JPS6320073B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320073B2 JPS6320073B2 JP53145679A JP14567978A JPS6320073B2 JP S6320073 B2 JPS6320073 B2 JP S6320073B2 JP 53145679 A JP53145679 A JP 53145679A JP 14567978 A JP14567978 A JP 14567978A JP S6320073 B2 JPS6320073 B2 JP S6320073B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- image
- vtr
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
VTR(ビデオテープレコーダ)とカメラとを使
用して合成画像を作るシステムが知られている。
用して合成画像を作るシステムが知られている。
例えば、クロマキー装置と呼ばれるものは、例
えば、VTRよりは背景の画像となる再生信号を
得、カメラよりは人物等の被写体像の撮像信号を
得、両者を合成して背景中に人物等の被写体像を
はめ込むようにするものである。
えば、VTRよりは背景の画像となる再生信号を
得、カメラよりは人物等の被写体像の撮像信号を
得、両者を合成して背景中に人物等の被写体像を
はめ込むようにするものである。
ところで、このように背景中に被写体像を合成
する場合、背景の内容が変化して、例えば遠近感
が変わつたときには、被写体像の大きさを変えな
ければ合成画像が不自然になることがある。この
被写体像の大きさは、カメラでレンズのズーミン
グ操作をすることにより変えられるものである
が、従来、このカメラのズーミング操作は、
VTRよりの再生信号のモニター画像を監視しな
がら手動で行なうようにしている。
する場合、背景の内容が変化して、例えば遠近感
が変わつたときには、被写体像の大きさを変えな
ければ合成画像が不自然になることがある。この
被写体像の大きさは、カメラでレンズのズーミン
グ操作をすることにより変えられるものである
が、従来、このカメラのズーミング操作は、
VTRよりの再生信号のモニター画像を監視しな
がら手動で行なうようにしている。
しかしながら、モニター画像を監視しながら、
カメラのレンズのズーミングを、手動で、VTR
の再生映像の内容に追従させることは大変困難で
あつた。
カメラのレンズのズーミングを、手動で、VTR
の再生映像の内容に追従させることは大変困難で
あつた。
この発明は、この点にかんがみ、VTRの再生
映像の内容に応じてカメラレンズのズーミングが
VTRの再生映像の内容に追従して自動的になさ
れるようにしたものを提供しようとするものであ
る。
映像の内容に応じてカメラレンズのズーミングが
VTRの再生映像の内容に追従して自動的になさ
れるようにしたものを提供しようとするものであ
る。
以下、この発明による映像合成装置の一例を図
を参照しながら説明しよう。
を参照しながら説明しよう。
第1図は上述したクロマキー装置にこの発明を
適用した場合の一例で、この例ではVTRの再生
画中にカメラよりの被写体像を合成し、もう1台
のVTRでこれを記録するようにしている。
適用した場合の一例で、この例ではVTRの再生
画中にカメラよりの被写体像を合成し、もう1台
のVTRでこれを記録するようにしている。
すなわち、第1図で、1及び2はVTR、3は
カメラである。
カメラである。
VTR1には背景となる画像を記録したテープ
を装填し、このVTR1を再生状態にする。この
場合、このテープに記録された映像信号の垂直ブ
ランキング区間VBLには、背景画の遠近等の内容
に応じたキーコードが挿入されている。
を装填し、このVTR1を再生状態にする。この
場合、このテープに記録された映像信号の垂直ブ
ランキング区間VBLには、背景画の遠近等の内容
に応じたキーコードが挿入されている。
背景画像にはめ込む人物等の被写体は、一面が
ほぼ均一に青色であるものをバツクにしてカメラ
3にて撮像される。
ほぼ均一に青色であるものをバツクにしてカメラ
3にて撮像される。
そして、VTR1よりの再生信号はスイツチ回
路4の一方の入力端に供給される。また、カメラ
3よりの撮像信号はカメラコントロールユニトツ
ト5を通じてエンコーダ6に供給されてNTSCカ
ラー映像信号に変換され、これがスイツチ回路4
の他方の入力端に供給される。
路4の一方の入力端に供給される。また、カメラ
3よりの撮像信号はカメラコントロールユニトツ
ト5を通じてエンコーダ6に供給されてNTSCカ
ラー映像信号に変換され、これがスイツチ回路4
の他方の入力端に供給される。
カメラ3よりの信号は、また、青色検出回路7
に供給されて、撮像信号の青の色相成分が検出さ
れ、その検出出力がスイツチングパルス形成回路
8に供給されて、カメラ3にて撮像されたものの
青の色相のみからなる画像区間だけ例えば「0」
となるスイツチングパルスSWがこれより得ら
れ、このパルスSWによりスイツチ回路4が切り
換えられる。
に供給されて、撮像信号の青の色相成分が検出さ
れ、その検出出力がスイツチングパルス形成回路
8に供給されて、カメラ3にて撮像されたものの
青の色相のみからなる画像区間だけ例えば「0」
となるスイツチングパルスSWがこれより得ら
れ、このパルスSWによりスイツチ回路4が切り
換えられる。
すなわち、被写体は青を背景として撮像される
ので、カメラ3がこの青の背景部分を撮像してい
るときは、これが青色検出回路7で検出され、パ
ルスSWが「0」となり、スイツチ回路4は図の
状態に切り換えられ、スイツチ回路4よりは
VTR1の再生信号が取り出される。そして、カ
メラ3が人物等の被写体を撮像しているときは、
青色検出出力は得られないので、パルスSWは
「1」となり、スイツチ回路4は図の状態とは逆
の状態に切り換えられ、スイツチ回路4よりはエ
ンコーダ6よりの被写体の撮像信号が得られる。
ので、カメラ3がこの青の背景部分を撮像してい
るときは、これが青色検出回路7で検出され、パ
ルスSWが「0」となり、スイツチ回路4は図の
状態に切り換えられ、スイツチ回路4よりは
VTR1の再生信号が取り出される。そして、カ
メラ3が人物等の被写体を撮像しているときは、
青色検出出力は得られないので、パルスSWは
「1」となり、スイツチ回路4は図の状態とは逆
の状態に切り換えられ、スイツチ回路4よりはエ
ンコーダ6よりの被写体の撮像信号が得られる。
従つて、スイツチ回路4の出力信号をVTR2
で記録し、その再生画像をモニタ受像機9で視れ
ば、このモニタ受像機9にはVTR1よりの背景
画中にカメラ3にて撮像された人物等の被写体像
がはめ込まれた合成画像が映出される。なお、合
成画像を記録する必要がなく、合成画像のみを得
るのであれば、スイツチ回路4の出力を、図に示
すようにモニタ受像機10に直接供給すればよ
い。
で記録し、その再生画像をモニタ受像機9で視れ
ば、このモニタ受像機9にはVTR1よりの背景
画中にカメラ3にて撮像された人物等の被写体像
がはめ込まれた合成画像が映出される。なお、合
成画像を記録する必要がなく、合成画像のみを得
るのであれば、スイツチ回路4の出力を、図に示
すようにモニタ受像機10に直接供給すればよ
い。
このようにして、背景画に人物等の被写体像が
はめ込まれた合成画が得られるが、背景の変化に
応じたカメラレンズのズーミングは、VTR1の
再生映像信号中に含まれるキーコード信号を利用
して次のようにしてなされる。
はめ込まれた合成画が得られるが、背景の変化に
応じたカメラレンズのズーミングは、VTR1の
再生映像信号中に含まれるキーコード信号を利用
して次のようにしてなされる。
すなわち、VTR1の再生信号はキーコード検
出及びデコード回路11に供給される。このキー
コード検出及びデコード回路11においては、
VTR1の再生信号がゲート回路14に供給され
るとともに垂直同期信号分離回路12に供給され
て、垂直同期信号PV(第2図A)が取り出され、
この垂直同期信号PVの例えば後縁により単安定
マルチバイブレータ13がトリガされて、映像信
号の垂直ブランキング区間VBLのキーコード信号
CKが挿入されている区間に相当する区間「1」
となるゲートパルスGP(第2図B)が得られ、こ
れがゲート回路14に供給される。そして、この
ゲート回路14が、ゲートパルスGPが「1」と
なる区間でオンとされ、これより垂直ブランキン
グ区間に挿入されたキーコード信号CK(第2図
C)が得られ、これがデジタル−アナログ変換器
15に供給され、これよりコード情報に応じた波
高値のパルス電圧EA(第2図D)が得られる。そ
して、このパルス電圧がピークホールド回路16
に供給されて、これより1フイールド期間、パル
ス電圧EAをホールドした電圧EH(第2図E)が得
られ、これがドライブ回路17を通じて、ズーム
リング19の回転量を制御するモータ18に供給
されて、このモータ18が電圧値に応じた量だけ
回転するように制御される。
出及びデコード回路11に供給される。このキー
コード検出及びデコード回路11においては、
VTR1の再生信号がゲート回路14に供給され
るとともに垂直同期信号分離回路12に供給され
て、垂直同期信号PV(第2図A)が取り出され、
この垂直同期信号PVの例えば後縁により単安定
マルチバイブレータ13がトリガされて、映像信
号の垂直ブランキング区間VBLのキーコード信号
CKが挿入されている区間に相当する区間「1」
となるゲートパルスGP(第2図B)が得られ、こ
れがゲート回路14に供給される。そして、この
ゲート回路14が、ゲートパルスGPが「1」と
なる区間でオンとされ、これより垂直ブランキン
グ区間に挿入されたキーコード信号CK(第2図
C)が得られ、これがデジタル−アナログ変換器
15に供給され、これよりコード情報に応じた波
高値のパルス電圧EA(第2図D)が得られる。そ
して、このパルス電圧がピークホールド回路16
に供給されて、これより1フイールド期間、パル
ス電圧EAをホールドした電圧EH(第2図E)が得
られ、これがドライブ回路17を通じて、ズーム
リング19の回転量を制御するモータ18に供給
されて、このモータ18が電圧値に応じた量だけ
回転するように制御される。
この場合、垂直帰線区間VBLに挿入されたキー
コード信号CKは背景画の遠近等の内容に応じた
ものとなつているので、背景画に応じてカメラ3
でのズーミングがされることになり、背景画に応
じて被写体像の大きさが変わり、合成画像が不自
然になることはなくなる。
コード信号CKは背景画の遠近等の内容に応じた
ものとなつているので、背景画に応じてカメラ3
でのズーミングがされることになり、背景画に応
じて被写体像の大きさが変わり、合成画像が不自
然になることはなくなる。
第3図はこの発明装置の他の例で、いわゆるデ
ゾルブと呼ばれるものである。
ゾルブと呼ばれるものである。
すなわち、この例では、VTR1よりの再生信
号と、エンコーダ6よりの撮像信号がデゾルブ回
路20に供給されて、両信号が重ね合わされる。
号と、エンコーダ6よりの撮像信号がデゾルブ回
路20に供給されて、両信号が重ね合わされる。
このデゾルブ回路20では、手動で、両信号の
重ね合わせの量を比を可変することもできるが、
この例ではVTR1に装填されるテープに、映像
信号の垂直帰線期間で、上記キーコード信号CK
の他に、重ね合わせの比を制御するキーコードを
記録しておき、これによつて、VTR1よりの再
生信号の映像内容に応じて重ね合わせの量が自動
的に制御される。
重ね合わせの量を比を可変することもできるが、
この例ではVTR1に装填されるテープに、映像
信号の垂直帰線期間で、上記キーコード信号CK
の他に、重ね合わせの比を制御するキーコードを
記録しておき、これによつて、VTR1よりの再
生信号の映像内容に応じて重ね合わせの量が自動
的に制御される。
この例の場合にも、VTRの再生信号中のキー
コード信号CKによつて、カメラ3でのズーミン
グがVTRの再生信号の映像内容によつて変えら
れるようになされるものである。
コード信号CKによつて、カメラ3でのズーミン
グがVTRの再生信号の映像内容によつて変えら
れるようになされるものである。
このようにして、この発明による映像合成装置
によれば、VTRの再生画に、カメラよりの撮像
画を合成するに当たつて、VTRの再生画の内容
に応じて自動的にカメラレンズのズーミングがな
され、自然な合成画が得られる。
によれば、VTRの再生画に、カメラよりの撮像
画を合成するに当たつて、VTRの再生画の内容
に応じて自動的にカメラレンズのズーミングがな
され、自然な合成画が得られる。
なお、この発明装置は上述の例に限らずワイパ
ー等、その他の映像合成技術にも適用できること
はもちろんである。
ー等、その他の映像合成技術にも適用できること
はもちろんである。
なお、キーコード信号としては、上述の例のよ
うにカメラのズーミング制御用、デゾルブ回路の
制御用だけでなく、VTR2の制御用のものを記
録しておくこともできる。
うにカメラのズーミング制御用、デゾルブ回路の
制御用だけでなく、VTR2の制御用のものを記
録しておくこともできる。
第1図はこの発明による映像合成装置の一例の
系統図、第2図はその説明のための図、第3図は
この発明装置の他の例の系統図である。 1はVTR、3はカメラ、4はスイツチ回路、
11はキーコード検出回路、19はズームリング
である。
系統図、第2図はその説明のための図、第3図は
この発明装置の他の例の系統図である。 1はVTR、3はカメラ、4はスイツチ回路、
11はキーコード検出回路、19はズームリング
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) ズーミング量に応じたコード信号が予め
垂直ブランキング期間に挿入されて記録された
第1の映像信号を出力する記録再生装置と、 (b) ズーミングを行なうモータを有し、第2の映
像信号を出力するカメラと、 (c) 上記コード信号を検出するコード信号検出手
段と、 (d) 上記第2の映像信号より背景画像の所定の色
相を検出して上記第1の映像信号と上記第2の
映像信号とを切り換える切換回路、又は上記第
1の映像信号に応じて上記第1の映像信号と上
記第2の映像信号とを混合する混合回路とから
成り、 (e) 上記コード信号検出手段の出力信号に基づい
て上記モータを制御することにより上記第2の
映像信号の被写体像の大きさを上記第1の映像
信号のズーミング量に対応させて変化させると
共に、上記切換回路又は上記混合回路により上
記2つの映像信号を画面合成するようにした映
像合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14567978A JPS5571363A (en) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | Video synthesizing unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14567978A JPS5571363A (en) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | Video synthesizing unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5571363A JPS5571363A (en) | 1980-05-29 |
| JPS6320073B2 true JPS6320073B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=15390573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14567978A Granted JPS5571363A (en) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | Video synthesizing unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5571363A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244169A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Victor Co Of Japan Ltd | ビデオ再生装置 |
| JPS6369383A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | ズ−ム電子カメラ |
| US6072537A (en) * | 1997-01-06 | 2000-06-06 | U-R Star Ltd. | Systems for producing personalized video clips |
| IL134182A (en) | 2000-01-23 | 2006-08-01 | Vls Com Ltd | Method and apparatus for visual lossless pre-processing |
| US6753929B1 (en) | 2000-06-28 | 2004-06-22 | Vls Com Ltd. | Method and system for real time motion picture segmentation and superposition |
| US7639892B2 (en) | 2004-07-26 | 2009-12-29 | Sheraizin Semion M | Adaptive image improvement |
| US7526142B2 (en) | 2005-02-22 | 2009-04-28 | Sheraizin Vitaly S | Enhancement of decompressed video |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830322A (ja) * | 1971-08-20 | 1973-04-21 | ||
| JPS50138732A (ja) * | 1974-04-23 | 1975-11-05 | ||
| JPS5166717A (en) * | 1974-12-06 | 1976-06-09 | Sumitomo Electric Industries | Kogyoyoterebijon shisutemuniokeru tanmatsugawakamerano seigyohoshiki |
| JPS51132021A (en) * | 1975-05-12 | 1976-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | Picture composition device |
| JPS5947514B2 (ja) * | 1975-07-18 | 1984-11-19 | 日本放送協会 | テレビカメラ等遠隔制御装置 |
| JPS53113418A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Communication system for still picture |
-
1978
- 1978-11-24 JP JP14567978A patent/JPS5571363A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5571363A (en) | 1980-05-29 |
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