JPS6323564B2 - - Google Patents
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- JPS6323564B2 JPS6323564B2 JP55152697A JP15269780A JPS6323564B2 JP S6323564 B2 JPS6323564 B2 JP S6323564B2 JP 55152697 A JP55152697 A JP 55152697A JP 15269780 A JP15269780 A JP 15269780A JP S6323564 B2 JPS6323564 B2 JP S6323564B2
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- Japan
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- signal
- origin
- movable part
- deceleration
- limit switch
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B13/00—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
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- G—PHYSICS
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- G05B19/33—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device
- G05B19/35—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control
- G05B19/351—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50031—Zero setting, go to reference with gauge
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可動部を所定の格子位置に復帰させ
るドツグ或いはリミツトスイツチ等の装着位置の
調整が容易な数値制御装置に関する。
るドツグ或いはリミツトスイツチ等の装着位置の
調整が容易な数値制御装置に関する。
レゾルバ等を用いた数値制御工作機械の原点復
帰は、一般に次のように行われる。尚、機械可動
部には原点復帰用ドツグが、機械固定部の原点近
傍には減速用リミツトスイツチがそれぞれ設けら
れているものとする。さて、原点復帰モードにす
ると、機械可動部は原点に向つて早送りVRで移
動する。そして、時刻t1(第1図)において原点
近傍に到達してドツクが減速用リミツトスイツチ
を踏むと第1図に示す如く減速信号XDLが“0”
となる。この減速信号XDLの立下りにより原点
復帰速度は減速され、所定時間後に(時刻t2)に
おいて瞬時にモータが停止できる速度VLに到達
し、以後該速度で機械可動部は原点に向かつて移
動する。時刻t3になるとドツグは減速用リミツト
スイツチから離れるため、該リミツトスイツチは
復旧し、減速信号XDLは“1”になる。さて、
数値制御装置はリミツトスイツチが復旧してから
最初のグリツド位置(グリツド信号GRSが発生
する位置であり後述する)を原点とみなすから、
時刻t4(グリツドGo)において機械可動部が停止
し原点復帰が完了する。尚、ここでグリツド(格
子点)について説明しておく。第2図はグリツド
を説明する説明図である。さて、レゾルバーは一
般にその回転に応じて、1回転1周期の位置信号
を発生する。即ち、レゾルバの1回転が可動部の
L(mm)に相当するものとし、又第2図に示す如
く横軸に可動部の位置をとれば、L(mm)につき
1周期の位置信号PDWが発生する。この位置信
号PDWが零クロスするポイントGo1、G1、G2、
G3…は格子点と呼ばれ、可動部のL(mm)移動毎
に発生する。
帰は、一般に次のように行われる。尚、機械可動
部には原点復帰用ドツグが、機械固定部の原点近
傍には減速用リミツトスイツチがそれぞれ設けら
れているものとする。さて、原点復帰モードにす
ると、機械可動部は原点に向つて早送りVRで移
動する。そして、時刻t1(第1図)において原点
近傍に到達してドツクが減速用リミツトスイツチ
を踏むと第1図に示す如く減速信号XDLが“0”
となる。この減速信号XDLの立下りにより原点
復帰速度は減速され、所定時間後に(時刻t2)に
おいて瞬時にモータが停止できる速度VLに到達
し、以後該速度で機械可動部は原点に向かつて移
動する。時刻t3になるとドツグは減速用リミツト
スイツチから離れるため、該リミツトスイツチは
復旧し、減速信号XDLは“1”になる。さて、
数値制御装置はリミツトスイツチが復旧してから
最初のグリツド位置(グリツド信号GRSが発生
する位置であり後述する)を原点とみなすから、
時刻t4(グリツドGo)において機械可動部が停止
し原点復帰が完了する。尚、ここでグリツド(格
子点)について説明しておく。第2図はグリツド
を説明する説明図である。さて、レゾルバーは一
般にその回転に応じて、1回転1周期の位置信号
を発生する。即ち、レゾルバの1回転が可動部の
L(mm)に相当するものとし、又第2図に示す如
く横軸に可動部の位置をとれば、L(mm)につき
1周期の位置信号PDWが発生する。この位置信
号PDWが零クロスするポイントGo1、G1、G2、
G3…は格子点と呼ばれ、可動部のL(mm)移動毎
に発生する。
以上から明らかなように、もし減速リミツトス
イツチ、或いは原点復帰用ドツグの装置位置がく
るつて、1グリツドピツチ以上ずれると原点復帰
位置がずれる事態を生じる。たとえば、原点復帰
用ドツグの装着位置がづれて第1図の点線に示す
ように時刻t3′において減速信号XDLが“1”に
なると機械可動部は時刻t4′において、換言すれ
ば原点Goより1つ手前のグリツド位置G1に停止
してしまう。又、グリツドGoとG1間で減速信号
XDLが“1”になるように原点復帰用のドツグ
或いは減速用リミツトスイツチを装着しても、第
1図一点鎖線或いは二点鎖線に示すようにXDL
=“1”の位置がグリツドGo、G1の近傍にある場
合には、ドツグやリミツトスイツチへの接触或い
は経年変化によるXPL=“1”の位置グリツドGo
とG1間の範囲をはずれてしまい、この結果正し
い原点復帰ができなくなる。特にグリツド間の長
さが2mm程度であることを考えると上記の如き事
態は往々にして生じるから、原点復帰用のドツグ
或いはリミツトスイツチ等の装着位置の調整が必
要になる。
イツチ、或いは原点復帰用ドツグの装置位置がく
るつて、1グリツドピツチ以上ずれると原点復帰
位置がずれる事態を生じる。たとえば、原点復帰
用ドツグの装着位置がづれて第1図の点線に示す
ように時刻t3′において減速信号XDLが“1”に
なると機械可動部は時刻t4′において、換言すれ
ば原点Goより1つ手前のグリツド位置G1に停止
してしまう。又、グリツドGoとG1間で減速信号
XDLが“1”になるように原点復帰用のドツグ
或いは減速用リミツトスイツチを装着しても、第
1図一点鎖線或いは二点鎖線に示すようにXDL
=“1”の位置がグリツドGo、G1の近傍にある場
合には、ドツグやリミツトスイツチへの接触或い
は経年変化によるXPL=“1”の位置グリツドGo
とG1間の範囲をはずれてしまい、この結果正し
い原点復帰ができなくなる。特にグリツド間の長
さが2mm程度であることを考えると上記の如き事
態は往々にして生じるから、原点復帰用のドツグ
或いはリミツトスイツチ等の装着位置の調整が必
要になる。
従つて、本発明は、可動部が所定の位置に来た
とき、例えばドツグ或いはリミツトスイツチ等の
信号発生手段から発生される減速信号XDLが、
所定の格子点位置(グリツドGo)とそれに隣接
する格子点位置(グリツドG1)との間の略中央
の位置で発生するように、可動部への信号発生手
段の取付位置を容易に調整ができる数値制御装置
を提供することを目的としている。
とき、例えばドツグ或いはリミツトスイツチ等の
信号発生手段から発生される減速信号XDLが、
所定の格子点位置(グリツドGo)とそれに隣接
する格子点位置(グリツドG1)との間の略中央
の位置で発生するように、可動部への信号発生手
段の取付位置を容易に調整ができる数値制御装置
を提供することを目的としている。
以下、本発明の実施例を図面に示つて詳細に説
明する。
明する。
第3図は本発明の実施例をX軸についてのみ示
すブロツク図であり、第4図は原点復帰完了信号
を発生する原点復帰完了信号発生回路である 第3図において、1はパルス分配器であり、位
置示令ΔX或いは原点復帰信号ZRNに基いてパル
ス分配演算を実行し、分配パルスXpを発生する。
2は一定周波数のパルス列Cpを発生する発振器、
3は分配パルスXpとパルス列Cpの両者を加算
し、最上位桁を構成するフリツプ・フロツプ(以
後F・Fという)から、指令位相信号CPSを発生
する指令カウンタ、4は指令カウンタ3と同一容
量の基準カウンタであり、発振器2から発生する
パルス列Cpを計数し、最上位桁を構成するF・
Fから信号S1を発生する。5は分配パルスXpと
パルス列Cpを合成する合成回路、6は移相器で、
信号S1をπ/2進み又は遅らせた信号S2を発生す
る。7はレゾルバで互いにπ/2の角度を持つよ
うに配設された固定子巻線7a,7bと、後述す
る直流モータの回転に応じて回転する回転子巻線
7cを備え、固定子巻線7aには信号S1が、固定
子巻線7bには信号S2がそれぞれ入力され、回転
子巻線7cの回転角θにより位相がシフトする検
出位相信号DSPが出力される。8はシユミツト
トリガ等の波形整形回路、9は位相比較器で指令
位相信号CPSと検出位相信号DSPの位相差を判
別し、該位相差に比例した電圧を出力する。10
は増幅器、11は可動部たとえばテーブルを駆動
する直流モータである。12はテーブル、13は
テーブル12に取付けられたインダクトシン(商
標)等の位置検出器で、テーブル12が所定量移
動する毎に移動方向に応じた1個のフイードバツ
クパルスFPを発生する。14は位置検出器13
から発生するフイードバツクパルスFPをテーブ
ルの移動方向に応じてカウントアツプ或いはカウ
ントダウンするプリセツト可能な可逆カウンタ、
15は可逆カウンタ14から発生する桁上げ及び
桁下りパルスODPを可逆計数する可逆カウンタ
である。今レゾルバ7が1回転する間に、換言す
れば可動部がLmm(第2図)移動する間に、位置
検出器13からN個のパルスが発生するものと
し、しかもNを可逆カウンタ14の容量とすれば
可逆カウンタ15は原点RP又はGo(第2図)か
ら可動部位置AP迄のグリツドの数をカウントし、
可逆カウンタ14はグリツドから可動部位置AP
(第2図)迄の距離δに相当するパルス数をカウ
ントしていることになる。
すブロツク図であり、第4図は原点復帰完了信号
を発生する原点復帰完了信号発生回路である 第3図において、1はパルス分配器であり、位
置示令ΔX或いは原点復帰信号ZRNに基いてパル
ス分配演算を実行し、分配パルスXpを発生する。
2は一定周波数のパルス列Cpを発生する発振器、
3は分配パルスXpとパルス列Cpの両者を加算
し、最上位桁を構成するフリツプ・フロツプ(以
後F・Fという)から、指令位相信号CPSを発生
する指令カウンタ、4は指令カウンタ3と同一容
量の基準カウンタであり、発振器2から発生する
パルス列Cpを計数し、最上位桁を構成するF・
Fから信号S1を発生する。5は分配パルスXpと
パルス列Cpを合成する合成回路、6は移相器で、
信号S1をπ/2進み又は遅らせた信号S2を発生す
る。7はレゾルバで互いにπ/2の角度を持つよ
うに配設された固定子巻線7a,7bと、後述す
る直流モータの回転に応じて回転する回転子巻線
7cを備え、固定子巻線7aには信号S1が、固定
子巻線7bには信号S2がそれぞれ入力され、回転
子巻線7cの回転角θにより位相がシフトする検
出位相信号DSPが出力される。8はシユミツト
トリガ等の波形整形回路、9は位相比較器で指令
位相信号CPSと検出位相信号DSPの位相差を判
別し、該位相差に比例した電圧を出力する。10
は増幅器、11は可動部たとえばテーブルを駆動
する直流モータである。12はテーブル、13は
テーブル12に取付けられたインダクトシン(商
標)等の位置検出器で、テーブル12が所定量移
動する毎に移動方向に応じた1個のフイードバツ
クパルスFPを発生する。14は位置検出器13
から発生するフイードバツクパルスFPをテーブ
ルの移動方向に応じてカウントアツプ或いはカウ
ントダウンするプリセツト可能な可逆カウンタ、
15は可逆カウンタ14から発生する桁上げ及び
桁下りパルスODPを可逆計数する可逆カウンタ
である。今レゾルバ7が1回転する間に、換言す
れば可動部がLmm(第2図)移動する間に、位置
検出器13からN個のパルスが発生するものと
し、しかもNを可逆カウンタ14の容量とすれば
可逆カウンタ15は原点RP又はGo(第2図)か
ら可動部位置AP迄のグリツドの数をカウントし、
可逆カウンタ14はグリツドから可動部位置AP
(第2図)迄の距離δに相当するパルス数をカウ
ントしていることになる。
16はゲート回路であり、図示しない減速用リ
ミツトスイツチから発生する減速信号XDLが
“0”から“1”に変化して可動部が原点近傍領
域にあるあいだのみ開き、その減速信号XDLが
再び‘0'に復旧した時点での可逆カウンタ14,
15の内容POS及びGNを後段のレジスタ17に
出力する。18はレジスタ17に記憶されている
数値を表示する表示装置、19は原点復帰完了信
号ZREを発生する原点復帰完了信号発生回路で
あり、その回路構成はたとえば第4図に示すよう
になつている。第4図においてFF1、FF2は初期
時リセツトされているフリツプ・フロツプ、
NOTはノツトゲート、AG1、AG2はアンドゲー
ト、DSCは可逆カウンタ15の内容GNが零であ
るかを判別する判別回路であり、このように構成
された原点復帰完了信号発生回路19では、減速
信号XDLに基づき可逆カウント15の内容GNが
零になつたときに原点復帰完了信号ZRE=“1”
を出力して、上記テーブル11を停止制御してい
る。
ミツトスイツチから発生する減速信号XDLが
“0”から“1”に変化して可動部が原点近傍領
域にあるあいだのみ開き、その減速信号XDLが
再び‘0'に復旧した時点での可逆カウンタ14,
15の内容POS及びGNを後段のレジスタ17に
出力する。18はレジスタ17に記憶されている
数値を表示する表示装置、19は原点復帰完了信
号ZREを発生する原点復帰完了信号発生回路で
あり、その回路構成はたとえば第4図に示すよう
になつている。第4図においてFF1、FF2は初期
時リセツトされているフリツプ・フロツプ、
NOTはノツトゲート、AG1、AG2はアンドゲー
ト、DSCは可逆カウンタ15の内容GNが零であ
るかを判別する判別回路であり、このように構成
された原点復帰完了信号発生回路19では、減速
信号XDLに基づき可逆カウント15の内容GNが
零になつたときに原点復帰完了信号ZRE=“1”
を出力して、上記テーブル11を停止制御してい
る。
尚、パルス分配器1と、発振器2と、指令カウ
ンタ3と、基準カウンタ4と、移送器6と、レゾ
ルバ7と、波形整形器8と位相判別器9と、増幅
器10と、直流モータ11とで周知の位相比較式
のクローズドループのサーボ回路が形成されてい
る。又、図では1軸(X軸)のみの場合を示して
いるが実際には他の制御軸に対しても同様な回路
が存在している。
ンタ3と、基準カウンタ4と、移送器6と、レゾ
ルバ7と、波形整形器8と位相判別器9と、増幅
器10と、直流モータ11とで周知の位相比較式
のクローズドループのサーボ回路が形成されてい
る。又、図では1軸(X軸)のみの場合を示して
いるが実際には他の制御軸に対しても同様な回路
が存在している。
次に、第3図及び第4図の動作を説明する。
(A) 位置決め動作
位相比較式クローズドループのサーボ系は、指
令カウンタ3から発生する指令位相信号CPSとレ
ゾルバ7から発生する検出位相信号DSPの位相
差に応じたアナログ電圧を位相判別器9より発生
し、増幅器10を介して直流モータ11に印加し
て該直流モータを駆動する。直流モータ11が回
転すればレゾルバ7の回転子巻線7cが回転し、
検出位相信号DSPの位相が回転量に応じてシフ
トし、該位相を指令位相信号CPSに一致させよう
とする。即ち、サーボ回路は両位相信号CPSと
DSPの位相差が零となるように長流モータ11
を駆動してテーブルを移動させ、該位相差が零と
なると停止する。
令カウンタ3から発生する指令位相信号CPSとレ
ゾルバ7から発生する検出位相信号DSPの位相
差に応じたアナログ電圧を位相判別器9より発生
し、増幅器10を介して直流モータ11に印加し
て該直流モータを駆動する。直流モータ11が回
転すればレゾルバ7の回転子巻線7cが回転し、
検出位相信号DSPの位相が回転量に応じてシフ
トし、該位相を指令位相信号CPSに一致させよう
とする。即ち、サーボ回路は両位相信号CPSと
DSPの位相差が零となるように長流モータ11
を駆動してテーブルを移動させ、該位相差が零と
なると停止する。
一方、テーブル12に取付けられた位置検出器
13はテーブル12が所定量移動する毎に移動方
向に応じて正方向のフイードバツクパルス又は負
方向のフイードバツクパルスを1個発生し、可逆
カウンタ14に印加する。可逆カウンタ14はテ
ーブル12の移動方向に応じて、該正方向又は負
方向のフイードバツクパルスを可逆計数し、所定
パルス数毎に桁上げパルス又は桁下りパルス
ODPを発生し、可逆カウンタ15に可逆計数せ
しめる。
13はテーブル12が所定量移動する毎に移動方
向に応じて正方向のフイードバツクパルス又は負
方向のフイードバツクパルスを1個発生し、可逆
カウンタ14に印加する。可逆カウンタ14はテ
ーブル12の移動方向に応じて、該正方向又は負
方向のフイードバツクパルスを可逆計数し、所定
パルス数毎に桁上げパルス又は桁下りパルス
ODPを発生し、可逆カウンタ15に可逆計数せ
しめる。
従つて、原点において可逆カウンタ14,15
の内容が共に零になるようにしておけばこれら可
逆カウンタ14,15の内容は可動部の現在位置
を示すことになる。
の内容が共に零になるようにしておけばこれら可
逆カウンタ14,15の内容は可動部の現在位置
を示すことになる。
(B) 次に第1図を参照しつつ原点復帰動作を
説明する。
説明する。
操作盤上のスイツチ類を操作して原点復帰信号
ZRNを上げるとパルス分配器1はX軸現在位置
の符号をみて早送りで分配パルスXpを出力する。
これにより前述の通りテーブル12は早送りで原
点に向かつて移動する。そして原点近傍に到達し
て原点復帰用ドツグが減速用リミツトスイツチを
踏むとX軸減速信号XDLが“1”から“0”に
変化する。この結果、フリツプ・フロツプFF1
(第4図)はセツトされ、又パルス分配器1は分
配速度を減小し、テーブルの移動速度を瞬時停止
可能な低速度VL迄減速する。そして、以後テー
ブル12は速度VLで原点に向かつて移動し、し
ばらくしてドツグが減速用リミツトスイツチから
離れる。この結果減速用リミツトスイツチは復旧
しX軸減速信号XDL“0”から“1”に変化す
る。XDL=“1”によりゲート回路16が開らい
て可逆カウンタ14,15に記憶されている現在
位置がレジスタ17に転送され表示装置18に表
示される。一方、XDL=“1”によりアンドゲー
トAG1(第4図)の出力が“1”となつてフリツ
プ・フロツプFF2がセツトされる。
ZRNを上げるとパルス分配器1はX軸現在位置
の符号をみて早送りで分配パルスXpを出力する。
これにより前述の通りテーブル12は早送りで原
点に向かつて移動する。そして原点近傍に到達し
て原点復帰用ドツグが減速用リミツトスイツチを
踏むとX軸減速信号XDLが“1”から“0”に
変化する。この結果、フリツプ・フロツプFF1
(第4図)はセツトされ、又パルス分配器1は分
配速度を減小し、テーブルの移動速度を瞬時停止
可能な低速度VL迄減速する。そして、以後テー
ブル12は速度VLで原点に向かつて移動し、し
ばらくしてドツグが減速用リミツトスイツチから
離れる。この結果減速用リミツトスイツチは復旧
しX軸減速信号XDL“0”から“1”に変化す
る。XDL=“1”によりゲート回路16が開らい
て可逆カウンタ14,15に記憶されている現在
位置がレジスタ17に転送され表示装置18に表
示される。一方、XDL=“1”によりアンドゲー
トAG1(第4図)の出力が“1”となつてフリツ
プ・フロツプFF2がセツトされる。
しかる後、テーブル12が速度VLでしばらく
移動すると可逆カウンタ15の内容GNは零とな
り(グリツドGoに到達)、判別回路DSCの出力が
“1”となつて、アンドゲートAG2から原点復帰
完了信号ZREが発生しテーブル12の移動は直
ちに停止せしめられると共に、指令カウンタ3及
び基準カウンタ4の内容はリセツトされ、又パル
ス分配器1はパルス分配を停止する。
移動すると可逆カウンタ15の内容GNは零とな
り(グリツドGoに到達)、判別回路DSCの出力が
“1”となつて、アンドゲートAG2から原点復帰
完了信号ZREが発生しテーブル12の移動は直
ちに停止せしめられると共に、指令カウンタ3及
び基準カウンタ4の内容はリセツトされ、又パル
ス分配器1はパルス分配を停止する。
(C) 原点復帰用ドツグ或いはリミツトスイツ
チの装着位置の調整 原点復帰完了時、表示装置18にはX軸減速信
号XDLが“1”になつた時点の可逆カウンタ1
4,15の内容が原点RPから現在位置APまでの
距離として表示されている。従つて表示装置18
に表示されている数値をみることにより、X軸減
速信号XDLが“1”になつた位置が原点である
グリツドGoと次のグリツドG1の間にあるか、及
びその中央に存在しているかの判定をすることが
できる。そして、もしグリツドG0〜G1間になく、
或いはその中央になければ原点復帰用ドツグ或い
は減速用リミツトスイツチの装着位置を調整し、
前記と同様に原点復帰をやり直す。最終的に
XDL=“1”となる位置がグリツドG0〜G1のほ
ぼ中央に存在するときドツク或いはリミツトスイ
ツチの装着位置の調整が完了する。
チの装着位置の調整 原点復帰完了時、表示装置18にはX軸減速信
号XDLが“1”になつた時点の可逆カウンタ1
4,15の内容が原点RPから現在位置APまでの
距離として表示されている。従つて表示装置18
に表示されている数値をみることにより、X軸減
速信号XDLが“1”になつた位置が原点である
グリツドGoと次のグリツドG1の間にあるか、及
びその中央に存在しているかの判定をすることが
できる。そして、もしグリツドG0〜G1間になく、
或いはその中央になければ原点復帰用ドツグ或い
は減速用リミツトスイツチの装着位置を調整し、
前記と同様に原点復帰をやり直す。最終的に
XDL=“1”となる位置がグリツドG0〜G1のほ
ぼ中央に存在するときドツク或いはリミツトスイ
ツチの装着位置の調整が完了する。
第5図は本発明の別の実施例を示す回路ブロツ
ク図であり、第3図と同一部分には同一符号を付
しその詳細な説明は省略する。尚第5図において
第4図と異なる点は、示されている実施例が前記
第3図に示されるものと異なる点は、第3図では
減速信号XDLが“1”に復帰したときの現在位
置が表示されていたのに対して、この実施例にお
いては、減速信号XDLが“1”になつた時点か
ら原点復帰完了信号ZREが発生するまでの時間
を表示することにより、ドツグあるいはリミツト
スイツチの取付位置の調整を容易に行なうように
している。
ク図であり、第3図と同一部分には同一符号を付
しその詳細な説明は省略する。尚第5図において
第4図と異なる点は、示されている実施例が前記
第3図に示されるものと異なる点は、第3図では
減速信号XDLが“1”に復帰したときの現在位
置が表示されていたのに対して、この実施例にお
いては、減速信号XDLが“1”になつた時点か
ら原点復帰完了信号ZREが発生するまでの時間
を表示することにより、ドツグあるいはリミツト
スイツチの取付位置の調整を容易に行なうように
している。
さて、図中21はクロツクパルCLPを発生す
クロツクパルス発生器、22はアンドゲートであ
り原点復帰モード(ZRN=“1”)においてX軸
減速信号XDLが“0”から“1”になつた時点
(XDS=“1”(第4図))から原点復帰が完了す
る(ZRE=“1”)迄開らき、その間クロツクパ
ルスCLPを出力する。23はカウンタであり、
アンドゲート22から出力されるクロツクパルス
を計数する。
クロツクパルス発生器、22はアンドゲートであ
り原点復帰モード(ZRN=“1”)においてX軸
減速信号XDLが“0”から“1”になつた時点
(XDS=“1”(第4図))から原点復帰が完了す
る(ZRE=“1”)迄開らき、その間クロツクパ
ルスCLPを出力する。23はカウンタであり、
アンドゲート22から出力されるクロツクパルス
を計数する。
即ち、第5図においてはX軸減速信号XDLが
“1”になつてから原点復帰が完了する迄に、ク
ロツクパルス発生器21から発生したクロツクパ
ルスCLPの数をカウンタ23により計数させ、
その計数値Nを表示装置18に表示させている。
尚、クロツクパルスCLPの周波数をたとえば
1000パルス/secとすれば表示装置18はN
(msec)を表示していることになる。
“1”になつてから原点復帰が完了する迄に、ク
ロツクパルス発生器21から発生したクロツクパ
ルスCLPの数をカウンタ23により計数させ、
その計数値Nを表示装置18に表示させている。
尚、クロツクパルスCLPの周波数をたとえば
1000パルス/secとすれば表示装置18はN
(msec)を表示していることになる。
ところで、X軸減速信号XDLが“1”になつ
た時点から原点復帰が完了する迄のテーブルの送
り速度は一定(VL)であるから、XDLが“1”
になつてから停止する迄の時間Tは、XDLが
“1”になつた位置から原点迄の距離lに比列す
る。即ち時間Tは T=l/VL で表わせる。従つて、グリツドG1から原点RP
(=G0)に到達する迄の時間をT0とすれば前記時
間Tは略T0/2になつていることが望ましい。
そこで、本発明においては前述のCに示す方法で
原点復帰用ドツク或いはリミツトスイツチの位置
を調整してTT0/2となるようにしている。
た時点から原点復帰が完了する迄のテーブルの送
り速度は一定(VL)であるから、XDLが“1”
になつてから停止する迄の時間Tは、XDLが
“1”になつた位置から原点迄の距離lに比列す
る。即ち時間Tは T=l/VL で表わせる。従つて、グリツドG1から原点RP
(=G0)に到達する迄の時間をT0とすれば前記時
間Tは略T0/2になつていることが望ましい。
そこで、本発明においては前述のCに示す方法で
原点復帰用ドツク或いはリミツトスイツチの位置
を調整してTT0/2となるようにしている。
尚、以上では現在位置或いは時刻をそのまま表
示装置に表示させた場合について説明したが必ら
ずしもこれに限らず、現在位置又は時刻に何等か
の演算を必要に応じて施し、その演算結果を表示
するようにしてもよい。
示装置に表示させた場合について説明したが必ら
ずしもこれに限らず、現在位置又は時刻に何等か
の演算を必要に応じて施し、その演算結果を表示
するようにしてもよい。
又、位相比較式クローズトループに本発明を適
用した場合について説明したが、本発明はこれに
限るものではなくDSCG(Digital Sine Cosine
Generator)方式によるもの等レゾルバ、インダ
クトジン(商標名)を用いた位置制御方式あるい
はパルスコーダを用いた位置制御方式等を採用す
るものに適用することができることはもちろんで
ある。
用した場合について説明したが、本発明はこれに
限るものではなくDSCG(Digital Sine Cosine
Generator)方式によるもの等レゾルバ、インダ
クトジン(商標名)を用いた位置制御方式あるい
はパルスコーダを用いた位置制御方式等を採用す
るものに適用することができることはもちろんで
ある。
更に、第3図中位置検出器13を省略し、現在
位置をレゾルバ7からとるようにすることができ
ることはもちろんである。
位置をレゾルバ7からとるようにすることができ
ることはもちろんである。
また本発明は原点復帰用ドツクあるいはリミツ
トスイツチの調整に限らず、ストロークエンド、
工具交換位置等装着位置を調整する必要があるも
のに広く適用できるものである。
トスイツチの調整に限らず、ストロークエンド、
工具交換位置等装着位置を調整する必要があるも
のに広く適用できるものである。
以上、本発明の数値制御装置においては、所定
の格子点位置を原点とする工作機械の可動部の、
減速信号の終了位置或は時刻から停止位置までの
移動距離あるいは移動時間を、可動部が原点近傍
領域に来たとき発生される減速信号の復旧により
出力される計数値に基づき表示するようにしたの
で、可動部への信号発生手段の取付位置を容易に
調整することができる。
の格子点位置を原点とする工作機械の可動部の、
減速信号の終了位置或は時刻から停止位置までの
移動距離あるいは移動時間を、可動部が原点近傍
領域に来たとき発生される減速信号の復旧により
出力される計数値に基づき表示するようにしたの
で、可動部への信号発生手段の取付位置を容易に
調整することができる。
第1図は原点復帰方式を説明するタイムチヤー
ト、第2図はグリツドを説明する説明図、第3図
は本発明の実施例をX軸についてのみ示すブロツ
ク図、第4図は原点復帰完了信号を発生する原点
復帰完了信号発生回路、第5図は本発明の別の実
施例を示すブロツク図である。 1……パルス分配器、2……発振器、3……指
令カウンタ、4……基準カウンタ、5……合成回
路、6……移相器、7……レゾルバ、8……波形
整形回路、9……位相比較器、10……増幅器、
11……直流モータ、12……テーブル、13…
…インダクトシン、14,15……可逆カウン
タ、16……ゲート回路、17……レジスタ、1
8……表示装置、19……原点復帰完了信号発生
回路、21……クロツクパルス発生器、22……
アンドゲート、23……カウンタ
ト、第2図はグリツドを説明する説明図、第3図
は本発明の実施例をX軸についてのみ示すブロツ
ク図、第4図は原点復帰完了信号を発生する原点
復帰完了信号発生回路、第5図は本発明の別の実
施例を示すブロツク図である。 1……パルス分配器、2……発振器、3……指
令カウンタ、4……基準カウンタ、5……合成回
路、6……移相器、7……レゾルバ、8……波形
整形回路、9……位相比較器、10……増幅器、
11……直流モータ、12……テーブル、13…
…インダクトシン、14,15……可逆カウン
タ、16……ゲート回路、17……レジスタ、1
8……表示装置、19……原点復帰完了信号発生
回路、21……クロツクパルス発生器、22……
アンドゲート、23……カウンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の格子点位置を原点とする工作機械の可
動部を原点復帰制御する数値制御装置において、
前記可動部の現在位置を検出する検出手段と、こ
の検出された現在位置を前記所定の格子点からの
距離として計数記憶する計数記憶手段と、前記可
動部の原点近傍領域を規定する減速信号を発生す
る信号発生手段と、この減速信号の復旧により前
記計数記憶手段での計数値を出力するゲート手段
と、このゲート手段からの計数値に基づき減速信
号復旧後の停止位置までの可動部の移動距離ある
いは移動時間を表示する表示手段とを具備するこ
とを特徴とする数値制御装置。 2 前記信号発生手段は、工作機械の可動部が原
点近傍に移動したときにドツグにより作動するリ
ミツトスイツチであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の数値制御装置。 3 前記計数記憶手段は、前記可動部の現在位置
検出手段から帰還される信号を可逆計数して現在
位置を生成するように構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の数値制
御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55152697A JPS5776607A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Numeric control system |
| US06/314,469 US4481588A (en) | 1980-10-30 | 1981-10-23 | Method and apparatus for adjusting installation position of switch members in numerical control system |
| DE8181305029T DE3176600D1 (en) | 1980-10-30 | 1981-10-26 | Method and apparatus for use in adjusting an installation position of a switch member in a numerical control system |
| EP81305029A EP0051417B1 (en) | 1980-10-30 | 1981-10-26 | Method and apparatus for use in adjusting an installation position of a switch member in a numerical control system |
| KR1019810004084A KR880000419B1 (ko) | 1980-10-30 | 1981-10-27 | 수치제어 시스템의 스위치류 장착위치 조정방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55152697A JPS5776607A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Numeric control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5776607A JPS5776607A (en) | 1982-05-13 |
| JPS6323564B2 true JPS6323564B2 (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=15546157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55152697A Granted JPS5776607A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Numeric control system |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481588A (ja) |
| EP (1) | EP0051417B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5776607A (ja) |
| KR (1) | KR880000419B1 (ja) |
| DE (1) | DE3176600D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127294A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | 株式会社東芝 | デイジタル移動検出装置 |
| JPS5936817A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-02-29 | Fanuc Ltd | 原点復帰方式 |
| JPS5977519A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-04 | Fanuc Ltd | 原点復帰方法 |
| JP2572564B2 (ja) * | 1983-08-22 | 1997-01-16 | 株式会社 エスジー | 電気モータの位置決め制御装置 |
| DE3709129A1 (de) * | 1986-03-26 | 1987-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | Numerische steuervorrichtung |
| JPS62299320A (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 | Fanuc Ltd | 射出成形機の自動原点調整方式 |
| JP2525849B2 (ja) * | 1988-02-24 | 1996-08-21 | ファナック株式会社 | 原点復帰方法 |
| JPH0239208A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-08 | Fanuc Ltd | 原点復帰方法 |
| JPH02110707A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Fanuc Ltd | リファレンス点復帰方式 |
| US6947205B2 (en) * | 2000-12-14 | 2005-09-20 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Bistable molecular mechanical devices activated by an electric field for electronic ink and other visual display applications |
| KR100392205B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2003-07-23 | 주식회사 삼천리기계 | 드릴링-탭핑 머신의 접점식 회전제어장치 |
| CN100378607C (zh) * | 2005-09-01 | 2008-04-02 | 广东省机械研究所 | 一种数控机床任意位置回参考点的方法 |
| CN104914785A (zh) * | 2015-05-14 | 2015-09-16 | 中山市科力高自动化设备有限公司 | 一种用转矩限制中信号为原点信号的回零方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3602700A (en) * | 1969-03-05 | 1971-08-31 | Allen Bradley Co | Numerically controlled machine toolslide-position-indicating system |
| US3629560A (en) * | 1969-06-06 | 1971-12-21 | Houdaille | Apparatus for controlled deceleration in numerical positioning |
| GB1350084A (en) * | 1971-02-18 | 1974-04-18 | Rank Organisation Ltd | Servomechanisms |
| DE2215569A1 (de) * | 1972-03-30 | 1973-10-11 | Aeg Elotherm Gmbh | Positioniersteuerung fuer den werkstuecktraeger an werkzeugmaschinen, sowie mit dieser positioniersteuerung ausgeruestete werkzeugmaschine |
| JPS5437273B2 (ja) * | 1972-07-12 | 1979-11-14 | ||
| US3976929A (en) * | 1973-03-28 | 1976-08-24 | Compagnie Honeywell Bull (Societe Anonyme) | Device for the exact positioning of a movable part |
| US3836833A (en) * | 1973-06-28 | 1974-09-17 | Ibm | Adaptive motor acceleration |
| JPS5850362B2 (ja) * | 1976-03-30 | 1983-11-10 | 富士通フアナツク株式会社 | 位置決め方式 |
| FR2350170A1 (fr) * | 1976-05-07 | 1977-12-02 | Actimex Sa | Dispositif de pilotage numerique pour moteur pas a pas de machine-outil avec butee d'origine de coordonnees |
| JPS5385583A (en) * | 1977-01-07 | 1978-07-28 | Seiko Seiki Kk | Numerical value controlling transeer machine |
| US4258301A (en) * | 1977-10-21 | 1981-03-24 | Ricoh Company, Ltd. | Servo motor apparatus |
| US4242621A (en) * | 1978-03-27 | 1980-12-30 | Spaulding Carl P | Programmable limit switch for a movable member, particularly a machine tool slide |
| JPS54140279A (en) * | 1978-04-24 | 1979-10-31 | Fanuc Ltd | Profiling control system |
| US4350941A (en) * | 1980-09-19 | 1982-09-21 | Ford Motor Company | Control for automatic machine tool drive |
-
1980
- 1980-10-30 JP JP55152697A patent/JPS5776607A/ja active Granted
-
1981
- 1981-10-23 US US06/314,469 patent/US4481588A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-10-26 DE DE8181305029T patent/DE3176600D1/de not_active Expired
- 1981-10-26 EP EP81305029A patent/EP0051417B1/en not_active Expired
- 1981-10-27 KR KR1019810004084A patent/KR880000419B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5776607A (en) | 1982-05-13 |
| EP0051417A2 (en) | 1982-05-12 |
| EP0051417A3 (en) | 1983-12-14 |
| US4481588A (en) | 1984-11-06 |
| KR830008218A (ko) | 1983-11-16 |
| KR880000419B1 (ko) | 1988-03-22 |
| DE3176600D1 (en) | 1988-02-11 |
| EP0051417B1 (en) | 1988-01-07 |
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