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JPS6326896B2 - - Google Patents
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JPS6326896B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6326896B2
JPS6326896B2 JP53098309A JP9830978A JPS6326896B2 JP S6326896 B2 JPS6326896 B2 JP S6326896B2 JP 53098309 A JP53098309 A JP 53098309A JP 9830978 A JP9830978 A JP 9830978A JP S6326896 B2 JPS6326896 B2 JP S6326896B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
circuit
transistor
voltage
power supply
Prior art date
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Expired
Application number
JP53098309A
Other languages
English (en)
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JPS5525922A (en
Inventor
Hisayuki Myamoto
Kenji Ueda
Hisatoshi Nodera
Fumio Kamya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP9830978A priority Critical patent/JPS5525922A/ja
Publication of JPS5525922A publication Critical patent/JPS5525922A/ja
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  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は物体の存在や位置を無接触で検出す
る高周波発振形近接スイツチのIC化に適した回
路に関する。
従来の高周波発振形近接スイツチのIC化した
回路は第1図の2点鎖線1で示すように構成され
ている。すなわち外部との接続をなす端子として
正負の電源端子11,12、出力端子13、コイ
ル用端子14及び定電圧端子15を有し、その内
部には発振回路16、コンパレータ17、積分回
路18、コンパレータ19、出力回路20、電源
リセツト回路(電源投入時に出力回路20から誤
出力が生じないようにする回路)21及び定電圧
回路22が形成されている。なお、外部接続端子
としては動作距離調整用可変抵抗の端子や、積分
コンデンサ端子、電源リセツト用コンデンサ端子
等があるが、この明細書中の説明では省略してあ
る。コイル用端子14と負の電源端子12との間
に検出コイル2とコンデンサ3とを接続するよう
になつており、又定電圧端子15と負の電源端子
12との間に側路コンデンサ4を接続するように
なつている。そして検出コイル2に金属等の物体
が近づいたとき発振回路16の発振振巾が変わる
ので、これをコンパレータ17、積分回路18、
コンパレータ19により検知し出力回路20によ
り出力信号を生じるようにしている。
ところでこの定電圧回路22は第2図に示すよ
うな回路構成が提案されている。なおこの第2図
で定電圧回路を除く他の回路は負荷61として表
現してある。トランジスタ31,32は電流ミラ
ー回路を構成しており、トランジスタ33は直列
制御形電圧安定化回路の主制御トランジスタとし
て機能する。ツエナーダイオード51は定電圧素
子として働き、トランジスタ34はこのツエナダ
イオード51の温度補償用である。
この第2図の回路で I1R1+VBE1=VBE2 I1R1=VBE2−VBE1=△VBE=VTlo(I0+I2/I1) I1=VT/R1×ln(I0+I2/I1) VT=KT/q=熱電圧 (I0;トランジスタ33のコレクタに流れ込む電
流、I1;トランジスタ31のコレクタに流れる電
流、I2;抵抗42に流れる電流、R1;抵抗41の
値、VBE1;トランジスタ31のベース・エミツタ
間電圧、VBE2;トランジスタ32のベース・エミ
ツタ間電圧) の関係が成り立つ。すなわち電流I0とI2と電流I1
は抵抗41の値R1によつてきまる比率で一定の
関係を保つ。
電源電圧Vccがツエナダイオード51のツエナ
電圧Vzにくらべ十分高い時にはトランジスタ3
3のエミツタ側電圧すなわち定電圧出力側の電圧
Vstabは Vstab=Vz+VBE4−VBE3 (VBE3、VBE4;トランジスタ33,34のベー
ス・エミツタ間電圧) なお VBE4≒VBE3 ならば Vstab=Vz となつてほぼ定電圧を保つ。
この場合負荷61が定インピーダンスであると
すると、負荷61に流れこむ電流ILは一定であり IL=I0/hFE3+I0=1+hFE3/hFE3I0≒I0 (hFE3=トランジスタ33のhFE) の関係が成り立つ。従つて電流I1は電流I2の変化
分だけ変動し I0=I0+I2/n (n;比例定数) となる。
したがつて定電圧Vstabが一定値を保つている
領域においては電源電圧Vccが変化した場合には
端子11に流れる電流Iccは抵抗42の値R2によ
つて決まる I2=Vcc−VBE2−VBE3−Vz/R2 で表わされる電流I2だけ電源電圧Vccに従つて増
減する。この抵抗42は端子11に電圧が印加さ
れた時トランジスタ33を作動させ電流I0を流し
始め、さらにそのことによつて電流I1を供給する
ための抵抗であり、この定電圧回路を働かせるた
めのトリガ用となつている。そのためこの抵抗4
2の値R2はあまり小さいと前記の式のように電
源電圧Vccの増大に従つて電流I2が増大し、すな
わち電源端子11,12間に流れる回路全体の消
費電流が増えてしまつてむだなことになる。その
ため一般的には抵抗42の値R2を高抵抗とし、
抵抗41の値R1は、電流I2によつてトランジスタ
33をドライブして電流I0を流し、又電流I1を流
すことによつてさらにトランジスタ33をドライ
ブして所定の電流値I0を得、しかもツエナ電圧が
一定となるようなツエナ電流をツエナーダイオー
ド51に流すように、決定する。
この回路は定電圧回路の主制御トランジスタ3
3のベース電流とツエナダイオード51に流すツ
エナ電流とを必要最小限に限定し、不用な電流が
ツエナダイオード51に流れないようにトランジ
スタ33のドライブ電流に一種の電流制限をかけ
ている方式をとつている。
ところがこの回路には次のような欠点がある。
電源電圧Vccが徐々に上昇してくると、トランジ
スタ32と抵抗42を通して電流I2が流れトラン
ジスタ33がドライブされるが、この時Vccがツ
エナ電圧よりも低い場合にはツエナ電流Izは流れ
ず I0=hFE3・I2 なる電流I0がトランジスタ33のコレクタに流れ
る。その結果トランジスタ31のコレクタに電流
I1が流れ、このことによりさらに電流I0が増大す
る。これが繰り返されて電源電圧Vccに従つて Vcc=I2R2+VBE2+I0RL+VBE3 …(1) ただしIL≒I0 (IL;負荷61に流れる電流 RL;負荷61の抵
抗値) を満足する関係を保持して安定する。この場合に I0=(I1+I2)hFE3 …(2) I1=I2+I0/n …(3) (n;比例定数) が成立する。そのため上記式(2)、(3)より次の式が
求められる。
I2=n−hFE3/(1+n)hFE3I0 …(4) (i)n>hFE3 の場合(1)式と(4)式より I0=Vcc−(VBE2+VBE3)/KR2+RL ただし K=n−hFE3/(1+n)hFE3 したがつてこの場合には電流I0は電源電圧Vccに
従つてリニヤに変化し、電源電圧Vccとトランジ
スタ33のベース電圧V0と安定化された電圧
Vstabとの関係は第3図に示すようになる。
(ii)n=hFE3の場合 I2=0 となり I0=Vcc−(VBE2+VBE3)/RL したがつてこの場合は当初電流I2が流れてトラ
ンジスタ33がドライブされ、電流I0が流れるこ
とによつてトランジスタ33のコレクタ・ベース
間の電圧VCBが VCB=0 となり、電流I1は I1=Vcc−VBE2−VBE3−I0RL/R1=VBE2−VBE1/R1 となつて、抵抗42を取り去つた形におけるトラ
ンジスタ31,32による電流ミラー回路による
バイアス電流だけで働いていることになる。
(iii)n<hFE3の場合 I2<0 となり電流I2が第2図の矢印とは逆方向に流れ、
すなわちトランジスタ33のベース側が正の電位
に、コレクタ側が負の電位にバイアスされること
になる。このことはトランジスタ33のコレクタ
側に、電源電圧Vccとの間にトランジスタ32に
よるダイオードが挿入されるために起り得る。こ
の場合トランジスタ33は飽和状態になつており
トランジスタ33のコレクタ・エミツタ間電圧は
飽和電圧Vsatになり Vsat<VBE3 のため V2=Vsat−VBE3<0 となる。
その結果トランジスタ31のコレクタ側が正
に、ベース側が負にバイアスされて、トランジス
タ31,32による電流ミラー回路は正常な動作
をせず、ほぼ電源電圧Vccと抵抗41の値R1によ
つてきまる電流ミラー動作の時の電流よりも多い
電流が、電流I1として流れる。この時 VBE2≒VBE3 とすると Vcc=VBE2+V2+V0 より Vcc=V0+Vsat となりI1は I1≒Vsat/R1 となる。
この場合さらに電源電圧Vccが上昇したとする
と Vcc=Vz+VBE4+VBE2 となつた時に、抵抗42の両端の電位差は0とな
り、上述の逆方向バイアスが解消されトランジス
タ31,32による電流ミラー回路は正常な動作
を開始する。この場合 n<hFE3 ということは抵抗41の値R1が小さいことを示
しており、飽和状態における電流I1と正常時のI1
との差が大きくなり、第5図に示すように負性特
性を生じることになる。
その結果第4図、第5図及び第6図に示すよう
な特性となる。
以上述べたようにnとhFE3の3通りの関係の場
合でそれぞれ動作が異なる。(i)の場合は負荷
電流ILを流すためには電流I1だけでは不足であ
り、電流I2の助けをかりなければならない。すな
わち抵抗42の値R2が高抵抗であると、抵抗4
2の両端の電位差が大きくなつて、必要な負荷電
流ILとツエナダイオード51が定電圧を保つのに
必要な電流Izが流れるようにならないと、安定化
電圧Vstabは定電圧領域にならないし、逆に抵抗
値R2を小さくして、抵抗42の両端の電位が小
さいうちから必要な負荷電流ILと必要なツエナ電
流Izを流すようにすると、今度は電源電圧Vccが
高くなるに従つて、電流I2が増大しトランジスタ
Q3のバイアス電流が増加し、当初の目的のバイ
アス電流の定電流化を達成することができない。
さらに電流I2による消費電流の増大という結果を
生じ、IC化した場合のパワーにも影響を及ぼす
(ICのパツケージによる消費電力の限定によつて
出力段のドライブ電流を大きくできなくなる)。
又このIC化した回路を交流2線式近接スイツチ
のセンサ部として用いた場合には消費電流が大き
いので、負荷、例えばリレーをオフさせている時
にもリレーには大きな漏れ電流が流れることにな
り、軽負荷のリレーなどでは復帰不良やチヤタリ
ングを起すことになつて好ましいものでない。
(iii)の場合にはトランジスタ33のバイアス
電流に負性現象が生じ、例えば R1=2KΩ(n≒40)、IL=2mA hFE3=100、Vsat=0.1V とすると飽和時に I1=50μA、I2=0 となり正常時には I1=20μA となるので飽和時から正常時に移る時50μAから
20μAにダウンすることになる。そのため定電圧
端子15に側路コンデンサ4を接続して発振波形
の定電圧ラインへの重畳防止をはかろうとする
と、逆にこの負性現象による発振現象(第7図に
示す)が生じるという不都合がある。
この負性現象は安定化電圧Vstabが定電圧とな
る近辺で生じるので、ICとしての使用電圧範囲
をなるべく低くまで拡大して使用し易くしたいの
に、このことによつて制限され、使用電圧範囲は
限定されたものとならざるを得ない。又交流2線
式の近接スイツチとして使用する場合には、負荷
がオフした時に残る電圧、すなわち残留電圧が大
きくなり望ましくない。いずれにしても定電圧回
路に発振現象を生じる領域が存在することは回路
的にも好ましくないものである。
又、(ii)の場合には一応最も望ましい状態で
ある。すなわち最初に電流I2によつてトランジス
タ33をトリガすれば、トランジスタ33のコレ
クタ・ベース間の電圧VCBが VCB=0 となり、電流I2は流れず、電源電圧Vccが変化し
ても定電圧領域では負荷61の抵抗RLが一定な
らば、消費電流はまつたく変化しない。
しかしながらhFE3は温度により大きく変り、n
も温度により変化するため全温度範囲(使用温
度)にわたつて n=hFE3 とするのは実際上まつたく不可能なことであり、
常温において n=hFE3 と設定したとしても温度がかわれば(i)または
(iii)の場合へスライドしてしまうことになる。
本発明は上記に鑑み、主制御トランジスタ33
のバイアス電流が電源電圧Vccの大きな変化に対
してもほとんど変化しないような構成とし、この
ことによつて消費電流の増加をおさえ、しかも安
定で負性現象を生じることがない、側路コンデン
サを取り付けた定電圧回路を有する近接スイツチ
の回路を提供することを目的とする。
以下本発明の一実施例を第8図を参照しながら
説明する。第8図においてトランジスタ73は直
列制御形安定化回路の主制御トランジスタをなし
ている。このトランジスタ73のベースにはベー
ス電圧を定電圧化するためのツエナダイオード8
4が接続されている。なおダイオード83はこの
ツエナダイオード84の温度補償用である。トラ
ンジスタ73のコレクタ・ベース間には抵抗81
が接続されている。トランジスタ74,75は電
流ミラー回路を構成している。トランジスタ7
1,72も又電流ミラー回路を構成している。
この第8図の回路で、電源電圧Vccが徐々に立
ち上つてくると、抵抗81を通して電流IRが流れ
トランジスタ73をドライブする。この時電源電
圧Vccがツエナ電圧よりも低いものとするとツエ
ナ電流Izは流れず I0=hFE3・IR なる電流I0がエミツタより流れ出る。この電流I0
は負荷61を流れる電流ILと抵抗82を流れる電
流Iとに分流するので I0=I+IL となる。この電流Iが流れると、トランジスタ7
4,75でなる電流ミラー回路により、トランジ
スタ74のコレクタに電流I1が流れる。この電流
I1はトランジスタ71,72でなる電流ミラー回
路によりトランジスタ72のコレクタに電流I2
流す。第8図においては I≒I1≒I2 となるように構成してある。しかしながら I1=I/m、I2=I1/n (m、n;比例定数) となるように構成し I2=I/mn としてもかまわない。
そしてこのI2により次の関係が成り立つ I0=(I2+IR)hFE3 この電流I0が電流Iと電流ILとに分流し、再び又
帰還されてI0は又増加する。こうして電流I0が増
大し安定化電圧Vstabが電源電圧Vccに応じた所
定の値となつた時安定する。
ここでたとえトランジスタ73が飽和したとし
ても、トランジスタ73のコレクタは電源電圧
Vccに接続されており、第2図のようにダイオー
ドが間に入つていないため、トランジスタ73の
コレクタ・ベース間は必ずコレクタ側が正、ベー
ス側が負となり、トランジスタ72が飽和するこ
とはない。そのためトランジスタ71,72は常
に正常な電流ミラー回路として働く。
すなわちトランジスタ73のコレクタ・エミツ
タ間電圧VCEは VCE=VBE3+IRR1 (R1;抵抗81の値) となる。
このように電流I2に負性現象が生じないため、
定電圧端子15に、発振波形の重畳防止用側路コ
ンデンサをなんの心配もなく取り付けることがで
きる。
又 I2>I0/hFE3 となるようにしておけば、電流Izは Iz=IR+I2−I0/hFE3 となり、電流IRは最初のトリガにだけ使用する十
分小さな値としてもツエナダイオード84には Iz≒I2−I0/hFE の電流Izが流れ、トランジスタ73のベース電圧
V0は十分定電圧を保つ。したがつて抵抗81の
値R1は最初トランジスタ73をドライブするに
足る十分大きな抵抗でありさえすればよい。
さらに Vcc>VD+Vz+VEC (VEC;トランジスタ72のエミツタ・コレクタ
間電圧) の場合には、一度電流IRによりトランジスタ73
がドライブされれば、あとは抵抗81を取りはず
しても安定化電圧Vstabは定電圧を保ち、電源電
圧Vccが変化しても端子11,12間に流れる電
流Iccは変化せず一定値を保つ。
又抵抗81を接続したままであつても、抵抗8
1は十分大きな高抵抗でよいから、電源電圧Vcc
の変化に対しても電流IRの変化が微少となり、そ
の結果電流Iccの変化も微少となつて消費電流の
変化はほとんどなくなる。
以上のように本発明によれば、発振波形の電源
ラインへの重畳を防ぐ側路コンデンサを有する近
接スイツチ回路において、主制御トランジスタの
入力側とベースとの間に高抵抗を接続し、この主
制御トランジスタの出力の一部を基準電流として
主制御トランジスタのベースに正帰還する第1、
第2の電流ミラー回路を設けたので、主制御トラ
ンジスタのベース部の電圧が正帰還により素早く
定電圧になり、また電源電圧の変化により変化す
るのは高抵抗に流れる電流のみで、この抵抗の抵
抗値が高いため、流れる電流は少なく、よつて消
費電流の変化もほとんどないとともに、消費電流
自体も少ないものとすることができる。また、定
電圧領域となる電源電圧の値は定電圧素子間に生
じる電圧プラス第2の電流ミラー回路を構成して
いるトランジスタのON電圧以上であれば十分で
あり、使用できる電源電圧の範囲を広くとれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示すブロツク図、第2図は第
1図の一部を具体的に示す回路図、第3図及び第
4図は第2図の各電圧特性を示すグラフ、第5図
は第2図の電源電圧Vccと電流I1との関係を示す
グラフ、第6図は電源電圧Vccとツエナ電流Izと
の関係を示すグラフ、第7図は第2図電源電圧
Vccと安定化電圧Vstabとの関係を示すグラフ、
第8図は本発明の一実施例を示す回路図である。 16……発振回路、17,19……コンパレー
タ、18……積分回路、20……出力回路、21
……電源リセツト回路、22……定電圧回路、3
3,37……直列制御形安定化回路の主制御トラ
ンジスタ、31;32,71;72,74;7
5、……電流ミラー回路を構成するトランジス
タ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 検出コイルを含んで形成される発振回路と、
    この発振回路の発振振幅に応じて出力信号を生じ
    る信号処理回路と、これらの回路に一定の電圧を
    印加する定電圧回路と、発振波形の電源ラインへ
    の重畳を防ぐ側路コンデンサとを有してなる近接
    スイツチ回路において、 前記定電圧回路はベースに定電圧素子が接続さ
    れた直列制御形主制御トランジスタと、この主制
    御トランジスタの入力側とベースとの間に接続さ
    れ電源投入時にこの主制御トランジスタを動作さ
    せる程度の電流を前記ベースに流す高抵抗と、こ
    の主制御トランジスタの出力側に流れる電流の一
    部を基準電流とした第1の電流ミラー回路と、前
    記第1の電流ミラー回路の電流を基準電流として
    前記主制御トランジスタの入力側とベースとの間
    に電流を流すための第2の電流ミラー回路とより
    なることを特徴とする近接スイツチ回路。
JP9830978A 1978-08-12 1978-08-12 Proximity switch circuit Granted JPS5525922A (en)

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JPS51100251A (ja) * 1975-02-28 1976-09-04 Hitachi Ltd Teidenatsukairo
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