JPS632178B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632178B2 JPS632178B2 JP55186089A JP18608980A JPS632178B2 JP S632178 B2 JPS632178 B2 JP S632178B2 JP 55186089 A JP55186089 A JP 55186089A JP 18608980 A JP18608980 A JP 18608980A JP S632178 B2 JPS632178 B2 JP S632178B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- submarine
- cable
- coast
- optical fiber
- optical
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/27—Arrangements for networking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数芯の光フアイバを収容した海底光
フアイバ・ケーブルと中継器とを用いて構成する
海底光フアイバ・ケーブル伝送路の構成技術に関
するものである。
フアイバ・ケーブルと中継器とを用いて構成する
海底光フアイバ・ケーブル伝送路の構成技術に関
するものである。
従来の海底同軸伝送路は海岸局AからLKm隔て
た海岸局Bへnチヤンネルの多重化信号を周波数
分割多重によつて伝送周波数fL〜fHに変換して伝
送するため海底同軸ケーブルの伝送媒体と、さら
にこのケーブルを伝搬する多重化された信号の減
衰を補償するために数Km毎に挿入された海底中継
器とにより伝送路を構成し、かつ海岸局A,Bの
2点を直線的に伝送路で結ぶものであつた。今仮
りに第1図に示すように海岸局A,B,Cの3局
があつて、3局相互を結ぶ海底同軸伝送路を構成
しようとすると、海岸局A−B,B−C,C−A
間に独立した海底伝送路11,12,13が必要
であつた。これは従来のアナログ多重伝送方式を
利用し、海岸局Aから海岸局Bへ向う音声多重信
号の一部を海岸局Cへ向うために海岸局A及びB
間を接続する海底伝送路の中間点で海岸局Cへ分
岐する分岐装置が実現されなかつたためである。
敢えて分岐装置を構成しようとすると、この装置
は従来の海底同軸中継装置の大きさに留まらず、
通常のアナログ変換装置及び搬供装置と同等のも
のを必要とし、これらを収容する海中構造物が必
至となるため実現されなかつたと考えられる。
た海岸局Bへnチヤンネルの多重化信号を周波数
分割多重によつて伝送周波数fL〜fHに変換して伝
送するため海底同軸ケーブルの伝送媒体と、さら
にこのケーブルを伝搬する多重化された信号の減
衰を補償するために数Km毎に挿入された海底中継
器とにより伝送路を構成し、かつ海岸局A,Bの
2点を直線的に伝送路で結ぶものであつた。今仮
りに第1図に示すように海岸局A,B,Cの3局
があつて、3局相互を結ぶ海底同軸伝送路を構成
しようとすると、海岸局A−B,B−C,C−A
間に独立した海底伝送路11,12,13が必要
であつた。これは従来のアナログ多重伝送方式を
利用し、海岸局Aから海岸局Bへ向う音声多重信
号の一部を海岸局Cへ向うために海岸局A及びB
間を接続する海底伝送路の中間点で海岸局Cへ分
岐する分岐装置が実現されなかつたためである。
敢えて分岐装置を構成しようとすると、この装置
は従来の海底同軸中継装置の大きさに留まらず、
通常のアナログ変換装置及び搬供装置と同等のも
のを必要とし、これらを収容する海中構造物が必
至となるため実現されなかつたと考えられる。
この発明はこれらの欠点を解決するため、細径
な光フアイバを複数芯収容した1条の海底光ケー
ブルの多対応線、異種伝送速度の複合伝送方式の
収容性、及び海底光中継器内部ユニツトの分散配
置構成技術に着目し、通常の海底光中継器の大き
さを変更することなく、これを用いて海底光フア
イバ・ケーブル伝送路に分岐・挿入機能を具備さ
せることを目的とするものである。
な光フアイバを複数芯収容した1条の海底光ケー
ブルの多対応線、異種伝送速度の複合伝送方式の
収容性、及び海底光中継器内部ユニツトの分散配
置構成技術に着目し、通常の海底光中継器の大き
さを変更することなく、これを用いて海底光フア
イバ・ケーブル伝送路に分岐・挿入機能を具備さ
せることを目的とするものである。
第2図はこの発明の実施例である。海岸局A,
B,Cの中間部の海底に海底光中継器もしくはケ
ーブル接続凾(以下接続部と記す)14が設けら
れ、接続部14は海岸局A,B,Cとそれぞれ多
対光フアイバ芯線よりなる各1条の海底光ケーブ
ル15,16,17で接続される。海底光ケーブ
ル15,16,17は同数の光フアイバ対を収容
し接続部14内でケーブル15,16中の光フア
イバ対15a,16aが互に接続され、またケー
ブル15,17中の光フアイバ対15b,17a
が互に接続され、ケーブル16,17中の光フア
イバ対16b,17bが互に接続される。
B,Cの中間部の海底に海底光中継器もしくはケ
ーブル接続凾(以下接続部と記す)14が設けら
れ、接続部14は海岸局A,B,Cとそれぞれ多
対光フアイバ芯線よりなる各1条の海底光ケーブ
ル15,16,17で接続される。海底光ケーブ
ル15,16,17は同数の光フアイバ対を収容
し接続部14内でケーブル15,16中の光フア
イバ対15a,16aが互に接続され、またケー
ブル15,17中の光フアイバ対15b,17a
が互に接続され、ケーブル16,17中の光フア
イバ対16b,17bが互に接続される。
従つて海岸局Aから海岸局Bへの海底光伝送路
としては光フアイバ対15a,16aが海岸局A
から海岸局Cへの海底光伝送路については、光フ
アイバ対15b,17aが、海岸局Cから海岸局
Bへの海底光伝送路については、光フアイバ対1
6b,17bがそれぞれ適用される。
としては光フアイバ対15a,16aが海岸局A
から海岸局Cへの海底光伝送路については、光フ
アイバ対15b,17aが、海岸局Cから海岸局
Bへの海底光伝送路については、光フアイバ対1
6b,17bがそれぞれ適用される。
第3図の実施例においては接続部14の位置で
海岸局B及びC間の方路を有さない海底光伝送路
とした場合である。第2図、第3図では接続部1
4で海底ケーブル15,16,17が「Y」型に
分割されていると云える。第4図の実施例におい
ては海岸局A,B,Cの他に海岸局Dと接続部1
4との間に海底光ケーブル18が接続され、ケー
ブル15,18中の光フアイバ対15c,18a
が互に接続され、ケーブル16,18中の光フア
イバ対16c,18bが互に接続されて4局間の
伝送路を構成している。この場合は接続部14で
海底ケーブルは「X」型に分割されていると云え
る。
海岸局B及びC間の方路を有さない海底光伝送路
とした場合である。第2図、第3図では接続部1
4で海底ケーブル15,16,17が「Y」型に
分割されていると云える。第4図の実施例におい
ては海岸局A,B,Cの他に海岸局Dと接続部1
4との間に海底光ケーブル18が接続され、ケー
ブル15,18中の光フアイバ対15c,18a
が互に接続され、ケーブル16,18中の光フア
イバ対16c,18bが互に接続されて4局間の
伝送路を構成している。この場合は接続部14で
海底ケーブルは「X」型に分割されていると云え
る。
以上説明したように海岸局A,B,Cの3局間
又はA,B,C,Dの4局間の海底伝送路が海底
光中継器もしくはケーブル接続凾14において分
岐・挿入の機能を具備することによつて伝送路の
方路を容易に分岐することができる。また海岸局
A及びB間は小容量伝送路、海岸局A,C間、
C,B間は大容量伝送路で構成することもでき
る。従来の海底同軸伝送方式では第1図に示した
ように海岸局A,B,C間の伝送路を構成する場
合には海岸局A−B,B−C,C−Aにそれぞれ
海底同軸ケーブルを布設する必要があり、不経済
であつたが、この発明では経済的にも有利であ
る。海底光中継器もしくはケーブル接続凾14に
分岐・挿入機能を予め具備させておくことにより
海底光伝送路、例えば海岸局A−B間を布設後、
必要に応じて任意の海底光中継器もしくはケーブ
ル接続凾14から海岸局Cへの伝送路を布設でき
る利点等がある。
又はA,B,C,Dの4局間の海底伝送路が海底
光中継器もしくはケーブル接続凾14において分
岐・挿入の機能を具備することによつて伝送路の
方路を容易に分岐することができる。また海岸局
A及びB間は小容量伝送路、海岸局A,C間、
C,B間は大容量伝送路で構成することもでき
る。従来の海底同軸伝送方式では第1図に示した
ように海岸局A,B,C間の伝送路を構成する場
合には海岸局A−B,B−C,C−Aにそれぞれ
海底同軸ケーブルを布設する必要があり、不経済
であつたが、この発明では経済的にも有利であ
る。海底光中継器もしくはケーブル接続凾14に
分岐・挿入機能を予め具備させておくことにより
海底光伝送路、例えば海岸局A−B間を布設後、
必要に応じて任意の海底光中継器もしくはケーブ
ル接続凾14から海岸局Cへの伝送路を布設でき
る利点等がある。
第1図は海底同軸ケーブルによる海岸局A,
B,Cの伝送系を示す図、第2図は海底光フアイ
バ・ケーブルによる海岸局A,B,C相互間の伝
送系を示す図、第3図は海底光フアイバ・ケーブ
ルによる海岸局A,B,C相互間の伝送系を示す
図、第4図は海底光フアイバ・ケーブルによる海
岸局A,B,C,D相互間の伝送系を示す図であ
る。
B,Cの伝送系を示す図、第2図は海底光フアイ
バ・ケーブルによる海岸局A,B,C相互間の伝
送系を示す図、第3図は海底光フアイバ・ケーブ
ルによる海岸局A,B,C相互間の伝送系を示す
図、第4図は海底光フアイバ・ケーブルによる海
岸局A,B,C,D相互間の伝送系を示す図であ
る。
Claims (1)
- 1 少なくとも2対の光フアイバ芯線を収容した
海底光ケーブルと、その海底光ケーブルのケーブ
ル接続凾および海底光中継器を用いて構成される
海底光フアイバ・ケーブル伝送路上で、そのケー
ブル接続凾もしくは海底光中継器において、その
光ケーブル中の多対光フアイバ芯線の一部の方路
を「Y」型あるいは「X」型に分割され、海岸局
A,B,C相互間あるいはA,B,C,D相互間
の海底光伝送路を構成することを特徴とする海底
光フアイバ・ケーブル伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55186089A JPS57109438A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Transmission system for submarine optical fiber cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55186089A JPS57109438A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Transmission system for submarine optical fiber cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57109438A JPS57109438A (en) | 1982-07-07 |
| JPS632178B2 true JPS632178B2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=16182168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55186089A Granted JPS57109438A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Transmission system for submarine optical fiber cable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57109438A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0787013A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-03-31 | Fujitsu Ltd | 光海底ケーブルシステム |
| CN111416658B (zh) * | 2020-03-27 | 2021-04-09 | 中国科学院声学研究所 | 一种海底观测网主干线路光信号传输装置及传输方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52141116A (en) * | 1976-05-20 | 1977-11-25 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | System for transmission between 3 points by using grouped 2 lines |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP55186089A patent/JPS57109438A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57109438A (en) | 1982-07-07 |
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