JPS6319871B2 - - Google Patents
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- JPS6319871B2 JPS6319871B2 JP57140055A JP14005582A JPS6319871B2 JP S6319871 B2 JPS6319871 B2 JP S6319871B2 JP 57140055 A JP57140055 A JP 57140055A JP 14005582 A JP14005582 A JP 14005582A JP S6319871 B2 JPS6319871 B2 JP S6319871B2
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- switch
- actuator
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6555—Handling of sheet copy material taking place in a specific part of the copy material feeding path
- G03G15/6573—Feeding path after the fixing point and up to the discharge tray or the finisher, e.g. special treatment of copy material to compensate for effects from the fixing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00417—Post-fixing device
- G03G2215/00421—Discharging tray, e.g. devices stabilising the quality of the copy medium, postfixing-treatment, inverting, sorting
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00611—Detector details, e.g. optical detector
-
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- G03G2215/00611—Detector details, e.g. optical detector
- G03G2215/00616—Optical detector
-
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録材上に画像を形成する画像形成装
置に関し、詳しくは記録材を搬送する部材を備え
該搬送部材を通過する記録材を検知する手段を有
する画像形成装置に関する。
置に関し、詳しくは記録材を搬送する部材を備え
該搬送部材を通過する記録材を検知する手段を有
する画像形成装置に関する。
この種の画像形成装置には、未定着画像を記録
材上に定着して画像を形成する複写機やフアクシ
ミリ、レーザーを用いた装置或いは印刷機等があ
る。この内、カツトシートのような記録材を用い
る代表的なものとして電子複写機がある。
材上に定着して画像を形成する複写機やフアクシ
ミリ、レーザーを用いた装置或いは印刷機等があ
る。この内、カツトシートのような記録材を用い
る代表的なものとして電子複写機がある。
電子複写機等において紙等の記録材に関し、紙
送り不良時の処置や装置の保守点検、清掃時等の
ために複写機本体を開放するものがある。例えば
紙の送り経路を分離境界として上部、下部夫々の
筐体に分割する形式がある。この代表例は、感光
ドラム、光学系、現像部、クリーニング部等、画
像形成に関する部分を保持する第2筐体(通常は
上部にあるので以下上部筐体と呼ぶ。)と、給紙
部、転写部、分離・搬送部、定着部等紙送り系を
保持する第1筐体(通常は下部にあるので、以下
下部筐体と呼ぶ。)と、上、下部筐体を開閉可能
に軸支する中心軸を有するように構成されてい
る。
送り不良時の処置や装置の保守点検、清掃時等の
ために複写機本体を開放するものがある。例えば
紙の送り経路を分離境界として上部、下部夫々の
筐体に分割する形式がある。この代表例は、感光
ドラム、光学系、現像部、クリーニング部等、画
像形成に関する部分を保持する第2筐体(通常は
上部にあるので以下上部筐体と呼ぶ。)と、給紙
部、転写部、分離・搬送部、定着部等紙送り系を
保持する第1筐体(通常は下部にあるので、以下
下部筐体と呼ぶ。)と、上、下部筐体を開閉可能
に軸支する中心軸を有するように構成されてい
る。
従来、このような構造を持つ電子複写機等の画
像形成装置は定着部を有し、ここには記録材を挾
持搬送しながら未定着画像を記録材に定着する定
着ローラ対がある。さらに定着部の記録材の通過
を検知するために、記録材の通過により機械的に
動作するアクチユエータとアクチユエータの動き
に対応して電気信号を発生するスイツチ(例えば
半導体からなるフオトコンダクター)を組合わせ
てなる紙検知器を有している。一般にこのアクチ
ユエータとスイツチはユニツト化され、上部筐体
か、または下部筐体のいずれか一方に装着されて
いる。
像形成装置は定着部を有し、ここには記録材を挾
持搬送しながら未定着画像を記録材に定着する定
着ローラ対がある。さらに定着部の記録材の通過
を検知するために、記録材の通過により機械的に
動作するアクチユエータとアクチユエータの動き
に対応して電気信号を発生するスイツチ(例えば
半導体からなるフオトコンダクター)を組合わせ
てなる紙検知器を有している。一般にこのアクチ
ユエータとスイツチはユニツト化され、上部筐体
か、または下部筐体のいずれか一方に装着されて
いる。
しかしながら、上記紙検知器を下部筐体にユニ
ツト化して設けた場合、定着ローラ対等をユニツ
ト化した定着器に一体化して取り付けることが困
難である。これは定着器ユニツトに紙検知器を取
り付ければ装置が大型化してしまい無駄な空間が
作られてしまう欠点や紙検知器の配線コードを定
着器ユニツト交換時又は着脱時に装置本体から取
りはずす必要性があつたことに起因する。特に、
定着器を加熱定着器とした場合、下部筐体の定着
器近傍は高温下にさらされる。従つて下部筐体に
紙検知器ユニツトを設けると、高温によつてスイ
ツチの応答特性が乱され誤動作を生じてしまう。
又、半導体素子を有するスイツチ等は特に熱によ
つて特性変化し、又、保証温度を80℃程度以上に
設定したものは高価であるため熱の影響を防ぐ必
要がある。また同様に紙検知器の配線コードも断
線等の障害を避けるために熱の影響を受けないよ
うにする必要がある。
ツト化して設けた場合、定着ローラ対等をユニツ
ト化した定着器に一体化して取り付けることが困
難である。これは定着器ユニツトに紙検知器を取
り付ければ装置が大型化してしまい無駄な空間が
作られてしまう欠点や紙検知器の配線コードを定
着器ユニツト交換時又は着脱時に装置本体から取
りはずす必要性があつたことに起因する。特に、
定着器を加熱定着器とした場合、下部筐体の定着
器近傍は高温下にさらされる。従つて下部筐体に
紙検知器ユニツトを設けると、高温によつてスイ
ツチの応答特性が乱され誤動作を生じてしまう。
又、半導体素子を有するスイツチ等は特に熱によ
つて特性変化し、又、保証温度を80℃程度以上に
設定したものは高価であるため熱の影響を防ぐ必
要がある。また同様に紙検知器の配線コードも断
線等の障害を避けるために熱の影響を受けないよ
うにする必要がある。
この問題点に鑑みて、熱によつて検知機能が左
右されやすいスイツチを定着器の高温部から遠く
離間した位置に設けた装置がある。この装置はア
クチユエータのみを通紙領域に設け、アクチユエ
ータの移動変化を長い軸等の部材を介してスイツ
チに伝える構成を有している。しかし、この装置
はスイツチを設けるためのスペースを余分に必要
とするために装置の大型化を招いてしまう。さら
に実際の紙通過の検知と、電気信号に変換する位
置が離れていると機構が複雑になる。また、一般
的にアクチユエータを動作させる力は小さく、上
述のように、電気信号に変換するまでの距離が長
いと誤動作の原因となる。
右されやすいスイツチを定着器の高温部から遠く
離間した位置に設けた装置がある。この装置はア
クチユエータのみを通紙領域に設け、アクチユエ
ータの移動変化を長い軸等の部材を介してスイツ
チに伝える構成を有している。しかし、この装置
はスイツチを設けるためのスペースを余分に必要
とするために装置の大型化を招いてしまう。さら
に実際の紙通過の検知と、電気信号に変換する位
置が離れていると機構が複雑になる。また、一般
的にアクチユエータを動作させる力は小さく、上
述のように、電気信号に変換するまでの距離が長
いと誤動作の原因となる。
したがつて、アクチユエータとスイツチの距離
は短く、機構が簡単であることが必要であり、特
に熱定着器の場合は、スイツチ側配線等が熱の影
響を受けないようにすることが望ましい。
は短く、機構が簡単であることが必要であり、特
に熱定着器の場合は、スイツチ側配線等が熱の影
響を受けないようにすることが望ましい。
又、上記紙検知器を上部筐体に設けた場合は、
一般に上部筐体が下部筐体に対して移動するもの
が多用されているために下部筐体の紙搬送路又は
紙搬送部材との位置関係が不安定になる。依つて
紙検知器は紙等の記録材を正確に検知できなくな
り、誤動作を生じることとなる。
一般に上部筐体が下部筐体に対して移動するもの
が多用されているために下部筐体の紙搬送路又は
紙搬送部材との位置関係が不安定になる。依つて
紙検知器は紙等の記録材を正確に検知できなくな
り、誤動作を生じることとなる。
本発明の目的は、熱による悪影響を受けず、小
型で簡単な、記録材検知手段を加熱定着手段に備
えた画像形成装置を提供することにある。
型で簡単な、記録材検知手段を加熱定着手段に備
えた画像形成装置を提供することにある。
以下図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は電子写真複写機の一実施例の構成説明
図、第2図は第1図装置本体を開放した時の説明
図である。第1,2図において、1は透明な部材
よりなる原稿載置台で矢印方向に往復動する。2
は集束性光伝送体で、原稿載置台1上にある原稿
像の光像を感光ドラム3上にスリツト露光する。
図、第2図は第1図装置本体を開放した時の説明
図である。第1,2図において、1は透明な部材
よりなる原稿載置台で矢印方向に往復動する。2
は集束性光伝送体で、原稿載置台1上にある原稿
像の光像を感光ドラム3上にスリツト露光する。
感光ドラム3は矢印方向に回転する。4はコロ
ナ帯電器であり感光ドラムに一様に帯電を施す。
5は現像器であり、一様に帯電された感光ドラム
に集束性光伝送体2により光像露光して形成した
静電潜像を顕像化する。
ナ帯電器であり感光ドラムに一様に帯電を施す。
5は現像器であり、一様に帯電された感光ドラム
に集束性光伝送体2により光像露光して形成した
静電潜像を顕像化する。
一方、紙Pは給紙ローラ6及びレジスターロー
ラ7によりドラム面に送り込まれ、転写帯電器8
によりドラム上の画像の転写を受ける。その後、
転写紙は分離手段13によりドラムから分離さ
れ、ガイド9を通つて加熱定着ローラ101、加
圧ローラ102を有する定着器10に送られる。
定着器10で転写紙上のトナー像が定着され、転
写紙は排出ローラ11と排紙コロ20によりトレ
イ12上に排出される。
ラ7によりドラム面に送り込まれ、転写帯電器8
によりドラム上の画像の転写を受ける。その後、
転写紙は分離手段13によりドラムから分離さ
れ、ガイド9を通つて加熱定着ローラ101、加
圧ローラ102を有する定着器10に送られる。
定着器10で転写紙上のトナー像が定着され、転
写紙は排出ローラ11と排紙コロ20によりトレ
イ12上に排出される。
感光ドラム3上に残つたトナーは、クリーニン
グ手段14により落され回収される。
グ手段14により落され回収される。
15は原稿を露光するランプ及び反射笠を有す
る照明系部材、16は熱線吸収フイルター等のフ
イルターである。
る照明系部材、16は熱線吸収フイルター等のフ
イルターである。
装置本体は、上部筐体(第2筐体)17と下部
筐体(第1筐体)18とに分割開放できるように
構成されている。この上部筐体17、下部筐体1
8は装置の端部にある支軸19で共に結合されて
おり、上部筐体17はこの支軸19を中心に矢印
A方向に回動可能である。上部筐体17には主に
画像形成に係る手段が固定或は筐体17に対して
着脱可能に保持されている。具体的には原稿像を
感光ドラム3上に形成するための手段、つまり光
学系部材15、感光ドラム3、現像手段5、クリ
ーニング手段14等である。又、下部筐体18に
は感光ドラム3上に形成されたトナー像を紙P上
に形成するための手段が筐体18に対し固定され
又は着脱可能に保持されている。具体的には転写
帯電器8、定着器10、紙Pを搬送するローラ等
の部材である。
筐体(第1筐体)18とに分割開放できるように
構成されている。この上部筐体17、下部筐体1
8は装置の端部にある支軸19で共に結合されて
おり、上部筐体17はこの支軸19を中心に矢印
A方向に回動可能である。上部筐体17には主に
画像形成に係る手段が固定或は筐体17に対して
着脱可能に保持されている。具体的には原稿像を
感光ドラム3上に形成するための手段、つまり光
学系部材15、感光ドラム3、現像手段5、クリ
ーニング手段14等である。又、下部筐体18に
は感光ドラム3上に形成されたトナー像を紙P上
に形成するための手段が筐体18に対し固定され
又は着脱可能に保持されている。具体的には転写
帯電器8、定着器10、紙Pを搬送するローラ等
の部材である。
次に通紙領域に紙検知器を備えた定着器10の
周辺について第1,2図を用いながら説明する。
30は定着器10の耐熱性カバー部材としての上
カバーで、熱反射用の金属板と断熱被覆とで構成
された定着器内から他への無駄な熱放出を防止す
る。前述した排紙コロ20と排出ローラ11は定
着器10の上カバー30に覆われるように加熱定
着ローラ101、加圧ローラ102の紙進行方向の
前方で且つそれらの近傍に位置している。上カバ
ー30は排紙コロ20の上方部に開口103を有
している。排紙コロ20と排出ローラ11は接触
下にあるか又は紙Pの存在によつて共に回転する
位置に設けられている。排出ローラ11は第3図
にあるような凹部となる小径部111を有してい
る。排紙コロ20は排出ローラ11の大径部11
2に対応する位置にあり、加熱定着ローラ101の
長手方向に沿つて下部筐体18に保持されている
軸28に回転可能に保持されている。
周辺について第1,2図を用いながら説明する。
30は定着器10の耐熱性カバー部材としての上
カバーで、熱反射用の金属板と断熱被覆とで構成
された定着器内から他への無駄な熱放出を防止す
る。前述した排紙コロ20と排出ローラ11は定
着器10の上カバー30に覆われるように加熱定
着ローラ101、加圧ローラ102の紙進行方向の
前方で且つそれらの近傍に位置している。上カバ
ー30は排紙コロ20の上方部に開口103を有
している。排紙コロ20と排出ローラ11は接触
下にあるか又は紙Pの存在によつて共に回転する
位置に設けられている。排出ローラ11は第3図
にあるような凹部となる小径部111を有してい
る。排紙コロ20は排出ローラ11の大径部11
2に対応する位置にあり、加熱定着ローラ101の
長手方向に沿つて下部筐体18に保持されている
軸28に回転可能に保持されている。
21は排紙コロ20の軸28に設けられた(即
ち、下部筐体18に設けられているアクチユエー
タで、くの字形の板状片である。アクチユエータ
21の上方端部211は上カバー30の開口103
を通つて上カバー30の上側に突出している。一
方アクチユエータ21の下方端部212は排出ロ
ーラ11の小径部111に通常接している。
ち、下部筐体18に設けられているアクチユエー
タで、くの字形の板状片である。アクチユエータ
21の上方端部211は上カバー30の開口103
を通つて上カバー30の上側に突出している。一
方アクチユエータ21の下方端部212は排出ロ
ーラ11の小径部111に通常接している。
22はフオトセンサー部を備えた凹状部を有す
るフオトインタラプタースイツチで、上部筐体1
7の保持部Bに保持されている。さらにフオトイ
ンタラプター22の凹状部は上部筐体17の下方
にあるフレーム板32の開口321を通つてフレ
ーム板32の下方に突出している。
るフオトインタラプタースイツチで、上部筐体1
7の保持部Bに保持されている。さらにフオトイ
ンタラプター22の凹状部は上部筐体17の下方
にあるフレーム板32の開口321を通つてフレ
ーム板32の下方に突出している。
23はフオトインタラプター22の信号を伝達
する配線で、フレーム板32の上方で上部筐体内
に収納されている。フレーム板32は金属板と断
熱材を装着したもので、加熱定着ローラ101の
長手方向に関する幅を有する平板であることが好
ましい。
する配線で、フレーム板32の上方で上部筐体内
に収納されている。フレーム板32は金属板と断
熱材を装着したもので、加熱定着ローラ101の
長手方向に関する幅を有する平板であることが好
ましい。
第2図で示すようにアクチユエータ21とフオ
トインタラプター22は上部筐体17と下部筐体
18が開放された際、上、下部筐体と共に大きく
離間し紙検知を行なえない状態になる。通常上
部、下部筐体は整合されているため、アクチユエ
ータ21はフオトインタラプター22の凹部の両
足間に位置している。これはフオトインタラプタ
ー22の凹部の両足に夫々分離して設けられたフ
オトセンサー部221の間にアクチユエータ21
がある時に紙が通過していないことを表示するた
めである。つまり通常紙検知手段は紙の通過を検
知できる状態でスタンバイしている。
トインタラプター22は上部筐体17と下部筐体
18が開放された際、上、下部筐体と共に大きく
離間し紙検知を行なえない状態になる。通常上
部、下部筐体は整合されているため、アクチユエ
ータ21はフオトインタラプター22の凹部の両
足間に位置している。これはフオトインタラプタ
ー22の凹部の両足に夫々分離して設けられたフ
オトセンサー部221の間にアクチユエータ21
がある時に紙が通過していないことを表示するた
めである。つまり通常紙検知手段は紙の通過を検
知できる状態でスタンバイしている。
又、上、下部筐体17,18が整合状態にある
時は、フレーム板32とカバー30との間に空間
Dが形成される。この空間Dは空気が流れる状態
にある。一方、上部筐体17の光学系部材15の
側方で且つ上部筐体17の端部に設けられたフア
ンFは装置内の熱等を装置外へ排出するものであ
る。このフアンFによつて下部筐体18の空気は
矢印Eの如く流れ、フレーム板32の開口321
を通つて装置外へ排出される。この空気流によつ
てフオトインタラプタースイツチ22は空冷され
る。又、定着器10内に定着時発生する水蒸気
(一般には温度変化によつて生じるが、熱定着の
場合は紙の有する水分による。)は、カバー30
の開口103から流出してフオトインタラプター
スイツチ22の所で冷え水滴となろうとするが、
この空気流によつて水滴とならず装置外へ送り出
される。たとえ水滴となつたとしても、この空気
流で蒸発或いは微々たる量に制御される。この構
成によつて又はこれに類する構成によつて、紙検
知部に発生しやすい水滴をほとんど無くすことが
できるので、水滴発生によつて紙検知器が誤動作
するといつた問題点が解決できる。
時は、フレーム板32とカバー30との間に空間
Dが形成される。この空間Dは空気が流れる状態
にある。一方、上部筐体17の光学系部材15の
側方で且つ上部筐体17の端部に設けられたフア
ンFは装置内の熱等を装置外へ排出するものであ
る。このフアンFによつて下部筐体18の空気は
矢印Eの如く流れ、フレーム板32の開口321
を通つて装置外へ排出される。この空気流によつ
てフオトインタラプタースイツチ22は空冷され
る。又、定着器10内に定着時発生する水蒸気
(一般には温度変化によつて生じるが、熱定着の
場合は紙の有する水分による。)は、カバー30
の開口103から流出してフオトインタラプター
スイツチ22の所で冷え水滴となろうとするが、
この空気流によつて水滴とならず装置外へ送り出
される。たとえ水滴となつたとしても、この空気
流で蒸発或いは微々たる量に制御される。この構
成によつて又はこれに類する構成によつて、紙検
知部に発生しやすい水滴をほとんど無くすことが
できるので、水滴発生によつて紙検知器が誤動作
するといつた問題点が解決できる。
アクチユエータ21は通常実線で表示した状態
にあるが、紙Pの先端が排出ローラ11と排紙コ
ロ20との間を通間する際、第1図中の破線表示
の状態21′となるように矢印G方向へ回動する。
この時、アクチユエータ21の下方端部212は
紙Pが排出ローラ11の大径部112周面と排紙
コロ20の周面との間で搬送されるので、排出ロ
ーラ11の小径部111から上方へ離間し、紙P
の上面に摺接する。一方アクチユエータ21の上
方端部211は下方端部212の動きに応じてカバ
ー30の開口103内を移動してフオトインタラ
プタースイツチ22の凹部内から離脱する。これ
によつてフオトセンサー部221が開放されるの
で紙Pの通過を検知できる。
にあるが、紙Pの先端が排出ローラ11と排紙コ
ロ20との間を通間する際、第1図中の破線表示
の状態21′となるように矢印G方向へ回動する。
この時、アクチユエータ21の下方端部212は
紙Pが排出ローラ11の大径部112周面と排紙
コロ20の周面との間で搬送されるので、排出ロ
ーラ11の小径部111から上方へ離間し、紙P
の上面に摺接する。一方アクチユエータ21の上
方端部211は下方端部212の動きに応じてカバ
ー30の開口103内を移動してフオトインタラ
プタースイツチ22の凹部内から離脱する。これ
によつてフオトセンサー部221が開放されるの
で紙Pの通過を検知できる。
紙Pがこの排出ローラ11と排紙コロ20の間
を通過している間アクチユエータ21は状態2
1′にあるが、紙Pの後端がこの間を通過してし
まうとアクチユエータ21は実線表示の状態にそ
の自重により復帰する。この時下方端部212が
小径部111に当接することで上端部211は凹部
内に停止しフオトセンサー部221を遮断する。
を通過している間アクチユエータ21は状態2
1′にあるが、紙Pの後端がこの間を通過してし
まうとアクチユエータ21は実線表示の状態にそ
の自重により復帰する。この時下方端部212が
小径部111に当接することで上端部211は凹部
内に停止しフオトセンサー部221を遮断する。
以上の動作によつて紙Pの通過を検知できる。
上述したようにフオトインタラプタースイツチ
22は断熱性カバー部材によつて加熱定着器の熱
の影響の及ばない上部筐体(第2筐体)に設けら
れているので熱による誤動作を防止できる。さら
に定着時や温度変化が大きい時等に生じ易い結露
を効率よく防止して結露による誤動作を防止でき
る。
22は断熱性カバー部材によつて加熱定着器の熱
の影響の及ばない上部筐体(第2筐体)に設けら
れているので熱による誤動作を防止できる。さら
に定着時や温度変化が大きい時等に生じ易い結露
を効率よく防止して結露による誤動作を防止でき
る。
またリンク等を介することなくアクチユエータ
21の動きを直接フオトインタラプタースイツチ
22で検知する構成であるので構造が簡単で装置
の小型化が達成できる。
21の動きを直接フオトインタラプタースイツチ
22で検知する構成であるので構造が簡単で装置
の小型化が達成できる。
尚、第1、第2図中の開口321はフオトイン
タラプタスイツチ22よりも大きい開口であり、
スイツチ22との間隙が空気を十分通過できる程
度になるように設けることが好ましい。又、開口
103は上方端部211が移動できる長さ、幅より
大きくすることが好ましい。
タラプタスイツチ22よりも大きい開口であり、
スイツチ22との間隙が空気を十分通過できる程
度になるように設けることが好ましい。又、開口
103は上方端部211が移動できる長さ、幅より
大きくすることが好ましい。
第3図は本発明の他の実施例の要部を説明する
ための図である。本実施例は前述した構成に以下
の構成が加わつたものである。
ための図である。本実施例は前述した構成に以下
の構成が加わつたものである。
24は前記フオトインタラプタースイツチに類
するスイツチ22′を一体的に保持するスイツチ
止め具で、上部筐体17側に設けられている。ス
イツチ止め具24は上部筐体17の不動部Cに固
定された支持ワク25と係合する軸29を有し、
この軸29を中心として揺動自在である。又、ス
イツチ止め具24はスイツチ22′の最下部より
さらに下方へ突出する移動部材としてのピン26
を側方下部に有している。さらにスイツチ止め具
24は軸29方向に距離(l1+l2)、(l1、l2は夫々
止め具の側面と支持ワク25との距離で変化する
が(l1+l2)は一定である)だけ摺動できる。
するスイツチ22′を一体的に保持するスイツチ
止め具で、上部筐体17側に設けられている。ス
イツチ止め具24は上部筐体17の不動部Cに固
定された支持ワク25と係合する軸29を有し、
この軸29を中心として揺動自在である。又、ス
イツチ止め具24はスイツチ22′の最下部より
さらに下方へ突出する移動部材としてのピン26
を側方下部に有している。さらにスイツチ止め具
24は軸29方向に距離(l1+l2)、(l1、l2は夫々
止め具の側面と支持ワク25との距離で変化する
が(l1+l2)は一定である)だけ摺動できる。
これに対しスイツチ22′の凹部の間隔、即ち
フオトインタラプター221との距離lは距離
(l1+l2)より大きくとつてある。依つてスイツチ
止め具が支持ワク25内で左右にぶれてもアクチ
ユエータ21の上方端部211は凹部内に確実に
収納される。尚、アクチユエータ21は軸28の
方向に対しては固定もしくはわずかな量Δlだけ
摺動するように軸28に対して設けられている
(l>((l1+l2+△l))。
フオトインタラプター221との距離lは距離
(l1+l2)より大きくとつてある。依つてスイツチ
止め具が支持ワク25内で左右にぶれてもアクチ
ユエータ21の上方端部211は凹部内に確実に
収納される。尚、アクチユエータ21は軸28の
方向に対しては固定もしくはわずかな量Δlだけ
摺動するように軸28に対して設けられている
(l>((l1+l2+△l))。
係合部材としてのカバー30はスイツチ22′
とスイツチ止め具24を収納するような凹部31
を有している。これはアクチユエータ21とスイ
ツチ22′を近ずけるためであり又、必要スペー
スを減少するためになされている。この凹部31
は前述した開口103と前記ピン26が係合挿入
される係合穴27を夫々アクチユエータ21、ピ
ン26に対応する位置に有している。又、係合穴
27の上方に設けられた逆円錐型の案内面271
は、ピン26を適切に円径の係合27内へ導く。
このピン26と係合穴27との係合は、アクチユ
エータ21の上方端部211とスイツチ22′の凹
部の下方端が近接する前に行われる。そのための
構成として、ピン26が係合穴27に係合する前
においてピン26の先端と係合穴27との距離
が、アクチユエータ21の上方先端とスイツチ2
2′の下方端との距離よりも小さくなることが必
要である。本実施例ではピン26が係合穴27内
に挿入している長さl5をアクチユエータ21がス
イツチ22′の凹部内に挿入している長さl6より
長くしてある。尚、カバー30の開口103は軸
28の方向に関して幅dを有しており、この幅d
(<l)でアクチユエータ21の左右のぶれの範
囲を規制する。
とスイツチ止め具24を収納するような凹部31
を有している。これはアクチユエータ21とスイ
ツチ22′を近ずけるためであり又、必要スペー
スを減少するためになされている。この凹部31
は前述した開口103と前記ピン26が係合挿入
される係合穴27を夫々アクチユエータ21、ピ
ン26に対応する位置に有している。又、係合穴
27の上方に設けられた逆円錐型の案内面271
は、ピン26を適切に円径の係合27内へ導く。
このピン26と係合穴27との係合は、アクチユ
エータ21の上方端部211とスイツチ22′の凹
部の下方端が近接する前に行われる。そのための
構成として、ピン26が係合穴27に係合する前
においてピン26の先端と係合穴27との距離
が、アクチユエータ21の上方先端とスイツチ2
2′の下方端との距離よりも小さくなることが必
要である。本実施例ではピン26が係合穴27内
に挿入している長さl5をアクチユエータ21がス
イツチ22′の凹部内に挿入している長さl6より
長くしてある。尚、カバー30の開口103は軸
28の方向に関して幅dを有しており、この幅d
(<l)でアクチユエータ21の左右のぶれの範
囲を規制する。
又、凹部31内にスイツチ22′を位置させる
ために、スイツチ22′の凹部の側面端222から
凹部31の内壁31′の距離l3はスイツチ止め具
24の側面端241と支持ワク25の内壁の距離
l2より大きくとつてある。
ために、スイツチ22′の凹部の側面端222から
凹部31の内壁31′の距離l3はスイツチ止め具
24の側面端241と支持ワク25の内壁の距離
l2より大きくとつてある。
第3図の実施例では、第1,2図で前述した効
果に加えて、2つに分割された紙検知器の離間、
係合時の安全性を確保でき、紙検知を正確に機能
することができる効果を有している。
果に加えて、2つに分割された紙検知器の離間、
係合時の安全性を確保でき、紙検知を正確に機能
することができる効果を有している。
さらにスイツチ22′を上部筐体17に対して
摺動自在に設けてあるので多少の衝撃が加わつて
もその力を緩衝でき又、配線23の断線も防ぐこ
とができる。
摺動自在に設けてあるので多少の衝撃が加わつて
もその力を緩衝でき又、配線23の断線も防ぐこ
とができる。
さらに、配線23、スイツチ22,22′は上
部筐体17に取り付けてあるため定着器の熱の影
響を受けにくく、また定着器側もアクチユエータ
だけの単純な構造になる。
部筐体17に取り付けてあるため定着器の熱の影
響を受けにくく、また定着器側もアクチユエータ
だけの単純な構造になる。
本実施例ではスイツチを上部筐体(第2筐体)
に対し揺動および摺動可能に、すなわち移動可能
に支持させ、上部筐体(第2筐体)と、下部筐体
(第1筐体)を近接させたときアクチユエータと
スイツチを正確に組み合わせるためにスイツチに
設けた移動部材と係合する係合部材を設けている
ので、記録材を誤動作なく正確に検知できる。
に対し揺動および摺動可能に、すなわち移動可能
に支持させ、上部筐体(第2筐体)と、下部筐体
(第1筐体)を近接させたときアクチユエータと
スイツチを正確に組み合わせるためにスイツチに
設けた移動部材と係合する係合部材を設けている
ので、記録材を誤動作なく正確に検知できる。
また、本実施例ではスイツチをフオトインタラ
プターとしたが、アクチユエータの動作に対応し
て信号を出すならリードスイツチその他のスイツ
チでもかまわない。
プターとしたが、アクチユエータの動作に対応し
て信号を出すならリードスイツチその他のスイツ
チでもかまわない。
以上説明したように、本発明においてはアクチ
ユエータを第1筐体に設け、その端部を加熱定着
手段を覆う断熱性カバーから突出させ、その突出
した端部の移動を第2筐体に設けたスイツチで検
知する構成としたので、スイツチおよびスイツチ
側配線が加熱定着手段の熱による影響を受けにく
く、誤動作が防止できる。またリンク等を介する
ことなく、アクチユエータの動きを直接スイツチ
で検知するので構造が簡単で検知手段全体の構成
が小型化できる。
ユエータを第1筐体に設け、その端部を加熱定着
手段を覆う断熱性カバーから突出させ、その突出
した端部の移動を第2筐体に設けたスイツチで検
知する構成としたので、スイツチおよびスイツチ
側配線が加熱定着手段の熱による影響を受けにく
く、誤動作が防止できる。またリンク等を介する
ことなく、アクチユエータの動きを直接スイツチ
で検知するので構造が簡単で検知手段全体の構成
が小型化できる。
また、スイツチを第2筐体に移動可能に設け、
第2筐体と第1筐体を近接させたとき、スイツチ
に設けられたスイツチと一体的に移動する移動部
材と、第1筐体に設けられた係合部材とが係合し
てスイツチの位置決めを行うので、スイツチとア
クチユエータとの相対的位置関係が正確になり、
記録材を誤動作なく正確に検知できる。
第2筐体と第1筐体を近接させたとき、スイツチ
に設けられたスイツチと一体的に移動する移動部
材と、第1筐体に設けられた係合部材とが係合し
てスイツチの位置決めを行うので、スイツチとア
クチユエータとの相対的位置関係が正確になり、
記録材を誤動作なく正確に検知できる。
第1図、第2図は夫々本発明の実施例の説明
図、第3図は本発明の他の実施例の要部説明図で
ある。 1は原稿載置台、3は感光ドラム、10は定着
器、103は開口、11は排紙ローラ、17は上
部筐体、18は下部筐体、20は排紙コロ、21
はアクチユエータ、22,22′はスイツチ、2
6はピン、27は係合穴、30は上カバー、32
はフレーム板、Dは空間、Pは紙。
図、第3図は本発明の他の実施例の要部説明図で
ある。 1は原稿載置台、3は感光ドラム、10は定着
器、103は開口、11は排紙ローラ、17は上
部筐体、18は下部筐体、20は排紙コロ、21
はアクチユエータ、22,22′はスイツチ、2
6はピン、27は係合穴、30は上カバー、32
はフレーム板、Dは空間、Pは紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録材上に形成されたトナー像を定着する加
熱定着手段が設けられた第1筐体と、該第1筐体
と離間可能な第2筐体とを有する画像形成装置に
おいて、 前記加熱定着手段を通過する記録材により移動
するアクチユエータと、 前記加熱定着手段を覆う断熱性カバー部材とを
有し、 前記アクチユエータを第1筐体に設け、その端
部は前記断熱性カバー部材に設けられた開口部を
貫通して前記第2筐体側に突出し、 前記アクチユエータの端部の移動に応答して信
号を発生するスイツチを第2筐体に設けたことを
特徴とする画像形成装置。 2 記録材上に形成されたトナー像を定着する加
熱定着手段が設けられた第1筐体と、該第1筐体
と離間可能な第2筐体とを有する画像形成装置に
おいて、 前記加熱定着手段を通過する記録材により移動
するアクチユエータと、 前記加熱定着手段を覆う断熱性カバー部材とを
有し、 前記アクチユエータを第1筐体に設け、その端
部は前記断熱性カバー部材に設けられた開口部を
貫通して前記第2筐体側に突出し、 前記アクチユエータの端部の移動に応答して信
号を発生するスイツチと、前記スイツチと一体的
に移動する移動部材を第2筐体に設け、 前記第1筐体と第2筐体を近接させた際、前記
移動部材と係合して前記スイツチを位置決めする
係合部材を第1筐体に設けたことを特徴とする画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140055A JPS5929273A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140055A JPS5929273A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 画像形成装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61012879A Division JPS61193159A (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929273A JPS5929273A (ja) | 1984-02-16 |
| JPS6319871B2 true JPS6319871B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=15259932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140055A Granted JPS5929273A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929273A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT383045B (de) * | 1985-02-18 | 1987-05-11 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibindung, insbesondere fuer den langlauf |
| JPS61251872A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 記録装置 |
| JPH0511252Y2 (ja) * | 1987-03-25 | 1993-03-19 |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP57140055A patent/JPS5929273A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929273A (ja) | 1984-02-16 |
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