JPS6329475B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6329475B2 JPS6329475B2 JP3531980A JP3531980A JPS6329475B2 JP S6329475 B2 JPS6329475 B2 JP S6329475B2 JP 3531980 A JP3531980 A JP 3531980A JP 3531980 A JP3531980 A JP 3531980A JP S6329475 B2 JPS6329475 B2 JP S6329475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel selection
- channel
- switch
- tuning
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/268—Signal distribution or switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のチヤンネルの画像を一度に表示
する選局装置に関するものであり、選局スイツチ
の数を少なくして操作性のよい選局装置を提供し
ようとするものである。
する選局装置に関するものであり、選局スイツチ
の数を少なくして操作性のよい選局装置を提供し
ようとするものである。
従来の選局装置を利用して陰極線管画面に異な
る4つのチヤンネル画像を映出する場合、第1図
に示すように、4組の選局スイツチ1,4,7,
10、選局装置2,5,8,11、チユーナ3,
6,9,12を必要とする。この装置は選局スイ
ツチ装置が非常に多くなるため使用する場合、混
乱をまねき実用的でない。そこで本発明は選局ス
イツチを少なくして操作性を良くしようとするも
のであり、以下本発明の実施例について図面を参
照し説明する。
る4つのチヤンネル画像を映出する場合、第1図
に示すように、4組の選局スイツチ1,4,7,
10、選局装置2,5,8,11、チユーナ3,
6,9,12を必要とする。この装置は選局スイ
ツチ装置が非常に多くなるため使用する場合、混
乱をまねき実用的でない。そこで本発明は選局ス
イツチを少なくして操作性を良くしようとするも
のであり、以下本発明の実施例について図面を参
照し説明する。
第2図はその一実施例であり、選局装置はカウ
ンタとデコーダを用い、選局電圧取出用にプリセ
ツト・ボリウムを用いた周知のプリセツト・ボリ
ウム式選局装置である。この選局装置は12局分の
選局が可能であるものとすると、リセツト信号に
より選局ポジシヨンは1になり、1つのチヤンネ
ル・アツプ信号(CHU)により選局ポジシヨン
は1つアツプする。12ポジシヨンが受信されてい
る場合にアツプ信号が入ると1ポジシヨンが受信
されるものである。
ンタとデコーダを用い、選局電圧取出用にプリセ
ツト・ボリウムを用いた周知のプリセツト・ボリ
ウム式選局装置である。この選局装置は12局分の
選局が可能であるものとすると、リセツト信号に
より選局ポジシヨンは1になり、1つのチヤンネ
ル・アツプ信号(CHU)により選局ポジシヨン
は1つアツプする。12ポジシヨンが受信されてい
る場合にアツプ信号が入ると1ポジシヨンが受信
されるものである。
選局装置13,14,15,16が前述したプ
リセツト・ボリウム方式の選局回路であり、1
7,18,19,20はチユーナで、各々の選局
回路によりコントロールされる。21は分配器
で、アンラナ22からのRF信号を分配し、各々
チユーナのRF入力端子に導く。
リセツト・ボリウム方式の選局回路であり、1
7,18,19,20はチユーナで、各々の選局
回路によりコントロールされる。21は分配器
で、アンラナ22からのRF信号を分配し、各々
チユーナのRF入力端子に導く。
23は選局スイツチで1ch〜12chはチヤン
ネルの直接選局用スイツチ、1upはチヤンネ
ル・ポジシヨンを1ケづつ順送りするためのスイ
ツチで、nupスイツチはチヤンネルポジシヨンを
nケづつ送るためのスイツチである。19は、選
局回路33,34,35,36を制御するための
コントローラで、マイクロコンピユータである。
ネルの直接選局用スイツチ、1upはチヤンネ
ル・ポジシヨンを1ケづつ順送りするためのスイ
ツチで、nupスイツチはチヤンネルポジシヨンを
nケづつ送るためのスイツチである。19は、選
局回路33,34,35,36を制御するための
コントローラで、マイクロコンピユータである。
今ここで、直接選局スイツチの1chを閉じる
と、第3図aに示すリセツト出力(Reset)、チ
ヤンネル・アツプ出力(CHU1、CHU2、
CHU3、CHU4)を出力する。この場合、選局
回路13はリセツト信号(Reset)が入るが、チ
ヤンネル・アツプ信号CHU1は出ないので第1
ポジシヨンが選局される。選局回路14は、リセ
ツト信号(Reset)とチヤンネル・アツプ信号
CHU2が1発入るので第2ポジシヨンが選択さ
れる。同様に、選局回路15は第3ポジシヨン、
選局回路16は第4ポジシヨンが選択される。
と、第3図aに示すリセツト出力(Reset)、チ
ヤンネル・アツプ出力(CHU1、CHU2、
CHU3、CHU4)を出力する。この場合、選局
回路13はリセツト信号(Reset)が入るが、チ
ヤンネル・アツプ信号CHU1は出ないので第1
ポジシヨンが選局される。選局回路14は、リセ
ツト信号(Reset)とチヤンネル・アツプ信号
CHU2が1発入るので第2ポジシヨンが選択さ
れる。同様に、選局回路15は第3ポジシヨン、
選局回路16は第4ポジシヨンが選択される。
2ch〜12chの選局キーが閉じられた場合も
選局回路13は選局キーと同じポジシヨンが選択
され、選局回路14,15,16は1つづつ大き
なポジシヨンが選択される。この場合の各々の波
形を第3図b,c,d,e,f,g,h,i、第
6図j,k,lに示す。ここで明らかなように選
局回路14は第11ポジシヨン、選局回路15は第
12ポジシヨン、選局回路16は第1ポジシヨンが
選択される。即ち第12ポジシヨンが最大であり、
最大ポジシヨンの次はまた第1ポジシヨンから選
択される。
選局回路13は選局キーと同じポジシヨンが選択
され、選局回路14,15,16は1つづつ大き
なポジシヨンが選択される。この場合の各々の波
形を第3図b,c,d,e,f,g,h,i、第
6図j,k,lに示す。ここで明らかなように選
局回路14は第11ポジシヨン、選局回路15は第
12ポジシヨン、選局回路16は第1ポジシヨンが
選択される。即ち第12ポジシヨンが最大であり、
最大ポジシヨンの次はまた第1ポジシヨンから選
択される。
ここで説明したように、選局スイツチは1組だ
けで4つの選局回路を選局することができる。次
にupキーに関して説明する。upキーには1upキ
ーとnupキーの2種類がある。
けで4つの選局回路を選局することができる。次
にupキーに関して説明する。upキーには1upキ
ーとnupキーの2種類がある。
1upキーは、1ポジシヨンづつチヤンネルポ
ジシヨンをアツプしていくものであり、今ここで
直接選局キー1を閉じて、選局回路13が第1ポ
ジシヨン、選局回路14が第2ポジシヨン、選局
回路15が第3ポジシヨン、選局回路16が第4
ポジシヨンを選択している時に1upキーを閉じ
ると、選局回路13は第2ポジシヨン、選局回路
14が第3ポジシヨン、選局回路15が第4ポジ
シヨン、選局回路16が第5ポジシヨンとなる。
このときのコントローラ24からのリセツト信号
(Reset)と、チヤンネル・アツプ信号は第3図
のbに示す波形となる。即ち、1upキーを閉じ
る前に選局された時に出力された次のポジシヨン
を選択するためのリセツト信号とチヤンネルアツ
プ信号の次のポジシヨンを選択するためのリセツ
ト信号とチヤンネル・アツプ信号を出力する。
ジシヨンをアツプしていくものであり、今ここで
直接選局キー1を閉じて、選局回路13が第1ポ
ジシヨン、選局回路14が第2ポジシヨン、選局
回路15が第3ポジシヨン、選局回路16が第4
ポジシヨンを選択している時に1upキーを閉じ
ると、選局回路13は第2ポジシヨン、選局回路
14が第3ポジシヨン、選局回路15が第4ポジ
シヨン、選局回路16が第5ポジシヨンとなる。
このときのコントローラ24からのリセツト信号
(Reset)と、チヤンネル・アツプ信号は第3図
のbに示す波形となる。即ち、1upキーを閉じ
る前に選局された時に出力された次のポジシヨン
を選択するためのリセツト信号とチヤンネルアツ
プ信号の次のポジシヨンを選択するためのリセツ
ト信号とチヤンネル・アツプ信号を出力する。
又、nupキーを閉じた時は、この場合選局装置
は4ケであるから4upキーとすると、今仮に、
選局回路13が第1ポジシヨン、選局回路14が
第2ポジシヨン、選局回路15が第3ポジシヨ
ン、選局回路16が第4ポジシヨンを選択してい
るものとすると、4upキーを閉じると、リセツ
ト信号及びチヤンネルup信号は第3図のeに示
す波形となり、選局回路13は第5ポジシヨン、
選局回路14は第6ポジシヨン、選局回路15は
第7ポジシヨン、選局回路16は第8ポジシヨン
を選択しているチヤンネルポジシヨンにnポジシ
ヨン(具体例では4ポジシヨン)を加えたポジシ
ヨンが受信され、他の選局回路も各々同様にnポ
ジシヨン加えたチヤンネルポジシヨンが選択され
る。但し、12ポジシヨンが最大であるからこの加
えた値が12を越した場合は、この加えた値から12
引いたポジシヨンに各々がなる。波形図も4up
キーを閉じると、4upキーを閉じる前に受信され
るべき波形の4つ次に示した波形がリセツト、チ
ヤンネル・アツプ信号としてコントローラ19よ
り出力さる。
は4ケであるから4upキーとすると、今仮に、
選局回路13が第1ポジシヨン、選局回路14が
第2ポジシヨン、選局回路15が第3ポジシヨ
ン、選局回路16が第4ポジシヨンを選択してい
るものとすると、4upキーを閉じると、リセツ
ト信号及びチヤンネルup信号は第3図のeに示
す波形となり、選局回路13は第5ポジシヨン、
選局回路14は第6ポジシヨン、選局回路15は
第7ポジシヨン、選局回路16は第8ポジシヨン
を選択しているチヤンネルポジシヨンにnポジシ
ヨン(具体例では4ポジシヨン)を加えたポジシ
ヨンが受信され、他の選局回路も各々同様にnポ
ジシヨン加えたチヤンネルポジシヨンが選択され
る。但し、12ポジシヨンが最大であるからこの加
えた値が12を越した場合は、この加えた値から12
引いたポジシヨンに各々がなる。波形図も4up
キーを閉じると、4upキーを閉じる前に受信され
るべき波形の4つ次に示した波形がリセツト、チ
ヤンネル・アツプ信号としてコントローラ19よ
り出力さる。
このコントローラ19はマイクロコンピユータ
でその入出力制御はすべてソフト・ウエアー処理
で行う。
でその入出力制御はすべてソフト・ウエアー処理
で行う。
又、各々のチヤンネルポジシヨンを示すための
ポジシヨン表示用制御信号は25,26,27,
28,29なるリセツト信号と、チヤンネル・ア
ツプ信号により行う。
ポジシヨン表示用制御信号は25,26,27,
28,29なるリセツト信号と、チヤンネル・ア
ツプ信号により行う。
以上のことから明らかなように、4つの全ての
チヤンネルを同一チヤンネルを選択したいときも
きわめて容易に実現出来る。
チヤンネルを同一チヤンネルを選択したいときも
きわめて容易に実現出来る。
このように、きわめて入出力線が少なく、選局
キースイツチが少なくてnケ、(具体例では4ケ)
の選局回路を1度に別々のチヤンネルを選局する
ことが可能である。又、メモリ及びD/A変換回
路と組み合わせると選局回路13,14,15,
16もコントローラ19に入れることができるこ
とは説明するまでもない。
キースイツチが少なくてnケ、(具体例では4ケ)
の選局回路を1度に別々のチヤンネルを選局する
ことが可能である。又、メモリ及びD/A変換回
路と組み合わせると選局回路13,14,15,
16もコントローラ19に入れることができるこ
とは説明するまでもない。
なお、画面の表示は上記実施例の場合について
説明すると、陰極線管を4個用いて表示してもよ
いし、1つの陰極線管の画面を4分割して表示し
てもよい。
説明すると、陰極線管を4個用いて表示してもよ
いし、1つの陰極線管の画面を4分割して表示し
てもよい。
以上のように本発明によれば選局スイツチを少
なくすることができるので、操作性のよい選局装
置を提供することが出来る。
なくすることができるので、操作性のよい選局装
置を提供することが出来る。
第1図は従来における選局装置のブロツク線
図、第2図は本発明の一実施例における選局装置
のブロツク線図、第3図a,b,c,d,e,
f,g,h,i,j,k,lは同装置の説明のた
めの波形図である。 13,14,15,16……選局装置、17,
18,19,20……チユーナ、21……分配
器、22……アンテナ、23……選局スイツチ、
24……コントローラ、1ch〜12ch……直接
選局用スイツチ、1up,nup……スイツチ。
図、第2図は本発明の一実施例における選局装置
のブロツク線図、第3図a,b,c,d,e,
f,g,h,i,j,k,lは同装置の説明のた
めの波形図である。 13,14,15,16……選局装置、17,
18,19,20……チユーナ、21……分配
器、22……アンテナ、23……選局スイツチ、
24……コントローラ、1ch〜12ch……直接
選局用スイツチ、1up,nup……スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テレビジヨン信号を受信する複数のチユーナ
と、これら複数のチユーナにそれぞれ設けられ、
パルスが1つ入るとチヤンネルが1つ送られるよ
うに制御される複数の選局回路と、1組のチヤン
ネルスイツチを持つ1つの選局スイツチと、この
選局スイツチのスイツチ操作によつて上記複数の
選局回路に制御信号を送るコントローラと、上記
複数のチユーナの出力を画面に表示する表示部分
とを備え、選局スイツチ中の任意のチヤンネルの
スイツチを押すことによつて上記コントローラよ
りそれぞれ異なる数のパルスを持つ複数の制御信
号を発生させ、これらの制御信号によつて上記複
数の選局回路を制御することを特徴とする選局装
置。 2 複数の選局回路すべてにパルスを1つ加える
ようにコントローラを制御する1upスイツチを選
局スイツチに設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の選局装置。 3 複数の選局回路すべてにパルスを複数個加え
るようにコントローラを制御するnupスイツチを
選局スイツチに設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3531980A JPS56132068A (en) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | Channel selection device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3531980A JPS56132068A (en) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | Channel selection device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132068A JPS56132068A (en) | 1981-10-16 |
| JPS6329475B2 true JPS6329475B2 (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=12438484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3531980A Granted JPS56132068A (en) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | Channel selection device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56132068A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286393A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声出力制御回路 |
-
1980
- 1980-03-19 JP JP3531980A patent/JPS56132068A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132068A (en) | 1981-10-16 |
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