JPS631916B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631916B2 JPS631916B2 JP57050938A JP5093882A JPS631916B2 JP S631916 B2 JPS631916 B2 JP S631916B2 JP 57050938 A JP57050938 A JP 57050938A JP 5093882 A JP5093882 A JP 5093882A JP S631916 B2 JPS631916 B2 JP S631916B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- suction
- dust
- cleaner
- discharge hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は建物内に配設されているダクト内の清
掃装置に関する。
掃装置に関する。
B 発明の概要
本発明は、建物内に配設されているダクト内の
清掃装置に係り、ダクト内に挿入されるクリーナ
でダクト内の堆積塵埃を吸引し、又、クリーナに
よる塵埃の吸引時に飛散する塵埃を、ダクトにつ
ないだ排出ダクトを通して排出するようにする一
方、吸引ブロア、制御装置等をダクト外の台車上
に搭載して、台車ごと移動できるようにしたもの
である。
清掃装置に係り、ダクト内に挿入されるクリーナ
でダクト内の堆積塵埃を吸引し、又、クリーナに
よる塵埃の吸引時に飛散する塵埃を、ダクトにつ
ないだ排出ダクトを通して排出するようにする一
方、吸引ブロア、制御装置等をダクト外の台車上
に搭載して、台車ごと移動できるようにしたもの
である。
C 従来の技術とその問題点
建物内に設置されている空調(冷暖房)用のダ
クトはほとんど清掃されずに使用されている。従
つて、ダクト内には数年から数十年来の塵埃が堆
積しており、ひどい所では数cm厚でダクトの底に
堆積しており、特にダクト端末部におけるダクト
側壁と底板との隅部には5〜6cm厚にもなつて堆
積している。このようなダクト内の堆積塵埃はダ
クト内の通風抵抗を増大させ、送風エネルギの増
大ひいては送風ブロア等の電力消費量の増大を招
き、省エネと逆行する現象を起こしている。例え
ば、或るビルでダクト内を人手によりそうじを
し、堆積塵埃を除去したところ、電力消費量が17
〜18%も減少したという結果が得られている。そ
こで、ダクト内を積極的にそうじをすることが試
みられているが、この清掃作業は高所作業となり
危険であると共に、長いダクト内を一端より細長
い吸引ホースを繰り入れ清掃することは困難な作
業であり、又ダクトが長いもので途中に吹出口が
ない場合には清掃不可能な個所も生じ、そのよう
な場合にはダクトの途中を取外して清掃すること
になるが、そのためには足場を組上げなければな
らないなど、作業が大掛かりとなる。更に又、精
密な機械や装置を設置してある部屋のダクトを清
掃する場合には室内での塵埃の飛散を厳に防止し
なければならず、そのためダクトに防塵カバー等
をかぶせなければならず、作業が面倒となる。
クトはほとんど清掃されずに使用されている。従
つて、ダクト内には数年から数十年来の塵埃が堆
積しており、ひどい所では数cm厚でダクトの底に
堆積しており、特にダクト端末部におけるダクト
側壁と底板との隅部には5〜6cm厚にもなつて堆
積している。このようなダクト内の堆積塵埃はダ
クト内の通風抵抗を増大させ、送風エネルギの増
大ひいては送風ブロア等の電力消費量の増大を招
き、省エネと逆行する現象を起こしている。例え
ば、或るビルでダクト内を人手によりそうじを
し、堆積塵埃を除去したところ、電力消費量が17
〜18%も減少したという結果が得られている。そ
こで、ダクト内を積極的にそうじをすることが試
みられているが、この清掃作業は高所作業となり
危険であると共に、長いダクト内を一端より細長
い吸引ホースを繰り入れ清掃することは困難な作
業であり、又ダクトが長いもので途中に吹出口が
ない場合には清掃不可能な個所も生じ、そのよう
な場合にはダクトの途中を取外して清掃すること
になるが、そのためには足場を組上げなければな
らないなど、作業が大掛かりとなる。更に又、精
密な機械や装置を設置してある部屋のダクトを清
掃する場合には室内での塵埃の飛散を厳に防止し
なければならず、そのためダクトに防塵カバー等
をかぶせなければならず、作業が面倒となる。
本発明は上記のような事情にかんがみてなされ
たもので、建物に配設されているダクト内の清掃
を安全にしかも確実に行なうようにすることを目
的とする。
たもので、建物に配設されているダクト内の清掃
を安全にしかも確実に行なうようにすることを目
的とする。
D 問題点を解決するための手段
上記目的を達成する本発明の構成は、ダクト内
に挿入され、かつ自走機能及び吸塵機能を備える
クリーナと、前記ダクト外より伸びて前記クリー
ナに接続する排出ホースと、この排出ホースの途
中に設けられ、吸引機能を向上させる中間ブロア
装置と、前記ダクトにおける前記排出ホース、前
記クリーナ及び中間ブロア装置に接続するケーブ
ルの挿入口に設けられ、前記排出ホース、ケーブ
ルの移動の案内をする転動ローラと、前記ダクト
に直接接続された排出ダクトと、前記ダクト外に
設けられ、前記排出ホース及び前記排出ダクトに
吸引作用を与える吸引ブロア装置と、前記ダクト
外に設けられ前記クリーナの作動及び移動を制御
する制御装置と、前記排出ホース、ケーブルを巻
取りあるいは繰り出す巻取装置と、前記吸引ブロ
ア装置、制御装置及び前記巻取装置を搭載し、か
つ移動可能となつている台車とを備えるダクト内
清掃装置に存する。
に挿入され、かつ自走機能及び吸塵機能を備える
クリーナと、前記ダクト外より伸びて前記クリー
ナに接続する排出ホースと、この排出ホースの途
中に設けられ、吸引機能を向上させる中間ブロア
装置と、前記ダクトにおける前記排出ホース、前
記クリーナ及び中間ブロア装置に接続するケーブ
ルの挿入口に設けられ、前記排出ホース、ケーブ
ルの移動の案内をする転動ローラと、前記ダクト
に直接接続された排出ダクトと、前記ダクト外に
設けられ、前記排出ホース及び前記排出ダクトに
吸引作用を与える吸引ブロア装置と、前記ダクト
外に設けられ前記クリーナの作動及び移動を制御
する制御装置と、前記排出ホース、ケーブルを巻
取りあるいは繰り出す巻取装置と、前記吸引ブロ
ア装置、制御装置及び前記巻取装置を搭載し、か
つ移動可能となつている台車とを備えるダクト内
清掃装置に存する。
E 作用
上記構成のダクト内清掃装置において、ダクト
内の塵埃はクリーナにより吸引され、更にダクト
内ブロア装置により吸引除去され、又、前記クリ
ーナによる吸塵時に飛散する塵埃は排出ダクトを
通して吸引除去される。又、ダクト外の吸引ブロ
ア装置、制御装置は必要に応じ台車と共に移動さ
れる。
内の塵埃はクリーナにより吸引され、更にダクト
内ブロア装置により吸引除去され、又、前記クリ
ーナによる吸塵時に飛散する塵埃は排出ダクトを
通して吸引除去される。又、ダクト外の吸引ブロ
ア装置、制御装置は必要に応じ台車と共に移動さ
れる。
F 実施例
第1図には本発明の一実施例に係るダクト内清
掃装置の斜視外観を示してあり、第2図にはその
概略構造を示してある。
掃装置の斜視外観を示してあり、第2図にはその
概略構造を示してある。
当該清掃装置は、ダクト1内に挿入されるダク
ト内装置である自走クリーナ2と、ダクト1外に
設置されるダクト外装置3とからなる。
ト内装置である自走クリーナ2と、ダクト1外に
設置されるダクト外装置3とからなる。
自走クリーナ2は、本体4の下部の走行部5
と、本体4前部の吸塵部6と、その後方の吸引部
7と、その後方の集塵箱8と、本体4に組み込ま
れている制御部9等からなる。前記走行部5は、
本体4に具わつている駆動車輪10と、本体4に
組み込まれ前記駆動車輪10の駆動源であるモー
タ(図示省略)とからなる。前記吸塵部6は、カ
バー11と、その先端部に設けられている回転ブ
ラシ12と、回転ブラシ12の回転駆動源である
モータ13とからなる。この吸塵部6の後方に接
続されている前記吸引部7は、フアン14とそれ
に連結するモータ15とからなり、モータ15に
よるフアン14の回転により吸引気流を生ぜしめ
るものである。前記集塵箱8の後部には可撓性を
有す排出ホース16が接続される。前記走行部
5、吸塵部6、吸引部7は制御部9により制御駆
動される。尚、自走クリーナ2の本体4上には、
ダクト1内の塵埃の堆積状況を見るためのテレビ
カメラ17が旋回可能に設けてあると共に、本体
4の前面には観察個所を照らすためのライト18
が設けてある。
と、本体4前部の吸塵部6と、その後方の吸引部
7と、その後方の集塵箱8と、本体4に組み込ま
れている制御部9等からなる。前記走行部5は、
本体4に具わつている駆動車輪10と、本体4に
組み込まれ前記駆動車輪10の駆動源であるモー
タ(図示省略)とからなる。前記吸塵部6は、カ
バー11と、その先端部に設けられている回転ブ
ラシ12と、回転ブラシ12の回転駆動源である
モータ13とからなる。この吸塵部6の後方に接
続されている前記吸引部7は、フアン14とそれ
に連結するモータ15とからなり、モータ15に
よるフアン14の回転により吸引気流を生ぜしめ
るものである。前記集塵箱8の後部には可撓性を
有す排出ホース16が接続される。前記走行部
5、吸塵部6、吸引部7は制御部9により制御駆
動される。尚、自走クリーナ2の本体4上には、
ダクト1内の塵埃の堆積状況を見るためのテレビ
カメラ17が旋回可能に設けてあると共に、本体
4の前面には観察個所を照らすためのライト18
が設けてある。
前記排出ホース16の途中には、吸引能力を向
上させる中間ブロア装置33が設けられている。
ダクトは一般に長距離に亘つているので、吸引能
力を補う意味で、中間ブロア装置33は必要であ
る。
上させる中間ブロア装置33が設けられている。
ダクトは一般に長距離に亘つているので、吸引能
力を補う意味で、中間ブロア装置33は必要であ
る。
ダクト外装置3は吸引ブロア装置19と、電源
装置20と制御盤21とからなる。吸引ブロア装
置19は、排出ホース16の巻き取り部(巻取装
置)22と、吸引部23と、集塵室24とからな
り、前記自走クリーナ2の集塵箱8の後部に接続
されている排出ホース16が前記巻き取り部22
に巻回されると共に前記吸引部23に接続されて
いる。この吸引部23はフアン25とそれに連結
するモータ26とからなり、モータ26の作動に
よるフアン25の回転により前記排出ホース16
内に吸引気流を生じさせる。電源装置20はケー
ブル巻き取り部(巻取装置)27と電源28とか
らなり、電源28に接続し前記巻き取り部27に
巻回されたケーブル29は自走クリーナ2の制御
部9に接続されている。制御盤21は自走クリー
ナ2を制御するもので、自走クリーナ2の制御部
9と接続されている。尚、このダクト外装置3は
清掃に際し、所定の位置に移動して設置される
が、その移動のため、ダクト外装置3は台車30
上に搭載されている。図中、30aは台車30の
車輪である。又、ダクト1からダクト外装置3に
至る個所には排出ホース16及びケーブル29の
案内をするための転動ローラ31が取付けられ
る。
装置20と制御盤21とからなる。吸引ブロア装
置19は、排出ホース16の巻き取り部(巻取装
置)22と、吸引部23と、集塵室24とからな
り、前記自走クリーナ2の集塵箱8の後部に接続
されている排出ホース16が前記巻き取り部22
に巻回されると共に前記吸引部23に接続されて
いる。この吸引部23はフアン25とそれに連結
するモータ26とからなり、モータ26の作動に
よるフアン25の回転により前記排出ホース16
内に吸引気流を生じさせる。電源装置20はケー
ブル巻き取り部(巻取装置)27と電源28とか
らなり、電源28に接続し前記巻き取り部27に
巻回されたケーブル29は自走クリーナ2の制御
部9に接続されている。制御盤21は自走クリー
ナ2を制御するもので、自走クリーナ2の制御部
9と接続されている。尚、このダクト外装置3は
清掃に際し、所定の位置に移動して設置される
が、その移動のため、ダクト外装置3は台車30
上に搭載されている。図中、30aは台車30の
車輪である。又、ダクト1からダクト外装置3に
至る個所には排出ホース16及びケーブル29の
案内をするための転動ローラ31が取付けられ
る。
更に、清掃対象であるダクト1の側面には排出
ダクト32が直接接続され、この排出ダクト32
はダクト外装置3の吸引ブロア装置19につなが
れている。従つて、吸引ブロア装置19の作動に
より排出ダクト32を介してダクト1内には吸引
気流が生ぜしめられるのである。
ダクト32が直接接続され、この排出ダクト32
はダクト外装置3の吸引ブロア装置19につなが
れている。従つて、吸引ブロア装置19の作動に
より排出ダクト32を介してダクト1内には吸引
気流が生ぜしめられるのである。
尚、本実施例においては、排出ホース16と排
出ダクト32とを同一の吸引ブロア装置19につ
なげてあるが、勿論これらを別々の吸引ブロア装
置につなげるようにしてもよい。
出ダクト32とを同一の吸引ブロア装置19につ
なげてあるが、勿論これらを別々の吸引ブロア装
置につなげるようにしてもよい。
ダクト1内の清掃は、自走クリーナ2をダクト
1内に挿入し、これをダクト外装置3により運転
することにより行なう。つまり、吸塵部6の回転
ブラシ12を回転させると共に吸引部7のフアン
14を作動させるのである。ダクト1内底面に堆
積している塵埃は、回転ブラシ12で掻き取ら
れ、吸引部7により吸引されて集塵箱8内に集め
られる。集塵箱8内の塵埃は、中間ブロア装置3
3、ダクト外装置3の吸引ブロア装置19によつ
て排出ホース16を通して吸引され、集塵室24
に集められる。以上のような清掃作業を行ないな
がら自走クリーナ2は走行部5の作動によりダク
ト1内を移動されて行く。移動に際し、その前方
の様子はテレビカメラ17にとらえられ、ダクト
外装置3の制御盤21に組み込まれているモニタ
で観察され、塵埃の堆積状況に応じての走行速
度、塵埃機能等の制御、或いはダクト1のコーナ
部や分岐点における方向転換がなされる。
1内に挿入し、これをダクト外装置3により運転
することにより行なう。つまり、吸塵部6の回転
ブラシ12を回転させると共に吸引部7のフアン
14を作動させるのである。ダクト1内底面に堆
積している塵埃は、回転ブラシ12で掻き取ら
れ、吸引部7により吸引されて集塵箱8内に集め
られる。集塵箱8内の塵埃は、中間ブロア装置3
3、ダクト外装置3の吸引ブロア装置19によつ
て排出ホース16を通して吸引され、集塵室24
に集められる。以上のような清掃作業を行ないな
がら自走クリーナ2は走行部5の作動によりダク
ト1内を移動されて行く。移動に際し、その前方
の様子はテレビカメラ17にとらえられ、ダクト
外装置3の制御盤21に組み込まれているモニタ
で観察され、塵埃の堆積状況に応じての走行速
度、塵埃機能等の制御、或いはダクト1のコーナ
部や分岐点における方向転換がなされる。
又、自走クリーナ2による吸塵の際に、回転ブ
ラシ12による堆積塵埃の掻き取りや吸引気流に
よつて飛散する塵埃も、前記排出ダクト32を介
して前記吸引ブロア装置19により回収される。
ラシ12による堆積塵埃の掻き取りや吸引気流に
よつて飛散する塵埃も、前記排出ダクト32を介
して前記吸引ブロア装置19により回収される。
このように、当該ダクト内清掃装置によれば、
ダクト1内に堆積する塵埃及び清掃時に飛散する
塵埃が回収されるのである。
ダクト1内に堆積する塵埃及び清掃時に飛散する
塵埃が回収されるのである。
なお、排出ホース16、ケーブル29の繰り出
しあるいは巻き取りは、転動ローラ31を介して
なされるので、自走クリーナ2の移動は円滑にな
され、また、排出ホース16、ケーブル29の巻
き戻しも比較的容易となる。
しあるいは巻き取りは、転動ローラ31を介して
なされるので、自走クリーナ2の移動は円滑にな
され、また、排出ホース16、ケーブル29の巻
き戻しも比較的容易となる。
上記装置では、自走クリーナ2を外部より有線
で駆動並びに制御するようにしているが、これを
無線で行なうようにしてもよい。
で駆動並びに制御するようにしているが、これを
無線で行なうようにしてもよい。
G 発明の効果
上述の如く、本発明による空調用ダクト内の清
掃装置によれば、自走機能を備えたクリーナをダ
クト内に挿入して当該クリーナをダクト外より制
御してダクト内を清掃するようにしたので、ダク
ト内を安全にしかも連続して確実に清掃すること
ができ、ひいては空調設備における省エネルギ化
が達成でき、又、清掃時に飛散する塵埃も排出ダ
クトにより直接回収されるので、清掃は更に確実
なものとなる。更に、排出ホースに中間ブロア装
置を設け吸引能力を向上させているので、長いダ
クト内を長距離に亘つて清掃できる。又、転動ロ
ーラをダクトの口に設けて、排出ホース、ケーブ
ルの案内をするようにしているので、長いホー
ス、ケーブルの移動の抵抗が小さくなり、それに
伴つて、クリーナ走行用の駆動系の容量を小さく
することができる。更に、吸引ブロア、制御装置
が台車に搭載されて容易に移動可能となつている
ので、建物の中を長距離に亘つて配設されている
ダクトの清掃に極めて便利である。
掃装置によれば、自走機能を備えたクリーナをダ
クト内に挿入して当該クリーナをダクト外より制
御してダクト内を清掃するようにしたので、ダク
ト内を安全にしかも連続して確実に清掃すること
ができ、ひいては空調設備における省エネルギ化
が達成でき、又、清掃時に飛散する塵埃も排出ダ
クトにより直接回収されるので、清掃は更に確実
なものとなる。更に、排出ホースに中間ブロア装
置を設け吸引能力を向上させているので、長いダ
クト内を長距離に亘つて清掃できる。又、転動ロ
ーラをダクトの口に設けて、排出ホース、ケーブ
ルの案内をするようにしているので、長いホー
ス、ケーブルの移動の抵抗が小さくなり、それに
伴つて、クリーナ走行用の駆動系の容量を小さく
することができる。更に、吸引ブロア、制御装置
が台車に搭載されて容易に移動可能となつている
ので、建物の中を長距離に亘つて配設されている
ダクトの清掃に極めて便利である。
第1図は本発明の一実施例に係るダクト内清掃
装置の斜視外観図、第2図はその概略構成図であ
る。 図面中、1はダクト、2は自走クリーナ、3は
ダクト外装置、5は走行部、6は吸塵部、7は吸
引部、8は集塵箱、9は制御部、12は回転ブラ
シ、14はフアン、16は排出ホース、19は吸
引ブロア装置、20は電源装置、29はケーブ
ル、30は台車、32は排出ダクト、33は中間
ブロア装置である。
装置の斜視外観図、第2図はその概略構成図であ
る。 図面中、1はダクト、2は自走クリーナ、3は
ダクト外装置、5は走行部、6は吸塵部、7は吸
引部、8は集塵箱、9は制御部、12は回転ブラ
シ、14はフアン、16は排出ホース、19は吸
引ブロア装置、20は電源装置、29はケーブ
ル、30は台車、32は排出ダクト、33は中間
ブロア装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダクト内に挿入され、かつ自走機能及び吸塵
機能を備えるクリーナと、 前記ダクト外より伸びて前記クリーナに接続す
る排出ホースと、 この排出ホースの途中に設けられ、吸引機能を
向上させる中間ブロア装置と、 前記ダクトにおける前記排出ホース、前記クリ
ーナ及び中間ブロア装置に接続するケーブルの挿
入口に設けられ、前記排出ホース、ケーブルの移
動の案内をする転動ローラと、 前記ダクトに直接接続された排出ダクトと、 前記ダクト外に設けられ、前記排出ホース及び
前記排出ダクトに吸引作用を与える吸引ブロア装
置と、 前記ダクト外に設けられ前記クリーナの作動及
び移動を制御する制御装置と、 前記排出ホース、ケーブルを巻取りあるいは繰
り出す巻取装置と、 前記吸引ブロア装置、制御装置及び前記巻取装
置を搭載し、かつ移動可能となつている台車と、 からなることを特徴とするダクト内清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050938A JPS58170584A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | ダクト内清掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050938A JPS58170584A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | ダクト内清掃方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170584A JPS58170584A (ja) | 1983-10-07 |
| JPS631916B2 true JPS631916B2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=12872759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57050938A Granted JPS58170584A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | ダクト内清掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170584A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440783Y2 (ja) * | 1986-02-14 | 1992-09-24 | ||
| JPS62132794U (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-21 | ||
| JPH0417266Y2 (ja) * | 1986-08-01 | 1992-04-17 | ||
| JPH01139181A (ja) * | 1987-08-21 | 1989-05-31 | Izumi Yamane | 清掃ロボット |
| FI108408B (fi) * | 1999-11-23 | 2002-01-31 | Lifa Iaq Ltd Oy | Ilmastointi- ja muiden kanavien puhdistuslaitteisto |
| BR112014000150B1 (pt) | 2011-07-18 | 2021-02-23 | Interdigital Ce Patent Holdings | Base de retenção para fixação e extração de carcaça em aparelhoeletrônico |
| CN103968188B (zh) * | 2014-04-19 | 2016-02-10 | 浙江中博信息工程有限公司 | 空调管道检测清理系统 |
| KR102545828B1 (ko) * | 2022-08-09 | 2023-06-21 | 주식회사 케이크린 | 덕트 크리닝 대차 시스템 |
| KR102596813B1 (ko) * | 2023-06-15 | 2023-11-02 | 주식회사 케이크린 | 덕트 청소 장치 |
| JP7773273B1 (ja) * | 2025-07-11 | 2025-11-19 | 株式会社ソラリス | ロボット用ベースステーション |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234559A (en) * | 1975-09-12 | 1977-03-16 | Jiro Konno | Cleaner for sewer pipe inside |
| JPS5577471A (en) * | 1978-11-25 | 1980-06-11 | Atsuji Tekko Kk | Internal abrasive and cleaning device for steel pipe, etc. |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP57050938A patent/JPS58170584A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58170584A (ja) | 1983-10-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3190939B1 (en) | Robotic vacuum cleaner | |
| CN101384973B (zh) | 机器人真空清洁 | |
| JPS631916B2 (ja) | ||
| KR19980083588A (ko) | 덕트청소용 로봇 청소기 | |
| KR101667716B1 (ko) | 로봇청소기 | |
| JP2003010076A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR20150025497A (ko) | 덕트 청소기 | |
| CN208116049U (zh) | 一种电弧丝喷涂装置的可移动吸风装置 | |
| JP2002165731A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2021115390A (ja) | 掃除機 | |
| TWI351498B (en) | Air conditioner | |
| JPH0588472U (ja) | 自走掃除機 | |
| JP2021087556A (ja) | 自律走行型清掃装置 | |
| KR200150964Y1 (ko) | 덕트청소용 로봇 청소기 | |
| KR20180031872A (ko) | 자율 주행 스마트 기류 제어 장치 | |
| EP1267695B1 (en) | Improvements in or relating to electric appliances | |
| CN113374220B (zh) | 墙面处理设备 | |
| CN212442415U (zh) | 一种自动跃障的清洁机器人 | |
| JP2001029275A (ja) | 吸引式無用物収容装置 | |
| JPH029917Y2 (ja) | ||
| KR20090119095A (ko) | 권취형 파워케이블 및 유선형 로봇청소기 | |
| JP2004124529A (ja) | 集塵システム | |
| KR101225809B1 (ko) | 덕트용 로봇 청소기 | |
| JPH01139181A (ja) | 清掃ロボット | |
| JPH0538683A (ja) | 自走式清掃装置 |