JPS6325828B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325828B2 JPS6325828B2 JP56130849A JP13084981A JPS6325828B2 JP S6325828 B2 JPS6325828 B2 JP S6325828B2 JP 56130849 A JP56130849 A JP 56130849A JP 13084981 A JP13084981 A JP 13084981A JP S6325828 B2 JPS6325828 B2 JP S6325828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- casing
- central body
- tank
- nozzles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/04—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet
- B05B3/0417—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet comprising a liquid driven rotor, e.g. a turbine
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タンクの清掃装置に関し、特に貯蔵
タンクの底からスラツジを除去し、またスラツジ
が底に再沈降するのを防止するための装置に関す
るものである。
タンクの底からスラツジを除去し、またスラツジ
が底に再沈降するのを防止するための装置に関す
るものである。
原油貯蔵タンクの底にスラツジが沈積すると操
作上多くの問題を起こす。たとえば、貯蔵タンク
の容量が減少し、スラツジ沈降物により形成され
た“ダム”が水のよどみをトラツプし、これが後
になつてタンクから流出する水中のスラツグを形
成し、スラツジがフローテイングルーフの脚を不
均一に着地せしめ、またタンクを種類の異なる原
油や製品用として交互に使用することを妨げたり
する。スラツジ沈積物は正常なタンクミキサーの
運転を妨害するので、これは定期的に貯蔵タンク
内に物理的に入ることにより除去しなければなら
ない。このことはコストが高くつき、人体に対し
て潜在的な危険があり、また大量のスラツジ廃棄
にともなう問題を引き起こすことになる。
作上多くの問題を起こす。たとえば、貯蔵タンク
の容量が減少し、スラツジ沈降物により形成され
た“ダム”が水のよどみをトラツプし、これが後
になつてタンクから流出する水中のスラツグを形
成し、スラツジがフローテイングルーフの脚を不
均一に着地せしめ、またタンクを種類の異なる原
油や製品用として交互に使用することを妨げたり
する。スラツジ沈積物は正常なタンクミキサーの
運転を妨害するので、これは定期的に貯蔵タンク
内に物理的に入ることにより除去しなければなら
ない。このことはコストが高くつき、人体に対し
て潜在的な危険があり、また大量のスラツジ廃棄
にともなう問題を引き起こすことになる。
本発明者らは、液内ジエツトを使用することに
よつてタンク内に入ることなくスラツジ除去がで
きるような装置を完成した。
よつてタンク内に入ることなくスラツジ除去がで
きるような装置を完成した。
本発明によれば、貯蔵タンクの底からスラツジ
を除去するのに適する装置は、中央本体とその回
りに回転自在のケーシングを備え、該ケーシング
は2つのほぼ直径方向のノズルを有し、これらの
ノズルはそこから出てくる液体がほぼ一平面内だ
けを洗い流すように配置されている。またこの中
央本体の回りにケーシングを回転させるためのタ
ービンおよび、ケーシングが連続的に回転せしめ
られる際、交互に一方のノズルがほぼ180゜回転す
る間閉鎖され他方のノズルが開放されているよう
にするための手段も備えている。
を除去するのに適する装置は、中央本体とその回
りに回転自在のケーシングを備え、該ケーシング
は2つのほぼ直径方向のノズルを有し、これらの
ノズルはそこから出てくる液体がほぼ一平面内だ
けを洗い流すように配置されている。またこの中
央本体の回りにケーシングを回転させるためのタ
ービンおよび、ケーシングが連続的に回転せしめ
られる際、交互に一方のノズルがほぼ180゜回転す
る間閉鎖され他方のノズルが開放されているよう
にするための手段も備えている。
この装置を用いると、原油は貯蔵タンクからこ
の装置を通つて再循環され、回転ノズルによつて
おこされたジエツトが原油中のスラツジを再懸濁
し、かくして後続工程による除去あるいは廃棄を
容易ならしめる。
の装置を通つて再循環され、回転ノズルによつて
おこされたジエツトが原油中のスラツジを再懸濁
し、かくして後続工程による除去あるいは廃棄を
容易ならしめる。
中央本体は横断面が円形のものでなければなら
ず、この装置の使用中、静止しているようなデイ
スクが便利である。この本体、たとえばデイスク
は通常、入口の配管にボルト締めされている。こ
の装置は貯蔵タンク床面の上方にかつ床面に近接
して下垂されるように設計されているので、この
配管は、装置の頂部に設けられているのが普通で
ある。代りにこの装置を逆にして、底に入口をも
つてきて使用することも可能である。
ず、この装置の使用中、静止しているようなデイ
スクが便利である。この本体、たとえばデイスク
は通常、入口の配管にボルト締めされている。こ
の装置は貯蔵タンク床面の上方にかつ床面に近接
して下垂されるように設計されているので、この
配管は、装置の頂部に設けられているのが普通で
ある。代りにこの装置を逆にして、底に入口をも
つてきて使用することも可能である。
この装置は、貯蔵タンク床面のすぐ上方に下垂
されるように主として設計されているが、貯蔵タ
ンクの床が傾斜しているという事実に対処するよ
うにベースを設計しなければならないような場
合、たとえばベースが調節用の脚を備えているよ
うな場合には、装置をベースに設置することがで
きる。
されるように主として設計されているが、貯蔵タ
ンクの床が傾斜しているという事実に対処するよ
うにベースを設計しなければならないような場
合、たとえばベースが調節用の脚を備えているよ
うな場合には、装置をベースに設置することがで
きる。
中央本体の回りに回転自在のケーシングは円筒
が好ましく、2つのほぼ直径方向のノズルを備え
ている。これらのノズルは、装置が貯蔵タンク床
面上方に下垂されあるいは着座せしめられ、ノズ
ルが回転する際に、液体のジエツトがタンク床面
上方20cm〜40cmとなるように配置されているのが
好ましい。装置がベース上に着座している場合に
は、ケーシングがベースに対して自由回転しなけ
ればならず、たとえば円形のくぼみ内でケーシン
グが自由回転しなければならない。
が好ましく、2つのほぼ直径方向のノズルを備え
ている。これらのノズルは、装置が貯蔵タンク床
面上方に下垂されあるいは着座せしめられ、ノズ
ルが回転する際に、液体のジエツトがタンク床面
上方20cm〜40cmとなるように配置されているのが
好ましい。装置がベース上に着座している場合に
は、ケーシングがベースに対して自由回転しなけ
ればならず、たとえば円形のくぼみ内でケーシン
グが自由回転しなければならない。
ノズルは、そこから出てくる液体が事実上一平
面のみを洗い流すように配置されている。装置が
タンク底部の上方に下垂されあるいはタンク底部
に着座せしめられかつ運転状態にある場合には、
ジエツトがタンクの底壁面に対してほぼ平行にな
り、ノズルが装置の縦方向の軸に対してほぼ直角
に突出するように設計されていることが好まし
い。
面のみを洗い流すように配置されている。装置が
タンク底部の上方に下垂されあるいはタンク底部
に着座せしめられかつ運転状態にある場合には、
ジエツトがタンクの底壁面に対してほぼ平行にな
り、ノズルが装置の縦方向の軸に対してほぼ直角
に突出するように設計されていることが好まし
い。
ノズルの形状には制限はないが、その先端に向
かつて先がとがつている円錐台形をなし、そのと
がりによつて、液体ジエツトの散開角度が比較的
小さくなるようになつているものが好ましい。
かつて先がとがつている円錐台形をなし、そのと
がりによつて、液体ジエツトの散開角度が比較的
小さくなるようになつているものが好ましい。
装置が使用状態にある際には、液体が事実上、
一度に1つのノズルからのみ出てくることが必要
である。この必要性は、一般にこの装置がタンク
の壁面に近接して配置されるため、ノズルから出
てくる液体ジエツトが、近接したタンク壁面に衝
突してタンク壁面に損傷を与えるようなことがな
いようにすることが極めて望まれるということに
基くものである。したがつて、この装置は、タン
クの側壁に近接し、かつタンク内に配置され、装
置の運転中、装置が近接している側壁に液体が事
実上衝突することがないように配置されているこ
とが好ましい。
一度に1つのノズルからのみ出てくることが必要
である。この必要性は、一般にこの装置がタンク
の壁面に近接して配置されるため、ノズルから出
てくる液体ジエツトが、近接したタンク壁面に衝
突してタンク壁面に損傷を与えるようなことがな
いようにすることが極めて望まれるということに
基くものである。したがつて、この装置は、タン
クの側壁に近接し、かつタンク内に配置され、装
置の運転中、装置が近接している側壁に液体が事
実上衝突することがないように配置されているこ
とが好ましい。
この閉鎖機構としては種々の形態のものが使用
できる。その中で簡単な形態としては、中央本
体、たとえばデイスクを装置の縦軸に沿つてほぼ
半円筒状に伸長させた盲板であり、この半円筒状
盲板もケーシング内に配置され、ケーシングが回
転する際、一方のノズルの入口を閉鎖するのに十
分な大きさを有している。これは、装置内に入
り、ケーシング内を流れ、ノズルに向かう液体
が、一般に180゜以下の弧の範囲でケーシングから
側面方向にのみ出てくることができることを意味
している。液体が装置から、すなわち一方のノズ
ルから出てくることができるのは、一方のノズル
がこの弧の範囲を回転しているときだけである。
実縦には、この半円筒状盲板は、厳密な半円筒よ
りやや大き目のもの、すなわち、弧の角度が180゜
〜200゜程度のものが好ましい。しかしながら、場
合によつてはこの弧の角度を160゜〜200゜としても
差しつかえない。
できる。その中で簡単な形態としては、中央本
体、たとえばデイスクを装置の縦軸に沿つてほぼ
半円筒状に伸長させた盲板であり、この半円筒状
盲板もケーシング内に配置され、ケーシングが回
転する際、一方のノズルの入口を閉鎖するのに十
分な大きさを有している。これは、装置内に入
り、ケーシング内を流れ、ノズルに向かう液体
が、一般に180゜以下の弧の範囲でケーシングから
側面方向にのみ出てくることができることを意味
している。液体が装置から、すなわち一方のノズ
ルから出てくることができるのは、一方のノズル
がこの弧の範囲を回転しているときだけである。
実縦には、この半円筒状盲板は、厳密な半円筒よ
りやや大き目のもの、すなわち、弧の角度が180゜
〜200゜程度のものが好ましい。しかしながら、場
合によつてはこの弧の角度を160゜〜200゜としても
差しつかえない。
別の態様としては、円筒状の中央本体に、円筒
壁の周囲にほぼ180゜の広がりをもつ窓を設け、ケ
ーシングがこの円筒の周囲を回転する際、液体が
この窓およびノズルを通つて出ることができるよ
うにしてもよい。
壁の周囲にほぼ180゜の広がりをもつ窓を設け、ケ
ーシングがこの円筒の周囲を回転する際、液体が
この窓およびノズルを通つて出ることができるよ
うにしてもよい。
中央本体の回りにケーシングを回転自在とする
ためにはタービンが必要であり、ケーシングが、
装置を通過する液体の流れによつて回転せしめら
れるようなタービンを備えていることが好まし
い。このタービンシヤフトには一般に歯車が取り
つけられ、歯車列によつてケーシングが中央本体
の回りに回転せしめられる。好ましい態様におい
ては、このタービンは中央本体を構成しているデ
イスクの上方で装置の上方部分に、かつ、前記ほ
ぼ半分の円筒内に配置されている。タービンシヤ
フトはデイスクの開口を通つて下方に伸長し、そ
の下端には歯車、たとえばウオームが設けられ、
このウオームが歯車列とかみあい、その回転によ
つてケーシングが中央本体、たとえばデイスクの
回りに回転せしめられるようになつている。
ためにはタービンが必要であり、ケーシングが、
装置を通過する液体の流れによつて回転せしめら
れるようなタービンを備えていることが好まし
い。このタービンシヤフトには一般に歯車が取り
つけられ、歯車列によつてケーシングが中央本体
の回りに回転せしめられる。好ましい態様におい
ては、このタービンは中央本体を構成しているデ
イスクの上方で装置の上方部分に、かつ、前記ほ
ぼ半分の円筒内に配置されている。タービンシヤ
フトはデイスクの開口を通つて下方に伸長し、そ
の下端には歯車、たとえばウオームが設けられ、
このウオームが歯車列とかみあい、その回転によ
つてケーシングが中央本体、たとえばデイスクの
回りに回転せしめられるようになつている。
装置の回転速度は相当に重要なものであり、実
際には、貯蔵タンクの底からスラツジを除去する
のに使用する場合、ケーシングは2〜4時間、た
とえば3時間で1回転するのが好ましいことがわ
かつている。
際には、貯蔵タンクの底からスラツジを除去する
のに使用する場合、ケーシングは2〜4時間、た
とえば3時間で1回転するのが好ましいことがわ
かつている。
貯蔵タンクの底からスラツジを除去するのに1
つの装置を用いるだけで十分な場合もあるが、一
般的には2つ以上の装置を用いることが望ましく
あるいは必要でさえある。円形側壁を有するタン
クを清掃する場合に好適な配置の一つは、2つ好
ましくは3つの装置を等間隔に、タンクの床面上
方で壁面に近接させて下垂するものである。各装
置からのノズルの掃引が、タンクの床面全体をカ
バーし、各掃引が重なりあうことはほとんどな
い。一般に必要とされる装置の数はタンクの大き
さおよび使用できるポンプの能力によつて決めら
れる。
つの装置を用いるだけで十分な場合もあるが、一
般的には2つ以上の装置を用いることが望ましく
あるいは必要でさえある。円形側壁を有するタン
クを清掃する場合に好適な配置の一つは、2つ好
ましくは3つの装置を等間隔に、タンクの床面上
方で壁面に近接させて下垂するものである。各装
置からのノズルの掃引が、タンクの床面全体をカ
バーし、各掃引が重なりあうことはほとんどな
い。一般に必要とされる装置の数はタンクの大き
さおよび使用できるポンプの能力によつて決めら
れる。
タービンは原油を再循環することにより通常は
駆動されるが、タービンに、たとえば6〜14Kg/
cm2の加圧水を供給してもよい。必要によりこの水
を加熱してもよく、また、この水に洗剤、化学乳
化剤または解乳化剤を加えてもよい。次いでこの
タンクを原油貯蔵用として再度使用する場合に
は、水分を完全に除去してから再使用する必要が
あろう。
駆動されるが、タービンに、たとえば6〜14Kg/
cm2の加圧水を供給してもよい。必要によりこの水
を加熱してもよく、また、この水に洗剤、化学乳
化剤または解乳化剤を加えてもよい。次いでこの
タンクを原油貯蔵用として再度使用する場合に
は、水分を完全に除去してから再使用する必要が
あろう。
以下本発明を、添付図面を参照して説明する。
第1図および第2図を参照すると、スラツジ除
去装置1は、下方部分2と上方部分3を有する回
転自在ケーシングを備え、上方部分3には2個の
ノズル4および5が取りつけられている。ノズル
4および5の軸は、この装置の縦軸に対してほぼ
直角である。
去装置1は、下方部分2と上方部分3を有する回
転自在ケーシングを備え、上方部分3には2個の
ノズル4および5が取りつけられている。ノズル
4および5の軸は、この装置の縦軸に対してほぼ
直角である。
スラツジ除去液、たとえば原油は、エルボ管7
を通りその頂部(第1図の6)から装置内に入
る。この管7は、タンクの壁面11の開口10を
通り抜け、フランジ8を備えており、このフラン
ジに別の管9が連結されている。
を通りその頂部(第1図の6)から装置内に入
る。この管7は、タンクの壁面11の開口10を
通り抜け、フランジ8を備えており、このフラン
ジに別の管9が連結されている。
第3図を参照すると、装置頂部の開口6内に
は、シヤフト13を有するタービン12がある。
このシヤフト13は、デイスク15の開口14を
貫通している。ケーシングの上方部分3と下方部
分2は、フランジ16および17により連結され
ている。ケーシングの上方部分3とデイスク15
との間の環状空間に、盲板18があり、これはデ
イスク15から上方に伸長している。盲板18は
ほぼ半円筒状であるが、デイスク15に近接した
部分ではデイスク15を完全に包囲しているの
で、この盲板18は、デイスク15とケーシング
の上方部分3との間の環状空間を完全にふさいで
いる。この盲板18はデイスク15に溶接により
固定されているが、外側ケーシングの上方部分3
と下方部分2は、フランジ16および17でボル
トにより固定されていて、盲板18の回りに回転
自在となつている。
は、シヤフト13を有するタービン12がある。
このシヤフト13は、デイスク15の開口14を
貫通している。ケーシングの上方部分3と下方部
分2は、フランジ16および17により連結され
ている。ケーシングの上方部分3とデイスク15
との間の環状空間に、盲板18があり、これはデ
イスク15から上方に伸長している。盲板18は
ほぼ半円筒状であるが、デイスク15に近接した
部分ではデイスク15を完全に包囲しているの
で、この盲板18は、デイスク15とケーシング
の上方部分3との間の環状空間を完全にふさいで
いる。この盲板18はデイスク15に溶接により
固定されているが、外側ケーシングの上方部分3
と下方部分2は、フランジ16および17でボル
トにより固定されていて、盲板18の回りに回転
自在となつている。
シヤフト13の下端にはウオーム19が設けら
れ、このウオーム19はウオームホイール20と
かみあつている。このウオームホイール20はシ
ヤフト21に取りつけられ、シヤフト21の他端
にはウオーム22が設けられている。このウオー
ム22は、ウオームホイール23とかみあつてい
る。このウオームホイール23はシヤフト24に
取りつけられており、シヤフト24の一部が切り
欠いて示されておりこの関係が明瞭になつてい
る。このシヤフト24にはウオーム25が取りつ
けられ、ウオーム25は、シヤフト27に取りつ
けられているウオームホイール26とかみあつて
いる。このシヤフト27には平歯車28も取りつ
けられ、これは輪歯車29とかみあつている。こ
の輪歯車29はリング30にボルトで固定され、
このリング30は回転自在ケーシングの下方部分
2のフランジ31および底板32にボルトで固定
されている。
れ、このウオーム19はウオームホイール20と
かみあつている。このウオームホイール20はシ
ヤフト21に取りつけられ、シヤフト21の他端
にはウオーム22が設けられている。このウオー
ム22は、ウオームホイール23とかみあつてい
る。このウオームホイール23はシヤフト24に
取りつけられており、シヤフト24の一部が切り
欠いて示されておりこの関係が明瞭になつてい
る。このシヤフト24にはウオーム25が取りつ
けられ、ウオーム25は、シヤフト27に取りつ
けられているウオームホイール26とかみあつて
いる。このシヤフト27には平歯車28も取りつ
けられ、これは輪歯車29とかみあつている。こ
の輪歯車29はリング30にボルトで固定され、
このリング30は回転自在ケーシングの下方部分
2のフランジ31および底板32にボルトで固定
されている。
この装置は次のように操作される:
原油が再循環され、開口6から装置内に入り、
タービン12が回転せしめられる。タービンシヤ
フト13が回転すると、ウオーム19,22およ
び25、ウオームホイール20,23および2
6、平歯車28および輪歯車29により、外側ケ
ーシングがデイスク15と盲板18の回りに回転
する。ノズル4および5はこの外側ケーシングの
上方部分3に取りつけられているので、これらの
ノズルも34で示されているようなほぼ水平な面
内で回転する。これらのノズル4および5は直径
方向に配置されているので、33で示されている
原油の流れだけが一度に一方のノズル(第3図に
示されているノズル4)に入ることができる。ノ
ズルは水平面で回転するから、結局ノズル5の入
口は盲板18による閉鎖状態から開放され、原油
はこのノズル5に入ることとなる。同時にノズル
4の入口は盲板18により閉鎖状態となるから、
原油はノズル4に入り込めないようになる。この
ようにして、ノズルが回転する際、原油は一度に
一方のノズルからだけ出てくることとなる。ここ
で、例えば、直径36.6メートルの貯蔵タンクにお
いては、タービン12の回転数は3990rpmで、ノ
ズル4および5の周期は2.5ないし3時間である。
タービン12が回転せしめられる。タービンシヤ
フト13が回転すると、ウオーム19,22およ
び25、ウオームホイール20,23および2
6、平歯車28および輪歯車29により、外側ケ
ーシングがデイスク15と盲板18の回りに回転
する。ノズル4および5はこの外側ケーシングの
上方部分3に取りつけられているので、これらの
ノズルも34で示されているようなほぼ水平な面
内で回転する。これらのノズル4および5は直径
方向に配置されているので、33で示されている
原油の流れだけが一度に一方のノズル(第3図に
示されているノズル4)に入ることができる。ノ
ズルは水平面で回転するから、結局ノズル5の入
口は盲板18による閉鎖状態から開放され、原油
はこのノズル5に入ることとなる。同時にノズル
4の入口は盲板18により閉鎖状態となるから、
原油はノズル4に入り込めないようになる。この
ようにして、ノズルが回転する際、原油は一度に
一方のノズルからだけ出てくることとなる。ここ
で、例えば、直径36.6メートルの貯蔵タンクにお
いては、タービン12の回転数は3990rpmで、ノ
ズル4および5の周期は2.5ないし3時間である。
第4図には、等間隔で配置された3つのスラツ
ジ除去装置1a,1bおよび1cが示されてい
る。直接に側壁の方向に原油がノズルから出てく
ることが事実上ないようにこれらの装置が適正に
配置されている限り、タンクの底の直径全体がこ
れらの3つの装置から出てくる原油により洗い流
されることになることは明らかである。
ジ除去装置1a,1bおよび1cが示されてい
る。直接に側壁の方向に原油がノズルから出てく
ることが事実上ないようにこれらの装置が適正に
配置されている限り、タンクの底の直径全体がこ
れらの3つの装置から出てくる原油により洗い流
されることになることは明らかである。
第1図は、スラツジ除去装置の斜視図であり、
第2図は、循環タンクの床面上方に下垂されてい
る本発明の装置を示し、その壁面は一部切り欠い
て示されている。第3図は、スラツジ除去装置の
一部断面図であり、第4図は、循環タンクの床面
上方に下垂されている3つのスラツジ除去装置の
平面図である。 図面番号の説明、1……スラツジ除去装置、
2,3……ケーシング、4,5……ノズル、12
……タービン、15……中央本体、18……盲
板。
第2図は、循環タンクの床面上方に下垂されてい
る本発明の装置を示し、その壁面は一部切り欠い
て示されている。第3図は、スラツジ除去装置の
一部断面図であり、第4図は、循環タンクの床面
上方に下垂されている3つのスラツジ除去装置の
平面図である。 図面番号の説明、1……スラツジ除去装置、
2,3……ケーシング、4,5……ノズル、12
……タービン、15……中央本体、18……盲
板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貯蔵タンク底部からスラツジを除去する装置
であつて、 中央本体と、 該本体の回りに回転自在であり、かつ、2つの
ほぼ直径方向のノズルを備えているケーシング
と、 該ケーシングを前記中央本体の回りに回転させ
るためのタービンと、 前記ケーシングが連続的に回転する際、ほぼ
180゜回転する間一方のノズルを閉鎖し他方のノズ
ルを開放することを交互に行うように上記中央本
体に取付けられた盲板 とを備え、前記2つのノズルは、該ノズルから出
てくる液体がタンク底部付近のほぼ水平な面内を
洗い流すように配置されていることを特徴とする
スラツジ除去装置。 2 ノズルが、装置の縦方向の軸に対してほぼ直
角をなして突出している特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3 ノズルが、その先端に向かつて次第にとがつ
ている円錐台形である特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の装置。 4 中央本体がデイスクを備え、このデイスクに
上記盲板が取りつけられている特許請求の範囲第
1項〜第3項のいずれか1項記載の装置。 5 タービンシヤフトがウオームを備え、該ウオ
ームが歯車列とかみあい、その回転によつてケー
シングを中央本体の回りに回転するようになつて
いる特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項記
載の装置。 6 中央本体と、該本体の回りに回転自在であ
り、かつ、2つのほぼ直径方向のノズルを備えて
いるケーシングと、該ケーシングを前記中央本体
の回りに回転させるためのタービンと、前記ケー
シングが連続的に回転する際、交互に一方のノズ
ルがほぼ180゜回転する間閉鎖され他方のノズルが
開放されているようにするための盲板とを備え、
前記2つのノズルは、該ノズルから出てくる液体
がタンク底部付近のほぼ水平な面内を洗い流すよ
うに配置された、貯蔵タンク底部からスラツジを
除去する装置を備えた貯蔵タンクであつて、 前記装置は前記タンクの側壁に近接してタンク
内に配置され、かつ、前記装置の運転中に、前記
装置が近接している前記側壁に液体が事実上衝突
しないように配置されている上記貯蔵タンク。 7 円形側壁を有し、タンク床面上方に、かつ、
前記壁面に近接して、3つの装置がほぼ等間隔で
下垂されている特許請求の範囲第6項記載の貯蔵
タンク。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8029639A GB2083764A (en) | 1980-09-12 | 1980-09-12 | Sludge removal machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771681A JPS5771681A (en) | 1982-05-04 |
| JPS6325828B2 true JPS6325828B2 (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=10516060
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130849A Granted JPS5771681A (en) | 1980-09-12 | 1981-08-20 | Device for removing sludge |
| JP59191386A Pending JPS60137483A (ja) | 1980-09-12 | 1984-09-12 | スラツジ除去方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191386A Pending JPS60137483A (ja) | 1980-09-12 | 1984-09-12 | スラツジ除去方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4407678A (ja) |
| EP (1) | EP0048091B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5771681A (ja) |
| CA (1) | CA1162705A (ja) |
| DE (1) | DE3169048D1 (ja) |
| DK (1) | DK159675C (ja) |
| GB (1) | GB2083764A (ja) |
| IE (1) | IE52593B1 (ja) |
| NO (1) | NO161481C (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4569361A (en) * | 1983-10-12 | 1986-02-11 | Arneson Products, Inc. | Low pressure pool cleaner system |
| US4526186A (en) * | 1983-10-12 | 1985-07-02 | Arneson Products, Inc. | Low pressure pool cleaner |
| JPS60202781A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-14 | 鹿島エンジニアリング株式会社 | 原油タンク内のスラツジ堆積防止及び除去方法 |
| DE3419964C2 (de) * | 1984-05-29 | 1986-04-17 | Alfred Kärcher GmbH & Co, 7057 Winnenden | Spritzkopf eines Hochdruckreinigungsgerätes |
| DE3623368C2 (de) * | 1986-07-11 | 1993-12-02 | Kaercher Gmbh & Co Alfred | Rotordüse für ein Hochdruckreinigungsgerät |
| IN171582B (ja) * | 1987-05-25 | 1992-11-21 | Luoyang Petrochem Eng | |
| US4945933A (en) * | 1988-04-11 | 1990-08-07 | Serv-Tech, Inc. | Liquid circulator useful for dispersing sediment contained in a storage tank |
| US5335395A (en) * | 1990-06-13 | 1994-08-09 | Allen Henry W | Remote controlled sludge removal apparatus |
| US5269041A (en) * | 1990-06-13 | 1993-12-14 | Allen Henry W | Remote controlled sludge removal apparatus |
| US5138741A (en) * | 1990-06-13 | 1992-08-18 | Allen Henry W | Remote controlled sludge removal system |
| US5460331A (en) * | 1994-06-17 | 1995-10-24 | Serv-Tech, Inc. | Apparatus for dispersion of sludge in a crude oil storage tank |
| US5445173A (en) | 1994-07-18 | 1995-08-29 | Matrix Service, Inc. | System for stirring and thereby reducing build up of bottom sediments in a storage tank |
| EP0723909B2 (en) * | 1995-01-30 | 2003-04-02 | Lars Henry Jinbäck | Flushing device |
| DE19507051A1 (de) * | 1995-03-01 | 1996-09-05 | Steinicke Emilia | Düsenkörper für ein Reinigungsgerät für Kanäle und Rohre |
| DE29520624U1 (de) * | 1995-12-28 | 1996-02-15 | Oskar Vollmar GmbH, 70372 Stuttgart | Vorrichtung zur Strahlreinigung eines Abwasser enthaltenden Regenbeckens |
| US5862819A (en) * | 1996-01-11 | 1999-01-26 | Cradeur; Robert R. | Mobile apparatus for removing hazardous gases from enclosed structures |
| US5634962A (en) * | 1996-01-11 | 1997-06-03 | Serv-Tech, In. | Method for removing hazardous gases from enclosed structures |
| US5720310A (en) * | 1996-08-01 | 1998-02-24 | Moulder; Jeffrey Ernest | Tank car cleaning and rinsing apparatus and method |
| US6120680A (en) * | 1996-10-18 | 2000-09-19 | Texchem Group International, L.L.C. | Sludge liquefaction process and agents |
| US5858247A (en) * | 1996-10-18 | 1999-01-12 | Texchem Group International, L.L.C. | Sludge demulsification process and agents |
| FI107787B (fi) * | 1998-10-05 | 2001-10-15 | Aarne Mikael Hurskainen | Järjestely prosessipesulaitteistoa varten |
| GB9903102D0 (en) * | 1999-02-11 | 1999-03-31 | Sarp Uk Limited | Fluid spraying apparatus |
| WO2001068264A1 (en) * | 2000-03-14 | 2001-09-20 | Crane Pumps & Systems, Inc. | Improved turbine drive rotary spray cleaner |
| KR100525182B1 (ko) * | 2002-11-06 | 2005-10-31 | 김용연 | 하수관로용 원격커팅장치의 커팅암 구동구조 |
| CN101642761B (zh) * | 2008-08-06 | 2010-12-08 | 翟占江 | 油品储罐用防沉自清洗器 |
| DE102009023647A1 (de) | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Alfred Kärcher Gmbh & Co. Kg | Rotordüse für ein Hochdruckreinigungsgerät |
| WO2016145229A1 (en) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | Conocophillips Company | Sludge management system for crude oil storage tanks |
| CN104858074A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-08-26 | 安徽浮山现代家庭农场有限公司 | 一种灌溉范围可调的喷溉喷头 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1978015A (en) * | 1930-06-30 | 1934-10-23 | Peter M Erdman | Apparatus and method of cleaning tanks containing fluid |
| US2116935A (en) * | 1932-10-10 | 1938-05-10 | Pyrate Corp Of Nevada | Apparatus for cleaning tanks and the like |
| US2647639A (en) * | 1948-08-12 | 1953-08-04 | Raymond C Grein | Apparatus for cleaning tanks and the like |
| NL96409C (ja) * | 1957-10-31 | |||
| US3121027A (en) * | 1963-02-26 | 1964-02-11 | Theodore E Ferris & Sons | Tank washing system |
| US3408006A (en) * | 1965-10-22 | 1968-10-29 | Swimquip Inc | Liquid jet producing device |
| US3449772A (en) * | 1967-07-24 | 1969-06-17 | Arthur W Werner | Automatically cycling swimming pool cleaning system |
| US3544012A (en) * | 1968-08-26 | 1970-12-01 | Michael Mcnally | Pressure jet tank cleaner |
| US3523647A (en) * | 1968-09-11 | 1970-08-11 | Rain Bird Sprinkler Mfg | Part circle water motor driven sprinkler |
| US3586294A (en) * | 1969-02-20 | 1971-06-22 | James J Strong | Method and apparatus for creating a suspension of fine particles in a liquid |
| US3675252A (en) * | 1970-05-18 | 1972-07-11 | George J Ghiz | Pop-up head for water jet-pool cleaning system |
| GB1347628A (en) | 1972-02-23 | 1974-02-27 | Amchem Prod | Spray devices |
| NO130145B (ja) * | 1972-05-09 | 1974-07-15 | U Heibo | |
| US3895756A (en) * | 1974-03-22 | 1975-07-22 | Ben E Jaeger | Method and apparatus for cleaning vessels |
| CA993161A (en) * | 1974-07-24 | 1976-07-20 | Molson Companies Limited (The) | Tank cleaning apparatus |
| JPS5328093A (en) * | 1976-08-27 | 1978-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Air purifier |
| US4347979A (en) * | 1977-10-20 | 1982-09-07 | Mathews Lester R | Swimming pool cleaner |
-
1980
- 1980-09-12 GB GB8029639A patent/GB2083764A/en not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-08-19 CA CA000384210A patent/CA1162705A/en not_active Expired
- 1981-08-20 EP EP81303800A patent/EP0048091B1/en not_active Expired
- 1981-08-20 JP JP56130849A patent/JPS5771681A/ja active Granted
- 1981-08-20 DE DE8181303800T patent/DE3169048D1/de not_active Expired
- 1981-09-03 NO NO812989A patent/NO161481C/no unknown
- 1981-09-11 IE IE2120/81A patent/IE52593B1/en not_active IP Right Cessation
- 1981-09-11 US US06/301,414 patent/US4407678A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-09-11 DK DK406681A patent/DK159675C/da active
-
1983
- 1983-06-20 US US06/505,703 patent/US4685974A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-09-12 JP JP59191386A patent/JPS60137483A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137483A (ja) | 1985-07-22 |
| NO161481B (no) | 1989-05-16 |
| GB2083764A (en) | 1982-03-31 |
| DE3169048D1 (en) | 1985-03-28 |
| DK406681A (da) | 1982-03-13 |
| IE812120L (en) | 1982-03-12 |
| NO812989L (no) | 1982-03-15 |
| DK159675B (da) | 1990-11-19 |
| US4407678A (en) | 1983-10-04 |
| US4685974A (en) | 1987-08-11 |
| EP0048091A3 (en) | 1982-06-16 |
| EP0048091B1 (en) | 1985-02-20 |
| IE52593B1 (en) | 1987-12-23 |
| EP0048091A2 (en) | 1982-03-24 |
| NO161481C (no) | 1989-08-23 |
| CA1162705A (en) | 1984-02-28 |
| DK159675C (da) | 1991-04-15 |
| JPS5771681A (en) | 1982-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6325828B2 (ja) | ||
| US3506489A (en) | Method and apparatus of cleaning a pool | |
| US5896871A (en) | Method for washing the interior surfaces of tanks and containers | |
| EP0779111B1 (en) | Method for treating liquid in a tank and liquid jetting device used in the method | |
| US3878857A (en) | Apparatus for cleaning tanks and the like | |
| BRPI0912862B1 (pt) | método para desprender e remover material de incrustação de superfícies situadas sob a água, e aplicação do método | |
| US4496519A (en) | Nuclear reactor vessel decontamination systems | |
| US4827563A (en) | Tank cleaning apparatus and method | |
| US3275241A (en) | Apparatus for cleaning tanks | |
| US4642138A (en) | Method of preventing deposition of sludge in liquid tank and of removing deposited sludge | |
| US5445173A (en) | System for stirring and thereby reducing build up of bottom sediments in a storage tank | |
| US6821011B1 (en) | Mixing system configured with surface mixing | |
| US1557240A (en) | Tank cleaner and fluid circulator | |
| US2105458A (en) | Apparatus for cleaning containers | |
| US2208813A (en) | Method of washing tanks | |
| GB2134414A (en) | A sludge dislodging machine | |
| JPS5910310A (ja) | 円形沈殿池に於ける付着藻類等の除去装置 | |
| US790909A (en) | Fruit-washer. | |
| JP5821506B2 (ja) | 木材の洗浄装置 | |
| JPS596907A (ja) | 貯槽内の沈澱物掻き寄せ装置 | |
| JPS6252636B2 (ja) | ||
| SU630018A1 (ru) | Устройство дл мойки емкостей | |
| GB2145344A (en) | Agitating settled sludge in a storage tank | |
| SU1493333A1 (ru) | Устройство дл очистки внутренней поверхности трубы | |
| JP2026067485A (ja) | 水処理システム及び水処理方法 |