JPS6329979B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6329979B2 JPS6329979B2 JP61006925A JP692586A JPS6329979B2 JP S6329979 B2 JPS6329979 B2 JP S6329979B2 JP 61006925 A JP61006925 A JP 61006925A JP 692586 A JP692586 A JP 692586A JP S6329979 B2 JPS6329979 B2 JP S6329979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- cut
- rod
- present
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Confectionery (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は饅頭やオハギ等のように、外皮材によ
つて内包材を完全に包み込んだ食品の製造にあた
り、外皮材の内部に同心円状に内包材を有し、連
続棒状体として供給される生地を、内包材が露出
しないように連続して分割することに関する。
つて内包材を完全に包み込んだ食品の製造にあた
り、外皮材の内部に同心円状に内包材を有し、連
続棒状体として供給される生地を、内包材が露出
しないように連続して分割することに関する。
(従来の技術)
従来の切断装置は特許第587809号のようなもの
があり、二重構造の連続棒状体で吐出される棒状
生地を多数の薄板を重ねた多重層シヤツターによ
り、そのシヤツターの開口部を開閉させて、その
開口部を通過する棒状生地を切断するものである
が、この切断の際、外皮材で内包材を充分に包被
する効果が充分でなかつたり、また、生地のシヤ
ツターへの粘着等の原因により、充分な包被効果
が得られなかつた。
があり、二重構造の連続棒状体で吐出される棒状
生地を多数の薄板を重ねた多重層シヤツターによ
り、そのシヤツターの開口部を開閉させて、その
開口部を通過する棒状生地を切断するものである
が、この切断の際、外皮材で内包材を充分に包被
する効果が充分でなかつたり、また、生地のシヤ
ツターへの粘着等の原因により、充分な包被効果
が得られなかつた。
(本発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記のような欠点を解消するものであ
り、二重構造の連続棒状体で吐出される生地の内
包材を露出しないで切断できるようにすることを
目的とし、簡便な装置であつて、連続的な生産を
可能にする方法および装置を提供することを目的
とするものである。
り、二重構造の連続棒状体で吐出される生地の内
包材を露出しないで切断できるようにすることを
目的とし、簡便な装置であつて、連続的な生産を
可能にする方法および装置を提供することを目的
とするものである。
(問題点を解決するための手段および作用)
本発明は、三方向以上の部材の円周方向から、
連続した棒状包被生地の外周から面によつて押圧
を加え、押圧の進行にともなつてその押圧面は部
材の厚み方向の中間部に向つて生地に対する接触
面積が次第に小さくなるようにした押圧面を、次
第に食い込ませて行う包被切断方法である。
連続した棒状包被生地の外周から面によつて押圧
を加え、押圧の進行にともなつてその押圧面は部
材の厚み方向の中間部に向つて生地に対する接触
面積が次第に小さくなるようにした押圧面を、次
第に食い込ませて行う包被切断方法である。
本発明においては、隣合う二つの辺を摺動面と
する三つ以上の角形片を、互いにその摺動面を接
して組み合わせて出来る中央の囲みを生地の通路
とし、該角形片の摺動面を互いに摺動させて、そ
の囲みが次第に小さくなるような動作を行い、そ
の囲みに挿入される生地の切断を行うものであ
る。
する三つ以上の角形片を、互いにその摺動面を接
して組み合わせて出来る中央の囲みを生地の通路
とし、該角形片の摺動面を互いに摺動させて、そ
の囲みが次第に小さくなるような動作を行い、そ
の囲みに挿入される生地の切断を行うものであ
る。
また、角形片の2つの摺動面の境界部分を上下
方向から斜めに切断した状態で斜面を形成し、そ
れによつて形成される頂部に向けて、該角形片が
次第に薄くなるように構成しているので、角形片
が摺動し、その囲みが次第に小さくなつていく
際、各々の角形片の生地接触部が、その厚み方向
の生地接触面積を次第に減少しながら棒状生地体
の中心部に食い込んでいき、そして中心位置で囲
みが閉じられたとき包被切断効果を果たすもので
ある。
方向から斜めに切断した状態で斜面を形成し、そ
れによつて形成される頂部に向けて、該角形片が
次第に薄くなるように構成しているので、角形片
が摺動し、その囲みが次第に小さくなつていく
際、各々の角形片の生地接触部が、その厚み方向
の生地接触面積を次第に減少しながら棒状生地体
の中心部に食い込んでいき、そして中心位置で囲
みが閉じられたとき包被切断効果を果たすもので
ある。
この生地接触面積が次第に減少しながら生地中
心部に移動して行くことにより一般の刃物のよう
なクサビ効果を発生させず、接触部が生地の外皮
を中心部まで誘導して行く作用が生じ、外皮が内
包材を完全に包被して分離するようにしたもので
ある。
心部に移動して行くことにより一般の刃物のよう
なクサビ効果を発生させず、接触部が生地の外皮
を中心部まで誘導して行く作用が生じ、外皮が内
包材を完全に包被して分離するようにしたもので
ある。
さらに、別の総合効果として、この囲みが次第
に小さくなつて行く動作の際、角形片の生地接触
面が生地に対してその円周方向に滑走して、生地
中心部に食い込んで行くために生地を切断部位に
誘導する力は更に高められて、完全な包被状の切
断を果たすものである。
に小さくなつて行く動作の際、角形片の生地接触
面が生地に対してその円周方向に滑走して、生地
中心部に食い込んで行くために生地を切断部位に
誘導する力は更に高められて、完全な包被状の切
断を果たすものである。
(実施例)
本発明の切断手段を一実施例にもとづいて説明
すると、第1図に示されるように、角形片1は厚
さaを有し、頂部4を境にして隣合つた2つの画
2,3を摺動面として形成しており、さらに、該
2つの摺動面2,3の接する線に対して、頂部4
に向けて斜めに切込んだ斜面4a,4bを形成し
ている。
すると、第1図に示されるように、角形片1は厚
さaを有し、頂部4を境にして隣合つた2つの画
2,3を摺動面として形成しており、さらに、該
2つの摺動面2,3の接する線に対して、頂部4
に向けて斜めに切込んだ斜面4a,4bを形成し
ている。
また、摺動面2と摺動面3とが形成する角度
は、該角形片の数によつて決定される値であつ
て、3個の角形片を組合せる場合には、360/3=
120゜であり、4個の角形片を組合せる場合には、
90゜に設定される。
は、該角形片の数によつて決定される値であつ
て、3個の角形片を組合せる場合には、360/3=
120゜であり、4個の角形片を組合せる場合には、
90゜に設定される。
第2図に示されるように、本発明の装置におい
ては、角形片1を複数個組合せ、各角形片のそれ
ぞれ隣合つた摺動面2と3に接触させた状態で、
枠組み5の内部に収容する。
ては、角形片1を複数個組合せ、各角形片のそれ
ぞれ隣合つた摺動面2と3に接触させた状態で、
枠組み5の内部に収容する。
そして、該枠組み5に収容された角形片1,1
…の摺動面2…により、その中央部に囲み6が形
成され、該囲み6を貫通する状態で、生地7と内
包材8により構成された連続棒状の素材が供給さ
れる。
…の摺動面2…により、その中央部に囲み6が形
成され、該囲み6を貫通する状態で、生地7と内
包材8により構成された連続棒状の素材が供給さ
れる。
第3図において、矢印Sは角形片1の運動方向
を示しており、この方向に角形片が移動したとき
は囲み6は小さくなり、やがて第4図に示したよ
うに接点4が一点に集合した状態になると、囲み
6は閉じられた状態になり、それによつて棒状素
材の包被切断が行なわれるものとなる。
を示しており、この方向に角形片が移動したとき
は囲み6は小さくなり、やがて第4図に示したよ
うに接点4が一点に集合した状態になると、囲み
6は閉じられた状態になり、それによつて棒状素
材の包被切断が行なわれるものとなる。
また、上記した包被切断の動作が終了すると、
次に角形片は矢印Sの方向の反対方向に移動さ
れ、それによつて、中央部の囲み6が次第に大き
くなり、その囲みの内部に向けて棒状生地7が供
給される。
次に角形片は矢印Sの方向の反対方向に移動さ
れ、それによつて、中央部の囲み6が次第に大き
くなり、その囲みの内部に向けて棒状生地7が供
給される。
本発明ではこの囲みの開閉運動を反復すること
によつて、連続した棒状態で供給される生地7を
切断するものであり、また、この時、生地7に連
続した状態で中心に内包材を有せしめたものにつ
いては、その内包材8を露出させないで切断する
効果を生む。
によつて、連続した棒状態で供給される生地7を
切断するものであり、また、この時、生地7に連
続した状態で中心に内包材を有せしめたものにつ
いては、その内包材8を露出させないで切断する
効果を生む。
この特殊な効果の発生理由は第5図に説明する
ように、角形片1の摺動面2は運動Sによつて生
地7の側面に長さaの母線接触を示し、次に第6
図の如く生地7にはくぼみが生じるが、同時に接
触面2の面積もくぼみの量に反比例して小さくな
り、やがて第7図の如く生地7の切断状態が生ま
れる。
ように、角形片1の摺動面2は運動Sによつて生
地7の側面に長さaの母線接触を示し、次に第6
図の如く生地7にはくぼみが生じるが、同時に接
触面2の面積もくぼみの量に反比例して小さくな
り、やがて第7図の如く生地7の切断状態が生ま
れる。
この間、摺動面2の生地7に対する接触面2
は、生地7の中心に向かつて食い込み、囲みが狭
められるにしたがつて、その上下方向から斜面4
a,4bによつて上下の接触面がa→a′→a″の順
に小さくなる。したがつて、本発明の装置におい
ては、上記したように、接触面が生地に食い込む
にしたがつて、該接触面の部分に位置する生地7
が内包材8を矢印m,mの方向に押しやり、生地
7で内包材を包んだ状態で、棒状素材を包被切断
することが出来る。
は、生地7の中心に向かつて食い込み、囲みが狭
められるにしたがつて、その上下方向から斜面4
a,4bによつて上下の接触面がa→a′→a″の順
に小さくなる。したがつて、本発明の装置におい
ては、上記したように、接触面が生地に食い込む
にしたがつて、該接触面の部分に位置する生地7
が内包材8を矢印m,mの方向に押しやり、生地
7で内包材を包んだ状態で、棒状素材を包被切断
することが出来る。
この効果は、生地に対し直角の方向から面で圧
力を加えた場合は、この面2に接触している部分
の生地は粘着して上下に流動することが出来ず、
本来の厚みを保持したまま中心方向に移動し、そ
の結果、内包材8は上下、つまり、矢印m,m方
向に流動を生じるものである。
力を加えた場合は、この面2に接触している部分
の生地は粘着して上下に流動することが出来ず、
本来の厚みを保持したまま中心方向に移動し、そ
の結果、内包材8は上下、つまり、矢印m,m方
向に流動を生じるものである。
生地に接触する面の圧力の方向が、生地に対し
直角でない場合には、クサビ効果が生じて、生地
を包被切断することは出来ない。
直角でない場合には、クサビ効果が生じて、生地
を包被切断することは出来ない。
第8図はクサビ切断の現象を示したもので、本
発明と従来技術との効果の違いを説明するもので
ある。この引例の場合は本発明とは異なり、材料
に食い込む面は最初から鋭角であるため、排除さ
れた内部の材料の流動はm′で示したような、切
断面に対して外側方向に向かう状態となり、その
切断面からは内包材8が露出する。
発明と従来技術との効果の違いを説明するもので
ある。この引例の場合は本発明とは異なり、材料
に食い込む面は最初から鋭角であるため、排除さ
れた内部の材料の流動はm′で示したような、切
断面に対して外側方向に向かう状態となり、その
切断面からは内包材8が露出する。
つまり、単純な鋭角で出来上がつた刃物による
切断の場合には、このクサビ効果により包被状態
で切断することは出来ない。
切断の場合には、このクサビ効果により包被状態
で切断することは出来ない。
このような従来の鋭角による切断方法とは異な
る本発明の効果は、最初の広い接触面積aを次第
に小さくしながら、囲みに面した摺動面2を生地
に食い込ませていく方式によるものであり、この
摺動面を三つ以上の面により順次狭めるようにし
て行うとともに、その素材に対する上下方向の接
触面積を小さくすることによつて、内包材を外皮
によつて包被する効果を安定させたものである。
る本発明の効果は、最初の広い接触面積aを次第
に小さくしながら、囲みに面した摺動面2を生地
に食い込ませていく方式によるものであり、この
摺動面を三つ以上の面により順次狭めるようにし
て行うとともに、その素材に対する上下方向の接
触面積を小さくすることによつて、内包材を外皮
によつて包被する効果を安定させたものである。
更に、斜面4aと4bの効果について説明する
と、この2つの斜面は、いずれも摺動面2が生地
に接触し、これに食い込んでゆく面積(角形片の
厚さ方向の長さ)を次第に減少させる作用を行う
ために設けられる。
と、この2つの斜面は、いずれも摺動面2が生地
に接触し、これに食い込んでゆく面積(角形片の
厚さ方向の長さ)を次第に減少させる作用を行う
ために設けられる。
前記摺動面2は、角形片1が矢印S方向に移動
した時に、棒状生地体に対しては食い込み作用を
起こすから、その食込み面の幅を次第に小さくす
ることによつて、棒状生地体を切断に導くことが
出来る。
した時に、棒状生地体に対しては食い込み作用を
起こすから、その食込み面の幅を次第に小さくす
ることによつて、棒状生地体を切断に導くことが
出来る。
このとき、棒状生地体があらかじめ棒状の包被
構造を備えているときには、これを包被状態で球
断することが出来るものとなる。この場合に、上
斜面4a、または、下斜面4bのいずれかが欠除
して、1つの斜面のみが形成されていると、角形
片によつて切断された製品は、斜面に対応する側
のみが包被された状態となるが、他方の水平面の
側は、包被されずに、単に剪断されたのみの状態
となる。
構造を備えているときには、これを包被状態で球
断することが出来るものとなる。この場合に、上
斜面4a、または、下斜面4bのいずれかが欠除
して、1つの斜面のみが形成されていると、角形
片によつて切断された製品は、斜面に対応する側
のみが包被された状態となるが、他方の水平面の
側は、包被されずに、単に剪断されたのみの状態
となる。
つまり、角形片に斜面を設けていない場合と同
様に、または、従来のクサビ切断の場合のよう
に、内包材が生地の中で閉込められずに、解放さ
れた状態となり、包被球断が行われ得ないものと
なる。
様に、または、従来のクサビ切断の場合のよう
に、内包材が生地の中で閉込められずに、解放さ
れた状態となり、包被球断が行われ得ないものと
なる。
すなわち、本発明の上記したような形状の角形
片を用いる場合には、該角形片の接触面2が生地
に食い込み、生地を中心方向に移動してゆく際、
その接触面2の上下に続いて設けてある斜面4
a,4bが生地の移動を助長させ、包被効果を高
める作用を行うものである。
片を用いる場合には、該角形片の接触面2が生地
に食い込み、生地を中心方向に移動してゆく際、
その接触面2の上下に続いて設けてある斜面4
a,4bが生地の移動を助長させ、包被効果を高
める作用を行うものである。
更に、第7図に示すように、囲み6が閉じた時
は、斜面4a…,4b…は、それぞれ中央で集合
し、くぼみを形成することになり、その生地への
面接触によつて、斜面4aが生地の底部を、斜面
4bが生地の頭部を包被形成を助長するものであ
る。
は、斜面4a…,4b…は、それぞれ中央で集合
し、くぼみを形成することになり、その生地への
面接触によつて、斜面4aが生地の底部を、斜面
4bが生地の頭部を包被形成を助長するものであ
る。
したがつて、本発明の角形片においては、上斜
面4aと、下斜面4bとは、前記摺動面2の厚さ
方向の中間にて接合するものとして形成されるこ
とが必要である。そして、上記したように、接合
点は頂部4で示したように、4つの面が1つの頂
部で接合するような状態で形成されることが必要
となる。
面4aと、下斜面4bとは、前記摺動面2の厚さ
方向の中間にて接合するものとして形成されるこ
とが必要である。そして、上記したように、接合
点は頂部4で示したように、4つの面が1つの頂
部で接合するような状態で形成されることが必要
となる。
本発明の包被切断装置は、第2図に示されるよ
うに、6個の角形片を組合せて構成することが出
来るものであるが、その他に、本発明の装置は、
第9図に示されるように、4つの角形片1aを組
合せて構成することが可能であり、その場合に
は、同図aに示されるように、囲み6aは四角形
状に形成される。そして、該角形片1aを矢印S
方向に摺動させることによつて、同図bに示され
るように、頂部4を互いに接する状態で、該囲み
を閉じ、素材の切断作用を行うようになる。
うに、6個の角形片を組合せて構成することが出
来るものであるが、その他に、本発明の装置は、
第9図に示されるように、4つの角形片1aを組
合せて構成することが可能であり、その場合に
は、同図aに示されるように、囲み6aは四角形
状に形成される。そして、該角形片1aを矢印S
方向に摺動させることによつて、同図bに示され
るように、頂部4を互いに接する状態で、該囲み
を閉じ、素材の切断作用を行うようになる。
さらに、第10図に示されるように、本発明の
装置を3つの角形片1bの組合せによつて構成す
ることが出来る。そして、該角形片1bによつて
その中央部に形成される囲みを、三角形状に形成
し、同図aの状態から、bの状態になるように、
角形片を摺動させることにより、棒状素材の包被
球断の作用を行うことが出来るものとなる。
装置を3つの角形片1bの組合せによつて構成す
ることが出来る。そして、該角形片1bによつて
その中央部に形成される囲みを、三角形状に形成
し、同図aの状態から、bの状態になるように、
角形片を摺動させることにより、棒状素材の包被
球断の作用を行うことが出来るものとなる。
第11図は角形片1の一辺に外摺動面9を設
け、複数個の角形片を互いにその摺動面を介して
組合せ、該角形片の組合せ体を外枠10の中に収
めて、隣合つた角形片1の摺動片2と3とが接触
摺動、外摺動面9と外枠10が摺動するようにし
たシヤツター装置11を示している。
け、複数個の角形片を互いにその摺動面を介して
組合せ、該角形片の組合せ体を外枠10の中に収
めて、隣合つた角形片1の摺動片2と3とが接触
摺動、外摺動面9と外枠10が摺動するようにし
たシヤツター装置11を示している。
このシヤツター装置において、第13図に示さ
れるように、角形片1の一箇所に設けたクランク
ピン12、これに支点作用するロツド13を装嵌
し、他端をスライダー14に設けたピンに装嵌
し、クランク15によつてスライダーを運動さ
せ、1つの角形片1を摺動させることによつて、
他の角形片を連動させる状態で順次摺動させるよ
うな運動を発生させる。
れるように、角形片1の一箇所に設けたクランク
ピン12、これに支点作用するロツド13を装嵌
し、他端をスライダー14に設けたピンに装嵌
し、クランク15によつてスライダーを運動さ
せ、1つの角形片1を摺動させることによつて、
他の角形片を連動させる状態で順次摺動させるよ
うな運動を発生させる。
そして、第12図に示されるようにして、角形
片により形成される次第に囲みを狭めるように
し、棒状素材の包被球断の作用を行わせるように
している。したがつて、本発明の装置において
は、上記したような動作を反復することによつ
て、囲み6を開閉し、連続して棒状素材の包被球
断を行い得るものとなる。
片により形成される次第に囲みを狭めるように
し、棒状素材の包被球断の作用を行わせるように
している。したがつて、本発明の装置において
は、上記したような動作を反復することによつ
て、囲み6を開閉し、連続して棒状素材の包被球
断を行い得るものとなる。
(発明の効果)
以上詳述した如く本発明はきわめて簡単な方法
及び装置により、内包材を有する棒状生地を供給
した場合には、内包材を露出させないで切断を果
たすことができるのである。
及び装置により、内包材を有する棒状生地を供給
した場合には、内包材を露出させないで切断を果
たすことができるのである。
第1図は角形片の斜視図、第2図、第3図、第
4図は、それぞれ本発明実施例構成部分の上面
図、第5図、第6図、第7図は、それぞれ摺動面
の素材に対する接触面の変化の説明図、第8図は
従来のくさび切断の説明図、第9図a,bは角形
片を四つで構成した本発明の第二実施例を示して
いる。第10図a,bは角形片を三つで構成した
本発明の第三実施例を示し、第11図、第12
図、第13図はそれぞれ本発明の第4実施例を示
している。 図中の符号、1……角形片、2,3……摺動
面、4……頂部、4a,4b……斜面、5……枠
組、6……囲み、7……生地、8……内包材、1
0……外枠、11……シヤツター装置、12……
クランクピン、13……ロツド、14……スライ
ダー、15……クランク。
4図は、それぞれ本発明実施例構成部分の上面
図、第5図、第6図、第7図は、それぞれ摺動面
の素材に対する接触面の変化の説明図、第8図は
従来のくさび切断の説明図、第9図a,bは角形
片を四つで構成した本発明の第二実施例を示して
いる。第10図a,bは角形片を三つで構成した
本発明の第三実施例を示し、第11図、第12
図、第13図はそれぞれ本発明の第4実施例を示
している。 図中の符号、1……角形片、2,3……摺動
面、4……頂部、4a,4b……斜面、5……枠
組、6……囲み、7……生地、8……内包材、1
0……外枠、11……シヤツター装置、12……
クランクピン、13……ロツド、14……スライ
ダー、15……クランク。
Claims (1)
- 1 三方向以上の部材の円周方向から、連続した
棒状包被生地の外周から面によつて押圧を加え、
押圧の進行にともなつてその押圧面は部材の厚み
方向の中間部に向つて生地に対する接触面積が次
第に小さくなるようにした押圧面を、次第に食い
込ませて行う包被切断方法。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692586A JPS62166850A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 包被切断方法 |
| US06/900,074 US4734024A (en) | 1986-01-16 | 1986-08-09 | Apparatus for shaping a spherical body |
| DD86293799A DD249177A5 (de) | 1986-01-16 | 1986-08-22 | Einrichtung und verfahren zur formung eines sphaerischen koerpers |
| KR1019860007391A KR900003436B1 (ko) | 1986-01-16 | 1986-09-03 | 실린더형 반죽물을 절단하여 절단된 반죽물을 외피로 성형시키므로써 구형 반죽물을 성형하는 장치 및 방법 |
| SU864028230A SU1679961A3 (ru) | 1986-01-16 | 1986-09-08 | Устройство дл формовани сферического тела |
| AU62624/86A AU568252B2 (en) | 1986-01-16 | 1986-09-10 | Apparatus and method for producing spherical dough products |
| ES8602266A ES2002502A6 (es) | 1986-01-16 | 1986-09-29 | Aparato para dar forma a un cuerpo esferico consistentes en una corteza de masa y un relleno |
| CN86106548A CN1009798B (zh) | 1986-01-16 | 1986-10-13 | 球形体成型的方法和设备 |
| CA000526710A CA1265389A (en) | 1986-01-16 | 1987-01-06 | Apparatus and method for shaping a spherical body |
| EP87300262A EP0230368B1 (en) | 1986-01-16 | 1987-01-13 | Forming a spherical body |
| AT87300262T ATE89120T1 (de) | 1986-01-16 | 1987-01-13 | Herstellung eines kugelfoermigen koerpers. |
| DE8787300262T DE3785767T2 (de) | 1986-01-16 | 1987-01-13 | Herstellung eines kugelfoermigen koerpers. |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP692586A JPS62166850A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 包被切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166850A JPS62166850A (ja) | 1987-07-23 |
| JPS6329979B2 true JPS6329979B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=11651822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP692586A Granted JPS62166850A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | 包被切断方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166850A (ja) |
| DD (1) | DD249177A5 (ja) |
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| JP5117795B2 (ja) * | 2007-08-31 | 2013-01-16 | レオン自動機株式会社 | 多角形食品の切断方法及び装置 |
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Family Cites Families (4)
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-
1986
- 1986-01-16 JP JP692586A patent/JPS62166850A/ja active Granted
- 1986-08-22 DD DD86293799A patent/DD249177A5/de unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166850A (ja) | 1987-07-23 |
| DD249177A5 (de) | 1987-09-02 |
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|---|---|---|---|
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