JPS6328670B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328670B2 JPS6328670B2 JP11751681A JP11751681A JPS6328670B2 JP S6328670 B2 JPS6328670 B2 JP S6328670B2 JP 11751681 A JP11751681 A JP 11751681A JP 11751681 A JP11751681 A JP 11751681A JP S6328670 B2 JPS6328670 B2 JP S6328670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- pulley
- fan
- fixed
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は扇形固定錘と扇形可動錘とを同軸に設
置し、扇形可動錘の角度変換により振幅を変更で
きるようにした可変振動機の改良に係り、回転作
動中においても扇形可動錘の角度を自由に変換し
て振幅を適宜に変更できるようにしたものであ
る。
置し、扇形可動錘の角度変換により振幅を変更で
きるようにした可変振動機の改良に係り、回転作
動中においても扇形可動錘の角度を自由に変換し
て振幅を適宜に変更できるようにしたものであ
る。
可変振動機として最も多く使用されているもの
は振動モータであつて、モータ出力軸に扇形の固
定錘と、同形の移動錘とを固定した構成になり、
固定錘と移動錘とを180゜の角間隔でモータ出力軸
に固定するときは計算上振幅が零となり、固定錘
と移動錘を同一位相にしてモータ出力軸に固定す
るときは最大振幅となるように設計されている。
移動錘の固定角度変更は自由であつて、前記の振
幅が零から最大振幅の間で用途に応じて振幅を変
更するように取付替えを行うものであるが、その
取付替はモータ出力軸を停止し、かつカバーを分
解して施さねばならないので、運転しながら振幅
の調子を見て任意に取付角度を変更することはで
きない。その他、モータにより駆動されて主軸に
固定錘と移動錘とを取付けた他の機種の可変振動
機においても全く同様である。
は振動モータであつて、モータ出力軸に扇形の固
定錘と、同形の移動錘とを固定した構成になり、
固定錘と移動錘とを180゜の角間隔でモータ出力軸
に固定するときは計算上振幅が零となり、固定錘
と移動錘を同一位相にしてモータ出力軸に固定す
るときは最大振幅となるように設計されている。
移動錘の固定角度変更は自由であつて、前記の振
幅が零から最大振幅の間で用途に応じて振幅を変
更するように取付替えを行うものであるが、その
取付替はモータ出力軸を停止し、かつカバーを分
解して施さねばならないので、運転しながら振幅
の調子を見て任意に取付角度を変更することはで
きない。その他、モータにより駆動されて主軸に
固定錘と移動錘とを取付けた他の機種の可変振動
機においても全く同様である。
本発明は前記に鑑み、通常運転では扇形固定錘
を設けた振動子枠と、扇形可動錘を固定したシヤ
フトとを取付フレームの内部で同軸かつ同一軸速
で回転して任意に設定した振幅の振動を取付フレ
ーム並に該フレームを固定した装置に付与し、そ
の運転中に適時に行うクラツチ切換によりシヤフ
トを第2プーリにより単独で回転して扇形可動錘
の扇形固定錘に対応する角度を変換して、別個の
振幅を自由に設定できるようにすると共に、扇形
固定錘と扇形可動錘とを一方向クラツチ等で連結
することなく、前記クラツチ切換によりシヤフト
の回転制御方向を二方向の何れにでもできるよう
に構成したものである。
を設けた振動子枠と、扇形可動錘を固定したシヤ
フトとを取付フレームの内部で同軸かつ同一軸速
で回転して任意に設定した振幅の振動を取付フレ
ーム並に該フレームを固定した装置に付与し、そ
の運転中に適時に行うクラツチ切換によりシヤフ
トを第2プーリにより単独で回転して扇形可動錘
の扇形固定錘に対応する角度を変換して、別個の
振幅を自由に設定できるようにすると共に、扇形
固定錘と扇形可動錘とを一方向クラツチ等で連結
することなく、前記クラツチ切換によりシヤフト
の回転制御方向を二方向の何れにでもできるよう
に構成したものである。
本発明の好適な一実施例を添付図面について説
明する。
明する。
図中1は加振を必要とする装置に取付けて固定
するようにした取付フレームであつて、その内部
の中心に側板を扇形固定錘2とした振動子枠3を
配置し、両側の側板に固定した中空軸4,5をベ
アリング6,7によつて取付フレーム1に軸支す
る。一方の中空軸4は取付フレーム1の外部に突
出させて第1プーリ8を外周に固着し、該第1プ
ーリ8の側面に第1クラツチ係合歯輪9を一体に
設けるか又は取付ける。
するようにした取付フレームであつて、その内部
の中心に側板を扇形固定錘2とした振動子枠3を
配置し、両側の側板に固定した中空軸4,5をベ
アリング6,7によつて取付フレーム1に軸支す
る。一方の中空軸4は取付フレーム1の外部に突
出させて第1プーリ8を外周に固着し、該第1プ
ーリ8の側面に第1クラツチ係合歯輪9を一体に
設けるか又は取付ける。
中空軸4,5及び取付フレーム1の中心には、
外側からシヤフト10を挿通してベアリング11
〜14により回転勝手に支持する。該シヤフト1
0には中空軸4から突出する外部に套管15を嵌
めて固定し、その套管15には第1プーリ8に接
近する外周にスプライン16を設け、さらに第1
図のスプライン16より左方部分にベアリング1
7を介して第2プーリ18を回転自由に嵌め、第
1プーリ8のクラツチ係合歯輪9に対応する側面
に、第2クラツチ歯輪19を一体に設けるか又は
取付け、第1クラツチ歯輪9と第2クラツチ歯輪
19との間に軸方向の一定の間隔Lを生じさせ
る。又、シヤフト10の外端部は、ベアリング2
0を介して軸受ボツクス21により支持する。2
2はベアリング20とベアリング17の間及びベ
アリング17とスプライン16の端面との間で套
管15に嵌めたスペーサ管である。
外側からシヤフト10を挿通してベアリング11
〜14により回転勝手に支持する。該シヤフト1
0には中空軸4から突出する外部に套管15を嵌
めて固定し、その套管15には第1プーリ8に接
近する外周にスプライン16を設け、さらに第1
図のスプライン16より左方部分にベアリング1
7を介して第2プーリ18を回転自由に嵌め、第
1プーリ8のクラツチ係合歯輪9に対応する側面
に、第2クラツチ歯輪19を一体に設けるか又は
取付け、第1クラツチ歯輪9と第2クラツチ歯輪
19との間に軸方向の一定の間隔Lを生じさせ
る。又、シヤフト10の外端部は、ベアリング2
0を介して軸受ボツクス21により支持する。2
2はベアリング20とベアリング17の間及びベ
アリング17とスプライン16の端面との間で套
管15に嵌めたスペーサ管である。
シヤフト10には振動子枠3の扇形固定錘2に
各々接近して対応させた扇形可動錘23を固定す
る。
各々接近して対応させた扇形可動錘23を固定す
る。
前記した間隔Lには、スプライン16に移動自
由に嵌め、回転方向では該スプライン16により
拘束される輪形の切換クラツチ24を嵌め、その
両側端面に、第1クラツチ歯輪9に係合可能に対
応する第1切換クラツチ歯25と、第2クラツチ
歯輪19に係合可能に対応する第2切換クラツチ
歯26とを設け、その切換クラツチ24の外周に
ベアリングを介して切換指令伝達輪27を嵌合
し、その伝達輪27の外周の輪形アーム28に軸
29によつて揺動可能に支持したシリンダ30の
ロツド31を連結する。
由に嵌め、回転方向では該スプライン16により
拘束される輪形の切換クラツチ24を嵌め、その
両側端面に、第1クラツチ歯輪9に係合可能に対
応する第1切換クラツチ歯25と、第2クラツチ
歯輪19に係合可能に対応する第2切換クラツチ
歯26とを設け、その切換クラツチ24の外周に
ベアリングを介して切換指令伝達輪27を嵌合
し、その伝達輪27の外周の輪形アーム28に軸
29によつて揺動可能に支持したシリンダ30の
ロツド31を連結する。
シリンダ30はロツド31を図示の二方向の矢
線に示すとおりに移動し、輪形アーム28及び切
換指令伝達輪27を介して切換クラツチ24をシ
ヤフト10のスプライン16で移動し、第1切換
クラツチ歯25を第1クラツチ歯輪9に係合して
第1プーリ8により中空軸4,5と振動子枠3及
びシヤフト10を連動して扇形固定錘2と扇形可
動錘23とを同一の軸速で連動回転するか、又は
第2切換クラツチ歯26を第1図のように第2ク
ラツチ歯輪19に係合して第2プーリ18により
シヤフト10だけを単独回転し、それによつて扇
形可動錘23の扇形固定錘2と対応する角度を任
意に変換できるようにするものである。
線に示すとおりに移動し、輪形アーム28及び切
換指令伝達輪27を介して切換クラツチ24をシ
ヤフト10のスプライン16で移動し、第1切換
クラツチ歯25を第1クラツチ歯輪9に係合して
第1プーリ8により中空軸4,5と振動子枠3及
びシヤフト10を連動して扇形固定錘2と扇形可
動錘23とを同一の軸速で連動回転するか、又は
第2切換クラツチ歯26を第1図のように第2ク
ラツチ歯輪19に係合して第2プーリ18により
シヤフト10だけを単独回転し、それによつて扇
形可動錘23の扇形固定錘2と対応する角度を任
意に変換できるようにするものである。
第1プーリ8に掛けたベルト32は無段変速モ
ータ(図示せず)により駆動する。第2プーリ1
8に掛けたベルト33は前記と同じモータによつ
て駆動することもできるが、他のモータにより駆
動することもできる。前記のように同じモータに
よつて駆動する場合には第2プーリ18の有効径
を第1プーリ8の有効径より少し小さくし、又は
少し大きくする等によつて第1プーリ8と第2プ
ーリ18の各回転数を変える。
ータ(図示せず)により駆動する。第2プーリ1
8に掛けたベルト33は前記と同じモータによつ
て駆動することもできるが、他のモータにより駆
動することもできる。前記のように同じモータに
よつて駆動する場合には第2プーリ18の有効径
を第1プーリ8の有効径より少し小さくし、又は
少し大きくする等によつて第1プーリ8と第2プ
ーリ18の各回転数を変える。
前記実施例においては、扇形固定錘2と扇形可
動錘23とは半径が異なつており、また振動子枠
3の側板によつて形成される扇形固定錘2にはそ
の両側の側板(扇形固定錘2)を連結する円筒
形、棒形などの連結材料の重量が加算されている
が、厚みの減少などで両錘2,23の重量バラン
スをほとんど均一にする。尤も振幅零の制御が不
用である場合もあるので、前記重量バランスは厳
正である必要がないこともある。扇形固定錘と扇
形可動錘とは必ずしも扇形である必要はない。こ
こで扇形というのは、モータを停止しかつカバー
を外して振幅を調整する従来(頭記)の可変振動
機の固定錘と可動錘の形状に従つただけで、従来
の可変振動機でも固定錘と可動錘とを必ず扇形に
しなければならないという原則がないと同様の理
由によるものである。
動錘23とは半径が異なつており、また振動子枠
3の側板によつて形成される扇形固定錘2にはそ
の両側の側板(扇形固定錘2)を連結する円筒
形、棒形などの連結材料の重量が加算されている
が、厚みの減少などで両錘2,23の重量バラン
スをほとんど均一にする。尤も振幅零の制御が不
用である場合もあるので、前記重量バランスは厳
正である必要がないこともある。扇形固定錘と扇
形可動錘とは必ずしも扇形である必要はない。こ
こで扇形というのは、モータを停止しかつカバー
を外して振幅を調整する従来(頭記)の可変振動
機の固定錘と可動錘の形状に従つただけで、従来
の可変振動機でも固定錘と可動錘とを必ず扇形に
しなければならないという原則がないと同様の理
由によるものである。
本実施例の作用を説明するに、扇形可動錘23
をシヤフト10の単独回転により扇形固定錘2と
の対応角度を第2図のとおりに180゜の位相差にす
ると、公知のように振動数は理論的に零となり、
第3図のように同位相にすると、振動数は理論的
に最大になる。
をシヤフト10の単独回転により扇形固定錘2と
の対応角度を第2図のとおりに180゜の位相差にす
ると、公知のように振動数は理論的に零となり、
第3図のように同位相にすると、振動数は理論的
に最大になる。
しかして扇形可動錘23のシヤフト10の単独
回転による前記の対応角度の変換は、シリンダ3
0によりロツド31を第1図の左に引いて切換ク
ラツチ24を移動し、第2切換クラツチ歯26を
第2プーリ18の第2クラツチ歯輪19に係合
し、かつ第1切換クラツチ歯25を第1プーリ8
の第1クラツチ歯輪9から切離して行う。然ると
き第1プーリ8がベルト32により駆動され、中
空輪4,5、振動子枠3、扇形固定錘2が第1プ
ーリ8によつて回転しているときでもシヤフト1
0が差動的に回転し扇形固定錘2と扇形可動錘2
3の相対角度を位相差なしの零角度から180゜の位
相差を示すまで回転する。また扇形固定錘2と扇
形可動錘23とを同じ軸速で回転するには、シリ
ンダ30によりロツド31を第1図の右方向に移
動し、切換クラツチ24を第1プーリ8にクラツ
チ連結すると同時に第2プーリ18とのクラツチ
連結を解放して行つて施す。
回転による前記の対応角度の変換は、シリンダ3
0によりロツド31を第1図の左に引いて切換ク
ラツチ24を移動し、第2切換クラツチ歯26を
第2プーリ18の第2クラツチ歯輪19に係合
し、かつ第1切換クラツチ歯25を第1プーリ8
の第1クラツチ歯輪9から切離して行う。然ると
き第1プーリ8がベルト32により駆動され、中
空輪4,5、振動子枠3、扇形固定錘2が第1プ
ーリ8によつて回転しているときでもシヤフト1
0が差動的に回転し扇形固定錘2と扇形可動錘2
3の相対角度を位相差なしの零角度から180゜の位
相差を示すまで回転する。また扇形固定錘2と扇
形可動錘23とを同じ軸速で回転するには、シリ
ンダ30によりロツド31を第1図の右方向に移
動し、切換クラツチ24を第1プーリ8にクラツ
チ連結すると同時に第2プーリ18とのクラツチ
連結を解放して行つて施す。
本発明は以上の説明により明らかにしたように
振動子枠3の側板に設けた扇形固定錘2の駆動軸
をなす中空軸4と、扇形可動錘23の駆動軸をな
すシヤフト10とを同軸に設け、取付フレーム1
の外側には中空軸4に第1プーリ8を取付け、シ
ヤフト10には第2プーリ18を取付け、軸方向
の往復移動を可能とし、かつ回転を不能にしてシ
ヤフト10に設置した切換クラツチ24を第1プ
ーリ8に係合して中空軸4とシヤフト10とを同
じ軸速で連動回転し、又は前記クラツチ24を第
2プーリ18に係合してシヤフトだけを第2プー
リ18により駆動するものであつて、第1プーリ
8の回転駆動中に、シヤフト10を第1プーリ8
との同軸速連動から第2プーリ18による回転に
切換え、その切換える構成により、扇形固定錘2
と扇形可動錘23とを、設定した振幅を保持させ
て同軸速により固定したり、扇形可動錘23の扇
形固定錘2に対応する角度を変更して前記の振幅
を自由に変更できるものであつて、取付フレーム
1を固定した装置について、扇形固定錘2と扇形
可動錘23とを同軸速で回転して加振中であつて
も、第1プーリ8の回転駆動を停止させることな
く振幅を自由に調整することができるものであつ
て、振幅変更のためには切換クラツチ24を取付
フレーム1の外側で作動させるだけでよいから、
前記振幅調整を極く簡易な構成により施し得る。
振動子枠3の側板に設けた扇形固定錘2の駆動軸
をなす中空軸4と、扇形可動錘23の駆動軸をな
すシヤフト10とを同軸に設け、取付フレーム1
の外側には中空軸4に第1プーリ8を取付け、シ
ヤフト10には第2プーリ18を取付け、軸方向
の往復移動を可能とし、かつ回転を不能にしてシ
ヤフト10に設置した切換クラツチ24を第1プ
ーリ8に係合して中空軸4とシヤフト10とを同
じ軸速で連動回転し、又は前記クラツチ24を第
2プーリ18に係合してシヤフトだけを第2プー
リ18により駆動するものであつて、第1プーリ
8の回転駆動中に、シヤフト10を第1プーリ8
との同軸速連動から第2プーリ18による回転に
切換え、その切換える構成により、扇形固定錘2
と扇形可動錘23とを、設定した振幅を保持させ
て同軸速により固定したり、扇形可動錘23の扇
形固定錘2に対応する角度を変更して前記の振幅
を自由に変更できるものであつて、取付フレーム
1を固定した装置について、扇形固定錘2と扇形
可動錘23とを同軸速で回転して加振中であつて
も、第1プーリ8の回転駆動を停止させることな
く振幅を自由に調整することができるものであつ
て、振幅変更のためには切換クラツチ24を取付
フレーム1の外側で作動させるだけでよいから、
前記振幅調整を極く簡易な構成により施し得る。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は
中心部縦断平面図、第2図は振幅零の調整を示し
第3図は最大振幅の調整を示したもので、何れも
第1図A―A線切断側面図である。 1…取付フレーム、2…扇形固定錘、3…振動
子枠、4…中空軸、8…第1プーリ、9…第1ク
ラツチ歯輪、10…シヤフト、16…スプライ
ン、18…第2プーリ、19…第2クラツチ歯
輪、23…扇形可動錘、24…切換クラツチ、2
7…切換指令伝達輪、32…ベルト、33…ベル
ト。
中心部縦断平面図、第2図は振幅零の調整を示し
第3図は最大振幅の調整を示したもので、何れも
第1図A―A線切断側面図である。 1…取付フレーム、2…扇形固定錘、3…振動
子枠、4…中空軸、8…第1プーリ、9…第1ク
ラツチ歯輪、10…シヤフト、16…スプライ
ン、18…第2プーリ、19…第2クラツチ歯
輪、23…扇形可動錘、24…切換クラツチ、2
7…切換指令伝達輪、32…ベルト、33…ベル
ト。
Claims (1)
- 1 側面壁に扇形固定錘を設けた振動子枠を取付
フレームに内蔵させ、該振動子枠の両端の中空軸
を前記取付フレームにより回転自由に支持すると
ともに、取付フレームの外部に突出する前記中空
軸に第1プーリを固定し、さらに中空軸及び振動
子枠の中心にシヤフトを回転勝手に挿通してその
シヤフトに前記扇形固定錘に対応する扇形可動錘
を固定と、第2プーリの回転自由な遊嵌を施し、
さらに該シヤフトに切換クラツチを摺動だけを自
由にして嵌め、その切換クラツチの切換動作によ
り第1プーリ又は第2プーリの回転を前記シヤフ
トに伝達し、第2プーリの回転トルクによりシヤ
フトに固定された扇形可動錘の扇形固定錘に対応
する位相を変換して振幅を変換するようにしたこ
とを特徴とする可変振動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11751681A JPS5817875A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 可変振動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11751681A JPS5817875A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 可変振動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817875A JPS5817875A (ja) | 1983-02-02 |
| JPS6328670B2 true JPS6328670B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=14713694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11751681A Granted JPS5817875A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 可変振動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817875A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5239033B2 (ja) * | 2008-06-04 | 2013-07-17 | 調和工業株式会社 | 起振機の位相差制御装置 |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11751681A patent/JPS5817875A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5817875A (ja) | 1983-02-02 |
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