JPS6318220B2 - - Google Patents
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- JPS6318220B2 JPS6318220B2 JP54120184A JP12018479A JPS6318220B2 JP S6318220 B2 JPS6318220 B2 JP S6318220B2 JP 54120184 A JP54120184 A JP 54120184A JP 12018479 A JP12018479 A JP 12018479A JP S6318220 B2 JPS6318220 B2 JP S6318220B2
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- buffer
- input
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
- G06F5/10—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor having a sequence of storage locations each being individually accessible for both enqueue and dequeue operations, e.g. using random access memory
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2205/00—Indexing scheme relating to group G06F5/00; Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F2205/06—Indexing scheme relating to groups G06F5/06 - G06F5/16
- G06F2205/063—Dynamically variable buffer size
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理システムに関し、更に具体
的に言えば、処理装置と入出力装置との間のデー
タ転送を制御するための可変容量のデータ・バツ
フアに関する。
的に言えば、処理装置と入出力装置との間のデー
タ転送を制御するための可変容量のデータ・バツ
フアに関する。
処理装置へデータを送つたり、逆に処理装置か
らデータを受取つたりするために入出力装置が使
用されるデイジタル処理システムにおいては、そ
のデータのためにデータ・バツフアを使用するの
が普通である。入出力装置として磁気テープ装置
が使用されるデータ処理システムにおいては、バ
ツフアは磁気テープ装置の記録速度に匹敵するデ
ータ転送速度でデータを供給することが必要であ
る。他の種々の入出力装置も中央処理装置からデ
ータを要求すること、及び中央処理装置のデータ
転送速度が磁気テープ装置の記録速度よりも十分
速いという理由で、データのバツフアリングが必
要である。
らデータを受取つたりするために入出力装置が使
用されるデイジタル処理システムにおいては、そ
のデータのためにデータ・バツフアを使用するの
が普通である。入出力装置として磁気テープ装置
が使用されるデータ処理システムにおいては、バ
ツフアは磁気テープ装置の記録速度に匹敵するデ
ータ転送速度でデータを供給することが必要であ
る。他の種々の入出力装置も中央処理装置からデ
ータを要求すること、及び中央処理装置のデータ
転送速度が磁気テープ装置の記録速度よりも十分
速いという理由で、データのバツフアリングが必
要である。
入出力装置に関連した従来のバツフア技術は、
フアーストイン・フアーストアウト(FIFO)バ
ツフア記憶装置の様な固定長バツフア記憶装置を
用いている。なお、FIFOバツフアはピンポン・
バツフアとも呼ばれる。米国特許第4125870号に
は、別のバツフア技術が開示されている。これら
の固定長バツフア記憶装置を用いる従来の技術
は、処理装置から入出力装置へ転送されるデータ
の流れに一定の遅延を生じさせる性質を有する。
フアーストイン・フアーストアウト(FIFO)バ
ツフア記憶装置の様な固定長バツフア記憶装置を
用いている。なお、FIFOバツフアはピンポン・
バツフアとも呼ばれる。米国特許第4125870号に
は、別のバツフア技術が開示されている。これら
の固定長バツフア記憶装置を用いる従来の技術
は、処理装置から入出力装置へ転送されるデータ
の流れに一定の遅延を生じさせる性質を有する。
従来のバツフア技術に関する別の問題点は、入
出力装置へ出力(書出し)指令を与える前に、バ
ツフアを満たしておく必要があるということであ
る。これは、出力動作の開始後、入出力装置にお
いてデータがとぎれることのない様にするためで
ある。出力動作の開始時にデータ・バツフアに保
持されるべきデータの量は、処理システムのアプ
リケーシヨンに応じて変わりうる。しかしなが
ら、固定長バツフアを用いる場合は、出力動作の
開始時に入出力装置がどの程度の量のデータを要
求するかということには関係なく、バツフアにデ
ータを満たしておくのが普通である。
出力装置へ出力(書出し)指令を与える前に、バ
ツフアを満たしておく必要があるということであ
る。これは、出力動作の開始後、入出力装置にお
いてデータがとぎれることのない様にするためで
ある。出力動作の開始時にデータ・バツフアに保
持されるべきデータの量は、処理システムのアプ
リケーシヨンに応じて変わりうる。しかしなが
ら、固定長バツフアを用いる場合は、出力動作の
開始時に入出力装置がどの程度の量のデータを要
求するかということには関係なく、バツフアにデ
ータを満たしておくのが普通である。
この様な状況において、種々のシステム形態及
びアプリケーシヨンに関してバツフアを満たす際
の遅延や入出力装置のスタート/ストツプ遅延を
減らす必要がある。固定長バツフアに関連した問
題を克服するためには、データ・バツフアをダイ
ナミツクに調節することが必要である。
びアプリケーシヨンに関してバツフアを満たす際
の遅延や入出力装置のスタート/ストツプ遅延を
減らす必要がある。固定長バツフアに関連した問
題を克服するためには、データ・バツフアをダイ
ナミツクに調節することが必要である。
本発明は処理装置と入出力装置との間でやりと
りするデータの緩衝作用を行う可変容量バツフア
を提供する。種々のアプリケーシヨン及びシステ
ム形態において適切な緩衝作用を行うと共に、バ
ツフアを満たす際の遅延や入出力装置のスター
ト/ストツプ遅延を減らすためにバツフアの容量
はダイナミツクに調節される。
りするデータの緩衝作用を行う可変容量バツフア
を提供する。種々のアプリケーシヨン及びシステ
ム形態において適切な緩衝作用を行うと共に、バ
ツフアを満たす際の遅延や入出力装置のスター
ト/ストツプ遅延を減らすためにバツフアの容量
はダイナミツクに調節される。
本発明に従つて、処理装置から入出力装置への
データの転送を制御するためのバツフア・システ
ムは、バツフア記憶装置、レジスタ装置、計数装
置、比較装置、及び制御装置を有する。バツフア
記憶装置は、所定の最大記憶容量を有し、処理装
置から入出力装置へ転送すべきデータを受け取つ
て一時的に記憶するために設けられている。レジ
スタ装置は、バツフア記憶装置に関して所定の最
大記憶容量より小さく且つ処理装置の制御により
変更可能な閾値記憶容量を示す閾値情報を保持す
る。計数装置は、任意の時点においてバツフア記
憶装置に存在するデータの量を示すインベントリ
ー情報を生じる。比較装置は、閾値情報とインベ
ントリー情報とを比較し、その比較結果に応じ
て、バツフア記憶装置内のデータの量が閾値記憶
容量以下であることを示す第1の出力信号、及び
該データの量が閾値記憶容量に等しいことを示す
第2の出力信号を生じる機能を有する。制御装置
は、比較装置から第1の出力信号が与えられる限
り処理装置からバツフア記憶装置へのデータの転
送を可能ならしめる機能、及び比較装置から第2
の出力信号が与えられるときバツフア記憶装置内
のデータを入出力装置へ転送することを開始させ
る機能を有する。
データの転送を制御するためのバツフア・システ
ムは、バツフア記憶装置、レジスタ装置、計数装
置、比較装置、及び制御装置を有する。バツフア
記憶装置は、所定の最大記憶容量を有し、処理装
置から入出力装置へ転送すべきデータを受け取つ
て一時的に記憶するために設けられている。レジ
スタ装置は、バツフア記憶装置に関して所定の最
大記憶容量より小さく且つ処理装置の制御により
変更可能な閾値記憶容量を示す閾値情報を保持す
る。計数装置は、任意の時点においてバツフア記
憶装置に存在するデータの量を示すインベントリ
ー情報を生じる。比較装置は、閾値情報とインベ
ントリー情報とを比較し、その比較結果に応じ
て、バツフア記憶装置内のデータの量が閾値記憶
容量以下であることを示す第1の出力信号、及び
該データの量が閾値記憶容量に等しいことを示す
第2の出力信号を生じる機能を有する。制御装置
は、比較装置から第1の出力信号が与えられる限
り処理装置からバツフア記憶装置へのデータの転
送を可能ならしめる機能、及び比較装置から第2
の出力信号が与えられるときバツフア記憶装置内
のデータを入出力装置へ転送することを開始させ
る機能を有する。
この様な構成により、本発明のバツフア・シス
テムは最初、処理装置からバツフア記憶装置に転
送されて記憶されるデータの量が最大記憶容量よ
り小さい可変の閾値記憶容量に達するまでは、入
出力装置へのデータの転送を開始せず、該データ
の量が閾値記憶容量に達するとき入出力装置への
データの転送を開始するようになつている。即
ち、磁気テープ装置等の入出力装置がバツフア記
憶装置を介して転送されるデータを処理する動作
を適正に続けるためには、その動作の開始に先立
つて或る程度の量のデータがバツフア記憶装置に
溜つている必要があるが、バツフア記憶装置の最
大記憶容量に等しい量のデータが溜るまで待つの
は、全体的な動作が遅れるので、最大記憶容量よ
り小さい閾値記憶容量に等しい量のデータが溜る
とき入出力装置へのデータの転送が開始されるの
である。更に、閾値記憶容量は可変であるから、
種々のアプリケーシヨンやシステム形態(入出力
装置の種類や性能を含む)に適合するように閾値
記憶容量を設定することができる。なお、これか
ら述べる実施例は、バツフア記憶装置内のデータ
を入出力装置へ転送する動作を開始した後、処理
装置からの後続のデータがある限り、バツフア記
憶装置内のデータの量を閾値記憶容量に合わせる
ようになつている。
テムは最初、処理装置からバツフア記憶装置に転
送されて記憶されるデータの量が最大記憶容量よ
り小さい可変の閾値記憶容量に達するまでは、入
出力装置へのデータの転送を開始せず、該データ
の量が閾値記憶容量に達するとき入出力装置への
データの転送を開始するようになつている。即
ち、磁気テープ装置等の入出力装置がバツフア記
憶装置を介して転送されるデータを処理する動作
を適正に続けるためには、その動作の開始に先立
つて或る程度の量のデータがバツフア記憶装置に
溜つている必要があるが、バツフア記憶装置の最
大記憶容量に等しい量のデータが溜るまで待つの
は、全体的な動作が遅れるので、最大記憶容量よ
り小さい閾値記憶容量に等しい量のデータが溜る
とき入出力装置へのデータの転送が開始されるの
である。更に、閾値記憶容量は可変であるから、
種々のアプリケーシヨンやシステム形態(入出力
装置の種類や性能を含む)に適合するように閾値
記憶容量を設定することができる。なお、これか
ら述べる実施例は、バツフア記憶装置内のデータ
を入出力装置へ転送する動作を開始した後、処理
装置からの後続のデータがある限り、バツフア記
憶装置内のデータの量を閾値記憶容量に合わせる
ようになつている。
第1図は処理装置12と入出力装置14との間
に接続されたバツフア記憶装置10を含む本発明
によるバツフア・システムを示している。データ
は双方向データ母線16を介して処理装置12と
バツフア記憶装置10との間で転送される。更
に、データは双方向データ母線18を介してバツ
フア記憶装置10と入出力装置14との間で転送
される。処理装置12としては、例えば米国特許
第4038642号に開示されている様なミニコンピユ
ータが用いられる。入出力装置14としては、オ
ーバーランすることがあり且つ再スタートが困難
な性質を有する直列的に再使用可能なリソースが
用いられるものとする。その様な入出力装置は、
例えば磁気テープ装置、フロツピイ・デイスク装
置、テレプロセシング・ネツトワークである。
に接続されたバツフア記憶装置10を含む本発明
によるバツフア・システムを示している。データ
は双方向データ母線16を介して処理装置12と
バツフア記憶装置10との間で転送される。更
に、データは双方向データ母線18を介してバツ
フア記憶装置10と入出力装置14との間で転送
される。処理装置12としては、例えば米国特許
第4038642号に開示されている様なミニコンピユ
ータが用いられる。入出力装置14としては、オ
ーバーランすることがあり且つ再スタートが困難
な性質を有する直列的に再使用可能なリソースが
用いられるものとする。その様な入出力装置は、
例えば磁気テープ装置、フロツピイ・デイスク装
置、テレプロセシング・ネツトワークである。
バツフア記憶装置10には書込みアドレス・レ
ジスタ兼カウンタ26及び読取りアドレス・レジ
スタ兼カウンタ28が関連している。書込みアド
レス・レジスタ兼カウンタ26はアドレス母線3
2を介してスイツチ30に書込みアドレス情報を
与える。読取りアドレス・レジスタ兼カウンタ2
8はアドレス母線34を介してスイツチ30に読
取りアドレス情報を与える。処理装置12からバ
ツフア記憶装置10に与えられるデータは書込み
アドレス・レジスタ兼カウンタ26によつて指定
される番地にロードされる。同様に、バツフア記
憶装置10からデータ母線18を介して入出力装
置14へ送られるデータは、読取りアドレス・レ
ジスタ兼カウンタ28によつて指定される番地か
ら読出される。スイツチ30は書込みアドレス・
レジスタ兼カウンタ26及び読取りアドレス・レ
ジスタ兼カウンタ28のいずれか一方からのアド
レスを母線36を介してバツフア記憶装置10に
与える。具体的に言えば、スイツチ30は書込み
サイクルにおいて書込みアドレス・レジスタ兼カ
ウンタ26からのアドレスを選択し、読取りサイ
クルにおいて読取りアドレス・レジスタ兼カウン
タ28からのアドレスを選択する。
ジスタ兼カウンタ26及び読取りアドレス・レジ
スタ兼カウンタ28が関連している。書込みアド
レス・レジスタ兼カウンタ26はアドレス母線3
2を介してスイツチ30に書込みアドレス情報を
与える。読取りアドレス・レジスタ兼カウンタ2
8はアドレス母線34を介してスイツチ30に読
取りアドレス情報を与える。処理装置12からバ
ツフア記憶装置10に与えられるデータは書込み
アドレス・レジスタ兼カウンタ26によつて指定
される番地にロードされる。同様に、バツフア記
憶装置10からデータ母線18を介して入出力装
置14へ送られるデータは、読取りアドレス・レ
ジスタ兼カウンタ28によつて指定される番地か
ら読出される。スイツチ30は書込みアドレス・
レジスタ兼カウンタ26及び読取りアドレス・レ
ジスタ兼カウンタ28のいずれか一方からのアド
レスを母線36を介してバツフア記憶装置10に
与える。具体的に言えば、スイツチ30は書込み
サイクルにおいて書込みアドレス・レジスタ兼カ
ウンタ26からのアドレスを選択し、読取りサイ
クルにおいて読取りアドレス・レジスタ兼カウン
タ28からのアドレスを選択する。
第1図のバツフア・システムは更に制御回路4
0及びインベントリー・レジスタ兼カウンタ42
を有する。制御回路40は、線44を介してスイ
ツチ30に信号を与え、線46を介して書込みア
ドレス・レジスタ兼カウンタ26に信号を与え、
線48を介して読取りアドレス・レジスタ兼カウ
ンタ28に信号を与え、且つ線50を介してイン
ベントリー・レジスタ兼カウンタ42に信号を与
える。インベントリー・レジスタ兼カウンタ42
は線54を介して書込みアドレス・レジスタ兼カ
ウンタ26から信号を受取り、且つ線56を介し
て読取りアドレス・レジスタ兼カウンタ28から
信号を受取る。更にインベントリー・レジスタ兼
カウンタ42は線50を介して制御回路40と信
号のやりとりをする。
0及びインベントリー・レジスタ兼カウンタ42
を有する。制御回路40は、線44を介してスイ
ツチ30に信号を与え、線46を介して書込みア
ドレス・レジスタ兼カウンタ26に信号を与え、
線48を介して読取りアドレス・レジスタ兼カウ
ンタ28に信号を与え、且つ線50を介してイン
ベントリー・レジスタ兼カウンタ42に信号を与
える。インベントリー・レジスタ兼カウンタ42
は線54を介して書込みアドレス・レジスタ兼カ
ウンタ26から信号を受取り、且つ線56を介し
て読取りアドレス・レジスタ兼カウンタ28から
信号を受取る。更にインベントリー・レジスタ兼
カウンタ42は線50を介して制御回路40と信
号のやりとりをする。
後で第2図を参照して詳しく述べる様に、制御
回路40及びインベントリー・レジスタ兼カウン
タ42は、処理装置12からバツフア記憶装置1
0へデータが送り込まれ且つバツフア記憶装置1
0からデータが取り出されて入出力装置14へ送
られる状況において、バツフア記憶装置10に常
時予定量のデータを維持する様に働く。動作中、
バツフア記憶装置10を維持されるデータの量、
即ちインベントリーは、最大記憶容量よりも小さ
い値に予め定められる。バツフア記憶装置10に
関する動的調節機能により、記憶装置10にデー
タを満たすための遅延は少なくなり、且つシステ
ム構成の差異も影響なくなつている。
回路40及びインベントリー・レジスタ兼カウン
タ42は、処理装置12からバツフア記憶装置1
0へデータが送り込まれ且つバツフア記憶装置1
0からデータが取り出されて入出力装置14へ送
られる状況において、バツフア記憶装置10に常
時予定量のデータを維持する様に働く。動作中、
バツフア記憶装置10を維持されるデータの量、
即ちインベントリーは、最大記憶容量よりも小さ
い値に予め定められる。バツフア記憶装置10に
関する動的調節機能により、記憶装置10にデー
タを満たすための遅延は少なくなり、且つシステ
ム構成の差異も影響なくなつている。
更に具体的に言えば、制御回路40及びインベ
ントリー・レジスタ兼カウンタ42は、書込みア
ドレス・レジスタ兼カウンタ26及び読取りアド
レス・レジスタ兼カウンタ28と協同して、バツ
フア記憶装置10に関する入力データと出力デー
タとの間に予定の差を生じさせるようにしてデー
タのインベントリーを維持する。インベントリー
が予定の閾値に達するまでは、バツフア記憶装置
10から入出力装置へのデータの転送は開始され
ない。バツフア記憶装置10に溜るデータの量が
閾値に達すると、入出力装置14へのデータの転
送が開始される。本発明に従つて、制御回路40
及びインベントリー・レジスタ兼カウンタ42
は、バツフア記憶装置10のインベントリーのサ
イズをシステム構成に適合させる様に動的に制御
する。
ントリー・レジスタ兼カウンタ42は、書込みア
ドレス・レジスタ兼カウンタ26及び読取りアド
レス・レジスタ兼カウンタ28と協同して、バツ
フア記憶装置10に関する入力データと出力デー
タとの間に予定の差を生じさせるようにしてデー
タのインベントリーを維持する。インベントリー
が予定の閾値に達するまでは、バツフア記憶装置
10から入出力装置へのデータの転送は開始され
ない。バツフア記憶装置10に溜るデータの量が
閾値に達すると、入出力装置14へのデータの転
送が開始される。本発明に従つて、制御回路40
及びインベントリー・レジスタ兼カウンタ42
は、バツフア記憶装置10のインベントリーのサ
イズをシステム構成に適合させる様に動的に制御
する。
第2図は本発明による可変容量データ・バツフ
ア・システムの更に詳しい論理回路図であり、第
1図に示されている構成要素と同等の構成要素に
は同じ番号が付いている。処理装置12は記憶装
置60及びチヤネル・インターフエース62を有
する。データはデータ母線16を介してチヤネル
62とバツフア記憶装置10との間で転送され
る。バツフア記憶装置10は例えばランダム・ア
クセス・メモリである。これに限らず、フアース
トイン・フアーストアウト様式のレジスタ・スタ
ツクもバツフア記憶装置10として使用可能であ
る。データはデータ母線18を介してバツフア記
憶装置10と入出力装置14に関連した装置コン
トローラ64との間で転送される。
ア・システムの更に詳しい論理回路図であり、第
1図に示されている構成要素と同等の構成要素に
は同じ番号が付いている。処理装置12は記憶装
置60及びチヤネル・インターフエース62を有
する。データはデータ母線16を介してチヤネル
62とバツフア記憶装置10との間で転送され
る。バツフア記憶装置10は例えばランダム・ア
クセス・メモリである。これに限らず、フアース
トイン・フアーストアウト様式のレジスタ・スタ
ツクもバツフア記憶装置10として使用可能であ
る。データはデータ母線18を介してバツフア記
憶装置10と入出力装置14に関連した装置コン
トローラ64との間で転送される。
チヤネル・インターフエース62は母線68を
介して指令機能レジスタ70へ8ビツト指令を与
える。指令機能レジスタ70の出力は母線72を
介してアンド回路74に与えられる。アンド回路
74の出力は母線76を介して装置コントローラ
64に与えられる。入出力装置14が磁気テープ
装置の場合には、指令機能レジスタ70にロード
される指令は、順方向書込み、逆方向読取り、順
方向読取り、巻戻し、オフ・ライン設定、フアイ
ル書込みなどを命ずるものである。装置コントロ
ーラ64は、チヤネル・インターフエース62へ
通ずる線78に転送終了信号を生ずることができ
る。この信号は、処理装置12からバツフア記憶
装置10へ転送されたデータが入出力装置14へ
転送されてしまつたことを処理装置12に知らせ
るための信号である。
介して指令機能レジスタ70へ8ビツト指令を与
える。指令機能レジスタ70の出力は母線72を
介してアンド回路74に与えられる。アンド回路
74の出力は母線76を介して装置コントローラ
64に与えられる。入出力装置14が磁気テープ
装置の場合には、指令機能レジスタ70にロード
される指令は、順方向書込み、逆方向読取り、順
方向読取り、巻戻し、オフ・ライン設定、フアイ
ル書込みなどを命ずるものである。装置コントロ
ーラ64は、チヤネル・インターフエース62へ
通ずる線78に転送終了信号を生ずることができ
る。この信号は、処理装置12からバツフア記憶
装置10へ転送されたデータが入出力装置14へ
転送されてしまつたことを処理装置12に知らせ
るための信号である。
クロツク82は種々の回路要素に関する同期を
維持するために必要なフエーズ1乃至フエーズN
クロツク信号を線84に生ずる。更に、クロツク
82はスイツチ30へ通ずる線86に読取り/書
込みサイクル信号を生ずる。この信号は、書込み
アドレス・レジスタ兼カウンタ26の書込みアド
レス又は読取りアドレス・レジスタ兼カウンタ2
8の読取りアドレスをバツフア記憶装置10へ選
択的に与える様にスイツチ30を制御する。クロ
ツク・フエーズのドリフトを除くために、例えば
水晶制御式のものがクロツク82として用いられ
る。
維持するために必要なフエーズ1乃至フエーズN
クロツク信号を線84に生ずる。更に、クロツク
82はスイツチ30へ通ずる線86に読取り/書
込みサイクル信号を生ずる。この信号は、書込み
アドレス・レジスタ兼カウンタ26の書込みアド
レス又は読取りアドレス・レジスタ兼カウンタ2
8の読取りアドレスをバツフア記憶装置10へ選
択的に与える様にスイツチ30を制御する。クロ
ツク・フエーズのドリフトを除くために、例えば
水晶制御式のものがクロツク82として用いられ
る。
処理装置12に関連している記憶装置60は、
バツフア記憶装置10の最大記憶容量に対する所
定の割合を定めるために処理装置12のソフトウ
エアによつて選択可能なインベントリー閾値を記
憶している。このインベントリー閾値はチヤネ
ル・インターフエース62及び線90を介してレ
ジスタ92へ送られる。好適な実施例の場合、イ
ンベントリー閾値はバツフア記憶装置の最大記憶
容量に対して0、1/16、9/16、15/16のいず
れかである。
バツフア記憶装置10の最大記憶容量に対する所
定の割合を定めるために処理装置12のソフトウ
エアによつて選択可能なインベントリー閾値を記
憶している。このインベントリー閾値はチヤネ
ル・インターフエース62及び線90を介してレ
ジスタ92へ送られる。好適な実施例の場合、イ
ンベントリー閾値はバツフア記憶装置の最大記憶
容量に対して0、1/16、9/16、15/16のいず
れかである。
レジスタ92の出力は母線94を介して比較回
路96に与えられる。インベントリー・レジスタ
兼カウンタ42の出力は母線98を介して比較回
路96及び100に与えられる。インベントリ
ー・レジスタ兼カウンタ42の制御態様は第1図
の基本構成の場合とは若干異なつている。即ち、
インベントリー・レジスタ兼カウンタ42は、線
46及び54を介して与えられる書込みストロー
ブ信号に応じて書込みアドレス・レジスタ兼カウ
ンタ26の計数動作と同期してインクリメント
し、線48及び56を介して与えられる読取りス
トローブ信号に応じて読取りアドレス・レジスタ
兼カウンタ28の計数動作と同期してデイクリメ
ントする。従つて、インベントリー・レジスタ兼
カウンタ42に記憶されている値は、バツフア記
憶装置10に存在するデータの量を表わしてい
る。
路96に与えられる。インベントリー・レジスタ
兼カウンタ42の出力は母線98を介して比較回
路96及び100に与えられる。インベントリ
ー・レジスタ兼カウンタ42の制御態様は第1図
の基本構成の場合とは若干異なつている。即ち、
インベントリー・レジスタ兼カウンタ42は、線
46及び54を介して与えられる書込みストロー
ブ信号に応じて書込みアドレス・レジスタ兼カウ
ンタ26の計数動作と同期してインクリメント
し、線48及び56を介して与えられる読取りス
トローブ信号に応じて読取りアドレス・レジスタ
兼カウンタ28の計数動作と同期してデイクリメ
ントする。従つて、インベントリー・レジスタ兼
カウンタ42に記憶されている値は、バツフア記
憶装置10に存在するデータの量を表わしてい
る。
比較回路100の出力は線104を介してイン
ベントリー制御回路106及びアンド回路108
に与えられる。比較回路100の出力は、バツフ
ア記憶装置10内のデータの量、即ちインベント
リーが0より多く且つ最大記憶容量より少ない状
態を示すものである。比較回路96は、インベン
トリーが閾値を越えるとき線110に出力を生ず
る。線110は反転器106及び線114を介し
てインベントリー制御回路106へ通じている。
従つて、反転器112の出力は、インベントリー
が閾値以下であることを示す。インベントリー制
御回路106は線78を介して転送終了信号を受
取る。インベントリー制御回路106は書込みス
トローブ信号を線46に生じ、且つ処理装置から
バツフアへの転送要求を意味する信号を線116
に生ずる。線46の信号はバツフア記憶装置10
及び書込みアドレス・レジスタ兼カウンタ26に
与えられる。線116の信号はチヤネル・インタ
ーフエース62を介して処理装置12へ送られ
る。
ベントリー制御回路106及びアンド回路108
に与えられる。比較回路100の出力は、バツフ
ア記憶装置10内のデータの量、即ちインベント
リーが0より多く且つ最大記憶容量より少ない状
態を示すものである。比較回路96は、インベン
トリーが閾値を越えるとき線110に出力を生ず
る。線110は反転器106及び線114を介し
てインベントリー制御回路106へ通じている。
従つて、反転器112の出力は、インベントリー
が閾値以下であることを示す。インベントリー制
御回路106は線78を介して転送終了信号を受
取る。インベントリー制御回路106は書込みス
トローブ信号を線46に生じ、且つ処理装置から
バツフアへの転送要求を意味する信号を線116
に生ずる。線46の信号はバツフア記憶装置10
及び書込みアドレス・レジスタ兼カウンタ26に
与えられる。線116の信号はチヤネル・インタ
ーフエース62を介して処理装置12へ送られ
る。
動作中、インベントリー制御回路106は、デ
ータの量が閾値に達するまでバツフア記憶装置1
0へのデータの入力を許容する。最初、バツフア
記憶装置10内のデータの量は0であり、又、書
込みアドレス・レジスタ兼カウンタ26及び読取
りアドレス・レジスタ兼カウンタ28の内容も0
である。この状態において、インベントリー制御
回路106はバツフア記憶装置10にデータを満
たすために、処理装置からバツフアへの転送要求
信号を線116に生ずる。この信号が生ずる毎
に、線46には書込みストローブ信号が生じ、書
込みサイクル中適切なタイミングで書込みアドレ
ス・レジスタ兼カウンタ26のアドレスを選択す
ることを可能ならしめる。書込みアドレス・レジ
スタ兼カウンタ26及びインベントリー・レジス
タ兼カウンタ42はインクリメントする。この様
に処理装置12にデータを要求するプロセスはバ
ツフア記憶装置10内のデータの量が閾値に達す
るまで続く。
ータの量が閾値に達するまでバツフア記憶装置1
0へのデータの入力を許容する。最初、バツフア
記憶装置10内のデータの量は0であり、又、書
込みアドレス・レジスタ兼カウンタ26及び読取
りアドレス・レジスタ兼カウンタ28の内容も0
である。この状態において、インベントリー制御
回路106はバツフア記憶装置10にデータを満
たすために、処理装置からバツフアへの転送要求
信号を線116に生ずる。この信号が生ずる毎
に、線46には書込みストローブ信号が生じ、書
込みサイクル中適切なタイミングで書込みアドレ
ス・レジスタ兼カウンタ26のアドレスを選択す
ることを可能ならしめる。書込みアドレス・レジ
スタ兼カウンタ26及びインベントリー・レジス
タ兼カウンタ42はインクリメントする。この様
に処理装置12にデータを要求するプロセスはバ
ツフア記憶装置10内のデータの量が閾値に達す
るまで続く。
データの量が閾値と等しくなると、比較回路9
6は装置制御回路122に通ずる線120にその
ことを示す信号を生ずる。装置制御回路122は
アンド回路74へ通ずる線124にGO信号を生
ずる。アンド回路74は指令機能レジスタ70か
らの指令を母線76を介して装置コントローラ6
4へ送る。この指令は、入出力装置14が磁気テ
ープ装置の場合、磁気テープの加速を開始させる
ためのものである。磁気テープが適当な速度まで
加速されると、装置コントローラ64はアンド回
路108へ通ずる線130に装置転送要求信号を
生ずる。この時点におけるインベントリーは閾値
に等しく、その閾値はバツフア記憶装置10の最
大記憶容量よりも小さいので、比較回路100は
アンド回路108へ通ずる線104に信号を生じ
ている。従つて、アンド回路108は転送制御回
路132に出力信号を与える。
6は装置制御回路122に通ずる線120にその
ことを示す信号を生ずる。装置制御回路122は
アンド回路74へ通ずる線124にGO信号を生
ずる。アンド回路74は指令機能レジスタ70か
らの指令を母線76を介して装置コントローラ6
4へ送る。この指令は、入出力装置14が磁気テ
ープ装置の場合、磁気テープの加速を開始させる
ためのものである。磁気テープが適当な速度まで
加速されると、装置コントローラ64はアンド回
路108へ通ずる線130に装置転送要求信号を
生ずる。この時点におけるインベントリーは閾値
に等しく、その閾値はバツフア記憶装置10の最
大記憶容量よりも小さいので、比較回路100は
アンド回路108へ通ずる線104に信号を生じ
ている。従つて、アンド回路108は転送制御回
路132に出力信号を与える。
転送制御回路132は線48に読取りストロー
ブ信号を生ずる。この信号に応じて読取りアドレ
ス・レジスタ兼カウンタ28は読取りアドレスを
バツフア記憶装置10に与える。又、インベント
リー・レジスタ兼カウンタ42は線56を介して
読取りストローブ信号を受取ることに応じてデイ
クリメントする。転送制御回路132は装置コン
トローラ64へ通ずる線136にデータ転送信号
を生ずる。更に、転送制御回路132が線140
を介してバツフア記憶装置140に出力ストロー
ブ信号を与えることにより、データがバツフア記
憶装置10から母線18を介して装置コントロー
ラ64へ転送され、そこから入出力装置14に与
えられる。
ブ信号を生ずる。この信号に応じて読取りアドレ
ス・レジスタ兼カウンタ28は読取りアドレスを
バツフア記憶装置10に与える。又、インベント
リー・レジスタ兼カウンタ42は線56を介して
読取りストローブ信号を受取ることに応じてデイ
クリメントする。転送制御回路132は装置コン
トローラ64へ通ずる線136にデータ転送信号
を生ずる。更に、転送制御回路132が線140
を介してバツフア記憶装置140に出力ストロー
ブ信号を与えることにより、データがバツフア記
憶装置10から母線18を介して装置コントロー
ラ64へ転送され、そこから入出力装置14に与
えられる。
入出力装置14へのデータ転送中、バツフア記
憶装置におけるインベントリーを変更する様に閾
値を動的に変更することも可能である。転送制御
回路132がバツフア記憶装置10からのデータ
の送り出しを制御する間に、インベントリー制御
回路106はバツフア記憶装置へのデータの送り
込みを制御する。こうして、転送制御回路132
及びインベントリー制御回路は、ソフトウエアの
働きによつて予め選択されてレジスタ92にセツ
トされた閾値に従つたインベントリーを維持しつ
つ、バツフア記憶装置10から入出力装置14へ
十分なデータを供給する様に動作する。
憶装置におけるインベントリーを変更する様に閾
値を動的に変更することも可能である。転送制御
回路132がバツフア記憶装置10からのデータ
の送り出しを制御する間に、インベントリー制御
回路106はバツフア記憶装置へのデータの送り
込みを制御する。こうして、転送制御回路132
及びインベントリー制御回路は、ソフトウエアの
働きによつて予め選択されてレジスタ92にセツ
トされた閾値に従つたインベントリーを維持しつ
つ、バツフア記憶装置10から入出力装置14へ
十分なデータを供給する様に動作する。
要するに、比較回路96及び100、インベン
トリー制御回路106、装置制御回路122、及
び転送制御回路132が第1図の制御回路40に
含まれている。制御回路40はインベントリー・
レジスタ兼カウンタ42の内容とレジスタ92に
記憶されている閾値とを比較し、バツフア記憶装
置10のインベントリーを予定の値に維持しつつ
(但し、処理装置からの後続のデータがある場
合)、バツフア記憶装置10からデータを転送す
る様に動作する。制御回路40は第2図において
は種々の論理回路から成るものとして示されてい
るが、これに限らず、マイクロプロセツサーを用
いてこれらの論理回路と同等の機能を得る様にし
てもよい。
トリー制御回路106、装置制御回路122、及
び転送制御回路132が第1図の制御回路40に
含まれている。制御回路40はインベントリー・
レジスタ兼カウンタ42の内容とレジスタ92に
記憶されている閾値とを比較し、バツフア記憶装
置10のインベントリーを予定の値に維持しつつ
(但し、処理装置からの後続のデータがある場
合)、バツフア記憶装置10からデータを転送す
る様に動作する。制御回路40は第2図において
は種々の論理回路から成るものとして示されてい
るが、これに限らず、マイクロプロセツサーを用
いてこれらの論理回路と同等の機能を得る様にし
てもよい。
次に第3図を参照する。この図は第2図は書込
みアドレス・レジスタ兼カウンタ26、読取りア
ドレス・レジスタ兼カウンタ28、スイツチ3
0、インベントリー・レジスタ兼カウンタ42、
レジスタ92、及び比較回路96,100に相当
する論理回路を示している。閾値データ・ビツト
は線90を介してフリツプフロツプ154及び1
56に与えられる。フリツプフロツプ154及び
156は第2図のレジスタ92に相当する。フリ
ツプフロツプ154及び156の出力は比較回路
160に与えられると共にアンド回路158にも
与えられる。アンド回路158の出力は比較回路
160に与えられる。比較回路160は比較回路
162と相互接続されている。比較回路160及
び162は4ビツトの大きさの比較回路である。
比較回路160及び162は第2図の比較回路9
6及び100に相当する。
みアドレス・レジスタ兼カウンタ26、読取りア
ドレス・レジスタ兼カウンタ28、スイツチ3
0、インベントリー・レジスタ兼カウンタ42、
レジスタ92、及び比較回路96,100に相当
する論理回路を示している。閾値データ・ビツト
は線90を介してフリツプフロツプ154及び1
56に与えられる。フリツプフロツプ154及び
156は第2図のレジスタ92に相当する。フリ
ツプフロツプ154及び156の出力は比較回路
160に与えられると共にアンド回路158にも
与えられる。アンド回路158の出力は比較回路
160に与えられる。比較回路160は比較回路
162と相互接続されている。比較回路160及
び162は4ビツトの大きさの比較回路である。
比較回路160及び162は第2図の比較回路9
6及び100に相当する。
線46の書込みストローブ信号及び線48の読
取りストローブ信号はカウンタ168に与えられ
る。カウンタ168の出力はカウンタ170に与
えられる。カウンタ168及び170は同期2進
アツプ/ダウン・カウンタであり、第2図のイン
ベントリー・レジスタ兼カウンタ42に相当す
る。カウンタ170の出力は線172を介して比
較器160に与えられる。比較器160は、イン
ベントリーが最大記憶容量より小さいとき、線1
04に信号を生じ、インベントリーが閾値より大
きいとき、線110に信号を生じ、インベントリ
ーが閾値に等しいとき、線120に信号を生ず
る。
取りストローブ信号はカウンタ168に与えられ
る。カウンタ168の出力はカウンタ170に与
えられる。カウンタ168及び170は同期2進
アツプ/ダウン・カウンタであり、第2図のイン
ベントリー・レジスタ兼カウンタ42に相当す
る。カウンタ170の出力は線172を介して比
較器160に与えられる。比較器160は、イン
ベントリーが最大記憶容量より小さいとき、線1
04に信号を生じ、インベントリーが閾値より大
きいとき、線110に信号を生じ、インベントリ
ーが閾値に等しいとき、線120に信号を生ず
る。
線46の書込みストローブ信号はカウンタ17
6に与えられる。カウンタ176の出力はカウン
タ178に与えられる。カウンタ176及び17
8は2進カウンタである。カウンタ176及び1
78は第2図の書込みアドレス・レジスタ兼カウ
ンタ26に相当する。線48の読取りストローブ
信号はカウンタ180に与えられる。カウンタ1
80の出力はカウンタ182に与えられる。カウ
ンタ180及び182は2進カウンタであり、第
2図の読取りアドレス・レジスタ兼カウンタ28
に相当する。
6に与えられる。カウンタ176の出力はカウン
タ178に与えられる。カウンタ176及び17
8は2進カウンタである。カウンタ176及び1
78は第2図の書込みアドレス・レジスタ兼カウ
ンタ26に相当する。線48の読取りストローブ
信号はカウンタ180に与えられる。カウンタ1
80の出力はカウンタ182に与えられる。カウ
ンタ180及び182は2進カウンタであり、第
2図の読取りアドレス・レジスタ兼カウンタ28
に相当する。
カウンタ176及び180の出力はマルチプレ
クサ188に与えられる。カウンタ178及び1
82の出力はマルチプレクサ190に与えられ
る。マルチプレクサ188及び190は、2ライ
ン対1ラインのデータ・セレクタ・マルチプレク
サである。マルチプレクサ188及び190は第
2図のスイツチ30に相当し、バツフア記憶装置
10に通ずる母線36にアドレス・ビツトを生ず
る。マルチプレクサ188及び190が出力を生
ずるタイミングは、第2図のクロツク82から線
86を介して与えられる読取り/書込みサイクル
信号によつて定められる。
クサ188に与えられる。カウンタ178及び1
82の出力はマルチプレクサ190に与えられ
る。マルチプレクサ188及び190は、2ライ
ン対1ラインのデータ・セレクタ・マルチプレク
サである。マルチプレクサ188及び190は第
2図のスイツチ30に相当し、バツフア記憶装置
10に通ずる母線36にアドレス・ビツトを生ず
る。マルチプレクサ188及び190が出力を生
ずるタイミングは、第2図のクロツク82から線
86を介して与えられる読取り/書込みサイクル
信号によつて定められる。
第4図は第2図の装置制御回路122に相当す
る論理回路を示している。インベントリーが閾値
と等しいことを示す信号は線120を介してアン
ド回路194に与えられ、フエーズ4クロツク信
号は線84を介してアンド回路194に与えられ
る。アンド回路194の出力はフリツプフロツプ
196に与えられる。フリツプフロツプ196は
クロツク82からフエーズ6クロツク信号を受取
る。フリツプフロツプ196の出力はアンド回路
200に与えられる。フエーズ5クロツク信号も
アンド回路200に与えられる。アンド回路20
0はGO信号を線124に生ずる。この信号は第
2図のアンド回路74に与えられると共にフリツ
プフロツプ202にも与えられる。フリツプフロ
ツプ202はクロツク82から線204を介して
リセツト信号を受取る。フリツプフロツプ202
は線210に−GOラツチ信号を生ずる様になつ
ている。従つて、反転器206の作用により、線
208には+GOラツチ信号が生ずる。−GOラツ
チ信号はアンド回路194に与えられる。
る論理回路を示している。インベントリーが閾値
と等しいことを示す信号は線120を介してアン
ド回路194に与えられ、フエーズ4クロツク信
号は線84を介してアンド回路194に与えられ
る。アンド回路194の出力はフリツプフロツプ
196に与えられる。フリツプフロツプ196は
クロツク82からフエーズ6クロツク信号を受取
る。フリツプフロツプ196の出力はアンド回路
200に与えられる。フエーズ5クロツク信号も
アンド回路200に与えられる。アンド回路20
0はGO信号を線124に生ずる。この信号は第
2図のアンド回路74に与えられると共にフリツ
プフロツプ202にも与えられる。フリツプフロ
ツプ202はクロツク82から線204を介して
リセツト信号を受取る。フリツプフロツプ202
は線210に−GOラツチ信号を生ずる様になつ
ている。従つて、反転器206の作用により、線
208には+GOラツチ信号が生ずる。−GOラツ
チ信号はアンド回路194に与えられる。
第5図は第2図のインベントリー制御回路10
6に相当する論理回路を示している。フエーズ4
クロツク信号は線84を介してアンド回路214
に与えられる。アンド回路216はインベントリ
ーが閾値を越えていないことを表わす信号を線1
14を介して受取ると共に+GOラツチ信号を線
208を介して受取る。線210の−GOラツチ
信号及びインベントリーが0より大きく最大記憶
容量より小さいことを表わす線104の信号はア
ンド回路218に与えられる。アンド回路216
及び218の出力はオア回路220に与えられ
る。オア回路220の出力はアンド回路214に
与えられる。アンド回路214は書込み許可信号
を生じてフリツプフロツプ222に与える。フリ
ツプフロツプ222は処理装置からバツフアへの
転送要求を表わす信号を線116に生ずる。フリ
ツプフロツプ222は線84のフエーズ7クロツ
ク信号をリセツト端子に受取る。
6に相当する論理回路を示している。フエーズ4
クロツク信号は線84を介してアンド回路214
に与えられる。アンド回路216はインベントリ
ーが閾値を越えていないことを表わす信号を線1
14を介して受取ると共に+GOラツチ信号を線
208を介して受取る。線210の−GOラツチ
信号及びインベントリーが0より大きく最大記憶
容量より小さいことを表わす線104の信号はア
ンド回路218に与えられる。アンド回路216
及び218の出力はオア回路220に与えられ
る。オア回路220の出力はアンド回路214に
与えられる。アンド回路214は書込み許可信号
を生じてフリツプフロツプ222に与える。フリ
ツプフロツプ222は処理装置からバツフアへの
転送要求を表わす信号を線116に生ずる。フリ
ツプフロツプ222は線84のフエーズ7クロツ
ク信号をリセツト端子に受取る。
アンド回路226はフリツプフロツプ222の
出力及び線84のフエーズ5クロツク信号(φ5)
を受取ることに応じてストツプ・クロツク信号を
生じて第2図のクロツク82に与える。アンド回
路228は線78を介して転送終了信号を受取る
ことに応じてスタート・クロツク信号を生じてク
ロツク82に与える。アンド回路230はフリツ
プフロツプ222の出力及び線86のフエーズ6
クロツク信号を受取ることに応じて書込みストロ
ーブ信号を線46に生ずる。
出力及び線84のフエーズ5クロツク信号(φ5)
を受取ることに応じてストツプ・クロツク信号を
生じて第2図のクロツク82に与える。アンド回
路228は線78を介して転送終了信号を受取る
ことに応じてスタート・クロツク信号を生じてク
ロツク82に与える。アンド回路230はフリツ
プフロツプ222の出力及び線86のフエーズ6
クロツク信号を受取ることに応じて書込みストロ
ーブ信号を線46に生ずる。
第6図は第2図の転送制御回路132に相当す
る論理回路を示している。アンド回路240には
線84を介してフエーズ0読取り付勢信号が与え
られる。アンド回路242は線130の装置転送
要求信号と線104のインベントリーが0より大
きく最大容量より小さいことを示す信号とを受取
る。アンド回路242の出力はアンド回路240
に与えられる。アンド回路240の出力はフリツ
プフロツプ244のセツト端子に与えられる。フ
リツプフロツプ196のリセツト端子には線84
のフエーズ4クロツク信号が与えられる。フリツ
プフロツプ244の出力はアンド回路246,2
48,250に与えられる。アンド回路246は
更に線84のフエーズ1クロツク信号を受取り、
出力ストローブ信号を線140に生ずる。アンド
回路248は更に線84のフエーズ2クロツク信
号を受取り、データ転送信号を線136に生ず
る。アンド回路250は更に線84のフエーズ3
クロツク信号を受取り、読取りストローブ信号を
線48に生ずる。
る論理回路を示している。アンド回路240には
線84を介してフエーズ0読取り付勢信号が与え
られる。アンド回路242は線130の装置転送
要求信号と線104のインベントリーが0より大
きく最大容量より小さいことを示す信号とを受取
る。アンド回路242の出力はアンド回路240
に与えられる。アンド回路240の出力はフリツ
プフロツプ244のセツト端子に与えられる。フ
リツプフロツプ196のリセツト端子には線84
のフエーズ4クロツク信号が与えられる。フリツ
プフロツプ244の出力はアンド回路246,2
48,250に与えられる。アンド回路246は
更に線84のフエーズ1クロツク信号を受取り、
出力ストローブ信号を線140に生ずる。アンド
回路248は更に線84のフエーズ2クロツク信
号を受取り、データ転送信号を線136に生ず
る。アンド回路250は更に線84のフエーズ3
クロツク信号を受取り、読取りストローブ信号を
線48に生ずる。
これまで、処理装置から入出力装置へのデータ
の転送(出力動作)のためにバツフア・システム
を用いるものとして説明してきたが、逆に入出力
装置から処理装置へのデータの転送(入力動作)
のためにも、このバツフア・システムを用いるこ
とが可能である。入力動作の場合のバツフア遅延
は出力動作の場合ほど問題にならないけれど、本
発明によるバツフア・システムの利点は入力動作
の場合にも十分に認められる。
の転送(出力動作)のためにバツフア・システム
を用いるものとして説明してきたが、逆に入出力
装置から処理装置へのデータの転送(入力動作)
のためにも、このバツフア・システムを用いるこ
とが可能である。入力動作の場合のバツフア遅延
は出力動作の場合ほど問題にならないけれど、本
発明によるバツフア・システムの利点は入力動作
の場合にも十分に認められる。
以上の様に、本発明は、種々のシステム状態及
びアプリケーシヨンにおいてバツフア充満遅延及
び入出力装置のスタート・ストツプ遅延を減らす
様にバツフア記憶装置の容量をダイナミツクに調
節する可変容量バツフア・システムを提供する。
バツフア・システムはバツフア記憶装置に予定の
量のデータを維持しつつバツフア記憶装置に関す
るデータの書込み及び読取りを継続する。
びアプリケーシヨンにおいてバツフア充満遅延及
び入出力装置のスタート・ストツプ遅延を減らす
様にバツフア記憶装置の容量をダイナミツクに調
節する可変容量バツフア・システムを提供する。
バツフア・システムはバツフア記憶装置に予定の
量のデータを維持しつつバツフア記憶装置に関す
るデータの書込み及び読取りを継続する。
第1図は本発明によるバツフア・システムのブ
ロツク図、第2図は本発明によるバツフア・シス
テムの構成を詳しく示すブロツク図、第3図は書
込みアドレス・レジスタ兼カウンタ26、読取り
アドレス・レジスタ兼カウンタ28、スイツチ3
0、インベントリー・レジスタ兼カウンタ42、
レジスタ92、及び比較回路96,100の論理
回路図、第4図は装置制御回路122の論理回路
図、第5図はインベントリー制御回路106の論
理回路図、第6図は転送制御回路132の論理回
路図である。 10……バツフア記憶装置、12……処理装
置、14……入出力装置、26……書込みアドレ
ス・レジスタ兼カウンタ、28……読取りアドレ
ス・レジスタ兼カウンタ、40……制御回路、4
2……インベントリー・レジスタ兼カウンタ。
ロツク図、第2図は本発明によるバツフア・シス
テムの構成を詳しく示すブロツク図、第3図は書
込みアドレス・レジスタ兼カウンタ26、読取り
アドレス・レジスタ兼カウンタ28、スイツチ3
0、インベントリー・レジスタ兼カウンタ42、
レジスタ92、及び比較回路96,100の論理
回路図、第4図は装置制御回路122の論理回路
図、第5図はインベントリー制御回路106の論
理回路図、第6図は転送制御回路132の論理回
路図である。 10……バツフア記憶装置、12……処理装
置、14……入出力装置、26……書込みアドレ
ス・レジスタ兼カウンタ、28……読取りアドレ
ス・レジスタ兼カウンタ、40……制御回路、4
2……インベントリー・レジスタ兼カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入出力装置と、該入出力装置へ転送すべきデ
ータを生じる処理装置とに接続されていて、該処
理装置から該入出力装置へのデータの転送を制御
するためのバツフア・システムであつて、 所定の最大記憶容量を有し、上記処理装置から
上記入出力装置へ転送すべきデータを受け取つて
一時的に記憶するためのバツフア記憶装置と、 上記バツフア記憶装置に関して上記所定の最大
記憶容量より小さく且つ上記処理装置の制御によ
り変更可能な閾値記憶容量を示す閾値情報を保持
するレジスタ装置と、 任意の時点において上記バツフア記憶装置に存
在するデータの量を示すインベントリー情報を生
じる計数装置と、 上記閾値情報と上記インベントリー情報とを比
較し、その比較の結果に応じて、上記バツフア記
憶装置内のデータの量が上記閾値記憶容量以下で
あることを示す第1の出力信号、及び該データの
量が上記閾値記憶容量に等しいことを示す第2の
出力信号を生じる比較装置と、 上記比較装置に接続されていて、上記第1の出
力信号が与えられる限り上記処理装置から上記バ
ツフア記憶装置へのデータの転送を可能ならしめ
る機能、及び上記第2の出力信号が与えられると
き上記バツフア記憶装置内のデータを上記入出力
装置へ転送することを開始させる機能を具備する
制御装置と を有するバツフア・システム。
Applications Claiming Priority (1)
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