JPS6320738B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320738B2 JPS6320738B2 JP6291181A JP6291181A JPS6320738B2 JP S6320738 B2 JPS6320738 B2 JP S6320738B2 JP 6291181 A JP6291181 A JP 6291181A JP 6291181 A JP6291181 A JP 6291181A JP S6320738 B2 JPS6320738 B2 JP S6320738B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- tapes
- insulator
- stand
- splicing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/20—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture with provision for splicing to provide permanent or temporary connections
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、テープの接合、例えば一方の磁気
テープと他方の磁気テープとを切断してこれらの
切断端縁を接合するテープ・スプライシング装置
に関するものである。
テープと他方の磁気テープとを切断してこれらの
切断端縁を接合するテープ・スプライシング装置
に関するものである。
一般に二つのテープを各々所望の位置で切断
し、その切断端縁を接合する方法は、磁気テープ
に記録されている内容を編集したり、磁気テープ
の末端とリーダーテープの末端とを接合したりす
るために、従来から広く使用されている。この場
合、二つのテープの切断部が重なり合つたり離間
したりすることなく、各々の突き合わせ面を確実
に合致させることが必要である。
し、その切断端縁を接合する方法は、磁気テープ
に記録されている内容を編集したり、磁気テープ
の末端とリーダーテープの末端とを接合したりす
るために、従来から広く使用されている。この場
合、二つのテープの切断部が重なり合つたり離間
したりすることなく、各々の突き合わせ面を確実
に合致させることが必要である。
しかし、テープは厚さが薄くて扱いにくく、し
かも幅が細いために、二つのテープを、切断部で
重なり合つたり離間したりしないように、肉眼で
観察しながら手操作で正確に突き合わせるには、
高い熟練度と多くの作業時間を要していた。とく
に磁気テープのように柔軟性に富んでいる場合、
テープの切断部がカールしたりそり返つたりし
て、その取り扱いが非常に面倒であつた。しか
も、磁気テープの高密度磁気記録のためには、接
合部における磁気テープの端縁間の間隔が僅小で
あることや磁気テープの薄形化などが一層要求さ
れており、そのため、作業性に一層の問題点を提
起していた。
かも幅が細いために、二つのテープを、切断部で
重なり合つたり離間したりしないように、肉眼で
観察しながら手操作で正確に突き合わせるには、
高い熟練度と多くの作業時間を要していた。とく
に磁気テープのように柔軟性に富んでいる場合、
テープの切断部がカールしたりそり返つたりし
て、その取り扱いが非常に面倒であつた。しか
も、磁気テープの高密度磁気記録のためには、接
合部における磁気テープの端縁間の間隔が僅小で
あることや磁気テープの薄形化などが一層要求さ
れており、そのため、作業性に一層の問題点を提
起していた。
この発明は、上記の点に鑑みてなされたもので
あり、テープを切断する切断刃に対向する絶縁体
をテープ台に設け、この絶縁体を静電気で帯電さ
せることによつて、テープの切断部をこの絶縁体
に吸着させてカールしたりそり返つたりするのを
防止したテープ・スプライシング装置を提供する
のを目的としたものである。
あり、テープを切断する切断刃に対向する絶縁体
をテープ台に設け、この絶縁体を静電気で帯電さ
せることによつて、テープの切断部をこの絶縁体
に吸着させてカールしたりそり返つたりするのを
防止したテープ・スプライシング装置を提供する
のを目的としたものである。
以下、実施例に基づいてこの発明を説明する。
第1図、第2図および第3図はこの発明による
テープ・スプライシング装置の一実施例を用いて
テープを接合する主要段階を示す断面図である。
図において、1はその表面上でテープが接合され
るテープ台、2はテープ1に対して上下するよう
に図示しない駆動機構によつて駆動されテープを
切断する切断刃、3は切断時にテープの切断を確
実にし、かつ切断刃2が損傷しないように切断刃
2に対向するようにテープ台1に設けられた弾性
絶縁体、4および5は切断前のテープ、4aおよ
び5aはそれぞれ接合されるテープ、4bおよび
5bはテープ4およびテープ5の切断によつて生
じた不要部分、6および7はそれぞれテープ4お
よびテープ5をテープ台1に押圧する押圧子、8
はテープ台1の切断刃2に対向する位置と押圧子
6に対向する位置との間においてテープ台1に設
けられテープ5がテープ台1の表面から裏面へ貫
通することができる間隙からなるテープ溝、9は
弾性絶縁体3を帯電させる静電気発生装置、10
は静電気発生装置の電源、11はテープ4aとテ
ープ5aとの接合部、12は接着テープである。
テープ・スプライシング装置の一実施例を用いて
テープを接合する主要段階を示す断面図である。
図において、1はその表面上でテープが接合され
るテープ台、2はテープ1に対して上下するよう
に図示しない駆動機構によつて駆動されテープを
切断する切断刃、3は切断時にテープの切断を確
実にし、かつ切断刃2が損傷しないように切断刃
2に対向するようにテープ台1に設けられた弾性
絶縁体、4および5は切断前のテープ、4aおよ
び5aはそれぞれ接合されるテープ、4bおよび
5bはテープ4およびテープ5の切断によつて生
じた不要部分、6および7はそれぞれテープ4お
よびテープ5をテープ台1に押圧する押圧子、8
はテープ台1の切断刃2に対向する位置と押圧子
6に対向する位置との間においてテープ台1に設
けられテープ5がテープ台1の表面から裏面へ貫
通することができる間隙からなるテープ溝、9は
弾性絶縁体3を帯電させる静電気発生装置、10
は静電気発生装置の電源、11はテープ4aとテ
ープ5aとの接合部、12は接着テープである。
上記テープ・スプライシング装置を用いたテー
プの接合は、次のようにして行う。
プの接合は、次のようにして行う。
第1図に示すように、押圧子7および切断刃2
がそれぞれテープ5をテープ台1に圧接する位置
を経由して、テープ5をテープ溝8に挿入する。
次に、テープ4を切断刃2の直下でテープ5と重
ね合わせて所望の位置に設定し、押圧子6および
押圧子7によつてそれぞれテープ4およびテープ
5をテープ台1に押圧する。つづいて、切断刃2
を押し下げてテープ4およびテープ5を切断した
後、切断刃2を引き上げる。切断作業によつて生
じたテープ5の不要部分5bはテープ溝8を経由
して引つ張り出され、テープ4の不要部分4bは
ピンセツトなどによる手作業で取り除かれる。
がそれぞれテープ5をテープ台1に圧接する位置
を経由して、テープ5をテープ溝8に挿入する。
次に、テープ4を切断刃2の直下でテープ5と重
ね合わせて所望の位置に設定し、押圧子6および
押圧子7によつてそれぞれテープ4およびテープ
5をテープ台1に押圧する。つづいて、切断刃2
を押し下げてテープ4およびテープ5を切断した
後、切断刃2を引き上げる。切断作業によつて生
じたテープ5の不要部分5bはテープ溝8を経由
して引つ張り出され、テープ4の不要部分4bは
ピンセツトなどによる手作業で取り除かれる。
一般に巻きぐせのついたテープや薄厚テープで
は、上記の作業後に、テープ台1上に残つた接合
されるテープ4aおよび5aは、それぞれ切断部
が、第2図に一点鎖線で示すように、そり返つた
りして、弾性絶縁体3からテープ4aおよび5a
の一部または全部が離れることが多いが、この状
態で電源10をオン状態にして静電気発生装置9
を動作させて弾性絶縁体3を帯電させると、テー
プ4aおよび5aは弾性絶縁体3に吸着されて、
テープ4aの切断端縁とテープ5aの切断端縁と
の合致状態は、第2図に実線で示すように、極め
て良好な状態に保持される。次に、第3図に示す
ように、テープ4aとテープ5aとの接合部11
に接着テープ12を貼りつけて接合作業が完了す
る。
は、上記の作業後に、テープ台1上に残つた接合
されるテープ4aおよび5aは、それぞれ切断部
が、第2図に一点鎖線で示すように、そり返つた
りして、弾性絶縁体3からテープ4aおよび5a
の一部または全部が離れることが多いが、この状
態で電源10をオン状態にして静電気発生装置9
を動作させて弾性絶縁体3を帯電させると、テー
プ4aおよび5aは弾性絶縁体3に吸着されて、
テープ4aの切断端縁とテープ5aの切断端縁と
の合致状態は、第2図に実線で示すように、極め
て良好な状態に保持される。次に、第3図に示す
ように、テープ4aとテープ5aとの接合部11
に接着テープ12を貼りつけて接合作業が完了す
る。
上記の説明においては、テープ4および5の切
断後に静電気発生装置9を動作させる場合につい
て述べたが、テープ切断前に静電気発生装置を動
作させても何らの支障もない。
断後に静電気発生装置9を動作させる場合につい
て述べたが、テープ切断前に静電気発生装置を動
作させても何らの支障もない。
上記の実施例においては、静電気発生装置に電
源を必要とする場合について述べたが、摩擦動作
により静電気を発生させる装置であつてもよい。
源を必要とする場合について述べたが、摩擦動作
により静電気を発生させる装置であつてもよい。
また、上記の実施例においては、テープ台の切
断刃に対向する部分に、弾性絶縁体を設けた場合
について述べたが、必ずしも弾性絶縁体である必
要はなく、他の絶縁体であつてもよい。
断刃に対向する部分に、弾性絶縁体を設けた場合
について述べたが、必ずしも弾性絶縁体である必
要はなく、他の絶縁体であつてもよい。
また、上記の説明においては、磁気テープやリ
ーダーテープを接合する場合について説明した
が、その他の紙テープ、布テープなどのテープ全
般の接合に、この発明によるテープ・スプライシ
ング装置が使用されることは勿論である。
ーダーテープを接合する場合について説明した
が、その他の紙テープ、布テープなどのテープ全
般の接合に、この発明によるテープ・スプライシ
ング装置が使用されることは勿論である。
さらに、この発明によるテープ・スプライシン
グ装置を磁気記録再生装置に装着して使用するこ
ともできる。
グ装置を磁気記録再生装置に装着して使用するこ
ともできる。
以上詳述したように、この発明によるテープ・
スプライシング装置を用いてテープを接合する場
合は、テープの切断部が載置される絶縁体が静電
気発生装置により帯電させられ、テープの切断部
が絶縁体に吸着されるので、接合されるテープの
切断端縁の合致状態を良好な状態に保持して接合
することができ、接合作業を短時間にしかも確実
に行うことができる効果がある。
スプライシング装置を用いてテープを接合する場
合は、テープの切断部が載置される絶縁体が静電
気発生装置により帯電させられ、テープの切断部
が絶縁体に吸着されるので、接合されるテープの
切断端縁の合致状態を良好な状態に保持して接合
することができ、接合作業を短時間にしかも確実
に行うことができる効果がある。
第1図、第2図および第3図はこの発明による
テープ・スプライシング装置の一実施例を用いて
テープを接合する主要段階を示す断面図である。 図において、1はテープ台、2は切断刃、3は
弾性絶縁体(絶縁体)、4,5は切断前のテープ、
4a,5aは接合されるテープ、9は静電気発生
装置である。なお、図中同一符号はそれぞれ同一
または相当部分を示す。
テープ・スプライシング装置の一実施例を用いて
テープを接合する主要段階を示す断面図である。 図において、1はテープ台、2は切断刃、3は
弾性絶縁体(絶縁体)、4,5は切断前のテープ、
4a,5aは接合されるテープ、9は静電気発生
装置である。なお、図中同一符号はそれぞれ同一
または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接合される二つのテープが重なり合つた状態
で載置されるテープ台、このテープ台に対して上
下し上記二つのテープを重なり合つた部分におい
て切断する切断刃、上記テープ台の上記切断刃に
対向する部分に設けられた絶縁体、およびこの絶
縁体に静電気を帯電させ上記二つのテープの切断
部をこの絶縁体に吸着させる静電気発生装置を備
えたテープ・スプライシング装置。 2 絶縁体が弾性絶縁体であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のテープ・スプライシ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6291181A JPS57175648A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Tape splicing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6291181A JPS57175648A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Tape splicing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175648A JPS57175648A (en) | 1982-10-28 |
| JPS6320738B2 true JPS6320738B2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=13213905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6291181A Granted JPS57175648A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Tape splicing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57175648A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60192190U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-20 | ティアック株式会社 | 磁気テ−プ編集用切断接続装置 |
| JP4726826B2 (ja) * | 2007-02-28 | 2011-07-20 | シーケーディ株式会社 | フィルム接続装置及びptpシートの製造装置 |
| JP6002544B2 (ja) * | 2012-10-31 | 2016-10-05 | リンテック株式会社 | 長尺体繋ぎ装置および長尺体繋ぎ方法 |
-
1981
- 1981-04-23 JP JP6291181A patent/JPS57175648A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175648A (en) | 1982-10-28 |
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