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JPS6329155B2 - - Google Patents
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JPS6329155B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6329155B2
JPS6329155B2 JP58040916A JP4091683A JPS6329155B2 JP S6329155 B2 JPS6329155 B2 JP S6329155B2 JP 58040916 A JP58040916 A JP 58040916A JP 4091683 A JP4091683 A JP 4091683A JP S6329155 B2 JPS6329155 B2 JP S6329155B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
socket
sliding tube
receptacle
retaining member
spout
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58040916A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59166791A (ja
Inventor
Toshio Takagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B7/00Blast furnaces
    • C21B7/24Test rods or other checking devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はホース類をワンタツチで接続するこ
とができるホース接手に関するものである。
このようなホース接手は従来から種々提供され
ている。
このような公知のホース接手は受口と、この受
口内に着脱自在に差し込む差口と、受口内に差口
を差し込んだとき、差口の係合部に係合して差口
の抜け出しを阻止する抜止部材と、受口の外側に
進退自在にはめられた、摺動筒からなり、この摺
動筒を移動させることにより前記抜止部材と差口
の係合を解くように構成したものが殆んどであ
る。
このような公知のホース接手において、問題と
なる点は抜止部材である。
この抜止部材としてはボールを用いたものと、
ゴムを用いたものとに大別される。
ボールを用いたものはその強度上から鋼球を用
いるものが多く、鋼球を用いると、強度と硬度の
関係から受口と差口も金属製となる場合が多く、
また、鋼球を離脱せぬように保持する手段などに
も問題が出てくる。
また、抜止部材としてゴムを用いる場合は受口
や差口をプラスチツク製としても問題はないが、
抜止部材が弾性変形するものであるため、確実な
作用を行わせるという点で問題がある。
この発明は上記のような従来のホース接手の問
題に鑑みて、接続時には確実に抜止めが行われて
外れるおそれがなく、また、分離も容易に行える
ホース接手を提供することを目的とするものであ
る。
すなわちこの発明は前記のような公知の構成の
ホース接手において、抜止部材を、受口に設けた
抜止用開口の外側の凹所にはまる主体部と、この
主体部の前端寄りの内側から斜後方に向けて設け
た弾性を有する爪部とで構成し、この爪部の後端
を前記抜止用開口から受口内に突出させて、受口
内に差込んだ差口の外側の係合部に係合するよう
構成し、抜止部材の主体部の後端には受口の外周
の凹部に回動自在にはまる軸部を設けて抜止部材
がこの軸部を中心に内外方向へ揺動し得るように
構成し、前記摺動筒はバネにより前方へ押出すと
ともにこの摺動筒の内周には、摺動筒が前方に位
置しているとき抜止部材を内方へ押す押圧面と、
摺動筒がバネを圧縮して後方へ後退したとき抜止
部材を外方へ逃す凹所とを設けたものである。
この発明は上記の構成であるから、差口を受口
に挿入するさいは受口の抜止用開口から斜後方に
突出している抜止部材の爪部が差口の外周により
抜止用開口内に押込まれるので差口の挿入がきわ
めて容易である。
また、こうして差口を挿入した状態で、爪部が
差口の外側の凹入状の係合部に係合して抜止めと
なり、このとき、差口に抜け出し方向の力が加わ
つても、抜止部材の主体部の外側が摺動筒の内周
面で押さえられていて外方へは逃げられないので
抜け止め効果は確実である。
さらに、差口を手抜くさいは、外側の摺動筒を
バネの弾力に抗して後退させることにより摺動筒
の凹所が抜止部材の主体部の外側に位置して内周
面による主体部の保持が解除され、抜止部材が後
端の軸を中心として外方へ回動できるので差口を
容易に引抜くことができるものである。
以下にこの発明のホース接手の一実施例を添附
図面に基づいて説明する。
第1図において、1は受口、2は差口、3は摺
動筒である。
受口1の後部にはねじ筒4を一体に固定し、こ
のねじ筒4の後端の連結筒5にホース6の端部を
はめてホースロツクナツト7により固定する。
差口2の後端にもねじ筒8とホース連結筒9を
設け、この連結筒9の端部にホース10の端部を
はめてホースロツクナツト11により固定する。
ただし、受口1または差口2の何れか一方を水道
栓に直接連通させるように構成してもよい。
14は半硬質ゴムなどの弾性材料で形成した抜
止部材で、主体部15と差口2の係合部12に係
合する爪部16からなり、後部に軸部17が一体
に設けられ、その両端が主体部15の両側から突
出している。
受口1には複数の抜止用開口18を設け、この
開口18の外側の前後に形成した凹所19,20
に主体部15の前後をはめ込み、爪部16は開口
18から受口1内に突出させる。
また、受口1の外側における開口18の両側に
は第2図、第4図のように左右一対のリブ21を
設け、前記抜止部材14の軸部17の両端をリブ
21の内端に、第4図のように係合させる。
前記摺動筒3の中間部の内周面22はリブ21
の外側に接近するようにしてあり、下部は大径内
周面としてその上部の段部24と受口1の外周後
部の段部25間に、摺動筒3を前方へ押すコイル
状のバネ26をはめる。
摺動筒3も半硬質の弾性体で作り、その内周面
の前部寄りに第1図のように複数の係止爪27を
斜前向きに設け、この爪27を受ける係止部28
を受口1の端部外側に設けて摺動筒3の抜け止め
とする。
第1図の29は受口1の内周後部にはめたゴム
パツキンで、受口1内に挿入した差口2の先端外
周に密着して受口1と差口2間の漏洩を防止す
る。
上記の構成において、第1図のように摺動筒3
の係止爪27が受口1の係止部28に当るまで前
進している状態において、差口2を受口1内に挿
入すると、差口2の外周が抜止部材14の爪部1
6を内方へ押し込みつつ受口1内に深く入り込
み、爪部16が係合部12に係合するとともに差
口2の内端外周がパツキン29の内周に密着す
る。
この状態において、ホース6の下向きの力が加
わり、ホース10に上向きの力が加わつて差口2
が受口1より抜け出そうとしたとき、第1図のよ
うに爪部16が差口2の係合部12に係合して差
口2の抜け出しを防止する。
上記のさい、爪部16の背部が開口18の傾斜
面aにより支持されていることと、爪部16を変
形しないような半硬質材料としてあることにより
大きな抜出力に対しても十分に耐えることができ
る。
また、抜出力が働いたとき、抜止部材14は軸
17を中心に外方へ回動しようとするが、部材1
4の主体部15の外側は摺動筒3の内周面22で
受けられて外方へ回動しないようにしてあり、ま
た、抜止部材14が差口2とともに外方に移動し
ようとしても、主体部15の前端と凹所19の係
合や、軸部17とリブ21の係合により前方へ移
動することができないので抜止め効果は完壁であ
る。
つぎに摺動筒3はバネ26に抗して第5図の位
置まで後退させると、摺動筒3の外端内側の凹入
状の内周面23が抜止部材14の外側に位置す
る。
この状態で第5図の矢印のように受口1と差口
2を反対方向に引くと、差口2の係合部12の下
部の斜面bが爪部16を外方へ押して部材14を
軸部17を中心として外方へ回動する。このた
め、差口2は受口1内から簡単に抜き取れるので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のホース接手の一実施例を示
す要部縦断正面図、第2図は第1図A−A線の拡
大横断面図、第3図は第1図B−B線の拡大横断
面図、第4図は摺動筒のみを縦断した受口部分の
正面図、第5図はこの考案のホース接手の分離状
態を示す一部切欠縦断正面図である。 1……受口、2……差口、3……摺動筒、12
……係合部、14……抜止部材、15……主体
部、16……爪部、18……抜止用開口、19,
20……凹所、22,23……内周面、26……
バネ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 受口と、この受口内に着脱自在に差し込む差
    口と、受口内に差口を差し込んだとき、差口の係
    合部に係合して差口の抜け出しを阻止する抜止部
    材と、受口の外側に進退自在にはめられた、摺動
    筒からなり、この摺動筒を移動させることにより
    前記抜止部材と差口の係合を解くように構成した
    ホース接手において、前記抜止部材を、受口に設
    けた抜止用開口の外側の凹所にはまる主体部と、
    この主体部の前端寄りの内側から斜後方に向けて
    設けた弾性を有する爪部とで構成し、この爪部の
    後端を前記抜止用開口から受口内に突出させて、
    受口内に差込んだ差口の外側の係合部に係合する
    よう構成し、抜止部材の主体部の後端には受口の
    外周の凹部に回動自在にはまる軸部を設けて抜止
    部材がこの軸部を中心に内外方向へ揺動し得るよ
    うに構成し、前記摺動筒はバネにより前方へ押出
    すとともにこの摺動筒の内周には、摺動筒が前方
    に位置しているとき抜止部材を内方へ押す押圧面
    と、摺動筒がバネを圧縮して後方へ後退したとき
    抜止部材を外方へ逃す凹所とを設けたホース接
    手。
JP58040916A 1983-03-11 1983-03-11 ホ−ス接手 Granted JPS59166791A (ja)

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JP58040916A JPS59166791A (ja) 1983-03-11 1983-03-11 ホ−ス接手

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JPS59166791A JPS59166791A (ja) 1984-09-20
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