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JPS6330175B2 - - Google Patents
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JPS6330175B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6330175B2
JPS6330175B2 JP3979283A JP3979283A JPS6330175B2 JP S6330175 B2 JPS6330175 B2 JP S6330175B2 JP 3979283 A JP3979283 A JP 3979283A JP 3979283 A JP3979283 A JP 3979283A JP S6330175 B2 JPS6330175 B2 JP S6330175B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clip
bumper skin
bumper
reinforcement
slide rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3979283A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59164246A (ja
Inventor
Tsuneo Nakagawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP3979283A priority Critical patent/JPS59164246A/ja
Publication of JPS59164246A publication Critical patent/JPS59164246A/ja
Publication of JPS6330175B2 publication Critical patent/JPS6330175B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B5/00Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
    • F16B5/06Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of clamps or clips
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R19/00Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
    • B60R19/02Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects
    • B60R19/18Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects characterised by the cross-section; Means within the bumper to absorb impact

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 a 産業上の利用分野 この発明は自動車のバンパすなわち軽衝突時に
復元性のある表皮を有するバンパにおける表皮支
持構造に関するものである。
b 従来技術 従来、この種のバンパ表皮支持構造としては第
1図、第2図に示すようになつている(山海堂版
自動車工学全書第13巻「乗用車の車体」参照)。
両図において1は車体前部パネル、2は車体前部
強度部材であるサイドメンバ、4は、サイドメン
バ2にボルトBにより固定されたバンパステイ、
6はバンパ本体で、バンパステイ4に固定された
コ字状レインフオース8と、このレインフオース
8に支持され軽衝突時には弾性変形することによ
り衝突エネルギーを吸収する復元性のある樹脂製
バンパ表皮10とから成つている。このバンパ表
皮10の支持は第2図に示すように、レインフオ
ース8に車幅方向の長孔8aを開設し、この長孔
8aに対応する部位のバンパ表皮10にはボルト
挿通孔10aを穿設してこの孔10aに段付装飾
ボルト12を挿着してボルトネジ軸部12aにス
プリングワツシヤ14を介してナツト16を螺合
させることによつて行なわれている。
そして、自動車が高温雰囲気や低温雰囲気にさ
らされて、バンパ表皮が熱変形したときには、レ
インフオースの長孔8aに沿つて装飾ボルト12
及びスプリングワツシヤ14が車幅方向にスライ
ド移動することによつてバンパ表皮の熱変形によ
る波打ちを防止するようにしている。
c 発明の目的 しかしながら、このように段付装飾ボルト12
によりバンパ表皮10をレインフオース8に支持
するようにしているため、装飾ボルト12の段寸
法H0の精度が高くてもバンパ表皮10の肉厚H1
及びレインフオースの板厚H2の成形精度がバラ
ついたり(特にバンパ表皮10の肉厚管理が難し
い)装飾ボルト12の締付トルクが強すぎるとバ
ンパ表皮10の熱変形に対して円滑にスライドで
きず、バンパ表皮10が波打つて外観品質が低下
することになり、ボルト12の締付管理が大変で
ある。また装飾ボルト12をバンパ表皮10に対
して浮くように締め付けると外観が悪化するだけ
でなく走行中バンパ表皮10と装飾ボルト12と
の間で異音が生じてこれまた品質が低下するとい
う問題がある。
更に段付装飾ボルト12という特殊なボルトを
数個使用するため、高価なものにつくという問題
もある。
この発明はかかる実状に鑑み、安価で製造管理
が容易でバンパ表皮の熱変形に対する波打防止性
に優れたバンパ表皮支持構造を提供することを目
的とする。
d 発明の構成 この発明はかかる目的を達成するために、バン
パレインフオースに車幅方向に沿うビード部を設
けてこのビード部に第1クリツプのスライドレー
ル部を収納して固定し、バンパ表皮に挿着された
第2クリツプの挿通先端部をスライドレール部に
車幅方向に移動可能に係止させるようにしたもの
である。
e 作用 バンパ表皮は第1、第2の各クリツプによりレ
インフオースに支持されることになり第2クリツ
プは第1クリツプのスライドレール部を摺動する
ことによつてバンパ表皮の熱変形に追従し、バン
パ表皮の波打ちを防止するわけであるが、第1ク
リツプは第2クリツプに係合する際第1クリツプ
の頭部の弾性変形によりバンパ表皮に当接させて
いるため、バンパ表皮と第1クリツプとの間に
は、浮きが発生することはないし、係合力もボル
トナツト締結よりも弱く、第2クリツプのスライ
ドレール部に対する第1クリツプのスライドも円
滑に行なわれる。
f 実施例 第3図及び第4図において、バンパ本体20
は、従来と同様車体側にバンパステイを介して固
定されるレインフオース22と、このレインフオ
ース22に支持されるバンパ表皮24とから成
り、バンパ表皮24の支持構造は樹脂製の第1ク
リツプ26及び樹脂製の第2クリツプ28の組み
合せによつて行なうようになつている。具体的に
は、レインフオース22に車幅方向に沿うビード
部22aが形成されていると共に、このビード部
22aの底面22bにはクリツプ挿通孔22cが
穿設されている。このビード部22aには第1ク
リツプ26のスライドレール部26aが収納され
ると共にクリツプ片26bがクリツプ挿通孔22
cに係止されている。
一方、バンパ表皮24のスライドレール部26
aのほぼ中央部に対応する部位にはクリツプ挿通
孔24aが穿設され、この挿通孔24aに第2ク
リツプ28が挿入され、この第2クリツプ28の
挿通先端の係止片28aが第1クリツプのスライ
ドレール部26aの両側片の引掛片26cとスラ
イドレール部26a内をスライド可能に係合する
ようになつている。
このとき、第2クリツプ28の頭部28bの周
縁面28cがバンパ表皮24に弾性変形した状態
で当接するようになつている。
従つて、バンパ表皮24が熱変形すると第2ク
リツプ28が第1クリツプ26のスライドレール
部26aに沿つてスライドし、バンパ表皮24の
波打ちを防止する。
そして、バンパ表皮24やレインフオース22
の成形精度がバラついても、第2クリツプ28の
頭部28bの周縁面の弾性変形により成形誤差を
吸収するようにしている。従つてバンパ表皮24
から第2クリツプ28が浮いて外観を損ねたりす
ることもないし、第1クリツプ26と第2クリツ
プ28とは引掛片26cと係止片28aとの係合
であるため、熱変形に対する追従性が損なわれる
こともない。
また、第1、第2の各クリツプ26,28は樹
脂製であるため、従来のような特殊な装飾ボルト
を使用する必要がなく、しかも組付に際しては、
レインフオース22に第1クリツプ26を係止し
た後、バンパ表皮24によりレインフオース22
を被覆して第2クリツプ28を外方より挿着する
ので、従来のようにレインフオース22の内側で
ナツト締めするということもなく、組付作業性も
良好となり安価に製作できる。
なお、第2クリツプ28の係止片28aを多段
に形成しておけば、第2クリツプ28の係合力の
コントロールが容易になると共に、バンパ表皮2
4やレインフオース22の成形誤差を吸収するの
も容易になる。
g 発明の効果 この発明によれば、製造管理が容易でバンパ表
皮の熱変形に対する追従性が良く、波打ち防止性
の向上が図れるという実用上有利な効果を発揮す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はバンパ取付状態を示す断面説明図、第
2図は従来のバンパ表皮支持構造を示す車幅方向
に沿う面で切断した断面図、第3図及び第4図は
この発明の一実施例を示すもので、第3図は第2
図と同様の断面図、第4図は第3図−線に沿
う断面図である。 20……バンパ本体、22……レインフオー
ス、22a……ビード部、24……バンパ表皮、
24a……クリツプ挿通孔、26……第1クリツ
プ、26a……スライドレール部、28……第2
クリツプ、28a……係止片、28b……頭部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車体側に固定されたレインフオースにバンパ
    表皮を支持する構造であつて、該レインフオース
    に車幅方向に沿うビード部を形成してこのビード
    部にスライドレール部を有する第1クリツプを収
    納係止する一方、バンパ表皮の前記スライドレー
    ル部に対応する部位にクリツプ挿通孔を穿設し、
    この挿通孔に第2クリツプをその頭部がバンパ表
    皮に弾接した状態で挿通先端部を前記第1クリツ
    プのスライドレール部に車幅方向移動可能に係止
    することによりバンパ表皮を支持するようにした
    ことを特徴とするバンパ表皮支持構造。
JP3979283A 1983-03-09 1983-03-09 バンパ表皮支持構造 Granted JPS59164246A (ja)

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JP3979283A JPS59164246A (ja) 1983-03-09 1983-03-09 バンパ表皮支持構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP3979283A JPS59164246A (ja) 1983-03-09 1983-03-09 バンパ表皮支持構造

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JPS59164246A JPS59164246A (ja) 1984-09-17
JPS6330175B2 true JPS6330175B2 (ja) 1988-06-16

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ID=12562799

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JP3979283A Granted JPS59164246A (ja) 1983-03-09 1983-03-09 バンパ表皮支持構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4877279A (en) * 1987-09-03 1989-10-31 General Motors Corp. Stroking fascia for vehicle energy absorbing bumper systems

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JPS59164246A (ja) 1984-09-17

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