JPS6325365B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325365B2 JPS6325365B2 JP59197357A JP19735784A JPS6325365B2 JP S6325365 B2 JPS6325365 B2 JP S6325365B2 JP 59197357 A JP59197357 A JP 59197357A JP 19735784 A JP19735784 A JP 19735784A JP S6325365 B2 JPS6325365 B2 JP S6325365B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- cursor
- text
- wooden frame
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は文書編集用エデイタに係り、詳しくは
フルスクリーンエデイタにおけるウインドウとカ
ーソルの相互位置関係を制御する方式に関する。
フルスクリーンエデイタにおけるウインドウとカ
ーソルの相互位置関係を制御する方式に関する。
従来のウインドウとカーソルを持つフルスクリ
ーンエデイタにおいては、ウインドウとカーソル
の間には特別な位置関係が与えられておらず、オ
ペレータがウインドウの位置を指定する場合には
画面スクロールコマンド、カーソルの位置を指定
する場合にはカーソル移動キーなどにより独立に
行つていた。このように、従来のエデイタでは、
オペレータがウインドウとカーソルの位置をそれ
ぞれ独立に指定する必要があり、操作性の悪化の
原因となつていた。
ーンエデイタにおいては、ウインドウとカーソル
の間には特別な位置関係が与えられておらず、オ
ペレータがウインドウの位置を指定する場合には
画面スクロールコマンド、カーソルの位置を指定
する場合にはカーソル移動キーなどにより独立に
行つていた。このように、従来のエデイタでは、
オペレータがウインドウとカーソルの位置をそれ
ぞれ独立に指定する必要があり、操作性の悪化の
原因となつていた。
本発明の目的は、フルスクリーンエデイタにお
いて、オペレータから見て最も自然なウインドウ
とカーソルの位置関係を提供し、オペレータがよ
り簡単にウインドウとカーソルの位置をコントロ
ールできるようにすることにある。
いて、オペレータから見て最も自然なウインドウ
とカーソルの位置関係を提供し、オペレータがよ
り簡単にウインドウとカーソルの位置をコントロ
ールできるようにすることにある。
本発明の要点は、フルスクリーンエデイタにお
けるウインドウとカーソルの位置関係を木枠とそ
の中に転がるボールとしてとらえ、その関係に従
つてウインドウとカーソルの相互位置を制御する
ようにしたことである。
けるウインドウとカーソルの位置関係を木枠とそ
の中に転がるボールとしてとらえ、その関係に従
つてウインドウとカーソルの相互位置を制御する
ようにしたことである。
以下、図面を使用して本発明の一実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第3図は本実施例におけるウインドウとカーソ
ルと編集中のテキストの関係を表わしている。ウ
インドウ1は編集中のテキスト2が大きいのでデ
イスプレイ装置3に一度には表示できないため、
その一部分を選択して表示するための覗き窓であ
る。また、カーソル4はテキスト中の編集場所を
指定するためのポインタである。
ルと編集中のテキストの関係を表わしている。ウ
インドウ1は編集中のテキスト2が大きいのでデ
イスプレイ装置3に一度には表示できないため、
その一部分を選択して表示するための覗き窓であ
る。また、カーソル4はテキスト中の編集場所を
指定するためのポインタである。
第4図は本発明の基礎となる木枠とその中に転
がるボールの位置関係を表わしている。木枠5を
動かした場合、ボール6は木枠5にぶつかるまで
は動かないが、ぶつかつてからは木枠5に引きず
られて動く。逆にボール6を動かした場合は、木
枠5はボールにぶつかるまでは動かないが、ぶつ
かつてからはボール6に引きずられて動く。
がるボールの位置関係を表わしている。木枠5を
動かした場合、ボール6は木枠5にぶつかるまで
は動かないが、ぶつかつてからは木枠5に引きず
られて動く。逆にボール6を動かした場合は、木
枠5はボールにぶつかるまでは動かないが、ぶつ
かつてからはボール6に引きずられて動く。
第5図は本発明におけるウインドウとカーソル
の関係を表わしている。第4図の木枠がウインド
ウに、ボールがカーソルにそれぞれ対応してい
る。第5図aは、ウインドウ7を動かした場合、
カーソル8はウインドウ7がぶつかるまでは動か
ないが、ぶつかつてからはウインドウ7に引きず
られて動くことを示している。第5図bは逆にカ
ーソル9を動かした場合、ウインドウ10はカー
ソル9がぶつかるまでは動かないが、ぶつかつて
からはカーソル9に引きずられて動くことを示し
ている。
の関係を表わしている。第4図の木枠がウインド
ウに、ボールがカーソルにそれぞれ対応してい
る。第5図aは、ウインドウ7を動かした場合、
カーソル8はウインドウ7がぶつかるまでは動か
ないが、ぶつかつてからはウインドウ7に引きず
られて動くことを示している。第5図bは逆にカ
ーソル9を動かした場合、ウインドウ10はカー
ソル9がぶつかるまでは動かないが、ぶつかつて
からはカーソル9に引きずられて動くことを示し
ている。
第1図は本発明を実施したフルスクリーンエデ
イタの構成を表わしている。図において、11は
プログラム及びデータを格納し実行する中央処理
装置であり、論理的に、コマンド解析装置13、
コマンド実行装置14、テキスト編集用領域16
及び画面表示制御装置17から構成される。本発
明の主要部分をなすウインドウとカーソルの位置
制御装置15はコマンド実行装置14中に含まれ
ている。また、中央処理装置11の入出力装置と
しては、コマンド等を入力するためのキーボード
12、テキストフアイルを格納するハードデイス
ク、フロツピーなどの外部記憶装置18、及び編
集中のテキストの内容を表示するためのデイスプ
レイ19が接続されている。本実施例では、ウイ
ンドウの位置を移動するスクロールコマンドや、
カーソルを移動させる矢印キーなどのすべての入
力はキーボード12→コマンド解析装置13→コ
マンド実行装置14→ウインドウとカーソルの位
置制御装置15→画面表示制御装置17→デイス
プレイ19の順に処理される。
イタの構成を表わしている。図において、11は
プログラム及びデータを格納し実行する中央処理
装置であり、論理的に、コマンド解析装置13、
コマンド実行装置14、テキスト編集用領域16
及び画面表示制御装置17から構成される。本発
明の主要部分をなすウインドウとカーソルの位置
制御装置15はコマンド実行装置14中に含まれ
ている。また、中央処理装置11の入出力装置と
しては、コマンド等を入力するためのキーボード
12、テキストフアイルを格納するハードデイス
ク、フロツピーなどの外部記憶装置18、及び編
集中のテキストの内容を表示するためのデイスプ
レイ19が接続されている。本実施例では、ウイ
ンドウの位置を移動するスクロールコマンドや、
カーソルを移動させる矢印キーなどのすべての入
力はキーボード12→コマンド解析装置13→コ
マンド実行装置14→ウインドウとカーソルの位
置制御装置15→画面表示制御装置17→デイス
プレイ19の順に処理される。
第2図に本発明の中心をなすウインドウとカー
ソルの位置制御装置15の処理フローを示す。キ
ーボード12から投入されたコマンドがウインド
ウとカーソルを移動させるコマンドである時、ウ
インドウとカーソルの位置制御装置15が起動さ
れ、まず、ウインドウ移動かカーソル移動かが判
断される。カーソル移動の場合には、カーソルを
指定位置に位置付けた後、第4図で説明した木枠
とボールの関係に従つてウインドウの位置が第2
図aのフローにより調整される。また、ウインド
ウ移動の場合は、ウインドウを指定位置に位置付
けた後、同様に木枠とボールの関係に従つてカー
ソルの位置が第2図bのフローより調整される。
ソルの位置制御装置15の処理フローを示す。キ
ーボード12から投入されたコマンドがウインド
ウとカーソルを移動させるコマンドである時、ウ
インドウとカーソルの位置制御装置15が起動さ
れ、まず、ウインドウ移動かカーソル移動かが判
断される。カーソル移動の場合には、カーソルを
指定位置に位置付けた後、第4図で説明した木枠
とボールの関係に従つてウインドウの位置が第2
図aのフローにより調整される。また、ウインド
ウ移動の場合は、ウインドウを指定位置に位置付
けた後、同様に木枠とボールの関係に従つてカー
ソルの位置が第2図bのフローより調整される。
本発明によれば、フルスクリーンエデイタにお
けるウインドウとカーソルの位置指定をウインド
ウとカーソルのどちらか一方だけに着目して行え
るようになるので、オペレータがより簡単にウイ
ンドウとカーソルの位置をコントロールできるよ
うになり、フルスクリーンエデイタの操作性を大
幅に向上できるという効果がある。
けるウインドウとカーソルの位置指定をウインド
ウとカーソルのどちらか一方だけに着目して行え
るようになるので、オペレータがより簡単にウイ
ンドウとカーソルの位置をコントロールできるよ
うになり、フルスクリーンエデイタの操作性を大
幅に向上できるという効果がある。
第1図は本発明を実施したフルスクリーンエデ
イタの構成図、第2図は第1図におけるウインド
ウとカーソルの位置制御装置の処理フロー図、第
3図は編集中のテキストとウインドウとデイスプ
レイ装置の関連を示す図、第4図は木枠とその中
に転がるボールとの関連を示す図、第5図は本発
明におけるウインドウとカーソルの位置の関連を
示す図である。 12……キーボード、13……コマンド解析装
置、14……コマンド実行装置、15……ウイン
ドウとカーソルの位置制御装置、17……画面表
示制御装置。
イタの構成図、第2図は第1図におけるウインド
ウとカーソルの位置制御装置の処理フロー図、第
3図は編集中のテキストとウインドウとデイスプ
レイ装置の関連を示す図、第4図は木枠とその中
に転がるボールとの関連を示す図、第5図は本発
明におけるウインドウとカーソルの位置の関連を
示す図である。 12……キーボード、13……コマンド解析装
置、14……コマンド実行装置、15……ウイン
ドウとカーソルの位置制御装置、17……画面表
示制御装置。
Claims (1)
- 1 テキストの一部を選択してデイスプレイ装置
に表示するための覗き窓(ウインドウという)と
テキスト中の編集場所を指定すめためのポインタ
(以下、カーソルという)を持つエデイタにおい
て、ウインドウあるいはカーソルを動かし、該ウ
インドウあるいはカーソルがカーソルあるいはウ
インドウに当るまでは、該カーソルあるいはウイ
ンドウをそのままとし、当つた後は前記ウインド
ウあるいはカーソルの移動位置に前記カーソルあ
るいはウインドウを位置せしめることを特徴とす
るウインドウ・カーソル位置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197357A JPS6175429A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | エデイタのウインドウ・カ−ソル位置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197357A JPS6175429A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | エデイタのウインドウ・カ−ソル位置制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175429A JPS6175429A (ja) | 1986-04-17 |
| JPS6325365B2 true JPS6325365B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=16373135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59197357A Granted JPS6175429A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | エデイタのウインドウ・カ−ソル位置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175429A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2784032B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1998-08-06 | 株式会社日立製作所 | 画面表示切換方法及び画面表示切換装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129680A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-02 | Toshiba Corp | 画像情報表示装置 |
| JPS58192145A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | Toshiba Corp | 文書処理装置 |
| JPS58207137A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | カ−ソル位置制御装置 |
| JPS5997182A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-04 | キヤノン株式会社 | スクロ−ル制御方式 |
| JPS59114586A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | 富士通株式会社 | マルチ・ウインドウ・システムにおける同一コマンド実行方式 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59197357A patent/JPS6175429A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175429A (ja) | 1986-04-17 |
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