JPS6328613B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328613B2 JPS6328613B2 JP58156195A JP15619583A JPS6328613B2 JP S6328613 B2 JPS6328613 B2 JP S6328613B2 JP 58156195 A JP58156195 A JP 58156195A JP 15619583 A JP15619583 A JP 15619583A JP S6328613 B2 JPS6328613 B2 JP S6328613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visual
- patient
- ribbon
- film
- testing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/02—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/02—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient
- A61B3/024—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient for determining the visual field, e.g. perimeter types
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、患者の左右の眼各々の視覚欠陥およ
び視力障害を発見するためにこの患者の視力を検
査する装置に関し、一層詳細には、鏡および/ま
たはレンズシステムを用いて近距離および遠距離
視覚、さらに中距離視覚に対して現れる検査像を
順次視認させることにより視力を検査する装置に
関する。
び視力障害を発見するためにこの患者の視力を検
査する装置に関し、一層詳細には、鏡および/ま
たはレンズシステムを用いて近距離および遠距離
視覚、さらに中距離視覚に対して現れる検査像を
順次視認させることにより視力を検査する装置に
関する。
装置のハウジング内に置かれた検査像を視認さ
せることにより遠距離および近距離の視力障害を
検査する装置が知られている。これはレンズを備
える光学系、あるいは、より好ましくは1個乃至
複数個の鏡と傾斜した半反射板またはプリズムを
備える光学系を用いている。この場合、検査像
は、ドラムまたは回転板上に配設され、スクリー
ン乃至遮光板の系により光路が開かれ患者の視力
検査のために使用される検査像が見えることにな
る。
せることにより遠距離および近距離の視力障害を
検査する装置が知られている。これはレンズを備
える光学系、あるいは、より好ましくは1個乃至
複数個の鏡と傾斜した半反射板またはプリズムを
備える光学系を用いている。この場合、検査像
は、ドラムまたは回転板上に配設され、スクリー
ン乃至遮光板の系により光路が開かれ患者の視力
検査のために使用される検査像が見えることにな
る。
これらの検査装置は、視力の完全な検査ができ
るものであり、立体視覚さえも検査できる。然し
ながら、現代の視力検査の条件からすれば、種々
の欠点を有していた。
るものであり、立体視覚さえも検査できる。然し
ながら、現代の視力検査の条件からすれば、種々
の欠点を有していた。
実際、患者の年齢や検査すべき視力障害によ
り、時には、多数の検査像を利用することが必要
となるが、これら全てを回転ドラムや回転板に配
置することは不可能である。また、従来の装置に
おいては、患者の視力の検査に際し、検査時間中
患者に操作員に付き添うことが不可欠であり、こ
のため完全な検査にかかる費用は大きく増大し、
検査の経済的、肉体的制約のため多数の患者が視
力検査、あるいは再検査を渋ることになつてい
た。
り、時には、多数の検査像を利用することが必要
となるが、これら全てを回転ドラムや回転板に配
置することは不可能である。また、従来の装置に
おいては、患者の視力の検査に際し、検査時間中
患者に操作員に付き添うことが不可欠であり、こ
のため完全な検査にかかる費用は大きく増大し、
検査の経済的、肉体的制約のため多数の患者が視
力検査、あるいは再検査を渋ることになつてい
た。
本発明の目的の一つは、とりも直さず完全な視
力検査にかかる費用を軽減することであり、しか
も検査を患者に最も快適な条件下で達成すること
であつて、この場合、、患者のカルテに応じ検査
の順番を前もつてプログラムしておく。
力検査にかかる費用を軽減することであり、しか
も検査を患者に最も快適な条件下で達成すること
であつて、この場合、、患者のカルテに応じ検査
の順番を前もつてプログラムしておく。
この目的を達成するために、本発明に従う視力
検査装置は、文字または図形よりなる検査像を視
るための視覚光路に鏡および/またはレンズの系
を設け、近距離および遠距離視力の検査のための
相異なる2路の視覚光路を備えるものにおいて、
中距離視力の検査のための第3の視覚光路を備え
ることが可能であり、検査装置本体に設けられた
適当な支持部材から容易に着脱できるテープ・ボ
ツクス、すなわち、カセツトを形成する筐体に収
納された2個のリールの組に巻回された少なくと
も1つのテープ、すなわち、フイルムの上に検査
像が設けられることを特徴とし、前記のリールの
中少なくとも1個は回転駆動されるように構成さ
れ、視覚光路の検査像入力用開口部に重なる所に
位置する両リールの間のフイルム部分の検査像の
系列を順次移動させ、前記開口部はカセツトの筐
体および検査装置本体に両者の光路が一致するよ
うに設けられており、これにより患者の左右の眼
の検査、特に視力障害が検査できる。
検査装置は、文字または図形よりなる検査像を視
るための視覚光路に鏡および/またはレンズの系
を設け、近距離および遠距離視力の検査のための
相異なる2路の視覚光路を備えるものにおいて、
中距離視力の検査のための第3の視覚光路を備え
ることが可能であり、検査装置本体に設けられた
適当な支持部材から容易に着脱できるテープ・ボ
ツクス、すなわち、カセツトを形成する筐体に収
納された2個のリールの組に巻回された少なくと
も1つのテープ、すなわち、フイルムの上に検査
像が設けられることを特徴とし、前記のリールの
中少なくとも1個は回転駆動されるように構成さ
れ、視覚光路の検査像入力用開口部に重なる所に
位置する両リールの間のフイルム部分の検査像の
系列を順次移動させ、前記開口部はカセツトの筐
体および検査装置本体に両者の光路が一致するよ
うに設けられており、これにより患者の左右の眼
の検査、特に視力障害が検査できる。
本発明に従う検査装置が、少なくとも1路の遠
距離視覚光路、および少なくとも1路の他の中距
離視覚光路を備える場合においては、これらの2
本の視覚光路のいずれかに対しても同じ検査像が
使えるようにし、中、遠距離視覚の何れに対して
も単一フイルム上の同じ検査像を使えるようにす
るためこれらの光路は、夫々、凹面鏡を備えてい
る。
距離視覚光路、および少なくとも1路の他の中距
離視覚光路を備える場合においては、これらの2
本の視覚光路のいずれかに対しても同じ検査像が
使えるようにし、中、遠距離視覚の何れに対して
も単一フイルム上の同じ検査像を使えるようにす
るためこれらの光路は、夫々、凹面鏡を備えてい
る。
各視覚光路に患者の側(すなわち、終点部分)
において一対の開口部を有しており、各開口部
は、適当な遮光手段、例えば可動スクリーン等に
より、単独または他の開口部と同時に遮光可能で
ある。
において一対の開口部を有しており、各開口部
は、適当な遮光手段、例えば可動スクリーン等に
より、単独または他の開口部と同時に遮光可能で
ある。
本発明の好ましい実施例においては、着脱可能
なカセツトの筐体は、患者の視力に応じ検査像の
背後からフイルムを照明する照明手段、およびこ
れらの照明手段とリール回転手段に電源回路等の
電力供給手段を手動または自動的に接続する電気
的接続手段を備えている。
なカセツトの筐体は、患者の視力に応じ検査像の
背後からフイルムを照明する照明手段、およびこ
れらの照明手段とリール回転手段に電源回路等の
電力供給手段を手動または自動的に接続する電気
的接続手段を備えている。
他の実施例に従えば、本発明の視力検査装置
は、カセツトのリールの回転に関連したスピーカ
ー回路を備え、検査像の系列が移動する間に患者
に指示を与え且つ/または質問をする。
は、カセツトのリールの回転に関連したスピーカ
ー回路を備え、検査像の系列が移動する間に患者
に指示を与え且つ/または質問をする。
患者が独力で視力検査の系列をやり遂げること
ができるよう本発明に従う検査装置は、カセツト
のリールの回転に関連しおよび/または同期する
スピーカーの質問に対する患者の回答を記録する
録音回路を備えることができる。
ができるよう本発明に従う検査装置は、カセツト
のリールの回転に関連しおよび/または同期する
スピーカーの質問に対する患者の回答を記録する
録音回路を備えることができる。
また、患者の回答の処理を容易に行うために
は、スピーカー回路の質問に対する患者の回答の
録音回路は、検査像フイルムと同期して巻回され
る録音テープを備えることができる。
は、スピーカー回路の質問に対する患者の回答の
録音回路は、検査像フイルムと同期して巻回され
る録音テープを備えることができる。
検査のための巻回速度は、患者のリズムに直接
関係する。次の検査像は、前の検査に患者が答え
てから現れるようにする。
関係する。次の検査像は、前の検査に患者が答え
てから現れるようにする。
また患者が質問を理解しなかつた場合には検査
テープを巻き戻すようにしても良い。
テープを巻き戻すようにしても良い。
各視覚光路の開口部の遮光手段は進行中の検査
と直接連動しており、従つて、この検査に応じて
プログラムされる。
と直接連動しており、従つて、この検査に応じて
プログラムされる。
本発明の他の実施例は、例えば、発光ダイオー
ド等の点状乃至準点状光源を備え、患者の視野障
害や網膜の局部的障害の可能性が検査できる。
ド等の点状乃至準点状光源を備え、患者の視野障
害や網膜の局部的障害の可能性が検査できる。
また他の実施例は、患者の頭部を収容する視覚
室を備え、この視覚室に設けられた患者の額のた
めの調節可能支持部材は、検査中、患者が各々の
眼の回転中心を各々の眼に対応する視覚光路の収
束点と実質的に一致させることができるようにす
る。
室を備え、この視覚室に設けられた患者の額のた
めの調節可能支持部材は、検査中、患者が各々の
眼の回転中心を各々の眼に対応する視覚光路の収
束点と実質的に一致させることができるようにす
る。
患者の頭部を収容する視覚室は、照明手段およ
び/または反射手段を備えることが好ましく、こ
れにより検査における照明地域を様々に変化さ
せ、患者の眼を与えられた照明条件に適合させる
照明環境を作りだすことができる。従つて、患者
の職場の照明環境を人工的に作り出し、その視力
に対する影響を検査することも可能である。
び/または反射手段を備えることが好ましく、こ
れにより検査における照明地域を様々に変化さ
せ、患者の眼を与えられた照明条件に適合させる
照明環境を作りだすことができる。従つて、患者
の職場の照明環境を人工的に作り出し、その視力
に対する影響を検査することも可能である。
十分な照明レベルが得られる場合には、これに
より極めて強度の光に対する感受性(眩惑)を検
査することもできる。
より極めて強度の光に対する感受性(眩惑)を検
査することもできる。
また他の精巧な実施例においては、カセツトの
リール乃至フイルムは、調節可能な巻回速度で駆
動されるようになつており、運動する像を知覚す
る患者の能力を検査することができる。
リール乃至フイルムは、調節可能な巻回速度で駆
動されるようになつており、運動する像を知覚す
る患者の能力を検査することができる。
フイルムを備える着脱自在なカセツトは、この
フイルムが患者の眼に対し実質的に垂直または水
平に作動するような位置で検査装置本体に装着さ
れるようにしても良いし、この垂直な2方向の位
置のいずれかにも選択的に装着できるようにして
も良い。
フイルムが患者の眼に対し実質的に垂直または水
平に作動するような位置で検査装置本体に装着さ
れるようにしても良いし、この垂直な2方向の位
置のいずれかにも選択的に装着できるようにして
も良い。
またさらに精巧な他の実施例においては、フイ
ルムを備え装置本体に装着される着脱自在なカセ
ツトは、フイルムの作動面において複数個の位置
に容易に向きを変えられるようになつており、こ
の結果フイルムは、患者の眼に対し垂直および水
平方向だけではなく複数個の中間の方向を含むカ
セツトの位置に対応する複数個の方向に作動させ
ることが可能である。またフイルムの作動方向を
自由に選べるようにするため、駆動モータは、カ
セツト自身に取り付けられ、可撓性または摺動自
在の電気的接続手段等の適切且つ調整可能遠隔制
御手段に接続されている。
ルムを備え装置本体に装着される着脱自在なカセ
ツトは、フイルムの作動面において複数個の位置
に容易に向きを変えられるようになつており、こ
の結果フイルムは、患者の眼に対し垂直および水
平方向だけではなく複数個の中間の方向を含むカ
セツトの位置に対応する複数個の方向に作動させ
ることが可能である。またフイルムの作動方向を
自由に選べるようにするため、駆動モータは、カ
セツト自身に取り付けられ、可撓性または摺動自
在の電気的接続手段等の適切且つ調整可能遠隔制
御手段に接続されている。
本発明の視力障害検査装置に用いられるカセツ
トの種々の実施例においては、カセツトは、2個
のリールの間に張られたフイルム部分に当接する
少なくとも1個のフイルム引張ローラを両リール
の間に備え、またカセツトの筐体は、各視覚光路
毎に適当な寸法の開口部を有している。
トの種々の実施例においては、カセツトは、2個
のリールの間に張られたフイルム部分に当接する
少なくとも1個のフイルム引張ローラを両リール
の間に備え、またカセツトの筐体は、各視覚光路
毎に適当な寸法の開口部を有している。
本発明の視力障害検査装置は、フイルムの位置
を検知する光電池を備えることができる。
を検知する光電池を備えることができる。
本発明の視力障害検査装置のためのカセツトの
特に実用的実施例においては、カセツトの一方の
リールは捩り渦巻バネ等のバネにより常に反回転
方向に力を加えられており、一方、他のリールは
反転を許容しない伝達機構を通してモータ等の回
転手段に少なくとも該検査装置の動作時において
結合され、従つて、装置の動作時において、カセ
ツトのフイルムは、常にぴんと張られながら動作
し任意に検査像の所で停止ができる。
特に実用的実施例においては、カセツトの一方の
リールは捩り渦巻バネ等のバネにより常に反回転
方向に力を加えられており、一方、他のリールは
反転を許容しない伝達機構を通してモータ等の回
転手段に少なくとも該検査装置の動作時において
結合され、従つて、装置の動作時において、カセ
ツトのフイルムは、常にぴんと張られながら動作
し任意に検査像の所で停止ができる。
第1図は、本発明の視力障害検査装置の1実施
例を示したもので、例えば、プラスチツク材料等
の適当な材料によりなる検査装置本体1を備え
る。本体1の内部支持部材には種々の視覚光路が
設けられ、これらは、全て検査対象である患者の
各々の眼の中心Oに到達している。近距離視覚光
路2は、本体1に設けられた開口部3から発して
平面鏡4に至り、近距離視覚用に検査像5から出
る光線に対し約30乃至40cmの光路長を画成する。
中距離視覚光路6は、本体1の開口部7から発
し、その光路上に一連の平面鏡8,10,11を
備えており、さらにこの光路の途上に置かれたハ
ーフミラー9は、光線を透過させて所定距離々間
した凹面鏡12に検査像を結像させる。遠距離視
覚光路13は、本体1の開口部14から発し、こ
の光路に設けられたハーフミラー15は、遠距離
視力検査に用いられている検査像16から出た光
線を透過し凹面鏡18で反射せしめた後、平面鏡
17に到達させる。
例を示したもので、例えば、プラスチツク材料等
の適当な材料によりなる検査装置本体1を備え
る。本体1の内部支持部材には種々の視覚光路が
設けられ、これらは、全て検査対象である患者の
各々の眼の中心Oに到達している。近距離視覚光
路2は、本体1に設けられた開口部3から発して
平面鏡4に至り、近距離視覚用に検査像5から出
る光線に対し約30乃至40cmの光路長を画成する。
中距離視覚光路6は、本体1の開口部7から発
し、その光路上に一連の平面鏡8,10,11を
備えており、さらにこの光路の途上に置かれたハ
ーフミラー9は、光線を透過させて所定距離々間
した凹面鏡12に検査像を結像させる。遠距離視
覚光路13は、本体1の開口部14から発し、こ
の光路に設けられたハーフミラー15は、遠距離
視力検査に用いられている検査像16から出た光
線を透過し凹面鏡18で反射せしめた後、平面鏡
17に到達させる。
本発明によれば、近距離視力検査に用いられて
いる検査像5、中距離(約0.7m)視力検査に用
いられている検査像16はいずれもテープ、すな
わち、フイルム20により送られ、このフイルム
20を収納するテープ・ボツクス、すなわち、カ
セツト21の筐体22にはフイルム20の巻回さ
れた2個のリール23,24と、例えば、電球2
5よりなるこのフイルム20の照明手段を備えて
いる。電球25には検査装置本体1の対応する端
子および/またはプラグと協動する貫通プラグま
たは端子26を通して電流が供給される。
いる検査像5、中距離(約0.7m)視力検査に用
いられている検査像16はいずれもテープ、すな
わち、フイルム20により送られ、このフイルム
20を収納するテープ・ボツクス、すなわち、カ
セツト21の筐体22にはフイルム20の巻回さ
れた2個のリール23,24と、例えば、電球2
5よりなるこのフイルム20の照明手段を備えて
いる。電球25には検査装置本体1の対応する端
子および/またはプラグと協動する貫通プラグま
たは端子26を通して電流が供給される。
第4乃至第6図は、カセツト21の詳細を示し
たものであり、カセツト21は、さらにフイルム
引張用ローラ27、検査装置の本体1の支持部材
に着脱自在に固定する固定手段および/または固
着手段(図示せず)からなる。
たものであり、カセツト21は、さらにフイルム
引張用ローラ27、検査装置の本体1の支持部材
に着脱自在に固定する固定手段および/または固
着手段(図示せず)からなる。
第1図の左方に示されているのは、検査装置本
体に設けられた視覚室28であつて、第2,3図
に開示されるように、その横断面は広く開いた一
般的なU字形状を呈している。視覚室28の中央
には、調節自在な頭部静止部材を配設し、この頭
部静止部材は、患者の額をその前部で静止するた
めの中央部29を含む。この中央部29は、原則
として患者が調整することはできないが、第1図
に示すように制動機構付ネジ30により検査に先
んじて調節することは可能である。この頭部支持
部材は、患者の額の横部分、すなわち、こめかみ
支える2個の台の横静止部材31をも備え、これ
らは、原則として、患者により調節される。
体に設けられた視覚室28であつて、第2,3図
に開示されるように、その横断面は広く開いた一
般的なU字形状を呈している。視覚室28の中央
には、調節自在な頭部静止部材を配設し、この頭
部静止部材は、患者の額をその前部で静止するた
めの中央部29を含む。この中央部29は、原則
として患者が調整することはできないが、第1図
に示すように制動機構付ネジ30により検査に先
んじて調節することは可能である。この頭部支持
部材は、患者の額の横部分、すなわち、こめかみ
支える2個の台の横静止部材31をも備え、これ
らは、原則として、患者により調節される。
視覚室28は、側面フランジ32で閉塞され、
側面フランジ32の段側部33にはスピーカー3
4が配設可能であり、それにより患者に一連の録
音された指示を与えることが可能である。視覚室
28は、さらに、側部照明室35を備え、照明室
35内には、例えば、螢光灯36により構成され
た調節自在な周辺照明装置が設けられている。
側面フランジ32の段側部33にはスピーカー3
4が配設可能であり、それにより患者に一連の録
音された指示を与えることが可能である。視覚室
28は、さらに、側部照明室35を備え、照明室
35内には、例えば、螢光灯36により構成され
た調節自在な周辺照明装置が設けられている。
視覚室28の正面38には、夫々、3対の開口
部39,40,41が設けられており、40a,
40bは中距離視覚光路6の終点を形成し、41
a,41bは遠距離視覚光路13の終点を形成
し、39a,39bは近距離視覚光路2の終点を
成形する。これらの開口部の対39,40,41
は、夫々、第2図の破線で示されているようなカ
ーテンまたはシヤツター(すなわち、スクリーン
乃至遮光板)39′a,39′b,40′a,4
0′b,41′a,41′bにより閉鎖できるよう
になつており、これらは、操作員または閉鎖指令
によるプログラムされた制御下に置かれる。視覚
室の正面38には開口部対39,40,41の周
囲の選択された位置に幾何学的に配置された発光
ダイオード(LED)等からなる点状または準点
状の光源42が設けられ、患者の各々の眼の潜在
的な視力障害を検査する。
部39,40,41が設けられており、40a,
40bは中距離視覚光路6の終点を形成し、41
a,41bは遠距離視覚光路13の終点を形成
し、39a,39bは近距離視覚光路2の終点を
成形する。これらの開口部の対39,40,41
は、夫々、第2図の破線で示されているようなカ
ーテンまたはシヤツター(すなわち、スクリーン
乃至遮光板)39′a,39′b,40′a,4
0′b,41′a,41′bにより閉鎖できるよう
になつており、これらは、操作員または閉鎖指令
によるプログラムされた制御下に置かれる。視覚
室の正面38には開口部対39,40,41の周
囲の選択された位置に幾何学的に配置された発光
ダイオード(LED)等からなる点状または準点
状の光源42が設けられ、患者の各々の眼の潜在
的な視力障害を検査する。
第4図は、着脱自在なテープ・ボツクス21の
正面部分を示し、このカセツト21には検査像の
系列を乗せたフイルム20が収納され検査装置本
体1の開口部3,7,14に対応する開口部4
4,45,46(破線で示されている)を備え、
3路の視覚光路2,6,13を通して検査像を見
ることができる。
正面部分を示し、このカセツト21には検査像の
系列を乗せたフイルム20が収納され検査装置本
体1の開口部3,7,14に対応する開口部4
4,45,46(破線で示されている)を備え、
3路の視覚光路2,6,13を通して検査像を見
ることができる。
開口部44,45,46は、本体1の開口部
3,7,14より大きく、動作時においてはこれ
らを完全に蔽つている。カセツト21を本体1か
ら外せば、これらの開口部44,45,46によ
り検査像の状態を制御できる。カセツト21の前
部に設けられた開口部47は、検査装置の電池
(図示せず)を許容し、この電池によりフイルム
20の検査像の位置を制御し、特にフイルム20
を始動させることを可能にする。
3,7,14より大きく、動作時においてはこれ
らを完全に蔽つている。カセツト21を本体1か
ら外せば、これらの開口部44,45,46によ
り検査像の状態を制御できる。カセツト21の前
部に設けられた開口部47は、検査装置の電池
(図示せず)を許容し、この電池によりフイルム
20の検査像の位置を制御し、特にフイルム20
を始動させることを可能にする。
フイルム20は、フイルム引張ローラ27によ
り引張され、カセツトの外部に設けられたモータ
手段により巻き取られるが、このモータ手段は、
側面継手48,49を通してリール23,24に
結合されている。患者に対する一連の質問は、こ
のフイルム20に同期して巻き取られる磁気記録
テープにより行わせることができる。
り引張され、カセツトの外部に設けられたモータ
手段により巻き取られるが、このモータ手段は、
側面継手48,49を通してリール23,24に
結合されている。患者に対する一連の質問は、こ
のフイルム20に同期して巻き取られる磁気記録
テープにより行わせることができる。
第5,6図に示された他の実施例においては、、
一方のリール、例えば、カセツト21のリール2
3が反転不能の駆動手段によりモータ50に機械
的に接続されており、モータ50は、カセツト2
1に含まれて電気的接続手段(図示せず)により
電力を供給されるか、あるいは検査装置本体1と
一体に構成され、カセツト21の装着時にリール
23に機械的に結合される。他のリール24は、
ボール・ベアリング等のベアリングに支承され、
その軸51を通じて強力な渦巻バネ52に継がれ
ており、渦巻バネ52は、カセツト21の筐体2
2に取り付けられた包体53に固定されている。
従つて、リール24は、常に渦巻バネによる逆転
方向の力を受けており、フイルム20を常に引張
させる。モータ50が回転すると、リール23
を、例えば、正転方向に回転せしめ、これにより
リール23は、フイルム20を引つ張り、他方の
リール24を渦巻バネ52の力に抗して回転せし
める。モータ50の電流の供給が止まると、モー
タ50の伝達機構の出力軸54(第5図)は反転
不能な伝達機構の制動々作に従い停止され、従つ
て、リール23も停止する。渦巻バネ52は、フ
イルム30を引張状態に保ち、夫々、遠、中、近
距離視覚用の検査像54,55,56(第4図)
は、完全に平坦かつ鮮明な状態で停止せしめられ
る。モータ50に逆極性の電圧を印加すると回転
方向が逆転し、渦巻バネ52によりリール24は
伝達機構の速度制御の下で反転方向に回転する。
カセツト50が外され、モータ50との結合が解
除されると、フイルム20は、渦巻バネ52によ
り逆回転し、巻き上げ状態に復帰する。
一方のリール、例えば、カセツト21のリール2
3が反転不能の駆動手段によりモータ50に機械
的に接続されており、モータ50は、カセツト2
1に含まれて電気的接続手段(図示せず)により
電力を供給されるか、あるいは検査装置本体1と
一体に構成され、カセツト21の装着時にリール
23に機械的に結合される。他のリール24は、
ボール・ベアリング等のベアリングに支承され、
その軸51を通じて強力な渦巻バネ52に継がれ
ており、渦巻バネ52は、カセツト21の筐体2
2に取り付けられた包体53に固定されている。
従つて、リール24は、常に渦巻バネによる逆転
方向の力を受けており、フイルム20を常に引張
させる。モータ50が回転すると、リール23
を、例えば、正転方向に回転せしめ、これにより
リール23は、フイルム20を引つ張り、他方の
リール24を渦巻バネ52の力に抗して回転せし
める。モータ50の電流の供給が止まると、モー
タ50の伝達機構の出力軸54(第5図)は反転
不能な伝達機構の制動々作に従い停止され、従つ
て、リール23も停止する。渦巻バネ52は、フ
イルム30を引張状態に保ち、夫々、遠、中、近
距離視覚用の検査像54,55,56(第4図)
は、完全に平坦かつ鮮明な状態で停止せしめられ
る。モータ50に逆極性の電圧を印加すると回転
方向が逆転し、渦巻バネ52によりリール24は
伝達機構の速度制御の下で反転方向に回転する。
カセツト50が外され、モータ50との結合が解
除されると、フイルム20は、渦巻バネ52によ
り逆回転し、巻き上げ状態に復帰する。
次に、本発明の視力障害検査装置の動作につい
て説明する。患者は調節自在な横部静止部材31
を用いて自分の頭部を視覚室28の正確な位置に
置き、始動ボタン(図示せず)を用いてカセツト
21の動作サイクルを始動する。
て説明する。患者は調節自在な横部静止部材31
を用いて自分の頭部を視覚室28の正確な位置に
置き、始動ボタン(図示せず)を用いてカセツト
21の動作サイクルを始動する。
これにより、検査像は、近、遠、中距離の準で
患者の眼の前を通り過ぎて行き、同時に、スピー
カー34は、これらの検査像に対する患者の視覚
光路に関連して指示および質問を行う。適当な制
御ボタンを用いることにより、患者は、任意の所
で検査を中断することができるばかりか、検査の
前の段階に逆戻りすることさえできる。質問に対
する患者の回答は、磁気記録テープに録音され、
検査の終了後、ゆつくりと操作員がこれを聞くこ
とができる。操作員は、質問に対する回答が検査
像に正確に対応するかどうかを検討し、これに異
常がみられる場合には患者に対し眼科医の診察を
受けさらに詳しい検査を行うよう勧めることがで
きる。
患者の眼の前を通り過ぎて行き、同時に、スピー
カー34は、これらの検査像に対する患者の視覚
光路に関連して指示および質問を行う。適当な制
御ボタンを用いることにより、患者は、任意の所
で検査を中断することができるばかりか、検査の
前の段階に逆戻りすることさえできる。質問に対
する患者の回答は、磁気記録テープに録音され、
検査の終了後、ゆつくりと操作員がこれを聞くこ
とができる。操作員は、質問に対する回答が検査
像に正確に対応するかどうかを検討し、これに異
常がみられる場合には患者に対し眼科医の診察を
受けさらに詳しい検査を行うよう勧めることがで
きる。
照明室35による周囲の照明や、発光ダイオー
ド42の点状光源に対する患者の反応も磁気テー
プに記録することができる。
ド42の点状光源に対する患者の反応も磁気テー
プに記録することができる。
他のやり方として、検査装置にプリント装置を
接続し、それにより患者の回答を印字カードまた
はパンチ・カードの形で記録させることもでき
る。
接続し、それにより患者の回答を印字カードまた
はパンチ・カードの形で記録させることもでき
る。
凹面鏡12並びに18の設置により、中、遠距
離視力の検査も近距離視力検討と同一の検査像で
行うことが可能となる。例えば、小児のように視
力検査を希望する人が独力で検査装置を扱えない
場合には、操作員がカセツト21のフイルム20
の作動を制御し、自ら質問を行つて患者の回答を
記録または筆記する。患者が完全な視力検査を定
期的に行うことに対する消極的態度は、本発明の
装置により非常に改善される。これは検査費用が
軽減されるばかりでなく、患者が検査を自分のリ
ズムで自分自身で行えるという印象を持ち得るこ
とがとりわけ大きな理由である。
離視力の検査も近距離視力検討と同一の検査像で
行うことが可能となる。例えば、小児のように視
力検査を希望する人が独力で検査装置を扱えない
場合には、操作員がカセツト21のフイルム20
の作動を制御し、自ら質問を行つて患者の回答を
記録または筆記する。患者が完全な視力検査を定
期的に行うことに対する消極的態度は、本発明の
装置により非常に改善される。これは検査費用が
軽減されるばかりでなく、患者が検査を自分のリ
ズムで自分自身で行えるという印象を持ち得るこ
とがとりわけ大きな理由である。
本発明の装置のさらに精巧な実施例では、第1
図において、患者に対し垂直方向に図示されてい
る2個の巻回リール23,24を備えるカセツト
21は、補助固定位置において水平方向に位置す
ることが可能であり、この補助固定位置では、患
者は、反対側開口部3の前部を検査像が通過する
のが視認できる。第1,2図に示された実施例で
は、患者は、検査像を垂直方向に視る、すなわ
ち、垂直平面において移動するのを視認するが、
カセツト21が補助的な水平方向に位置せられた
場合には操作員は検査像を水平方向に作動せし
め、これにより水平方向に順次通過する像を視る
患者の能力を検査することができる。
図において、患者に対し垂直方向に図示されてい
る2個の巻回リール23,24を備えるカセツト
21は、補助固定位置において水平方向に位置す
ることが可能であり、この補助固定位置では、患
者は、反対側開口部3の前部を検査像が通過する
のが視認できる。第1,2図に示された実施例で
は、患者は、検査像を垂直方向に視る、すなわ
ち、垂直平面において移動するのを視認するが、
カセツト21が補助的な水平方向に位置せられた
場合には操作員は検査像を水平方向に作動せし
め、これにより水平方向に順次通過する像を視る
患者の能力を検査することができる。
カセツト21の種々の方向を可能にするために
は、カセツト21自身にモータ50を固定し、モ
ータ50に可撓ケーブルまたは摺動ブラシ接点接
続を通して電力調節自在な電源回路を接続し、患
者または装置の操作員の希望に従いフイルム20
の運動速度の調整および/または停止を行うこと
を可能にする。従つて、カセツト21は、装置本
体1に装着されてはいるものの、フイルム20の
作動平面において次々に任意の方向に向きを変え
ることができる。
は、カセツト21自身にモータ50を固定し、モ
ータ50に可撓ケーブルまたは摺動ブラシ接点接
続を通して電力調節自在な電源回路を接続し、患
者または装置の操作員の希望に従いフイルム20
の運動速度の調整および/または停止を行うこと
を可能にする。従つて、カセツト21は、装置本
体1に装着されてはいるものの、フイルム20の
作動平面において次々に任意の方向に向きを変え
ることができる。
本発明が上記の説明や図の実施例に制限される
ものでないことは言うまでもない。その使用目的
に応じ、当業者は、本発明の要旨および範囲から
逸脱することなく多くの改変を行うことが可能で
ある。
ものでないことは言うまでもない。その使用目的
に応じ、当業者は、本発明の要旨および範囲から
逸脱することなく多くの改変を行うことが可能で
ある。
第1図は、本発明の視力障害検査装置の断面
図、第2図は、第1図の矢印Bの方向から見た視
覚室の図、第3図は、第1図の矢印Aの方向から
みた視覚室の部分断面平面図、第4図は、本発明
の視力障害検査装置に用いられるカセツトを正面
板を取り除いた状態で示す正面図、第5図は、第
4図のカセツトの一方のリールの部分断面図、第
6図は、第4図のカセツトの他のリールの部分断
面図である。 0……患者の眼の中心、1……検査装置本体、
2……近距離視覚光路、3……視覚光路始点の開
口部、4……平面鏡、5……検査像、6……中距
離視覚光路、7……視覚光路始点の開口部、9…
…平面鏡、9……半反射薄板、10……平面鏡、
12……凹面鏡、13……遠距離視覚光路、14
……視覚光路始点の開口部、15……半反射薄
板、16……検査像、17……平面鏡、18……
凹面鏡、19……検査像、20……フイルム、2
1……カセツト、28……視覚室、40,41,
42……視覚光路終点の開口部。
図、第2図は、第1図の矢印Bの方向から見た視
覚室の図、第3図は、第1図の矢印Aの方向から
みた視覚室の部分断面平面図、第4図は、本発明
の視力障害検査装置に用いられるカセツトを正面
板を取り除いた状態で示す正面図、第5図は、第
4図のカセツトの一方のリールの部分断面図、第
6図は、第4図のカセツトの他のリールの部分断
面図である。 0……患者の眼の中心、1……検査装置本体、
2……近距離視覚光路、3……視覚光路始点の開
口部、4……平面鏡、5……検査像、6……中距
離視覚光路、7……視覚光路始点の開口部、9…
…平面鏡、9……半反射薄板、10……平面鏡、
12……凹面鏡、13……遠距離視覚光路、14
……視覚光路始点の開口部、15……半反射薄
板、16……検査像、17……平面鏡、18……
凹面鏡、19……検査像、20……フイルム、2
1……カセツト、28……視覚室、40,41,
42……視覚光路終点の開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光学的装置によつて限定される少なくとも三
つの異なる視覚光路を有し、その中の一つの視覚
光路は遠距離視力を確認するためのものであり、
少なくとも他の一つの視覚光路は中距離視力を確
認するためのものであり、残余の視覚光路は近距
離視力を確認するためのものであり、前記夫々の
視覚光路に対応する開口部を備えると共に、患者
の頭部を受容する視覚室を有し、さらに、前記視
覚室の内部に検査期間中に少なくとも前記三つの
視覚光路のいずれか一つに属する検査像を縦方向
への走査を介して患者が連続的に視認することを
可能とするために当該患者の頭部を位置決めする
ための調整自在な頭部支持部材を設け、前記頭部
支持部材は検査期間中に患者の夫々の眼の回転中
心が当該夫々の眼に対応する視覚光路が集中する
点に一致するように前記患者の頭部を保持するよ
う構成することを特徴とする視力障害検査装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
視覚室の入口部位に視覚光路が配設され、これに
よつて前記遠距離視力確認用視覚光路は最上位位
置にあり、前記近距離視力確認用視覚光路は最下
位位置にあり、さらに前記中距離視力確認用視覚
光路は中間位置にあることからなる視力障害検査
装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
置において、検査像は支持体に着脱自在に装着さ
れたテープ用筐体の内部にあつて二つの巻回する
スプールを有する装置本体にマウントされた少な
くとも一つのリボンまたはフイルムに担持されて
なる視力障害検査装置。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
に記載の装置において、遠距離視力を確認するた
めの視覚光路と中距離視力を確認するための視覚
光路には凹面球形状の鏡体が配設され、前記鏡体
はこれらの視覚光路の夫々に同様に同一の検査像
を観察することを許容するよう構成してなる視力
障害検査装置。 5 特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
に記載の装置において、当該装置は夫々の視覚光
路のために患者の側部に二つの開口部を設け、視
覚光路の夫々の開口部は、例えば、可動自在なシ
ヤツターのような閉塞手段によつて閉塞するよう
構成してなる視力障害検査装置。 6 特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか
に記載の装置において、当該装置は検査像のセツ
トが連続的に通過する間に患者によつて制御する
ためにテープのスプールの回転を阻止する手段
と、患者の応答を記録する手段とを含むことから
なる視力障害検査装置。 7 特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか
に記載の装置において、当該装置は、検査像のた
めの開口部間にあつて、例えば、発光ダイオード
のような正確な若しくはそれに準ずる光源を有
し、患者の視野の欠陥とその網膜に欠陥の可能性
があることを検出するよう構成してなる視力障害
検査装置。 8 特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか
に記載の装置において、テープ用筐体のリボン若
しくはフイルムは検査像の通過に対する患者の適
正を検査するために調整自在な速度で継続的に通
過するように駆動されるよう構成してなる視力障
害検査装置。 9 特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか
に記載の装置において、リボン若しくはフイルム
を担持する着脱自在なテープ用筐体は当該リボン
若しくはフイルムが実質的に垂直方向へと断続的
に通過するための所定の位置において当該装置本
体に固着されてなる視力障害検査装置。 10 特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれ
かに記載の装置において、リボン若しくはフイル
ムを担持する着脱自在なテープ用筐体は当該リボ
ン若しくはフイルムが実質的に水平方向へと継続
的に通過するための所定の位置において当該装置
本体に固着されてなる視力障害検査装置。 11 特許請求の範囲第1項乃至第10項のいず
れかに記載の装置において、リボン若しくはフイ
ルムを担持するための着脱自在なテープ用筐体は
二つの直交する位置において交替的に当該装置本
体に固着され、実質的に垂直方向において一方の
位置に対してリボンを継続的に通過することを許
容し、実質的に水平方向において他方の位置に対
してリボンを継続的に通過することを許容するよ
う構成してなる視力障害検査装置。 12 特許請求の範囲第1項乃至第11項のいず
れかに記載の装置において、装置本体に固着され
且つリボン若しくはフイルムを担持するための着
脱自在なテープ用筐体は前記リボン若しくはフイ
ルムの置換平面において複数の位置に指向して配
設され、それによつて複数個の中間方向と同様に
垂直方向と水平方向とによつて構成される複数個
の対応する方向に従つて当該リボン若しくはフイ
ルムが連続的に通過することを許容し、且つ全て
の方向に対してリボンの通過することを許容する
ために前記テープ用筐体には遠隔制御手段に接続
される駆動用モータが設けられてなる視力障害検
査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8214745 | 1982-08-27 | ||
| FR8214745A FR2532170A1 (fr) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | Appareil de depistage des defauts de la vue et cassette pour le service d'un tel appareil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962028A JPS5962028A (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6328613B2 true JPS6328613B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=9277098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156195A Granted JPS5962028A (ja) | 1982-08-27 | 1983-08-26 | 視力障害検査装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597651A (ja) |
| EP (1) | EP0102887B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5962028A (ja) |
| DE (1) | DE3373264D1 (ja) |
| FR (1) | FR2532170A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616749B2 (ja) * | 1985-12-28 | 1994-03-09 | 株式会社トプコン | 検眼装置 |
| JPS62159635A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-15 | 株式会社トプコン | 視機能検査装置 |
| FR2672792B1 (fr) * | 1991-02-14 | 1997-08-01 | Buchmann Optical Eng | Appareil pour mesurer les facteurs necessaires a l'adaptation de verres optiques sur une monture et agencement d'un poste de mesures. |
| JPH1043134A (ja) * | 1997-03-17 | 1998-02-17 | Topcon Corp | 視機能検査装置 |
| CN1114382C (zh) * | 1998-01-02 | 2003-07-16 | 王振民 | 脑部病灶光学定位仪 |
| DE60020634T2 (de) | 1999-04-06 | 2006-05-04 | Nidek Co., Ltd., Gamagori | Vorrichtung zur Präsentation von Sehtest-Zeichenträgern |
| US7390091B2 (en) | 2005-04-29 | 2008-06-24 | Sperian Protection Optical, Inc. | Vision testing apparatus |
| FR2900325B1 (fr) | 2006-04-27 | 2008-12-19 | France Internat Medical Soc Pa | Appareil de depistage des defauts visuels |
| FR2902634B1 (fr) * | 2006-06-26 | 2009-01-09 | France Internat Medical Soc Pa | Dispositif d'affichage pour un appareil de depistage des defauts visuels |
| FR3014673A1 (fr) | 2013-12-17 | 2015-06-19 | Essilor Int | Appareil et procede de depistage des defauts de la vue et de mesure d'acuite visuelle d'un utilisateur |
| CN120570546B (zh) * | 2025-08-04 | 2025-10-03 | 中南大学湘雅二医院 | 一种眼科治疗用检查装置及方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2798408A (en) * | 1953-03-09 | 1957-07-09 | American Optical Corp | Vision testing devices |
| US3684355A (en) * | 1970-07-02 | 1972-08-15 | Biometrics Inc | Glare susceptibility tester |
| GB1385675A (en) * | 1971-01-15 | 1975-02-26 | Garton P M | Apparatus for presenting a moving pattern |
| US3891311A (en) * | 1971-07-07 | 1975-06-24 | Nasa | Multiparameter vision testing apparatus |
| GB1414472A (en) * | 1972-02-02 | 1975-11-19 | Wilkinson Sword Ltd | Vision-testing apparatus |
| US3861790A (en) * | 1973-02-14 | 1975-01-21 | Raymond M Tamura | Dynamic visual acuity testing system |
| US3905688A (en) * | 1973-09-24 | 1975-09-16 | Baylor College Medicine | Apparatus for determining the acuity of a human |
| IT1053342B (it) * | 1975-02-22 | 1981-08-31 | Rodenstock Optik G | Apparecchio d esame oftalmico perimetrico |
| FR2437818A1 (fr) * | 1978-10-05 | 1980-04-30 | Essilor Int | Procede et dispositif pour la presentation de tests a un sujet a differentes distances |
-
1982
- 1982-08-27 FR FR8214745A patent/FR2532170A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-08-05 EP EP83401616A patent/EP0102887B1/fr not_active Expired
- 1983-08-05 DE DE8383401616T patent/DE3373264D1/de not_active Expired
- 1983-08-11 US US06/522,230 patent/US4597651A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-26 JP JP58156195A patent/JPS5962028A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0102887B1 (fr) | 1987-09-02 |
| FR2532170B1 (ja) | 1984-12-28 |
| FR2532170A1 (fr) | 1984-03-02 |
| JPS5962028A (ja) | 1984-04-09 |
| DE3373264D1 (en) | 1987-10-08 |
| US4597651A (en) | 1986-07-01 |
| EP0102887A1 (fr) | 1984-03-14 |
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