JPS6321069B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6321069B2 JPS6321069B2 JP54131365A JP13136579A JPS6321069B2 JP S6321069 B2 JPS6321069 B2 JP S6321069B2 JP 54131365 A JP54131365 A JP 54131365A JP 13136579 A JP13136579 A JP 13136579A JP S6321069 B2 JPS6321069 B2 JP S6321069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- stock
- cylindrical cover
- tool
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Valve Housings (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボツクスコツクの取り付け方法に関
する。
する。
従来のボツクスコツクは、実公昭48−28825号
公報に記載されるように、角型のボツクス内にガ
スコツクを収容して、これを壁面、床面に形成し
た角孔内に埋設し、操作面となる正面部を露出さ
せるようにしたものである。
公報に記載されるように、角型のボツクス内にガ
スコツクを収容して、これを壁面、床面に形成し
た角孔内に埋設し、操作面となる正面部を露出さ
せるようにしたものである。
この場合、壁面内又は壁面の背面に導かれた配
管端末との接続に際しては、まず、ガスコツクを
収容したボツクスと、前記ガスコツクと配管端末
を継ぐ継ぎ手に分離し、その後、継ぎ手と配管端
末との接続、該継ぎ手と前記ガスコツクとの接続
をしなければならない。従つて、ボツクスコツク
を配管端末に直接接続することができず、取付作
業に手間がかかる。
管端末との接続に際しては、まず、ガスコツクを
収容したボツクスと、前記ガスコツクと配管端末
を継ぐ継ぎ手に分離し、その後、継ぎ手と配管端
末との接続、該継ぎ手と前記ガスコツクとの接続
をしなければならない。従つて、ボツクスコツク
を配管端末に直接接続することができず、取付作
業に手間がかかる。
そこで、ボツクスコツクを配管端末に直接接続
するために、例えば、実開昭51−137200号公報に
記載された基本的な考え方を利用し、ボツクスコ
ツク全体を回動工具によつて保持した状態で配管
端末に直接ねじ込むことが考えられる。
するために、例えば、実開昭51−137200号公報に
記載された基本的な考え方を利用し、ボツクスコ
ツク全体を回動工具によつて保持した状態で配管
端末に直接ねじ込むことが考えられる。
しかしながら、上記エルボ用の回動工具は、エ
ルボの屈曲部の外側湾曲部に適合するように形成
した受面で該エルボを保持し、且つ、エルボの胴
部を屈曲部分に於て両側方向から挟持状態とし、
この部分に回動トルクを作用させてねじ回すよう
に成つており、L字状に形成されたエルボの本質
的形態や、強度的特性を利用している。
ルボの屈曲部の外側湾曲部に適合するように形成
した受面で該エルボを保持し、且つ、エルボの胴
部を屈曲部分に於て両側方向から挟持状態とし、
この部分に回動トルクを作用させてねじ回すよう
に成つており、L字状に形成されたエルボの本質
的形態や、強度的特性を利用している。
従つて、被保持物の胴部を直接保持する上記エ
ルボ用の回動工具を、そのままボツクスコツク用
回動工具として利用した場合、締付けトルクを作
用させる位置によつてはコツク本体にガス漏れの
原因となる歪を生じさせる心配があるから、直ち
にボツクスコツク用としては転用できない。
ルボ用の回動工具を、そのままボツクスコツク用
回動工具として利用した場合、締付けトルクを作
用させる位置によつてはコツク本体にガス漏れの
原因となる歪を生じさせる心配があるから、直ち
にボツクスコツク用としては転用できない。
本発明は、ボツクスコツクの取付け作業の簡略
化を図るために、ボツクスコツク全体を回動工具
によつて保持し、この保持状態のままで配管端末
にねじ込めるようにすることを課題とする。
化を図るために、ボツクスコツク全体を回動工具
によつて保持し、この保持状態のままで配管端末
にねじ込めるようにすることを課題とする。
上記課題を解決するための本発明の技術的手段
は、正面側解放の筒状カバー内にガスコツクを収
容して前記解放部に操作部及びプラグを位置させ
ると共に筒状カバーの底部中央から接続口を背面
側に突出させてボツクスコツクを構成し、他方、
壁面に透孔を穿設してその外側に配管端末を臨ま
せ、前記ボツクスコツクの筒状のカバー内面に先
端部が嵌り合う回動工具により該ボツクスコツク
全体を保持すると共に該保持状態ではガスコツク
の接続口近傍と回動工具先端とが係合するように
し、回動工具によりボツクスコツクを保持した状
態で該ボツクスコツクを壁面の透孔内に挿入し、
回動工具の回動により接続口と配管端末とを螺合
させるようにしたことである。
は、正面側解放の筒状カバー内にガスコツクを収
容して前記解放部に操作部及びプラグを位置させ
ると共に筒状カバーの底部中央から接続口を背面
側に突出させてボツクスコツクを構成し、他方、
壁面に透孔を穿設してその外側に配管端末を臨ま
せ、前記ボツクスコツクの筒状のカバー内面に先
端部が嵌り合う回動工具により該ボツクスコツク
全体を保持すると共に該保持状態ではガスコツク
の接続口近傍と回動工具先端とが係合するように
し、回動工具によりボツクスコツクを保持した状
態で該ボツクスコツクを壁面の透孔内に挿入し、
回動工具の回動により接続口と配管端末とを螺合
させるようにしたことである。
本発明の上記技術的手段によれば、回動工具を
カバー内面に挿入するだけで、ボツクスコツク全
体を保持することができ、この保持状態で、壁面
に形成した透孔に挿入し、壁の外から上記透孔に
臨ませて配設した配管端末に直線螺合接続する。
カバー内面に挿入するだけで、ボツクスコツク全
体を保持することができ、この保持状態で、壁面
に形成した透孔に挿入し、壁の外から上記透孔に
臨ませて配設した配管端末に直線螺合接続する。
従つて、従来のような各部品の分離・再組付け
の作業のが不要となり、ボツクスコツク取付け作
業が簡単になる。
の作業のが不要となり、ボツクスコツク取付け作
業が簡単になる。
本発明は、次の特有の効果を有する。
(1) 配管端末を壁面に設けた透孔の適正位置に設
けておけば、ボツクスコツクの取付け及びそれ
以後のこれに関連する作業はすべて室内側から
行なえるため、一人で作業できる。
けておけば、ボツクスコツクの取付け及びそれ
以後のこれに関連する作業はすべて室内側から
行なえるため、一人で作業できる。
(2) 回動工具はガスコツクの本体とは、接続口近
傍で係合するだけであるから、接続固定のため
の回動トルクは本体の閉子近傍には作用せず、
取付け作業に於けるミスでガスコツクに漏れが
生じたりする事故も末然に防止できる。
傍で係合するだけであるから、接続固定のため
の回動トルクは本体の閉子近傍には作用せず、
取付け作業に於けるミスでガスコツクに漏れが
生じたりする事故も末然に防止できる。
(3) 回動工具は、その先端側を部分的にカバー内
に挿入して用いられるから、該回動工具による
螺合固定の際の回動操作もやり易い。
に挿入して用いられるから、該回動工具による
螺合固定の際の回動操作もやり易い。
(4) 回動工具は、その先端部とボツクスコツクの
筒状カバー内の所定位置に挿入するだけで、該
ボツクスコツクが回動工具により保持される。
従つて、実開昭51−137200号公報に記載のもの
の場合のような保持の為の特別な操作が不要で
操作の煩雑さがない。
筒状カバー内の所定位置に挿入するだけで、該
ボツクスコツクが回動工具により保持される。
従つて、実開昭51−137200号公報に記載のもの
の場合のような保持の為の特別な操作が不要で
操作の煩雑さがない。
(5) コツク本体は筒状カバー内に入れてあるか
ら、作業時にコツク本体の壁の土やほこりが付
着する心配もなく、後のコツク使用時に作動不
良を起こす危険性もない。
ら、作業時にコツク本体の壁の土やほこりが付
着する心配もなく、後のコツク使用時に作動不
良を起こす危険性もない。
(6) 回動工具の先端部を筒状カバー内面に挿入す
るだけでボツクスコツク全体を保持するように
し、実開昭51−137200号記載の輪バネのような
特別なロツク機構を設けていないから、ボツク
スコツクから回動工具を取外す時にも該回動工
具を引抜くだけでよく、簡便な取外しができ
る。
るだけでボツクスコツク全体を保持するように
し、実開昭51−137200号記載の輪バネのような
特別なロツク機構を設けていないから、ボツク
スコツクから回動工具を取外す時にも該回動工
具を引抜くだけでよく、簡便な取外しができ
る。
以下、本発明の実施例を図面に従つて詳述す
る。
る。
本発明の実施に於いて、これに採用する工具
は、第1図に示す如き形状のボツクススパナAで
あり、その詳細は第2図の如く、円筒状本体1の
一方には一対の係合片2,3が形成され、それぞ
れの係合片の両側は、先端に向つて拡がる傾斜部
4,5となつている。これら係合片2,3は脚部
6,7の先端部に連設されるが、脚部6,7間に
は下端に向つて開放の切欠部8,9となり、この
切欠部の大きさ等は、後述するボツクスコツクの
構造に合せて適宜に設定してある。
は、第1図に示す如き形状のボツクススパナAで
あり、その詳細は第2図の如く、円筒状本体1の
一方には一対の係合片2,3が形成され、それぞ
れの係合片の両側は、先端に向つて拡がる傾斜部
4,5となつている。これら係合片2,3は脚部
6,7の先端部に連設されるが、脚部6,7間に
は下端に向つて開放の切欠部8,9となり、この
切欠部の大きさ等は、後述するボツクスコツクの
構造に合せて適宜に設定してある。
次に、ボツクスコツクは、第1図、第3図の如
く、その本体10は、筒状のカバー11内に収容
されるもので、該カバーの開放部側にプラグ12
及びつまみ13が並列状態で位置し、カバー11
の底部14側にはガス入口となる接続口15が位
置してこれが前記カバーの底部を貫通して突出す
る。
く、その本体10は、筒状のカバー11内に収容
されるもので、該カバーの開放部側にプラグ12
及びつまみ13が並列状態で位置し、カバー11
の底部14側にはガス入口となる接続口15が位
置してこれが前記カバーの底部を貫通して突出す
る。
また、カバー11の底部14は、本体10に連
設したフランジ16にねじ止めされて本体10と
一体化されるが、該フランジには、一対の凹欠部
17,18が形成されると共にその凹欠部両側の
端面を適宜傾斜面19,19としてある。加え
て、前記凹欠部は、第3図の如く、つまみ13と
プラグ12を結ぶ線をはさんで適宜間隔で位置す
るようにして、カバー11内の凹欠部17,18
から開放端までは空所となり、さらに、凹欠部1
7,18の大きさはボツクススパナの係合片2,
3の大きさに適合させてある。
設したフランジ16にねじ止めされて本体10と
一体化されるが、該フランジには、一対の凹欠部
17,18が形成されると共にその凹欠部両側の
端面を適宜傾斜面19,19としてある。加え
て、前記凹欠部は、第3図の如く、つまみ13と
プラグ12を結ぶ線をはさんで適宜間隔で位置す
るようにして、カバー11内の凹欠部17,18
から開放端までは空所となり、さらに、凹欠部1
7,18の大きさはボツクススパナの係合片2,
3の大きさに適合させてある。
さらに、ボツクスコツクの本体10内にはガス
入口となる接続口15からプラグ12に至るL字
形のガス流路が形成されているが、つまみ13と
連動する閉子(図示せず)が該本体内に収容され
ると共に、プラグ12近傍には安全装置が付設さ
れて、該プラグにガス管連結具のソケツトを接続
した状態に於いてのみ前記閉子すなわちつまみ1
3による流路開・閉操作が可能となつている。
入口となる接続口15からプラグ12に至るL字
形のガス流路が形成されているが、つまみ13と
連動する閉子(図示せず)が該本体内に収容され
ると共に、プラグ12近傍には安全装置が付設さ
れて、該プラグにガス管連結具のソケツトを接続
した状態に於いてのみ前記閉子すなわちつまみ1
3による流路開・閉操作が可能となつている。
ボツクスコツクを壁面20内に装着する実際に
ついてさらに詳述すると、壁面20に穿設した透
孔21の外壁側に配管端末22を配置し、第1図
の如く、これにカバー11付のボツクスコツクの
接続口15を仮締めし、爾後、ボツクススパナA
を用いて接続口15と配管端末22とを強固に螺
合させるとボツクスコツクが透孔内に止着され
る。
ついてさらに詳述すると、壁面20に穿設した透
孔21の外壁側に配管端末22を配置し、第1図
の如く、これにカバー11付のボツクスコツクの
接続口15を仮締めし、爾後、ボツクススパナA
を用いて接続口15と配管端末22とを強固に螺
合させるとボツクスコツクが透孔内に止着され
る。
この時、ボツクススパナAの脚部6,7を空所
23,24内に挿入してこれをフランジ16の凹
欠部17,18に一致させると共に係合片2,3
の先端面をカバー11の底部14に当接させた状
態とした後、該ボツクススパナを回動させればよ
く、これにより、係合片2,3の一方の傾斜部
4,5とフランジ16の凹欠部17,18の傾斜
面19,19とが係合して本体10すなわち接続
口15が配管端末22にねじ込まれるのである。
23,24内に挿入してこれをフランジ16の凹
欠部17,18に一致させると共に係合片2,3
の先端面をカバー11の底部14に当接させた状
態とした後、該ボツクススパナを回動させればよ
く、これにより、係合片2,3の一方の傾斜部
4,5とフランジ16の凹欠部17,18の傾斜
面19,19とが係合して本体10すなわち接続
口15が配管端末22にねじ込まれるのである。
上記に於いて、ボツクスコツクの本体10は円
筒状カバー11内にて直径線上に集中した形状に
構成されているため、カバー11内のそれの両側
に凹欠部17,18を臨ませた適宜空所23,2
4が配されることとなり、しかも、ボツクススパ
ナAには適宜大きさの切欠部8,9があることか
ら、該ボツクススパナの脚部6,7のカバー11
内への挿入が円滑に行なわれ、かつ、係合片2,
3と凹欠部17,18との係合が円滑に行なわれ
る。また、係合片2,3と凹欠部17,18と
は、傾斜部4,5と傾斜面19,19とが互いに
かみ合つた状態で係合当接することとなり、ボツ
クススパナAによりねじ締めする際に該ボツクス
スパナが空転したりする心配もなく、場合によつ
ては、ボツクススパナAによりボツクスコツクを
保持することも可能であり、特殊条件下に於ける
ボツクスコツク取付時の便を図ることができる。
これにより、一人の作業者によつてもボツクスコ
ツクを取付けることができ、従来は複数の作業者
により行われていたこの種作業の人員削減が可能
となる。
筒状カバー11内にて直径線上に集中した形状に
構成されているため、カバー11内のそれの両側
に凹欠部17,18を臨ませた適宜空所23,2
4が配されることとなり、しかも、ボツクススパ
ナAには適宜大きさの切欠部8,9があることか
ら、該ボツクススパナの脚部6,7のカバー11
内への挿入が円滑に行なわれ、かつ、係合片2,
3と凹欠部17,18との係合が円滑に行なわれ
る。また、係合片2,3と凹欠部17,18と
は、傾斜部4,5と傾斜面19,19とが互いに
かみ合つた状態で係合当接することとなり、ボツ
クススパナAによりねじ締めする際に該ボツクス
スパナが空転したりする心配もなく、場合によつ
ては、ボツクススパナAによりボツクスコツクを
保持することも可能であり、特殊条件下に於ける
ボツクスコツク取付時の便を図ることができる。
これにより、一人の作業者によつてもボツクスコ
ツクを取付けることができ、従来は複数の作業者
により行われていたこの種作業の人員削減が可能
となる。
さらに、接続口15と配管端末22との螺合接
続の際、締付トルクは本体10に付設したフラン
ジ16に作用させる方法であるから、この作用力
が閉子(図示せず)収容部分等に影響しないこと
となり、これらによる本体10内部への悪影響は
防止され、かかる原因によるガス漏れ等の心配が
ない。
続の際、締付トルクは本体10に付設したフラン
ジ16に作用させる方法であるから、この作用力
が閉子(図示せず)収容部分等に影響しないこと
となり、これらによる本体10内部への悪影響は
防止され、かかる原因によるガス漏れ等の心配が
ない。
尚、図示実施例の如く、筒状のカバー11を円
形断面とした場合には、透孔21として前記筒状
カバー11の直径と略一致する円孔とすることも
でき透孔21がホールソウ等の工具で簡単に穿設
できると共に、カバー11と透孔21との間隙も
極端に小さくできる。
形断面とした場合には、透孔21として前記筒状
カバー11の直径と略一致する円孔とすることも
でき透孔21がホールソウ等の工具で簡単に穿設
できると共に、カバー11と透孔21との間隙も
極端に小さくできる。
第1図は本考案実施例の説明図、第2図はボツ
クススパナAの外観斜視図、第3図はフランジ1
6と係合片2,3との関係を示す説明図であり、
図中 A……ボツクススパナ、2,3……係合片、
6,7……脚部、10……本体、11……カバ
ー、14……底部、16……フランジ、17,1
8……凹欠部、19……傾斜面、23,24……
空所。
クススパナAの外観斜視図、第3図はフランジ1
6と係合片2,3との関係を示す説明図であり、
図中 A……ボツクススパナ、2,3……係合片、
6,7……脚部、10……本体、11……カバ
ー、14……底部、16……フランジ、17,1
8……凹欠部、19……傾斜面、23,24……
空所。
Claims (1)
- 1 正面側解放の筒状カバー内にガスコツクを収
容して前記解放部に操作部及びプラグを位置させ
ると共に筒状カバーの底部中央から接続口を背面
側に突出させてボツクスコツクを構成し、他方、
壁面に透孔を穿設してその外側に配管端末を臨ま
せ、前記ボツクスコツクの筒状のカバー内面に先
端部が嵌り合う回動工具により該ボツクスコツク
全体を保持すると共に該保持状態ではガスコツク
の接続口近傍と回動工具先端とが係合するように
し、回動工具によりボツクスコツクを保持した状
態で該ボツクスコツクを壁面の透孔内に挿入し、
回動工具の回動により接続口と配管端末とを螺合
させるようにしたボツクスコツク取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13136579A JPS5656385A (en) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | Method of mounting box cook |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13136579A JPS5656385A (en) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | Method of mounting box cook |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656385A JPS5656385A (en) | 1981-05-18 |
| JPS6321069B2 true JPS6321069B2 (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=15056214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13136579A Granted JPS5656385A (en) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | Method of mounting box cook |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5656385A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123896U (ja) * | 1974-08-13 | 1976-02-21 | ||
| JPS51137200U (ja) * | 1975-04-26 | 1976-11-05 |
-
1979
- 1979-10-11 JP JP13136579A patent/JPS5656385A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5656385A (en) | 1981-05-18 |
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