JPS6320126B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320126B2 JPS6320126B2 JP3924084A JP3924084A JPS6320126B2 JP S6320126 B2 JPS6320126 B2 JP S6320126B2 JP 3924084 A JP3924084 A JP 3924084A JP 3924084 A JP3924084 A JP 3924084A JP S6320126 B2 JPS6320126 B2 JP S6320126B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance wire
- wound
- mica
- heater unit
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010445 mica Substances 0.000 claims description 30
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 claims description 30
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は料理などを保温するのに適する電熱保
温器に関するものである。
温器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般にこの種の電熱保温器は、温度調節器など
を用いることなく、一定のワツト数を有するヒー
タで熱板を加熱し、この熱板の飽和温度で使用す
るようにしていた。しかしながら、エネルギーロ
ースをなくしたり、被保温物の温度コントロール
を少しでもよくする、あるいは熱板温度を一定温
度にするためには、温度制御器を用いるのが好ま
しい。第1図および第2図は従来の電熱保温器に
おけるヒータユニツトの構成を示したもので、こ
のヒータユニツトは電気絶縁物よりなり、かつ二
分割された巻マイカ1の両側部にそれぞれその一
端部から他端部にかけて複数の突起a,a′…j,
j′を設け、かつこの複数の突起a,a′…j,j′に
抵抗線2を順次巻き、そしてこれらを二枚の押さ
えマイカ3(片側は図示していない)で挾着する
ことにより構成している。そして前記巻マイカ1
に抵抗線2を巻いていく場合は、巻マイカ1の一
端部、すなわち下方におけるイ,イ′部から巻き
始めるが、まずこのイ,イ′部で1ターンさせた
後、巻マイカ1の突起a,a′へと巻いていく。そ
してこの突起a,a′から次の突起b,b′へという
具合に順次巻いていき、最後は巻マイカ1の他端
部、すなわち上方における突起j,j′をターンさ
せてリード線4,5に接続する。通常、温度制御
器6はリード線取出し側に取付けた方が結線等が
容易となるため、温度制御器6はヒータユニツト
の上方部、すなわち斜線で示したロ部に位置させ
ているが、このような構成において、抵抗線2の
抵抗は製造上のバラツキや抵抗線2を巻マイカ1
に巻くときのバラツキがあるため、一定のワツト
数を得るためには、抵抗線2の長さを変える必要
がある。一般に抵抗線2のロツトによる抵抗のバ
ラツキはプラスマイナス5%が通常で、プラス5
%の場合は、第2図に示すように、巻マイカ1の
一端部における突起部a,a′から抵抗線2が巻か
れ、最後は突起部i,i′からリード線4,5に接
続される。一方、抵抗線2の抵抗のバラツキがマ
イナス5%の場合は、第1図に示すように、巻マ
イカ1の一端部における突起部a,a′から抵抗線
2が巻かれ、そしてこの抵抗線2は巻マイカ1の
他端部における最後の突起部j,j′まで巻かれた
後、リード線4,5に接続される。この場合、両
者を比較すれば判るように、温度制御器6が位置
するロ部の抵抗線2の巻きパターンに差が出てく
るため、温度制御器6に与える熱量は当然異なる
ことになり、その結果、熱板温度が異なるという
不具合を有していた。
を用いることなく、一定のワツト数を有するヒー
タで熱板を加熱し、この熱板の飽和温度で使用す
るようにしていた。しかしながら、エネルギーロ
ースをなくしたり、被保温物の温度コントロール
を少しでもよくする、あるいは熱板温度を一定温
度にするためには、温度制御器を用いるのが好ま
しい。第1図および第2図は従来の電熱保温器に
おけるヒータユニツトの構成を示したもので、こ
のヒータユニツトは電気絶縁物よりなり、かつ二
分割された巻マイカ1の両側部にそれぞれその一
端部から他端部にかけて複数の突起a,a′…j,
j′を設け、かつこの複数の突起a,a′…j,j′に
抵抗線2を順次巻き、そしてこれらを二枚の押さ
えマイカ3(片側は図示していない)で挾着する
ことにより構成している。そして前記巻マイカ1
に抵抗線2を巻いていく場合は、巻マイカ1の一
端部、すなわち下方におけるイ,イ′部から巻き
始めるが、まずこのイ,イ′部で1ターンさせた
後、巻マイカ1の突起a,a′へと巻いていく。そ
してこの突起a,a′から次の突起b,b′へという
具合に順次巻いていき、最後は巻マイカ1の他端
部、すなわち上方における突起j,j′をターンさ
せてリード線4,5に接続する。通常、温度制御
器6はリード線取出し側に取付けた方が結線等が
容易となるため、温度制御器6はヒータユニツト
の上方部、すなわち斜線で示したロ部に位置させ
ているが、このような構成において、抵抗線2の
抵抗は製造上のバラツキや抵抗線2を巻マイカ1
に巻くときのバラツキがあるため、一定のワツト
数を得るためには、抵抗線2の長さを変える必要
がある。一般に抵抗線2のロツトによる抵抗のバ
ラツキはプラスマイナス5%が通常で、プラス5
%の場合は、第2図に示すように、巻マイカ1の
一端部における突起部a,a′から抵抗線2が巻か
れ、最後は突起部i,i′からリード線4,5に接
続される。一方、抵抗線2の抵抗のバラツキがマ
イナス5%の場合は、第1図に示すように、巻マ
イカ1の一端部における突起部a,a′から抵抗線
2が巻かれ、そしてこの抵抗線2は巻マイカ1の
他端部における最後の突起部j,j′まで巻かれた
後、リード線4,5に接続される。この場合、両
者を比較すれば判るように、温度制御器6が位置
するロ部の抵抗線2の巻きパターンに差が出てく
るため、温度制御器6に与える熱量は当然異なる
ことになり、その結果、熱板温度が異なるという
不具合を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の不具合を解消するもので、
常に熱板の温度を一定にコントロールすることが
できる電熱保温器を提供することを目的とする。
常に熱板の温度を一定にコントロールすることが
できる電熱保温器を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、ヒータユ
ニツトを構成する巻マイカの一端部より他端部に
かけてある一定間隔をおいて複数設けた突起部に
順次巻かれる抵抗線の長さ調整を巻マイカの中央
部で行なうようにしたもので、この構成によれ
ば、抵抗線の抵抗のバラツキを吸収する場合、巻
マイカの中央部で抵抗線の長さ調整を行なつてい
るため、ヒータユニツトの端部に位置して取付け
られた温度制御器部分の抵抗線の巻きパターンは
不変となり、したがつて抵抗線の抵抗のバラツキ
を吸収するために、抵抗線の長さ調整を行なつた
としても、常に一定の発熱量を得ることができる
ものである。
ニツトを構成する巻マイカの一端部より他端部に
かけてある一定間隔をおいて複数設けた突起部に
順次巻かれる抵抗線の長さ調整を巻マイカの中央
部で行なうようにしたもので、この構成によれ
ば、抵抗線の抵抗のバラツキを吸収する場合、巻
マイカの中央部で抵抗線の長さ調整を行なつてい
るため、ヒータユニツトの端部に位置して取付け
られた温度制御器部分の抵抗線の巻きパターンは
不変となり、したがつて抵抗線の抵抗のバラツキ
を吸収するために、抵抗線の長さ調整を行なつた
としても、常に一定の発熱量を得ることができる
ものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第3図〜第5図において、11は中
央に開口部11aを有する枠板、12は前記枠板
11の裏面に取付けられ、かつ下部に設置脚13
を有する裏板、14は前記枠板11の開口部11
aに臨ませた熱板で、この熱板14は前記裏板1
2上に取付けられている。15は前記熱板14の
裏面に押さえバネ板19により押さえつけられた
ヒータユニツトで、このヒータユニツト15は、
第5図に示すように、電気絶縁物よりなり、かつ
二分割された巻マイカ16と、この巻マイカ16
の一端部より他端部にかけてある一定の間隔をお
いて複数設けた突起部a,a′…j,j′と、この複
数の突起部a,a′…j,j′に順次巻かれた抵抗線
17と、これらを挾着する二枚の押さえマイカ1
8とを有し、かつこのヒータユニツト15は反射
板を介して押さえバネ板19により熱板11に圧
接されている。20は前記ヒータユニツト15の
リード線21,22の取出し側に位置して電気絶
縁マイカ板23に固着された温度制御器である。
また前記電気絶縁マイカ板23はヒータユニツト
15に固定された支持板24に取付けられてい
る。25は電源供給部である。
て説明する。第3図〜第5図において、11は中
央に開口部11aを有する枠板、12は前記枠板
11の裏面に取付けられ、かつ下部に設置脚13
を有する裏板、14は前記枠板11の開口部11
aに臨ませた熱板で、この熱板14は前記裏板1
2上に取付けられている。15は前記熱板14の
裏面に押さえバネ板19により押さえつけられた
ヒータユニツトで、このヒータユニツト15は、
第5図に示すように、電気絶縁物よりなり、かつ
二分割された巻マイカ16と、この巻マイカ16
の一端部より他端部にかけてある一定の間隔をお
いて複数設けた突起部a,a′…j,j′と、この複
数の突起部a,a′…j,j′に順次巻かれた抵抗線
17と、これらを挾着する二枚の押さえマイカ1
8とを有し、かつこのヒータユニツト15は反射
板を介して押さえバネ板19により熱板11に圧
接されている。20は前記ヒータユニツト15の
リード線21,22の取出し側に位置して電気絶
縁マイカ板23に固着された温度制御器である。
また前記電気絶縁マイカ板23はヒータユニツト
15に固定された支持板24に取付けられてい
る。25は電源供給部である。
次にヒータユニツト15における抵抗線17の
巻き方を第5図にもとづいて説明する。前記抵抗
線17の抵抗は製造上のバラツキや抵抗線17を
巻マイカ16に巻くときのバラツキがあるため、
一定のワツト数を得るためには抵抗線17の長さ
を調整する必要があるが、この場合、二分割され
た巻マイカ16の一端部、すなわち下方における
イ,イ′部から抵抗線17を巻き始め、そして巻
マイカ16の両側端突起部a,a′でターンさせ、
その後は同じようにして順次突起部b,b′から
c,c′へと巻いていく。この場合、使用される抵
抗線17は初めに抵抗値を測定しておいて、抵抗
値が標準より大きければ抵抗線17の長さを短
く、逆に抵抗値が標準より小さければ抵抗線17
の長さを長く調整すればよく、その長さ調整は巻
マイカ16の中央部で行なわれる。すなわち、抵
抗線17の抵抗値が標準より大きい場合は、第5
図に示すように、抵抗線17は巻マイカ16の中
央部における突起部d,d′からf,f′へと巻き、
さらに抵抗値が高い場合は、抵抗線17を突起部
d,d′からg,g′へと巻いていけば、それだけ抵
抗線17の長さを短くすることができるものであ
る。この場合、抵抗線17を同じピツチで巻いて
いけば、当然のことながら、巻マイカ16の中央
部の温度が高くなるもので、したがつて熱板14
の温度を均一にするためには、巻マイカ16の周
囲を密に、かつ中央部を粗に抵抗線17を巻く必
要がある。
巻き方を第5図にもとづいて説明する。前記抵抗
線17の抵抗は製造上のバラツキや抵抗線17を
巻マイカ16に巻くときのバラツキがあるため、
一定のワツト数を得るためには抵抗線17の長さ
を調整する必要があるが、この場合、二分割され
た巻マイカ16の一端部、すなわち下方における
イ,イ′部から抵抗線17を巻き始め、そして巻
マイカ16の両側端突起部a,a′でターンさせ、
その後は同じようにして順次突起部b,b′から
c,c′へと巻いていく。この場合、使用される抵
抗線17は初めに抵抗値を測定しておいて、抵抗
値が標準より大きければ抵抗線17の長さを短
く、逆に抵抗値が標準より小さければ抵抗線17
の長さを長く調整すればよく、その長さ調整は巻
マイカ16の中央部で行なわれる。すなわち、抵
抗線17の抵抗値が標準より大きい場合は、第5
図に示すように、抵抗線17は巻マイカ16の中
央部における突起部d,d′からf,f′へと巻き、
さらに抵抗値が高い場合は、抵抗線17を突起部
d,d′からg,g′へと巻いていけば、それだけ抵
抗線17の長さを短くすることができるものであ
る。この場合、抵抗線17を同じピツチで巻いて
いけば、当然のことながら、巻マイカ16の中央
部の温度が高くなるもので、したがつて熱板14
の温度を均一にするためには、巻マイカ16の周
囲を密に、かつ中央部を粗に抵抗線17を巻く必
要がある。
このように、抵抗線17の長さ調整を行なう場
合は、巻マイカ16の中央部、すなわちヒータユ
ニツト15の中央部で行なうようにすれば、温度
制御器20が位置する部分ロは一定の抵抗線17
の巻き状態となるため、安定した温度コントロー
ルが可能になるとともに、熱板14の温度分布も
均一化がはかれるものである。
合は、巻マイカ16の中央部、すなわちヒータユ
ニツト15の中央部で行なうようにすれば、温度
制御器20が位置する部分ロは一定の抵抗線17
の巻き状態となるため、安定した温度コントロー
ルが可能になるとともに、熱板14の温度分布も
均一化がはかれるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、抵抗線の抵抗の
バラツキを吸収する場合、巻マイカの中央部で抵
抗線の長さ調整を行なつているため、ヒータユニ
ツトの端部に位置して取付けられた温度制御器部
分の抵抗線の巻きパターンは不変となり、したが
つて抵抗線の抵抗のバラツキを吸収するために、
抵抗線の長さ調整を行なつたとしても、温度制御
器は常に安定した温度コントロールをすることが
できるため、熱板の温度分布も均一化が図れるも
のである。
バラツキを吸収する場合、巻マイカの中央部で抵
抗線の長さ調整を行なつているため、ヒータユニ
ツトの端部に位置して取付けられた温度制御器部
分の抵抗線の巻きパターンは不変となり、したが
つて抵抗線の抵抗のバラツキを吸収するために、
抵抗線の長さ調整を行なつたとしても、温度制御
器は常に安定した温度コントロールをすることが
できるため、熱板の温度分布も均一化が図れるも
のである。
第1図および第2図は従来のヒータユニツトを
示す正面図、第3図は本発明の一実施例を示す電
熱保温器の裏面図、第4図は同電熱保温器の側断
面図、第5図は同電熱保温器におけるヒータユニ
ツトの正面図である。 11……枠板、11a……中央開口部、12…
…裏板、14……熱板、15……ヒータユニツ
ト、16……巻マイカ、17……抵抗線、19…
…押さえバネ板、20……温度制御器、a,a′〜
j,j′……突起部。
示す正面図、第3図は本発明の一実施例を示す電
熱保温器の裏面図、第4図は同電熱保温器の側断
面図、第5図は同電熱保温器におけるヒータユニ
ツトの正面図である。 11……枠板、11a……中央開口部、12…
…裏板、14……熱板、15……ヒータユニツ
ト、16……巻マイカ、17……抵抗線、19…
…押さえバネ板、20……温度制御器、a,a′〜
j,j′……突起部。
Claims (1)
- 1 中央に開口部を有する枠板と、この枠板の裏
面に取付けられた裏板と、前記枠板の開口部に臨
ませた熱板と、この熱板の裏面に押さえバネ板を
介して前記裏板により固定されたヒータユニツト
と、このヒータユニツトにおける電源供給部に近
い端部に位置して取付けられた温度制御器とを備
え、前記ヒータユニツトは巻マイカと、この巻マ
イカの一端部より他端部にかけてある一定の間隔
をおいて複数設けた突起部に順次巻かれた抵抗線
とを有し、前記抵抗線の長さ調整を巻マイカの中
央部で行なうようにした電熱保温器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039240A JPS60182919A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 電熱保温器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039240A JPS60182919A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 電熱保温器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182919A JPS60182919A (ja) | 1985-09-18 |
| JPS6320126B2 true JPS6320126B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=12547603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039240A Granted JPS60182919A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 電熱保温器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428621U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-06 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044396Y2 (ja) * | 1987-06-05 | 1992-02-07 | ||
| JPH0515871Y2 (ja) * | 1987-09-12 | 1993-04-26 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59039240A patent/JPS60182919A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428621U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60182919A (ja) | 1985-09-18 |
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