JPS6329471B2 - - Google Patents
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- JPS6329471B2 JPS6329471B2 JP59001219A JP121984A JPS6329471B2 JP S6329471 B2 JPS6329471 B2 JP S6329471B2 JP 59001219 A JP59001219 A JP 59001219A JP 121984 A JP121984 A JP 121984A JP S6329471 B2 JPS6329471 B2 JP S6329471B2
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Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、撮像素子上に形成した光学像が前記
撮像素子上を移動するように構成し、前記撮像素
子によつて変換された画像情報の経路を前記移動
に伴つて切換える事により、撮像素子上に形成さ
れている受光部の数によつて決定する画像の解像
力以上の解像力を得るように成した画像情報読取
装置に関するものである。一般にCCD(Charge
Coupled Device)等の固体撮像素子(光電変換
素子の一形態であるが、以下撮像素子と記す)と
フアクシミリ等に用いる時、画像の読取りは第1
図に示した方法で行なう。
撮像素子上を移動するように構成し、前記撮像素
子によつて変換された画像情報の経路を前記移動
に伴つて切換える事により、撮像素子上に形成さ
れている受光部の数によつて決定する画像の解像
力以上の解像力を得るように成した画像情報読取
装置に関するものである。一般にCCD(Charge
Coupled Device)等の固体撮像素子(光電変換
素子の一形態であるが、以下撮像素子と記す)と
フアクシミリ等に用いる時、画像の読取りは第1
図に示した方法で行なう。
即ち、第1図は斜視図を表わし、原稿1を照明
光源2で照明すると原稿1上に記録されている不
図示の画像がレンズ系3によつて撮像素子4上に
結像する。この時、前記撮像素子が有する個々の
受光部の数(以下ビツト数と記す)をNとし、原
稿の巾をDmmとすると、読取り時の解像力Rは前
記原稿面上でR=N/D本/mmとなる。
光源2で照明すると原稿1上に記録されている不
図示の画像がレンズ系3によつて撮像素子4上に
結像する。この時、前記撮像素子が有する個々の
受光部の数(以下ビツト数と記す)をNとし、原
稿の巾をDmmとすると、読取り時の解像力Rは前
記原稿面上でR=N/D本/mmとなる。
例えば、前記原稿の巾Dを215.9mmとし、ビツ
ト数Nを1024とした場合、解像力Rは4.74本/mm
となる。フアクシミリにおいて高解像力が要求さ
れる場合はR=8本/mm以上を必要とする。この
時のビツト数はN=1728ビツト以上となる。
ト数Nを1024とした場合、解像力Rは4.74本/mm
となる。フアクシミリにおいて高解像力が要求さ
れる場合はR=8本/mm以上を必要とする。この
時のビツト数はN=1728ビツト以上となる。
更に高解像力が要求される場合はR=12本/mm
以上を必要とし、この時のビツト数はN=2591ビ
ツト以上となる。この様に、高解像力の画像を得
るには、それだけビツト数の多い撮像素子が要求
される事になる。しかし、前記撮像素子はそのビ
ツト数が多くなると価格が急激に高くなるので、
ビツト数の少ない(つまり、安価な)撮像素子を
複数個並べて用いる場合が多い。
以上を必要とし、この時のビツト数はN=2591ビ
ツト以上となる。この様に、高解像力の画像を得
るには、それだけビツト数の多い撮像素子が要求
される事になる。しかし、前記撮像素子はそのビ
ツト数が多くなると価格が急激に高くなるので、
ビツト数の少ない(つまり、安価な)撮像素子を
複数個並べて用いる場合が多い。
第2図は2個の撮像素子を用いて画像情報を読
取る場合の平面図を示し、原稿上に記録されてい
る画像情報が半分ずつレンズ系3,3′を通つて
それぞれに対応している撮像素子4,4′上へ結
像する。同様な方法で3個以上の撮像素子を用い
る事もできる。しかし乍ら、前述の方法は、複数
個の撮像素子に対して電気的特性を揃え、設定位
置を調整し、画像の継ぎ目を合わせる事が必要と
なるので、これらの新たな問題を解決しなければ
ならない。
取る場合の平面図を示し、原稿上に記録されてい
る画像情報が半分ずつレンズ系3,3′を通つて
それぞれに対応している撮像素子4,4′上へ結
像する。同様な方法で3個以上の撮像素子を用い
る事もできる。しかし乍ら、前述の方法は、複数
個の撮像素子に対して電気的特性を揃え、設定位
置を調整し、画像の継ぎ目を合わせる事が必要と
なるので、これらの新たな問題を解決しなければ
ならない。
本発明の画像情報読取り装置は、前述の問題点
を解決したものであり、ビツト数の少なく安価な
撮像素子1個を用いて、与えられたビツト数以上
の解像力を得る事が出来るように得したものであ
る。
を解決したものであり、ビツト数の少なく安価な
撮像素子1個を用いて、与えられたビツト数以上
の解像力を得る事が出来るように得したものであ
る。
以下、図によつて本発明の説明を行なう。
第3図は本発明の画像情報読取り装置に用いる
撮像素子の平面図を示したものであり、撮像素子
5(光電変換素子)は複数の受光部6a,6b,
………を縦横に(斜めを含む)配列して構成す
る。
撮像素子の平面図を示したものであり、撮像素子
5(光電変換素子)は複数の受光部6a,6b,
………を縦横に(斜めを含む)配列して構成す
る。
この時、受光部6aの巾aと、隣接する受光部
間のピツチpとの関係をa/p1/2に設定する(実 際にはa/p<1としても効果がある)。
間のピツチpとの関係をa/p1/2に設定する(実 際にはa/p<1としても効果がある)。
次に本発明の実施例を説明するにあたり第4図
を用いて従来例の構成と動作を説明する。
を用いて従来例の構成と動作を説明する。
第4図は第3図に示した撮像素子5を用いて画
像情報を読取るように改善された従来例の平面図
を示したものである。原稿7(被写体)を蛍光灯
等の照明光源8で照明すると、原稿7上に記録さ
れている不図示の画像がレンズ系9(光学系)に
よつて撮像素子5上に結像する(光学像が撮像素
子上に出来る)。撮像素子5は例えばピエゾ素子
等で構成された振動手段10によつて光軸9aに
対して略直角な方向に振動する。
像情報を読取るように改善された従来例の平面図
を示したものである。原稿7(被写体)を蛍光灯
等の照明光源8で照明すると、原稿7上に記録さ
れている不図示の画像がレンズ系9(光学系)に
よつて撮像素子5上に結像する(光学像が撮像素
子上に出来る)。撮像素子5は例えばピエゾ素子
等で構成された振動手段10によつて光軸9aに
対して略直角な方向に振動する。
第3図において例えば撮像素子5を矢印11の
方向にp/2だけ移動させると、受光部6a,6b
………の位置は破線で示した6′a,6′b………
の位置にそれぞれ移動する。この時、撮像素子上
に結像されている画像は移動しないので、振動手
段10(第4図)の1往復によつて受光部6a,
6b………は前記光学像の2点(6aと6′a、
6bと6′b………)における画像情報(電気信
号)をそれぞれ出力する。
方向にp/2だけ移動させると、受光部6a,6b
………の位置は破線で示した6′a,6′b………
の位置にそれぞれ移動する。この時、撮像素子上
に結像されている画像は移動しないので、振動手
段10(第4図)の1往復によつて受光部6a,
6b………は前記光学像の2点(6aと6′a、
6bと6′b………)における画像情報(電気信
号)をそれぞれ出力する。
従つて、撮像素子5がNビツト(N個の受光
部)であつた時2Nビツトの出力を取出す事が出
来るので解像力を2倍にする事が出来る。第5図
a〜dは受光部6a,6b………(第3図)から
出力された画像情報の処理手順を示した信号の波
形図である。前述の如き受光部6a,6b………
の出力信号は第5図bの信号13においてそれぞ
れ信号13a,13b………で表わされている。
また、受光部6a,6b………の6′a,6′b…
……における出力信号は第5図cの信号14にお
いてそれぞれ信号14a,14b………で表わさ
れている。従つて信号13と信号14の和によつ
て形成された信号15は、前記2Nビツトの出力
を有する事となる。信号12は第6図に示すクロ
ツクパルス発生器16で発生し、前記信号13
a,13b………,14a,14b………を制御
して同期させる。
部)であつた時2Nビツトの出力を取出す事が出
来るので解像力を2倍にする事が出来る。第5図
a〜dは受光部6a,6b………(第3図)から
出力された画像情報の処理手順を示した信号の波
形図である。前述の如き受光部6a,6b………
の出力信号は第5図bの信号13においてそれぞ
れ信号13a,13b………で表わされている。
また、受光部6a,6b………の6′a,6′b…
……における出力信号は第5図cの信号14にお
いてそれぞれ信号14a,14b………で表わさ
れている。従つて信号13と信号14の和によつ
て形成された信号15は、前記2Nビツトの出力
を有する事となる。信号12は第6図に示すクロ
ツクパルス発生器16で発生し、前記信号13
a,13b………,14a,14b………を制御
して同期させる。
第6図は前述の信号処理を行なうための本発明
に適した信号処理回路である。(矢印は信号の進
む方向を示したものである)。クロツクパルス発
生器16からは第5図aに示した信号12を出力
し、信号によつて制御されたドライバ17は撮像
素子5から第5図bに示した信号13a,13b
………を出力させる。
に適した信号処理回路である。(矢印は信号の進
む方向を示したものである)。クロツクパルス発
生器16からは第5図aに示した信号12を出力
し、信号によつて制御されたドライバ17は撮像
素子5から第5図bに示した信号13a,13b
………を出力させる。
一方、信号12によつて制御されたアナログ・
シフト・レジスタ・ドライバ18(以下ASRD1
8と記す)はアナログ・シフト・レジスタ19
(以下、ASR19と記す)に記憶される信号のタ
イミングを制御する。従つて撮像素子から出力さ
れた前記信号13a,13b………はスイツチ2
0を経てASR19に1ビツトずつ(信号12と
同期して)入力される。ASR19の記憶容量は
撮像素子5がNビツトの時(N−1)に設定す
る。
シフト・レジスタ・ドライバ18(以下ASRD1
8と記す)はアナログ・シフト・レジスタ19
(以下、ASR19と記す)に記憶される信号のタ
イミングを制御する。従つて撮像素子から出力さ
れた前記信号13a,13b………はスイツチ2
0を経てASR19に1ビツトずつ(信号12と
同期して)入力される。ASR19の記憶容量は
撮像素子5がNビツトの時(N−1)に設定す
る。
撮像素子5からNビツト目の信号を出力し終る
とこの状態でスイツチ20(経路切換え手段)を
切換え、N+1ビツト目以後の信号〔第5図cに
示した信号14a,14b………〕は撮像素子5
からスイツチ20を経て加算回路21に入力す
る。スイツチ20は第4図に示した振動手段10
の動きと同期して(本発明の第7図においては光
学像を移動させる手段と同期して)切換え、例え
ば第3図において受光部6a,6b………が6′
a,6′b………にそれぞれ移動した時、(又はこ
れと同等の効果を生じるように光学像が移動した
時)撮像素子5(第6図)の出力信号はASR1
9側から加算回路21側へ出力するように切換え
られる。
とこの状態でスイツチ20(経路切換え手段)を
切換え、N+1ビツト目以後の信号〔第5図cに
示した信号14a,14b………〕は撮像素子5
からスイツチ20を経て加算回路21に入力す
る。スイツチ20は第4図に示した振動手段10
の動きと同期して(本発明の第7図においては光
学像を移動させる手段と同期して)切換え、例え
ば第3図において受光部6a,6b………が6′
a,6′b………にそれぞれ移動した時、(又はこ
れと同等の効果を生じるように光学像が移動した
時)撮像素子5(第6図)の出力信号はASR1
9側から加算回路21側へ出力するように切換え
られる。
撮像素子5からNビツト目の信号が出力される
と、ASR19からは1ビツト目の信号が出力さ
れ、アナログデイレイ22によつて1/2クロツク
だけ遅延した後に加算回路21に1ビツト目の信
号〔第5図bの信号13a〕が入力される。次
に、N+1ビツト目の信号〔第5図cの信号14
a〕が前記1ビツト目の信号より1/2クロツクだ
け遅れて加算回路21に入力される。次に、アナ
ログ・デイレイ22を経た2ビツト目の信号〔第
5図bの信号13b〕が前記N+1ビツト目の信
号より更に1/2クロツクだけ遅れて加算回路21
に入力される。
と、ASR19からは1ビツト目の信号が出力さ
れ、アナログデイレイ22によつて1/2クロツク
だけ遅延した後に加算回路21に1ビツト目の信
号〔第5図bの信号13a〕が入力される。次
に、N+1ビツト目の信号〔第5図cの信号14
a〕が前記1ビツト目の信号より1/2クロツクだ
け遅れて加算回路21に入力される。次に、アナ
ログ・デイレイ22を経た2ビツト目の信号〔第
5図bの信号13b〕が前記N+1ビツト目の信
号より更に1/2クロツクだけ遅れて加算回路21
に入力される。
このようにして、入力した信号は加算回路21
で加算される。従つて、加算回路の出力信号は第
5図dの信号15で表わされる。尚、振動手段1
0は撮像素子5が電荷を蓄積している間、画像の
移動が起らない様に間歇運動が好ましい(本発明
の第7図において光学像を移動させる手段の場合
についても同様)。
で加算される。従つて、加算回路の出力信号は第
5図dの信号15で表わされる。尚、振動手段1
0は撮像素子5が電荷を蓄積している間、画像の
移動が起らない様に間歇運動が好ましい(本発明
の第7図において光学像を移動させる手段の場合
についても同様)。
また、前記a/pをa/p1/3として振動手段1
0 と連結した撮像素子5を3つの位置で停止させれ
ば(例えば振動手段10に用いるピエゾ素子にV
=0、V1、2V1となるような電圧を印加する事に
よつて実現できる)3倍の解像力を得る事もでき
る。
0 と連結した撮像素子5を3つの位置で停止させれ
ば(例えば振動手段10に用いるピエゾ素子にV
=0、V1、2V1となるような電圧を印加する事に
よつて実現できる)3倍の解像力を得る事もでき
る。
第3図において受光部のピツチpはp≒10μm
〜20μmであるからn倍の解像力を得るにはP/n、 2/np、………n−1/npの各変位点で停止すれば よい。例えばn=2の時の変位量(第4図の場合
は撮像素子5の振幅)は、5μm〜10μmとなる。
〜20μmであるからn倍の解像力を得るにはP/n、 2/np、………n−1/npの各変位点で停止すれば よい。例えばn=2の時の変位量(第4図の場合
は撮像素子5の振幅)は、5μm〜10μmとなる。
まず、ガラスブロツク27を光軸26aに対し
て略直角に入れておき、次に角度△θ(rad)だ
け回転させたとすれば光学像の移動量△Sは△S
=dg cos△θ〔tan△θ−tan{sin-1(sin△θ/ng)}
〕 となる。ここで、dgはガラスブロツクの厚さ、
ngはガラスブロツクの屈折率である。
て略直角に入れておき、次に角度△θ(rad)だ
け回転させたとすれば光学像の移動量△Sは△S
=dg cos△θ〔tan△θ−tan{sin-1(sin△θ/ng)}
〕 となる。ここで、dgはガラスブロツクの厚さ、
ngはガラスブロツクの屈折率である。
前式において例えばng=1.5、dg=5mmとする
と△θ=3×10-3〜6×10-3rad(10′〜20′)の時
△S=5μm〜10μmとなる。尚、光学像の移動に
伴う収差は無視できる。
と△θ=3×10-3〜6×10-3rad(10′〜20′)の時
△S=5μm〜10μmとなる。尚、光学像の移動に
伴う収差は無視できる。
第7図aは第3図に示した撮像素子5を用いて
画像信号を読取る本発明実施例の斜視図を示した
ものであり、可動部のない構成としたものを示し
ている。
画像信号を読取る本発明実施例の斜視図を示した
ものであり、可動部のない構成としたものを示し
ている。
原稿7は照明光源29a,29bからの波長の
異なる単色光(例えば赤と青)によつて交互に照
明される。(波長切換え手段が介在する)。
異なる単色光(例えば赤と青)によつて交互に照
明される。(波長切換え手段が介在する)。
原稿7上に記録されている不図示の画像はレン
ズ系30、色分散プリズム31(以下プリズム3
1と記す)を経て撮像素子5上に結像する。
ズ系30、色分散プリズム31(以下プリズム3
1と記す)を経て撮像素子5上に結像する。
プリズム31は、第7図bに示す如く低分散ガ
ラス31a(例えばLaK等)と高分散ガラス31
b(例えば5F等)で構成している。ここで、レン
ズ系30の収差は、プリズム31の存在を考慮し
て予め補正しておく必要がある。プリズム31に
入射した光は光の波長(つまり色)によつて屈折
する量が異なり、短い波長(例えば青)の光ほど
多く屈折する。
ラス31a(例えばLaK等)と高分散ガラス31
b(例えば5F等)で構成している。ここで、レン
ズ系30の収差は、プリズム31の存在を考慮し
て予め補正しておく必要がある。プリズム31に
入射した光は光の波長(つまり色)によつて屈折
する量が異なり、短い波長(例えば青)の光ほど
多く屈折する。
即ち、原稿7が照明光源29aによつて赤い光
で照明されると、原稿7上に記録されている一点
Poの情報はプリズム31により光路32から光
路32a〔第7図b〕の方向に進み、次に原稿7
が照明光源29bによつて青い光で照明される
と、原稿7上に記録されている一点Poの情報は
プリズム31により光路32から光路32b〔第
7図b〕の方向に進む。従つて、前述の如く撮像
素子5上の画像を移動させる事が出来る。
で照明されると、原稿7上に記録されている一点
Poの情報はプリズム31により光路32から光
路32a〔第7図b〕の方向に進み、次に原稿7
が照明光源29bによつて青い光で照明される
と、原稿7上に記録されている一点Poの情報は
プリズム31により光路32から光路32b〔第
7図b〕の方向に進む。従つて、前述の如く撮像
素子5上の画像を移動させる事が出来る。
この時の移動量△Sは△S=P/2となるように
前記色分散の角度を設定すれば良い。
尚、この実施例では原稿7が白と黒から成る画
像情報を記録したものである事が好ましい。
像情報を記録したものである事が好ましい。
しかし、一般の多色カラー原稿に対しても、前
記照明光源29a,29bの発色を適当に選択す
る事によつて十分に適用できる。
記照明光源29a,29bの発色を適当に選択す
る事によつて十分に適用できる。
また、第7図においてプリズム31と撮像素子
5との間に他のレンズ系を入れてプリズム31へ
の入射光をアフオーカルにする事もできる。
5との間に他のレンズ系を入れてプリズム31へ
の入射光をアフオーカルにする事もできる。
このように、第7図に示した構成に第6図に示
した信号処理回路を用いれば、第4図の説明と同
様にビツト数の少ない像素子を用いて前記ビツト
数以上の解像力を得る事ができる。
した信号処理回路を用いれば、第4図の説明と同
様にビツト数の少ない像素子を用いて前記ビツト
数以上の解像力を得る事ができる。
しかも可動部がなく、電気的偏光素子等を駆動
する為の高圧電源も不要であり極めて簡単な構成
で高解像度信号が得られるものである。尚前記撮
像素子上の光学像の移動は直線上の往復運動(1
次元的)として説明したが、前記移動は例えば左
右方向と上下方向の移動を組合わせた運動(2次
元的)にする事も出来る。また、前記被写体は原
稿のように平面上に記録されたものだけでなく、
場合によつては物体、風景等の光学像を撮像素子
上に結像させ、解像力を高める事もできる。
する為の高圧電源も不要であり極めて簡単な構成
で高解像度信号が得られるものである。尚前記撮
像素子上の光学像の移動は直線上の往復運動(1
次元的)として説明したが、前記移動は例えば左
右方向と上下方向の移動を組合わせた運動(2次
元的)にする事も出来る。また、前記被写体は原
稿のように平面上に記録されたものだけでなく、
場合によつては物体、風景等の光学像を撮像素子
上に結像させ、解像力を高める事もできる。
第1図は従来の画像読取り装置を示した斜視
図、第2図は2個の撮像素子を用いた画像読取り
装置の平面図、第3図は本発明の画像読取り装置
に用いる撮像素子の平面図、第4図は本発明の原
理を説明する為の従来の画像読取り装置を示した
平面図、第5図a〜dは信号の波形図、第6図は
本発明に適した信号処理回路のブロツク図、第7
図aは本発明第1実施例を示した平面図、第7図
bは色分解プリズムを示した平面図である。 図において、5……撮像素子、6a〜6c……
受光部、7……原稿、10……振動手段、8,2
9a,29b……照明光源、9,30……レンズ
系、16……クロツクパルス発生器、17……ド
ライバ、18……アナログシフトレジスタドライ
バ、19……アナログシフトレジスタ、20……
スイツチ、21……加算回路、22……アナログ
デイレイ、31……プリズム。
図、第2図は2個の撮像素子を用いた画像読取り
装置の平面図、第3図は本発明の画像読取り装置
に用いる撮像素子の平面図、第4図は本発明の原
理を説明する為の従来の画像読取り装置を示した
平面図、第5図a〜dは信号の波形図、第6図は
本発明に適した信号処理回路のブロツク図、第7
図aは本発明第1実施例を示した平面図、第7図
bは色分解プリズムを示した平面図である。 図において、5……撮像素子、6a〜6c……
受光部、7……原稿、10……振動手段、8,2
9a,29b……照明光源、9,30……レンズ
系、16……クロツクパルス発生器、17……ド
ライバ、18……アナログシフトレジスタドライ
バ、19……アナログシフトレジスタ、20……
スイツチ、21……加算回路、22……アナログ
デイレイ、31……プリズム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体の光学像を形成する光学系に含まれ前
記光学像の光路を屈折させる屈折手段、 前記光学像を光電変換する為の複数の受光部の
配列から成る撮像手段、 前記屈折手段に対する入射光の波長を周期的に
変化させることにより前記受光部間のピツチPに
対し小さい巾でずれた複数の位置に光学像を周期
的に結像させる制御手段、 前記撮像手段により光電変換された前記複数の
結像位置の像の情報を合成する合成手段、を有す
る画像情報読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001219A JPS6016762A (ja) | 1984-01-07 | 1984-01-07 | 画像情報読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001219A JPS6016762A (ja) | 1984-01-07 | 1984-01-07 | 画像情報読取り装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6755078A Division JPS54158814A (en) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | Picture information reader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016762A JPS6016762A (ja) | 1985-01-28 |
| JPS6329471B2 true JPS6329471B2 (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=11495354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59001219A Granted JPS6016762A (ja) | 1984-01-07 | 1984-01-07 | 画像情報読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151768U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-19 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6567192B1 (en) | 1998-03-17 | 2003-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image reading apparatus |
-
1984
- 1984-01-07 JP JP59001219A patent/JPS6016762A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151768U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6016762A (ja) | 1985-01-28 |
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