JPS6322276B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322276B2 JPS6322276B2 JP56118089A JP11808981A JPS6322276B2 JP S6322276 B2 JPS6322276 B2 JP S6322276B2 JP 56118089 A JP56118089 A JP 56118089A JP 11808981 A JP11808981 A JP 11808981A JP S6322276 B2 JPS6322276 B2 JP S6322276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- correction
- signal
- clock
- reference time
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G3/00—Producing timing pulses
- G04G3/02—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency
- G04G3/022—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency the desired number of pulses per unit of time being obtained by adding to or substracting from a pulse train one or more pulses
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時刻補正機能を有する計算機用時計に
関するもので、基準時刻信号と時計内部時刻との
差分から原発振を含む時計固有の誤差を検出し、
その誤差で時刻補正を実施することにより正確な
時刻を出力することを目的とするものである。
関するもので、基準時刻信号と時計内部時刻との
差分から原発振を含む時計固有の誤差を検出し、
その誤差で時刻補正を実施することにより正確な
時刻を出力することを目的とするものである。
従来のこの種の計算機用時計は基準時刻信号を
受信した瞬間に時刻を基準時に修正していた。し
かし環境変化や部品の経年変化で原発振に誤差が
生じ、修正以前の時刻に正確さを欠くばかりでな
く、修正値増加による時刻の消失や重なりが問題
になる場合があつた。
受信した瞬間に時刻を基準時に修正していた。し
かし環境変化や部品の経年変化で原発振に誤差が
生じ、修正以前の時刻に正確さを欠くばかりでな
く、修正値増加による時刻の消失や重なりが問題
になる場合があつた。
この種の時計は例えば電車の自動車案内システ
ム等に用いられ、予め決められた時刻に達する
と、その時刻を音声で出力するものである。この
自動発車案内システムにおいて、例えば12時0分
0秒を基準時刻として時刻修正する時計が5秒進
んでいたとする。この時計を用いて12時0分0秒
に発車する電車の自動車案内をした場合、5秒後
に再び12時0分0秒に戻る為再び同一案内をする
ことになる。逆に遅れていた時は遅れ時間だけ時
刻を飛ばす為、その間に発車する電車に対する案
内を怠たることになる。
ム等に用いられ、予め決められた時刻に達する
と、その時刻を音声で出力するものである。この
自動発車案内システムにおいて、例えば12時0分
0秒を基準時刻として時刻修正する時計が5秒進
んでいたとする。この時計を用いて12時0分0秒
に発車する電車の自動車案内をした場合、5秒後
に再び12時0分0秒に戻る為再び同一案内をする
ことになる。逆に遅れていた時は遅れ時間だけ時
刻を飛ばす為、その間に発車する電車に対する案
内を怠たることになる。
このように特に計算機システム用時計として実
時間処理をする場合従来の時刻修正には問題があ
つた。
時間処理をする場合従来の時刻修正には問題があ
つた。
本発明はこのような欠点を除去したもので、以
下に本発明の一実施例について図面とともに説明
する。第1図はこのブロツク図で、1は発振部、
2は補正回路、3は補正制御部、4は記憶部、5
は演算部、6は基準時刻設定器、7は時計時刻を
決定する時刻カウンタ、8は受回路等で得られた
基準時刻受信信号である。
下に本発明の一実施例について図面とともに説明
する。第1図はこのブロツク図で、1は発振部、
2は補正回路、3は補正制御部、4は記憶部、5
は演算部、6は基準時刻設定器、7は時計時刻を
決定する時刻カウンタ、8は受回路等で得られた
基準時刻受信信号である。
第2図はこの動作を説明するための参照図で、
8―0,8―1,8―2,8―3は基準時刻であ
り、その周期をTとする。TA,TB,TCは本発明
時計固有の周期で、イ,ロ,ハは本発明時計内部
時刻が基準時刻になつた時点、a,b,cはその
時の誤差、A,B,Cは本発明時計による時刻補
正実施期間であり、VA,VB,VCはその時の補正
値である。
8―0,8―1,8―2,8―3は基準時刻であ
り、その周期をTとする。TA,TB,TCは本発明
時計固有の周期で、イ,ロ,ハは本発明時計内部
時刻が基準時刻になつた時点、a,b,cはその
時の誤差、A,B,Cは本発明時計による時刻補
正実施期間であり、VA,VB,VCはその時の補正
値である。
次に第1図に示す実施例の動作を第2図ととも
に説明する。
に説明する。
まず本時計が遅れていて第2図ロで基準時刻信
号を受信したとする。この時演算部5で時刻カウ
ンタ7の値ロと基準時刻設定器6の値8―1との
差bを求める。次に記憶部4に格納してあつた前
図Aで実施した補正値VAと前回時刻イで判定し
た誤差及び今求めた誤差bから今回の補正値VB
を求める。
号を受信したとする。この時演算部5で時刻カウ
ンタ7の値ロと基準時刻設定器6の値8―1との
差bを求める。次に記憶部4に格納してあつた前
図Aで実施した補正値VAと前回時刻イで判定し
た誤差及び今求めた誤差bから今回の補正値VB
を求める。
ここで第2図より期間Aにおける本時計固有の
誤差がTA=T−(VA+b−a)より、VA+b−
aであることがわかる。またロの時点で既に誤差
bを生じているので、結局今回VB=(VA+b−
a)+b…1として補正をかければ良いことにな
る。この演算は演算部5で実行し、今回の誤差b
と補正値VBは前回のaとVAを更新して記憶部4
に格納される。補正制御部3は基準時刻信号周期
Tを記憶部4のVBの値で割り、その商(tとお
く)を求める。そして時刻tが経過する毎に補正
回路2に補正指令を出す。補正回路2は指令を受
けたタイミングで発振数をカウントしている時刻
カウントの値を(+1)又は(−1)し、時刻を
補正する。これにより等間隔に除々に時刻が補正
されてゆく。
誤差がTA=T−(VA+b−a)より、VA+b−
aであることがわかる。またロの時点で既に誤差
bを生じているので、結局今回VB=(VA+b−
a)+b…1として補正をかければ良いことにな
る。この演算は演算部5で実行し、今回の誤差b
と補正値VBは前回のaとVAを更新して記憶部4
に格納される。補正制御部3は基準時刻信号周期
Tを記憶部4のVBの値で割り、その商(tとお
く)を求める。そして時刻tが経過する毎に補正
回路2に補正指令を出す。補正回路2は指令を受
けたタイミングで発振数をカウントしている時刻
カウントの値を(+1)又は(−1)し、時刻を
補正する。これにより等間隔に除々に時刻が補正
されてゆく。
これを数値例をあげて説明する。仮に基準時刻
信号を毎日7時0分0秒に受信するように基準時
刻設定器を設定すると、8―0〜8―3は正しい
7時0分0秒でイ,ロ,ハは時計内部時刻の7時
0分0秒である。ここでa=1秒、TA=23時間
59分57秒で期間Aにおける補正値VAが+2秒
(+は進ませる意味)であつたとすると、この時
計が7時0分0秒と判断したロの実際は6時59分
58秒である。そこで8―1の基準時刻信号を内部
時刻で7時0分2秒で受信したとすると誤差b=
2秒になる。この時次回補正値VBの値は式1よ
り+5秒になる。本発明は誤差補正を可能な限り
均等に配分するのが目的で本実施例では1ミリ秒
単位で補正を実施している。この場合補正を実施
する周期は〔86400000ミリ秒(1日)÷(5000+
1)〕=17276ミリ秒より17276ミリ秒毎に1ミリ秒
進ませる補正を実施することになる。ここで
〔 〕は除の小数部を切り捨てたものである。通
常、期間BでVBの補正を実行すればハの時点の
誤差Cはなくなるが、仮にこの期間で、時計固有
の誤差が変化し(TA<TB)誤差(C>0)が生
じたとする。
信号を毎日7時0分0秒に受信するように基準時
刻設定器を設定すると、8―0〜8―3は正しい
7時0分0秒でイ,ロ,ハは時計内部時刻の7時
0分0秒である。ここでa=1秒、TA=23時間
59分57秒で期間Aにおける補正値VAが+2秒
(+は進ませる意味)であつたとすると、この時
計が7時0分0秒と判断したロの実際は6時59分
58秒である。そこで8―1の基準時刻信号を内部
時刻で7時0分2秒で受信したとすると誤差b=
2秒になる。この時次回補正値VBの値は式1よ
り+5秒になる。本発明は誤差補正を可能な限り
均等に配分するのが目的で本実施例では1ミリ秒
単位で補正を実施している。この場合補正を実施
する周期は〔86400000ミリ秒(1日)÷(5000+
1)〕=17276ミリ秒より17276ミリ秒毎に1ミリ秒
進ませる補正を実施することになる。ここで
〔 〕は除の小数部を切り捨てたものである。通
常、期間BでVBの補正を実行すればハの時点の
誤差Cはなくなるが、仮にこの期間で、時計固有
の誤差が変化し(TA<TB)誤差(C>0)が生
じたとする。
この時も前回と同様にVC=(VB−c−b)−c
を補正することで誤差を解消できる。
を補正することで誤差を解消できる。
本発明は上記実施例より明らかなように、毎日
の所望時刻に、時刻カウンタの信号と基準時刻受
信信号とを比較し、前回の補正値とともに今回の
補正値を演算し、1日の間にその補正を修正する
よう1回略1ミリ秒ずつ等間隔に補正の制御信号
を出力し、発振部の出力パルス数を補正するよう
構成したので、1日を費し、略1ミリ秒ずつ除々
に補正できることとなり、原発振に誤差が生じた
場合でも修正値増加による時刻の消失や重なりが
なくなり自動発車案内等の消失や重なりがなくな
るという効果を有する。
の所望時刻に、時刻カウンタの信号と基準時刻受
信信号とを比較し、前回の補正値とともに今回の
補正値を演算し、1日の間にその補正を修正する
よう1回略1ミリ秒ずつ等間隔に補正の制御信号
を出力し、発振部の出力パルス数を補正するよう
構成したので、1日を費し、略1ミリ秒ずつ除々
に補正できることとなり、原発振に誤差が生じた
場合でも修正値増加による時刻の消失や重なりが
なくなり自動発車案内等の消失や重なりがなくな
るという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における計算機用時
計のブロツク図、第2図は同時計の動作説明図で
ある。 1……発振部、2……補正回路、3……補正制
御部、4……記憶部、5……演算部、6……基準
時刻設定器、7……時刻カウンタ、8……基準時
刻受信信号。
計のブロツク図、第2図は同時計の動作説明図で
ある。 1……発振部、2……補正回路、3……補正制
御部、4……記憶部、5……演算部、6……基準
時刻設定器、7……時刻カウンタ、8……基準時
刻受信信号。
Claims (1)
- 1 時計内部時刻用信号を発振する発振部と、毎
日の所望時刻に基準時刻受信信号を受信するよう
設定可能な基準時刻設定器と、制御信号を入力す
るごとに、上記時計内部時刻用信号のパルス数を
増減させる補正回路と、この補正回路の出力信号
を計数して時刻信号を出力する時刻カウンタと、
この時刻信号と上記基準時刻受信信号とを比較
し、前回の補正値とともに今回の補正値を演算
し、1日の間にその補正を修了するよう1回略1
ミリ秒ずつ等間隔に除々に補正をさせる演算部
と、この演算部の補正の間隔を記憶する記憶部
と、この記憶部の補正の間隔ごとに上記補正回路
へ上記制御信号を出力する補正制御部とを備えた
計算機用時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118089A JPS5819587A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 計算機用時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118089A JPS5819587A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 計算機用時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819587A JPS5819587A (ja) | 1983-02-04 |
| JPS6322276B2 true JPS6322276B2 (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=14727716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118089A Granted JPS5819587A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 計算機用時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819587A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174785A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-03 | Nec Corp | 時刻装置 |
| JPS62154540U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 | ||
| JPH0228516A (ja) * | 1989-06-10 | 1990-01-30 | Anritsu Corp | 基準点補正装置 |
| WO1991011763A1 (en) * | 1990-01-29 | 1991-08-08 | The United States Of America, Represented By The Secretary, United States Department Of Commerce | Device and method for providing accurate time and/or frequency |
| JP2550018Y2 (ja) * | 1993-10-05 | 1997-10-08 | 信雄 脇水 | 手すり |
| JPH07325641A (ja) * | 1994-06-02 | 1995-12-12 | Hanshin Electric Co Ltd | セラミック振動子を用いた制御装置 |
| JPH08328691A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 遠方監視制御装置における時刻同期装置 |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP56118089A patent/JPS5819587A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5819587A (ja) | 1983-02-04 |
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