JPS6329488B2 - - Google Patents
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- JPS6329488B2 JPS6329488B2 JP54133970A JP13397079A JPS6329488B2 JP S6329488 B2 JPS6329488 B2 JP S6329488B2 JP 54133970 A JP54133970 A JP 54133970A JP 13397079 A JP13397079 A JP 13397079A JP S6329488 B2 JPS6329488 B2 JP S6329488B2
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- Japan
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- clamp
- aluminum
- stopper
- steel
- aluminum clamp
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 53
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 39
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Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、架空送電線を鉄塔に引留め固定する
引留クランプの圧着接続工法の改良に関する。架
空送電線として使用されている鋼心アルミ撚線1
0を鉄塔に引留めるには第8図に示すような引留
クランプが使用される。鋼心は端部で段剥ぎさ
れ、まず一端に碍子連連結部6′を有する鋼クラ
ンプによつて鋼心を圧着し、ついでその上にジヤ
ンパー端子5′を有するアルミクランプ1′を被せ
て圧着する。このアルミクランプ1′を圧着する
には圧着が完了した状態で鋼クランプとの間に間
隙が生じたりして雨水の浸入などのないようにす
るために鋼クランプと、アルミクランプの根元
(碍子側の端部)を一致せしめ、その碍子側端部
から引留クランプの先端方向に向つて順次圧縮し
ていくいわゆる正圧縮法によつて圧着するのが通
常である。しかし、この正圧縮法によれば、アル
ミクランプ1′は圧縮作業によつてクランプ先端
方向に伸びを生じ、当該アルミクランプ1′の下
のアルミ素線はとくにその外層素線がアルミクラ
ンプ1′の伸びにともなつて同方向に伸び圧着完
了状態では第1図に示すようなバードケージ状の
いわゆる笑いBCが発生するおそれがある。この
ため、前記引留クランプの根元側から圧縮するこ
とをしないでアルミクランプの先端側から逆に圧
縮する逆圧縮法が開発され1部実施されている。
しかし、この逆圧縮法の場合にも、鋼クランプの
端部とアルミクランプの端部が確実に密着した状
態に圧着が完了される必要がある。そうでないと
端部に隙間ができてしまいその隙間から水が浸入
して凍結し引留クランプを破壊したり腐食進行の
原因をつくつたりするおそれがある。このため逆
圧縮には従来高度の技術と経験とを要していたの
が実情であつた。
引留クランプの圧着接続工法の改良に関する。架
空送電線として使用されている鋼心アルミ撚線1
0を鉄塔に引留めるには第8図に示すような引留
クランプが使用される。鋼心は端部で段剥ぎさ
れ、まず一端に碍子連連結部6′を有する鋼クラ
ンプによつて鋼心を圧着し、ついでその上にジヤ
ンパー端子5′を有するアルミクランプ1′を被せ
て圧着する。このアルミクランプ1′を圧着する
には圧着が完了した状態で鋼クランプとの間に間
隙が生じたりして雨水の浸入などのないようにす
るために鋼クランプと、アルミクランプの根元
(碍子側の端部)を一致せしめ、その碍子側端部
から引留クランプの先端方向に向つて順次圧縮し
ていくいわゆる正圧縮法によつて圧着するのが通
常である。しかし、この正圧縮法によれば、アル
ミクランプ1′は圧縮作業によつてクランプ先端
方向に伸びを生じ、当該アルミクランプ1′の下
のアルミ素線はとくにその外層素線がアルミクラ
ンプ1′の伸びにともなつて同方向に伸び圧着完
了状態では第1図に示すようなバードケージ状の
いわゆる笑いBCが発生するおそれがある。この
ため、前記引留クランプの根元側から圧縮するこ
とをしないでアルミクランプの先端側から逆に圧
縮する逆圧縮法が開発され1部実施されている。
しかし、この逆圧縮法の場合にも、鋼クランプの
端部とアルミクランプの端部が確実に密着した状
態に圧着が完了される必要がある。そうでないと
端部に隙間ができてしまいその隙間から水が浸入
して凍結し引留クランプを破壊したり腐食進行の
原因をつくつたりするおそれがある。このため逆
圧縮には従来高度の技術と経験とを要していたの
が実情であつた。
本発明は上記のような事故の心配を皆無にでき
しかも誰でも簡単に実施することのできる引留ク
ランプの逆圧縮法を提供しようとするものであ
る。
しかも誰でも簡単に実施することのできる引留ク
ランプの逆圧縮法を提供しようとするものであ
る。
以下実施例に基づいて説明する。第1ないし4
図は本発明に係る圧縮接続法を示す説明図であ
る。10は鋼心アルミ撚線である。まず、鋼心ア
ルミ撚線10の端部が段剥ぎされ、鋼心11が所
定長露出される。アルミクランプ1はこの状態で
あらかじめ、鋼心アルミ撚線10に被嵌され図示
右方にずらしてある。ついで鋼心11には鋼クラ
ンプ2が第2図に示すように圧着される。この鋼
クランプ2には、第2図3に示すように溝が設け
られ、この溝3には前記アルミクランプ1を引戻
してきたときに、当該アルミクランプ1の端部が
当接してその移動を阻止可能なストツパー4が着
脱可能に係合できるようになつている。具体的に
は、第2図に示した一方に嵌合用欠省部分4aを
有する板状よりなるドーナツツ状リングを用い
て、この嵌合用欠省部分4a側より溝3に圧入し
係合せしめることができる。しかし、必ずしもか
かる形状に限らず、要は着脱が可能でかつストツ
パーとしての役目を有するものであればよい訳で
ある。しかして、この溝3の設定される位置が重
要である。すなわち、この溝の位置は、アルミク
ランプ1が前記ストツパー4により阻止された位
置から逆圧縮した場合、圧縮によりアルミクラン
プ1が伸びていき、圧縮完了時には鋼クランプ2
の外面テーパー部2aとアルミクランプ1の内面
テーパー部1aが丁度具合よく密着できるような
位置、すなわち具体的には第3図に示す距離Sを
つくる位置に設定される。
図は本発明に係る圧縮接続法を示す説明図であ
る。10は鋼心アルミ撚線である。まず、鋼心ア
ルミ撚線10の端部が段剥ぎされ、鋼心11が所
定長露出される。アルミクランプ1はこの状態で
あらかじめ、鋼心アルミ撚線10に被嵌され図示
右方にずらしてある。ついで鋼心11には鋼クラ
ンプ2が第2図に示すように圧着される。この鋼
クランプ2には、第2図3に示すように溝が設け
られ、この溝3には前記アルミクランプ1を引戻
してきたときに、当該アルミクランプ1の端部が
当接してその移動を阻止可能なストツパー4が着
脱可能に係合できるようになつている。具体的に
は、第2図に示した一方に嵌合用欠省部分4aを
有する板状よりなるドーナツツ状リングを用い
て、この嵌合用欠省部分4a側より溝3に圧入し
係合せしめることができる。しかし、必ずしもか
かる形状に限らず、要は着脱が可能でかつストツ
パーとしての役目を有するものであればよい訳で
ある。しかして、この溝3の設定される位置が重
要である。すなわち、この溝の位置は、アルミク
ランプ1が前記ストツパー4により阻止された位
置から逆圧縮した場合、圧縮によりアルミクラン
プ1が伸びていき、圧縮完了時には鋼クランプ2
の外面テーパー部2aとアルミクランプ1の内面
テーパー部1aが丁度具合よく密着できるような
位置、すなわち具体的には第3図に示す距離Sを
つくる位置に設定される。
つぎに本発明に係る圧縮接続法を説明する。
第2図に示すように鋼心11に鋼クランプ2が
圧着されたならば、前記溝3に前記ストツパー4
を係合せしめ、すでに被嵌せしめておいたアルミ
クランプ1を引き戻して来て、当該ストツパー4
に当接せしめ、第3図に示すような前記圧縮完了
時に具合よく密着するに必要な距離Sをおいてセ
ツトする。この距離Sについては圧着せられる電
線のサイズや構成あるいは引留クランプ自身の構
成により変化し、それぞれ固有の値となるが、そ
れについては実験により簡単に知ることができ、
一度Sの値がわかれば、複製されるものについて
同じであるから、あとは機械的に量産すればよ
い。
圧着されたならば、前記溝3に前記ストツパー4
を係合せしめ、すでに被嵌せしめておいたアルミ
クランプ1を引き戻して来て、当該ストツパー4
に当接せしめ、第3図に示すような前記圧縮完了
時に具合よく密着するに必要な距離Sをおいてセ
ツトする。この距離Sについては圧着せられる電
線のサイズや構成あるいは引留クランプ自身の構
成により変化し、それぞれ固有の値となるが、そ
れについては実験により簡単に知ることができ、
一度Sの値がわかれば、複製されるものについて
同じであるから、あとは機械的に量産すればよ
い。
第3図に示すように距離Sを設定して、アルミ
クランプ1が鋼クランプ2上に被嵌されたら、ア
ルミクランプ1を予備圧縮する。この予備圧縮
は、逆圧縮する都合上アルミクランプ1の先端部
で行なうのがよい。この予備圧縮はアルミクラン
プ1を距離Sをもつて仮止めし、その後の圧縮作
業に際してずり動くことのないようにするもので
あるから、一回の圧縮で大体間に合うものである
が、必要によつて二、三回圧縮してもよい。この
予備圧縮が終つたら、ストツパー4をペンチ等で
取り除く。本発明においては、このストツパー4
の除去が特徴点の一つをなすものである。従来こ
の距離Sを設定するためにゲージを設けたり、目
安線を書き込んだり、特殊のストツパーを設けた
りすることが行なわれないではなかつたが、ゲー
ジ使用はそのための特別の治具が必要となる上、
各サイズ毎に異なつた物を用意するなど複雑すぎ
るし、目安線ではうまくそこにセツトすることが
困難で、圧縮作業の際に動いてしまうおそれがあ
つたし、特殊のストツパーはいずれもそれを取は
ずすことは考えず、アルミクランプの圧縮伸びに
従つてアルミクランプと鋼クランプの間隙下に巻
き込むようになつているため、これが邪魔をして
圧縮後に不必要な隙間をつくつたり、異常応力を
その部分に残留せしめたりするおそれがあつた。
クランプ1が鋼クランプ2上に被嵌されたら、ア
ルミクランプ1を予備圧縮する。この予備圧縮
は、逆圧縮する都合上アルミクランプ1の先端部
で行なうのがよい。この予備圧縮はアルミクラン
プ1を距離Sをもつて仮止めし、その後の圧縮作
業に際してずり動くことのないようにするもので
あるから、一回の圧縮で大体間に合うものである
が、必要によつて二、三回圧縮してもよい。この
予備圧縮が終つたら、ストツパー4をペンチ等で
取り除く。本発明においては、このストツパー4
の除去が特徴点の一つをなすものである。従来こ
の距離Sを設定するためにゲージを設けたり、目
安線を書き込んだり、特殊のストツパーを設けた
りすることが行なわれないではなかつたが、ゲー
ジ使用はそのための特別の治具が必要となる上、
各サイズ毎に異なつた物を用意するなど複雑すぎ
るし、目安線ではうまくそこにセツトすることが
困難で、圧縮作業の際に動いてしまうおそれがあ
つたし、特殊のストツパーはいずれもそれを取は
ずすことは考えず、アルミクランプの圧縮伸びに
従つてアルミクランプと鋼クランプの間隙下に巻
き込むようになつているため、これが邪魔をして
圧縮後に不必要な隙間をつくつたり、異常応力を
その部分に残留せしめたりするおそれがあつた。
本発明においては、当該ストツパー4を溝3に
対して着脱可能に構成し、予備圧縮という特別の
過程を設けることにより、予備圧縮時にはこのス
トツパー4の当接力を借りてアルミクランプ1を
安定状態で距離Sをのこして圧縮し、本圧縮前に
はストツパー4を取はずしてしまい、これを巻き
込むことによつて生ずるおそれのあつた前記の如
き不都合を皆無としたものである。
対して着脱可能に構成し、予備圧縮という特別の
過程を設けることにより、予備圧縮時にはこのス
トツパー4の当接力を借りてアルミクランプ1を
安定状態で距離Sをのこして圧縮し、本圧縮前に
はストツパー4を取はずしてしまい、これを巻き
込むことによつて生ずるおそれのあつた前記の如
き不都合を皆無としたものである。
第4図は本圧縮完了状態を示し、図中矢印は圧
縮の方向を示したものである。前記の如くストツ
パーが巻き込まれていないから、きわめて円滑に
鋼クランプ2の外面テーパー部分2aとアルミク
ランプ1の内面テーパー部分1aを密着せしめ圧
縮完了せしめることができる。
縮の方向を示したものである。前記の如くストツ
パーが巻き込まれていないから、きわめて円滑に
鋼クランプ2の外面テーパー部分2aとアルミク
ランプ1の内面テーパー部分1aを密着せしめ圧
縮完了せしめることができる。
なお、第3図のようにセツトし、予備圧縮する
場合に圧縮工具で圧縮するときの工具セツトの状
態などに起因してアルミクランプ1が回転し、ジ
ヤンパー端子5が鋼クランプ2の碍子連連結部6
の連結孔7と正しい角度を有しないでねじれた位
置で圧着されることがある。これを予防するに
は、例えば第6図に示すような回転防止具20を
止着しておいて予備圧縮すれば、そのような回転
を防止することができ、連結孔7とジヤンパー端
子5とを正しい角度関係で圧着することができ
る。すなわち、21,21はアルミクランプのジ
ヤンパー端子を挾持するアルミクランプ側挾持片
であり、22,22は鋼クランプの碍子連連結部
に嵌合挾持する鋼クランプ側挾持片であつて、そ
れぞれジヤンパー端子ならびに碍子連連結部のそ
れぞれの挾持挿入溝23,24が設けられ、これ
らを橋絡する橋絡片25により一体に形成されて
いる。このようにしてなる回転防止具20を第5
図に示すようにアルミクランプ1と鋼クランプ2
とに橋絡固定しておいて、両クランプが回転しな
いようにし、予備圧縮する。こうすれば前記した
ようにジヤンパー端子5がねじれた位置で圧縮さ
れるおそれは全くなくなる。予備圧縮が済んだ
ら、前記ストツパーと同様回転防止具20を取は
ずし、本圧縮する。なお、鋼クランプの外面テー
パー部分2aについては、そのように鋼クランプ
を加工する代りに鋼クランプに第7図と断面図を
もつて示したようなアルミカラー30を鋼クラン
プに嵌合するようにして形成してもよい。このよ
うにすれば鋼クランプ側のストツパー4の係合溝
3の形成も容易であり、鋼クランプ自体は何らか
かる加工はせず、必要な加工を別途施されたアル
ミカラー30を用意しておいて、それを選択嵌合
することで前記同様の距離Sの設定ができるか
ら、より汎用化した逆圧縮接続が期待できること
となる。
場合に圧縮工具で圧縮するときの工具セツトの状
態などに起因してアルミクランプ1が回転し、ジ
ヤンパー端子5が鋼クランプ2の碍子連連結部6
の連結孔7と正しい角度を有しないでねじれた位
置で圧着されることがある。これを予防するに
は、例えば第6図に示すような回転防止具20を
止着しておいて予備圧縮すれば、そのような回転
を防止することができ、連結孔7とジヤンパー端
子5とを正しい角度関係で圧着することができ
る。すなわち、21,21はアルミクランプのジ
ヤンパー端子を挾持するアルミクランプ側挾持片
であり、22,22は鋼クランプの碍子連連結部
に嵌合挾持する鋼クランプ側挾持片であつて、そ
れぞれジヤンパー端子ならびに碍子連連結部のそ
れぞれの挾持挿入溝23,24が設けられ、これ
らを橋絡する橋絡片25により一体に形成されて
いる。このようにしてなる回転防止具20を第5
図に示すようにアルミクランプ1と鋼クランプ2
とに橋絡固定しておいて、両クランプが回転しな
いようにし、予備圧縮する。こうすれば前記した
ようにジヤンパー端子5がねじれた位置で圧縮さ
れるおそれは全くなくなる。予備圧縮が済んだ
ら、前記ストツパーと同様回転防止具20を取は
ずし、本圧縮する。なお、鋼クランプの外面テー
パー部分2aについては、そのように鋼クランプ
を加工する代りに鋼クランプに第7図と断面図を
もつて示したようなアルミカラー30を鋼クラン
プに嵌合するようにして形成してもよい。このよ
うにすれば鋼クランプ側のストツパー4の係合溝
3の形成も容易であり、鋼クランプ自体は何らか
かる加工はせず、必要な加工を別途施されたアル
ミカラー30を用意しておいて、それを選択嵌合
することで前記同様の距離Sの設定ができるか
ら、より汎用化した逆圧縮接続が期待できること
となる。
以上本発明により、引留クランプの逆圧縮接続
は容易化され経験や勘に頼る必要が全くなくなつ
たから、きわめて一般化できることとなつたもの
であつて、今後の架空送電線の大容量化、大サイ
ズ化に照して、本発明の斯業界に与える効果は大
きいものがある。
は容易化され経験や勘に頼る必要が全くなくなつ
たから、きわめて一般化できることとなつたもの
であつて、今後の架空送電線の大容量化、大サイ
ズ化に照して、本発明の斯業界に与える効果は大
きいものがある。
第1〜4図は本発明に係る接続法を示す説明
図、第5図は回転防止具を施した状態を示す正面
図、第6図は回転防止具の一例を示す見取図、第
7図は本発明に係る別な実施態様において使用す
るアルミカラーにストツパーを係合せしめた状態
を示す断面図、第8図は引留クランプ圧着後の笑
い発生の状態を示す見取図である。 1…アルミクランプ、2…鋼クランプ、3…
溝、4…ストツパー、5…ジヤンパー端子、6…
碍子連連結部、11…鋼心、20…回転防止具、
30…アルミカラー。
図、第5図は回転防止具を施した状態を示す正面
図、第6図は回転防止具の一例を示す見取図、第
7図は本発明に係る別な実施態様において使用す
るアルミカラーにストツパーを係合せしめた状態
を示す断面図、第8図は引留クランプ圧着後の笑
い発生の状態を示す見取図である。 1…アルミクランプ、2…鋼クランプ、3…
溝、4…ストツパー、5…ジヤンパー端子、6…
碍子連連結部、11…鋼心、20…回転防止具、
30…アルミカラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋼クランプの碍子連連結部に隣接する外面テ
ーパー部とアルミクランプの内面テーパー部とが
圧着完了後に密着可能になる引留クランプを逆圧
縮法により圧着する場合であつて、予めアルミク
ランプが被嵌せられ、端末が段剥ぎされてなる電
線の端部に逆圧縮完了時にアルミクランプと鋼ク
ランプが具合よく密着可能な距離Sを残し得るよ
うなストツパー係合溝を設けてなる鋼クランプを
圧着し、この係合溝にストツパーを着脱可能に係
合して、前記アルミクランプを引き戻し、当該ス
トツパーにより停止せられてアルミクランプが前
記距離Sを残した状態で、当該アルミクランプを
予備圧着し、当該予備圧着によりアルミクランプ
が実質的に固定せしめられたのち、前記ストツパ
ーを取はずし、全体を逆圧縮することを特徴とす
る引留クランプの逆圧縮接続法。 2 鋼クランプの碍子連連結部に隣接する外面テ
ーパー部とアルミクランプの内面テーパー部とが
圧着完了後に密着可能になる引留クランプを逆圧
縮法により圧着する場合であつて、予めアルミク
ランプが被嵌せられ、端末が段剥ぎされてなる電
線の端部に逆圧縮完了時にアルミクランプと鋼ク
ランプが具合よく密着可能な距離Sを残し得るよ
うなストツパー係合溝を設けてなる鋼クランプを
圧着し、この係合溝にストツパーを着脱可能に係
合して、前記アルミクランプを引き戻し、当該ス
トツパーにより停止せられてアルミクランプが前
記距離Sを残した状態で、鋼クランプとアルミク
ランプに橋絡して両クランプの回転するのを阻止
する回転防止具を止着せしめて、アルミクランプ
を予備圧着し、当該予備圧着によりアルミクラン
プが実質的に固定せしめられたのち、前記ストツ
パーならびに、固定防止具を取はずし、全体を逆
圧縮することを特徴とする引留クランプの逆圧縮
接続法。 3 外面テーパー部を鋼クランプに嵌着されてな
るアルミカラーにより形成してなる特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の逆圧縮接続法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13397079A JPS5658715A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Method of connecting under reverse compression anchor clamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13397079A JPS5658715A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Method of connecting under reverse compression anchor clamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658715A JPS5658715A (en) | 1981-05-21 |
| JPS6329488B2 true JPS6329488B2 (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=15117328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13397079A Granted JPS5658715A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Method of connecting under reverse compression anchor clamp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5658715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067260A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-18 | C K B:Kk | ブロック式組立浴槽 |
-
1979
- 1979-10-17 JP JP13397079A patent/JPS5658715A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067260A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-18 | C K B:Kk | ブロック式組立浴槽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658715A (en) | 1981-05-21 |
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