JPS6326220B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326220B2 JPS6326220B2 JP7621084A JP7621084A JPS6326220B2 JP S6326220 B2 JPS6326220 B2 JP S6326220B2 JP 7621084 A JP7621084 A JP 7621084A JP 7621084 A JP7621084 A JP 7621084A JP S6326220 B2 JPS6326220 B2 JP S6326220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- folding plate
- opening
- ventilation
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は折版屋根の換気構造に関するものであ
り、施工が容易且つ屋根の任意の位置に施工出来
る折版屋根の換気構造の提供を目的とする。
り、施工が容易且つ屋根の任意の位置に施工出来
る折版屋根の換気構造の提供を目的とする。
以上本発明の折版屋根の換気構造(以下本発明
の換気構造という)を図面に示す実施例に従つて
説明する。
の換気構造という)を図面に示す実施例に従つて
説明する。
第1図及び第2図は本発明の換気構造を分解状
態において示し、該換気構造は折版1aで葺かれ
た屋根1の適所に形成された開口2を有する。
態において示し、該換気構造は折版1aで葺かれ
た屋根1の適所に形成された開口2を有する。
該開口2上に折版5aの重ね屋根5がこれを覆
い屋根1と重合部を有して取付けられる。
い屋根1と重合部を有して取付けられる。
屋根1の折版1aは開口2縁部を走る小屋梁3
に取付けられたタイトフレーム7上辺のボルト8
に固定される。
に取付けられたタイトフレーム7上辺のボルト8
に固定される。
すなわち折版1aは開口2縁部以外においては
キヤツプにより防水されるナツト14により及び
開口2縁部においては上下端の各々に雄ねじ部1
0及び雌ねじ部11を有する接続ねじ9の該雌ね
じ部11により各々タイトフレーム7に固定され
る。
キヤツプにより防水されるナツト14により及び
開口2縁部においては上下端の各々に雄ねじ部1
0及び雌ねじ部11を有する接続ねじ9の該雌ね
じ部11により各々タイトフレーム7に固定され
る。
開口2縁部に取付けられる接続ねじ9は重ね屋
根5の折版5aを折版1a上に所定高さを有して
支持するものである。
根5の折版5aを折版1a上に所定高さを有して
支持するものである。
すなわち折版5aはその孔12に挿入される接
続ねじ9の雄ねじ部10にナツト14により固定
される。
続ねじ9の雄ねじ部10にナツト14により固定
される。
以上の結果折版5aは折版1a上に第3図に示
す様に接続ねじ9を介してタイトフレーム7によ
り支持されることになる。
す様に接続ねじ9を介してタイトフレーム7によ
り支持されることになる。
次に第2図及び第3図に示す様に折版1aと折
版5aの重合部の下端部には折版1aの上方凹所
及び折版5aの下方凹所の各々に換気面戸16が
装着される。
版5aの重合部の下端部には折版1aの上方凹所
及び折版5aの下方凹所の各々に換気面戸16が
装着される。
該換気面戸16は換気孔17を有し、該換気孔
17は図示の実施例では傾斜庇を有する複数のス
リツトにされている。
17は図示の実施例では傾斜庇を有する複数のス
リツトにされている。
以上の結果第4図に示す様に換気面戸16によ
り折版1aと折版5aの重合部の下端部は雨水遮
断される一方通気(第3図矢印で示す)は換気孔
17において可能にされる。
り折版1aと折版5aの重合部の下端部は雨水遮
断される一方通気(第3図矢印で示す)は換気孔
17において可能にされる。
次に接続ねじ9より内方の折版1aの上方凹所
には第2図及び第3図に示す様に止水壁19が装
着され例えば風と共に換気孔17を通過する雨水
の止水が図られている。
には第2図及び第3図に示す様に止水壁19が装
着され例えば風と共に換気孔17を通過する雨水
の止水が図られている。
又重ね屋根5の両側端部には第4図に示す様に
水切カバー21が取付けられ止水される。
水切カバー21が取付けられ止水される。
以上の実施例に示した本発明の換気構造の作用
は次の通り。
は次の通り。
すなわち折版1aと折版5aの重合部の下端部
に装着された換気面戸16の換気孔17において
小屋裏Aは換気される。
に装着された換気面戸16の換気孔17において
小屋裏Aは換気される。
一方折版1aと折版5aの重合部の下端部にお
いて雨水は換気面戸16により大部分遮断される
がその換気孔17を通過したものは止水壁19に
より完全に止水される。
いて雨水は換気面戸16により大部分遮断される
がその換気孔17を通過したものは止水壁19に
より完全に止水される。
本発明の換気構造は以上の実施例に示した以外
に次の構成にしてもよい。
に次の構成にしてもよい。
すなわち以上の実施例では屋根1は両流れであ
つたが、片流れについても第5図に示す様に屋根
1及び重ね屋根5の形状が変るだけで換気構造自
体は同様である。
つたが、片流れについても第5図に示す様に屋根
1及び重ね屋根5の形状が変るだけで換気構造自
体は同様である。
本発明の折版屋根の換気構造は以上の実施例に
示した構成及び作用において次の効果を有する。
示した構成及び作用において次の効果を有する。
(1) 本発明の換気構造は特許請求の範囲に記載し
た構成であり、特に折版の屋根の適所に開口を
形成し該開口を覆つて折版の重ね屋根を取付け
両折版の重合部の下端部において通気を図る単
純な構造であるため施工が極めて容易である。
た構成であり、特に折版の屋根の適所に開口を
形成し該開口を覆つて折版の重ね屋根を取付け
両折版の重合部の下端部において通気を図る単
純な構造であるため施工が極めて容易である。
(2) 本発明の換気構造は同上の構成であり、特に
折版の屋根の適所に開口を形成し該開口におい
て換気を行うため屋根の任意の位置に施工出来
る。
折版の屋根の適所に開口を形成し該開口におい
て換気を行うため屋根の任意の位置に施工出来
る。
第1図は本発明の換気構造の分解斜視図、第2
図は第1図A部詳細図、第3図は第1図−断
面図、第4図は第3図−断面図、第5図は本
発明の換気構造を片流れ屋根について示す斜視
図。 1……屋根、1a……折版、2……開口、3…
…小屋梁、5……重ね屋根、5a……折版、7…
…タイトフレーム、8……ボルト、9……接続ね
じ、10……雄ねじ部、11……雌ねじ部、12
……孔、14……ナツト、16……換気面戸、1
7……換気孔、19……止水壁、21……水切カ
バー。
図は第1図A部詳細図、第3図は第1図−断
面図、第4図は第3図−断面図、第5図は本
発明の換気構造を片流れ屋根について示す斜視
図。 1……屋根、1a……折版、2……開口、3…
…小屋梁、5……重ね屋根、5a……折版、7…
…タイトフレーム、8……ボルト、9……接続ね
じ、10……雄ねじ部、11……雌ねじ部、12
……孔、14……ナツト、16……換気面戸、1
7……換気孔、19……止水壁、21……水切カ
バー。
Claims (1)
- 1 折版の屋根の適所に形成された開口と、該開
口縁部を走る小屋梁に取付けられ前記折版が固定
されるタイトフレームと、前記開口縁部において
前記タイトフレーム上辺のボルトにその雌ねじ部
において取付けられその上端に雄ねじ部を有する
接続ねじと、該接続ねじの雄ねじ部に固定され前
記開口を覆い屋根と重合部を有して取付けられた
折版の重ね屋根と、屋根と重ね屋根の両折版の重
合部の下端部の両折版の凹所に装着され換気孔を
有する換気面戸と、前記接続ねじより内方におい
て屋根の折版の上方凹所に装着された止水壁と、
重ね屋根の両側端部に取付けられた水切カバーと
からなる折版屋根の換気構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7621084A JPS60219357A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 折版屋根の換気構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7621084A JPS60219357A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 折版屋根の換気構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219357A JPS60219357A (ja) | 1985-11-02 |
| JPS6326220B2 true JPS6326220B2 (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=13598805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7621084A Granted JPS60219357A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 折版屋根の換気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219357A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125761A (ja) * | 1986-11-15 | 1988-05-28 | ナショナル住宅産業株式会社 | 折版屋根構造 |
| JP6441019B2 (ja) * | 2014-10-17 | 2018-12-19 | トヨタホーム株式会社 | 建物 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP7621084A patent/JPS60219357A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60219357A (ja) | 1985-11-02 |
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