JPS6328546B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328546B2 JPS6328546B2 JP58052965A JP5296583A JPS6328546B2 JP S6328546 B2 JPS6328546 B2 JP S6328546B2 JP 58052965 A JP58052965 A JP 58052965A JP 5296583 A JP5296583 A JP 5296583A JP S6328546 B2 JPS6328546 B2 JP S6328546B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- call
- slave
- station
- slave station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は親局と複数の子局間でデータ伝送と通
話を行なうポーリング形式の通話システムにおけ
る通話制御方式に関し、特に親局と一つの子局間
とでデータ伝送が行なわれていても、親局と他の
子局間で通話を可能とした通話制御方式である。
話を行なうポーリング形式の通話システムにおけ
る通話制御方式に関し、特に親局と一つの子局間
とでデータ伝送が行なわれていても、親局と他の
子局間で通話を可能とした通話制御方式である。
(b) 従来技術と問題点
従来、親局と複数の子局間の通話とデータ伝送
が一定のシーケンスに従つて行われる2線式伝送
路のポーリング形式の通話システムにおいては、
通話とデータ伝送は交互に行われ、データ伝送中
は通話は行えず若し、通話を行うとデータ伝送が
破壊される。
が一定のシーケンスに従つて行われる2線式伝送
路のポーリング形式の通話システムにおいては、
通話とデータ伝送は交互に行われ、データ伝送中
は通話は行えず若し、通話を行うとデータ伝送が
破壊される。
以下第1図の従来例のポーリング形式の通話シ
ステムについて説明する。
ステムについて説明する。
第1図はデータと通話の伝送を制御するCPU
1とスピーカ2とマイク3を有する通話部4とデ
ータを変復調する変復調装置部5とデータと通話
を分けるリレー(RL)6とその接点rl1,rl2,
rl3よりなる親局7と2線式伝送路8−1〜8−
nと子局(NO1)9−1〜(NOn)9−nとよ
りなるポーリングシステムのデータと通話の伝送
システムを示す。
1とスピーカ2とマイク3を有する通話部4とデ
ータを変復調する変復調装置部5とデータと通話
を分けるリレー(RL)6とその接点rl1,rl2,
rl3よりなる親局7と2線式伝送路8−1〜8−
nと子局(NO1)9−1〜(NOn)9−nとよ
りなるポーリングシステムのデータと通話の伝送
システムを示す。
第2図は第1図にて伝送する各子局への通話と
データのタイムチヤートを示すもので、このデー
タ伝送と通話時間はCPU1によつて制御されt1−
t2,t2−t3,t3−t4……to-1−toの夫々は各子局9
−1,9−2,9−3,……9−nの夫々に対応
している。
データのタイムチヤートを示すもので、このデー
タ伝送と通話時間はCPU1によつて制御されt1−
t2,t2−t3,t3−t4……to-1−toの夫々は各子局9
−1,9−2,9−3,……9−nの夫々に対応
している。
第1図において、親局7のCPU1のプログラ
ムに従つて順次子局9−1〜9−nに対しポーリ
ングが行われ、例えばNO1の子局に対してt1−t2
時間の始めに通話が行われる。即ち第2図に示す
No.1のt1−t2時間の立ち上がりでリレー6の接点
rl1,rl3を介して通話部と子局9−1〜9−n
が伝送路8−1〜8−nを介して接続する。次に
スピーカ2より子局9−1を呼び出し、所定のデ
ータを伝送することを通知し、子局9−1よりの
応答をスピーカ3で確認し、通話時間の終了信号
でリレー6は動作して接点rl2とrl3を接続し、
CPU1より変復調装置部5−伝送路8−1子局
9−1のルートでt1−t2の割当時間内にデータ伝
送を行う。
ムに従つて順次子局9−1〜9−nに対しポーリ
ングが行われ、例えばNO1の子局に対してt1−t2
時間の始めに通話が行われる。即ち第2図に示す
No.1のt1−t2時間の立ち上がりでリレー6の接点
rl1,rl3を介して通話部と子局9−1〜9−n
が伝送路8−1〜8−nを介して接続する。次に
スピーカ2より子局9−1を呼び出し、所定のデ
ータを伝送することを通知し、子局9−1よりの
応答をスピーカ3で確認し、通話時間の終了信号
でリレー6は動作して接点rl2とrl3を接続し、
CPU1より変復調装置部5−伝送路8−1子局
9−1のルートでt1−t2の割当時間内にデータ伝
送を行う。
上記データ伝送中に強いて他の子局との通話を
行なおうとすると、通話部4の制御でリレー6を
動作し、接点rl1,rl3を接続することにより、
接点rl2,rl3がOFFになり、データ伝送が中断
されることになる。
行なおうとすると、通話部4の制御でリレー6を
動作し、接点rl1,rl3を接続することにより、
接点rl2,rl3がOFFになり、データ伝送が中断
されることになる。
以上の如く、従来例ではデータ伝送中は通話を
行うことが出来ない欠点を有する。
行うことが出来ない欠点を有する。
(c) 発明の目的
本発明は上記の欠点を解決するために、親局と
複数の子局の内の1局とデータ伝送中、親局と他
の子局との通話を可能とした新規な通話制御方式
を提供することを目的とする。
複数の子局の内の1局とデータ伝送中、親局と他
の子局との通話を可能とした新規な通話制御方式
を提供することを目的とする。
(d) 発明の構成
この目的は本発明によれば親局と複数の子局間
で通話とデータ伝送とを行なうポーリング形式の
通話システムにおいて、親局には子局との通話接
続用の通話部、データ伝送用の変復調装置部、通
話部と変復調装置部への子局の切替接続のため各
子局に対応して設けられた切替スイツチ、通話・
データ分岐部及びこれ等を制御するCPUとを有
し、該切替スイツチは静止状態では各子局と通話
部とを接続し、動作状態では各子局と変復調装置
部とを接続する如く結線され且つ切替スイツチは
CPUより通話・データ分岐部を介し各子局に対
応して順次一定のシーケンスで制御されることを
特徴とする通話制御方式によつて達成される。
で通話とデータ伝送とを行なうポーリング形式の
通話システムにおいて、親局には子局との通話接
続用の通話部、データ伝送用の変復調装置部、通
話部と変復調装置部への子局の切替接続のため各
子局に対応して設けられた切替スイツチ、通話・
データ分岐部及びこれ等を制御するCPUとを有
し、該切替スイツチは静止状態では各子局と通話
部とを接続し、動作状態では各子局と変復調装置
部とを接続する如く結線され且つ切替スイツチは
CPUより通話・データ分岐部を介し各子局に対
応して順次一定のシーケンスで制御されることを
特徴とする通話制御方式によつて達成される。
(e) 発明の実施例
本発明は親局より複数の子局にポーリングする
に際し、各子局毎に通話とデータを切替えるスイ
ツチを具備することにより1つの子局とデータ伝
送を行う時に、他の子局の専用の通話とデータを
切替えるスイツチを駆動することにより親局との
通話を可能にする。
に際し、各子局毎に通話とデータを切替えるスイ
ツチを具備することにより1つの子局とデータ伝
送を行う時に、他の子局の専用の通話とデータを
切替えるスイツチを駆動することにより親局との
通話を可能にする。
以下本発明の実施例を第3図に基づいて説明す
る。この場合データと通話の割当時間は前記第2
図に示した通りとする。
る。この場合データと通話の割当時間は前記第2
図に示した通りとする。
第3図はCPU1と通話部4と変復調装置部5
と通話・データ分岐部10、各リレー(RL1)6
−1〜(RLn)6−nと各リレーの接点(rl1−
1,rl1−2,rl1−3……rln−1,rln−2,
rln−3)よりなる分岐回路を有する親局7′と各
伝送路8−1〜8−nと各子局(NO1)9−1
〜(NOn)9−nよりなるデータ伝送システム
を示す。
と通話・データ分岐部10、各リレー(RL1)6
−1〜(RLn)6−nと各リレーの接点(rl1−
1,rl1−2,rl1−3……rln−1,rln−2,
rln−3)よりなる分岐回路を有する親局7′と各
伝送路8−1〜8−nと各子局(NO1)9−1
〜(NOn)9−nよりなるデータ伝送システム
を示す。
第3図において、親局7′とこれに対応する各
子局9−1〜9−nとの通話とデータ伝送は
CPU1のプログラムによつて行なわれ、その割
当時間は第2図に示す如くCPU1より順次出力
され変復調部5に入力されるものとする。
子局9−1〜9−nとの通話とデータ伝送は
CPU1のプログラムによつて行なわれ、その割
当時間は第2図に示す如くCPU1より順次出力
され変復調部5に入力されるものとする。
いま、第2図に示すNo.1のフレームがCPU1
より通話、データ分岐部10に入力される。この
場合リレー(RL1)6−1に対応する分岐回路1
1のリレー用接点rl1−2とrl1−3は接続され
た状態にあるのでCPU1の制御によりマイク2
より通話部4−接点rl1−2,rl1−3−伝送路
8−1を経て子局(No.1)9−1を呼び出す。次
に第2図のフレームNo.1の通話終了の立下りで通
話データ分岐部11を駆動し、この駆動信号でリ
レー(RL1)6−1を動作してメーク接点rl1−
1,rl1−3を閉じる。これにより第2図No.1に
示すt1−t2時間内にCPU1よりデータが出力さ
れ、このデータは変復調装置部5−接点rl1−
1,rl1−3−伝送路8−1−子局(No.1)9−
1に伝送される。
より通話、データ分岐部10に入力される。この
場合リレー(RL1)6−1に対応する分岐回路1
1のリレー用接点rl1−2とrl1−3は接続され
た状態にあるのでCPU1の制御によりマイク2
より通話部4−接点rl1−2,rl1−3−伝送路
8−1を経て子局(No.1)9−1を呼び出す。次
に第2図のフレームNo.1の通話終了の立下りで通
話データ分岐部11を駆動し、この駆動信号でリ
レー(RL1)6−1を動作してメーク接点rl1−
1,rl1−3を閉じる。これにより第2図No.1に
示すt1−t2時間内にCPU1よりデータが出力さ
れ、このデータは変復調装置部5−接点rl1−
1,rl1−3−伝送路8−1−子局(No.1)9−
1に伝送される。
一方、この時点(t1−t2時間内)で分岐回路1
1の他リレー接点rl2−2とrl2−3、rl3−2
とrl3−3、rln−2とrln−3は接続状態にある
ので親局7′と子局(No.1)9−1とのデータ伝
送中にもかかわらず、通話部4と他の小局間の通
話ルートが構成され、通話部4のマイク2、スピ
ーカ3を使用して他の子局(No.2〜No.n)9−2
〜9−nの何れかと任意に通話を行うことが出来
る。
1の他リレー接点rl2−2とrl2−3、rl3−2
とrl3−3、rln−2とrln−3は接続状態にある
ので親局7′と子局(No.1)9−1とのデータ伝
送中にもかかわらず、通話部4と他の小局間の通
話ルートが構成され、通話部4のマイク2、スピ
ーカ3を使用して他の子局(No.2〜No.n)9−2
〜9−nの何れかと任意に通話を行うことが出来
る。
(f) 発明の効果
以上本発明によれば、親局と複数の子局との通
話とデータ伝送に際し、通話とデータ伝送を切替
えるトランスフア接点を各子局毎に設備すること
により親局と1子局間でデータ伝送中に他の子局
と親局との通話が可能となる。これによりデータ
伝送中に他の子局と通話を行つてもデータが破壊
されない利点を有する。
話とデータ伝送に際し、通話とデータ伝送を切替
えるトランスフア接点を各子局毎に設備すること
により親局と1子局間でデータ伝送中に他の子局
と親局との通話が可能となる。これによりデータ
伝送中に他の子局と通話を行つてもデータが破壊
されない利点を有する。
第1図は従来例の親局と複数の子局間のデータ
伝送システムにおける通話制御方式、第2図は第
1図、第3図に用いる通話とデータのタイムチヤ
ート、第3図は本発明の実施例を示す。 図中、1はCPU、2はマイク、3はスピーカ、
4は通話部、5は変復調装置部、6,6−1〜6
−nはリレーRL、RL1〜RLn、7,7′は親局、
8−1〜8−nは伝送路、9−1〜9−nは子局
NO1〜NOn、10は通話、データ分岐部、11
は分岐回路を示す。
伝送システムにおける通話制御方式、第2図は第
1図、第3図に用いる通話とデータのタイムチヤ
ート、第3図は本発明の実施例を示す。 図中、1はCPU、2はマイク、3はスピーカ、
4は通話部、5は変復調装置部、6,6−1〜6
−nはリレーRL、RL1〜RLn、7,7′は親局、
8−1〜8−nは伝送路、9−1〜9−nは子局
NO1〜NOn、10は通話、データ分岐部、11
は分岐回路を示す。
Claims (1)
- 1 親局と複数の子局間で通話とデータ伝送とを
行なうポーリング形式の通話システムにおいて、
親局には子局との通話接続用の通話部、データ伝
送用の変復調装置部、通話部と変復調装置部への
子局の切替接続のため各子局に対応して設けられ
た切替スイツチ、通話・データ分岐部及びこれ等
を制御するCPUとを有し、該切替スイツチは静
止状態では各子局と通話部とを接続し、動作状態
では各子局と変復調装置部とを接続する如く結線
され且つ切替スイツチはCPUより通話・データ
分岐部を介し各子局に対応して順次一定のシーケ
ンスで制御されることを特徴とする通話制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296583A JPS59178065A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 通話制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296583A JPS59178065A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 通話制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178065A JPS59178065A (ja) | 1984-10-09 |
| JPS6328546B2 true JPS6328546B2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=12929597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296583A Granted JPS59178065A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 通話制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364141U (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-21 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581591B2 (ja) * | 1978-11-07 | 1983-01-12 | 株式会社東芝 | デ−タ集収装置 |
| JPS5690670A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-22 | Toshiba Corp | Communication system |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP5296583A patent/JPS59178065A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364141U (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59178065A (ja) | 1984-10-09 |
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