2図は第1図の側面図、第3
図は第1図の断路部が開状態の平面図、第4図は
第3図の側面図、第5図は本発明に係る閉鎖配電
盤の一実施例を示す平面図、第6図は第5図の側
面図、第7図は第5図の断路部が開の状態の平面
図、第8図は第7図の側面図、第9図は第5図に
示した自動絶縁抵抗測定装置の詳細斜視図であ
る。 12……配電盤フレーム、14……遮断器、1
6……正面扉、18……一次断路部、22……負
荷側導体、32……コンタクト導体、34……絶
縁電線、46……ロツド、50……絶縁抵抗測定
フレーム、54……スイツチ押し棒、56……多
連式マイクロスイツチ。
配電盤の平面図、第2図は第1図の側面図、第3
図は第1図の断路部が開状態の平面図、第4図は
第3図の側面図、第5図は本発明に係る閉鎖配電
盤の一実施例を示す平面図、第6図は第5図の側
面図、第7図は第5図の断路部が開の状態の平面
図、第8図は第7図の側面図、第9図は第5図に
示した自動絶縁抵抗測定装置の詳細斜視図であ
る。 12……配電盤フレーム、14……遮断器、1
6……正面扉、18……一次断路部、22……負
荷側導体、32……コンタクト導体、34……絶
縁電線、46……ロツド、50……絶縁抵抗測定
フレーム、54……スイツチ押し棒、56……多
連式マイクロスイツチ。
Claims (1)
- 1 配電盤フレームの一端および内部に扉および
仕切板を設け、仕切板に電源側および負荷側断路
部を取付け、断路部の一方側に電源側および負荷
側導体を接続し、配電盤フレーム内に遮断器を挿
入し、遮断器が断路部の他方側と接続する運転位
置と接続しない断路位置との間を移動し、遮断器
が断路位置に移動するとスイツチが動作をして、
遮断路が断路位置に居る旨を表示すると共に、コ
ンタクト導体が負荷側導体と接続し絶縁抵抗測定
を行う装置において、配電盤フレームの内側面に
フレームを取付け、フレームおよび仕切板に案内
手段を形成し、この案内手段にロツドを支持し、
ロツドの一端に絶縁板を取付け、絶縁板にコンタ
クト導体を取付け、ロツドの他端に対応するスイ
ツチをフレームに取付け、遮断器に金具を取付
け、この金具をロツドに挿入し、金具と仕切板と
の間のロツドに遮断器が運転位置に居る時に圧縮
エネルギを蓄積し、遮断器が断路位置に移動する
と圧縮エネルギーを釈放するバネを挿入し、遮断
器が断路位置に移動すると、圧縮エネルギーを釈
放し、ロツドが移動して、コンタクト導体が負荷
導体と接続すると共に、スイツチを動作させて、
遮断器が断路位置であることを電気的および機械
的に表示することを特徴とする閉鎖配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14207980A JPS5768611A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Enclosed switchboard |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14207980A JPS5768611A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Enclosed switchboard |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768611A JPS5768611A (en) | 1982-04-27 |
| JPS631802B2 true JPS631802B2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15306941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14207980A Granted JPS5768611A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Enclosed switchboard |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5768611A (ja) |
-
1980
- 1980-10-13 JP JP14207980A patent/JPS5768611A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768611A (en) | 1982-04-27 |
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