JPS63277B2 - - Google Patents
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- JPS63277B2 JPS63277B2 JP55072171A JP7217180A JPS63277B2 JP S63277 B2 JPS63277 B2 JP S63277B2 JP 55072171 A JP55072171 A JP 55072171A JP 7217180 A JP7217180 A JP 7217180A JP S63277 B2 JPS63277 B2 JP S63277B2
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- Japan
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- shank
- anchor
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- plates
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- Expired
Links
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 9
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 8
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
- B63B21/24—Anchors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
- B63B21/24—Anchors
- B63B21/26—Anchors securing to bed
- B63B2021/262—Anchors securing to bed by drag embedment
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアンカー、特にアンカーのシヤンク
(shanks)に関する。
(shanks)に関する。
アンカーのシヤンクはアンカーフリユーク
(fluke)とアンカーのケーブル取付点を接続する
部材である。この部材は、アンカーに対する実質
的に水平な引張(pull)がケーブルによつてかけ
られるとき係船床を通る貫入及び該床への埋め込
みが達成されるように投錨される係船床の表面に
対して傾斜してアンカーフリユークを保持する機
能を有する。シヤンクは係船床土壌内へのフリユ
ークの部分的又は完全な貫入によつて或いは岩に
係合した時フリユークの点負荷(point loading)
により垂直面内でそれに加えられた曲げモーメン
トに抵抗することが必要である。アンカーフリユ
ークが係船床にしつかり係合する時水平面におい
て斜めの引張力がシヤンクに加えられ、アンカー
ケーブルの方向が変わる時に生ずる曲げモーメン
トに抵抗することもシヤンクにとつては必要であ
る。シヤンクに十分な曲げモーメント抵抗を与え
ることは一般に相互に直角な二つの横切る方向に
おける深い断面を必要とし、結果としてアンカー
の全重量%の2/3を十分に含み且つアンカーフリ
ユークにより生じた埋め込み力に寄与することな
く係船床の貫入に対するいかりの抵抗に相当に寄
与することができる重いシヤンクを必要とする。
このタイプのシヤンクを有するアンカーは英国特
許明細書第694976号、第1296139号、第1356259号
及び第1496510号に示されている。前記修正され
たシヤンク形態においては前方端がアンカーライ
ンに対してシヤンクボルトを受け入れるように配
置された間隔を置いて配置されたプレートの対か
ら成つていたが、この構造は横方向曲げに対する
十分な抵抗を与えない。この問題を克服するため
に横方向ウエブプレートをH字型はりの方法にお
いて間隔を置いて配置されたシヤンクプレート間
に位置させることができるが、これはアンカーの
土壌貫入に対する抵抗を大きく増加させる。
(fluke)とアンカーのケーブル取付点を接続する
部材である。この部材は、アンカーに対する実質
的に水平な引張(pull)がケーブルによつてかけ
られるとき係船床を通る貫入及び該床への埋め込
みが達成されるように投錨される係船床の表面に
対して傾斜してアンカーフリユークを保持する機
能を有する。シヤンクは係船床土壌内へのフリユ
ークの部分的又は完全な貫入によつて或いは岩に
係合した時フリユークの点負荷(point loading)
により垂直面内でそれに加えられた曲げモーメン
トに抵抗することが必要である。アンカーフリユ
ークが係船床にしつかり係合する時水平面におい
て斜めの引張力がシヤンクに加えられ、アンカー
ケーブルの方向が変わる時に生ずる曲げモーメン
トに抵抗することもシヤンクにとつては必要であ
る。シヤンクに十分な曲げモーメント抵抗を与え
ることは一般に相互に直角な二つの横切る方向に
おける深い断面を必要とし、結果としてアンカー
の全重量%の2/3を十分に含み且つアンカーフリ
ユークにより生じた埋め込み力に寄与することな
く係船床の貫入に対するいかりの抵抗に相当に寄
与することができる重いシヤンクを必要とする。
このタイプのシヤンクを有するアンカーは英国特
許明細書第694976号、第1296139号、第1356259号
及び第1496510号に示されている。前記修正され
たシヤンク形態においては前方端がアンカーライ
ンに対してシヤンクボルトを受け入れるように配
置された間隔を置いて配置されたプレートの対か
ら成つていたが、この構造は横方向曲げに対する
十分な抵抗を与えない。この問題を克服するため
に横方向ウエブプレートをH字型はりの方法にお
いて間隔を置いて配置されたシヤンクプレート間
に位置させることができるが、これはアンカーの
土壌貫入に対する抵抗を大きく増加させる。
本発明の目的は高い曲げモーメント抵抗、低い
土壌貫入抵抗及び係船床土壌と相互作用しながら
アンカーによつて生じた埋め込み力に寄与する能
力を有するアンカーシヤンクを提供することであ
る。
土壌貫入抵抗及び係船床土壌と相互作用しながら
アンカーによつて生じた埋め込み力に寄与する能
力を有するアンカーシヤンクを提供することであ
る。
本発明に従えば、一端においてアンカーライン
に取付けられそして他端においてフリユークに取
付けられるようになつているアンカーシヤンクが
提供され、該シヤンクは該シヤンク端間に位置し
た少なくとも一つの横方向プレート部材によつて
接続された少なくとも二つの横方向に間隔を置い
て配置された長手方向部材を具備して成り、該プ
レート部材はシヤンクのアンカーライン取付け端
部から実質的に間隔を置いて配置され、そしてシ
ヤンクが横方向曲げモーメントを受けるとき長手
方向部材間に生じた剪断力に抵抗するように配向
され、プレート部材は海底土壌に対する正の迎え
角(possitive angle of attack)を与えるよう
に傾斜している。
に取付けられそして他端においてフリユークに取
付けられるようになつているアンカーシヤンクが
提供され、該シヤンクは該シヤンク端間に位置し
た少なくとも一つの横方向プレート部材によつて
接続された少なくとも二つの横方向に間隔を置い
て配置された長手方向部材を具備して成り、該プ
レート部材はシヤンクのアンカーライン取付け端
部から実質的に間隔を置いて配置され、そしてシ
ヤンクが横方向曲げモーメントを受けるとき長手
方向部材間に生じた剪断力に抵抗するように配向
され、プレート部材は海底土壌に対する正の迎え
角(possitive angle of attack)を与えるよう
に傾斜している。
前記した方法で傾斜されるように横方向プレー
ト部材を配置することによつて、シヤンクによる
土壌貫入に対する抵抗のいかなる実質的増加をも
回避すると共に、高い曲げモーメント抵抗をシヤ
ンク内に存在せしめ且つ更にプレート部材配置を
補助フリユークとして作用することによつてアン
カーにより発生した埋め込み力に寄与せしめるこ
とができる。
ト部材を配置することによつて、シヤンクによる
土壌貫入に対する抵抗のいかなる実質的増加をも
回避すると共に、高い曲げモーメント抵抗をシヤ
ンク内に存在せしめ且つ更にプレート部材配置を
補助フリユークとして作用することによつてアン
カーにより発生した埋め込み力に寄与せしめるこ
とができる。
好ましくは、該プレート部材はシヤンク端部間
の実質的中間位置(mid location)を占める。
の実質的中間位置(mid location)を占める。
好ましくは、横方向プレートは0゜〜40゜、好ま
しくは5゜〜25゜の範囲のフリユークに対する鋭角
で傾斜している。
しくは5゜〜25゜の範囲のフリユークに対する鋭角
で傾斜している。
好ましくは、複数の横方向プレート部材を設け
る。
る。
好ましくは長手方向部材及び一連の横方向プレ
ート部材により境界を定められた断面積は後方に
増加して長手方向部材間で流れる土壌への末広の
通路(divergent passages)を与える。好ましく
は、フリユーク中心線への各プレート部材の傾斜
はフリユークから遠ざかると共に増加して該末広
の通路を与える。
ート部材により境界を定められた断面積は後方に
増加して長手方向部材間で流れる土壌への末広の
通路(divergent passages)を与える。好ましく
は、フリユーク中心線への各プレート部材の傾斜
はフリユークから遠ざかると共に増加して該末広
の通路を与える。
好ましくはシヤンクはL字形状であり、そして
横方向プレート部材はフリユークに取付けられた
より短いシヤンクの脚内に位置し、好ましくは該
プレート部材はL字形シヤンクのエルボに隣接し
て位置している。
横方向プレート部材はフリユークに取付けられた
より短いシヤンクの脚内に位置し、好ましくは該
プレート部材はL字形シヤンクのエルボに隣接し
て位置している。
長手方向シヤンク部材は平行に延びるように配
置することができるが、好ましくは該部材の前方
部分は一点に集まり、そしてアンカーケーブルシ
ヤツクルボルトを受け入れるための出張り(lug)
形成する。好ましい配置においては、一点に集ま
る部分は平行な長手方向部材とのラインインター
セプト(line inter cept)を後方に傾斜せしめ、
それにより一点に集まる部分は埋め込み表面を規
定する。シヤンクはフリユークに着脱可能に取付
けることができる。
置することができるが、好ましくは該部材の前方
部分は一点に集まり、そしてアンカーケーブルシ
ヤツクルボルトを受け入れるための出張り(lug)
形成する。好ましい配置においては、一点に集ま
る部分は平行な長手方向部材とのラインインター
セプト(line inter cept)を後方に傾斜せしめ、
それにより一点に集まる部分は埋め込み表面を規
定する。シヤンクはフリユークに着脱可能に取付
けることができる。
本発明に従う上記シヤンクは広範な種類のフリ
ユーク形態に適用することができる。特に、本出
願人の英国特許第1356259号及び第1513453号に従
うアンカーにおいて非常に満足できるように使用
される。本発明のシヤンクはシヤンクの相当な重
量減少を可能とし、従つて与えられたアンカー寸
法に対しては、フリユークの重量(及び寸法)は
相当増加させることができ、それにより保持力の
実質的増加を与える。
ユーク形態に適用することができる。特に、本出
願人の英国特許第1356259号及び第1513453号に従
うアンカーにおいて非常に満足できるように使用
される。本発明のシヤンクはシヤンクの相当な重
量減少を可能とし、従つて与えられたアンカー寸
法に対しては、フリユークの重量(及び寸法)は
相当増加させることができ、それにより保持力の
実質的増加を与える。
本発明の態様を例として添付図面を参照して説
明する。
明する。
第1図、第2図及び第3図を参照すると、アン
カー2のアンカーシヤンク1はフリユーク3に取
付けられそしてアンカー2の対称の中心面S―S
の各側にほぼ等しく間隔を置いて配置されそして
各々がL字形プレート4,5の厚さの約半分を有
する傾斜したプレート6,7,8により相互に接
続された二つのL字形プレート4,5を具備して
成る。先端4A,5A及び後端4B,5Bを有す
る各L字形プレート4,5は、フリユーク3にそ
の下端で接続されるようになつていてフリユーク
表面より上で該表面から間隔を置いて配置された
エルボ10への中心対称面(central symmetry
plane)に隣接したフリユーク表面から延びてい
る第一脚9を有する。L字形プレート4,5はそ
れらの厚さのほぼ12倍離れて配置され、そしてエ
ルボ10における断面の最大深さはL字形プレー
ト4,5の厚さのほぼ22倍である。第二脚11は
シヤンクの端部12へチエン・ケーブル又はロー
プを取り付けるためのシヤンク用ボルトの一端を
受け入れるのに適した穴13を有する自由端又は
ラグ12へとエルボ10から前方に延びている。
第二脚11の底部縁はフリユークの中心線、即ち
アンカーの垂直対称平面がフリユークの上部表面
を横切る線と20゜の角度をなしている。
カー2のアンカーシヤンク1はフリユーク3に取
付けられそしてアンカー2の対称の中心面S―S
の各側にほぼ等しく間隔を置いて配置されそして
各々がL字形プレート4,5の厚さの約半分を有
する傾斜したプレート6,7,8により相互に接
続された二つのL字形プレート4,5を具備して
成る。先端4A,5A及び後端4B,5Bを有す
る各L字形プレート4,5は、フリユーク3にそ
の下端で接続されるようになつていてフリユーク
表面より上で該表面から間隔を置いて配置された
エルボ10への中心対称面(central symmetry
plane)に隣接したフリユーク表面から延びてい
る第一脚9を有する。L字形プレート4,5はそ
れらの厚さのほぼ12倍離れて配置され、そしてエ
ルボ10における断面の最大深さはL字形プレー
ト4,5の厚さのほぼ22倍である。第二脚11は
シヤンクの端部12へチエン・ケーブル又はロー
プを取り付けるためのシヤンク用ボルトの一端を
受け入れるのに適した穴13を有する自由端又は
ラグ12へとエルボ10から前方に延びている。
第二脚11の底部縁はフリユークの中心線、即ち
アンカーの垂直対称平面がフリユークの上部表面
を横切る線と20゜の角度をなしている。
傾斜したプレート6は、その前縁がプレート6
に対して直角な方向にフリユークからその厚さの
約39倍間隔を置いて配置されているエルボ10の
下に位置し、アンカーの対称面とのフリユーク上
部表面のラインインターセプトに対する正の埋め
込み角で、即ち、10゜の角度で傾斜すると共にプ
レート4,5の各第一脚9の前縁と後縁間にて実
質的に完全に延びている。
に対して直角な方向にフリユークからその厚さの
約39倍間隔を置いて配置されているエルボ10の
下に位置し、アンカーの対称面とのフリユーク上
部表面のラインインターセプトに対する正の埋め
込み角で、即ち、10゜の角度で傾斜すると共にプ
レート4,5の各第一脚9の前縁と後縁間にて実
質的に完全に延びている。
傾斜したプレート7はプレート6の上且つ前方
に位置しており、そしてプレート6の前縁からプ
レート6に対して直角な方向にその厚さのほぼ42
倍間隔を置いて配置され、プレート4,5の各第
二脚11の下縁と上縁間で完全に延びていると共
に対称面とのフリユーク上部表面のラインインタ
ーセプトに対して14゜で傾斜している。
に位置しており、そしてプレート6の前縁からプ
レート6に対して直角な方向にその厚さのほぼ42
倍間隔を置いて配置され、プレート4,5の各第
二脚11の下縁と上縁間で完全に延びていると共
に対称面とのフリユーク上部表面のラインインタ
ーセプトに対して14゜で傾斜している。
傾斜したプレート8はプレート7の前方に位置
し、そしてプレート7に対して直角な方向におけ
るプレート7の前方縁からその厚さの約30倍間隔
を置いて配置され、アンカーの対称面とのフリユ
ーク上部表面のラインインターセプトに対して
18゜に傾斜している。プレート6,8は剛性付与
リブ40を含むことができる。
し、そしてプレート7に対して直角な方向におけ
るプレート7の前方縁からその厚さの約30倍間隔
を置いて配置され、アンカーの対称面とのフリユ
ーク上部表面のラインインターセプトに対して
18゜に傾斜している。プレート6,8は剛性付与
リブ40を含むことができる。
平行な脚11は前方の一点に集まる部分41を
含み、平行なラグ部分12は一点に集まる部分4
1の前面に位置している。さらに該部分41は第
1図に見られるように後方に傾斜している(第二
脚11と対称面S―Sとの部分41の傾斜したイ
ンターセプト42を参照)。該部分41の後方傾
斜が、該部分41をして掘りこみ即ち埋め込み効
果を生ぜしめる。第1図においてわかる通り、こ
れらのインターセプト42はプレート8と同様に
傾斜している。シヤンク1はフリユーク3上の直
立するフランジ44に対してボルト43により着
脱可能に取付けられた脚9によりフリユーク3に
着脱可能に取付けられる。足9及びフランジ44
の穴43A及びフランジ44の穴43Bによつ
て、第1図に示した如き軟質な底部に対してボル
ト43のみがフリユーク角度が増加することを可
能とするように再配置されることを可能とする。
シヤンクの脱着性は特に大きい寸法のアンカーに
対してアンカーの貯蔵及び輸送性を促進し、プレ
ート4,5はナイフ縁形態の前縁45を含む。
含み、平行なラグ部分12は一点に集まる部分4
1の前面に位置している。さらに該部分41は第
1図に見られるように後方に傾斜している(第二
脚11と対称面S―Sとの部分41の傾斜したイ
ンターセプト42を参照)。該部分41の後方傾
斜が、該部分41をして掘りこみ即ち埋め込み効
果を生ぜしめる。第1図においてわかる通り、こ
れらのインターセプト42はプレート8と同様に
傾斜している。シヤンク1はフリユーク3上の直
立するフランジ44に対してボルト43により着
脱可能に取付けられた脚9によりフリユーク3に
着脱可能に取付けられる。足9及びフランジ44
の穴43A及びフランジ44の穴43Bによつ
て、第1図に示した如き軟質な底部に対してボル
ト43のみがフリユーク角度が増加することを可
能とするように再配置されることを可能とする。
シヤンクの脱着性は特に大きい寸法のアンカーに
対してアンカーの貯蔵及び輸送性を促進し、プレ
ート4,5はナイフ縁形態の前縁45を含む。
側部部分3a,3bを含むフリユーク3の形状
は、本出願人の日本特許1111590及び第1345499号
を満足し、第3図から最も良くわかる通り、中心
フリユーク部分3は実質的に平担であり、曲がつ
た形態の側部3a,3bを有する。日本特許第
1111590号は、埋め込み挙動を正すべくアンカー
を方向づけるために係船床土壌と相互に作用する
曲がつた形態のフリユークの側部ラグを有し、こ
の側部ラグはアンカーが埋め込み条件下において
係船床を引つ張られるときに正しい操作態様にア
ンカーを安定化させる付加的な機能をも有してい
る。フリユーク側部部分3a,3bは日本特許第
1111590号のこれらの要件を満足するように構成
されている。たとえば、250Kg重量又はより多く
てもよいアンカーは便利には鋼製構造体がつくら
れる。特に、フリユーク3は中空二重スキン形態
(hollow double skin form)である。底部スキ
ンは積み重ねたプレート形態のノーズ部分
(nose portion)47を有するプレートセグメン
ト46を含むと共に、上部スキンは側部プレート
セグメント48,49及び平担な中心プレート5
0を含む。中空フリユーク形状はバツクプレート
51により閉じられる。フランジ44は頂部プレ
ート50におけるスロツト(示されていない)を
通つて延び、そしてそれらが溶接されている底部
スキン上に載る。更に、中空フリユーク構造体に
おいては内部リブを与えることができる。種々の
プレートセグメントは溶接によつて接続される。
部分3a,3bのプレートは一連の真直ぐなライ
ンベンドにより曲がつた形態で配置することがで
き、これの部分は円錐形頂点が後方に位置してい
る円錐形作用表面を与える。更に特定的には、部
分セグメント48,49の表面は異なつた半円錐
形角度(semi―cone angles)を有し、そして第
3図を参照するとセグメント48は約25°の半円
錐形角度を有するより多く広がつた形態である。
は、本出願人の日本特許1111590及び第1345499号
を満足し、第3図から最も良くわかる通り、中心
フリユーク部分3は実質的に平担であり、曲がつ
た形態の側部3a,3bを有する。日本特許第
1111590号は、埋め込み挙動を正すべくアンカー
を方向づけるために係船床土壌と相互に作用する
曲がつた形態のフリユークの側部ラグを有し、こ
の側部ラグはアンカーが埋め込み条件下において
係船床を引つ張られるときに正しい操作態様にア
ンカーを安定化させる付加的な機能をも有してい
る。フリユーク側部部分3a,3bは日本特許第
1111590号のこれらの要件を満足するように構成
されている。たとえば、250Kg重量又はより多く
てもよいアンカーは便利には鋼製構造体がつくら
れる。特に、フリユーク3は中空二重スキン形態
(hollow double skin form)である。底部スキ
ンは積み重ねたプレート形態のノーズ部分
(nose portion)47を有するプレートセグメン
ト46を含むと共に、上部スキンは側部プレート
セグメント48,49及び平担な中心プレート5
0を含む。中空フリユーク形状はバツクプレート
51により閉じられる。フランジ44は頂部プレ
ート50におけるスロツト(示されていない)を
通つて延び、そしてそれらが溶接されている底部
スキン上に載る。更に、中空フリユーク構造体に
おいては内部リブを与えることができる。種々の
プレートセグメントは溶接によつて接続される。
部分3a,3bのプレートは一連の真直ぐなライ
ンベンドにより曲がつた形態で配置することがで
き、これの部分は円錐形頂点が後方に位置してい
る円錐形作用表面を与える。更に特定的には、部
分セグメント48,49の表面は異なつた半円錐
形角度(semi―cone angles)を有し、そして第
3図を参照するとセグメント48は約25°の半円
錐形角度を有するより多く広がつた形態である。
フリユークの中空部分は構造を強化し且つ又所
望される通りアンカーの重量を変えるための適当
な材料、たとえばコンクリート又は樹脂を充填す
ることができる。アンカーケーブルが前方方向か
ら変わると、本発明のシヤンクにはアンカーケー
ブルによつてシヤンクに掛けられた横向きの曲げ
応力により曲げモーメントが働き、このような条
件下においては生じた剪断荷重は本質的に縦方向
のプレート部材4,5によつてよりもむしろウエ
ブ6―8によつて負担されることになるから、該
プレート4,5は相対的に薄い形態であることを
可能とし、たとえば61/2トンの単一部材シヤン
クアンカーにおいてはシヤンクプレートは8イン
チ(20.32cm)の巾を有すると共に本発明の二重
プレートシヤンクに関してはプレート4,5は各
2インチ(5.08cm)厚さであることができる。結
果として、シヤンクは以前のものより相当軽くす
ることができ、そしてより多くの重量をフリユー
クに移行することができ、これは性能的に有利で
ある。第1図及至第3図のアンカーにおいては中
心部3はプレート4,5の面間に閉じた追加の面
積により以前り実質的により大きい寸法である。
望される通りアンカーの重量を変えるための適当
な材料、たとえばコンクリート又は樹脂を充填す
ることができる。アンカーケーブルが前方方向か
ら変わると、本発明のシヤンクにはアンカーケー
ブルによつてシヤンクに掛けられた横向きの曲げ
応力により曲げモーメントが働き、このような条
件下においては生じた剪断荷重は本質的に縦方向
のプレート部材4,5によつてよりもむしろウエ
ブ6―8によつて負担されることになるから、該
プレート4,5は相対的に薄い形態であることを
可能とし、たとえば61/2トンの単一部材シヤン
クアンカーにおいてはシヤンクプレートは8イン
チ(20.32cm)の巾を有すると共に本発明の二重
プレートシヤンクに関してはプレート4,5は各
2インチ(5.08cm)厚さであることができる。結
果として、シヤンクは以前のものより相当軽くす
ることができ、そしてより多くの重量をフリユー
クに移行することができ、これは性能的に有利で
ある。第1図及至第3図のアンカーにおいては中
心部3はプレート4,5の面間に閉じた追加の面
積により以前り実質的により大きい寸法である。
第4図に示された態様においては、プレート
4,5は完全に平行であるように配置される。シ
ヤンクの間隔を置いて配置された平行なプレート
形態はシヤンクの前方部分の整列した複数の穴の
対の設置を容易にし、かくしてボルトの位置の変
動を可能とするシヤンクボルト位置の変動はフリ
ユークの迎え角を変え、たとえばより後方の位置
はより大きいフリユーク迎え角を与え、そしてこ
れは泥床に使用するためにより満足すべきもので
ある。又アンカー回復のために係船床からアンカ
ーを後方向に引つ張ることができるアンカー後部
へのアンカー回復ラインの嵌合を容易にする穴5
2を有することができる。上記アンカーは単位重
量につき非常に高い把持力を有し、そして日本特
許第1111590号のアンカーの安定特性をも兼備す
るであろう:故にアンカーは厳しい沖合条件にお
いて係船及びすえつけ(installation)のために
満足できるように使用することができる。
4,5は完全に平行であるように配置される。シ
ヤンクの間隔を置いて配置された平行なプレート
形態はシヤンクの前方部分の整列した複数の穴の
対の設置を容易にし、かくしてボルトの位置の変
動を可能とするシヤンクボルト位置の変動はフリ
ユークの迎え角を変え、たとえばより後方の位置
はより大きいフリユーク迎え角を与え、そしてこ
れは泥床に使用するためにより満足すべきもので
ある。又アンカー回復のために係船床からアンカ
ーを後方向に引つ張ることができるアンカー後部
へのアンカー回復ラインの嵌合を容易にする穴5
2を有することができる。上記アンカーは単位重
量につき非常に高い把持力を有し、そして日本特
許第1111590号のアンカーの安定特性をも兼備す
るであろう:故にアンカーは厳しい沖合条件にお
いて係船及びすえつけ(installation)のために
満足できるように使用することができる。
第5図を参照すると、アンカー15のL字形の
関節状に連がつている(articulate)アンカーシ
ヤンク14はフリユーク16に取付けられ、そし
て下向きに延びている第一脚17及びフリユーク
表面より上に該フリユーク表面から間隔を置いて
配置されたピン接続された(pinjointed)エルボ
19により旋回可能に相互に接続された前方に延
びている第二脚18を具備して成る。各脚17及
び18は細長いプレート20,21及び22,2
3を具備して成り該プレートはアンカーの対称面
の各側にそれぞれ間隔を置いて配置されそして該
細長いプレートの全深さにわたつて延びており、
そして対称面とフリユーク上部表面のラインイン
ターセプトに対してそれぞれ7゜,29゜及び30゜に傾
斜したプレート24,25,26により接続され
ており、そしてプレート24は脚17の中間に位
置し、プレート25,26は脚18を三区分す
る。
関節状に連がつている(articulate)アンカーシ
ヤンク14はフリユーク16に取付けられ、そし
て下向きに延びている第一脚17及びフリユーク
表面より上に該フリユーク表面から間隔を置いて
配置されたピン接続された(pinjointed)エルボ
19により旋回可能に相互に接続された前方に延
びている第二脚18を具備して成る。各脚17及
び18は細長いプレート20,21及び22,2
3を具備して成り該プレートはアンカーの対称面
の各側にそれぞれ間隔を置いて配置されそして該
細長いプレートの全深さにわたつて延びており、
そして対称面とフリユーク上部表面のラインイン
ターセプトに対してそれぞれ7゜,29゜及び30゜に傾
斜したプレート24,25,26により接続され
ており、そしてプレート24は脚17の中間に位
置し、プレート25,26は脚18を三区分す
る。
第二脚18は対称面とのフリユーク上部表面の
ラインインターセプトに対して28゜のその底部線
に対する角度で延びそしてシヤンクの端部27に
対してチエーン、ケーブル又はロープの取付けの
ためシヤンクのボルトの端部を受け入れるのに好
適な同軸穴28,29をあけられた自由端27へ
と関節状につながつたエルボ19から前方に延び
る。
ラインインターセプトに対して28゜のその底部線
に対する角度で延びそしてシヤンクの端部27に
対してチエーン、ケーブル又はロープの取付けの
ためシヤンクのボルトの端部を受け入れるのに好
適な同軸穴28,29をあけられた自由端27へ
と関節状につながつたエルボ19から前方に延び
る。
上記態様においては、フリユーク3、シヤンク
1、及びプレート6,7,8によつて形成された
開口通路60が後方に広がつており、その出口6
2の断面積は入口61の断面積より実質的に等し
いか、又は大きい。これによつて、上記態様にお
いては、実質的に障害のない土壌の流れを可能に
している。
1、及びプレート6,7,8によつて形成された
開口通路60が後方に広がつており、その出口6
2の断面積は入口61の断面積より実質的に等し
いか、又は大きい。これによつて、上記態様にお
いては、実質的に障害のない土壌の流れを可能に
している。
シヤンクの開いた構造は土壌が該構造を容易に
通過することを可能とし、従つてアンカーの埋込
み期間中低い貫入抵抗を与える。シヤンクを通過
する土壌はプレート6―8によつて切断されまた
は変形され、変形された土壌は通路60をとおつ
てスライスされ、砂のような非粘着土壌に対して
は、変形されたスライスは通路内で膨張しこれに
よりばらばらになりやすい、即ち通路内で詰まり
やすい。しかしながら、シヤンク内での通路の末
広がりの形状は土壌の膨張を収容し、広がる土壌
が通路内でぎつしり詰まる傾向を回避し、かくし
て密な砂中においてすらシヤンクの貫入に対する
低い抵抗を保持する。シヤンク内側で傾斜したプ
レートに衝突する土壌は、アンカーフリユークに
よつて生じた下向き成分に加わり従つてアンカー
の埋め込みを助長する下向きの成分を有するスラ
イスを生じる。
通過することを可能とし、従つてアンカーの埋込
み期間中低い貫入抵抗を与える。シヤンクを通過
する土壌はプレート6―8によつて切断されまた
は変形され、変形された土壌は通路60をとおつ
てスライスされ、砂のような非粘着土壌に対して
は、変形されたスライスは通路内で膨張しこれに
よりばらばらになりやすい、即ち通路内で詰まり
やすい。しかしながら、シヤンク内での通路の末
広がりの形状は土壌の膨張を収容し、広がる土壌
が通路内でぎつしり詰まる傾向を回避し、かくし
て密な砂中においてすらシヤンクの貫入に対する
低い抵抗を保持する。シヤンク内側で傾斜したプ
レートに衝突する土壌は、アンカーフリユークに
よつて生じた下向き成分に加わり従つてアンカー
の埋め込みを助長する下向きの成分を有するスラ
イスを生じる。
修正はもちろん可能である。たとえばプレート
4,5が一点に集まる場合には、該一点に集まる
プレートそれ自体はプレート6,7,8が相互に
平行に位置するように一連の傾斜した横方向プレ
ート6,7,8間の末広になつている通路を促進
するであろう。プレート6,7,8は横方向中空
要素の一部を形成していてもよい。
4,5が一点に集まる場合には、該一点に集まる
プレートそれ自体はプレート6,7,8が相互に
平行に位置するように一連の傾斜した横方向プレ
ート6,7,8間の末広になつている通路を促進
するであろう。プレート6,7,8は横方向中空
要素の一部を形成していてもよい。
本発明のアンカーは、フリユーク3と、第1の
脚9及び第2の脚11を構成している細長いプレ
ート部材4,5より成つているシヤンク1とを具
備している。アンカーを固定するためアンカーラ
インによつてそれが引かれると、フリユーク3が
海底の土壌に侵入して土壌を掻き上げるが、シヤ
ンク1の脚9,11がアンカーラインの方向に長
手方向に延びている対向する細長いプレート部材
であつて、その間に空間(開口)を有しているの
で、上記の掻き上げられた土壌はアンカー内を自
由にアンカーの引かれる長手方向後方に流れる。
従つてアンカーは自ら掻き上げた土壌に妨げられ
ることなく、アンカーラインの力は直接フリユー
ク3に作用して、フリユーク3を更に深く侵入せ
しめるのに役立つ。またシヤンク1が上述の如き
細長いプレート部材により構成されているから、
フリユーク3の土壌内への侵入と共に、抵抗を受
けることなく土壌中に侵入する。従つて、本発明
によると、従来技術の如き、種々の抵抗を受ける
ことなく、アンカーラインの引く力によつて海底
の土壌中にアンカー全体が深く埋設されるので、
極めて安定した、しつかりしたアンカー固定がで
きる。
脚9及び第2の脚11を構成している細長いプレ
ート部材4,5より成つているシヤンク1とを具
備している。アンカーを固定するためアンカーラ
インによつてそれが引かれると、フリユーク3が
海底の土壌に侵入して土壌を掻き上げるが、シヤ
ンク1の脚9,11がアンカーラインの方向に長
手方向に延びている対向する細長いプレート部材
であつて、その間に空間(開口)を有しているの
で、上記の掻き上げられた土壌はアンカー内を自
由にアンカーの引かれる長手方向後方に流れる。
従つてアンカーは自ら掻き上げた土壌に妨げられ
ることなく、アンカーラインの力は直接フリユー
ク3に作用して、フリユーク3を更に深く侵入せ
しめるのに役立つ。またシヤンク1が上述の如き
細長いプレート部材により構成されているから、
フリユーク3の土壌内への侵入と共に、抵抗を受
けることなく土壌中に侵入する。従つて、本発明
によると、従来技術の如き、種々の抵抗を受ける
ことなく、アンカーラインの引く力によつて海底
の土壌中にアンカー全体が深く埋設されるので、
極めて安定した、しつかりしたアンカー固定がで
きる。
第1図は、本発明の一つの態様に従うシヤンク
を有するアンカーの側面図。第2図は第1図のア
ンカーの平面図。第3図は第1図のアンカーの正
面図。第4図は本発明の第二の態様に従うシヤン
クを有するアンカーの平面図。第5図は異なつた
つめ形態を有するアンカーに適用された本発明の
シヤンクを部分的断面側面図で示す。 図において、1…アンカーシヤンク、2…アン
カー、3…フリユーク、4,5…L字状プレー
ト、6,7,8…プレート、9…第一脚、10…
エルボ、11…第二脚、14…シヤンク、15…
アンカー、16…フリユーク、17…第一脚、1
8…第二脚、である。
を有するアンカーの側面図。第2図は第1図のア
ンカーの平面図。第3図は第1図のアンカーの正
面図。第4図は本発明の第二の態様に従うシヤン
クを有するアンカーの平面図。第5図は異なつた
つめ形態を有するアンカーに適用された本発明の
シヤンクを部分的断面側面図で示す。 図において、1…アンカーシヤンク、2…アン
カー、3…フリユーク、4,5…L字状プレー
ト、6,7,8…プレート、9…第一脚、10…
エルボ、11…第二脚、14…シヤンク、15…
アンカー、16…フリユーク、17…第一脚、1
8…第二脚、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フリユークと、 一端にてアンカーラインに取り付けられるよう
になつている長い脚と、該フリユークのシヤンク
をカンチレバー方式で支持するシヤンク取り付け
点で該フリユークに一端にて取り付けられている
短い脚とを有し、該長い脚と該短い脚とが少なく
とも2つの、それぞれが先端と後端とを有する、
横方向に間隔をあけた細長いプレート部材によつ
て形成されているクランク形のシヤンクと、 シヤンクを強化するために該細長いプレート部
材を横方向に間隔をおいて連結する少なくとも1
つの横プレート部材を具備し、該横プレート部材
の少なくとも1部は埋め込み表面を与えるように
傾斜し、 複数個の土壌の流れに対して障害のない貫通し
た通路が該通路への開いた入口を有する細長いプ
レート部材間に存在し、該入口が該細長いプレー
ト部材の先端間で形成され、該通路からの開いた
出口が該細長いプレート部材の後端間で形成さ
れ、これにより実質的に障害のない土壌の流れが
シヤンクの中に及びそれをとおして可能であり、
該障害のない貫通した通路の1つがフリユークに
近接したシヤンクの短い脚に位置していることを
特徴とするアンカー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7919169 | 1979-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5621993A JPS5621993A (en) | 1981-02-28 |
| JPS63277B2 true JPS63277B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=10505576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7217180A Granted JPS5621993A (en) | 1979-06-01 | 1980-05-31 | Improved anchor |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4397256A (ja) |
| EP (1) | EP0020152B2 (ja) |
| JP (1) | JPS5621993A (ja) |
| AU (1) | AU531505B2 (ja) |
| BR (1) | BR8003423A (ja) |
| CA (1) | CA1147213A (ja) |
| DE (1) | DE3067814D1 (ja) |
| DK (1) | DK232880A (ja) |
| ES (1) | ES492054A0 (ja) |
| IE (1) | IE49680B1 (ja) |
| MX (1) | MX150189A (ja) |
| NO (1) | NO150670C (ja) |
| PL (1) | PL123285B1 (ja) |
| PT (1) | PT71378A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI71701C (fi) * | 1980-09-25 | 1987-02-09 | Den Haak Rob Van | Ankare. |
| GB2171970A (en) * | 1985-03-08 | 1986-09-10 | Richard Hoseason Smith | Drag embedment anchors |
| SE447723C (sv) * | 1985-05-03 | 1989-10-16 | Agge Sahlberg | Sjoeankare anordnat foer nedsaenkning laengs en lutande bana |
| US4781142A (en) * | 1985-05-21 | 1988-11-01 | Cheung Maxwell C | High performance marine anchor |
| CA1278725C (en) * | 1985-09-27 | 1991-01-08 | Rob Van Den Haak | Anchor |
| GB2183580A (en) * | 1985-12-09 | 1987-06-10 | Rob Van Den Haak | Anchor |
| US4831952A (en) * | 1986-10-24 | 1989-05-23 | Dumison Marine Pty. Ltd. | Anchor |
| USD306424S (en) | 1987-01-29 | 1990-03-06 | Brupat Limited | Anchor |
| US4827863A (en) * | 1987-09-08 | 1989-05-09 | Rule Industries, Inc. | Plow anchor for marine use |
| NL8802975A (nl) * | 1988-12-02 | 1990-07-02 | Haak Rob Van Den | Anker met kruisverband. |
| US5003910A (en) * | 1989-09-11 | 1991-04-02 | Rule Industries, Inc. | Anchor |
| US5133277A (en) * | 1991-01-03 | 1992-07-28 | Peabody Andrew L | Anchors |
| EP0596157B1 (en) * | 1992-11-02 | 1997-05-28 | Single Buoy Moorings Inc. | Anchor for heavy loads |
| US5300469A (en) * | 1992-12-08 | 1994-04-05 | Engelhard Corporation | Composition for passivating vanadium in catalytic cracking and preparation thereof |
| NL1000583C2 (nl) | 1995-06-16 | 1996-12-17 | Vrijhof Ankers Beheer Bv | Ankervloei. |
| US6082284A (en) | 1996-11-04 | 2000-07-04 | Vrijhof Ankers Beheer B.V. | Anchor |
| US5806456A (en) * | 1997-06-19 | 1998-09-15 | Peabody; Andrew L. | Variable attact angle marine spade anchors |
| US6038996A (en) * | 1998-11-24 | 2000-03-21 | Giles; Richard | Modular boat anchor and kit |
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| USD556666S1 (en) * | 2006-02-16 | 2007-12-04 | Manson Anchors Limited | Anchor |
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Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1497693A (en) * | 1921-03-18 | 1924-06-17 | Myers David Moffat | Anchor |
| GB694976A (en) * | 1950-11-16 | 1953-07-29 | Simpson Ltd Lawrence | Improvements in anchors |
| US3022761A (en) * | 1960-08-08 | 1962-02-27 | Beixedon Philip C De | Multiple fluke folding anchor |
| FR1466433A (fr) * | 1965-12-06 | 1967-01-20 | Ancre de marine perfectionnée | |
| NL6814828A (ja) | 1968-10-16 | 1970-04-20 | ||
| FR2082722A5 (ja) * | 1970-03-25 | 1971-12-10 | Doris Dev Richesse Sous Marine | |
| GB1356259A (en) * | 1970-08-26 | 1974-06-12 | Bruce P | Anchors |
| US3822666A (en) * | 1973-05-15 | 1974-07-09 | E Blomberg | Anchor |
| US3961451A (en) * | 1974-04-29 | 1976-06-08 | Mccain Jack L | Ground anchor |
| GB1496510A (en) * | 1974-12-10 | 1977-12-30 | New Hook Anchors Holding | Anchor |
| NL166653C (nl) * | 1976-03-10 | 1981-09-15 | Haak Rob Van Den | Anker. |
-
1980
- 1980-05-29 MX MX182566A patent/MX150189A/es unknown
- 1980-05-29 AU AU58862/80A patent/AU531505B2/en not_active Expired
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- 1980-05-30 ES ES492054A patent/ES492054A0/es active Granted
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- 1980-05-30 DE DE8080301793T patent/DE3067814D1/de not_active Expired
- 1980-05-30 NO NO801623A patent/NO150670C/no unknown
- 1980-05-30 PL PL1980224631A patent/PL123285B1/pl unknown
- 1980-05-30 IE IE1136/80A patent/IE49680B1/en not_active IP Right Cessation
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- 1980-06-12 PT PT71378A patent/PT71378A/pt not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-08-16 US US06/408,165 patent/US4397256A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
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