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JPS6319282B2 - - Google Patents
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JPS6319282B2 - - Google Patents

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JPS6319282B2
JPS6319282B2 JP55095801A JP9580180A JPS6319282B2 JP S6319282 B2 JPS6319282 B2 JP S6319282B2 JP 55095801 A JP55095801 A JP 55095801A JP 9580180 A JP9580180 A JP 9580180A JP S6319282 B2 JPS6319282 B2 JP S6319282B2
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Teii Ratsutaa Harorudo
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Sunnen Products Co
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Sunnen Products Co
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Publication date
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Publication of JPS6319282B2 publication Critical patent/JPS6319282B2/ja
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/107Retention by laterally-acting detents, e.g. pins, screws, wedges; Retention by loose elements, e.g. balls
    • B23B31/1075Retention by screws
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B33/00Honing machines or devices; Accessories therefor
    • B24B33/10Accessories
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T279/17Socket type
    • Y10T279/17017Self-centering of floating
    • Y10T279/17034Transverse holder and setscrew
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T279/17Socket type
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    • Y10T279/17821Set screw
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T279/26Chucks or sockets with centering means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転自在な部材の支持構造体に関す
る。
回転自在な部材を有する工作機械は広く使用さ
れている。例えば被加工物と係合しながら被加工
物に加工圧力を加えるため外方に運動する半径方
向に可動の加工物係合部材とともに回転自在な部
材すなわち心棒を使用するとぎ上げ盤がかような
工作機械の1例である。心棒が回転軸線に精度よ
く整列していることは加工精度を向上するために
きわめて重要である。心棒が正しく整列されるこ
とを心棒を支持する部材の寸法精度にのみ依存し
て確保することは加工精度上からして、ある程度
の誤差を必然的に生じさせる。また、加工物係合
部材の磨耗を補正して可能な最良の作動条件をも
たらすようにすることもまた重要である。本発明
によれば回転中に心棒が正確に軸線に整列するよ
うに心棒の軸線を調節することができる支持構造
体が提供され、また本発明の実施例によれば加工
物係合部材の磨耗を補正するために心棒を横方向
に移動することができる調節自在な支持構造体が
提供される。
回転自在な心棒、アダプタ、および主軸端を含
んだ代表的な先行技術の構造が米国特許第
3152424号および第2376851号の明細書に記載され
ている。だが、いかなる既知の装置も、心棒を調
心し且つ加工物係合部材の磨耗を補正するように
調節するための手段を有してはいない。
本発明の支持構造体は、きわめてわずかな心棒
の軸線外れ運動をも排除しそれにより被加工物の
表面をきわめて高い精度まで加工するのを可能な
らしめる装置を有している。この装置はまた加工
物係合部材の磨耗を補正するようにもなつてい
る。
回転自在な部材により機械仕上げされあるいは
とぎ上げられる被加工物の表面の精度を増大する
ことが本発明の主たる目的である。
他の目的は回転自在な部材を支持するための改
善された精度のきわめて高い支持構造体を提供す
ることである。
他の目的は回転自在な部材の回転軸線をきわめ
て精確に調心し且つ維持するように調節自在であ
る装置を有する支持構造体を提供することであ
る。
他の目的は回転軸線の正確な調心を確立するた
め1つ以上の平面内で調節自在である回転自在な
部材の支持構造体を提供することである。
他の目的は調心精度を確立するよう調節自在な
装置と、回転自在な部材を横方向に移動して加工
物係合部材の磨耗を補正するように調節自在な装
置とを有する回転自在な部材の支持構造体を提供
することである。
本発明の目的および利点は添付図面についての
以下の詳細な説明により明らかとなるであろう。
添付図面において、本発明にしたがつて構成さ
れた回転自在な部材の支持構造体が符号20で示
されている。第1図において、アダプタ24に装
架されたとぎ上げ心棒22を支持している支持構
造体20が示されている。アダプタ24は心棒2
2の自由端部を突出させて支持構造体20に装架
されている。作動中、アダプタ24を装架した支
持構造体20と心棒22とは工作機械たとえばと
ぎ上げ盤上で回転される。支持構造体20は各種
の心棒およびアダプタを支持するのに使用され得
る。従来技術において、とぎ上げ盤は支持構造体
を有しており、これにアダプタが装架されて締付
けられるようになつていたが、軸線の整列不良を
正す装置及び心棒を横方向に移動して加工物係合
部材の磨耗を補正するように調節する装置を有し
てはいなかつた。それ故に、心棒が固定された軸
線の周りに正確に回転するように常に装架される
ように支持構造体を製造しなければならないこと
になつていたが、そのようなことは実際上不可能
であり、また加工物係合部材の摩耗が生ずれば心
棒をどうしても釣合い不良にさせてしまうという
不都合があつた。したがつてある程度の誤差が必
然的に生じ、この誤差の量は固定軸線に対する心
棒軸線の運動の偏差の増大により増大することに
なる。かくて、機械仕上げされ、あるいはとぎ上
げられる表面が非円形になつてしまい、また円筒
状表面の一方の端部の直径を他方の端部の直径よ
り大きくとぎ上げてしまうことも生じ得る。通
常、とぎ上げ盤から遠い方の円筒状表面の端部は
回転軸線の調心の誤差のため、多少朝顔形をなす
ようにとぎ上げられてしまう。本発明の支持構造
体20は心棒の軸線の整列不良または加工物係合
部材の摩耗をきわめて正確に修正することのでき
る調節装置を含んでいる。
第3図には支持構造体20の主な部材とそれ等
の相互関係が示されている。第1の部材である外
側部材26はほぼ管形状をなし、その前方端部
(第3図の右側)に一体をなして外方に延びた環
状フランジ28を有している。この前方端部の方
からアダプタ24を支持構造体20の内部に挿入
して位置決めするようになつている。外側部材2
6はとぎ上げ盤に取付けられる端部(第3図の左
側)に隣接して円筒状の内側表面30を有してい
る。外側部材26のこの端部(第3図の左側)支
持構造体20をとぎ上げ盤に装架するため使用さ
れる軸線方向にねじ孔34を有する装架部材32
を受け入れる。装架部材32は1対のねじ部材3
6および36aと1対のねじ部材37および37
a(第3図および第5図)により係合される内側
表面35を有している。装架部材32は軸線方向
に延びた環状リング部分38を有している。ねじ
部材36,36a,37および37aは、装架部
材32のテーパー表面35に押し当るように半径
方向ではあるがある角度をなして配置されてい
る。ねじ部材36,36a,37および37aは
外側部材26を装架部材32上に調節可能に位置
決めすることができる。
外側部材26は第3図の右側の端部から内方に
延びる比較的大直径の円筒状の腔口40を有して
いる。腔口40は肩部44まで延びた直径がわず
かに小さい中間腔口42と連通し、また肩部44
から直径がらさに小さい円筒状の内側表面30が
第3図の左側の端部まで延びている。
第2の部材である軸端部材50が第3図に図示
されているように腔口40および中間腔口42に
よつて位置決めされている。軸端部材50の詳細
が第8図から第11図までに図示されている。軸
端部材50は円筒状の貫通腔口52を有し、また
その外側表面は外側部材26および軸端部材50
が組立てられた場合に外側部材26内の中間腔口
42と面対面接触をなすように延びた円筒状部分
54を有している。この円筒状部分54と隣接の
円筒状部分62(第8図)との間には比較的狭い
連結部60を形成するように両側から延びる1対
の互いに対向した半径方向のみぞ56,58が形
成されている。みぞ56,58に類似している別
の1対の半径方向のみぞ64,66がみぞ56,
58の近くにおいて軸端部材50に形成されてい
て別の比較的狭い連結部68(第9図)を形成し
ている。連結部60および68は互いに直角をな
し且つ軸端部材50の直径上に位置決めされてい
る。みぞ56,58,64および66は、軸端部
材50の軸線方向に対向する両側の部分が後に述
べられる調節の目的で相互に角度的にゆがまされ
ることを可能にするために設けられたものであ
る。
円筒状部分62は、みぞ64および66の反対
側の比較的狭い円筒状部分70と連結部68によ
つて連結され、この円筒状部分70は小直径部分
72と連結している。小直径部分72の反対側は
長い円筒状部分74に連結されている。この長い
円筒状部分74は円筒状部分54,62および7
0と直径が同じであり、軸端部材50の第8図の
右側の端部まで延びている。後述するねじ部材9
4,96,98,100に係合されるように4つ
の互いに等間隔に離隔された平坦部76が円筒状
部分74の表面に形成されている。外側部材26
内の中間腔口42は円筒状部分54と嵌合してお
り、軸端部材50の他の部分は外側部材26の腔
口40よりも直径が小さい。
軸端部材50が第3図に図示されているように
外側部材26の内部に位置決めされた場合、軸端
部材50の円筒状部分54は、この円筒状部分5
4と中間腔口42とが嵌合することと、第2図お
よび第5図に図示されているように位置決めされ
ている軸線方向に延びた固定装置をなすボルト7
7とにより、所定位置に維持される。他のねじ部
材78が第3図に図示されているように外側部材
26の環状フランジ28に設けられているねじ孔
80を通して延びている。ねじ部材78は軸端部
材50の外表面に形成されている比較的浅いみぞ
84に係合する円筒状端部分82を有している。
これにより、外側部材26および軸端部材50が
調節の目的で相互に半径方向に動くのは阻止され
ないが軸端部材50が軸線方向に運動するのは制
限され、軸端部材50が外側部材26から抜け出
るのが防止される。
環状フランジ28は第4図および第5図に図示
されているように4個の互いに離隔されたねじ孔
86,88,90および92を有している。これ
等のねじ孔は軸端部材50の外側表面上のそれぞ
れの平坦部76と係合するように内方に突出する
ねじ部材94,96,98および100をそれぞ
れ受け入れる。ねじ部材94,96,98,10
0は外側部材26の中間腔口42に嵌合された軸
端部材50の円筒状部分54に対して軸端部材5
0の長い円筒状部分74の位置を変えるように互
いに対向した対をなして配置されていて調節自在
である。心棒22を装架したアダプタ24が軸端
部材50内の所定位置に装架固定された後に、ね
じ部材94,96,98,100によつて心棒2
2の軸線が調節される。
支持構造体20は軸端部材50内に位置決めさ
れる駆動部材110(第3図、第6図および第7
図)を含んでいる。駆動部材110は丸型の部材
であつて、装架部材32の方の側に備えられた1
対の互いに離隔されて対向した弓形状部分11
2,114を有している。装架部材32の環状リ
ング部分38は弓形状部分112,114の間に
延びるように位置決めされている。これ等の弓形
状部分112,114は横方向への支持構造体2
0の調節可能な動きを制限する。駆動部材110
の反対側の側面には円形の凹所116と、軸線方
向に突出した突片118とが設けられている。突
片118は、アダプタ24の、互いに離隔された
側壁部分120と122との間に延在して、アダ
プタ24を腔口52内に位置決めし且つアダプタ
24と支持構造体20との間に駆動連結を達成さ
せるように構成されている。駆動部材110はま
た中心に位置決めされた細長い開口124を有し
ているがこの開口124はとぎ上げ盤上の駆動装
置(図示せず)と心棒22に配置されるくさび部
材との間を連結する部材(図示せず)を通すのに
必要である。このくさび部材は、と石構体に係合
し、と石構体を半径方向に動かしてとぎ上げ圧力
をこのと石構体に加えるようになつている。前記
したとおり、駆動部材110の弓形状部分112
および114は横方向への支持構造体20の調節
可能な動きを制限するが、この制限はくさび部材
がと石構体との係合から分離されるのを防止する
のに役立つ。駆動部材110は、1つ以上の孔1
30(第7図)を周縁に備え、固定用部材128
(第3図)により軸端部材50内に固定される。
支持構造体20は駆動部材110を軸端部材5
0内に取付けて固定し、次に軸端部材50を外側
部材26内に取付ることによつて組付けられる。
ボルト77(第2図、第5図)を用いて、軸端部
材50は外側部材26に固定される。装架部材3
2もまた円筒状の内側表面30内に取付けられテ
ーパー表面35に係合するようにねじ部材36,
36a,37および37aを使用して固定され
る。支持構造体20が上記のように組立てられて
とぎ上げ盤に装架されれば、側壁部分120と1
22との間に駆動部材110の突片118が延び
て位置決めされ、腔口52内にアダプタ24を受
け入れる準備が完了する。次でアダプタ24が軸
端部材50に設けられているねじ孔134と螺合
するねじ部材132により腔口52内に固定され
る。ねじ部材132へは外側部材26に設けられ
ている大径の開口136を通してレンチを接近さ
せ得る。また、ねじ部材132は突片118とは
反対の側に位置するようにされ、アダプタ24上
の、角度を付けられた表面138に係合するよう
にある角度をなして配置されている。心棒22が
アダプタ24内に堅固に装架され且つ心棒22内
のくさび部材が駆動部材110に設けられている
開口124を通してとぎ上げ盤上の駆動装置(図
示せず)に係合されると、先ずねじ部材94,9
6,98,100を使用して心棒22の回転軸と
の整列の精度を修正し、しかる後にねじ部材3
6,36a,37および37aを使用して最適な
横方向位置に心棒22を位置決めすることが可能
である。ねじ部材94,96,98,100およ
び36,36a,37および37aは、たとえば
先ず1対の互いに対向したねじ部材94および9
8を調節し、しかる後に他方の1対のねじ部材9
6および100を調節するというように対をなし
て調節される。軸端部材50の円筒状部分54に
対して軸端部材50の長い円筒状部分74の位置
を適当に調節することで、心棒22が正しい回転
軸線の周りに回転するように、心棒22を正確に
整列させることが可能である。したがつて、きわ
めて正確なとぎ上げが可能にされ、加工物表面の
わずかな非円形化さえも排除できる。また、心棒
22の軸線を所望の位置に位置決めすることで、
と石ならびにその他の心棒の摩耗を補正して不釣
り合いになる傾向を軽減することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すもので、とぎ
上げ用心棒ならびに装架用のアダプタを支持する
状態における支持構造体の側面図、第2図は第1
図の支持構造体の拡大された右方端面図、第3図
は第2図の3−3線に沿つた一部断面による側面
図、第4図は外側部材の側面図、第5図は第4図
の外側部材の右方端面図、第6図は支持構造内に
使用される駆動部材の側面図、第7図は第6図の
駆動部材の左方側面図、第8図は軸端部材の側面
図、第9図は第8図の軸端部材の頂部平面図、第
10図は第9図の10−10線にしたがつた横断
面図、第11図は第8図の軸端部材の右方端面図
である。 20……支持構造体、22……心棒、24……
アダプタ、26……外側部材、28……環状フラ
ンジ、30……円筒状の内側表面、32……装架
部材、34……ねじ孔、35……内側表面、3
6,36aおよび37,37a……ねじ部材、3
8……環状リング部分、40……腔口、42……
中間腔口、44……肩部、50……軸端部材、5
4……円筒状部分、56,58……みぞ、60…
…連結部、64,66……みぞ、68……連結
部、70……円筒状部分、72……小直径部分、
74……長い円筒状部分、77……ボルト、78
……ねじ部材、80……ねじ孔、82……円筒状
端部分、84……浅いみぞ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転自在な部材を取り付けるためのアダプタ
    を装架する支持構造体であつて、前記アダプタは
    それを装架するためのアダプタ部分と該アダプタ
    部分から自由端部まで延びている部分とを有し、
    前記アダプタが装架されたときには前記回転自在
    な部材の回転軸線が固定され且つ整列された軸線
    となるようにする支持構造体において、一つの固
    定され且つ整列された軸線のまわりに回転するよ
    うに前記アダプタを受け入れて支持する回転自在
    な装架構体を含み、この装架構体はその中に円筒
    状の室を有する第1の部材と、該円筒状の室内に
    装架される円筒状の外面を有する第2の部材と、
    前記円筒状の室の中に前記第2の部材の一端部を
    固定するための固定装置とを有し、前記第2の部
    材は固定された前記一端部から前記円筒状の室内
    に延びていて該円筒状の室の端部に近接したとこ
    ろにその自由端部が位置しており、また、前記第
    2の部材内に前記アダプタのアダプタ部分を取り
    付けるための取付装置と、前記第1及び第2の部
    材の一方に備えられていて前記アダプタを回転駆
    動するための駆動部材と、前記第1の部材上に備
    えられ、前記第2の部材の前記自由端部の近くに
    係合可能であつて、前記第2の部材の一端部に対
    して前記自由端部の位置を変える調節装置とを含
    み、この調節装置は前記第1の部材にねじによつ
    て位置決めされていて且つ前記第2の部材の自由
    端部の近くにおいて前記第2の部材に調節可能に
    係合する少なくとも2対の部材を有していること
    を特徴とする支持構造体。 2 特許請求の範囲第1項記載の支持構造体にお
    いて、第1の部材の一端から内方に延びた円筒状
    の室内から反対側の端部まで延びた別の腔口と、
    外側表面を有してこの腔口内へ延びて位置決めさ
    れた装架部材と、この装架部材に係合するように
    前記第1の部材のねじ孔中で位置決めされて、第
    1の部材を前記装架部材に関して位置決めするよ
    うに調節できる少なくとも2対のねじ部材とを有
    している支持構造体。 3 特許請求の範囲第2項記載の支持構造体にお
    いて、前記装架部材が前記少なくとも2対のねじ
    部材に係合するテーパー表面を有している支持構
    造体。 4 特許請求の範囲第1項記載の支持構造体にお
    いて、第1の部材は隔置された対向両端部と一方
    の端部から内方へ延びた円筒状の腔口とを有し、
    前記腔口は前記一方の端部付近まで延びた予定の
    直径を有する第1の腔口部分と、前記第1の腔口
    部分の他方の端部から第1の部材内へ延びた第2
    の腔口部分とを有し、前記第2の腔口部分の直径
    が前記第1の腔口部分の直径よりも小さく、前記
    第2の部材が第1と第2の腔口部分を貫通して延
    びて第1の部材内に位置決めされ、第2の部材が
    第2の腔口部分と係合するように第2の腔口部分
    の直径とほぼ同じ大きさの外径部分を有し、第2
    の部材が第1の腔口部分との間に環状の空所を形
    成しており、また、第2の部材の軸線方向に沿つ
    た中間の位置で第2の部材に形成されていて、第
    2の部材を弱体化する装置であつて、前記少なく
    とも2対の部材によつて調整された場合にこの弱
    体化する装置の対向両側の部分をして相互に関し
    て軸線方向に対して横方向に変位させることを可
    能ならしめる装置とを有する支持構造体。 5 特許請求の範囲第4項記載の支持構造体にお
    いて、第2の部材の部分を横方向に変位させるた
    めの第1部材上の前記少なくとも2対の部材が第
    1の部材のねじ孔内に位置決めされた複数の対の
    互いに対向して半径方向に延びたねじ部材を含ん
    でいる支持構造体。 6 特許請求の範囲第4項記載の支持構造体にお
    いて、前記回転自在な部材がとぎ上げ心棒である
    支持構造体。 7 回転自在な部材を取り付けるためのアダプタ
    を装架する支持構造体であつて、前記アダプタは
    それを装架するためのアダプタ部分と該アダプタ
    部分から自由端部まで延びている部分とを有し、
    前記アダプタが装架されたときには前記回転自在
    な部材の回転軸線が固定され且つ整列された軸線
    となるようにする支持構造体において、一方の端
    部から部材内へ延びた予定の直径の第1の腔口部
    分とこの第1の腔口部分から部材内へ延びた第1
    の腔口部分より直径の小さい第2の腔口部分とを
    含んだ軸線方向の腔口を内部に形成された第1の
    部材と、第2の腔口部分の直径とほぼ同じ直径の
    外側表面部分を有して第1の部材に設けられてい
    る前記軸線方向の腔口内に位置決めされ、また外
    側表面部分の一部分と第1の腔口部分との間にお
    いて環状の空所を形成する第2の部材と、第2の
    部材の軸線方向の両端部を相互に関して軸線方向
    に対して横方向に変位させることが可能であるよ
    うに第2の部材の軸線方向に沿つた中間位置にて
    第2の部材に形成されたみぞと、第1の部材に設
    けられている軸線方向の腔口内に第2の部材の一
    端部を固定するための固定装置と、第2の部材内
    に前記アダプタのアダプタ部分を取り付けるため
    の取付装置と、第1及び第2の部材の一方に備え
    られていてアダプタを回転駆動するための駆動部
    材と、第1の腔口部分内へ延びた第2の部材の部
    分と調節可能に係合することができて前記みぞの
    両側の第2の部材の部分を相互に関して軸線方向
    に対して横方向に変位させるように調節すること
    のできる、第1の部材上のねじ部材とを含んでい
    る支持構造体。 8 特許請求の範囲第7項記載の支持構造体にお
    いて、第2の部材が、軸線方向に整列され且つ回
    転するように位置決めされるようにアダプタを装
    架するためのねじ部材を有している支持構造体。 9 特許請求の範囲第7項記載の支持構造体にお
    いて、前記みぞが互いに軸線方向に離隔された複
    数の対の互いに対向したみぞで成り、前対の中の
    1対のみぞが他のみぞに関して角度をなして配向
    された支持構造体。 10 特許請求の範囲第7項記載の支持構造体に
    おいて、第1と第2の部材の両方が実質上管形状
    をなした支持構造体。 11 特許請求の範囲第7項記載の支持構造体に
    おいて、第2の部材内に位置決めされた駆動部材
    が、相互間に駆動位置決め連結を提供するように
    アダプタに駆動関係で係合するための軸線方向に
    延びた突片を有している支持構造体。 12 特許請求の範囲第7項記載の支持構造体に
    おいて、第1の部材を回転するように装架するた
    め第1の部材に備えられ、前記軸線方向の腔口4
    0とは反対側の端部で第1の部材26に形成され
    た他の腔口30と、前記他の腔口30内へ延びる
    装架部材32と、第1の部材26に螺合して位置
    決めされ且つ他の腔口30内に前記装架部材32
    を位置決めするように調節することのできる複数
    の対の互いに離隔されたねじ部材とを含んでいる
    支持構造体。 13 特許請求の範囲第7項記載の支持構造体に
    おいて、第2の部材と係合可能な第1の部材上の
    ねじ部材が第1の部材上で相互に直角をなして少
    くとも2対で互いに対向して配置されている支持
    構造体。 14 特許請求の範囲第7項記載の支持構造体に
    おいて、前記回転自在な部材はとぎ上げ心棒であ
    り、この支持構造体はとぎ上げ盤に装架される支
    持構造体。 15 特許請求の範囲第14項記載の支持構造体
    において、とぎ上げ盤上に前記支持構造体を配置
    するための装架部材を含み、前記装架部材が、環
    状の装架表面を有し、この装架表面を受け入れる
    ために第1の部材には第3の腔口が備えられ、更
    に前記装架表面に係合するための前記第1の部材
    26上の調節自在なねじ部材であつて、前記装架
    表面と第1の部材26との間に予定の相互位置関
    係を設定するために第1の部材内のねじ孔内で調
    節される複数の対の互いに対向したねじ部材を含
    んでいる支持構造体。 16 特許請求の範囲第15項記載の支持構造体
    において、前記装架部材が、前記装架表面と第1
    の部材との間の相対運動を制限するための、前記
    ねじ部材に係合するテーパー表面を含んでいる支
    持構造体。
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IT1132229B (it) 1986-06-25
FR2466296A1 (fr) 1981-04-10
FR2466296B1 (ja) 1984-11-16
DE3029133A1 (de) 1981-04-09
GB2059311B (en) 1983-02-02
GB2059311A (en) 1981-04-23
DE3029133C2 (de) 1986-08-07
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