JPS6329622B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6329622B2 JPS6329622B2 JP13752979A JP13752979A JPS6329622B2 JP S6329622 B2 JPS6329622 B2 JP S6329622B2 JP 13752979 A JP13752979 A JP 13752979A JP 13752979 A JP13752979 A JP 13752979A JP S6329622 B2 JPS6329622 B2 JP S6329622B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fins
- fin
- endless conveyor
- spikes
- support structure
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の分野
本発明は、熱交換器に利用されるようなプレー
ト状フインを集積し搬送する改良された方法と装
置に関する。
ト状フインを集積し搬送する改良された方法と装
置に関する。
発明の背景
加熱装置や空気調和装置、熱交換装置で利用さ
れるような熱交換パイプの付属品として利用され
るフインは通常においてはリボン状フイン形成ラ
イン装置で形成される。この装置は、各作動サイ
クルにおいて複数のプレート状フインを一斉に形
成するために金属シートのような適当な材料のシ
ートを加工する。シート素材からフインを切断す
ることに加えて、前記形成ライン装置はさらに、
適当な熱交換パイプに囲繞関係で位置ぎめするた
めに数個の孔を各フインを貫通して同時に形成す
る。
れるような熱交換パイプの付属品として利用され
るフインは通常においてはリボン状フイン形成ラ
イン装置で形成される。この装置は、各作動サイ
クルにおいて複数のプレート状フインを一斉に形
成するために金属シートのような適当な材料のシ
ートを加工する。シート素材からフインを切断す
ることに加えて、前記形成ライン装置はさらに、
適当な熱交換パイプに囲繞関係で位置ぎめするた
めに数個の孔を各フインを貫通して同時に形成す
る。
このフイン形成ライン装置はフインを比較的高
速で製造できるのであるが、しかし乍ら、フイン
の運搬処理、特にフインの集積ならびに別の作業
部位への該フインの搬送は、この装置の利用者に
長い間問題点を提供してきた。上記の型式のフイ
ン形成装置を利用する大部分の熱交換器製造者
は、フインがプレスから開放された時に該フイン
がラツク上に集積されるように前記形成装置の隣
りにスパイク付きのフイン堆積ラツクを配設す
る。これらのフインは前記ラツクがいつぱいにな
るまで垂直スタツク状に集積するが、その後この
フイン形成ライン装置は休まねばならず、いつぱ
いになつたラツクは次いで取り外される。
速で製造できるのであるが、しかし乍ら、フイン
の運搬処理、特にフインの集積ならびに別の作業
部位への該フインの搬送は、この装置の利用者に
長い間問題点を提供してきた。上記の型式のフイ
ン形成装置を利用する大部分の熱交換器製造者
は、フインがプレスから開放された時に該フイン
がラツク上に集積されるように前記形成装置の隣
りにスパイク付きのフイン堆積ラツクを配設す
る。これらのフインは前記ラツクがいつぱいにな
るまで垂直スタツク状に集積するが、その後この
フイン形成ライン装置は休まねばならず、いつぱ
いになつたラツクは次いで取り外される。
この作動の効率を改良するために、ひとつのラ
ツクがいつぱいになつた時に該ラツクを取り外し
空のラツクをフイン受け取り位置に到達せしめる
ため複数のフイン受け取りラツクを備えた回転テ
ーブルあるいは往復台を若干のフイン形成ライン
装置は備えている。ところがこの作動はかなりの
時間の前記装置の休止を必要とする。
ツクがいつぱいになつた時に該ラツクを取り外し
空のラツクをフイン受け取り位置に到達せしめる
ため複数のフイン受け取りラツクを備えた回転テ
ーブルあるいは往復台を若干のフイン形成ライン
装置は備えている。ところがこの作動はかなりの
時間の前記装置の休止を必要とする。
そして、フインを自動的に集積し搬送する別の
装置が考案されているが、しかし乍ら、フインは
同フインの長手方向に直交する方向に移動される
故に前記別の装置は各サイクルの間にただひとつ
のフイン、あるいはもつとも多くても一行程当た
り数枚のフインを製造するのを常態としている。
この型式の機械は、各サイクルの間に(例えば32
枚のような)多数のフインを製造し得る多重進行
リボン状フインライン形成装置に比較してみれば
限定された製造速度である。前記1行程1フイン
の機械は、フインの効率的な多量生産・運搬処理
が所望されている場合には、全く好ましくない。
装置が考案されているが、しかし乍ら、フインは
同フインの長手方向に直交する方向に移動される
故に前記別の装置は各サイクルの間にただひとつ
のフイン、あるいはもつとも多くても一行程当た
り数枚のフインを製造するのを常態としている。
この型式の機械は、各サイクルの間に(例えば32
枚のような)多数のフインを製造し得る多重進行
リボン状フインライン形成装置に比較してみれば
限定された製造速度である。前記1行程1フイン
の機械は、フインの効率的な多量生産・運搬処理
が所望されている場合には、全く好ましくない。
従つて、本発明の目的は、上述の欠点を克服す
ると共に、フイン形成装置上に形成されたままの
フインを集積し堆積し次いで別の作業部位に該フ
インを搬送するための改良方法と装置を提供する
ことにある。
ると共に、フイン形成装置上に形成されたままの
フインを集積し堆積し次いで別の作業部位に該フ
インを搬送するための改良方法と装置を提供する
ことにある。
さらに詳細に述べると、本発明の目的は、フイ
ン形成装置と所望の部位との間に延伸すると共に
それの上に集積し堆積し次いで荷卸しのために前
記所望の部位へ自動的に搬送せしめるエンドレス
フインコレクターを利用する前述の改良装置を提
供することにある。このエンドレスコレクターは
前記リボン状フイン形成装置の横方向に移動自在
なエンドレスコンベア部材を含み、その結果、該
装置の下の該部材の運動のために前記の新規に形
成されたフインは順次に該部材上に垂直に積み重
ねられる。該コンベア部材が前記フイン形成装置
の下の上述の区域を離れる時には、該コンベア部
材は各スタツクが所定の数のフインを含む隣接し
合うスタツクを同部材上に構成している。かくし
て、このエンドレスコレクターにより各スタツク
が所定の数のフインを含む垂直スタツクの形にフ
インを効率的かつ自動的に集積でき、前記所定の
数は各作動中に並列関係で製造されるフインの数
の関係となり、該スタツクは所望の位置に自動的
に搬送され同位置で前記コレクターから荷卸しさ
れる。
ン形成装置と所望の部位との間に延伸すると共に
それの上に集積し堆積し次いで荷卸しのために前
記所望の部位へ自動的に搬送せしめるエンドレス
フインコレクターを利用する前述の改良装置を提
供することにある。このエンドレスコレクターは
前記リボン状フイン形成装置の横方向に移動自在
なエンドレスコンベア部材を含み、その結果、該
装置の下の該部材の運動のために前記の新規に形
成されたフインは順次に該部材上に垂直に積み重
ねられる。該コンベア部材が前記フイン形成装置
の下の上述の区域を離れる時には、該コンベア部
材は各スタツクが所定の数のフインを含む隣接し
合うスタツクを同部材上に構成している。かくし
て、このエンドレスコレクターにより各スタツク
が所定の数のフインを含む垂直スタツクの形にフ
インを効率的かつ自動的に集積でき、前記所定の
数は各作動中に並列関係で製造されるフインの数
の関係となり、該スタツクは所望の位置に自動的
に搬送され同位置で前記コレクターから荷卸しさ
れる。
第1図および第2図は、フインを形成し次いで
集積し搬送し荷卸しするフイン運搬処理装置2を
示す。この装置は、シート材料から多数の長方形
フインを一斉に形成するリボン形フイン形成ライ
ン3から成り、これらのフインはエンドレスフイ
ンコレクター4にスタツクSを成して集積せしめ
られる。これらのフインスタツクSは次に荷卸装
置すなわち移転装置5に搬送され、この移転装置
は前記コレクターからフインスタツクを取り外し
同スタツクを一対の対向するフインコレクテイン
グレール6上に載置せしめ、このレール上では、
フインの列が次の作業部位に向かつて滑りながら
移動せしめられる。
集積し搬送し荷卸しするフイン運搬処理装置2を
示す。この装置は、シート材料から多数の長方形
フインを一斉に形成するリボン形フイン形成ライ
ン3から成り、これらのフインはエンドレスフイ
ンコレクター4にスタツクSを成して集積せしめ
られる。これらのフインスタツクSは次に荷卸装
置すなわち移転装置5に搬送され、この移転装置
は前記コレクターからフインスタツクを取り外し
同スタツクを一対の対向するフインコレクテイン
グレール6上に載置せしめ、このレール上では、
フインの列が次の作業部位に向かつて滑りながら
移動せしめられる。
前記フイン形成ライン3は普通の周知の構成で
あるので、第1図および第2図に略図示するに止
める。このライン3は一般にリボンと呼ばれるシ
ート材料8をロール9から供給される。前記リボ
ン8は、所望の孔すなわち貫通孔を形成するよう
に該リボンを穿孔するフイン形成機10の中を送
通せしめられて、対向する上部プラテン11と下
部プラテン12との間に水平に送入せしめられ
る。これら両プラテンは、該プラテンに取りつけ
られた適当なダイス型であつて前記上部プラテン
が下方へ移動せしめられた時に前記リボンの長手
方向に伸長する幾つかの平行線に沿つて該リボン
を切断するように協働しそれによつて該リボンの
長手方向に延伸する多数の同一幅の並行ストリツ
プを形成せしめるような上記ダイス型を有する。
これらのストリツプは前記下部プラテン12の上
で外方に突き出し、該ストリツプの孔に掛合する
引き戻し自在な突出し駆動フインガーを有する往
復駆動板13に契合せしめられる。この往復駆動
板13は駆動軸15に固着されたクランク14に
よつて往復動せしめられ、この駆動軸15は前記
フイン形成機の動力源によつて駆動せしめられて
いる。この駆動源により完全なリボンは間欠的に
一歩ずつ前記フイン形成機10の中へ水平に送り
込まれる。前記駆動板13の上を通過した後にこ
れらの突き出たストリツプは切断装置16を通過
し、次いでフイン支持構造体17の下方に突き出
る。
あるので、第1図および第2図に略図示するに止
める。このライン3は一般にリボンと呼ばれるシ
ート材料8をロール9から供給される。前記リボ
ン8は、所望の孔すなわち貫通孔を形成するよう
に該リボンを穿孔するフイン形成機10の中を送
通せしめられて、対向する上部プラテン11と下
部プラテン12との間に水平に送入せしめられ
る。これら両プラテンは、該プラテンに取りつけ
られた適当なダイス型であつて前記上部プラテン
が下方へ移動せしめられた時に前記リボンの長手
方向に伸長する幾つかの平行線に沿つて該リボン
を切断するように協働しそれによつて該リボンの
長手方向に延伸する多数の同一幅の並行ストリツ
プを形成せしめるような上記ダイス型を有する。
これらのストリツプは前記下部プラテン12の上
で外方に突き出し、該ストリツプの孔に掛合する
引き戻し自在な突出し駆動フインガーを有する往
復駆動板13に契合せしめられる。この往復駆動
板13は駆動軸15に固着されたクランク14に
よつて往復動せしめられ、この駆動軸15は前記
フイン形成機の動力源によつて駆動せしめられて
いる。この駆動源により完全なリボンは間欠的に
一歩ずつ前記フイン形成機10の中へ水平に送り
込まれる。前記駆動板13の上を通過した後にこ
れらの突き出たストリツプは切断装置16を通過
し、次いでフイン支持構造体17の下方に突き出
る。
一般に吸着ヘツドと呼ばれる前記支持構造体1
7は、小さな開口すなわち貫通孔19の列を構成
する下部の支持プレート18を含む。該支持プレ
ート18の直下に位置せしめられる前記金属スト
リツプの長手方向の縁に沿つてほぼ伸長するよう
に前記開口の列は位置ぎめされる。これらの貫通
孔19は内部吸引室21と連通し、また同吸引室
は、モータ23によつて駆動されるサクシヨンフ
アン22に連通している。この装置は吸引室21
内に負圧を生成するので空気が前記貫通孔を通つ
て上方へと流れ、それによつて金属ストリツプは
支持プレート18の下面に保持される。支持プレ
ート18の下方にストリツプが送り出された後
に、次に形成機10の中を伸長する連続リボンか
らストリツプの自由端を切断するために普通の方
法で切断装置16を動作せしめると、これらの切
断済みのストリツプは完全なフインFを構成し、
これらのフインは支持プレート18の下面に隣接
して並列関係に保持される。
7は、小さな開口すなわち貫通孔19の列を構成
する下部の支持プレート18を含む。該支持プレ
ート18の直下に位置せしめられる前記金属スト
リツプの長手方向の縁に沿つてほぼ伸長するよう
に前記開口の列は位置ぎめされる。これらの貫通
孔19は内部吸引室21と連通し、また同吸引室
は、モータ23によつて駆動されるサクシヨンフ
アン22に連通している。この装置は吸引室21
内に負圧を生成するので空気が前記貫通孔を通つ
て上方へと流れ、それによつて金属ストリツプは
支持プレート18の下面に保持される。支持プレ
ート18の下方にストリツプが送り出された後
に、次に形成機10の中を伸長する連続リボンか
らストリツプの自由端を切断するために普通の方
法で切断装置16を動作せしめると、これらの切
断済みのストリツプは完全なフインFを構成し、
これらのフインは支持プレート18の下面に隣接
して並列関係に保持される。
上述の構造体は周知であるので、これのさらに
詳細な説明は不必要であると思う。
詳細な説明は不必要であると思う。
またフイン支持構造体17は同構造体に結合さ
れている改良したフイン排出用の補助装置24を
含み、この補助装置24は後に説明する。
れている改良したフイン排出用の補助装置24を
含み、この補助装置24は後に説明する。
次にエンドレスフインコレクター4を思料する
と、同コレクターは、前方スプロケツト軸32と
後方スプロケツト軸33とがそれぞれに回転自在
に支持されているフレーム31を含でいる。これ
らの軸は平行関係で水平に延伸すると共に、該軸
に対して回転不能に固着された一対の前方スプロ
ケツト34と一対の後方スプロケツト35を有す
る。また、これらの対のスプロケツトは、外方に
突出たフイン支持装置37を規則正しい間隔で長
手方向に固着されたエンドレスチエイン状コンベ
ア36を支持すると共に駆動掛合する。このエン
ドレスコンベア36はほぼ水平に延伸する上部直
線区域を少くとも1個所構成し、フイン形成ライ
ン3から排出された時のフインの運動の水平方向
に対して直角に運動するように位置ぎめされる。
と、同コレクターは、前方スプロケツト軸32と
後方スプロケツト軸33とがそれぞれに回転自在
に支持されているフレーム31を含でいる。これ
らの軸は平行関係で水平に延伸すると共に、該軸
に対して回転不能に固着された一対の前方スプロ
ケツト34と一対の後方スプロケツト35を有す
る。また、これらの対のスプロケツトは、外方に
突出たフイン支持装置37を規則正しい間隔で長
手方向に固着されたエンドレスチエイン状コンベ
ア36を支持すると共に駆動掛合する。このエン
ドレスコンベア36はほぼ水平に延伸する上部直
線区域を少くとも1個所構成し、フイン形成ライ
ン3から排出された時のフインの運動の水平方向
に対して直角に運動するように位置ぎめされる。
第7図に図示したように、一対の前方スプロケ
ツト34は同形の軸方向に隔置されたスプロケツ
トホイール41と41′とから構成され、同様に
一対の後方スプロケツト35は同形の軸方向に隔
置されたスプロケツトホイール42と42′とか
ら構成される。このエンドレスコンベア36は、
2対のスプロケツトホイール41と42、および
41′と42′の間にそれぞれ伸長すると共にこれ
らのスプロケツトホイール上に支持される実質的
に同形の一対のエンドレスチエイン状のエンドレ
ス部材43と43′とを含んでいる。
ツト34は同形の軸方向に隔置されたスプロケツ
トホイール41と41′とから構成され、同様に
一対の後方スプロケツト35は同形の軸方向に隔
置されたスプロケツトホイール42と42′とか
ら構成される。このエンドレスコンベア36は、
2対のスプロケツトホイール41と42、および
41′と42′の間にそれぞれ伸長すると共にこれ
らのスプロケツトホイール上に支持される実質的
に同形の一対のエンドレスチエイン状のエンドレ
ス部材43と43′とを含んでいる。
前記各エンドレス部材43と43′とは、互い
に枢着された実質的に同形の多数のリンク44か
ら構成され、各リンクは同リンクの両側から外方
に突き出ているスプロケツトローラ45を具えて
いる。スタツカブロツク46が各リンク44に固
着され、各ブロツク46は同ブロツクに固着され
て同ブロツクから外方に垂直に突き出た細長い棒
すなわちスパイク47を具え、該スパイクは先細
のすなわち尖つた端部に終つている。エンドレス
部材43と43′のスパイク47は、孔付きのフ
インFのスタツクSをしつかりと支持するように
協働する対を構成する。スパイクの協働対はエン
ドレス部材43のスパイクとエンドレス部材4
3′の別のスパイクとから成り、これら両スパイ
クは、エンドレスチエインの側面から眺めると互
いにほぼ横方向に整列している。ただし、これら
のスパイクの協働対は、フインFに形成された貫
通孔のくい違い関係に適応するようにチエインの
運動方向で互いに僅かにずらされている。これら
の側方に配設されたスパイクの協働対は上述のフ
イン支持装置37を形成する。
に枢着された実質的に同形の多数のリンク44か
ら構成され、各リンクは同リンクの両側から外方
に突き出ているスプロケツトローラ45を具えて
いる。スタツカブロツク46が各リンク44に固
着され、各ブロツク46は同ブロツクに固着され
て同ブロツクから外方に垂直に突き出た細長い棒
すなわちスパイク47を具え、該スパイクは先細
のすなわち尖つた端部に終つている。エンドレス
部材43と43′のスパイク47は、孔付きのフ
インFのスタツクSをしつかりと支持するように
協働する対を構成する。スパイクの協働対はエン
ドレス部材43のスパイクとエンドレス部材4
3′の別のスパイクとから成り、これら両スパイ
クは、エンドレスチエインの側面から眺めると互
いにほぼ横方向に整列している。ただし、これら
のスパイクの協働対は、フインFに形成された貫
通孔のくい違い関係に適応するようにチエインの
運動方向で互いに僅かにずらされている。これら
の側方に配設されたスパイクの協働対は上述のフ
イン支持装置37を形成する。
前記フイン形成ラインに対する前記コンベアの
所望の関係ならびに特別のフイン形成をこなすた
めに前記スプロケツトホイールを調節自在にでき
る。この目的のために、スプロケツトホイール4
1と41′とを調整ブロツク48と48′に回転自
在に支持し、また該ブロツクを、前方スプロケツ
ト軸32に平行に伸長するガイドロツド49に対
して回転自在かつ軸方向に滑動自在に支持せしめ
る。同様の調整ブロツク51と51′は該ブロツ
クに対して回動自在に支持されるスプロケツトホ
イール42と42′を具え、これらの調整ブロツ
クは、後方スプロケツト軸33に平行に伸長する
別のガイドロツド52に対して回転自在かつ軸方
向に滑動自在に支持せしめられている。螺糸付き
の調節ねじ53は調整ブロツク48に回動自在に
支持されると共に、対向する調節ブロツク48′
に対して螺入自在に結合される。同様の螺糸付き
の調節ねじ53′はブロツク51に回動自在に支
持されると共に、ブロツク51′に螺入自在に契
合される。これらの平行調節ねじ53と53′は
エンドレスチエイン54を介して連結されるスプ
ロケツトを前記ねじの外端に備えている。レンチ
を用いて調節ねじ53あるいは53′を手で回動
せしめるとこれらのねじは同じ方向に回転せしめ
られ、その結果、調整ブロツク48′と51′なら
びに該ブロツクに取りつけられたスプロケツトホ
イール41′と42′とが一緒に対向する調整ブロ
ツク48と51に遠去かりあるいは近づくように
軸方向に滑動せしめられる。こうして、スプロケ
ツトホイールの協働対の間隔、従つてエンドレス
部材43と43′の間隔は調節可能である。
所望の関係ならびに特別のフイン形成をこなすた
めに前記スプロケツトホイールを調節自在にでき
る。この目的のために、スプロケツトホイール4
1と41′とを調整ブロツク48と48′に回転自
在に支持し、また該ブロツクを、前方スプロケツ
ト軸32に平行に伸長するガイドロツド49に対
して回転自在かつ軸方向に滑動自在に支持せしめ
る。同様の調整ブロツク51と51′は該ブロツ
クに対して回動自在に支持されるスプロケツトホ
イール42と42′を具え、これらの調整ブロツ
クは、後方スプロケツト軸33に平行に伸長する
別のガイドロツド52に対して回転自在かつ軸方
向に滑動自在に支持せしめられている。螺糸付き
の調節ねじ53は調整ブロツク48に回動自在に
支持されると共に、対向する調節ブロツク48′
に対して螺入自在に結合される。同様の螺糸付き
の調節ねじ53′はブロツク51に回動自在に支
持されると共に、ブロツク51′に螺入自在に契
合される。これらの平行調節ねじ53と53′は
エンドレスチエイン54を介して連結されるスプ
ロケツトを前記ねじの外端に備えている。レンチ
を用いて調節ねじ53あるいは53′を手で回動
せしめるとこれらのねじは同じ方向に回転せしめ
られ、その結果、調整ブロツク48′と51′なら
びに該ブロツクに取りつけられたスプロケツトホ
イール41′と42′とが一緒に対向する調整ブロ
ツク48と51に遠去かりあるいは近づくように
軸方向に滑動せしめられる。こうして、スプロケ
ツトホイールの協働対の間隔、従つてエンドレス
部材43と43′の間隔は調節可能である。
これらの4個のスプロケツトホイールは固定フ
レームに対してユニツトとして横方向に調節する
ことも可能である。この調節は、調整ブロツク4
8と51のそれぞれに螺入自在に契合する平行な
螺糸付きの調節ねじ55と55′によつて実施可
能である。ねじ55と55′の外端は、フレーム
に固着されたベアリング56と56′に回転自在
に支持される。調節ねじ55と55′の外側自由
端に回転不能に適当なスプロケツトが固着され、
同スプロケツトはエンドレスチエイン57によつ
て連結され、その結果、ねじ55と55′同一方
向に同時に回転自在である。レンチを用いてこれ
らのねじ軸55と55′の一方を手で回転せしめ
ると、エンドレス部材43と43′とがフイン支
持構造体17に対して所望通りに位置ぎめ可能と
なるように全ての調節ブロツク、従つて全てのチ
エインスプロケツトホイールがユニツトとして横
方向に移動せしめられる。
レームに対してユニツトとして横方向に調節する
ことも可能である。この調節は、調整ブロツク4
8と51のそれぞれに螺入自在に契合する平行な
螺糸付きの調節ねじ55と55′によつて実施可
能である。ねじ55と55′の外端は、フレーム
に固着されたベアリング56と56′に回転自在
に支持される。調節ねじ55と55′の外側自由
端に回転不能に適当なスプロケツトが固着され、
同スプロケツトはエンドレスチエイン57によつ
て連結され、その結果、ねじ55と55′同一方
向に同時に回転自在である。レンチを用いてこれ
らのねじ軸55と55′の一方を手で回転せしめ
ると、エンドレス部材43と43′とがフイン支
持構造体17に対して所望通りに位置ぎめ可能と
なるように全ての調節ブロツク、従つて全てのチ
エインスプロケツトホイールがユニツトとして横
方向に移動せしめられる。
前記チエインが一定の所定の長さの距離を一歩
ずつ間欠的に移動せしめられるように、エンドレ
ス部材43と43′は任意適当な割出し駆動ユニ
ツトによつて駆動され、前記長さは、フイン支持
構造体17の下に保持される隣接するフイン同士
の中心線間隔に等しい。この割出し駆動装置はス
プロケツト軸32と33の一方に連結されるのを
常態とし、この駆動装置自体は、正しい時間々隔
で正しい距離にわたつて割出しを確実なものにす
るために、適当な制御構造体に結合される回転モ
ータまたは直動モータのいずれかを含む多くの異
なる普通の形態を仮定できる。
ずつ間欠的に移動せしめられるように、エンドレ
ス部材43と43′は任意適当な割出し駆動ユニ
ツトによつて駆動され、前記長さは、フイン支持
構造体17の下に保持される隣接するフイン同士
の中心線間隔に等しい。この割出し駆動装置はス
プロケツト軸32と33の一方に連結されるのを
常態とし、この駆動装置自体は、正しい時間々隔
で正しい距離にわたつて割出しを確実なものにす
るために、適当な制御構造体に結合される回転モ
ータまたは直動モータのいずれかを含む多くの異
なる普通の形態を仮定できる。
図示した実施態様は、第9図に図示した割出し
駆動装置61によつて一歩ずつ間欠的に駆動され
るエンドレス部材43と43′を備えている。こ
の駆動装置は、固定フレーム31に固着されると
共に垂直に移動可能な駆動ブロツク64に固着さ
れた上方に突き出たピストンロツド63を備えて
いる複動流体圧シリンダ62を含んでいる。この
ブロツクは、ピン65によつて滑動自在に案内さ
れると共に、該ブロツクから横方向に突き出てい
る駆動爪66を備えており、該爪は外方にばね押
しされている。両スプロケツトホイール41と4
1′の間で軸方向に配設されて前記スプロケツト
軸32に回転不能に固着されたピンホイール67
を駆動係合するために前記爪66は配設される。
駆動ブロツク64を上方に運動せしめるためにシ
リンダ62が付勢されると、ピンホイール、従つ
てスプロケツトホイールが所定の角度量にわたつ
て回転するようにホイール67のピン68に前記
爪66が掛合する。前記ピストンロツドが下降せ
しめられると、爪66の先細の下面のために該爪
は内側にカム押しされ、それによつて前記ピンの
上を通過し、従つて前記ピンホイールの逆回転は
起こらない。
駆動装置61によつて一歩ずつ間欠的に駆動され
るエンドレス部材43と43′を備えている。こ
の駆動装置は、固定フレーム31に固着されると
共に垂直に移動可能な駆動ブロツク64に固着さ
れた上方に突き出たピストンロツド63を備えて
いる複動流体圧シリンダ62を含んでいる。この
ブロツクは、ピン65によつて滑動自在に案内さ
れると共に、該ブロツクから横方向に突き出てい
る駆動爪66を備えており、該爪は外方にばね押
しされている。両スプロケツトホイール41と4
1′の間で軸方向に配設されて前記スプロケツト
軸32に回転不能に固着されたピンホイール67
を駆動係合するために前記爪66は配設される。
駆動ブロツク64を上方に運動せしめるためにシ
リンダ62が付勢されると、ピンホイール、従つ
てスプロケツトホイールが所定の角度量にわたつ
て回転するようにホイール67のピン68に前記
爪66が掛合する。前記ピストンロツドが下降せ
しめられると、爪66の先細の下面のために該爪
は内側にカム押しされ、それによつて前記ピンの
上を通過し、従つて前記ピンホイールの逆回転は
起こらない。
チエインが所望の段階状距離を前進した後に該
チエインを確実に停止せしめて保持するためにエ
ンドレス部材43と43′に掛合し得ると共に割
出し駆動装置61に連結された保持装置すなわち
ブレーキ装置71を前記割出し駆動装置は備えて
いる。第9図および第10図に図示したように、
このブレーキ装置71は、チエインの水平上部直
線区域の下を両チエインの間に距離を越えて水平
に伸長して駆動ブロツク64に固着される細長い
クロス材72を含んでいる。各チエインの水平直
線区域の直下で一対の平行なアクチユエータピン
73がクロス材72の各端に取りつけられ、該ピ
ンは、後述の固定ガイドレール85上で垂直方向
に滑動自在に支持される一対の協働ブレーキピン
75に形成された縦に細長いスロツト74を貫通
して伸長する。ブレーキピン75の上端は図示し
たように最低位置に維持されるのを常態とし、該
位置では前記上端はチエインの前進運動を妨害し
ない。駆動ブロツク64を上方に移動せしめるた
めにシリンダ62を付勢すると、当初の上昇行程
により、ピンホイール67を回動せしめる爪66
ならびにアクチユエータピン73がスロツト74
の上端に係合するまで上方に滑るように動き、そ
の後、一層の上昇行程により、ブレーキピン75
が上昇せしめられ、その結果、該ピンの上端は、
チエインリンク44のひとつに結合されたスプロ
ケツトローラ45の直前に位置するように十分な
距離を上方に突き出し、それによつて、チエイン
は確実に制動され、慣性に基づくチエーンの一層
の前進は阻止される。
チエインを確実に停止せしめて保持するためにエ
ンドレス部材43と43′に掛合し得ると共に割
出し駆動装置61に連結された保持装置すなわち
ブレーキ装置71を前記割出し駆動装置は備えて
いる。第9図および第10図に図示したように、
このブレーキ装置71は、チエインの水平上部直
線区域の下を両チエインの間に距離を越えて水平
に伸長して駆動ブロツク64に固着される細長い
クロス材72を含んでいる。各チエインの水平直
線区域の直下で一対の平行なアクチユエータピン
73がクロス材72の各端に取りつけられ、該ピ
ンは、後述の固定ガイドレール85上で垂直方向
に滑動自在に支持される一対の協働ブレーキピン
75に形成された縦に細長いスロツト74を貫通
して伸長する。ブレーキピン75の上端は図示し
たように最低位置に維持されるのを常態とし、該
位置では前記上端はチエインの前進運動を妨害し
ない。駆動ブロツク64を上方に移動せしめるた
めにシリンダ62を付勢すると、当初の上昇行程
により、ピンホイール67を回動せしめる爪66
ならびにアクチユエータピン73がスロツト74
の上端に係合するまで上方に滑るように動き、そ
の後、一層の上昇行程により、ブレーキピン75
が上昇せしめられ、その結果、該ピンの上端は、
チエインリンク44のひとつに結合されたスプロ
ケツトローラ45の直前に位置するように十分な
距離を上方に突き出し、それによつて、チエイン
は確実に制動され、慣性に基づくチエーンの一層
の前進は阻止される。
エンドレス部材43と43′の正しい案内を保
証し前記上部直線区域と下部直線区域とがスプロ
ケツトの間に延伸している時に両区域の好ましく
ない垂れ下がりを阻止するために、チエインの上
部直線区域と下部直線区域の双方に係合する適当
なスライドレールが設けられている。さらに詳述
すると、第8図に図示したように、平行な一対の
底部ガイドレール81が調整ブロツク48と51
および48′と51′の対の間に伸長し、該ガイド
レールは下方に開いたチヤンネル状ブラケツト8
2を介して前記ブロツクに固着される。これらの
ガイドレールは長手方向に伸長し下方に開いたス
ロツト83を構成し、エンドレスチエインの下方
の直線区域に結合されたスパイク47は前記スロ
ツト83を貫通して突き出る。
証し前記上部直線区域と下部直線区域とがスプロ
ケツトの間に延伸している時に両区域の好ましく
ない垂れ下がりを阻止するために、チエインの上
部直線区域と下部直線区域の双方に係合する適当
なスライドレールが設けられている。さらに詳述
すると、第8図に図示したように、平行な一対の
底部ガイドレール81が調整ブロツク48と51
および48′と51′の対の間に伸長し、該ガイド
レールは下方に開いたチヤンネル状ブラケツト8
2を介して前記ブロツクに固着される。これらの
ガイドレールは長手方向に伸長し下方に開いたス
ロツト83を構成し、エンドレスチエインの下方
の直線区域に結合されたスパイク47は前記スロ
ツト83を貫通して突き出る。
別の一対の平行な細長いガイドプレート84が
調整ブロツク48と51および48′と51′の対
の間に伸長すると共に該対に固着される。これら
のガイドプレート84は該プレートに固着されか
つ該プレートの長手方向に沿つて伸長する上方に
開いたチヤンネル状ガイドレール85を備えてい
る。これらのガイドレール85はエンドレス部材
43と43′のリンク44が該ガイドレールに沿
つて長手方向に運動するように滑動自在に案内
し、さらに該エンドレス部材の上方直線区域の横
方向移動を阻止する。また、各コンベアチエイン
の上方直線区域に関連する頂面押えレール86が
設けられ、該押えレールは同レールに係留された
ボール87の列を備えている。これらのボール8
7は隣接するチエインリンク44の間隔に等しい
間隔でチエインの上方直線区域に沿つて長手方向
に隔置され、その結果、ボール87は各チエイン
リンク44の上面に形成されているような小さな
戻り止めすなわち凹窩88に契合するように位置
ぎめ可能である。押えレール86は部位89にお
いて水平方向に枢着され、該レールの外端は普通
の複動流体圧シリンダ91のピストンロツドに連
結されており、該シリンダは、前記ピストンロツ
ドを上方に運動せしめるように付勢された時に、
該レール86の枢軸回動を引き起こし、その結
果、ボール87が戻り止めたる凹窩88に到達
し、それによつてチエインの上方直線区域をしつ
かりと動かないように保持する。
調整ブロツク48と51および48′と51′の対
の間に伸長すると共に該対に固着される。これら
のガイドプレート84は該プレートに固着されか
つ該プレートの長手方向に沿つて伸長する上方に
開いたチヤンネル状ガイドレール85を備えてい
る。これらのガイドレール85はエンドレス部材
43と43′のリンク44が該ガイドレールに沿
つて長手方向に運動するように滑動自在に案内
し、さらに該エンドレス部材の上方直線区域の横
方向移動を阻止する。また、各コンベアチエイン
の上方直線区域に関連する頂面押えレール86が
設けられ、該押えレールは同レールに係留された
ボール87の列を備えている。これらのボール8
7は隣接するチエインリンク44の間隔に等しい
間隔でチエインの上方直線区域に沿つて長手方向
に隔置され、その結果、ボール87は各チエイン
リンク44の上面に形成されているような小さな
戻り止めすなわち凹窩88に契合するように位置
ぎめ可能である。押えレール86は部位89にお
いて水平方向に枢着され、該レールの外端は普通
の複動流体圧シリンダ91のピストンロツドに連
結されており、該シリンダは、前記ピストンロツ
ドを上方に運動せしめるように付勢された時に、
該レール86の枢軸回動を引き起こし、その結
果、ボール87が戻り止めたる凹窩88に到達
し、それによつてチエインの上方直線区域をしつ
かりと動かないように保持する。
次にフイン移転装置5を思料すると、該装置
は、エンドレスフインコレクタ4からフインスタ
ツクSを開放するために該コレクタ4の一端に対
して実質的に整列されると共に該一端の近傍に配
設される。
は、エンドレスフインコレクタ4からフインスタ
ツクSを開放するために該コレクタ4の一端に対
して実質的に整列されると共に該一端の近傍に配
設される。
第6A図および第11図ないし第13図に示し
たように、フイン移転装置5は、スパイク47が
ほぼ水平に突き出す位置でコンベアからフインス
タツクSを取り外すためにフイン取り外し装置9
7を備えた固定フレーム96を含んでいる。取り
外されたスタツクSは次に推進装置98に掛合さ
れさらに先方の所定の距離にわたつて同じ方向に
前進され、その後、これらのフインは対向するL
字状フインコレクテイングレール6に支持されて
水平に伸長する列7に積重なるように保持され
る。
たように、フイン移転装置5は、スパイク47が
ほぼ水平に突き出す位置でコンベアからフインス
タツクSを取り外すためにフイン取り外し装置9
7を備えた固定フレーム96を含んでいる。取り
外されたスタツクSは次に推進装置98に掛合さ
れさらに先方の所定の距離にわたつて同じ方向に
前進され、その後、これらのフインは対向するL
字状フインコレクテイングレール6に支持されて
水平に伸長する列7に積重なるように保持され
る。
先ずフイン取り外し装置97を思料すると、該
装置は、フレームの幅を越えて一定の間隔関係で
位置ぎめされる複数のL字状レーキ101を含ん
でいる。各レーキ101はほぼ水平のベスプレー
ト102を含み、該プレートは自由端に上方に突
き出た押圧プレート103を固着されている。ベ
ースプレート102の他端は、フレームを越えて
水平に横断伸長すると共に一対のスライダー10
5に固着された移動自在なクロス材104に固着
され、また、該スライダーは平行な一対のガイド
ロツド106に滑動自在に支持される。これらの
ロツド106はフインスタツクSの開放方向に平
行関係で水平に伸長している。前記スライダー1
05は細長いコネクテイングロツド107に連結
され、該ロツドは他端において振動クランクアー
ム108の外端に連結され、また、該アームは振
動ドライブシヤフト109に固着される。
装置は、フレームの幅を越えて一定の間隔関係で
位置ぎめされる複数のL字状レーキ101を含ん
でいる。各レーキ101はほぼ水平のベスプレー
ト102を含み、該プレートは自由端に上方に突
き出た押圧プレート103を固着されている。ベ
ースプレート102の他端は、フレームを越えて
水平に横断伸長すると共に一対のスライダー10
5に固着された移動自在なクロス材104に固着
され、また、該スライダーは平行な一対のガイド
ロツド106に滑動自在に支持される。これらの
ロツド106はフインスタツクSの開放方向に平
行関係で水平に伸長している。前記スライダー1
05は細長いコネクテイングロツド107に連結
され、該ロツドは他端において振動クランクアー
ム108の外端に連結され、また、該アームは振
動ドライブシヤフト109に固着される。
前記シヤフト109、従つて前記アーム108
はドライブユニツト111によつて角振動され、
該ユニツトは、図示した実施例において複動圧力
シリンダ112を含み、該シリンダはフレーム上
の部位113において枢軸回動自在に支持される
と共にレバー114の外端に枢着される該シリン
ダーのピストンロツドを含み、該レバー114は
シヤフト109に固着されている。
はドライブユニツト111によつて角振動され、
該ユニツトは、図示した実施例において複動圧力
シリンダ112を含み、該シリンダはフレーム上
の部位113において枢軸回動自在に支持される
と共にレバー114の外端に枢着される該シリン
ダーのピストンロツドを含み、該レバー114は
シヤフト109に固着されている。
前記アーム108は少角度範囲にわたつて駆動
振動せしめられ、それによつて、スライダー10
5は第6A図に図示した2位置の間で往復運動さ
れる。前記スライダー105が第6A図に実線で
示した最後方位置に在る時に、前記レーキ101
は水平に突き出たスパイク47の間で外方に突き
出ており、その結果、押圧プレート103はスパ
イクの基部の近傍の2本のエンドレス部材43と
43′の間に配設される。こうして押圧プレート
はスタツクSeに含まれる最下位フインの内側に
配設される。スライダー105が(第6A図の)
点線位置に到達せしめられるようにフイン取り外
し装置97を動作することにより、押圧プレート
103がスパイク47の尖端をちようど越えるよ
うな距離にわたつて(第12図の左方へと)レー
キ101が引き寄せられ、それによつて、スタツ
クSeはスパイクから完全に取り外されて対向す
るフインコレクテイングレール6上に支持され
る。
振動せしめられ、それによつて、スライダー10
5は第6A図に図示した2位置の間で往復運動さ
れる。前記スライダー105が第6A図に実線で
示した最後方位置に在る時に、前記レーキ101
は水平に突き出たスパイク47の間で外方に突き
出ており、その結果、押圧プレート103はスパ
イクの基部の近傍の2本のエンドレス部材43と
43′の間に配設される。こうして押圧プレート
はスタツクSeに含まれる最下位フインの内側に
配設される。スライダー105が(第6A図の)
点線位置に到達せしめられるようにフイン取り外
し装置97を動作することにより、押圧プレート
103がスパイク47の尖端をちようど越えるよ
うな距離にわたつて(第12図の左方へと)レー
キ101が引き寄せられ、それによつて、スタツ
クSeはスパイクから完全に取り外されて対向す
るフインコレクテイングレール6上に支持され
る。
この荷卸しされたスタツクSは、複数の隔置さ
れた共平面押圧プレート115を具えているフイ
ン推進装置98に係合される。これらのプレート
115は、押圧プレート103が貫通し得る凹所
125を構成すると共に、横方向に伸長する運動
自在なクロス材116であつて同クロス材の両端
にガイドローラ117を取りつけている上記クロ
ス材に固着される。これらのローラ117は、細
長いガイドレール119と120の間に画定され
る水平に延伸するスロツト118の中に転動自在
に支持され、該ガイドレールは固定サイドフレー
ム122に固着される。別のガイドレール121
が前記レール119との間に別の細長いガイドス
ロツト123を画定するように該レール119に
平行に伸長すると共に上方に隔置される。この真
ん中のレール119は短かく、かつ部位126に
おいて枢着されると共に自重によつて下方レール
120を下方へと押圧するカムレバー124に事
実上終わる。このレバー124は、該レバーに沿
つてローラ117が后述するような上方スロツト
123へ上方へ転動して到達し得るように上方カ
ム面127を構成する。
れた共平面押圧プレート115を具えているフイ
ン推進装置98に係合される。これらのプレート
115は、押圧プレート103が貫通し得る凹所
125を構成すると共に、横方向に伸長する運動
自在なクロス材116であつて同クロス材の両端
にガイドローラ117を取りつけている上記クロ
ス材に固着される。これらのローラ117は、細
長いガイドレール119と120の間に画定され
る水平に延伸するスロツト118の中に転動自在
に支持され、該ガイドレールは固定サイドフレー
ム122に固着される。別のガイドレール121
が前記レール119との間に別の細長いガイドス
ロツト123を画定するように該レール119に
平行に伸長すると共に上方に隔置される。この真
ん中のレール119は短かく、かつ部位126に
おいて枢着されると共に自重によつて下方レール
120を下方へと押圧するカムレバー124に事
実上終わる。このレバー124は、該レバーに沿
つてローラ117が后述するような上方スロツト
123へ上方へ転動して到達し得るように上方カ
ム面127を構成する。
移動自在なクロス材116の両端は、該端から
上方に突き出ると共に該端に固着される縦ガイド
ロツド128を備えている。これらのロツドは、
スライドブロツク131に固着されたボールスラ
イドガイド129に対して滑動自在に位置ぎめさ
れる。これらのブロツクは、下方ガイドロツド1
06に平行に伸長すると共に上方に隔置された一
対の水平に伸長する固定ガイドロツド132に滑
動自在に支持される。
上方に突き出ると共に該端に固着される縦ガイド
ロツド128を備えている。これらのロツドは、
スライドブロツク131に固着されたボールスラ
イドガイド129に対して滑動自在に位置ぎめさ
れる。これらのブロツクは、下方ガイドロツド1
06に平行に伸長すると共に上方に隔置された一
対の水平に伸長する固定ガイドロツド132に滑
動自在に支持される。
前記上方のスライドブロツク131は細長いコ
ネクテイングロツド133に連結され、また該ロ
ツドは振動クランクアーム134の自由端に枢着
され、さらに該アームは振動ドライブシヤフト1
09に固着されている。
ネクテイングロツド133に連結され、また該ロ
ツドは振動クランクアーム134の自由端に枢着
され、さらに該アームは振動ドライブシヤフト1
09に固着されている。
第6A図に示したように、クランクアーム10
8と134とはドライブシヤフト109から正反
対の方向に半径方向で外方に突き出しており、ア
ーム134がアーム108より長いので、その結
果、上方のスライドブロツク131の行程距離は
下方スライダー105の行程距離よりも大きい。
図示した実施例においては前記アーム108と1
34とは単一のレバー部材として一体に形成され
ているが、所望であれば分離したアームを利用し
得る。
8と134とはドライブシヤフト109から正反
対の方向に半径方向で外方に突き出しており、ア
ーム134がアーム108より長いので、その結
果、上方のスライドブロツク131の行程距離は
下方スライダー105の行程距離よりも大きい。
図示した実施例においては前記アーム108と1
34とは単一のレバー部材として一体に形成され
ているが、所望であれば分離したアームを利用し
得る。
レーキ101によつてスタツクがスパイク47
から取り外ずされる時にスタツクSeの最前のフ
インがひつくり返ることを予防するために、これ
らのレーキは、クロス材104から上方に垂直に
突き出して同クロス材に移動自在に取りつけられ
た一対のフイン支持プレート136を具えてい
る。これらのプレート136は、クロス材104
から下方に突き出して同クロス材に固着された小
型の空気制御シリンダ138に関連するピストン
ロツド137の上端に連結される。これらのプレ
ート136は、フインスタツクが該プレートの上
を通過し得るような低位置と、スタツクの最前フ
インと係合するように該プレートが上方に突き出
ているような高位置との間で移動自在である。支
持プレート136は、スタツクSeが該プレート
136とレーキ押圧プレート103との間に配置
し得るように該スタツクSeの高さよりも僅かに
大きい距離だけ前記レーキ押圧プレート103か
ら隔置される。
から取り外ずされる時にスタツクSeの最前のフ
インがひつくり返ることを予防するために、これ
らのレーキは、クロス材104から上方に垂直に
突き出して同クロス材に移動自在に取りつけられ
た一対のフイン支持プレート136を具えてい
る。これらのプレート136は、クロス材104
から下方に突き出して同クロス材に固着された小
型の空気制御シリンダ138に関連するピストン
ロツド137の上端に連結される。これらのプレ
ート136は、フインスタツクが該プレートの上
を通過し得るような低位置と、スタツクの最前フ
インと係合するように該プレートが上方に突き出
ているような高位置との間で移動自在である。支
持プレート136は、スタツクSeが該プレート
136とレーキ押圧プレート103との間に配置
し得るように該スタツクSeの高さよりも僅かに
大きい距離だけ前記レーキ押圧プレート103か
ら隔置される。
フインコレクテイングレール6の入口端(即ち
第12図の右端)において特に該レール上に支持
されるフインスタツクはさらに、レーキ101の
間に配置されると共に該レーキのベースプレート
102と実質的に共平面に配設される中央底部レ
ール141によつて支持される。さらに、フイン
コレクテイグレール6の垂直脚は、該脚の長手方
向に沿つて伸長すると共に同脚に固着されるブラ
シ状構造体142を備えている。これらのブラシ
構造体は、特にスタツクがレールに沿つて前方へ
押圧されている時に個々のフインがひつくり返る
ことを予防するためにこれらのフインの側縁を握
持し保持し得るほどに十分変形可能である。
第12図の右端)において特に該レール上に支持
されるフインスタツクはさらに、レーキ101の
間に配置されると共に該レーキのベースプレート
102と実質的に共平面に配設される中央底部レ
ール141によつて支持される。さらに、フイン
コレクテイグレール6の垂直脚は、該脚の長手方
向に沿つて伸長すると共に同脚に固着されるブラ
シ状構造体142を備えている。これらのブラシ
構造体は、特にスタツクがレールに沿つて前方へ
押圧されている時に個々のフインがひつくり返る
ことを予防するためにこれらのフインの側縁を握
持し保持し得るほどに十分変形可能である。
次に第4図を詳細に検討しながらフイン支持構
造体17に結合される補助装置24を思料する
と、同補助装置は、フインをスパイク47に挿装
するために該フインをサクシヨンプレート18か
ら下方へと移動するように押圧することを補助す
るために下方へ流れる空気プラストを生成する構
造体を備えている。支持プレート18は、該プレ
ートに固着されると共に内部吸引室21の内部の
位置ぎめされる一対の固定ガイド151を備えて
いる。これらのガイドは、フインの長手方向に対
して直交する関係で相互に平行に伸長する。これ
らの各ガイドは、該ガイドに形成される細長い導
溝すなわち通路152を構成し、該通路152
は、適当なソレノイドパルブ(図示せず)によつ
て前記通路への空気の流通が制御される圧力空気
源に連結される。これらの通路152はそれぞ
れ、支持プレート18を貫通して下方に伸長する
と共に細長い列をなして配設された複数の細い空
気噴出口すなわち孔153に連通している。各孔
153はフインのひとつによつて効果的に覆われ
るように位置ぎめされる。
造体17に結合される補助装置24を思料する
と、同補助装置は、フインをスパイク47に挿装
するために該フインをサクシヨンプレート18か
ら下方へと移動するように押圧することを補助す
るために下方へ流れる空気プラストを生成する構
造体を備えている。支持プレート18は、該プレ
ートに固着されると共に内部吸引室21の内部の
位置ぎめされる一対の固定ガイド151を備えて
いる。これらのガイドは、フインの長手方向に対
して直交する関係で相互に平行に伸長する。これ
らの各ガイドは、該ガイドに形成される細長い導
溝すなわち通路152を構成し、該通路152
は、適当なソレノイドパルブ(図示せず)によつ
て前記通路への空気の流通が制御される圧力空気
源に連結される。これらの通路152はそれぞ
れ、支持プレート18を貫通して下方に伸長する
と共に細長い列をなして配設された複数の細い空
気噴出口すなわち孔153に連通している。各孔
153はフインのひとつによつて効果的に覆われ
るように位置ぎめされる。
上述の空気ブラスト構造体に加えて、またフイ
ン支持構造体17は、フインが支持プレートから
開放される時に下方にあるスパイク47に正しく
整合されることを保証するために該ヘツドに結合
された機械式整合構造体を備えている。この機械
式整合構造体は、ガイド151と下にある支持プ
レート18とに形成された適当な孔の中に滑動自
在に支持される複数の下方に突き出たピン155
を備えている。これらのピン155はサクシヨン
ヘツドを横断して伸長する2本の相離れたほぼ平
行な列をなして配設されると共に、ガイド151
の上方に配設される頑丈なヨーク156に固着さ
れる。ピンの下部の先細端部が支持プレート内に
引つ込められる上昇位置(図示せず)と、これら
のピンが支持プレートの下に下方に突き出る下降
位置との間でヨーク156の垂直往復動が起るよ
うに該ヨーク156とサクシヨンプレート18と
の間を小型の複動空気圧力シリンダ157が連結
している。これらのガイドピン155は、下にあ
るスパイク47に実質的に整合すると共に同スパ
イクの直上に配設され、これらのピン155が該
ピンの低位位置へ運動することにより、これらの
ピン155の自由端はスパイクの自由端から僅か
に上方でごく近傍に位置ぎめされる。ピン155
が下方へ移動される時には、これらのピンはフイ
ンに存在する適当な開口を貫通し、フインがスパ
インに向かつて下方に落ちる時にはこれらのピン
を正しく案内せしめる。さらに、若干の場合にお
いてはこれらのフインは、該フインがプレスから
フイン支持構造体へ移送される時に前方に十分な
長さにわたつて移動されることはない。この場
合、ピン155の先細の下端は、フインの解放に
実質的に同時にフインの僅かな前方へのカム運動
を起こさせて、それによつて、スパイクに対する
フインの正しい整合および挿装を保証するために
フインの開口と協働する。
ン支持構造体17は、フインが支持プレートから
開放される時に下方にあるスパイク47に正しく
整合されることを保証するために該ヘツドに結合
された機械式整合構造体を備えている。この機械
式整合構造体は、ガイド151と下にある支持プ
レート18とに形成された適当な孔の中に滑動自
在に支持される複数の下方に突き出たピン155
を備えている。これらのピン155はサクシヨン
ヘツドを横断して伸長する2本の相離れたほぼ平
行な列をなして配設されると共に、ガイド151
の上方に配設される頑丈なヨーク156に固着さ
れる。ピンの下部の先細端部が支持プレート内に
引つ込められる上昇位置(図示せず)と、これら
のピンが支持プレートの下に下方に突き出る下降
位置との間でヨーク156の垂直往復動が起るよ
うに該ヨーク156とサクシヨンプレート18と
の間を小型の複動空気圧力シリンダ157が連結
している。これらのガイドピン155は、下にあ
るスパイク47に実質的に整合すると共に同スパ
イクの直上に配設され、これらのピン155が該
ピンの低位位置へ運動することにより、これらの
ピン155の自由端はスパイクの自由端から僅か
に上方でごく近傍に位置ぎめされる。ピン155
が下方へ移動される時には、これらのピンはフイ
ンに存在する適当な開口を貫通し、フインがスパ
インに向かつて下方に落ちる時にはこれらのピン
を正しく案内せしめる。さらに、若干の場合にお
いてはこれらのフインは、該フインがプレスから
フイン支持構造体へ移送される時に前方に十分な
長さにわたつて移動されることはない。この場
合、ピン155の先細の下端は、フインの解放に
実質的に同時にフインの僅かな前方へのカム運動
を起こさせて、それによつて、スパイクに対する
フインの正しい整合および挿装を保証するために
フインの開口と協働する。
作 動
まず、エンドレスフインコレクターの作動およ
び該コレクターのフイン形成ライン3に対する関
係を思料する。
び該コレクターのフイン形成ライン3に対する関
係を思料する。
リボンすなわちシート材料8はフイン形成機1
0すなわちプレス機械に送入され、並行関係でプ
レス機械から前方に突き出る複数の同形の孔開き
ストリツプを作動時に形成する相対的に運動自在
なプラテンの間に移動される。前記プレス機械
は、開示したように、32枚のストリツプを並行関
係で一斉に形成することができる。このストリツ
プは、エンドレスコンベアの上部直線区域の直上
の支持プレート18の下へと前方に移動され、そ
の結果として、この突き出たストリツプからフイ
ンFを切断するために切断装置16が動作され、
次いで、これらのフインは支持プレートに保持さ
れる。前記コンベアの上部直線区域は、該エンド
レスコンベアの長手方向に沿つて近接する並行関
係で前記直線区域に配設される32個所の支持部位
を備え、これらの支持部位は、支持プレート18
に保持される32枚のフインに整列し該フインの直
下に位置ぎめされる。前記各部位は一対の上方に
突き出たスパイク47によつて構成され、個々の
スパイクは各エンドレス部材43と43′に固着
される。各部位に関連するスパイク対は、該対に
支持される部分フインスタツクを有し、あるいは
有し得ると共に、該フインスタツクは符号数字S1
ないしS32で表示される。上記のように位置ぎめ
されると、上方の支持プレート18の直下に位置
するスパイク47の対に挿装されるようにフイン
が下方に移動するように前記プレート18の上方
の吸引を打ち切られ、該スパイクは、第3図に図
示した孔AとA′のようなフインの一対の孔を貫
通する。
0すなわちプレス機械に送入され、並行関係でプ
レス機械から前方に突き出る複数の同形の孔開き
ストリツプを作動時に形成する相対的に運動自在
なプラテンの間に移動される。前記プレス機械
は、開示したように、32枚のストリツプを並行関
係で一斉に形成することができる。このストリツ
プは、エンドレスコンベアの上部直線区域の直上
の支持プレート18の下へと前方に移動され、そ
の結果として、この突き出たストリツプからフイ
ンFを切断するために切断装置16が動作され、
次いで、これらのフインは支持プレートに保持さ
れる。前記コンベアの上部直線区域は、該エンド
レスコンベアの長手方向に沿つて近接する並行関
係で前記直線区域に配設される32個所の支持部位
を備え、これらの支持部位は、支持プレート18
に保持される32枚のフインに整列し該フインの直
下に位置ぎめされる。前記各部位は一対の上方に
突き出たスパイク47によつて構成され、個々の
スパイクは各エンドレス部材43と43′に固着
される。各部位に関連するスパイク対は、該対に
支持される部分フインスタツクを有し、あるいは
有し得ると共に、該フインスタツクは符号数字S1
ないしS32で表示される。上記のように位置ぎめ
されると、上方の支持プレート18の直下に位置
するスパイク47の対に挿装されるようにフイン
が下方に移動するように前記プレート18の上方
の吸引を打ち切られ、該スパイクは、第3図に図
示した孔AとA′のようなフインの一対の孔を貫
通する。
吸引室を画定するハウジングに取り付けられた
ダンパプレートを開くことによつて実施される前
記支持プレート18の上方の吸引を打ち切ると同
時に、通路152への圧力空気の供給ならびに圧
力シリンダ157を制御するバルブが開かれる。
こうして圧力空気がシリンダ157に供給され、
その結果、整列ピン155が支持プレート18の
下へと下方に突き出され、それによつてスパイク
への挿装のためのフインの正しい整列が保証され
る。実質的に同一時刻に、通路152を通つて供
給される圧力空気はフインに衝突するように孔1
53を貫通して下方に噴射され、それによつて、
重力の効果が補助され、スパイクに挿装されるよ
うにフインが下方に突進する。
ダンパプレートを開くことによつて実施される前
記支持プレート18の上方の吸引を打ち切ると同
時に、通路152への圧力空気の供給ならびに圧
力シリンダ157を制御するバルブが開かれる。
こうして圧力空気がシリンダ157に供給され、
その結果、整列ピン155が支持プレート18の
下へと下方に突き出され、それによつてスパイク
への挿装のためのフインの正しい整列が保証され
る。実質的に同一時刻に、通路152を通つて供
給される圧力空気はフインに衝突するように孔1
53を貫通して下方に噴射され、それによつて、
重力の効果が補助され、スパイクに挿装されるよ
うにフインが下方に突進する。
スパイクへのフインの挿装の後に、エンドレス
コンベアは付勢され、隣接するフイン同士の中心
線間隔に一致する距離にわたつて前方に移動さ
れ、また該間隔は隣接するスパイク部位同士の間
隔に等しい。上記移動の以前にあるいは上記移動
に実質的に、フインの別のセツトを形成せしめる
ためにフイン形成機10は別の打ち抜き作動を実
施し、該フインは前方へ推進され支持プレート1
8の下に保持される。こうして、前記コンベアが
その漸増前進を完了するとその結果としてスパイ
クの各セツトは一部位前進しており、次いでフイ
ンの別のセツトが支持プレートから開放され、上
方に突き出ているスパイクに挿装される。したが
つて、当初に部位S1に存在して該部位で単一プレ
ートを含んでいたスパイクのセツトは今は部位S2
に前進しており、第2プレートを前記単一プレー
トの上に堆積されている。フイン形成ライン3の
作動に同期する前記コンベアの上記間欠前進は、
前記スパイクセツトが32部位全てを通つて前進さ
れるまで継続し、その結果、該スパイクセツトが
部位S32に到達すると最後のフインが同スパイク
セツトに挿装され、この部位でこのスパイク対に
32枚の同一のフインが垂直に積み重ねられる。コ
ンベアの次の前進運動がサクシヨンプレートの下
からこれらのスパイク対を立ち退かせ、その結
果、別のフインがこれらのスパイク対に挿装され
ることは無い。フインのこのスタツクは荷卸し部
位Seに到達するまで前記コンベアによつて更に
間欠的に前進される。前記コンベアが前記スタツ
クを荷卸し部位に到達させると、同部位ではスパ
イクはほぼ水平方向に外側に突き出しており、こ
のスタツクはレーキ101の水平ベース部分に事
実上位置ぎめされると共に、また固定のフインコ
レクテイングレール6ならびに固定中央底部レー
ル141上に位置ぎめされる。このスタツクは、
持ち上がつた支持プレート136と押圧プレート
103との間で水平に保持される。こうして、フ
インスタツクSeはコンベアから荷卸しされるた
めに位置ぎめされる。
コンベアは付勢され、隣接するフイン同士の中心
線間隔に一致する距離にわたつて前方に移動さ
れ、また該間隔は隣接するスパイク部位同士の間
隔に等しい。上記移動の以前にあるいは上記移動
に実質的に、フインの別のセツトを形成せしめる
ためにフイン形成機10は別の打ち抜き作動を実
施し、該フインは前方へ推進され支持プレート1
8の下に保持される。こうして、前記コンベアが
その漸増前進を完了するとその結果としてスパイ
クの各セツトは一部位前進しており、次いでフイ
ンの別のセツトが支持プレートから開放され、上
方に突き出ているスパイクに挿装される。したが
つて、当初に部位S1に存在して該部位で単一プレ
ートを含んでいたスパイクのセツトは今は部位S2
に前進しており、第2プレートを前記単一プレー
トの上に堆積されている。フイン形成ライン3の
作動に同期する前記コンベアの上記間欠前進は、
前記スパイクセツトが32部位全てを通つて前進さ
れるまで継続し、その結果、該スパイクセツトが
部位S32に到達すると最後のフインが同スパイク
セツトに挿装され、この部位でこのスパイク対に
32枚の同一のフインが垂直に積み重ねられる。コ
ンベアの次の前進運動がサクシヨンプレートの下
からこれらのスパイク対を立ち退かせ、その結
果、別のフインがこれらのスパイク対に挿装され
ることは無い。フインのこのスタツクは荷卸し部
位Seに到達するまで前記コンベアによつて更に
間欠的に前進される。前記コンベアが前記スタツ
クを荷卸し部位に到達させると、同部位ではスパ
イクはほぼ水平方向に外側に突き出しており、こ
のスタツクはレーキ101の水平ベース部分に事
実上位置ぎめされると共に、また固定のフインコ
レクテイングレール6ならびに固定中央底部レー
ル141上に位置ぎめされる。このスタツクは、
持ち上がつた支持プレート136と押圧プレート
103との間で水平に保持される。こうして、フ
インスタツクSeはコンベアから荷卸しされるた
めに位置ぎめされる。
前記移転装置5の作動ならびに該装置とエンド
レスフインコレクター4との協働を次に説明す
る。
レスフインコレクター4との協働を次に説明す
る。
前記フインスタツクSeのエンドレスコンベア
からの荷卸しは、コンベアサイクルの静止部分の
間に実施され、前記移転装置5は当初に、第6A
図および第12図に図示された状態にある。この
状態において、レーキ101に結合された押圧プ
レート103は、フインスタツクSeの内端の背
後の後方に配置され、一方、フロント押圧プレー
ト115はそれの最前位置にある。
からの荷卸しは、コンベアサイクルの静止部分の
間に実施され、前記移転装置5は当初に、第6A
図および第12図に図示された状態にある。この
状態において、レーキ101に結合された押圧プ
レート103は、フインスタツクSeの内端の背
後の後方に配置され、一方、フロント押圧プレー
ト115はそれの最前位置にある。
前記クラントアーム108を時計回り方向に回
動せしめるために圧力シリンダ112が付勢され
ると、それによつてスライダー105が前方(す
なわち左方へ)へ移動せしめられ、それによつ
て、スパイク47のフインスタツクSeを該スパ
イクから隣接するフインコレクテイングレール6
へと押圧するようにレーキ101が左方へと推進
される。前記押圧プレート103は、該押圧プレ
ートがスパイクの外端の直前に配置される位置に
までスタツクを推進する。この最前位置に到達す
ると、フロントフイン支持プレート136は降下
され、その結果、フインはブラシ状構造体142
によつて支持される。
動せしめるために圧力シリンダ112が付勢され
ると、それによつてスライダー105が前方(す
なわち左方へ)へ移動せしめられ、それによつ
て、スパイク47のフインスタツクSeを該スパ
イクから隣接するフインコレクテイングレール6
へと押圧するようにレーキ101が左方へと推進
される。前記押圧プレート103は、該押圧プレ
ートがスパイクの外端の直前に配置される位置に
までスタツクを推進する。この最前位置に到達す
ると、フロントフイン支持プレート136は降下
され、その結果、フインはブラシ状構造体142
によつて支持される。
レーキ101の上記前進運動と同時に、別のク
ランクアーム134がスライダー131を後方に
移動させ、これにより前記ローラ117がカムレ
バー124を介して上方へカム従動せしめられて
上方スロツト123に到達し、それによつて前記
押圧プレート115はフインスタツクSeの上方
に持ち上がる。スライドブロツク131の連続後
方運動により押圧プレート115はフインスタツ
クの頂面を越えて前記スロツト123の端に到達
するまで後方へと移動せしめられ、この端点にお
いて中央ガイドレール119は終つているので前
記ローラ117は下方に落ちて下部ガイドスロツ
ト118に到達し、これによりまた押圧プレート
115はフインスタツクSeの背後で下方に落ち
る。この最後方位置に到達すると、スライドブロ
ツク131はリミツトスイツチ143に触接し、
該スイツチは、押圧プレート115が正しい最後
方位置に到達していることを送信する。
ランクアーム134がスライダー131を後方に
移動させ、これにより前記ローラ117がカムレ
バー124を介して上方へカム従動せしめられて
上方スロツト123に到達し、それによつて前記
押圧プレート115はフインスタツクSeの上方
に持ち上がる。スライドブロツク131の連続後
方運動により押圧プレート115はフインスタツ
クの頂面を越えて前記スロツト123の端に到達
するまで後方へと移動せしめられ、この端点にお
いて中央ガイドレール119は終つているので前
記ローラ117は下方に落ちて下部ガイドスロツ
ト118に到達し、これによりまた押圧プレート
115はフインスタツクSeの背後で下方に落ち
る。この最後方位置に到達すると、スライドブロ
ツク131はリミツトスイツチ143に触接し、
該スイツチは、押圧プレート115が正しい最後
方位置に到達していることを送信する。
その後、クランクアーム108と134が反時
計回りに回動せしめられるように圧力シリンダ1
12が反対方向に付勢され、それによつて、上方
スライダー131の前進運動と同時にスライダー
105は後方へ移動される。スライダー131の
前進運動により押圧プレート115は前方へ推進
され、その結果、レーキ101によるスタツク
Seの移動距離よりも僅かに大きな距離にわたつ
て該スタツクSeがガイドレール6に沿つて移動
される。押圧プレート115がその行程の前端に
接近すると、ローラ117がカムレバー124の
下を通過し得るように該ローラはカムレバー12
4と係合し同レバーをごく短時間上方へ回転せし
め、続いて該カムレバーはそれの低位位置へ回動
復帰する。
計回りに回動せしめられるように圧力シリンダ1
12が反対方向に付勢され、それによつて、上方
スライダー131の前進運動と同時にスライダー
105は後方へ移動される。スライダー131の
前進運動により押圧プレート115は前方へ推進
され、その結果、レーキ101によるスタツク
Seの移動距離よりも僅かに大きな距離にわたつ
て該スタツクSeがガイドレール6に沿つて移動
される。押圧プレート115がその行程の前端に
接近すると、ローラ117がカムレバー124の
下を通過し得るように該ローラはカムレバー12
4と係合し同レバーをごく短時間上方へ回転せし
め、続いて該カムレバーはそれの低位位置へ回動
復帰する。
前記押圧プレート115がスタツクSeを推進
し始めると同時にレーキ101は後方へと移動さ
れ、そこで押圧プレート103は、押圧プレート
115に形成された凹所125を通過する。レー
キ101は押圧プレート103がスパイク47の
基部の近傍に配置されるように該レーキが再び位
置ぎめされるまで後方に滑動され、この状態にお
いてスライダー105は、荷卸し作動の完了を送
信するリミツトスイツチ144に触接し、その結
果として、フイン支持プレート136が再びその
上方位置に上昇し、新規のフインスタツクがコン
ベアの荷卸し位置に到達するまで前記荷卸し装置
は静止せしめられる。
し始めると同時にレーキ101は後方へと移動さ
れ、そこで押圧プレート103は、押圧プレート
115に形成された凹所125を通過する。レー
キ101は押圧プレート103がスパイク47の
基部の近傍に配置されるように該レーキが再び位
置ぎめされるまで後方に滑動され、この状態にお
いてスライダー105は、荷卸し作動の完了を送
信するリミツトスイツチ144に触接し、その結
果として、フイン支持プレート136が再びその
上方位置に上昇し、新規のフインスタツクがコン
ベアの荷卸し位置に到達するまで前記荷卸し装置
は静止せしめられる。
その後、コンベアが再び所定の距離にわたつて
前方に推進されるように該エンドレスコンベアに
結合されたドライブユニツトが付勢され、その結
果、フインスタツクを積載している次のピンのセ
ツトが水平な荷卸し位置に推進され、それによつ
て、前記荷卸し装置は作動され、上述のサイクル
は再び繰り返される。
前方に推進されるように該エンドレスコンベアに
結合されたドライブユニツトが付勢され、その結
果、フインスタツクを積載している次のピンのセ
ツトが水平な荷卸し位置に推進され、それによつ
て、前記荷卸し装置は作動され、上述のサイクル
は再び繰り返される。
従つて、リミツトスイツチなどのような任意の
普通の型式で良い適当な制御回路を使用すること
によつて、エンドレスフインコレクター4と移転
装置5の間欠作動はフイン形式ライン3の作動に
同期され、それによつて、多量のフインをほぼ連
続的かつ自動的に高速で形成し、集積し次いで搬
送することが可能となる。
普通の型式で良い適当な制御回路を使用すること
によつて、エンドレスフインコレクター4と移転
装置5の間欠作動はフイン形式ライン3の作動に
同期され、それによつて、多量のフインをほぼ連
続的かつ自動的に高速で形成し、集積し次いで搬
送することが可能となる。
上述の説明は、エンドレスフインコレクター4
が隣接するフイン同士の中心線間隔に一致する距
離にわたつて間欠的に推進されるように記述して
いるが、若干の場合においては、コンベアをフイ
ン支持構造体に保持されたままのひとつ置きある
いはふた置きのフインの下で動かないように制動
するように該コンベアを間欠移動させるように前
記中心線間隔の倍数に一致する距離にわたつてコ
ンベアを間欠的に推進せしめることが望ましいで
あろう。この型の作動は特に、プレスが同時に各
作動中にいくつかの異なる型のフインを形成しこ
れらの異なるフインがフイン支持構造体に保持さ
れた時に繰り返しパターンに配列される場合に望
ましい。
が隣接するフイン同士の中心線間隔に一致する距
離にわたつて間欠的に推進されるように記述して
いるが、若干の場合においては、コンベアをフイ
ン支持構造体に保持されたままのひとつ置きある
いはふた置きのフインの下で動かないように制動
するように該コンベアを間欠移動させるように前
記中心線間隔の倍数に一致する距離にわたつてコ
ンベアを間欠的に推進せしめることが望ましいで
あろう。この型の作動は特に、プレスが同時に各
作動中にいくつかの異なる型のフインを形成しこ
れらの異なるフインがフイン支持構造体に保持さ
れた時に繰り返しパターンに配列される場合に望
ましい。
フインがかなり重いシート材料から製造される
場合においては、個々のフインはフイン支持構造
体を完全に省略し得る程に十分な剛性を本来備え
ているであろう。これらの場合においては、フイ
ンはプレスから前方に推進され、次いで該フイン
が切断装置16によつて切断された時にコンベア
のスパイクに直接に挿装し得ることを予期してい
る。また、所望であれば、エンドレスコンベアを
間欠的ではなくて連続的に運動させることが可能
である。
場合においては、個々のフインはフイン支持構造
体を完全に省略し得る程に十分な剛性を本来備え
ているであろう。これらの場合においては、フイ
ンはプレスから前方に推進され、次いで該フイン
が切断装置16によつて切断された時にコンベア
のスパイクに直接に挿装し得ることを予期してい
る。また、所望であれば、エンドレスコンベアを
間欠的ではなくて連続的に運動させることが可能
である。
第1図は普通のリボン状フイン形成ラインに接
続して利用される本発明に係る改良装置を示す斜
視図である。第2図はフイン形成ラインおよび、
エンドレスフインコレクターに対する該形成ライ
ンの関係を示す側面図である。第3図はリボン状
フイン形成ラインの各作業サイクルにおいて形成
される複数のフインの並列関係を示す。第4図は
フイン形成ラインの改良されたフイン支持構造体
の拡大断面図である。第5図は第4図の線―
についての部分断面図である。第6A図はフイン
移転装置と協働するエンドレスフインコレクター
の荷卸し部位を示し、第6B図は前記エンドレス
フインコレクターの反対の部位を示す。第7図は
エンドレスフインコレクターの一部を断面とした
平面図であり、該コレクターはフインを省略して
描いてある。第8図は第7図の線―について
の部分断面図である。第9図は第7図の線―
についての部分断面図である。第10図は第9図
の線―についての部分図である。第11図は
第12図の線XI―XIについての、フイン荷卸し装
置の部分平面図である。第12図は第11図の線
XII―XIIについての、フイン荷卸し装置の側面図で
ある。第13図は、第11図および第12図の線
―についての部分断面図である。 F…フイン、2…フイン運搬処理装置、3…フ
イン形成ライン、4…エンドレスフインコレクタ
ー、8…シート材料、37…フイン支持装置。
続して利用される本発明に係る改良装置を示す斜
視図である。第2図はフイン形成ラインおよび、
エンドレスフインコレクターに対する該形成ライ
ンの関係を示す側面図である。第3図はリボン状
フイン形成ラインの各作業サイクルにおいて形成
される複数のフインの並列関係を示す。第4図は
フイン形成ラインの改良されたフイン支持構造体
の拡大断面図である。第5図は第4図の線―
についての部分断面図である。第6A図はフイン
移転装置と協働するエンドレスフインコレクター
の荷卸し部位を示し、第6B図は前記エンドレス
フインコレクターの反対の部位を示す。第7図は
エンドレスフインコレクターの一部を断面とした
平面図であり、該コレクターはフインを省略して
描いてある。第8図は第7図の線―について
の部分断面図である。第9図は第7図の線―
についての部分断面図である。第10図は第9図
の線―についての部分図である。第11図は
第12図の線XI―XIについての、フイン荷卸し装
置の部分平面図である。第12図は第11図の線
XII―XIIについての、フイン荷卸し装置の側面図で
ある。第13図は、第11図および第12図の線
―についての部分断面図である。 F…フイン、2…フイン運搬処理装置、3…フ
イン形成ライン、4…エンドレスフインコレクタ
ー、8…シート材料、37…フイン支持装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱交換器のプレート状フインの製造、集積及
び搬送のための装置であつて、シート材料8から
隣接する並列関係で複数のフインFを形成するた
めのフイン形成装置3と、前記フイン形成装置か
ら排出された形成済みフインを集積し搬送するた
めに前記フイン形成装置に隣接して配設されるフ
イン運搬処理装置2とを含み、前記フイン運搬処
理装置が: 前記フインの長手方向に実質的に直交する方向
に移動自在であり、前記形成手段に隣接して配設
される部分を有するエンドレスコンベア36と、
及び 前記エンドレスコンベアに固着され且つ前記エ
ンドレスコンベアから外方に突出する複数の細長
いスパイク47を含み; 前記複数のスパイクは前記エンドレスコンベア
の長手方向に相互に所定の距離を置いて隔置され
ており、前記所定の距離は前記フイン形成装置か
ら放出され側面が隣接し合うフイン同士の間の中
心線相互間の間隔と等しく、前記スパイクの各々
に複数のフインを積み重ねて集積し搬送できるよ
うに前記スパイクの各々は前記エンドレスコンベ
アに対して実質的に垂直な関係で外方に突出して
いる、フイン集積・搬送装置。 2 熱交換器のプレート状フインの製造、集積及
び搬送のための装置であつて、シート材料から隣
接する並列関係で複数のフインFを一斉に形成す
るためのフイン形成装置3と、前記の隣接する並
列関係で前記複数の形成済みフインを支持するフ
イン支持構造体17と、前記形成済みフインを集
積し搬送するために前記フイン支持構造体の下に
配設されるフイン運搬処理装置2とを含み、前記
フイン運搬処理装置が: 前記フイン形成装置から排出される前記形成済
みフインの運動の方向に実質的に直交する方向で
前記フイン支持構造体に対して移動自在であり且
つ前記フイン支持構造体に隣接して配設される上
部直線区域を有するエンドレスコンベア36と; 前記エンドレスコンベアをその上に移動自在に
支持している固定フレーム31と; 前記エンドレスコンベアに固着され且つ前記エ
ンドレスコンベアから外方に突出する複数の細長
いスパイク47と、該複数のスパイクは前記エン
ドレスコンベアの長手方向の全長にわたつて相互
に所定の距離を置いて隔置されていることと、前
記所定の距離は前記フイン支持構造体17によつ
て支持された隣接し合うフイン同士の間の中心線
相互間の間隔と等しいことと、前記スパイクの
各々に複数のフインを積み重ねて集積し搬送でき
るように前記スパイクの各々は前記エンドレスコ
ンベアに対して実質的に垂直な関係で外方に突出
していることと; 前記所定の距離あるいは該距離の整数倍に等し
い量だけ前記上部直線区域が間欠的に前進される
ように前記エンドレスコンベアの間欠的な一歩ず
つの一方方向運動を実施するため前記エンドレス
コンベアに連結された駆動手段61と、前記フイ
ン形成装置3から排出されたフインが前記フイン
支持構造体17によつて支持され次いで前記細長
いスパイク47上に順次積み重ねられるように、
前記駆動手段は前記上部直線区域が間欠的に前進
される毎に前記スパイクが前記フイン支持構造体
の異なる位置に隣接して間欠的且つ順次配置され
るよう前記フイン形成装置及び前記フイン支持構
造体の作動に同期化されている、フイン集積・搬
送装置。 3 フイン形成装置から配送されてきた、孔を有
する複数の並列なフインを下側に保持すると共
に、該フインをエンドレスコンベア上のスパイク
へと配置するためのフイン支持構造体17であつ
て、上方に配設される内部吸引室21に連通する
よう貫通して延伸する複数列の孔19を有する下
部の支持プレート18と、前記フインは実質的に
前記孔の隣接し合う前記列同士の間において前記
支持プレートの下面に隣接して位置ぎめ可能であ
ることと、外部の空気がフインを越えて前記孔を
貫通して前記内部吸引室へと上昇して流入するよ
うに前記チエンバー内に負圧を生成する手段2
2,23とを含み: フイン支持構造体の下に配置されるスパイク4
7の上へと前記フインの下降運動を案内するよう
前記フイン支持構造体17に設けられて前記フイ
ンの排出の際に該フインと共働する整列手段と、
該整例手段は前記内部吸引室21で垂直方向に移
動自在に配設されるヨーク156及び該ヨークか
ら下方に突出するよう該ヨークに固定された複数
のピン155を含むことと、前記ピンは前記支持
プレート18を貫通して下方に伸長する開口内に
滑動自在に位置ぎめされていることと、前記開口
は前記フインによつて覆われる位置に配設されて
いて前記ピンの降下突出により前記ピンは前記フ
インの開口を貫通して突出すること;及び前記ヨ
ークの垂直往復運動を引き起こすために該ヨーク
に連結されるシリンダ157を含むことを特徴と
する、フイン支持構造体。 4 熱交換器の孔付きフインのようなプレート状
を形成、集積及び搬送する方法であつて、 薄いプレート状材料のシートをフイン形成装置
3に供給する段階と、 並行な関係で相互に接近し合つて隣接して配設
される複数の同様なプレート状フインFを形成す
るために前記フイン形成装置を用いて前記シート
状材料を切断する段階と、 フインの長手方向に実質的に直交する方向に伸
長する列をもつて前記複数の形成済みフインをフ
イン支持構造体17により吸引保持する段階と、
前記列内のフインは並行関係で隣接して配設され
ることと、 外方に突出する複数のスパイク47を長さ方向
に沿つて均一な間隔で有するエンドレスコンベア
36を、該エンドレスコンベアのほぼ水平に伸長
する直線区域が前記列の下に配置されて該列に対
して実質的に平行な方向に伸長するように位置ぎ
めする段階と、 所望のスパイクを前記列の直下に位置ぎめする
ために上部の直線区域を前記方向に沿つて移動せ
しめるよう前記エンドレスコンベアを前記フイン
形成装置の作業進度に合わせて計時された関係で
移動せしめる段階と、 前記複数のフインが下方に移動されて前記複数
のスパイクにより前記エンドレスコンベア上に集
積されるよう前記列に配設された前記複数のフイ
ンを排出する段階と、 前記フイン形成装置によるフイン形成ならびに
前記フインの排出に合わせて計時した関係をもつ
て前記エンドレスコンベアの前進運動を継続し
て、前記各スパイク上にフインのスタツクを漸進
的に集積せしめる段階と、 各々が所定の数のフインを含むフインのスタツ
クを有する前記エンドレスコンベアの前進を所望
の位置に到達するまで継続する段階と、 前記フインのスタツクが前記所望の位置に到達
した時に該フインスタツクを前記エンドレスコン
ベアから荷卸しする段階とから成る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13752979A JPS5662631A (en) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | Accumulating and carrying device for fin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13752979A JPS5662631A (en) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | Accumulating and carrying device for fin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662631A JPS5662631A (en) | 1981-05-28 |
| JPS6329622B2 true JPS6329622B2 (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=15200801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13752979A Granted JPS5662631A (en) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | Accumulating and carrying device for fin |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5662631A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992134A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-28 | Hitachi Ltd | 熱交換器の製作法 |
| CN106475487B (zh) * | 2016-10-13 | 2018-09-18 | 上海蜀工自动化科技有限公司 | 散热器翅片收集机 |
| CN107598010B (zh) * | 2017-09-22 | 2019-02-05 | 徐州德坤电气科技有限公司 | 一种空调器翅片总成自动胀管系统的控制方法 |
| CN107649600B (zh) * | 2017-09-22 | 2019-02-05 | 徐州德坤电气科技有限公司 | 一种自动胀管系统三工位翅片总成取码单元的控制方法 |
-
1979
- 1979-10-24 JP JP13752979A patent/JPS5662631A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662631A (en) | 1981-05-28 |
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