Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6322654B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6322654B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6322654B2
JPS6322654B2 JP5216781A JP5216781A JPS6322654B2 JP S6322654 B2 JPS6322654 B2 JP S6322654B2 JP 5216781 A JP5216781 A JP 5216781A JP 5216781 A JP5216781 A JP 5216781A JP S6322654 B2 JPS6322654 B2 JP S6322654B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
data
wave
station
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5216781A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57166754A (en
Inventor
Susumu Sasaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP5216781A priority Critical patent/JPS57166754A/ja
Priority to US06/448,906 priority patent/US4644531A/en
Priority to PCT/JP1982/000094 priority patent/WO1982003515A1/ja
Priority to EP82901002A priority patent/EP0075601B1/en
Priority to DE8282901002T priority patent/DE3278307D1/de
Publication of JPS57166754A publication Critical patent/JPS57166754A/ja
Publication of JPS6322654B2 publication Critical patent/JPS6322654B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/10Arrangements for reducing cross-talk between channels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は時分割通信方式特にスイツチングに伴
なつて生じる不要波を回避する方式に関する。
親局と複数の子局との間で交信するのに時分割
方式がよく採用される。第1図はこれを説明する
図で、10は親局、12a,12b,12c……
…は複数の子局である。送信周期(1フレーム)
Tは複数個に区分されその1つの時間帯(タイム
スロツト)T1,T2,T3………が子局12a,1
2b,12c………に割当てられ、各子局は自己
に割当てられたタイムスロツトを利用して親局と
交信する。親局10からの送信は放送形式をとつ
ており各子局に同時に送信するので各子局は自己
の時間帯においてそれを取込む。親局から子局へ
の放送周波数と子局から親局への送信周波数は異
なるが、各子局の送信周波数はほぼ同じであり、
親局では到達した信号の時間帯で当該信号の発信
元子局を識別する。
このような時分割通信では各子局は送信データ
を例えばレジスタに溜めておき、自己のタイムス
ロツトが到来したときバースト状に該データを送
出する。第2図はこの部分の回路を示し、S1は入
力信号で、送信すべきデータとその前後を埋める
PN信号からなる。14はローパスフイルタ
(LPF)、16は変調器、18は切換器である。
切換器18は変調器16の後に置かれ、バースト
オンオフ信号S2により開閉し、自局割当時間帯に
おいて変調器16で変調された信号S1を送出す
る。第3図aは切換器18の出力を示し、同図b
はその立上り立下りで生じる不要波を示す。切換
器18で信号をオンオフし、図示の如き矩形波様
バースト出力を生じると、第4図実線曲線で示す
如く該矩形波のスペクトラムが周波数軸上に拡が
る。この波形のエンベロープは既知の如くsinx/
xであり、エネルギで言えばその自乗である。ス
ペクトラムが拡がるということは好ましくない。
例えば時分割方式は周波数を異ならせて複数の時
分割システムを併存させることがあるが、そのよ
うな場合にスペクトラムが拡がつていると他の時
分割システムを妨害する恐れがある。しかしエン
ベロープがsinx/xまたはその自乗で速やかに減
衰すれば余り問題はないが切換えが急速に行なわ
れて第3図aの信号の立上り立下り部の幅が無限
小であると瞬時の立上り立下りによるスペクトル
分布が生じ、このエンベロープは第4図点線曲線
で示す如くなだらかに(理論的には水平に)な
り、このようになつては隣接時分割システムへの
妨害が大きい。
この広く拡がるスペクトラム分布を制限する簡
単な方法はフイルタの使用であり、第5図にその
例を示す。20が該フイルタで、通過帯域を第4
図B1の如く制限して不要波を除去し、干渉が生
じないようにする。しかしこの方式では当然
BPF20の通過帯域内の不要波は除去できない。
既知のようにRF帯で極めて狭いバンドパスを行
なうフイルタは構成しにくい。そこでバンドパス
を行なうにしても、中間周波数を用いそれを高周
波数(RF)に上げる方式をとつて、該中間周波
数で帯域制限するということが考えられるが、こ
れでも問題がある。即ちRFのキヤリヤ周波数に
対してビツトレートが高い場合メインロープはキ
ヤリヤ周波数から離れるので不要波除去は容易で
あるが、ビツトレートが低い場合はキヤリヤ周波
数近傍にあるので除去しにくい。そこでLPF側
つまりベースバンドで帯域制限し、それをRFま
でヘテロダインして行くという方式が考えられて
いる。本発明でも帯域制限はベースバンドで行な
う。このベースバンドでの帯域制限方式では以後
RFまでフイルタは入つていない。
切換えに伴なう不要波対策の単純なものは、第
6図bに示すようにバーストオンオフ信号S2を鈍
らせることである。しかしこの場合はなだらかな
立上り、立下り部分でデータが無くなつたり、レ
ベルが下つたり、バースト間干渉が生じたりす
る。
本発明はかゝる欠点を除去すべく、位相変調や
振幅変調のような、信号に振幅成分が重畳されて
いる特性を利用し、単純なスイツチを用いてもス
イツチングによる瞬間的な不要波が発生しないよ
うにしたものである。即ち本発明送信データで搬
送波を位相変調し、バーストオンオフ信号により
スイツチングする切換器により切出して、自局割
当時間帯に送出する時分割通信方式において、自
局送信データバーストの前後の変調波が100%振
幅変調を受けた波になるように送信データの前後
に特定のビツトを付加し、該変調波の振幅零の点
で前記切換器をスイツチングして自局割当時間帯
に送出するようにしたことを特徴とするものであ
るが、以下これを実施例につき詳細に説明する。
第7図aは本発明で用いる変調波の波形(エン
ベロープ)を示す。これは2相変調したもので振
幅変調を受けている。またこれは、ベースバンド
信号を予め前記LPF14で帯域制限している
(IF又はRF帯では伝送波の帯域制限はしない)の
で、狭い帯域のものになつている。このような変
調波を切換器18に入力し、オンオフ信号S2で開
閉するに際し、該信号S2が第7図bに示す位相の
ものであると開閉後の出力は同図cの如くなり、
立上りが急峻になつて過渡現象を生じる。これに
対し信号S2を同図dの如き位相のものにすればこ
の時点ではキヤリヤはないので開閉後の出力はe
の如くなり、これなら過渡現象の発生は回避でき
る。
しかし変調器出力が連続波の時は自局の送信バ
ーストの前縁及び後縁で第7図eの如くなるとは
限らない。例えば4相変調の場合はある位相の波
とそれよりπ/2,π,3/2πずれた波が同時に存在 するから第7図aの如き零点を持つ波形にはなら
ず、第7図eの如き出力を得るための開閉点の選
定が困難である。第8図は4相変調波をスイツチ
ングした場合の各相の切換点前後の関係を示し、
aは切換点Pの前後で同相の場合、bはπそして
cは±π/2ずれた場合である。切換点前後でπだ け位相が変る変調波のスイツチング出力は前述の
第7図eの如くなり、好ましい。これに対して第
8図aのスイツチング出力は第7図cの如くな
り、第8図cのスイツチング出力はこれらの中間
となる。第8図bの如くするには切換点の前後で
信号が0,πとなるようにすればよい。
第9図は本発明の実施例を示す。22はメモ
リ、24はπ,0パターン発生器、25,26は
合成器である。伝送すべき信号S0はメモリ22に
一時蓄積し、自局使用バーストで送出するがこの
前後にパターン発生器24が発生したπ,0ビツ
トを付加する。更に、自局割当時間外のバースト
にも凝似信号を出して信号を連続にするため合成
器26でPN信号S1を挿入する。以後は前述と同
様でLPF14で帯域制限し、変調器16でキヤ
リヤ(図示しない)を2相変調または4相変調等
したのち切換器18において、挿入した0,πビ
ツトの間でスイツチングし自局使用タイムスロツ
トに変調出力が入るようにして送出する。
第10図は上記π,0ビツトの付加、およびス
イツチングなどを2相変調の場合につき説明する
図である。aは送信すべきデータであり、図示し
ないがこの前後はPN信号で埋められている。b
は付加するπ,0ビツトを示す。付加ビツトは同
図cに示すようにデータの前後に挿入し、これら
は例えばdに示すようにデータの前に挿入するビ
ツトはπ,0,π,0の4ビツト、後に挿入する
ビツトは0,πの2ビツトである。バースト長が
制限される場合は各々2ビツトで充分である。切
換は同図gに示すようにπ,0の間でかつデータ
に隣接するそれの間で行なう。従つてデータに付
加されるビツトは前後各1ビツトずつですむ。そ
して通常、データの前後には切換えに伴う障害回
避のためにガードビツトを設けているから、上記
付加される1ビツトはこのガードビツトに相当
し、伝送データのビツト数を増したことにはなら
ない。差動変調する場合も0,πは変化なく、こ
れらの間でスイツチングすることは可能である。
第10図e、fはこの差動信号で通信する場合の
2相のときのビツト情報を示し、eは入力ビツト
で、付加すれば差動後の信号はfとなる。なお本
発明方式は2相に限らず、4相、8相又はそれ以
上の場合にも同様に適用できる。
以上説明したように本発明によれば少数の付加
ビツトを加えるだけでスイツチングによる不要波
発生を阻止でき、スイツチング信号波形を工夫す
る必要はないから従来のピンダイオードに矩形波
オンオフ信号を加えるだけでマイクロ波帯での変
調信号を簡単にスイツチングすることができ、コ
スト的にも難易度的にも大きな利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は時分割データ通信システムの一例を示
す説明図、第2図および第5図は時分割伝送のた
めスイツチング部分の回路を示すブロツク図、第
3図、第4図、第6図〜第8図はその動作説明用
の波形図、第9図は本発明の実施例を示すブロツ
ク図、第10図はπ、0ビツト挿入要領の説明図
である。 図面で、Dataは自局送信データ、π,0は特
定ビツト、Pは切換点を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送信データで搬送波を位相変調し、バースト
    オンオフ信号によりスイツチングする切換器によ
    り切出して、自局割当時間帯に送出する時分割通
    信方式において、 自局送信データバーストの前後の変調波が100
    %振幅変調を受けた波になるように送信データの
    前後に特定のビツトを付加し、 該変調波の振幅零の点で前記切換器をスイツチ
    ングして自局割当時間帯に送出するようにしたこ
    とを特徴とする時分割通信方式。
JP5216781A 1981-04-07 1981-04-07 Time division communication system Granted JPS57166754A (en)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5216781A JPS57166754A (en) 1981-04-07 1981-04-07 Time division communication system
US06/448,906 US4644531A (en) 1981-04-07 1982-04-01 Time division communication system
PCT/JP1982/000094 WO1982003515A1 (fr) 1981-04-07 1982-04-01 Systeme de communication a temps partage
EP82901002A EP0075601B1 (en) 1981-04-07 1982-04-01 Time-sharing communicating system
DE8282901002T DE3278307D1 (en) 1981-04-07 1982-04-01 Time-sharing communicating system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5216781A JPS57166754A (en) 1981-04-07 1981-04-07 Time division communication system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57166754A JPS57166754A (en) 1982-10-14
JPS6322654B2 true JPS6322654B2 (ja) 1988-05-12

Family

ID=12907264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5216781A Granted JPS57166754A (en) 1981-04-07 1981-04-07 Time division communication system

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57166754A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57166754A (en) 1982-10-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7664142B2 (en) Digital subchannel transceiver for transmitting data
JPH0799487A (ja) スペクトラム拡散通信装置および無線通信装置
US5475684A (en) Time-division multiplex communication transmission apparatus
JPH0669908A (ja) スペクトル時分割リンクの枠内での2つの情報の伝送方法及び伝送装置
EP0075601A1 (en) Time-sharing communicating system
JPS6322654B2 (ja)
EP0173362B1 (en) Arrangement of recovering a clock signal form an angle-modulated carrier signal having a modulation index m = 0.5
US4158105A (en) Clock extraction device for double-binary phase-shift keying system
US5444708A (en) Time-division multiplex radio transmission apparatus
US4882552A (en) Coherent frequency exchange keying modulator
JP3256422B2 (ja) 周波数シンセサイザ
JP2992116B2 (ja) スペクトル拡散通信におけるディジタル変調方式
JP2700980B2 (ja) スペクトル拡散通信方式
JP2748075B2 (ja) スペクトル拡散通信方式
JPS6159580B2 (ja)
JPS6347179B2 (ja)
JPH04352539A (ja) ディジタルfm変調装置
JP3686817B2 (ja) 符号分割多重接続通信方法
JPH03231544A (ja) 干渉波除去装置
JPS61234152A (ja) Fsk変復調器
JP3287721B2 (ja) 通信装置
JP3441086B2 (ja) 無線ローカルエリアネットワークステーションのクロック回復法
JPH1041981A (ja) ベースバンド信号送受信方法
JPS61251240A (ja) 自動周波数制御方式
JPS637693B2 (ja)