JPS6320102B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320102B2 JPS6320102B2 JP8312382A JP8312382A JPS6320102B2 JP S6320102 B2 JPS6320102 B2 JP S6320102B2 JP 8312382 A JP8312382 A JP 8312382A JP 8312382 A JP8312382 A JP 8312382A JP S6320102 B2 JPS6320102 B2 JP S6320102B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- air
- cooler
- air inlet
- external fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 20
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 21
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/02—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine
- H02K9/04—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine having means for generating a flow of cooling medium
- H02K9/06—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine having means for generating a flow of cooling medium with fans or impellers driven by the machine shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転子を覆つているフレーム内の空
気が、フアンによつて送られた外気により冷却さ
れる立形全閉外扇形回転機に関する。
気が、フアンによつて送られた外気により冷却さ
れる立形全閉外扇形回転機に関する。
第1図は、従来の立形全閉外扇形回転機の一部
断面図である。図において回転軸10の中央部に
は、スパイダ12が固定されており、このスパイ
ダ12の外周部に回転子14が取り付けられてい
る。この回転子14は、回転軸10の周囲に設け
たステータフレーム16に覆われており、ステー
タフレーム16に内接した補強アーム18に固定
した固定子20と対向している。そして、ステー
タフレーム16の上部には、外気取入部22が形
成されている。
断面図である。図において回転軸10の中央部に
は、スパイダ12が固定されており、このスパイ
ダ12の外周部に回転子14が取り付けられてい
る。この回転子14は、回転軸10の周囲に設け
たステータフレーム16に覆われており、ステー
タフレーム16に内接した補強アーム18に固定
した固定子20と対向している。そして、ステー
タフレーム16の上部には、外気取入部22が形
成されている。
この外気取入部22は、ステータフレーム16
の上部に一体的に形成されたフレーム24が回転
軸10の上端部を覆つており、フレーム24の周
側面全周にわたつて入気口26が形成されてい
る。そして、フレーム24には、入気口26から
雨等の浸入を防ぐ通風カバー28が入気口26の
周囲に設けられており、内部には入気口26の上
部に上部エンドブラケツト30が設けられ、入気
口26の下部には入気案内板32が取り付けられ
ている。入気案内板32は、ステータフレーム1
6との間に入気通路33を形成し、中間部におい
て屈曲し先端側が水平部をなし、後端側(取り付
け側)は取付部に向けて下がるように傾斜してい
る。そして、入気案内板32は、先端部が回転軸
10に固定した外扇フアン34の周縁部を覆つて
いる。この外扇フアン34は、回転軸10の回転
に伴い回転軸10と一体的に回転し、矢印に示す
ように外気を入気口26からステータフレーム1
6に設けた冷却管36に導く。ここで、冷却管3
6は前記フレーム16の全周に設けられている。
冷却管36内を通つた外気は、ステータフレーム
16の下端に形成した排気口38から排出され
る。一方、ステータフレーム16内の空気は、通
風仕切板37により外気から仕切られスパイダ1
2の上下端に取り付けられた遠心フアン40より
循環させられて、冷却管36において冷却管36
内を流れる外気と熱交換をし、冷却される。な
お、ステータフレーム16の下端に設けられてい
る下部エンドブラケツト42は、立形全閉外扇形
回転機を設置するためのものである。
の上部に一体的に形成されたフレーム24が回転
軸10の上端部を覆つており、フレーム24の周
側面全周にわたつて入気口26が形成されてい
る。そして、フレーム24には、入気口26から
雨等の浸入を防ぐ通風カバー28が入気口26の
周囲に設けられており、内部には入気口26の上
部に上部エンドブラケツト30が設けられ、入気
口26の下部には入気案内板32が取り付けられ
ている。入気案内板32は、ステータフレーム1
6との間に入気通路33を形成し、中間部におい
て屈曲し先端側が水平部をなし、後端側(取り付
け側)は取付部に向けて下がるように傾斜してい
る。そして、入気案内板32は、先端部が回転軸
10に固定した外扇フアン34の周縁部を覆つて
いる。この外扇フアン34は、回転軸10の回転
に伴い回転軸10と一体的に回転し、矢印に示す
ように外気を入気口26からステータフレーム1
6に設けた冷却管36に導く。ここで、冷却管3
6は前記フレーム16の全周に設けられている。
冷却管36内を通つた外気は、ステータフレーム
16の下端に形成した排気口38から排出され
る。一方、ステータフレーム16内の空気は、通
風仕切板37により外気から仕切られスパイダ1
2の上下端に取り付けられた遠心フアン40より
循環させられて、冷却管36において冷却管36
内を流れる外気と熱交換をし、冷却される。な
お、ステータフレーム16の下端に設けられてい
る下部エンドブラケツト42は、立形全閉外扇形
回転機を設置するためのものである。
上記のような構造を有する立形全閉外扇形回転
機においては、通風騒音が問題となつている。す
なわち、回転機の騒音は、電磁騒音と通風騒音と
に大別され、中高速機においては冷却フアンによ
る通風騒音がその主なものである。そのため、立
形全閉外扇形回転機の通風騒音をいかに低減する
かは重要な問題である。しかし、上記した従来の
構造においては冷却管36はステータフレーム1
6全周に設けられているため、該冷却管36の全
本数に対して、回転軸10を中心とする半径方向
の本数が少なくなり、これにより必然的に前記半
径方向を流路長とする入気通路33が短かく、冷
却管36は外扇フアン34からほぼ直接的に外気
を受けるようになつている。しかも、入気口26
から入つた外気は、案内板32の先端において
180度反転させられ、冷却管36の入口部におけ
る流気が乱流等を生じたりして騒音が極めて大き
くなる。
機においては、通風騒音が問題となつている。す
なわち、回転機の騒音は、電磁騒音と通風騒音と
に大別され、中高速機においては冷却フアンによ
る通風騒音がその主なものである。そのため、立
形全閉外扇形回転機の通風騒音をいかに低減する
かは重要な問題である。しかし、上記した従来の
構造においては冷却管36はステータフレーム1
6全周に設けられているため、該冷却管36の全
本数に対して、回転軸10を中心とする半径方向
の本数が少なくなり、これにより必然的に前記半
径方向を流路長とする入気通路33が短かく、冷
却管36は外扇フアン34からほぼ直接的に外気
を受けるようになつている。しかも、入気口26
から入つた外気は、案内板32の先端において
180度反転させられ、冷却管36の入口部におけ
る流気が乱流等を生じたりして騒音が極めて大き
くなる。
本発明は、前記従来技術の欠点を解消するため
になされたもので、通風騒音が小さい立形全閉外
扇形回転機を提供することを目的とする。
になされたもので、通風騒音が小さい立形全閉外
扇形回転機を提供することを目的とする。
本発明は、回転軸に設けた回転子と、この回転
子を覆う筒形状のフレームと、このフレーム内に
設けた前記回転子と対向している固定子と、前記
フレームに設けられて該フレーム内を循環する空
気を冷却する冷却器と、前記フレームに設けられ
てこの冷却器に送る外気を取り入れる入気口と、
入気口と冷却器とを連通する入気通路と、前記回
転軸に設けられて、この入気口から取り入れた外
気を入気通路を介して前記冷却器に送る外扇フア
ンとを有する立形全閉外扇形回転機において、前
記入気口が前記フレームの軸方向一端部において
前記回転軸を中心とした90度間隔をなす4方向の
3方向側に形成され、前記冷却器が前記4方向の
他の1方向側において前記フレームの軸方向に沿
つてフレームの外側に設けられ、前記入気通路が
フレームの前記入気口が形成されている部分の内
部空間と連通されて冷却器の上部に設けられてい
ることを特徴とし、これにより通風に伴う騒音を
減少することが出来るように構成したものであ
る。
子を覆う筒形状のフレームと、このフレーム内に
設けた前記回転子と対向している固定子と、前記
フレームに設けられて該フレーム内を循環する空
気を冷却する冷却器と、前記フレームに設けられ
てこの冷却器に送る外気を取り入れる入気口と、
入気口と冷却器とを連通する入気通路と、前記回
転軸に設けられて、この入気口から取り入れた外
気を入気通路を介して前記冷却器に送る外扇フア
ンとを有する立形全閉外扇形回転機において、前
記入気口が前記フレームの軸方向一端部において
前記回転軸を中心とした90度間隔をなす4方向の
3方向側に形成され、前記冷却器が前記4方向の
他の1方向側において前記フレームの軸方向に沿
つてフレームの外側に設けられ、前記入気通路が
フレームの前記入気口が形成されている部分の内
部空間と連通されて冷却器の上部に設けられてい
ることを特徴とし、これにより通風に伴う騒音を
減少することが出来るように構成したものであ
る。
本発明に係る立形全閉外扇形回転機の好ましい
実施例を添付図面に従つて詳説する。なお、前記
従来技術において説明した部分に対応する部分に
ついては、同一の符号を付しその説明を省略す
る。
実施例を添付図面に従つて詳説する。なお、前記
従来技術において説明した部分に対応する部分に
ついては、同一の符号を付しその説明を省略す
る。
第2図は本発明に係る立形全閉外扇形回転機の
実施例の平面図であり、第3図は前記実施例の正
面一部断面図である。第2図に示すように本発明
の実施例に係る立形全閉外扇形回転機はステータ
フレーム44が従来の円筒形と異なり、断面が正
方形をなし、上端部に軸受ハウジング46を支持
している上部エンドブラケツト48が固定されて
いる。さらに、ステータフレーム44の上端部に
は、その4辺のうちの3辺側にそれぞれ入気カバ
ー50,52,54が取り付けられ、他の1辺側
には入気通路を形成するカバー56が設けられて
いる。
実施例の平面図であり、第3図は前記実施例の正
面一部断面図である。第2図に示すように本発明
の実施例に係る立形全閉外扇形回転機はステータ
フレーム44が従来の円筒形と異なり、断面が正
方形をなし、上端部に軸受ハウジング46を支持
している上部エンドブラケツト48が固定されて
いる。さらに、ステータフレーム44の上端部に
は、その4辺のうちの3辺側にそれぞれ入気カバ
ー50,52,54が取り付けられ、他の1辺側
には入気通路を形成するカバー56が設けられて
いる。
入気カバー50,52,54は、ステータフレ
ーム44に形成した入気口58を覆つてステータ
フレーム44の側面に沿つて設けられ、下部が開
口していて外気をステータフレーム44内に導く
ことが出来るようになつている。入気口58は入
気カバー50,52,54に対向する部分のステ
ータフレーム44を開口(図示せず)することに
より形成されている。また、カバー56の下方に
は、空気冷却器60がステータフレーム44の側
面に軸方向に沿つて取り付けられている。この空
気冷却器60は、ステータフレーム44の補強ア
ーム18に固定した支持板62,64に支持され
た多数の冷却管36を内設しており、さらに、補
助板66によりステータフレーム44内の上部の
空気と下部の空気をあまり混合しないように循環
させ、ステータフレーム44内を均等に冷却出来
るようにしてある。
ーム44に形成した入気口58を覆つてステータ
フレーム44の側面に沿つて設けられ、下部が開
口していて外気をステータフレーム44内に導く
ことが出来るようになつている。入気口58は入
気カバー50,52,54に対向する部分のステ
ータフレーム44を開口(図示せず)することに
より形成されている。また、カバー56の下方に
は、空気冷却器60がステータフレーム44の側
面に軸方向に沿つて取り付けられている。この空
気冷却器60は、ステータフレーム44の補強ア
ーム18に固定した支持板62,64に支持され
た多数の冷却管36を内設しており、さらに、補
助板66によりステータフレーム44内の上部の
空気と下部の空気をあまり混合しないように循環
させ、ステータフレーム44内を均等に冷却出来
るようにしてある。
カバー56によつて形成された入気通路68
は、空気冷却器60の上端部に取り付けた通風ガ
イド板70により入気通路68内に入つた外気を
適度に曲げ、空気冷却器60に導くようになつて
いる。この通風ガイド板70は、その形状および
数を任意にすることにより、入気通路68内にお
ける空気の流れに澱み部や渦部が生じないように
することが出来る。なお、入気通路68は、入口
側(回転軸10側)に補強アーム18に取り付け
た入気案内板72が形成され、この入気案内板7
2が外扇フアン34の内周縁部を覆うように下方
に屈曲し、外扇フアン34が入気カバー50,5
2,54の内側に設けられた各入気口58に対向
する部分であるステータフレーム44の内部空間
73に入つた外気を効率良く滑らかに入気通路6
8に送ることが出来るようになつている。また、
補強アーム18には仕切板74が外扇フアン34
と対向するように設けてあり、回転機の回転騒音
や電磁騒音が外部に漏れないようにしてある。
は、空気冷却器60の上端部に取り付けた通風ガ
イド板70により入気通路68内に入つた外気を
適度に曲げ、空気冷却器60に導くようになつて
いる。この通風ガイド板70は、その形状および
数を任意にすることにより、入気通路68内にお
ける空気の流れに澱み部や渦部が生じないように
することが出来る。なお、入気通路68は、入口
側(回転軸10側)に補強アーム18に取り付け
た入気案内板72が形成され、この入気案内板7
2が外扇フアン34の内周縁部を覆うように下方
に屈曲し、外扇フアン34が入気カバー50,5
2,54の内側に設けられた各入気口58に対向
する部分であるステータフレーム44の内部空間
73に入つた外気を効率良く滑らかに入気通路6
8に送ることが出来るようになつている。また、
補強アーム18には仕切板74が外扇フアン34
と対向するように設けてあり、回転機の回転騒音
や電磁騒音が外部に漏れないようにしてある。
上記の如く構成された立形全閉外扇形回転機に
おいては、回転軸10の回転に伴い外扇フアン3
4が回転軸10と一体的に回転し、ステータフレ
ーム44の上端部において3方向の側面に形成し
た入気口58からステータフレーム44内に外気
を吸引する。外扇フアン34によつて吸引された
外気は、前記内部空間73から矢印に示すように
外扇フアン34により入気通路68内に送られ、
通風ガイド板70に沿つて乱流を防止されて流
れ、空気冷却器60の冷却管36に導かれる。冷
却管36内を流れる外気は、回転軸10の回転に
より回転する遠心フアン40により矢印の如く循
環させられているステータフレーム44内の空気
と熱交換をし、ステータフレーム44内の空気を
冷却した後、排気口38から大気中に放出され
る。
おいては、回転軸10の回転に伴い外扇フアン3
4が回転軸10と一体的に回転し、ステータフレ
ーム44の上端部において3方向の側面に形成し
た入気口58からステータフレーム44内に外気
を吸引する。外扇フアン34によつて吸引された
外気は、前記内部空間73から矢印に示すように
外扇フアン34により入気通路68内に送られ、
通風ガイド板70に沿つて乱流を防止されて流
れ、空気冷却器60の冷却管36に導かれる。冷
却管36内を流れる外気は、回転軸10の回転に
より回転する遠心フアン40により矢印の如く循
環させられているステータフレーム44内の空気
と熱交換をし、ステータフレーム44内の空気を
冷却した後、排気口38から大気中に放出され
る。
上記のように入気通路68においては空気が通
風ガイド板70に沿つて流れるため、空気の滞留
部がなくなり渦の発生が少なくなり、空気の乱流
の発生が減少して通風騒音を減少することが出来
る。さらに、実施例の如く冷却管36をステータ
フレーム44の内側の一側部に集めることによ
り、冷却管36の全本数をこの一側部に集中させ
ることになるため、回転軸10を中心とする半径
方向の本数が多くなり、これにより前記半径方向
を流路長とする入気通路68を長くすることがで
き、入気通路68内に通風ガイド板70が設けら
れるようになるばかりでなく、吸音面積(カバー
56の内面や通風ガイド板70の表面等吸音材を
貼着できる面積)が大きくなり、消音効果を高め
ることが出来る。また、実施例の如くステータフ
レーム44を角形にすることにより、ステータフ
レーム44に形成した入気口58の開口面積が大
きくなり、冷却風(外気)の流量を大きくするこ
とができる。なお、ステータフレーム44の3方
の側面に設けた入気カバー50,52,54は、
ステータフレーム44の下部まで延長することに
より、通風路を長くして消音効果を上げることが
出来る。そして、入気カバーがステータフレーム
44の3方の側面を覆うことにより、電磁騒音を
遮蔽し、また、回転機を屋外に設置した場合の日
除けとしての作用をなす。
風ガイド板70に沿つて流れるため、空気の滞留
部がなくなり渦の発生が少なくなり、空気の乱流
の発生が減少して通風騒音を減少することが出来
る。さらに、実施例の如く冷却管36をステータ
フレーム44の内側の一側部に集めることによ
り、冷却管36の全本数をこの一側部に集中させ
ることになるため、回転軸10を中心とする半径
方向の本数が多くなり、これにより前記半径方向
を流路長とする入気通路68を長くすることがで
き、入気通路68内に通風ガイド板70が設けら
れるようになるばかりでなく、吸音面積(カバー
56の内面や通風ガイド板70の表面等吸音材を
貼着できる面積)が大きくなり、消音効果を高め
ることが出来る。また、実施例の如くステータフ
レーム44を角形にすることにより、ステータフ
レーム44に形成した入気口58の開口面積が大
きくなり、冷却風(外気)の流量を大きくするこ
とができる。なお、ステータフレーム44の3方
の側面に設けた入気カバー50,52,54は、
ステータフレーム44の下部まで延長することに
より、通風路を長くして消音効果を上げることが
出来る。そして、入気カバーがステータフレーム
44の3方の側面を覆うことにより、電磁騒音を
遮蔽し、また、回転機を屋外に設置した場合の日
除けとしての作用をなす。
第4図は本発明に係る立形全閉外扇形回転機の
他の実施例を示す一部断面図である。第4図にお
いてステータフレーム44は、入気口58の他方
に外面に沿つて外壁側面76が設けられ、通風路
78が形成されて外気が流通出来るようになつて
いる。このようにすることにより回転機において
発生した電磁騒音が外壁側面76と通風路78を
通る外気とにより完全に遮断され、消音効果も一
層高めることが出来る。
他の実施例を示す一部断面図である。第4図にお
いてステータフレーム44は、入気口58の他方
に外面に沿つて外壁側面76が設けられ、通風路
78が形成されて外気が流通出来るようになつて
いる。このようにすることにより回転機において
発生した電磁騒音が外壁側面76と通風路78を
通る外気とにより完全に遮断され、消音効果も一
層高めることが出来る。
なお、上記実施例において、ステータフレーム
44の断面形状が正方形の場合について説明した
が、ステータフレーム44の断面が正方形である
必要はない。
44の断面形状が正方形の場合について説明した
が、ステータフレーム44の断面が正方形である
必要はない。
以上説明したように本発明によれば、入気通路
内に通風ガイドを設けたことにより、通風騒音を
小さくすることが出来る。
内に通風ガイドを設けたことにより、通風騒音を
小さくすることが出来る。
第1図は従来の立形全閉外扇形回転機の正面一
部断面図、第2図は本発明に係る立形全閉外扇形
回転機の実施例の平面図、第3図は前記実施例の
正面一部断面図、第4図は本発明に係る立形全閉
外扇形回転機の他の実施例の一部断面図である。
10……回転軸、14……回転子、16,44…
…ステータフレーム、20……固定子、26,5
8……入気口、37,72……入気案内板、3
3,68……入気通路、34……外扇フアン、6
0……空気冷却器、70……通風ガイド板、73
……内部空間。
部断面図、第2図は本発明に係る立形全閉外扇形
回転機の実施例の平面図、第3図は前記実施例の
正面一部断面図、第4図は本発明に係る立形全閉
外扇形回転機の他の実施例の一部断面図である。
10……回転軸、14……回転子、16,44…
…ステータフレーム、20……固定子、26,5
8……入気口、37,72……入気案内板、3
3,68……入気通路、34……外扇フアン、6
0……空気冷却器、70……通風ガイド板、73
……内部空間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸に設けた回転子と、この回転子を覆う
筒形状のフレームと、このフレーム内に設けた前
記回転子と対向している固定子と、前記フレーム
に設けられて該フレーム内を循環する空気を冷却
する冷却器と、前記フレームに設けられてこの冷
却器に送る外気を取り入れる入気口と、入気口と
冷却器とを連通する入気通路と、前記回転軸に設
けられて、この入気口から取り入れた外気を入気
通路を介して前記冷却器に送る外扇フアンとを有
する立形全閉外扇形回転機において、前記入気口
が前記フレームの軸方向一端部において前記回転
軸を中心とした90度間隔をなす4方向の3方向側
に形成され、前記冷却器が前記4方向の他の1方
向側において前記フレームの軸方向に沿つてフレ
ームの外側に設けられ、前記入気通路がフレーム
の前記入気口が形成されている部分の内部空間と
連通されて冷却器の上部に設けられていることを
特徴とする立形全閉外扇形回転機。 2 特許請求の範囲第1項において、入気通路の
入口部分にその先端が外扇フアンの内周縁部を覆
う入気案内板が設けられている立形全閉外扇形回
転機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8312382A JPS58201560A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 立形全閉外扇形回転機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8312382A JPS58201560A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 立形全閉外扇形回転機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201560A JPS58201560A (ja) | 1983-11-24 |
| JPS6320102B2 true JPS6320102B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=13793423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8312382A Granted JPS58201560A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 立形全閉外扇形回転機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201560A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101092828B1 (ko) * | 2005-11-21 | 2011-12-12 | 현대중공업 주식회사 | 대형 전동기 소음 감소를 위해 설치되는 흡음커버 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8312382A patent/JPS58201560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58201560A (ja) | 1983-11-24 |
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