JPS6329525B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6329525B2 JPS6329525B2 JP58206821A JP20682183A JPS6329525B2 JP S6329525 B2 JPS6329525 B2 JP S6329525B2 JP 58206821 A JP58206821 A JP 58206821A JP 20682183 A JP20682183 A JP 20682183A JP S6329525 B2 JPS6329525 B2 JP S6329525B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- removable
- band
- members
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C5/00—Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps
- A44C5/14—Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps characterised by the way of fastening to a wrist-watch or the like
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/14—Suspending devices, supports or stands for time-pieces insofar as they form part of the case
- G04B37/1486—Arrangements for fixing to a bracelet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/47—Strap-end-attaching devices
- Y10T24/4718—Watch pintle connected
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/47—Strap-end-attaching devices
- Y10T24/4764—Ring-loop
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/47—Strap-end-attaching devices
- Y10T24/4782—Watch strap
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Adornments (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Buckles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象、産業上の利用分野)
本発明はケースにひも部材を固定する。更に詳
しくは、時計の側にバンド部材を固定する装置に
関する。
しくは、時計の側にバンド部材を固定する装置に
関する。
(従来技術およびその問題と技術的分析)
上記目的のために通常最も多く使用されている
固定装置は、時計の側に連接した2個の支持部材
と、端部がこれらの支持部材に固定されかつその
周囲をバンド部材が包囲する入れ子式の軸とから
成る。
固定装置は、時計の側に連接した2個の支持部材
と、端部がこれらの支持部材に固定されかつその
周囲をバンド部材が包囲する入れ子式の軸とから
成る。
この種の装置は確実にバンドを維持しうると共
に使用方法が簡単であるという利点があるが、時
計の側の両側に2個の支持部材を使用する必要性
があるため美的感覚という観点に於いて問題があ
つた。
に使用方法が簡単であるという利点があるが、時
計の側の両側に2個の支持部材を使用する必要性
があるため美的感覚という観点に於いて問題があ
つた。
この欠点を解決するため、本出願人は1979年2
月2日のフランス特許出願7902743に於いて、使
用状態にある時、すなわち時計が使用者の腕にあ
る時はバンド部材の支持部材がバンド部材により
かくれるよう構成した時計の側に対するバンド部
材の固定装置を提案した。しかしながら、この種
のものの実施に際し、上記タイプの入れ子式軸を
使用してバンド部材を確実に保持することは困難
であつた。
月2日のフランス特許出願7902743に於いて、使
用状態にある時、すなわち時計が使用者の腕にあ
る時はバンド部材の支持部材がバンド部材により
かくれるよう構成した時計の側に対するバンド部
材の固定装置を提案した。しかしながら、この種
のものの実施に際し、上記タイプの入れ子式軸を
使用してバンド部材を確実に保持することは困難
であつた。
(本発明の技術的課題)
本発明は、この種の時計に適用でき、確実に保
持しうると共に容易に使用しうる固定装置を提供
するものである。
持しうると共に容易に使用しうる固定装置を提供
するものである。
(技術的手段)
このため、本発明の目的は、少なくとも1個の
側方支持部材と、この支持部材に接続されかつバ
ンド部材が周囲を包囲する軸と、移動自在に前記
軸に接続された取外し可能部材とから成る時計側
に対するバンド部材の固定装置を提供することで
あり、本発明の特徴は、前記軸は前記支持部材内
に於いて、2つの位置間を摺動可能に装着され、
第1位置に於いて取外し可能部材は前記支持部材
若しくは押入部材に対して弾性手段により押出さ
れ、第2位置において、取外し可能部材前記弾性
部材に抗しては前記支持部材若しくは押入部材か
ら離間し、そして、前記取外し可能部材は、前記
第1位置において接近不能でありかつ軸に締めつ
けられるように軸に固定され、そして、第2位置
においては、前記取外し可能部材は、前記バンド
部材から離れて取外し時に接近可能となるよう前
記軸に固定されていることを特徴としている。
側方支持部材と、この支持部材に接続されかつバ
ンド部材が周囲を包囲する軸と、移動自在に前記
軸に接続された取外し可能部材とから成る時計側
に対するバンド部材の固定装置を提供することで
あり、本発明の特徴は、前記軸は前記支持部材内
に於いて、2つの位置間を摺動可能に装着され、
第1位置に於いて取外し可能部材は前記支持部材
若しくは押入部材に対して弾性手段により押出さ
れ、第2位置において、取外し可能部材前記弾性
部材に抗しては前記支持部材若しくは押入部材か
ら離間し、そして、前記取外し可能部材は、前記
第1位置において接近不能でありかつ軸に締めつ
けられるように軸に固定され、そして、第2位置
においては、前記取外し可能部材は、前記バンド
部材から離れて取外し時に接近可能となるよう前
記軸に固定されていることを特徴としている。
(技術的手段の作用及び効果)
本発明に係る装置においては、バンド部材を取
外すために2つの連続する行為が必要となる。す
なわち、軸を長手方向に移行して軸に連接されて
いる取外し可能部材を接近可能にすること(これ
は弾性部材に抗して行われる)、そして、次にこ
の取外し可能部材を取外すという2つの行為であ
る。従つて、通常の使用に際し本装置が受ける衝
撃、振動及びその他の自然な物理的作用はいずれ
も本装置を取外すために必要となるこれら2つの
動作を行うことがないから、この固定方法は極め
て安全である。
外すために2つの連続する行為が必要となる。す
なわち、軸を長手方向に移行して軸に連接されて
いる取外し可能部材を接近可能にすること(これ
は弾性部材に抗して行われる)、そして、次にこ
の取外し可能部材を取外すという2つの行為であ
る。従つて、通常の使用に際し本装置が受ける衝
撃、振動及びその他の自然な物理的作用はいずれ
も本装置を取外すために必要となるこれら2つの
動作を行うことがないから、この固定方法は極め
て安全である。
尚、前記取外し可能部材は使用位置に於いてバ
ンド部材の支持部材若しくはバンド部材に関し内
側にある部材により支承保持されているが、本発
明の特に好ましい実施例に於いては、バンド部材
それ自体により支承保持されている。
ンド部材の支持部材若しくはバンド部材に関し内
側にある部材により支承保持されているが、本発
明の特に好ましい実施例に於いては、バンド部材
それ自体により支承保持されている。
(実施例)
本発明の種々の実施例について以下添付図面を
参照に説明を行う。
参照に説明を行う。
第1〜4図に於いて、本発明に係る装置は時計
の側3にバンド部材1を固定するために使用され
る。
の側3にバンド部材1を固定するために使用され
る。
このため、時計の側はその対向する両側面上に
(図面にはその片側のみ図示)支持部材5を有し
ている。
(図面にはその片側のみ図示)支持部材5を有し
ている。
バンド部材はこの支持部材の周囲を包囲してお
り、このため、バンド部材は支持部材を通過せし
めるためのスリツト7を有している。
り、このため、バンド部材は支持部材を通過せし
めるためのスリツト7を有している。
支持部材とバンド部材を通る軸9により、バン
ド部材を支持部材に維持している。この軸9はそ
の一端に突出部11を、その他端に円形喉部13
をそれぞれ有し、この円形喉部13はスリト付き
ワツシヤ15(第4図)により構成される止め部
材を受容するよう構成されている。
ド部材を支持部材に維持している。この軸9はそ
の一端に突出部11を、その他端に円形喉部13
をそれぞれ有し、この円形喉部13はスリト付き
ワツシヤ15(第4図)により構成される止め部
材を受容するよう構成されている。
圧縮バネ17とスリーブ18が、支持部材5と
突出部11の間及び、スリツト付きワツシヤ15
と支持部材5の間で、それぞれ軸9に套嵌されて
いる。
突出部11の間及び、スリツト付きワツシヤ15
と支持部材5の間で、それぞれ軸9に套嵌されて
いる。
本装置の組付けは次のように行われる。すなわ
ちバンド部材1を支持部材5上に位置せしめ、バ
ネ17を備えた軸9をバンド部材1と支持部材5
内に通す。次に、矢印F(第3図)方向にバネ1
7の付勢力に抗して圧力を軸9に付与し、これに
より環状喉部13を外部へバンドから押出す。そ
の結果、喉部13内にスリツト付きワツシヤ15
を配置することができる。次に、軸9を自由にす
ると、バネ17の作用によりスリツト付きワツシ
ヤ15はスリーブ18に支承される。かくして、
本装置は使用位置にくることになり、スリツト付
きワツシヤ15はバンド部材により全側面を維持
されて取外し不能となる。かくして、バンド部材
は本装置の確かな締め付部材となる(第2図)。
ちバンド部材1を支持部材5上に位置せしめ、バ
ネ17を備えた軸9をバンド部材1と支持部材5
内に通す。次に、矢印F(第3図)方向にバネ1
7の付勢力に抗して圧力を軸9に付与し、これに
より環状喉部13を外部へバンドから押出す。そ
の結果、喉部13内にスリツト付きワツシヤ15
を配置することができる。次に、軸9を自由にす
ると、バネ17の作用によりスリツト付きワツシ
ヤ15はスリーブ18に支承される。かくして、
本装置は使用位置にくることになり、スリツト付
きワツシヤ15はバンド部材により全側面を維持
されて取外し不能となる。かくして、バンド部材
は本装置の確かな締め付部材となる(第2図)。
バンド部材を取外す場合、軸9に圧力をかけて
喉部13とワツシヤ15をバンド1から突出せし
めなければならない。使用中に生ずる軽い衝撃や
バンドの自然な動きによつて軸がこのように大き
く移行することはありえないので、この種の固定
装置は特に確実であることが理解されよう。ワツ
シヤ15で構成する停止部材を、例えば第5図に
示すように軸9の横方向オリフイスにはめこんだ
キー10、あるいは、第6図に示すように軸9の
端部を半径方向に横切るネジ12といつたその他
の手段におきかえうることは言うまでもない。
喉部13とワツシヤ15をバンド1から突出せし
めなければならない。使用中に生ずる軽い衝撃や
バンドの自然な動きによつて軸がこのように大き
く移行することはありえないので、この種の固定
装置は特に確実であることが理解されよう。ワツ
シヤ15で構成する停止部材を、例えば第5図に
示すように軸9の横方向オリフイスにはめこんだ
キー10、あるいは、第6図に示すように軸9の
端部を半径方向に横切るネジ12といつたその他
の手段におきかえうることは言うまでもない。
更に亦、第7図に示すように停止部材としてス
リーブ20を使用することも可能である。この場
合、軸9の端部に設けたねじ30によつて軸9に
連接すればそれで十分である。
リーブ20を使用することも可能である。この場
合、軸9の端部に設けたねじ30によつて軸9に
連接すればそれで十分である。
更に亦、停止部材はバンド部材以外の部材によ
つて使用位置に於いて近接不能状態すなわち締め
付け状態にすることもできる。
つて使用位置に於いて近接不能状態すなわち締め
付け状態にすることもできる。
すなわち第8〜10図に示す実施例に於いて、
スリーブ32は中ぐり孔34を有し、これはスリ
ツト付きワツシヤ38を有する半円形状突出部3
6を受容するよう構成されている。この場合、軸
9の喉部33内にワツシヤ38を配置した後に、
バネ17の付勢力によつて突出部36は中ぐり孔
34内におさまり、使用位置に於いてこれがワツ
シヤ38を維持して取外しを防止している。
スリーブ32は中ぐり孔34を有し、これはスリ
ツト付きワツシヤ38を有する半円形状突出部3
6を受容するよう構成されている。この場合、軸
9の喉部33内にワツシヤ38を配置した後に、
バネ17の付勢力によつて突出部36は中ぐり孔
34内におさまり、使用位置に於いてこれがワツ
シヤ38を維持して取外しを防止している。
本装置はあらゆる種類のバンド部材を時計の側
に固定するのに使用することができる。
に固定するのに使用することができる。
第11図は本発明に係る装置を、バンド留め部
材52にバンド部材50を固定する場合に適用す
る例に示している。
材52にバンド部材50を固定する場合に適用す
る例に示している。
この場合、留め部材52は、2個の空間58,
60を有する2個の側部支持部材54,56と、
中ぐり孔62を有し、これらで軸64を受容する
よう構成されている。
60を有する2個の側部支持部材54,56と、
中ぐり孔62を有し、これらで軸64を受容する
よう構成されている。
バンド部材50はこれらの2個の支持部材の間
にはめこまれて、この状態に軸64により維持さ
れる。軸64はその一端に突出部66を、そして
その他端に、キー68を受容するよう構成された
半径方向の孔をそれぞれ有している。そして弾性
発泡体のスリーブ69を、この突出部66と空間
58の底部との間に設ける。
にはめこまれて、この状態に軸64により維持さ
れる。軸64はその一端に突出部66を、そして
その他端に、キー68を受容するよう構成された
半径方向の孔をそれぞれ有している。そして弾性
発泡体のスリーブ69を、この突出部66と空間
58の底部との間に設ける。
このスリーブ69により、キー68を空間60
の底部に対して押圧しながら軸64を所定位置に
維持しうると共に使用状態に於いてこの維持状態
を保持することが可能となる。この状態に於い
て、キーの維持及びユニツト全体の締め付けが支
持部材により確実に行われる。
の底部に対して押圧しながら軸64を所定位置に
維持しうると共に使用状態に於いてこの維持状態
を保持することが可能となる。この状態に於い
て、キーの維持及びユニツト全体の締め付けが支
持部材により確実に行われる。
第12図に示す実施例に於いて、取外し可能部
材は、軸43の喉部41内に位置を占めるスリツ
ト付きワツシヤ40により構成される。このワツ
シヤ40はスリーブ42に当接している。尚、ワ
ツシヤ40は、軸43の端部45を人目につかな
いようかくす役割を果たすところのデイスク44
と一体構成されている。
材は、軸43の喉部41内に位置を占めるスリツ
ト付きワツシヤ40により構成される。このワツ
シヤ40はスリーブ42に当接している。尚、ワ
ツシヤ40は、軸43の端部45を人目につかな
いようかくす役割を果たすところのデイスク44
と一体構成されている。
亦、別の実施例として、第13,14図に示す
ように停止部材を、軸74の円形溝72内にはま
りこむ“円形クリツプ”70で構成することもで
きる。この軸の端部76は円錐形に形成して、こ
れにより円形溝をバンド部材の外部に配置するこ
となく“円形クリツプ”を取付けることが可能と
なる。
ように停止部材を、軸74の円形溝72内にはま
りこむ“円形クリツプ”70で構成することもで
きる。この軸の端部76は円錐形に形成して、こ
れにより円形溝をバンド部材の外部に配置するこ
となく“円形クリツプ”を取付けることが可能と
なる。
第1図は本発明に係るバンド固定装置の第1実
施例を装着した時計の側とバンドの部分断面図で
あり、これは第2図の線―に沿つた矢視図で
もある。第2,3図は第1図に示す装置の線―
に沿つた部分断面図であり、それぞれ使用位
置、取外し位置にある状態を示している。第4図
は、第1〜3図の実施例に於いて、使用されてい
る取外し可能部材の詳細を示す図である。第5,
6,7図は、本発明に係る装置の取外し可能部材
の異なる実施例を示している。第8図は本発明に
係る装置第2実施例を装着した時計の側とバンド
の部分断面図であり、取外し可能部材の位置はバ
ンドに関し内側にあるスリーブにより固定されて
いる。第9,10図は第8図の実施例に於いて使
用されている取外し可能部材とそれに連接された
スターブの斜視図である。第11図は本発明に係
る装置の第3実施例の部分断面図であり、帯留め
部材にバンドを固定している。第12図は第4実
施例の縦断面図であり、取外し可能部材は人目に
つかないスリツト付きワツシヤにより構成されて
いる。第13,14図は本発明の第5実施例に使
用される軸と取外し可能部材の詳細を示し、軸が
使用位置にある時に、組付けうるよう構成されて
いる。 1,50…バンド部材、3,52…時計の側、
5,54,56…側部支持部材、9,43,6
4,74…軸、10,12,15,20,38,
40,68,70…取外し可能部材(10,68
…キー、12…ねじ、15,38,40…ワツシ
ヤ、20…スリーブ、70…クリツプ)、17,
69…弾性部材、18,32…押入部材(スリー
ブ)、13,33,41,72…円形喉部。
施例を装着した時計の側とバンドの部分断面図で
あり、これは第2図の線―に沿つた矢視図で
もある。第2,3図は第1図に示す装置の線―
に沿つた部分断面図であり、それぞれ使用位
置、取外し位置にある状態を示している。第4図
は、第1〜3図の実施例に於いて、使用されてい
る取外し可能部材の詳細を示す図である。第5,
6,7図は、本発明に係る装置の取外し可能部材
の異なる実施例を示している。第8図は本発明に
係る装置第2実施例を装着した時計の側とバンド
の部分断面図であり、取外し可能部材の位置はバ
ンドに関し内側にあるスリーブにより固定されて
いる。第9,10図は第8図の実施例に於いて使
用されている取外し可能部材とそれに連接された
スターブの斜視図である。第11図は本発明に係
る装置の第3実施例の部分断面図であり、帯留め
部材にバンドを固定している。第12図は第4実
施例の縦断面図であり、取外し可能部材は人目に
つかないスリツト付きワツシヤにより構成されて
いる。第13,14図は本発明の第5実施例に使
用される軸と取外し可能部材の詳細を示し、軸が
使用位置にある時に、組付けうるよう構成されて
いる。 1,50…バンド部材、3,52…時計の側、
5,54,56…側部支持部材、9,43,6
4,74…軸、10,12,15,20,38,
40,68,70…取外し可能部材(10,68
…キー、12…ねじ、15,38,40…ワツシ
ヤ、20…スリーブ、70…クリツプ)、17,
69…弾性部材、18,32…押入部材(スリー
ブ)、13,33,41,72…円形喉部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1個の側部支持部材5,54,5
6と、前記支持部材に接続さ、その周囲をバンド
部材が包囲する軸9,43,64,74と移動自
在に前記軸に接続された取外し可能部材15,1
0,12,20,38,40,68,70とを含
む、時計の側3,52バンド部材1を固定する装
置において、前記軸9,43,64,74は前記
支持部材5,54,56内において2個の位置を
摺動可能であり、その第1位置において、前記取
外し可能部材15,10,12,20,38,4
0,68,70は前記支持部材5,56に対して
弾性部材17,69により押圧され、そして、そ
の第2位置において、前記取外し可能部材15,
10,12,20,38,40,68,70は前
記支持部材から前記弾性部材に抗して離間し、そ
して、第1位置において前記取外し可能部材は接
近可能でかつ軸に締めつけられた状態になるよう
軸に固定され、そして、第2位置において、前記
取外し時に接近可能状態になるよう前記軸に固定
されることを特徴とするバンド部材固定装置。 2 前記側部支持部材が、少なくとも1個の支持
部材および少なくとも1個の押入部材18,32
とからなり、その第1位置において、前記取外し
可能部材15,10,12,20,38,40,
68,70は前記支持部材5,56に対して、も
しくは、押入部材18,32に対して弾性部材1
7,69により押圧され、そして、前記第2位置
において、前記取外し可能部材15,10,1
2,20,38,40,68,70は前記支持部
材もしくは押入部材から前記弾性部材に抗して離
間することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のバンド部材固定装置。 3 前記第1位置において、前記取外し可能部材
15,10,12,20,38,40,68,7
0は前記バンド部材1,50により確実に締めつ
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 4 前記第1位置において、前記取外し可能部材
68は前記支持部材56により確実に締めつけら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 5 前記第1位置において、前記取外し可能部材
38は前記押入部材32により確実に締めつけら
れることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の装置。 6 前記取外し可能部材は前記軸9,74の一端
部に設けた円形喉部13,33,72内に位置す
るワツシヤ15,38,40もしくは“円形クツ
プ”70により構成されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に
記載の装置。 7 前記取外し可能部材は前記軸9の一端部にて
前記軸9に横方向に配備されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1
項に記載の装置。 8 前記取外し可能部材は前記軸と同軸状でかつ
それに連接するスリーブ20により構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第5項のいずれか1項に記載の装置。 9 前記押入部材は前記軸と同軸状でかつそれに
連接するスリーブ18,32により構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
の装置。 10 前記取外し可能部材は突出部36を有する
スリツト付きワツシヤ38からなり、前記突出部
36は前記第1位置において、前記支持部材に対
して当接しかつ前記軸と同軸状のスリーブ32と
対応する形状の空間34内に収容されることを特
徴とする特許請求の範囲第9項に記載の装置。 11 前記取外し可能部材は軸43の端部を覆い
隠すよう構成された目隠し部材44を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項
のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8218501A FR2535586A1 (fr) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | Dispositif de fixation d'une laniere sur un boitier |
| FR8218501 | 1982-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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