JPS6331209B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6331209B2 JPS6331209B2 JP55081563A JP8156380A JPS6331209B2 JP S6331209 B2 JPS6331209 B2 JP S6331209B2 JP 55081563 A JP55081563 A JP 55081563A JP 8156380 A JP8156380 A JP 8156380A JP S6331209 B2 JPS6331209 B2 JP S6331209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- base member
- protrusion
- rim
- rotatable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K10/00—Body-drying implements; Toilet paper; Holders therefor
- A47K10/24—Towel dispensers; Toilet paper dispensers
- A47K10/32—Dispensers for paper towels or toilet paper
- A47K10/34—Dispensers for paper towels or toilet paper dispensing from a web, e.g. with mechanical dispensing means
- A47K10/38—Dispensers for paper towels or toilet paper dispensing from a web, e.g. with mechanical dispensing means the web being rolled-up
- A47K10/3836—Dispensers for paper towels or toilet paper dispensing from a web, e.g. with mechanical dispensing means the web being rolled-up with roll spindles which are supported at one side
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Sanitary Thin Papers (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はペーパータオル、トイレツトペーパー
等のペーパーロールを垂直に保持するホルダに関
するものである。
等のペーパーロールを垂直に保持するホルダに関
するものである。
従来公知のペーパータオルホルダは多くの点で
不満足なものである。例えば、ホルダをペーパー
タオルが必要とされる場所に近接して配置できな
い場合がある。多くのホルダは両手で操作する必
要があるので不便である。すなわち、ペーパーロ
ールが十分に保持されていないので、ロールが落
下しがちとなるからである。
不満足なものである。例えば、ホルダをペーパー
タオルが必要とされる場所に近接して配置できな
い場合がある。多くのホルダは両手で操作する必
要があるので不便である。すなわち、ペーパーロ
ールが十分に保持されていないので、ロールが落
下しがちとなるからである。
本発明の重要な目的は、適当な水平面または垂
直面に取付けることができ、しかもペーパーロー
ルを垂直に保持するロールホルダを提供すること
である。このような構成は容易な片手操作を可能
とし、水平に保持されるロールの場合には簡便に
支持することができないような多くの箇所に容易
に取付けることができる。
直面に取付けることができ、しかもペーパーロー
ルを垂直に保持するロールホルダを提供すること
である。このような構成は容易な片手操作を可能
とし、水平に保持されるロールの場合には簡便に
支持することができないような多くの箇所に容易
に取付けることができる。
本発明の他の目的は、ペーパーロールを非常に
容易に着脱することのできるロールホルダを提供
することである。ペーパータオルやトイレツトペ
ーパーを水平に保持する場合にはペーパーロール
の装着に手間どることが多い。本発明によればペ
ーパーロールの装着が2〜3秒で行なえ、また取
外ずしは更に短時間で足りる。
容易に着脱することのできるロールホルダを提供
することである。ペーパータオルやトイレツトペ
ーパーを水平に保持する場合にはペーパーロール
の装着に手間どることが多い。本発明によればペ
ーパーロールの装着が2〜3秒で行なえ、また取
外ずしは更に短時間で足りる。
本発明の他の目的および利点は好適実施例につ
いて後述するところにおいて説明する。
いて後述するところにおいて説明する。
本発明によるペーパーロールホルダは2個の主
要要素、すなわち固定ベース部材と回転可能な部
材とを具える。
要要素、すなわち固定ベース部材と回転可能な部
材とを具える。
固定ベース部材に水平な環状リムと、その中央
で上方に突出する望ましくは切頭円錐形状の突部
とを設ける。突部を切頭円錐形状とすることは、
便利ではあるが必須条件ではない。リムの表面は
好適には平坦に、そして比較的平滑に形成する。
適当な取付け手段としては、ねじまたは通常の接
着剤を用いることができるが、好適にはベース部
材の下面に取付けられる両面接着性の円板を用
い、その接着面においてベース部材をカウンター
トツプに急速に取付ける構成とする。もちろん、
その接着面はワツクス、表面処理が施された紙ま
たは他の類似材料によりカバーして取付け前の取
扱いを容易とすることができる。その代りに、ベ
ース部材に垂直壁面に取付ける垂直取付け部分を
設け、この部分と一体的に水平なたな部材を設
け、たな部材から突部を垂直に突出させることが
できる。
で上方に突出する望ましくは切頭円錐形状の突部
とを設ける。突部を切頭円錐形状とすることは、
便利ではあるが必須条件ではない。リムの表面は
好適には平坦に、そして比較的平滑に形成する。
適当な取付け手段としては、ねじまたは通常の接
着剤を用いることができるが、好適にはベース部
材の下面に取付けられる両面接着性の円板を用
い、その接着面においてベース部材をカウンター
トツプに急速に取付ける構成とする。もちろん、
その接着面はワツクス、表面処理が施された紙ま
たは他の類似材料によりカバーして取付け前の取
扱いを容易とすることができる。その代りに、ベ
ース部材に垂直壁面に取付ける垂直取付け部分を
設け、この部分と一体的に水平なたな部材を設
け、たな部材から突部を垂直に突出させることが
できる。
回転可能な部材にはベース部材のそれと同様に
平坦な平滑面を有する環状リムを設け、この平滑
面をベース部材のリムの平滑な上面と接触させ
る。回転可能な部材には切頭円錐形状を有する中
央の中空突部または外面が切頭円錐形状である少
なくとも1つの突部を設ける。この突出部をベー
ス部材の突出部に対して自由回転可能に重ね合わ
せ、その対向面を非常に平滑なものとして相互間
の摩擦抵抗を相対回転が許容されるも適当な制動
抵抗が得られる程度の大きさとする。切頭円錐形
状の突部の外面にペーパーロールの中空コアを回
転不能に保持する手段を設ける。この保持手段と
して、突部およびコアに直径差を付けても良い
が、例えば一連のスプライン歯を設けるのが好適
である。突部の外面に1つ以上の段部を設けて広
範な寸法のロールを受入れ可能としても良い。さ
らに、その段部に付加的なスプライン歯を設けて
も良い。
平坦な平滑面を有する環状リムを設け、この平滑
面をベース部材のリムの平滑な上面と接触させ
る。回転可能な部材には切頭円錐形状を有する中
央の中空突部または外面が切頭円錐形状である少
なくとも1つの突部を設ける。この突出部をベー
ス部材の突出部に対して自由回転可能に重ね合わ
せ、その対向面を非常に平滑なものとして相互間
の摩擦抵抗を相対回転が許容されるも適当な制動
抵抗が得られる程度の大きさとする。切頭円錐形
状の突部の外面にペーパーロールの中空コアを回
転不能に保持する手段を設ける。この保持手段と
して、突部およびコアに直径差を付けても良い
が、例えば一連のスプライン歯を設けるのが好適
である。突部の外面に1つ以上の段部を設けて広
範な寸法のロールを受入れ可能としても良い。さ
らに、その段部に付加的なスプライン歯を設けて
も良い。
したがつて、ベース部材はカウンタートツプ等
の水平な固定支持面に対して接着剤または所望の
適当な手段によつて取付けることができる。ま
た、ベース部材に水平なたな部分を設けてベース
部材を壁面に取付けても良い。回転可能な部材
は、ベース部材から自由に取外ずし可能であり、
ペーパータオル、トイレツトペーパー等のペーパ
ーロールのコアの一端に容易に嵌合させた後、ベ
ース部材上に戻すことができる。また場合によつ
ては回転可能な部材を取外ずすことなく古いコア
を容易に持上げ、引き裂き又は突部から除去して
新たなロールを上方から押込むこともできる。セ
ツトした状態では、ロールペーパーと回転可能な
部材とはベース部材を中心として一体的に回転
し、片手で容易に所要の長さのペーパータオル、
トイレツトペーパー等を引出すことができる。
の水平な固定支持面に対して接着剤または所望の
適当な手段によつて取付けることができる。ま
た、ベース部材に水平なたな部分を設けてベース
部材を壁面に取付けても良い。回転可能な部材
は、ベース部材から自由に取外ずし可能であり、
ペーパータオル、トイレツトペーパー等のペーパ
ーロールのコアの一端に容易に嵌合させた後、ベ
ース部材上に戻すことができる。また場合によつ
ては回転可能な部材を取外ずすことなく古いコア
を容易に持上げ、引き裂き又は突部から除去して
新たなロールを上方から押込むこともできる。セ
ツトした状態では、ロールペーパーと回転可能な
部材とはベース部材を中心として一体的に回転
し、片手で容易に所要の長さのペーパータオル、
トイレツトペーパー等を引出すことができる。
以下、本発明を図示の実施例について説明す
る。
る。
第1ないし5図は本発明の第1実施例を示すも
のである。この実施例によるプラスチツク製ホル
ダは、ペーパータオルまたはトイレツトペーパー
のロール11を垂直に保持するものであり、その
ロールはダンボール製の中空円筒状のコア12を
有している(第5図参照)。好適なプラスチツク
材料としては高耐衝撃性のポリスチレンを挙げる
ことができる。
のである。この実施例によるプラスチツク製ホル
ダは、ペーパータオルまたはトイレツトペーパー
のロール11を垂直に保持するものであり、その
ロールはダンボール製の中空円筒状のコア12を
有している(第5図参照)。好適なプラスチツク
材料としては高耐衝撃性のポリスチレンを挙げる
ことができる。
ホルダ10は2個の主要要素を具える。プラス
チツク製の固定ベース13と、その上側に位置す
るプラスチツク製の回転可能なペーパー保持部材
14とである。
チツク製の固定ベース13と、その上側に位置す
るプラスチツク製の回転可能なペーパー保持部材
14とである。
ベース13はほぼ平坦なプラスチツク製の円形
環状部材、すなわちリム15と、中央の突部16
とを具える。好適例において、リム15の厚さを
約2mm(1/12in)、突部16の直径を約35mm(1
−1/4in)、突部の突出長を約60mm(2−1/4in)
とする。ベース13は、リム15の上面17およ
び突部16の外面18が保持部材14にある程度
の制動力を作用させつつその回動を許容する僅か
な摩擦力を生じる構成とする。図示のごとく表面
を平滑に形成する代りに、所要に応じて1つ以上
の円周リブを設けて制動力の作用下での制御され
た回転運動を達成させても良い。しかし、高耐衝
撃性ポリスチレン等の多くのプラスチツク材料の
場合には平滑表面により十分に目的を果たすこと
ができる。このように、リム15の上面17と突
部16の外面18とは保持部材14が制動力の作
用下で自由に相対回転することのできる表面を構
成する。好適には、突部16を頂角約1゜〜2゜、例
えば1゜20′である切頭円錐形状とする。
環状部材、すなわちリム15と、中央の突部16
とを具える。好適例において、リム15の厚さを
約2mm(1/12in)、突部16の直径を約35mm(1
−1/4in)、突部の突出長を約60mm(2−1/4in)
とする。ベース13は、リム15の上面17およ
び突部16の外面18が保持部材14にある程度
の制動力を作用させつつその回動を許容する僅か
な摩擦力を生じる構成とする。図示のごとく表面
を平滑に形成する代りに、所要に応じて1つ以上
の円周リブを設けて制動力の作用下での制御され
た回転運動を達成させても良い。しかし、高耐衝
撃性ポリスチレン等の多くのプラスチツク材料の
場合には平滑表面により十分に目的を果たすこと
ができる。このように、リム15の上面17と突
部16の外面18とは保持部材14が制動力の作
用下で自由に相対回転することのできる表面を構
成する。好適には、突部16を頂角約1゜〜2゜、例
えば1゜20′である切頭円錐形状とする。
好適には、リム15に下向きに延在する外周リ
ツプ19を設け、リム15の下面20には望まし
くは直径75mm(3in)程度の円板21を設け、こ
の円板の両表面に適当な接着剤の層を形成する。
好適例においては円板21を厚さが約1.6mm(1/1
6in)の発泡プラスチツクシート21aにより構
成し、その表面に強力な接着剤22,23を塗布
する。この円板の上側接着剤層22および下側接
着剤層23の各表面をワツクスまたは表面処理さ
れた紙でカバーして、販売時には円板を別体とし
ておくことができる。また、販売に先立つて上側
接着剤層22をリム15の底面20に接着してお
いても良い。発泡シート21aは所望の弾性と耐
衝撃性とを有し、あまり尖鋭ではないナイフを発
泡シート中に押込んでベース13を持上げること
によりカウンタから清浄に取外ずせるものとす
る。発泡シート21aはこれによつてせん断分離
され、接着剤層23とこれに附着した発泡シート
の残部とはアルコール等の溶剤によつて容易に除
去することができる。このように取扱いが簡便な
円板21はリツプ19より僅かに厚めとする。例
えばリツプ19の厚さが約1.2mm(1/20in)の場
合には円板の厚さを約1.6mm(1/16in)とする。
しかし、このような円板を用いず、使用者がセメ
ント等の接着剤を利用したり、リムにねじ孔を形
成しておいて木ねじでベースを固定しても良い。
円板21を用いる利点については更に後述する。
円板21または他の適当な手段によりベース13
を適宜カウンタートツプ24または他の水平面に
取付ける。接着剤を使用する場合には、ねじ孔を
ドリル加工することなく、木製、熱可塑性もしく
は熱硬化性合成樹脂製、タイル製、または金属製
等の任意の材料よりなるカウンタートツプにベー
ス13を接着することができる。いずれにして
も、ベース13は固定状態に保持する。
ツプ19を設け、リム15の下面20には望まし
くは直径75mm(3in)程度の円板21を設け、こ
の円板の両表面に適当な接着剤の層を形成する。
好適例においては円板21を厚さが約1.6mm(1/1
6in)の発泡プラスチツクシート21aにより構
成し、その表面に強力な接着剤22,23を塗布
する。この円板の上側接着剤層22および下側接
着剤層23の各表面をワツクスまたは表面処理さ
れた紙でカバーして、販売時には円板を別体とし
ておくことができる。また、販売に先立つて上側
接着剤層22をリム15の底面20に接着してお
いても良い。発泡シート21aは所望の弾性と耐
衝撃性とを有し、あまり尖鋭ではないナイフを発
泡シート中に押込んでベース13を持上げること
によりカウンタから清浄に取外ずせるものとす
る。発泡シート21aはこれによつてせん断分離
され、接着剤層23とこれに附着した発泡シート
の残部とはアルコール等の溶剤によつて容易に除
去することができる。このように取扱いが簡便な
円板21はリツプ19より僅かに厚めとする。例
えばリツプ19の厚さが約1.2mm(1/20in)の場
合には円板の厚さを約1.6mm(1/16in)とする。
しかし、このような円板を用いず、使用者がセメ
ント等の接着剤を利用したり、リムにねじ孔を形
成しておいて木ねじでベースを固定しても良い。
円板21を用いる利点については更に後述する。
円板21または他の適当な手段によりベース13
を適宜カウンタートツプ24または他の水平面に
取付ける。接着剤を使用する場合には、ねじ孔を
ドリル加工することなく、木製、熱可塑性もしく
は熱硬化性合成樹脂製、タイル製、または金属製
等の任意の材料よりなるカウンタートツプにベー
ス13を接着することができる。いずれにして
も、ベース13は固定状態に保持する。
回転可能なプラスチツク製の上側保持部材14
は厚さが約2.5mm(1/10in)の平坦な環状リム2
5と、中央の突部26とを有する。その突部26
は切頭円錐形状の突部16に適合するようにやは
り切頭円錐形状とするのが望ましいが、必要なら
突部26の外面27のみを切頭円錐形状としても
良い。好適例においては突部26の突出長を約75
mm(3in)、厚さを約2.5mm(1/10in)、底部直径を
約37mm(1.5in)、頂部直径を約34mm(1.4in)とす
る。したがつてテーパ角は約1゜〜2゜、例えば
1゜20′となる。その目的はペーパータオルまたは
テイツシユロール11の種々の寸法および製造公
差を許容するにある。すなわち中央の突部の傾斜
外面によつて全てのペーパーロール、すなわちペ
ーパータオルやテイツシユロールを受入れ可能と
する。
は厚さが約2.5mm(1/10in)の平坦な環状リム2
5と、中央の突部26とを有する。その突部26
は切頭円錐形状の突部16に適合するようにやは
り切頭円錐形状とするのが望ましいが、必要なら
突部26の外面27のみを切頭円錐形状としても
良い。好適例においては突部26の突出長を約75
mm(3in)、厚さを約2.5mm(1/10in)、底部直径を
約37mm(1.5in)、頂部直径を約34mm(1.4in)とす
る。したがつてテーパ角は約1゜〜2゜、例えば
1゜20′となる。その目的はペーパータオルまたは
テイツシユロール11の種々の寸法および製造公
差を許容するにある。すなわち中央の突部の傾斜
外面によつて全てのペーパーロール、すなわちペ
ーパータオルやテイツシユロールを受入れ可能と
する。
その外面27は比較的平滑なものとすることが
できるが、ロール11のコア12に対する保持作
用を得るために滑りすぎるものであつてはならな
い。この保持作用を強化するため、突部26に一
連の軸線方向に延在するスプライン歯28を設け
ることができるが、これらは必要条件ではない。
他の形式の保持手段を用いても良い。ある種のペ
ーパータオルのコア12は他のものより内径が大
きいことがある(例えばロール11aのコア12
aのように)ので、少なくとも突部26の外面に
は下端付近に段部30を設けるのが望ましい。例
えば、この段部30は高さを約6mm(1/4in)、幅
を約3mm(1/8in)として、段部30の下方部分
の直径が約42mm(1.64in)となるようにする。段
部30の下方に12個のスプライン歯31を設け、
その各々の長さを約6mm、高さを約0.13mm(1/20
0in)とすることができる。突部26には段部3
0の上方において同様に剛性の高いスプライン2
8を設けることができる。これらのスプラインを
例えば時計の文字盤における文字と同様に30゜の
角度間隔で配置することができる。
できるが、ロール11のコア12に対する保持作
用を得るために滑りすぎるものであつてはならな
い。この保持作用を強化するため、突部26に一
連の軸線方向に延在するスプライン歯28を設け
ることができるが、これらは必要条件ではない。
他の形式の保持手段を用いても良い。ある種のペ
ーパータオルのコア12は他のものより内径が大
きいことがある(例えばロール11aのコア12
aのように)ので、少なくとも突部26の外面に
は下端付近に段部30を設けるのが望ましい。例
えば、この段部30は高さを約6mm(1/4in)、幅
を約3mm(1/8in)として、段部30の下方部分
の直径が約42mm(1.64in)となるようにする。段
部30の下方に12個のスプライン歯31を設け、
その各々の長さを約6mm、高さを約0.13mm(1/20
0in)とすることができる。突部26には段部3
0の上方において同様に剛性の高いスプライン2
8を設けることができる。これらのスプラインを
例えば時計の文字盤における文字と同様に30゜の
角度間隔で配置することができる。
組立状態において、リム15の上面17とリム
25の下面32とを係合させ、突部16の外面1
8と突部26の内面33とを係合させる。これら
の係合面17,32および18,33は滑りすぎ
ない程度に平滑なものとすることができる。円周
状のリブを上記係合面の少なくとも1つに形成し
ても良い。しかし係合面が滑りすぎない程度に平
滑であつて、そのままで良好な回転と十分な制動
効果が得られるなら、上述のリブは不要である。
25の下面32とを係合させ、突部16の外面1
8と突部26の内面33とを係合させる。これら
の係合面17,32および18,33は滑りすぎ
ない程度に平滑なものとすることができる。円周
状のリブを上記係合面の少なくとも1つに形成し
ても良い。しかし係合面が滑りすぎない程度に平
滑であつて、そのままで良好な回転と十分な制動
効果が得られるなら、上述のリブは不要である。
突部16および26の上端34,35は剛性の
高い構造とすることができる。好適には、これら
の上端をドーム形状とし、また成形上の観点から
凹み36,37を中央に形成する。
高い構造とすることができる。好適には、これら
の上端をドーム形状とし、また成形上の観点から
凹み36,37を中央に形成する。
上述のとおり、本発明のホルダは容易に組立て
ることができ、回転可能な保持部材14はベース
13から自由に取出すことができる。これは、常
にそうする必要がある訳ではないが、便利であ
る。そのため、保持部材を取外ずして新たなペー
パータオルを装着し、または古くなつたものを除
去し、または使いきつたロール11を単に引出し
て新品を装着することが可能となる。ロールは通
常は僅かに押込むだけで完全に保持することがで
きる。
ることができ、回転可能な保持部材14はベース
13から自由に取出すことができる。これは、常
にそうする必要がある訳ではないが、便利であ
る。そのため、保持部材を取外ずして新たなペー
パータオルを装着し、または古くなつたものを除
去し、または使いきつたロール11を単に引出し
て新品を装着することが可能となる。ロールは通
常は僅かに押込むだけで完全に保持することがで
きる。
ペーパーロール11を垂直に配置すれば、ペー
パーロールやトイレツトペーパーを一時に一枚ず
つ、または続がつた状態で引出すことができる。
ロール11を保持部材14に対して回わり止めす
るには、ロール11が保持部材14により完全に
保持されるまでコア12を突部26に対して押し
込めば良い。次に、保持部材14をベース13に
対して再び装着すると、タオルを引くことにより
保持部材14が(そしてロール11も)ベース1
3に対して回転し、その間に適当な制動力が作用
する。したがつて、保持部材14とロール11を
回わしすぎることなく所要の長さのタオルを引裂
くことができ、また不要のタオルは巻戻すことが
できる。
パーロールやトイレツトペーパーを一時に一枚ず
つ、または続がつた状態で引出すことができる。
ロール11を保持部材14に対して回わり止めす
るには、ロール11が保持部材14により完全に
保持されるまでコア12を突部26に対して押し
込めば良い。次に、保持部材14をベース13に
対して再び装着すると、タオルを引くことにより
保持部材14が(そしてロール11も)ベース1
3に対して回転し、その間に適当な制動力が作用
する。したがつて、保持部材14とロール11を
回わしすぎることなく所要の長さのタオルを引裂
くことができ、また不要のタオルは巻戻すことが
できる。
第6ないし10図に示す第2実施例によるプラ
スチツク製ロールホルダ50はプラスチツク製の
固定ベース51と回転可能な保持部材52とを具
える。ベース51は第1実施例におけるベース1
3とほぼ同様に上面54を有するリム53と、外
面56を有する切頭円錐形状の中央中空突部55
とを具える。本実施例においても下面57は環状
リツプ58により包囲し、発泡材料の円板59を
上側接着剤層59aにより下面57に接着し、下
側接着剤層59bを非接着性シート59cでカバ
ーしておき、このシートを組立てるに際してはく
離させる構成とするのが望ましい。
スチツク製ロールホルダ50はプラスチツク製の
固定ベース51と回転可能な保持部材52とを具
える。ベース51は第1実施例におけるベース1
3とほぼ同様に上面54を有するリム53と、外
面56を有する切頭円錐形状の中央中空突部55
とを具える。本実施例においても下面57は環状
リツプ58により包囲し、発泡材料の円板59を
上側接着剤層59aにより下面57に接着し、下
側接着剤層59bを非接着性シート59cでカバ
ーしておき、このシートを組立てるに際してはく
離させる構成とするのが望ましい。
回転可能な保持部材52はフランジまたはベー
ス60を有し、これより突部61が上方に突出し
て設けられている。フランジ60は下面62およ
び上面63を有し、中空の上記突部は内面64お
よび外面65、ならびに上側閉鎖キヤツプ部分6
6を有している。内面64はほぼ切頭円錐形状と
し、フランジ60に近接する位置にオフセツト部
分67を設ける。外面65もやはり切頭円錐形状
とし、直径が順次に減少する一連の段部を設け
る。したがつて、フランジ60に隣接する最下側
の平滑な切頭円錐形状部分70と、半径方向内側
に引込んだ段部71と、第2の平滑な切頭円錐形
状部分72と、第2の段部73と、第3の平滑な
切頭円錐形状部分74と、第3の段部75と、第
4の平滑な切頭円錐形状部分76と、第4の段部
77と、突部61の残余の平滑な切頭円錐形状部
分78とが順次に接続する形状となる。これによ
り各種の寸法のペーパータオルにおけるコアに適
合させることができる。本実施例においてはスプ
ライン歯28のような突出部分が設けられていな
いが、これらは所要に応じて形成しても良い。
ス60を有し、これより突部61が上方に突出し
て設けられている。フランジ60は下面62およ
び上面63を有し、中空の上記突部は内面64お
よび外面65、ならびに上側閉鎖キヤツプ部分6
6を有している。内面64はほぼ切頭円錐形状と
し、フランジ60に近接する位置にオフセツト部
分67を設ける。外面65もやはり切頭円錐形状
とし、直径が順次に減少する一連の段部を設け
る。したがつて、フランジ60に隣接する最下側
の平滑な切頭円錐形状部分70と、半径方向内側
に引込んだ段部71と、第2の平滑な切頭円錐形
状部分72と、第2の段部73と、第3の平滑な
切頭円錐形状部分74と、第3の段部75と、第
4の平滑な切頭円錐形状部分76と、第4の段部
77と、突部61の残余の平滑な切頭円錐形状部
分78とが順次に接続する形状となる。これによ
り各種の寸法のペーパータオルにおけるコアに適
合させることができる。本実施例においてはスプ
ライン歯28のような突出部分が設けられていな
いが、これらは所要に応じて形成しても良い。
本発明によるペーパーホルダは、カウンタート
ツプ上には十分なスペースが得られない場合で
も、壁に取付けることによつて前述の利点のほと
んど全てを達成することができる。第11ないし
13図は、かかる用途に対応する本発明の第3実
施例を示すものである。本実施例においても、ペ
ーパーホルダ80は第11および12図に示すよ
うに2つの主要部分を具え、これらの部分はいず
れも高耐衝撃性ポリスチレン等のプラスチツク材
料の成形品である。上記部分の一方はベース81
であり、他方はその上方に位置する回転可能な保
持部材82である。
ツプ上には十分なスペースが得られない場合で
も、壁に取付けることによつて前述の利点のほと
んど全てを達成することができる。第11ないし
13図は、かかる用途に対応する本発明の第3実
施例を示すものである。本実施例においても、ペ
ーパーホルダ80は第11および12図に示すよ
うに2つの主要部分を具え、これらの部分はいず
れも高耐衝撃性ポリスチレン等のプラスチツク材
料の成形品である。上記部分の一方はベース81
であり、他方はその上方に位置する回転可能な保
持部材82である。
ベース81は垂直に延在するフランジ83を有
し、このフランジは接着剤84、木ねじ85(第
12図)またはこれら双方(第11図)により壁
面に取り付ける。木ねじ85は垂直フランジ83
に形成した孔86を貫通する。フランジ83はベ
ース81の残部と一体に成形され、ベース81に
は前記実施例におけるベースよりも幅の広いたな
状部分87も成形される。これは、本実施例にお
けるベースをペーパーロール88(第11図)の
全直径に適合させる必要があるからである。した
がつて、ベースは図示のとおり直径が約165mm
(6−1/2in)の円を含む形状とすることができ
る。この程度の大きさであれば、ベースはたなと
しても作用することになる。第11および12図
に示す実施例において、ベース81は上面89
と、切頭円錐形状であり高さが約64mm(2−1/2
in)の突部90とを有する。
し、このフランジは接着剤84、木ねじ85(第
12図)またはこれら双方(第11図)により壁
面に取り付ける。木ねじ85は垂直フランジ83
に形成した孔86を貫通する。フランジ83はベ
ース81の残部と一体に成形され、ベース81に
は前記実施例におけるベースよりも幅の広いたな
状部分87も成形される。これは、本実施例にお
けるベースをペーパーロール88(第11図)の
全直径に適合させる必要があるからである。した
がつて、ベースは図示のとおり直径が約165mm
(6−1/2in)の円を含む形状とすることができ
る。この程度の大きさであれば、ベースはたなと
しても作用することになる。第11および12図
に示す実施例において、ベース81は上面89
と、切頭円錐形状であり高さが約64mm(2−1/2
in)の突部90とを有する。
回転可能な保持部材82を前述の実施例におけ
ると同様に突部90上に重ねてロール88を支持
する。切頭円錐形状の突部91を保持部材82に
設けること等は前述の実施例におけると完全に同
様である。その突部は前述の構成としても、若干
変更を加えた構成としても良い。固定ベース81
と、回転可能な保持部材82とに関する限り、作
用は既述した例におけると同一である。所要に応
じて、ベース81に対して突部90を偏心位置に
配置することができる。ロール88の外周部は広
い支持面積を必要としない場合があるからであ
る。
ると同様に突部90上に重ねてロール88を支持
する。切頭円錐形状の突部91を保持部材82に
設けること等は前述の実施例におけると完全に同
様である。その突部は前述の構成としても、若干
変更を加えた構成としても良い。固定ベース81
と、回転可能な保持部材82とに関する限り、作
用は既述した例におけると同一である。所要に応
じて、ベース81に対して突部90を偏心位置に
配置することができる。ロール88の外周部は広
い支持面積を必要としない場合があるからであ
る。
第13図に示すように、ベース81を2部品、
すなわちフランジ83に一体のたな部材95と、
これに対して接着され、前述の実施例のベースと
同様の構成とした別体のベース96とを有するも
のとすることができる。
すなわちフランジ83に一体のたな部材95と、
これに対して接着され、前述の実施例のベースと
同様の構成とした別体のベース96とを有するも
のとすることができる。
本発明が前述した特定の実施例に限定されるも
のでなく、その範囲内で種々の態様をもつて実施
できるものであることは言うまでもない。
のでなく、その範囲内で種々の態様をもつて実施
できるものであることは言うまでもない。
第1図は本発明の第1実施例によるロールホル
ダの側面図;第2図はそのベースの側面図;第3
図は同じくベースの平面図;第4図は保持部材の
平面図;第5図は第1図のロールホルダの一部を
拡大して示す縦断面図;第6図は本発明の第2実
施例によるロールホルダの側面図;第7図はその
平面図;第8図は第7図の8―8線に沿う断面
図;第9図は第6図のホルダにおけるベースの側
面図;第10図は同じくその平面図;第11図は
本発明の第3実施例によるロールホルダの要部を
示す縦断面図;第12図はそのベースの平面図;
そして第13図は第11および12図の実施例に
おける変形例を示す側面図である。 10…ロールホルダ、11…ペーパーロール、
12…コア、13…ベース、14…保持部材、1
5…リム、16…突部、17…リム上面、18…
突部外面、19…外周リツプ、20…リム下面、
21…円板、22,23…接着剤層、24…カウ
ンタートツプ、25…リム、26…突部、27…
突部外面、28…スプライン歯、30…段部、3
1…スプライン歯、32…リム25の下面、33
…突部26の内面、34,35…突部16,26
の上端、36,37…凹み、50…ロールホル
ダ、51…ベース、52…保持部材、53…リ
ム、54…リム上面、55…突部、56…突部外
面、57…下面、58…環状リツプ、59…円
板、60…ベース、61…突部、62…ベース下
面、63…ベース上面、64…突部内面、65…
突部外面、66…閉鎖キヤツプ部分、67…オフ
セツト部分、70,72,74,76,78…切
頭円錐形状部分、71,73,75,77…段
部、80…ロールホルダ、81…ベース、82…
保持部材、83…フランジ、84…接着剤、85
…木ねじ、86…孔、87…たな状部分、88…
ロール、89…ベース上面、90…突部、91…
突部、95…たな部材、96…ベース。
ダの側面図;第2図はそのベースの側面図;第3
図は同じくベースの平面図;第4図は保持部材の
平面図;第5図は第1図のロールホルダの一部を
拡大して示す縦断面図;第6図は本発明の第2実
施例によるロールホルダの側面図;第7図はその
平面図;第8図は第7図の8―8線に沿う断面
図;第9図は第6図のホルダにおけるベースの側
面図;第10図は同じくその平面図;第11図は
本発明の第3実施例によるロールホルダの要部を
示す縦断面図;第12図はそのベースの平面図;
そして第13図は第11および12図の実施例に
おける変形例を示す側面図である。 10…ロールホルダ、11…ペーパーロール、
12…コア、13…ベース、14…保持部材、1
5…リム、16…突部、17…リム上面、18…
突部外面、19…外周リツプ、20…リム下面、
21…円板、22,23…接着剤層、24…カウ
ンタートツプ、25…リム、26…突部、27…
突部外面、28…スプライン歯、30…段部、3
1…スプライン歯、32…リム25の下面、33
…突部26の内面、34,35…突部16,26
の上端、36,37…凹み、50…ロールホル
ダ、51…ベース、52…保持部材、53…リ
ム、54…リム上面、55…突部、56…突部外
面、57…下面、58…環状リツプ、59…円
板、60…ベース、61…突部、62…ベース下
面、63…ベース上面、64…突部内面、65…
突部外面、66…閉鎖キヤツプ部分、67…オフ
セツト部分、70,72,74,76,78…切
頭円錐形状部分、71,73,75,77…段
部、80…ロールホルダ、81…ベース、82…
保持部材、83…フランジ、84…接着剤、85
…木ねじ、86…孔、87…たな状部分、88…
ロール、89…ベース上面、90…突部、91…
突部、95…たな部材、96…ベース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ペーパータオル、トイレツトペーパー等のロ
ールのホルダであつて: 固定ベース部材を具え、固定ベース部材に水平
な環状リムと、その中央で上方に突出する切頭円
錐形状の突部とを設け、環状リムに突部と同じ側
にある上面と、反対の側にある接着剤支持面とを
形成し、突部には外面を形成し; 接着剤を前記接着剤支持面に接着し、かつカウ
ンタートツプに接着可能とし; 回転可能な部材を具え、この部材に環状リム
と、その中央に位置する切頭円錐形状の中空突部
とを設け、この中空突部をベース部材の突部に対
して回転可能に重ね合わせ可能とし、回転可能な
部材の環状リムにベース部材の上面と対向する表
面を形成し、回転可能な部材の中空突部の外面を
ペーパーロールの中空コアを回転可能に保持する
保持手段として作用させ、前記2つの部材の対向
表面に制動力の作用下での相対回転を許容する摩
擦係数をもたせ; ベース部材を水平な固定支持面に対して接着可
能とし、回転可能な部材をベース部材から取外ず
し可能とし、かつ組立状態では回転可能な部材を
ベース部材に対して回転可能とすることを特徴と
するホルダ。 2 特許請求の範囲第1項記載のホルダにおい
て、保持手段を回転可能な部材の中空突部の外面
に円周方向に離間して設けられた一連のスプライ
ン歯によつて構成することを特徴とするホルダ。 3 特許請求の範囲第1項記載のホルダにおい
て、保持手段を回転可能な部材の中空突部に設け
られて該部材のリムから延在する外方に段差をつ
けた切頭円錐形状部分と、2組のスプライン歯と
により構成し、一方の組のスプライン歯を上記切
頭円錐形状部分の外面に配置し、他方の組のスプ
ライン歯をその直ぐ上方に配置することを特徴と
するホルダ。 4 特許請求の範囲第1項記載のホルダにおい
て、保持手段を順次に接続された一連の円錐形状
部分により構成し、これらの円錐形状部分を半径
方向内方に延在する一連の段部を介して接続する
ことを特徴とするホルダ。 5 特許請求の範囲第1項記載のホルダにおい
て、ベース部材のリムの外周に円周リツプを垂下
させて設け、この円周リツプによつて包囲される
面積を接着剤支持面とすることを特徴とするホル
ダ。 6 特許請求の範囲第5項記載のホルダにおい
て、接着剤を円周リツプより僅かに厚い発泡プラ
スチツク円板の両面に附着することを特徴とする
ホルダ。 7 特許請求の範囲第1項記載のホルダにおい
て、ベース部材のリムの上面と回転可能な部材の
リムの下面とを滑りすぎない程度に平滑に形成し
て制動力の作用下での回転を生じさせることを特
徴とするホルダ。 8 特許請求の範囲第7項記載のホルダにおい
て、ベース部材の突部の外面と回転可能な部材の
突部の内面とを滑りすぎない程度に平滑に形成し
て制動力の作用下での回転を生じさせることを特
徴とするホルダ。 9 ペーパータオル、トイレツトペーパー等のロ
ールのホルダであつて: 高耐衝撃性プラスチツクよりなる固定ベース部
材を具え、固定ベース部材に環状リムと、その中
央に位置する切頭円錐形状の中空突部とを設け、
環状リムに突部と同じ側に位置する上面を形成
し; 高耐衝撃性プラスチツクよりなる回転可能な部
材を具え、この部材に環状リムと、その中央に位
置する切頭円錐形状の中空突部とを設け、この中
空突部をベース部材の突部の外面に対して回転可
能に係合させ、回転可能な部材の環状リムにベー
ス部材の環状リムの上面と対向する下面を形成
し、回転可能な部材の中空突部の外面を切頭円錐
形状とすると共に該外面にペーパーロールの中空
コアを回転不能に係合させる保持手段を設け; ベース部材を固定支持面に取付け可能とし、回
転可能な部材をベース部材に対して回転可能とす
ることを特徴とするホルダ。 10 特許請求の範囲第9項記載のホルダにおい
て、回転可能な部材の外面にそのリムに近接する
位置で外向きの段部を形成し、その段部の各側で
前記外面に外方に突出する一連のスプライン歯を
設けることを特徴とするホルダ。 11 特許請求の範囲第10項記載のホルダにお
いて、回転可能な部材の外面に外方に突出する一
連の突出部分を設けることを特徴とするホルダ。 12 特許請求の範囲第9項記載のホルダにおい
て、回転可能な部材の外面にそのリムから内向き
の段部を順次に形成して一連の小さな切頭円錐形
状面を構成することを特徴とするホルダ。 13 特許請求の範囲第9項記載のホルダにおい
て、ベース部材にそのリムの一側から立上がらせ
た垂直フランジを設け、このフランジに該フラン
ジを垂直面に取付ける手段を設けることを特徴と
するホルダ。 14 特許請求の範囲第9項記載のホルダにおい
て、垂直面に取付け可能な垂直フランジを有する
たな部材を設け、ベース部材をたな部材に取付け
ることを特徴とするホルダ。 15 特許請求の範囲第9項記載のホルダにおい
て、ベース部材の下面に接着される上面を有する
発泡プラスチツクシートと、このシートの下面に
取付けられる露出した接着剤層とを設けることを
特徴とするホルダ。 16 ペーパータオル、トイレツトペーパー等の
ロールのホルダであつて: 高耐衝撃性プラスチツクよりなる固定ベースを
具え、固定ベースに上面を有する水平なたなと、
垂直面に取付ける垂直フランジと、切頭円錐形状
を有する中央の中空突部とを設け; 高耐衝撃性プラスチツクよりなる回転可能な部
材を具え、この部材に環状リムと、中央に位置す
る中空突部とを設け、回転可能な部材の中空突部
を固定ベースの中空突部の外面に対して回転可能
に係合させ、回転可能な部材の環状リムに固定ベ
ースの環状リムの上面と対向する下面を形成し、
回転可能な部材の中空突部の外面を切頭円錐形状
とすると共に該外面にペーパーロールの中空コア
を回転不能に係合させる保持手段を設けることを
特徴とするホルダ。 17 特許請求の範囲第16項記載のホルダにお
いて、たなとフランジとを単一の部材により構成
し、中央の中空突部をたなに接着される水平なリ
ムを有する別の部材の一部として設けることを特
徴とするホルダ。 18 特許請求の範囲第16項記載のホルダにお
いて、フランジと、たなと、中空突部とを単一の
一体ベース部材として設けることを特徴とするホ
ルダ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/049,235 US4248391A (en) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | Holder for rolls of paper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613927A JPS5613927A (en) | 1981-02-10 |
| JPS6331209B2 true JPS6331209B2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=21958755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8156380A Granted JPS5613927A (en) | 1979-06-18 | 1980-06-18 | Holder for paper roll |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4248391A (ja) |
| EP (1) | EP0021175B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5613927A (ja) |
| AT (1) | ATE2208T1 (ja) |
| CA (1) | CA1114336A (ja) |
| DE (1) | DE3061606D1 (ja) |
Families Citing this family (34)
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| USD313716S (en) | 1989-10-24 | 1991-01-15 | Maurice Jacques | Toilet paper holder |
| GB9017620D0 (en) * | 1990-08-10 | 1990-09-26 | Wyant And Company Limited | Paper towel dispenser(with brake) |
| USD340822S (en) | 1991-05-07 | 1993-11-02 | Wyant And Company Limited | Paper towel dispenser assembly |
| USD346294S (en) | 1992-09-18 | 1994-04-26 | Wilson Alvin C | Towel ring stand |
| USD346295S (en) | 1992-09-18 | 1994-04-26 | Wilson Alvin C | Towel ring stand |
| US5280869A (en) * | 1992-10-13 | 1994-01-25 | Ricci Anita R | Border applying aid |
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