JPS6328249B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6328249B2 JPS6328249B2 JP56025558A JP2555881A JPS6328249B2 JP S6328249 B2 JPS6328249 B2 JP S6328249B2 JP 56025558 A JP56025558 A JP 56025558A JP 2555881 A JP2555881 A JP 2555881A JP S6328249 B2 JPS6328249 B2 JP S6328249B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load support
- frame
- dustproof
- leg
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G21/00—Details of weighing apparatus
- G01G21/30—Means for preventing contamination by dust
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は測定装置と、少くとも一つの脚部を有
するフレームと、荷重支持体と該支持体を平行状
態で垂直方向に案内する手段とからなる防塵防水
型のはかりに関するものである。
するフレームと、荷重支持体と該支持体を平行状
態で垂直方向に案内する手段とからなる防塵防水
型のはかりに関するものである。
はかりは塵埃及び(又は)はねかけ水にさらさ
れる所で使用されることがしばしばである。塵埃
や湿気の侵入防止手段をはかりに設けることはよ
く知られている。この防止手段におけるすべての
公知装置の主な欠点は一般に該装置に必要とする
機械要素の量が多いということである。従つて製
造費がきわめて高額となり、さらにそのうえはか
りの全高が増大化され、そのためにこの高さが限
界であるような所ではかりを使用することが必ず
しも可能でない。
れる所で使用されることがしばしばである。塵埃
や湿気の侵入防止手段をはかりに設けることはよ
く知られている。この防止手段におけるすべての
公知装置の主な欠点は一般に該装置に必要とする
機械要素の量が多いということである。従つて製
造費がきわめて高額となり、さらにそのうえはか
りの全高が増大化され、そのためにこの高さが限
界であるような所ではかりを使用することが必ず
しも可能でない。
本発明の目的は所望の防塵防水を達成するため
に、どのはかりにも常に存在しているはかりの要
素にきわめて簡単な付加機械要素を結合した防塵
防水はかりを提供することにある。このようなは
かりの製造費は注目に値するほど高額にならず、
またはかりの全体的構成は、特にその高さに関し
て、実用上影響されないものである。
に、どのはかりにも常に存在しているはかりの要
素にきわめて簡単な付加機械要素を結合した防塵
防水はかりを提供することにある。このようなは
かりの製造費は注目に値するほど高額にならず、
またはかりの全体的構成は、特にその高さに関し
て、実用上影響されないものである。
本発明の他の目的は、測定装置と、フレーム
と、該フレームを支持する少くとも一つの脚体
と、荷重支持体と、該荷重支持体を平行状態で垂
直方向に案内する手段とからなり、さらに、内側
縁を有する少くとも一つの開口が上記荷重支持体
に設けられ、上記脚体と内側縁の間に環状ダイヤ
フラムが装着され、かつ上記荷重支持体が上記測
定装置、フレーム及び案内手段を完全に取り囲ん
でいることを特徴とする防塵防水はかりを提供す
ることにある。
と、該フレームを支持する少くとも一つの脚体
と、荷重支持体と、該荷重支持体を平行状態で垂
直方向に案内する手段とからなり、さらに、内側
縁を有する少くとも一つの開口が上記荷重支持体
に設けられ、上記脚体と内側縁の間に環状ダイヤ
フラムが装着され、かつ上記荷重支持体が上記測
定装置、フレーム及び案内手段を完全に取り囲ん
でいることを特徴とする防塵防水はかりを提供す
ることにある。
次に、本発明の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
本発明の第1実施例を概略的に示す第1図乃至
第4図において、このはかりはフレーム1と荷重
支持体2を有する。フレーム1は2つのブラケツ
ト4を具備した剛性プレート3からなる。荷重支
持体2は1つのブラケツト5を有する。2つの弾
性案内部材6はフレーム1と荷重支持体2に結合
され、かつ該支持体2が垂直方向に動くとき該支
持体2の無負荷時の位置に平行状態のまゝで上記
荷重支持体2を案内するように構成されている。
弾性案内部材6は第1図に示すようにV字形で装
着されるのが好ましい。はかりの測定装置7もま
たフレーム1に装着され、ロツド8を介して荷重
支持体2に結合されている。荷重支持体2が測定
すべき質量体によつて負荷されると、その荷重は
ロツド8を介して測定装置7に伝達される。
第4図において、このはかりはフレーム1と荷重
支持体2を有する。フレーム1は2つのブラケツ
ト4を具備した剛性プレート3からなる。荷重支
持体2は1つのブラケツト5を有する。2つの弾
性案内部材6はフレーム1と荷重支持体2に結合
され、かつ該支持体2が垂直方向に動くとき該支
持体2の無負荷時の位置に平行状態のまゝで上記
荷重支持体2を案内するように構成されている。
弾性案内部材6は第1図に示すようにV字形で装
着されるのが好ましい。はかりの測定装置7もま
たフレーム1に装着され、ロツド8を介して荷重
支持体2に結合されている。荷重支持体2が測定
すべき質量体によつて負荷されると、その荷重は
ロツド8を介して測定装置7に伝達される。
荷重支持体2は密閉された平行六面体の形状を
有し、フレーム1、弾性案内部材6及び測定装置
7を完全に取り囲んでいる。荷重支持体2の底部
にフレーム1を支持する3個の脚本10用の3個
の開口9が設けられている。各々の脚体10には
その上端側にねじ山11が設けられ、該脚体10
はナツト12(第3図参照)によつて剛性プレー
ト3に固定されている。また脚体10に外側環状
開放溝13が設けられている。脚体10と開口9
との間を密閉封止するために、この両者間に環状
遮断ダイヤフラム15が装着されている。このダ
イヤフラム14は厚目に形成された内側縁15と
外側縁16を有している。内側縁15は溝13に
緊張状態で装着され、外側縁16は環状プレート
17によつて荷重支持体2の底部下側に固定され
ている。環状プレート17は2つの小穴18を有
し、該小穴を利用して適宜な工具によつて回動可
能であり、従つて上記プレート17の半円状切欠
き19が荷重支持体2の底部に止着された固定ボ
ルト20に半径方向で整合される。プレート17
が回動されると、ダイヤフラム14の外側縁16
がプレート17の外側縁と共に固定ボルト20に
強制的に押し込まれて堅く保持される。固定ボル
ト20はこれに対応する形状に形成されている
(第3図参照)。ケーブル22を荷重支持体2の内
部に導入可能にするために、該内部に通ずる傾斜
穴21が上記脚体10の1つに設けられている。
このケーブル22は測定装置7と例えば表示装置
あるいはデータ記録装置(いずれも図示なし)を
接続している。
有し、フレーム1、弾性案内部材6及び測定装置
7を完全に取り囲んでいる。荷重支持体2の底部
にフレーム1を支持する3個の脚本10用の3個
の開口9が設けられている。各々の脚体10には
その上端側にねじ山11が設けられ、該脚体10
はナツト12(第3図参照)によつて剛性プレー
ト3に固定されている。また脚体10に外側環状
開放溝13が設けられている。脚体10と開口9
との間を密閉封止するために、この両者間に環状
遮断ダイヤフラム15が装着されている。このダ
イヤフラム14は厚目に形成された内側縁15と
外側縁16を有している。内側縁15は溝13に
緊張状態で装着され、外側縁16は環状プレート
17によつて荷重支持体2の底部下側に固定され
ている。環状プレート17は2つの小穴18を有
し、該小穴を利用して適宜な工具によつて回動可
能であり、従つて上記プレート17の半円状切欠
き19が荷重支持体2の底部に止着された固定ボ
ルト20に半径方向で整合される。プレート17
が回動されると、ダイヤフラム14の外側縁16
がプレート17の外側縁と共に固定ボルト20に
強制的に押し込まれて堅く保持される。固定ボル
ト20はこれに対応する形状に形成されている
(第3図参照)。ケーブル22を荷重支持体2の内
部に導入可能にするために、該内部に通ずる傾斜
穴21が上記脚体10の1つに設けられている。
このケーブル22は測定装置7と例えば表示装置
あるいはデータ記録装置(いずれも図示なし)を
接続している。
はかりが負荷されると、その荷重はロツド8を
介して測定装置7に伝達され、該測定装置7は例
えば2本の振動弦(vibration strung)を備えた
周知のロードセルである。荷重支持体2の垂直方
向の移動量は小さく、その範囲は0.1mmから2mm
までのものであるので、ダイヤフラム14によつ
てもたらされる理論的復元力は、特にはかりの最
大許容荷量が大きい場合には、無視することがで
きる。
介して測定装置7に伝達され、該測定装置7は例
えば2本の振動弦(vibration strung)を備えた
周知のロードセルである。荷重支持体2の垂直方
向の移動量は小さく、その範囲は0.1mmから2mm
までのものであるので、ダイヤフラム14によつ
てもたらされる理論的復元力は、特にはかりの最
大許容荷量が大きい場合には、無視することがで
きる。
簡略化のために、荷重支持体2は密閉平行六面
体として添付図面に示されている。実際には、フ
レーム1、案内部材6及び測定装置7を荷重支持
体2内に装置してから該支持体2の壁体の1つが
他の壁体に少くとも装着され固定されることは明
らかである。
体として添付図面に示されている。実際には、フ
レーム1、案内部材6及び測定装置7を荷重支持
体2内に装置してから該支持体2の壁体の1つが
他の壁体に少くとも装着され固定されることは明
らかである。
第3図において、外側縁16は実質的に長方形
の断面形状を有している。第5図と第6図はこの
断面形状の2つの変形例を示している。
の断面形状を有している。第5図と第6図はこの
断面形状の2つの変形例を示している。
第7図においては、上記第1実施例を簡略化し
た変形例が示されており、該変形例はフレーム1
と単一脚体10とが一つの単一要素体として形成
されているものである。この場合は脚体10は比
較的強力に形成されている。この変形例はダイア
フラム14の復元力の大きさが必ずしも無視でき
ないような最大許容荷重が比較的小さい場合に有
益である。この場合ではこれに最も適するダイヤ
フラムが装着されるので、測定結果に影響する可
能性はまた除去されるか又は少くとも非常に減少
される。
た変形例が示されており、該変形例はフレーム1
と単一脚体10とが一つの単一要素体として形成
されているものである。この場合は脚体10は比
較的強力に形成されている。この変形例はダイア
フラム14の復元力の大きさが必ずしも無視でき
ないような最大許容荷重が比較的小さい場合に有
益である。この場合ではこれに最も適するダイヤ
フラムが装着されるので、測定結果に影響する可
能性はまた除去されるか又は少くとも非常に減少
される。
第8図乃至第11図に、本発明の第2実施例が
概略的に示されている。荷重支持体2は剛性プレ
ート23と、4個の側壁24と、4個の脚体10
のための4個の開口9を備えた底壁25と、サイ
ドリム27を備えた頂壁26とからなる。荷重支
持体2は周知の構成によるレバー装置28によつ
てフレーム1に対して案内される。レバー装置2
8は4個の隅レバー29と1個の中央レバー30
を含んでいる。荷重支持体2は支え刃31と受金
32を介して隅レバー29によつて運ばれる。隅
レバー29はフレーム1の支え刃33と受金34
とによつて支持されている。これら隅レバーは支
え刃集受体35上の中央レバー30に作用し、該
中央レバー30は第1図乃至第4図のロツド8に
対して説明したように測定装置7に作用する。
概略的に示されている。荷重支持体2は剛性プレ
ート23と、4個の側壁24と、4個の脚体10
のための4個の開口9を備えた底壁25と、サイ
ドリム27を備えた頂壁26とからなる。荷重支
持体2は周知の構成によるレバー装置28によつ
てフレーム1に対して案内される。レバー装置2
8は4個の隅レバー29と1個の中央レバー30
を含んでいる。荷重支持体2は支え刃31と受金
32を介して隅レバー29によつて運ばれる。隅
レバー29はフレーム1の支え刃33と受金34
とによつて支持されている。これら隅レバーは支
え刃集受体35上の中央レバー30に作用し、該
中央レバー30は第1図乃至第4図のロツド8に
対して説明したように測定装置7に作用する。
第10図と第11図において、側壁24に頂壁
26を固定する装置が示されている。この装置は
ロツクプレート37と2つの小ブロツク38,3
9とからなる。水平な下部表面を備えた小ブロツ
ク38は側壁24に固定されている。傾斜した頂
部表面を備えた小ブロツク39はサイドリム27
の内側に固定されている。ロツクプレート37は
長鼻端部40と、サイドリム27の底縁によつて
案内される指片41とからなる。第11図に示す
ように、小ブロツク38,39の間のロツクプレ
ート37が右から左に押圧されると、サイドリム
27を備えた頂壁が下方に押圧され、側壁24の
頂部縁42に堅く保持される。十分な封止作用を
確保するために、溝を備えた好ましくは四角形の
断面を有する弾性部材43を頂部縁42上に装着
されている。通常では2つのこのようなロツク装
置が互に平行な2つの側壁24に装着されている
が、もし必要ならば3つないし4つのロツク装置
を装備することもできる。
26を固定する装置が示されている。この装置は
ロツクプレート37と2つの小ブロツク38,3
9とからなる。水平な下部表面を備えた小ブロツ
ク38は側壁24に固定されている。傾斜した頂
部表面を備えた小ブロツク39はサイドリム27
の内側に固定されている。ロツクプレート37は
長鼻端部40と、サイドリム27の底縁によつて
案内される指片41とからなる。第11図に示す
ように、小ブロツク38,39の間のロツクプレ
ート37が右から左に押圧されると、サイドリム
27を備えた頂壁が下方に押圧され、側壁24の
頂部縁42に堅く保持される。十分な封止作用を
確保するために、溝を備えた好ましくは四角形の
断面を有する弾性部材43を頂部縁42上に装着
されている。通常では2つのこのようなロツク装
置が互に平行な2つの側壁24に装着されている
が、もし必要ならば3つないし4つのロツク装置
を装備することもできる。
最大許容荷量の小さいはかりに対しては、圧力
補償装置を設けることが望ましい。この特別の場
合においては、底壁25に弾性蛇腹45(第12
図参照)又は油が含浸された多孔質壁体46によ
つて閉鎖された付加開口44が底壁25に設けら
れる。
補償装置を設けることが望ましい。この特別の場
合においては、底壁25に弾性蛇腹45(第12
図参照)又は油が含浸された多孔質壁体46によ
つて閉鎖された付加開口44が底壁25に設けら
れる。
以上の実施例においては、測定装置7は荷重支
持体2の外部に装着された表示装置(図示なし)
にケーブル22を介して接続されている。勿論、
用途によつて所望される場合は、この表示装置を
荷重支持体2の内部に装着することも可能であ
る。
持体2の外部に装着された表示装置(図示なし)
にケーブル22を介して接続されている。勿論、
用途によつて所望される場合は、この表示装置を
荷重支持体2の内部に装着することも可能であ
る。
第1図と第2図は本発明の第1実施例であつ
て、第1図は第2図の−線に沿つた部分断面
上面図、第2図は第1図の−線に沿つた部分
断面側面図、第3図は第2図に示した脚体10部の
詳細縦断面図、第4図は第3図に示した遮断ダイ
ヤフラム14の固定用環状プレート17の平面
図、第5図と第6図はダイヤフラム14の変形例
をそれぞれ示す図、第7図は第1図、第2図に示
す第1実施例の変形例を示す図、第8図と第9図
は本発明の第2実施例を示し第8図は第9図の
線に沿つた上面断面図、第9図は第8図の−
線に沿つた側面断面図、第10図と第11図は第
8図と第9図に示した荷重支持体のロツク装置を
示す一部切欠き斜視図と側面図、第12図と第1
3図はそれぞれ本発明の圧力補償手段の実施例を
示す図である。 1……フレーム、2……荷重支持体、6……弾
性案内部材、7……測定装置、9……開口、10
……脚体、14……環状ダイヤフラム、17……
環状プレート、21……傾斜穴、22……ケーブ
ル、24……側壁、25……底壁、26……頂
壁、27……サイドリム、28……レバー装置、
29……隅レバー、30……中央レバー、31,
33……支え刃、32,34……受金、35……
支え刃集受体、37……ロツクプレート、38,
39……小ブロツク、40……長鼻端部、41…
…指片、42……頂部縁、44……付加開口、4
5……弾性蛇腹、46……含油多孔質壁体。
て、第1図は第2図の−線に沿つた部分断面
上面図、第2図は第1図の−線に沿つた部分
断面側面図、第3図は第2図に示した脚体10部の
詳細縦断面図、第4図は第3図に示した遮断ダイ
ヤフラム14の固定用環状プレート17の平面
図、第5図と第6図はダイヤフラム14の変形例
をそれぞれ示す図、第7図は第1図、第2図に示
す第1実施例の変形例を示す図、第8図と第9図
は本発明の第2実施例を示し第8図は第9図の
線に沿つた上面断面図、第9図は第8図の−
線に沿つた側面断面図、第10図と第11図は第
8図と第9図に示した荷重支持体のロツク装置を
示す一部切欠き斜視図と側面図、第12図と第1
3図はそれぞれ本発明の圧力補償手段の実施例を
示す図である。 1……フレーム、2……荷重支持体、6……弾
性案内部材、7……測定装置、9……開口、10
……脚体、14……環状ダイヤフラム、17……
環状プレート、21……傾斜穴、22……ケーブ
ル、24……側壁、25……底壁、26……頂
壁、27……サイドリム、28……レバー装置、
29……隅レバー、30……中央レバー、31,
33……支え刃、32,34……受金、35……
支え刃集受体、37……ロツクプレート、38,
39……小ブロツク、40……長鼻端部、41…
…指片、42……頂部縁、44……付加開口、4
5……弾性蛇腹、46……含油多孔質壁体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 測定装置と、フレームと、該フレームを支持
する少くとも1つの脚体と、荷重支持体と、該支
持体を平行状態で垂直方向に案内するための案内
手段とからなる防塵防水はかりにおいて、上記脚
体のために内側縁を有する少くとも1つの開口が
上記荷重支持体に設けられ、上記脚体と内側縁の
間に環状ダイヤフラムが装着され、さらに上記荷
重支持体が上記測定装置、フレーム及び案内手段
を完全に取り囲んでいることを特徴とする防塵防
水はかり。 2 上記環状ダイヤフラムが上記脚体と内側縁の
間に装着されかつ環状プレートによつて固定され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の防塵防水はかり。 3 上記脚体を斜めに貫通する傾斜穴が設けられ
該傾斜穴を介してケーブルが上記測定装置に接続
されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の防塵防水はかり。 4 上記荷重支持体がその側壁上に装着された取
り外し可能なサイドリム付頂壁を有し、該頂壁を
上記側壁に固定するためのロツク装置が設けられ
ていることを特長とする特許請求の範囲第3項記
載の防塵防水はかり。 5 上記荷重支持体の内部と外部間の圧力補償手
段が設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の防塵防水はかり。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP80101189A EP0035579B1 (de) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | Staub- und spritzwasserdichte Waage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140218A JPS56140218A (en) | 1981-11-02 |
| JPS6328249B2 true JPS6328249B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=8186621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2555881A Granted JPS56140218A (en) | 1980-03-10 | 1981-02-25 | Dust/waterproof balance |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4285412A (ja) |
| EP (1) | EP0035579B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56140218A (ja) |
| AR (1) | AR223764A1 (ja) |
| AT (1) | ATE13723T1 (ja) |
| AU (1) | AU522829B2 (ja) |
| BR (1) | BR8101245A (ja) |
| CA (1) | CA1145781A (ja) |
| DE (1) | DE3070730D1 (ja) |
| ES (1) | ES8201734A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA81639B (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8104877U1 (de) * | 1981-02-21 | 1982-06-16 | Sartorius GmbH, 3400 Göttingen | Oberschalige elektronische waage |
| AU543670B2 (en) * | 1981-04-21 | 1985-04-26 | K.K. Ishida Koki Seisakusho | Combination weigher |
| JPS57175020U (ja) * | 1981-04-28 | 1982-11-05 | ||
| US4396079A (en) * | 1981-07-29 | 1983-08-02 | Sensor Developments, Inc. | Weighing system |
| US4453607A (en) * | 1982-08-18 | 1984-06-12 | Gse, Inc. | Weight scale with side load protection |
| US4526246A (en) * | 1984-02-23 | 1985-07-02 | Reliance Electric Company | Water-resistant weighing apparatus |
| SE8402099L (sv) * | 1984-04-16 | 1985-10-17 | Elektrobyran Ab | Gastett system for vegning |
| DE3432344A1 (de) * | 1984-09-03 | 1986-03-13 | Carl Schenck Ag, 6100 Darmstadt | Spaltabdichtung fuer brueckenwaagen |
| JPS6217530A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 重量検出機能付加熱調理器 |
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| DE3907646A1 (de) * | 1988-03-26 | 1989-10-05 | Sartorius Gmbh | Oberschalige praezisionswaage |
| CH678360A5 (ja) * | 1988-03-26 | 1991-08-30 | Sartorius Gmbh | |
| JPH062116Y2 (ja) * | 1988-08-11 | 1994-01-19 | アンリツ株式会社 | 粉体物用組合わせ計量装置 |
| EP0362567B1 (en) * | 1988-09-07 | 1992-12-09 | Ishida Scales Mfg. Co., Ltd. | Waterproof automatic weighing apparatus |
| CH682767A5 (de) * | 1991-06-05 | 1993-11-15 | Mettler Toledo Ag | Druckausgleichsmembrane. |
| US7214891B1 (en) | 1992-05-01 | 2007-05-08 | Ishida Co., Ltd. | Method and apparatus for printing merchandising information |
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