JPS6319729B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319729B2 JPS6319729B2 JP19037481A JP19037481A JPS6319729B2 JP S6319729 B2 JPS6319729 B2 JP S6319729B2 JP 19037481 A JP19037481 A JP 19037481A JP 19037481 A JP19037481 A JP 19037481A JP S6319729 B2 JPS6319729 B2 JP S6319729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- output shaft
- base
- attached
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N beryllium copper Chemical compound [Be].[Cu] DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15C—FLUID-CIRCUIT ELEMENTS PREDOMINANTLY USED FOR COMPUTING OR CONTROL PURPOSES
- F15C3/00—Circuit elements having moving parts
- F15C3/04—Circuit elements having moving parts using diaphragms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダイアフラムユニツトに関するもの
である。
である。
更に詳述すれば、ベースにダイアフラムが取付
けられてベースとダイアフラムとで受圧室を構成
し、ダイアフラムの中央部に設けられた出力軸か
ら入力圧に対応した出力を出力するように構成さ
れたダイアフラムユニツトに関するものである。
けられてベースとダイアフラムとで受圧室を構成
し、ダイアフラムの中央部に設けられた出力軸か
ら入力圧に対応した出力を出力するように構成さ
れたダイアフラムユニツトに関するものである。
流体圧を受圧する受圧素子としてはベローズや
ダイアフラムが用いられるが、二つの流体圧、あ
るいは、力と空気圧の演算を行う場合にはベロー
ズを使用するのが一般的である。
ダイアフラムが用いられるが、二つの流体圧、あ
るいは、力と空気圧の演算を行う場合にはベロー
ズを使用するのが一般的である。
これは、ダイアフラムの軸方向のばね定数が大
きいこと、横剛性が大きいこと、演算ビームとの
接続方法に簡便な、誤差要因とならない適当な手
段がないことが原因と考えられる。
きいこと、横剛性が大きいこと、演算ビームとの
接続方法に簡便な、誤差要因とならない適当な手
段がないことが原因と考えられる。
一方、ベローズはダイアフラムに比して形状が
複雑で高価となる欠点を有する。
複雑で高価となる欠点を有する。
図において、第1図は従来より一般に使用され
ている従来例の構成説明図で、空気演算機構とし
て用いられた場合を示す。
ている従来例の構成説明図で、空気演算機構とし
て用いられた場合を示す。
図において、1はベース、2はベース1に設け
られたダイアフラムで、ベース1と受圧室11を
構成する。21はダイアフラム2の中央部に設け
られた出力軸である。3は十字フレクシヤ4によ
りその途中が支点0を中心に支持されたビーム
で、出力軸21に対応した位置にピボツト31が
設けられている。5はベース1に設けられたノズ
ルで、ビーム3の一端とノズル−フラツパ機構を
構成する。
られたダイアフラムで、ベース1と受圧室11を
構成する。21はダイアフラム2の中央部に設け
られた出力軸である。3は十字フレクシヤ4によ
りその途中が支点0を中心に支持されたビーム
で、出力軸21に対応した位置にピボツト31が
設けられている。5はベース1に設けられたノズ
ルで、ビーム3の一端とノズル−フラツパ機構を
構成する。
このようなものにおいては、出力軸21とピボ
ツト31の位置合わせがむつかしく、また、出力
軸21がピボツト31に接触する位置が、過大入
力圧、あるいは、入力が完全零時にずれて、精度
のよい動作ができない。
ツト31の位置合わせがむつかしく、また、出力
軸21がピボツト31に接触する位置が、過大入
力圧、あるいは、入力が完全零時にずれて、精度
のよい動作ができない。
次に、第2図は、他の従来例で、第1図従来例
の出力軸21とピボツト31による出力の伝達を
やめ、出力軸21に設けられたねじ部にナツト3
2を取付けて出力軸21とビーム3を剛的に接続
したものである。
の出力軸21とピボツト31による出力の伝達を
やめ、出力軸21に設けられたねじ部にナツト3
2を取付けて出力軸21とビーム3を剛的に接続
したものである。
このようなものにおいては、出力軸21は第3
図に示す如く、支点0を中心とする回転変位をな
さねばならず出力軸21の軸方向に対して直角方
向の変位が必要となる。ダイアフラム2の出力軸
21の軸方向に直角方向の剛性は大きいので、充
分なオープンループゲインを得て測定系を組むこ
とは困難である。
図に示す如く、支点0を中心とする回転変位をな
さねばならず出力軸21の軸方向に対して直角方
向の変位が必要となる。ダイアフラム2の出力軸
21の軸方向に直角方向の剛性は大きいので、充
分なオープンループゲインを得て測定系を組むこ
とは困難である。
本発明は、これらの問題点を解決するものであ
る。
る。
本発明の目的は、ベローズに比して安価なダイ
アフラムを使用して、特性が良好で、組立の簡単
なダイアフラムユニツトを提供するにある。
アフラムを使用して、特性が良好で、組立の簡単
なダイアフラムユニツトを提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、ベース
と、該ベースに取付けられ該ベースと受圧室を構
成するダイアフラムと、該ダイアフラムの中央部
に設けられた出力軸とを具備するダイアフラムユ
ニツトにおいて、前記出力軸を可撓性を有し棒状
をなし一端が前記ダイアフラムの中央部に取付け
られ他端が支点を中心に揺動するビームの途中に
固着された出力軸で構成したことを特徴とするダ
イアフラムユニツトで構成したものである。
と、該ベースに取付けられ該ベースと受圧室を構
成するダイアフラムと、該ダイアフラムの中央部
に設けられた出力軸とを具備するダイアフラムユ
ニツトにおいて、前記出力軸を可撓性を有し棒状
をなし一端が前記ダイアフラムの中央部に取付け
られ他端が支点を中心に揺動するビームの途中に
固着された出力軸で構成したことを特徴とするダ
イアフラムユニツトで構成したものである。
以上の構成において、出力軸の出力側がビーム
等に取付けられて、動作時にわずか傾斜した場合
において、出力軸は可撓性を有するので、一端は
ビーム等に直交し、他端はダイアフラムに直交す
る。
等に取付けられて、動作時にわずか傾斜した場合
において、出力軸は可撓性を有するので、一端は
ビーム等に直交し、他端はダイアフラムに直交す
る。
第4図は、本発明の一実施例の要部構成説明図
である。
である。
図において、第1図と同一記号は同一機能を示
す。以下第1図と相違部分のみ説明する。
す。以下第1図と相違部分のみ説明する。
22は円盤状の軸端で、出力軸21′の一端に
固定され、フレクシヤ2の中央部に取付けられて
いる。23はつば付きのピンで、出力軸21の他
端に固定され、ビーム3に係止されている。而し
て、出力軸21′は可撓性を有している。
固定され、フレクシヤ2の中央部に取付けられて
いる。23はつば付きのピンで、出力軸21の他
端に固定され、ビーム3に係止されている。而し
て、出力軸21′は可撓性を有している。
以上の構成において、第5図に示す如く、ビー
ム3がわずか傾斜した場合に、出力軸21′は、
可撓性を有するのでわずか曲り、一端はビーム3
に直交し、他端はダイアフラム2に直交する。即
ち、ダイアフラム2は横変位を生ずる必要はなく
わずかに傾斜すればよい。ダイアフラム2を傾斜
させる場合の回転ばね定数は比較的小さい。この
ようにして、ビーム3とダイアフラム2の相互傾
斜は、出力軸21′によつて吸収され、測定にか
かわるダイアフラム2の軸方向の力は、出力軸2
1′によつて伝達される。出力軸21′は測定にか
かわる力の座くつに耐える程度に細く作つておけ
ば、大きなばね定数にはならず、測定系の動作に
影響を与えない。
ム3がわずか傾斜した場合に、出力軸21′は、
可撓性を有するのでわずか曲り、一端はビーム3
に直交し、他端はダイアフラム2に直交する。即
ち、ダイアフラム2は横変位を生ずる必要はなく
わずかに傾斜すればよい。ダイアフラム2を傾斜
させる場合の回転ばね定数は比較的小さい。この
ようにして、ビーム3とダイアフラム2の相互傾
斜は、出力軸21′によつて吸収され、測定にか
かわるダイアフラム2の軸方向の力は、出力軸2
1′によつて伝達される。出力軸21′は測定にか
かわる力の座くつに耐える程度に細く作つておけ
ば、大きなばね定数にはならず、測定系の動作に
影響を与えない。
本願発明者の実験によれば、有効面積3cm2のダ
イアフラムに、ベリリウム銅製のφ0.6mm、長さ5
mmのピンフレクシヤを用いて好特性が得られた。
イアフラムに、ベリリウム銅製のφ0.6mm、長さ5
mmのピンフレクシヤを用いて好特性が得られた。
以上の如く、本発明は、従来困難であつた、
ダイアフラムを用いて特性の良好な測定系を構成
する課題を、可撓性を有する出力軸21′を用い
ることにより解決することができた。、ベロー
ズを使用したものにおいては、ベローズの形状の
制約から薄くすることができなかつたが、本願に
おいては、本質的に薄型形状をなすダイアフラム
を使用したので、装置全体をきわめて薄くするこ
とができ、小型化が実現できる。ベローズに比
し、安価なダイアフラムが使用できるので安価に
することができる。出力軸21′とビーム3の
接続部分の位置の不一致も小さなものは、出力軸
21′が吸収でき加工精度、組立精度を高める必
要がなく、安価にできる。
ダイアフラムを用いて特性の良好な測定系を構成
する課題を、可撓性を有する出力軸21′を用い
ることにより解決することができた。、ベロー
ズを使用したものにおいては、ベローズの形状の
制約から薄くすることができなかつたが、本願に
おいては、本質的に薄型形状をなすダイアフラム
を使用したので、装置全体をきわめて薄くするこ
とができ、小型化が実現できる。ベローズに比
し、安価なダイアフラムが使用できるので安価に
することができる。出力軸21′とビーム3の
接続部分の位置の不一致も小さなものは、出力軸
21′が吸収でき加工精度、組立精度を高める必
要がなく、安価にできる。
なお、前述の実施例においては、軸端22、ピ
ン23が出力軸21′と別体のものについて説明
したが一体型、あるいは、必要に応じてなくても
よいことは勿論である。
ン23が出力軸21′と別体のものについて説明
したが一体型、あるいは、必要に応じてなくても
よいことは勿論である。
以上説明したように、本発明は、ベースと、該
ベースに取付けられ該ベースと受圧室を構成する
ダイアフラムと、該ダイアフラムの中央部に設け
られた出力軸とを具備するダイアフラムユニツト
において、前記出力軸を可撓性を有し棒状をなし
一端が前記ダイアフラムの中央部に取付けられ他
端が支点を中心に揺動するビームの途中に固着さ
れた出力軸で構成したことを特徴とするダイアフ
ラムユニツトを構成したので、従来困難であつ
た、ダイアフラムを用いて特性の良好な測定系を
構成する課題を、可撓性を有する出力軸を用いる
ことにより解決することができた。、ベローズ
を使用したものにおいては、ベローズの形状の制
約から薄くすることができなかつたが、本発明に
おいては、本質的に薄型形状をなすダイアフラム
を使用したので、装置全体をきわめて薄くするこ
とができ、小型化が実現できる。ベローズに比
し、安価なダイアフラムが使用できるので安価に
することができる。出力軸とビームの接続部分
の位置の不一致も小さなものは、出力軸が吸収で
き加工精度、組立精度を高める必要がなく、安価
にできる。
ベースに取付けられ該ベースと受圧室を構成する
ダイアフラムと、該ダイアフラムの中央部に設け
られた出力軸とを具備するダイアフラムユニツト
において、前記出力軸を可撓性を有し棒状をなし
一端が前記ダイアフラムの中央部に取付けられ他
端が支点を中心に揺動するビームの途中に固着さ
れた出力軸で構成したことを特徴とするダイアフ
ラムユニツトを構成したので、従来困難であつ
た、ダイアフラムを用いて特性の良好な測定系を
構成する課題を、可撓性を有する出力軸を用いる
ことにより解決することができた。、ベローズ
を使用したものにおいては、ベローズの形状の制
約から薄くすることができなかつたが、本発明に
おいては、本質的に薄型形状をなすダイアフラム
を使用したので、装置全体をきわめて薄くするこ
とができ、小型化が実現できる。ベローズに比
し、安価なダイアフラムが使用できるので安価に
することができる。出力軸とビームの接続部分
の位置の不一致も小さなものは、出力軸が吸収で
き加工精度、組立精度を高める必要がなく、安価
にできる。
したがつて、本発明によれば、ベローズに比し
て安価なダイアフラムを使用して、特性が良好
で、組立の簡単なダイアフラムユニツトを実現す
ることができる。
て安価なダイアフラムを使用して、特性が良好
で、組立の簡単なダイアフラムユニツトを実現す
ることができる。
第1図、第2図は従来より一般に使用されてい
る従来例の構成説明図、第3図は第2図の動作説
明図、第4図は本発明の一実施例の要部構成説明
図、第5図は第4図の動作説明図である。 1……ベース、11……受圧室、2……ダイア
フラム、21′……出力軸、22……軸端、23
……ピン、3……ビーム、4……フレクシヤ、5
……ノズル、0……支点。
る従来例の構成説明図、第3図は第2図の動作説
明図、第4図は本発明の一実施例の要部構成説明
図、第5図は第4図の動作説明図である。 1……ベース、11……受圧室、2……ダイア
フラム、21′……出力軸、22……軸端、23
……ピン、3……ビーム、4……フレクシヤ、5
……ノズル、0……支点。
Claims (1)
- 1 ベースと、該ベースに取付けられ該ベースと
受圧室を構成するダイアフラムと、該ダイアフラ
ムの中央部に設けられた出力軸とを具備するダイ
アフラムユニツトにおいて、前記出力軸を可撓性
を有し棒状をなし一端が前記ダイアフラムの中央
部に取付けられ他端が支点を中心に揺動するビー
ムの途中に固着された出力軸で構成したことを特
徴とするダイアフラムユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19037481A JPS5891908A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | ダイアフラムユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19037481A JPS5891908A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | ダイアフラムユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891908A JPS5891908A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6319729B2 true JPS6319729B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=16257110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19037481A Granted JPS5891908A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | ダイアフラムユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891908A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241413A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-23 | 池上通信機株式会社 | 結合装置 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19037481A patent/JPS5891908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5891908A (ja) | 1983-06-01 |
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