JPS6325904B2 - - Google Patents
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- JPS6325904B2 JPS6325904B2 JP57050306A JP5030682A JPS6325904B2 JP S6325904 B2 JPS6325904 B2 JP S6325904B2 JP 57050306 A JP57050306 A JP 57050306A JP 5030682 A JP5030682 A JP 5030682A JP S6325904 B2 JPS6325904 B2 JP S6325904B2
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/40—Open loop systems, e.g. using stepping motor
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35436—Means, manual input, input reference, hand wheel
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- G—PHYSICS
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- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50048—Jogging
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、数値制御装置に関し、特に手動パル
ス発生器を多目的に使用する数値制御装置に関す
る。
ス発生器を多目的に使用する数値制御装置に関す
る。
(従来の技術)
数値制御装置(以下NCという)においては、
指令送り速度を別に入力した割合(オーバライド
量という)に応じて増減する送り速度オーバライ
ド方式が採用されている。この送り速度オーバラ
イド方式によればプログラムされた指令送り速度
或いはパラメータで与えられているジヨグ送り速
度を最適の送り速度に変更することができる。
指令送り速度を別に入力した割合(オーバライド
量という)に応じて増減する送り速度オーバライ
ド方式が採用されている。この送り速度オーバラ
イド方式によればプログラムされた指令送り速度
或いはパラメータで与えられているジヨグ送り速
度を最適の送り速度に変更することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の送り速度オーバライド方式においては、
機械側操作盤上などにオーバライド量設定手段を
設け、該手段を用いてアナログ的に或いはデジタ
ル的にオーバライド量を変更していた。しかし、
かかる従来の方式では、オーバライド量設定手段
として特別のスイツチが必要となると共に、多数
の信号線を必要とする。又、オーバライド量を徴
細なステツプで設定出来るようにしようとすると
益々多数の信号線を必要とするという不都合があ
つた。
機械側操作盤上などにオーバライド量設定手段を
設け、該手段を用いてアナログ的に或いはデジタ
ル的にオーバライド量を変更していた。しかし、
かかる従来の方式では、オーバライド量設定手段
として特別のスイツチが必要となると共に、多数
の信号線を必要とする。又、オーバライド量を徴
細なステツプで設定出来るようにしようとすると
益々多数の信号線を必要とするという不都合があ
つた。
本発明は上述の如き従来の欠点を解消する新規
な発明であつて、その目的とするところは、オー
バライド量設定のための特別な機器を使用するこ
となく、細かなステツプでオーバライド量を設定
することができるような数値制御装置を提供する
ことにある。
な発明であつて、その目的とするところは、オー
バライド量設定のための特別な機器を使用するこ
となく、細かなステツプでオーバライド量を設定
することができるような数値制御装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
上記本発明の目的を達成するために、本発明に
よれば、回転部の回転に比例したパルス数と回転
部の回転方向を出力する手動パルス発生器と、オ
ーバライド量の初期値をセツトされるとともに前
記手動パルス発生器より発生するパルス数と回転
部の回転方向によつて該オーバライド量の初期値
が増減されて新オーバライド量が更改記憶される
レジスタ手段と、可動部に発せられる速度指令値
を前記レジスタ手段に記憶されるオーバライド量
により修正する修正手段と、前記修正された速度
指令値により可動部を移動せしめる手段とを有す
る数値制御装置が提供され、さらにこれに加え
て、前記レジスタ手段に記憶されるオーバライド
量を表示する表示手段とを有することを特徴とす
る数値制御装置が提供される。
よれば、回転部の回転に比例したパルス数と回転
部の回転方向を出力する手動パルス発生器と、オ
ーバライド量の初期値をセツトされるとともに前
記手動パルス発生器より発生するパルス数と回転
部の回転方向によつて該オーバライド量の初期値
が増減されて新オーバライド量が更改記憶される
レジスタ手段と、可動部に発せられる速度指令値
を前記レジスタ手段に記憶されるオーバライド量
により修正する修正手段と、前記修正された速度
指令値により可動部を移動せしめる手段とを有す
る数値制御装置が提供され、さらにこれに加え
て、前記レジスタ手段に記憶されるオーバライド
量を表示する表示手段とを有することを特徴とす
る数値制御装置が提供される。
(作 用)
本発明では、手動パルス発生器の回転部を所望
の方向に回転せしめて、これより発生するパルス
をレジスタ手段に加えることによつて、オーバラ
イド量の初期値がセツトされているレジスタ手段
の記憶値(オーバライド量)を更改し、更改され
た新しいオーバライド量をレジスタ手段に記憶す
る。そして、前記レジスタ手段に記憶されるオー
バライド量により可動部に発せられる速度指令値
を修正し、この修正された速度指令値により可動
部を移動せしめるのである。さらにこれに加え
て、前記レジスタ手段に記憶されるオーバライド
量はCRTなどの表示手段に表示する。
の方向に回転せしめて、これより発生するパルス
をレジスタ手段に加えることによつて、オーバラ
イド量の初期値がセツトされているレジスタ手段
の記憶値(オーバライド量)を更改し、更改され
た新しいオーバライド量をレジスタ手段に記憶す
る。そして、前記レジスタ手段に記憶されるオー
バライド量により可動部に発せられる速度指令値
を修正し、この修正された速度指令値により可動
部を移動せしめるのである。さらにこれに加え
て、前記レジスタ手段に記憶されるオーバライド
量はCRTなどの表示手段に表示する。
(実施例)
次に本発明の一実施例を、図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。同図において、101は自動運転モード
AUTO、ジヨグ送りモードJOG、手動パルス発
生モードHDLなど、NC装置の動作モードを選択
するモード選択スイツチ、102は手動パルス発
生器である。該手動パルス発生器102は、NC
システムにおいて、テーブル、工具などの可動部
を手動により移動させる時に使用するものであ
り、第1図はかかる手動パルス発生器102の外
観を示す図であり、同図Aは正面図、同図Bは側
面図である。手動パルス発生器102を作動させ
る場合、ハンドル11を把持し、回転部12を回
転せしめる。この動作によつて手動パルス発生器
102からは第2図に示すような互いに90゜位相
のずれたA相信号AS及びB相信号BSが発生す
る。尚、A相信号AS、B相信号BSのパルス数
は、ハンドル11の回転角度に比例し、パルス速
度は、ハンドル11の回転速度に比例する。又、
ハンドル正回転時にはA相信号ASの位相がB相
信号BSの位相より進み、又、ハンドル11の逆
回転時にはB相信号BSの位相がA相信号ASの位
相より進む。
である。同図において、101は自動運転モード
AUTO、ジヨグ送りモードJOG、手動パルス発
生モードHDLなど、NC装置の動作モードを選択
するモード選択スイツチ、102は手動パルス発
生器である。該手動パルス発生器102は、NC
システムにおいて、テーブル、工具などの可動部
を手動により移動させる時に使用するものであ
り、第1図はかかる手動パルス発生器102の外
観を示す図であり、同図Aは正面図、同図Bは側
面図である。手動パルス発生器102を作動させ
る場合、ハンドル11を把持し、回転部12を回
転せしめる。この動作によつて手動パルス発生器
102からは第2図に示すような互いに90゜位相
のずれたA相信号AS及びB相信号BSが発生す
る。尚、A相信号AS、B相信号BSのパルス数
は、ハンドル11の回転角度に比例し、パルス速
度は、ハンドル11の回転速度に比例する。又、
ハンドル正回転時にはA相信号ASの位相がB相
信号BSの位相より進み、又、ハンドル11の逆
回転時にはB相信号BSの位相がA相信号ASの位
相より進む。
103はジヨグ送り釦、104は自動運転モー
ド時におけるオーバライド量Raを記憶するレジ
スタ、105はジヨグ送りモード時におけるジヨ
グオーバライド量Rgを記憶するレジスタ、10
6は予めパラメータとして設定されたオーバライ
ド100%におけるジヨグ送り速度Fgを記憶するレ
ジスタ、107はジヨグオーバライド量Rgとジ
ヨグ送り速度Fgとの乗算を行う乗算器、108
はオーバライド量Raと指令送り速度Faとの乗算
を行う速度Fcのパルスを発生する公知のパルス
レートマルチプライヤ、109は移動量データ△
X,△Y並びにパルスレートマルチプライヤ10
8の出力パルスに基いてパルス分配演算を行う公
知のパルス分配器、110はジヨグ釦103が押
圧されているときのみ乗算器107の出力値Fgc
に比例したパルス速度を発生する公知のDDA(デ
イジタル・デイフアレンシヤル・アナライザ)構
成のパルス発生部、111は数値制御装置の動作
モードに応じてジヨグ送り速度Fgc或いはオーバ
ライド量Ra(%)を出力するマルチプレクサ、1
12はFgc及びRa(%)を表示する表示ユニツ
ト、113a〜113cはゲート回路、114は
オアゲート、115は手動パルス発生器102か
ら発生したパルスにハンドル回転方向に応じて符
号を付加して出力する符号化回路である。
ド時におけるオーバライド量Raを記憶するレジ
スタ、105はジヨグ送りモード時におけるジヨ
グオーバライド量Rgを記憶するレジスタ、10
6は予めパラメータとして設定されたオーバライ
ド100%におけるジヨグ送り速度Fgを記憶するレ
ジスタ、107はジヨグオーバライド量Rgとジ
ヨグ送り速度Fgとの乗算を行う乗算器、108
はオーバライド量Raと指令送り速度Faとの乗算
を行う速度Fcのパルスを発生する公知のパルス
レートマルチプライヤ、109は移動量データ△
X,△Y並びにパルスレートマルチプライヤ10
8の出力パルスに基いてパルス分配演算を行う公
知のパルス分配器、110はジヨグ釦103が押
圧されているときのみ乗算器107の出力値Fgc
に比例したパルス速度を発生する公知のDDA(デ
イジタル・デイフアレンシヤル・アナライザ)構
成のパルス発生部、111は数値制御装置の動作
モードに応じてジヨグ送り速度Fgc或いはオーバ
ライド量Ra(%)を出力するマルチプレクサ、1
12はFgc及びRa(%)を表示する表示ユニツ
ト、113a〜113cはゲート回路、114は
オアゲート、115は手動パルス発生器102か
ら発生したパルスにハンドル回転方向に応じて符
号を付加して出力する符号化回路である。
次に本発明の実施例の動作を説明する。
モード選択スイツチ101により手動パルス発
生モードにすると(HDL=“1”)、ゲート回路1
13cが開く。この状態で手動パルス発生器10
2のハンドルを回転すれば、符号化回路115に
てハンドルの回転方向に応じた符号を付加された
ハンドル送りパルスHFPがハンドルの回転量に
応じて発生する。ハンドル送りパルスHFPはゲ
ート回路113c、オアゲート114を介して図
示しないサーボユニツトに印加されてテーブル或
いは工具を移動させる。
生モードにすると(HDL=“1”)、ゲート回路1
13cが開く。この状態で手動パルス発生器10
2のハンドルを回転すれば、符号化回路115に
てハンドルの回転方向に応じた符号を付加された
ハンドル送りパルスHFPがハンドルの回転量に
応じて発生する。ハンドル送りパルスHFPはゲ
ート回路113c、オアゲート114を介して図
示しないサーボユニツトに印加されてテーブル或
いは工具を移動させる。
モード選択スイツチ101を自動モードに切換
えると(AUTO=“1”)、ゲート回路113Bが
開く。初期値レジスタ104にはオーバライド量
Raとして100がツプリセツトされている(オーバ
ライド量Ra=100%)。このため、手動パルス発
生器102が操作されない限り、パルスレートマ
ルチブライヤ108から指令送り速度Faのパル
スが発生し、パルス分配器109からは指令送り
速度Faに応じた分配パルスが出力され、オアゲ
ート114を介してサーボユニツトに印加され
る。かゝる自動運転モードにおいて、手動パルス
発生器102のハンドル11を回転するとその回
転方向に応じて正又は負方向のハンドル送りパル
スHFPが発生し、ゲート回路113bを介して
レジスタ104に印加される。レジスタ104は
図示しない計数手段によりハンドル送りパルス
HFPの符号に応じてその内容をカウントアツプ
或いはカウントダウンする。たとえば、手動パル
ス発生器102のハンドルを逆方向に1/4回転す
ると、25個の負方向のハンドル送りパルスHFP
が発生し、レジスタ104の計数値は75(=100−
25)となる。(オーバライド量は75%)。この結
果、パルスレートマルチプライヤ108からは指
令送り速度Faの75%の送り速度Fc(=75Fa)を
有するパルスが発生し、パルス分配器109から
はパルス速度Fc(=75Fc)に応じた分配パルス
DIPが発生することとなる。尚、自動運転モード
とすると(AUTO=“1”)、マルチプレクサ11
1を介してオーバライド量Ra%が表示ユニツト
112に表示される。したがつて、オーバライド
量の調整に際しては該表示ユニツト112に表示
されたオーバライド量を監視しながら行うことが
でき、調整操作が簡単となる。
えると(AUTO=“1”)、ゲート回路113Bが
開く。初期値レジスタ104にはオーバライド量
Raとして100がツプリセツトされている(オーバ
ライド量Ra=100%)。このため、手動パルス発
生器102が操作されない限り、パルスレートマ
ルチブライヤ108から指令送り速度Faのパル
スが発生し、パルス分配器109からは指令送り
速度Faに応じた分配パルスが出力され、オアゲ
ート114を介してサーボユニツトに印加され
る。かゝる自動運転モードにおいて、手動パルス
発生器102のハンドル11を回転するとその回
転方向に応じて正又は負方向のハンドル送りパル
スHFPが発生し、ゲート回路113bを介して
レジスタ104に印加される。レジスタ104は
図示しない計数手段によりハンドル送りパルス
HFPの符号に応じてその内容をカウントアツプ
或いはカウントダウンする。たとえば、手動パル
ス発生器102のハンドルを逆方向に1/4回転す
ると、25個の負方向のハンドル送りパルスHFP
が発生し、レジスタ104の計数値は75(=100−
25)となる。(オーバライド量は75%)。この結
果、パルスレートマルチプライヤ108からは指
令送り速度Faの75%の送り速度Fc(=75Fa)を
有するパルスが発生し、パルス分配器109から
はパルス速度Fc(=75Fc)に応じた分配パルス
DIPが発生することとなる。尚、自動運転モード
とすると(AUTO=“1”)、マルチプレクサ11
1を介してオーバライド量Ra%が表示ユニツト
112に表示される。したがつて、オーバライド
量の調整に際しては該表示ユニツト112に表示
されたオーバライド量を監視しながら行うことが
でき、調整操作が簡単となる。
又、モード選択スイツチ101によりジヨグ送
りモードとすると(JOG=“1”)、ゲート回路1
13aが開く。初期時、レジスタ105にはオー
バライド量Rgとして100がプリセツトされてい
る。又、レジスタ106にはRg=100%における
ジヨグ送り速度Fgが記憶されている。このため、
手動パルス発生器102を操作することなく、ジ
ヨグ送り釦103を押圧すると、乗算器107よ
り出力されたジヨグ送り速度Fgc(=Fg×1.00)
を有するパルスJPがパルス発生器110より発
生し、オアゲート114を介して図示しないサー
ボユニツトに印加される。かゝるジヨグ送りモー
ドにおいて、手動パルス発生器102のハンドル
11を回転するとその回転方向に応じて正又は負
方向のハンドル送りパルスHFPが発生し、ゲー
ト回路113aを介してレジスタ105に印加さ
れる。レジスタ105は図示しない計数手段によ
りハンドル送りパルスHFPの符号に応じてその
内容をカウントアツプ或いはカウントダウンす
る。たとえば、手動パルス発生器102のハンド
ル11を逆方向に1/5回転すれば(1回転は100パ
ルスに相当)20個の負方向ハンドル送りパルス
HFPが発生し、レジスタ105の計数値は80(=
100−20)となる(オーバライド量Raは80%)。
この結果、乗算器107からは0.8Fgが出力され、
パルス発生部110からは0.8Fgの送り速度を有
するジヨグ送りパルスJPが発生する。尚、ジヨ
グ送りモードに切り換えると(JOG=“1”)、マ
ルチプレクサ111からジヨグ送り速度Fgcが表
示ユニツト112に表示される。従つて、オーバ
ライド量の調整に際しては該表示ユニツト112
に表示されたジヨグ送り速度をみながら行なえ、
調整が簡単になる。
りモードとすると(JOG=“1”)、ゲート回路1
13aが開く。初期時、レジスタ105にはオー
バライド量Rgとして100がプリセツトされてい
る。又、レジスタ106にはRg=100%における
ジヨグ送り速度Fgが記憶されている。このため、
手動パルス発生器102を操作することなく、ジ
ヨグ送り釦103を押圧すると、乗算器107よ
り出力されたジヨグ送り速度Fgc(=Fg×1.00)
を有するパルスJPがパルス発生器110より発
生し、オアゲート114を介して図示しないサー
ボユニツトに印加される。かゝるジヨグ送りモー
ドにおいて、手動パルス発生器102のハンドル
11を回転するとその回転方向に応じて正又は負
方向のハンドル送りパルスHFPが発生し、ゲー
ト回路113aを介してレジスタ105に印加さ
れる。レジスタ105は図示しない計数手段によ
りハンドル送りパルスHFPの符号に応じてその
内容をカウントアツプ或いはカウントダウンす
る。たとえば、手動パルス発生器102のハンド
ル11を逆方向に1/5回転すれば(1回転は100パ
ルスに相当)20個の負方向ハンドル送りパルス
HFPが発生し、レジスタ105の計数値は80(=
100−20)となる(オーバライド量Raは80%)。
この結果、乗算器107からは0.8Fgが出力され、
パルス発生部110からは0.8Fgの送り速度を有
するジヨグ送りパルスJPが発生する。尚、ジヨ
グ送りモードに切り換えると(JOG=“1”)、マ
ルチプレクサ111からジヨグ送り速度Fgcが表
示ユニツト112に表示される。従つて、オーバ
ライド量の調整に際しては該表示ユニツト112
に表示されたジヨグ送り速度をみながら行なえ、
調整が簡単になる。
尚、自動運転モード時におけるオーバライド量
は、該モード中において手動パルス発生器102
を操作してハンドル送りパルスを発生した場合に
のみ変更可能である。又、ジヨグ送りモード時に
おけるオーバライド量は、該モード中において手
動パルス発生器102を操作してハンドル送りパ
ルスを発生した場合にのみ変更可能である。そし
て、自動運転モード及びジヨグ送りモードにおけ
るオーバライド量Ra(%)、Rg(%)はそれぞれ
レジスタ104,105に記憶され、自動運転モ
ードとするレジスタ104に記憶されていたオー
バライド量Ra(%)に基いて送り速度にオーバラ
イドがかゝる。又、ジヨグ送りモードとするとレ
ジスタ105に記憶されていたオーバライド量
Rg(%)に基いてジヨグ送り速度にオーバライド
量がかゝる。
は、該モード中において手動パルス発生器102
を操作してハンドル送りパルスを発生した場合に
のみ変更可能である。又、ジヨグ送りモード時に
おけるオーバライド量は、該モード中において手
動パルス発生器102を操作してハンドル送りパ
ルスを発生した場合にのみ変更可能である。そし
て、自動運転モード及びジヨグ送りモードにおけ
るオーバライド量Ra(%)、Rg(%)はそれぞれ
レジスタ104,105に記憶され、自動運転モ
ードとするレジスタ104に記憶されていたオー
バライド量Ra(%)に基いて送り速度にオーバラ
イドがかゝる。又、ジヨグ送りモードとするとレ
ジスタ105に記憶されていたオーバライド量
Rg(%)に基いてジヨグ送り速度にオーバライド
量がかゝる。
(発明の効果)
以上、本発明によれば、手動パルス発生器の回
転部を所望の方向に回転せしめて、これより発生
するパルスをレジスタ手段に加えることによつ
て、オーバライド量の初期値がセツトされている
レジスタ手段の記憶値(オーバライド量)を更改
し、更改された新しいオーバライド量により可動
部に発せられる速度指令値を修正し、この修正さ
れた速度指令値により可動部を移動せしめるもの
であるので、オーバライド量設定のためにスイツ
チ類及び信号線が不用となり、さらにオーバライ
ド量を従来のものと比較して微細なステツプで設
定出来るほか、低コストのNC装置を提供でき
る。又、本発明によれば、オーバライド量および
ジヨグ送り速度を表示するようにしたからそれら
の調整が簡単になる。
転部を所望の方向に回転せしめて、これより発生
するパルスをレジスタ手段に加えることによつ
て、オーバライド量の初期値がセツトされている
レジスタ手段の記憶値(オーバライド量)を更改
し、更改された新しいオーバライド量により可動
部に発せられる速度指令値を修正し、この修正さ
れた速度指令値により可動部を移動せしめるもの
であるので、オーバライド量設定のためにスイツ
チ類及び信号線が不用となり、さらにオーバライ
ド量を従来のものと比較して微細なステツプで設
定出来るほか、低コストのNC装置を提供でき
る。又、本発明によれば、オーバライド量および
ジヨグ送り速度を表示するようにしたからそれら
の調整が簡単になる。
第1図は手動パルス発生器の外観図でありこの
うち、同図Aは正面図、同図Bは側面図である。
第2図は波形図、第3図は本発明の実施例ブロツ
ク図である。 101…モード切換スイツチ、102…手動パ
ルス発生器、103…ジヨグ送り釦、104,1
05,106…レジスタ、107…乗算器、10
8…パルスレートマルチプライヤ、109…パル
ス分配器、110…パルス発生部、111…マル
チプレクサ、112…表示ユニツト。
うち、同図Aは正面図、同図Bは側面図である。
第2図は波形図、第3図は本発明の実施例ブロツ
ク図である。 101…モード切換スイツチ、102…手動パ
ルス発生器、103…ジヨグ送り釦、104,1
05,106…レジスタ、107…乗算器、10
8…パルスレートマルチプライヤ、109…パル
ス分配器、110…パルス発生部、111…マル
チプレクサ、112…表示ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転部の回転に比例したパルス数と回転部の
回転方向を出力する手動パルス発生器と、 オーバライド量の初期値をセツトされるととも
に前記手動パルス発生器より発生するパルス数と
回転部の回転方向によつて該オーバライド量の初
期値が増減されて新オーバライド量が更改記憶さ
れるレジスタ手段と、 可動部に発せられる速度指令値を前記レジスタ
手段に記憶されるオーバライド量により修正する
修正手段と、 前記修正された速度指令値により可動部を移動
せしめる手段と、 を有することを特徴とする数値制御装置。 2 前記レジスタ手段に記憶されるオーバライド
量は、指令送り速度Faを修正することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の数値制御装置。 3 前記レジスタ手段に記憶されるオーバライド
量は、ジヨグ送り速度Fgを修正することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の数値制御装
置。 4 回転部の回転に比例したパルス数と回転部の
回転方向を出力する手動パルス発生器と、 オーバライド量の初期値をセツトされるととも
に前記手動パルス発生器より発生するパルス数と
回転部の回転方向によつて該オーバライド量の初
期値が増減されて新オーバライド量が更改記憶さ
れるレジスタ手段と、 可動部に発せられる速度指令値を前記レジスタ
手段に記憶されるオーバライド量により修正する
修正手段と、 前記修正された速度指令値により可動部を移動
せしめる手段と、 前記レジスタ手段に記憶されるオーバライド量
を表示する表示手段と、 を有することを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050306A JPS58171243A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 数値制御装置 |
| DE8383301681T DE3370206D1 (en) | 1982-03-29 | 1983-03-25 | Method and apparatus for controlling feed speed in numerical control system |
| US06/478,730 US4510427A (en) | 1982-03-29 | 1983-03-25 | Method and apparatus for controlling feed speed in numerical control system |
| EP83301681A EP0091245B2 (en) | 1982-03-29 | 1983-03-25 | Method and apparatus for controlling feed speed in numerical control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57050306A JPS58171243A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171243A JPS58171243A (ja) | 1983-10-07 |
| JPS6325904B2 true JPS6325904B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=12855207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57050306A Granted JPS58171243A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 数値制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510427A (ja) |
| EP (1) | EP0091245B2 (ja) |
| JP (1) | JPS58171243A (ja) |
| DE (1) | DE3370206D1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161739A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | Amada Metoretsukusu:Kk | オ−バライド切替え装置 |
| JPS61193205A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-27 | Niigata Eng Co Ltd | 数値制御装置 |
| US4698773A (en) * | 1986-01-31 | 1987-10-06 | The Boeing Company | Adaptive feed rate override system for a milling machine |
| JPS62151607U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-25 | ||
| JPH02124247A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-05-11 | Hamai Sangyo Kk | Nc工作機械 |
| JPH0830973B2 (ja) * | 1989-01-26 | 1996-03-27 | オ−クマ株式会社 | 数値制御装置における工具送り速度補正方法及びその装置 |
| US5115509A (en) * | 1989-02-14 | 1992-05-19 | Honeywell Inc. | System for predetermining numerical value as a result of non-linear accumulation of detent signal rotational rates of a selector switch with preestablished sampling time periods |
| DE4291618T1 (de) * | 1991-06-04 | 1994-05-05 | Anca Pty Ltd | Verbesserungen an computer-numerisch gesteuerten Maschinen oder im Zusammenhang mit computer-numerisch gesteuerten Maschinen |
| US5682319A (en) * | 1991-06-04 | 1997-10-28 | Anca Pty. Ltd. | Computer numerically controlled machines |
| JP2729715B2 (ja) * | 1991-10-04 | 1998-03-18 | アミテック株式会社 | リップソーの送り速度自動変換装置 |
| JPH07281723A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-27 | Kitamura Mach Co Ltd | 数値制御工作機械 |
| US6317646B1 (en) * | 1997-03-19 | 2001-11-13 | Fadal Machining Centers, Inc. | CNC machine having interactive control of corner tolerance that is programmed to vary with the corner angle |
| EP3130973A1 (de) * | 2015-08-14 | 2017-02-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Maschinensteuertafel zur bedienung einer werkzeugmaschine |
| US9776255B2 (en) * | 2015-10-01 | 2017-10-03 | Delcam Limited | System and method for machining blades, blisks and aerofoils |
| JP6276234B2 (ja) * | 2015-10-15 | 2018-02-07 | ファナック株式会社 | オーバライドスイッチによるプログラムチェック機能を備えた数値制御装置 |
| JP6542724B2 (ja) * | 2016-07-26 | 2019-07-10 | ファナック株式会社 | 数値制御装置 |
| AT519166A2 (de) * | 2016-09-14 | 2018-04-15 | Keba Ag | Steuervorrichtung zum Betreiben einer Werkzeugmaschine, insbesondere einer Fräs- oder Drehmaschine, sowie entsprechende Werkzeugmaschine |
| AT519162A3 (de) * | 2016-09-14 | 2022-05-15 | Keba Ag | Steuervorrichtung und Steuerverfahren für industrielle Maschinen mit gesteuerten Bewegungsantrieben |
| US10884392B2 (en) | 2018-08-23 | 2021-01-05 | Autodesk, Inc. | Assessing deflections experienced by a workpiece during computer controlled machining with a toolpath to determine stock amount |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3466515A (en) * | 1965-08-04 | 1969-09-09 | Superior Electric Co | Digitally programmed servocontrol system |
| US3557350A (en) * | 1967-11-30 | 1971-01-19 | Allen Bradley Co | Digital feedrate generator |
| US3611102A (en) * | 1970-07-01 | 1971-10-05 | Superior Electric Co | Plural command sources for control of a stepping motor |
| FR2244295A1 (en) * | 1973-09-14 | 1975-04-11 | Hure Sa | Electronic control for motor powered tool feed - uses pulsed trains to sense rotation and advance rate |
| US4090120A (en) * | 1975-05-08 | 1978-05-16 | The Superior Electric Company | Method and means for controlling energization by commands |
| US4027222A (en) * | 1975-07-14 | 1977-05-31 | The Superior Electric Company | Manual control in a motion control system |
| US4140953A (en) * | 1976-03-03 | 1979-02-20 | Unimation, Inc. | Real time program modification apparatus |
| JPS5346581A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-26 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Recording/indicating controller |
| JPS5636710A (en) * | 1979-09-04 | 1981-04-10 | Fanuc Ltd | Feed speed command system |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP57050306A patent/JPS58171243A/ja active Granted
-
1983
- 1983-03-25 EP EP83301681A patent/EP0091245B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-03-25 US US06/478,730 patent/US4510427A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-25 DE DE8383301681T patent/DE3370206D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3370206D1 (en) | 1987-04-16 |
| EP0091245B1 (en) | 1987-03-11 |
| US4510427A (en) | 1985-04-09 |
| EP0091245A1 (en) | 1983-10-12 |
| JPS58171243A (ja) | 1983-10-07 |
| EP0091245B2 (en) | 1991-05-02 |
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