JPS6330124B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330124B2 JPS6330124B2 JP58146716A JP14671683A JPS6330124B2 JP S6330124 B2 JPS6330124 B2 JP S6330124B2 JP 58146716 A JP58146716 A JP 58146716A JP 14671683 A JP14671683 A JP 14671683A JP S6330124 B2 JPS6330124 B2 JP S6330124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- temperature
- seal ring
- heat generation
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3404—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member and characterised by parts or details relating to lubrication, cooling or venting of the seal
- F16J15/3408—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member and characterised by parts or details relating to lubrication, cooling or venting of the seal at least one ring having an uneven slipping surface
- F16J15/3412—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member and characterised by parts or details relating to lubrication, cooling or venting of the seal at least one ring having an uneven slipping surface with cavities
- F16J15/342—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member and characterised by parts or details relating to lubrication, cooling or venting of the seal at least one ring having an uneven slipping surface with cavities with means for feeding fluid directly to the face
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/22—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/162—Special parts or details relating to lubrication or cooling of the sealing itself
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N29/00—Special means in lubricating arrangements or systems providing for the indication or detection of undesired conditions; Use of devices responsive to conditions in lubricating arrangements or systems
- F16N29/02—Special means in lubricating arrangements or systems providing for the indication or detection of undesired conditions; Use of devices responsive to conditions in lubricating arrangements or systems for influencing the supply of lubricant
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/06—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices
- B29B7/10—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary
- B29B7/18—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary with more than one shaft
- B29B7/183—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary with more than one shaft having a casing closely surrounding the rotors, e.g. of Banbury type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7476—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants
- B29B7/7495—Systems, i.e. flow charts or diagrams; Plants for mixing rubber
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
この発明は混練機のシール装置に係わり、更に
詳しくはダストシール部のシールリングの発熱温
度を検出して発熱温度に対応した潤滑油量をシー
ル面に供給するようにした混練機のシール装置に
関するものである。 従来、ゴム混練機における混練ロータの軸部を
支持するダストシール部は、カーボン,粉,ゴム
等の夾雑物により発熱し易く、また摺動面も荒れ
易い。また摺動面が荒れると、カーボンの吹き出
し等のトラブルとなり、その交換調整等に多大な
機械停止時間を要するものである。そこで、上記
のトラブルを防止する為にダストシール部にメカ
ニカルシールを使用し、このためメカニカルシー
ル部に多量の潤滑油を供給している。 この潤滑油の供給油量は、シールリングの発熱
状況(一般にシールリングの温度は、室温〜80℃
以上と変化している)にて設定しているが、その
発熱の要因としてはロータの回転数,混合物の種
類,投入順序及びグランド内圧(一般に常2〜3
Kg/cm2であるが、ピーク時には10数Kg/cm2まで上
昇することがある)により絶えず変化しており、
またグランド内の夾雑物の溶解難くさにより大い
に変つてくるものである。 従つて最発熱時の油量に設定せざるを得なかつ
た。 次表は、一般的な混練物によるシールリングの
概略温度を示す分類である。
詳しくはダストシール部のシールリングの発熱温
度を検出して発熱温度に対応した潤滑油量をシー
ル面に供給するようにした混練機のシール装置に
関するものである。 従来、ゴム混練機における混練ロータの軸部を
支持するダストシール部は、カーボン,粉,ゴム
等の夾雑物により発熱し易く、また摺動面も荒れ
易い。また摺動面が荒れると、カーボンの吹き出
し等のトラブルとなり、その交換調整等に多大な
機械停止時間を要するものである。そこで、上記
のトラブルを防止する為にダストシール部にメカ
ニカルシールを使用し、このためメカニカルシー
ル部に多量の潤滑油を供給している。 この潤滑油の供給油量は、シールリングの発熱
状況(一般にシールリングの温度は、室温〜80℃
以上と変化している)にて設定しているが、その
発熱の要因としてはロータの回転数,混合物の種
類,投入順序及びグランド内圧(一般に常2〜3
Kg/cm2であるが、ピーク時には10数Kg/cm2まで上
昇することがある)により絶えず変化しており、
またグランド内の夾雑物の溶解難くさにより大い
に変つてくるものである。 従つて最発熱時の油量に設定せざるを得なかつ
た。 次表は、一般的な混練物によるシールリングの
概略温度を示す分類である。
【表】
(なお上記のノツチ数とは、ポンプ咄出量の調
整摘みの数字であつて、8が最大を示す。また1
ステツプとは、1回で混練が完了するゴムを言
う。) 以上のようなことから、シールリングの最発熱
時に対応して潤滑油の供給油量を設定した場合に
は、潤滑油の供給油量が必要以上に多くなること
があり、従つて無駄な潤滑油を必要とすると言う
問題があつた。 また潤滑油供給用のポンプモータを可変速化
し、ロータの回転数に応じたポンプ回転数を選択
するものも提案されているが、しかしこれはシー
ルリングの発熱温度に対応したものではない上、
混練開始直後に温度上昇するわけでもなく、混練
機の数バツチ乃至十数バツチ経過後に発熱を開始
する為、低発熱時でも油量を絞ることができず、
上述と同様に無駄な潤滑油を必要とすると言う問
題があつた。 この発明は係る従来の問題点に着目して案出さ
れたもので、その目的とするところはシールリン
グの発熱温度状況に対応して適正な潤滑油量をシ
ール面に供給するようにした混練機のシール装置
を提供するものである。 この発明は上記目的を達成するため、ゴム混練
ロータを回転自在に支持するダストシール部のシ
ールリングに、温度センサと潤滑油供給源に連結
する給油孔とを設け、前記シールリングの発熱温
度を温度センサにより検出すると共に、この発熱
温度に対応して前記潤滑油供給源からシールリン
グのシール面に供給される潤滑油量を制御するよ
うにしたことを要旨とするものである。 以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説
明する。 第1図はこの発明を実施した混練機1の要部断
面図を示し、この混練機1はケーシング2とエン
ドフレーム3とで密閉構造となつており、またこ
の内部にはゴム材の混練を行なう二本のゴム混練
ロータ4が回転自在に配設されている。 前記エンドフレーム3から突設しているゴム混
練ロータ4の軸4aの外周面には、Oリング5を
介して段付回転リング6が回転且つ摺動自在に嵌
挿され、この段付回転リング6の径大部6aはエ
ンドフレーム3に形成された凹部7に係合するよ
うになつている。また段付回転リング6の小径部
6bの端面にはスプリング押えリング8が装着さ
れ、このスプリング押えリング8は段付回転リン
グ6に螺嵌された引つ張りボルト9と、スプリン
グ10とによつて常に一定の方向に付勢されるよ
うになつている。 前記エンドフレーム3の端面には、第2図に示
すようにダストシール部を構成する複数の取り付
けボルト11を介してシールリング12が装着さ
れ、このシールリング12の内壁面には前記引つ
張りボルト9と、スプリング10とによつて付勢
される段付回転リング6の径大部6aが接触して
シール面Xを形成している。 従つて、混練機1内のゴム等の混練物(図示せ
ず)の外部への漏洩防止は、上記シール面XとO
リング5とで行なわれ、またシール面Xのシール
圧力は段付回転リング6に螺嵌された引つ張りボ
ルト9の回転により調整されるものである。 前記シール面Xを構成するシールリング12に
は、複数個の給油孔13が形成してあり、この給
油孔13は給油管14を介して潤滑油供給源15
に連結されると共に、シール面Xへ潤滑油を供給
するようになつている。 また前記シールリング12には、シール面Xの
発熱状態を検知する温度センサ16を挿入した取
付け穴17が形成されており、この取付け穴17
の深さは温度センサ16が可能な限り接近するよ
うに穿設するのが望ましい。 なお、上記シールを行うシール面Xの冷却用に
は、シールリング12内に冷却用通路を設けて直
接ジヤケツト化するか、或いはシールリング12
にもう一枚のジヤケツトリングを巻合せ、そのシ
ールリング12をジヤケツト構造として水を通し
冷却効果を上げることも可能である。 前記エンドフレーム3には、混練ロータ4の軸
4aとエンドフレーム3との間に加圧されて入り
込む混練物を溶解するプロセス油の注入孔18が
形成されている。このプロセス油は、図示しない
供給源から供給されると共に、混練物を溶解して
軸4aとエンドフレーム3との間に混入した混練
物による発熱及びゴム焼けを防止するものであ
る。 次に第4図は、潤滑油用ポンプPの回転数制御
を行うブロツク図を示し、19は温度センサ16
と接続する温度調節計、20は制御箱であつて、
またポンプ用モータMと潤滑油用ポンプPとで前
記給油管14に接続する潤滑油供給源15を構成
している。そして前記温度調節計19に各必要温
度を設定しておき、温度調節計19の信号により
制御箱20にてポンプ用モータMを可変速にし、
潤滑油用ポンプPの回転数を変えることが出来
る。 即ち、シールリング12の温度に応じた潤滑油
用ポンプPの咄出量とすることが出来るものであ
る。 以上のように、混練機1の混練作用時にシール
リング12の温度を温度センサ16により検出す
ると共に、この検出した値を必要温度に設定され
た温度調節計19で比較し、そして温度調節計1
9からの出力信号により制御箱20を介してポン
プ用モータMの回転数を変えながらシールリング
12の温度に応じた潤滑油をシール面Xに順次供
給するようにしたものである。 この発明は上記のように、ゴム混練ロータを回
転自在に支持するダストシール部のシールリング
に、温度センサと潤滑油供給源に連結する給油孔
とを設け、前記シールリングの発熱温度を温度セ
ンサにより検出すると共に、前記潤滑油供給源か
らシールリングのシール面に供給される潤滑油量
を、前記シールリングの発熱温度に対応して制御
するようにした為、シールリングの発熱温度状況
に対応して適正な潤滑油量をシール面に供給する
ことが出来、従つて、大巾な潤滑油量の削減を図
ることができる効果がある。 またシールリングの温度検出から潤滑油の供給
まで総て自動的に行なわれるので、作業能率を著
しく向上出来、更にこの発明は、発熱状態が絶え
ず変化している部位には極めて有効である。
整摘みの数字であつて、8が最大を示す。また1
ステツプとは、1回で混練が完了するゴムを言
う。) 以上のようなことから、シールリングの最発熱
時に対応して潤滑油の供給油量を設定した場合に
は、潤滑油の供給油量が必要以上に多くなること
があり、従つて無駄な潤滑油を必要とすると言う
問題があつた。 また潤滑油供給用のポンプモータを可変速化
し、ロータの回転数に応じたポンプ回転数を選択
するものも提案されているが、しかしこれはシー
ルリングの発熱温度に対応したものではない上、
混練開始直後に温度上昇するわけでもなく、混練
機の数バツチ乃至十数バツチ経過後に発熱を開始
する為、低発熱時でも油量を絞ることができず、
上述と同様に無駄な潤滑油を必要とすると言う問
題があつた。 この発明は係る従来の問題点に着目して案出さ
れたもので、その目的とするところはシールリン
グの発熱温度状況に対応して適正な潤滑油量をシ
ール面に供給するようにした混練機のシール装置
を提供するものである。 この発明は上記目的を達成するため、ゴム混練
ロータを回転自在に支持するダストシール部のシ
ールリングに、温度センサと潤滑油供給源に連結
する給油孔とを設け、前記シールリングの発熱温
度を温度センサにより検出すると共に、この発熱
温度に対応して前記潤滑油供給源からシールリン
グのシール面に供給される潤滑油量を制御するよ
うにしたことを要旨とするものである。 以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説
明する。 第1図はこの発明を実施した混練機1の要部断
面図を示し、この混練機1はケーシング2とエン
ドフレーム3とで密閉構造となつており、またこ
の内部にはゴム材の混練を行なう二本のゴム混練
ロータ4が回転自在に配設されている。 前記エンドフレーム3から突設しているゴム混
練ロータ4の軸4aの外周面には、Oリング5を
介して段付回転リング6が回転且つ摺動自在に嵌
挿され、この段付回転リング6の径大部6aはエ
ンドフレーム3に形成された凹部7に係合するよ
うになつている。また段付回転リング6の小径部
6bの端面にはスプリング押えリング8が装着さ
れ、このスプリング押えリング8は段付回転リン
グ6に螺嵌された引つ張りボルト9と、スプリン
グ10とによつて常に一定の方向に付勢されるよ
うになつている。 前記エンドフレーム3の端面には、第2図に示
すようにダストシール部を構成する複数の取り付
けボルト11を介してシールリング12が装着さ
れ、このシールリング12の内壁面には前記引つ
張りボルト9と、スプリング10とによつて付勢
される段付回転リング6の径大部6aが接触して
シール面Xを形成している。 従つて、混練機1内のゴム等の混練物(図示せ
ず)の外部への漏洩防止は、上記シール面XとO
リング5とで行なわれ、またシール面Xのシール
圧力は段付回転リング6に螺嵌された引つ張りボ
ルト9の回転により調整されるものである。 前記シール面Xを構成するシールリング12に
は、複数個の給油孔13が形成してあり、この給
油孔13は給油管14を介して潤滑油供給源15
に連結されると共に、シール面Xへ潤滑油を供給
するようになつている。 また前記シールリング12には、シール面Xの
発熱状態を検知する温度センサ16を挿入した取
付け穴17が形成されており、この取付け穴17
の深さは温度センサ16が可能な限り接近するよ
うに穿設するのが望ましい。 なお、上記シールを行うシール面Xの冷却用に
は、シールリング12内に冷却用通路を設けて直
接ジヤケツト化するか、或いはシールリング12
にもう一枚のジヤケツトリングを巻合せ、そのシ
ールリング12をジヤケツト構造として水を通し
冷却効果を上げることも可能である。 前記エンドフレーム3には、混練ロータ4の軸
4aとエンドフレーム3との間に加圧されて入り
込む混練物を溶解するプロセス油の注入孔18が
形成されている。このプロセス油は、図示しない
供給源から供給されると共に、混練物を溶解して
軸4aとエンドフレーム3との間に混入した混練
物による発熱及びゴム焼けを防止するものであ
る。 次に第4図は、潤滑油用ポンプPの回転数制御
を行うブロツク図を示し、19は温度センサ16
と接続する温度調節計、20は制御箱であつて、
またポンプ用モータMと潤滑油用ポンプPとで前
記給油管14に接続する潤滑油供給源15を構成
している。そして前記温度調節計19に各必要温
度を設定しておき、温度調節計19の信号により
制御箱20にてポンプ用モータMを可変速にし、
潤滑油用ポンプPの回転数を変えることが出来
る。 即ち、シールリング12の温度に応じた潤滑油
用ポンプPの咄出量とすることが出来るものであ
る。 以上のように、混練機1の混練作用時にシール
リング12の温度を温度センサ16により検出す
ると共に、この検出した値を必要温度に設定され
た温度調節計19で比較し、そして温度調節計1
9からの出力信号により制御箱20を介してポン
プ用モータMの回転数を変えながらシールリング
12の温度に応じた潤滑油をシール面Xに順次供
給するようにしたものである。 この発明は上記のように、ゴム混練ロータを回
転自在に支持するダストシール部のシールリング
に、温度センサと潤滑油供給源に連結する給油孔
とを設け、前記シールリングの発熱温度を温度セ
ンサにより検出すると共に、前記潤滑油供給源か
らシールリングのシール面に供給される潤滑油量
を、前記シールリングの発熱温度に対応して制御
するようにした為、シールリングの発熱温度状況
に対応して適正な潤滑油量をシール面に供給する
ことが出来、従つて、大巾な潤滑油量の削減を図
ることができる効果がある。 またシールリングの温度検出から潤滑油の供給
まで総て自動的に行なわれるので、作業能率を著
しく向上出来、更にこの発明は、発熱状態が絶え
ず変化している部位には極めて有効である。
第1図はこの発明を実施した混練機の要部断面
図、第2図は第1図の―矢視側面図、第3図
は潤滑油用ポンプの回転数制御を行うブロツク図
である。 4……ゴム混練ロータ、12……シールリン
グ、13……給油孔、15……潤滑油供給源、1
6……温度センサ。
図、第2図は第1図の―矢視側面図、第3図
は潤滑油用ポンプの回転数制御を行うブロツク図
である。 4……ゴム混練ロータ、12……シールリン
グ、13……給油孔、15……潤滑油供給源、1
6……温度センサ。
Claims (1)
- 1 ゴム混練ロータを回転自在に支持するダスト
シール部のシールリングに、温度センサと潤滑油
供給源に連結する給油孔とを設け、前記シールリ
ングの発熱温度を温度センサにより検出すると共
に、前記潤滑油供給源からシールリングのシール
面に供給される潤滑油量を、前記シールリングの
発熱温度に対応して制御するようにしたことを特
徴とする混練機のシール装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146716A JPS6038114A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 混練機のシ−ル装置 |
| US06/799,751 US4633976A (en) | 1983-08-12 | 1985-11-19 | Method of controlling lubricating-oil quantity for internal mixer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146716A JPS6038114A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 混練機のシ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038114A JPS6038114A (ja) | 1985-02-27 |
| JPS6330124B2 true JPS6330124B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=15413924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146716A Granted JPS6038114A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 混練機のシ−ル装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633976A (ja) |
| JP (1) | JPS6038114A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3904952C1 (ja) * | 1989-02-16 | 1990-07-26 | Willy Vogel Ag, 1000 Berlin, De | |
| JPH0516228U (ja) * | 1991-08-12 | 1993-03-02 | 三菱重工業株式会社 | 混練機ロータ部の残留物混入防止装置 |
| JP2962706B1 (ja) | 1998-05-26 | 1999-10-12 | 株式会社三五 | 消音器 |
| EP2686656B1 (en) * | 2011-03-14 | 2018-10-10 | Aktiebolaget SKF | Sensorized sealing system |
| CN102398306A (zh) * | 2011-12-16 | 2012-04-04 | 山东米科思机械设备有限公司 | 混凝土搅拌机无油轴端密封结构 |
| JP6772419B2 (ja) | 2016-05-13 | 2020-10-21 | 株式会社神戸製鋼所 | 密閉型混練機に備えられているダストストップ装置 |
| JP7415300B2 (ja) * | 2019-12-23 | 2024-01-17 | 住友ゴム工業株式会社 | 潤滑油供給装置および潤滑油供給方法 |
| US12228125B2 (en) | 2021-06-29 | 2025-02-18 | Graco Minnesota Inc. | Lubrication and flushing of a fluid seal used with reactive materials |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1005883A (en) * | 1961-12-15 | 1965-09-29 | Ass Elect Ind | Improvements in or relating to lubricating systems for the bearings of rotary machines |
| US3812627A (en) * | 1972-12-29 | 1974-05-28 | Landis Tool Co | Pressure indicating device for hydrostatic bearings |
| CH574075A5 (ja) * | 1974-07-31 | 1976-03-31 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| DE2612390C2 (de) * | 1976-03-24 | 1984-08-16 | Deutsche Babcock Ag, 4200 Oberhausen | Tauchschmierung |
| DE7935481U1 (de) * | 1979-12-17 | 1980-03-20 | Krupp Polysius Ag, 4720 Beckum | Vorrichtung zur schmierung von radialwellendichtungen bei mahlrollen |
| DE3335862A1 (de) * | 1983-10-03 | 1985-04-18 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Hydrostatische maschine (pumpe oder motor) |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58146716A patent/JPS6038114A/ja active Granted
-
1985
- 1985-11-19 US US06/799,751 patent/US4633976A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4633976A (en) | 1987-01-06 |
| JPS6038114A (ja) | 1985-02-27 |
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| AU2009335579A1 (en) | Apparatus for granulating hot cut | |
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