JPS6331302B2 - - Google Patents
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- JPS6331302B2 JPS6331302B2 JP2244279A JP2244279A JPS6331302B2 JP S6331302 B2 JPS6331302 B2 JP S6331302B2 JP 2244279 A JP2244279 A JP 2244279A JP 2244279 A JP2244279 A JP 2244279A JP S6331302 B2 JPS6331302 B2 JP S6331302B2
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- Japan
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- welding
- guide rail
- guide rails
- rotary table
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910000851 Alloy steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は管、筒および類似形状体(以下管状体
という)の円周の自動溶接を行なう溶接装置に関
する。
という)の円周の自動溶接を行なう溶接装置に関
する。
従来の管円周溶接装置を第1図に示す。第1図
において、11,11′,11″,11は床面に
設置された架台である。12,12′は架台11,
11′,11″,11上に置かれた円周突合せ溶
接されるべき管であり、13は開先である。1
4,14′は管12′に装着された分割可能なガイ
ドレールであり、15,15′はガイドレール1
4,14′の一部であるラツクである。16は締
め付けボルトである。17はモーター、ギアなど
をご内蔵した台車、18,18′は台車に取付け
られたガイドローラーである。図では2ケのガイ
ドローラーしか描かれていないが台車17に4ケ
のガイドローラーが取付けられている。19は台
車17に固定された腕、20は腕19に取付けら
れた溶接トーチである。
において、11,11′,11″,11は床面に
設置された架台である。12,12′は架台11,
11′,11″,11上に置かれた円周突合せ溶
接されるべき管であり、13は開先である。1
4,14′は管12′に装着された分割可能なガイ
ドレールであり、15,15′はガイドレール1
4,14′の一部であるラツクである。16は締
め付けボルトである。17はモーター、ギアなど
をご内蔵した台車、18,18′は台車に取付け
られたガイドローラーである。図では2ケのガイ
ドローラーしか描かれていないが台車17に4ケ
のガイドローラーが取付けられている。19は台
車17に固定された腕、20は腕19に取付けら
れた溶接トーチである。
この装置において、架台11,11′,11″,
11に設置された管12,12′の円周溶接は、
分割されていたガイドレール14,14′を管外
周上で組立て締め付けボルト16,16′によつ
てガイドレール14,14′を管12′に固定し、
台車17をガイドローラー18,18′によつて
ガイドレール14に取り付け、台車17に内蔵さ
れているモーターによつてピニオンを回転させ、
ガイドレール14の一部であるラツク15と噛み
合うことによつて台車17とこれに取付けられた
溶接トーチ20を溶接開先13に沿つて移動させ
て行なつていた。
11に設置された管12,12′の円周溶接は、
分割されていたガイドレール14,14′を管外
周上で組立て締め付けボルト16,16′によつ
てガイドレール14,14′を管12′に固定し、
台車17をガイドローラー18,18′によつて
ガイドレール14に取り付け、台車17に内蔵さ
れているモーターによつてピニオンを回転させ、
ガイドレール14の一部であるラツク15と噛み
合うことによつて台車17とこれに取付けられた
溶接トーチ20を溶接開先13に沿つて移動させ
て行なつていた。
また、従来の管円周溶接装置の別の例を第2図
に示す。第2図において、21,21′,21″,
21は第1図と同様架台、22,22′は管、
23は溶接開先、25はチエーン、26,26′
はスプロケツト、27は台車、28は車輪、29
は腕、30は溶接トーチである。
に示す。第2図において、21,21′,21″,
21は第1図と同様架台、22,22′は管、
23は溶接開先、25はチエーン、26,26′
はスプロケツト、27は台車、28は車輪、29
は腕、30は溶接トーチである。
この装置において、チエーン25は管22′を
一周し、スプロケツト26に嵌合されている。台
車27に内蔵されているモーターによつてスプコ
ケツト26,26′が回転するとチエーン25は
管22′との摩擦抵抗により動かないため台車2
7が車輪28を介して管22′の表面に沿つて移
動し、溶接トーチ30も溶接開先23に沿つて移
動し、溶接が進行する。
一周し、スプロケツト26に嵌合されている。台
車27に内蔵されているモーターによつてスプコ
ケツト26,26′が回転するとチエーン25は
管22′との摩擦抵抗により動かないため台車2
7が車輪28を介して管22′の表面に沿つて移
動し、溶接トーチ30も溶接開先23に沿つて移
動し、溶接が進行する。
このように従来の管円周溶接装置は管の表面に
直接レールあるいは台車を取りつけていたが高張
力鋼管あるいは合金鋼管などの場合には、溶接部
の割れ発生を防止するために管の溶接開先近傍を
場合によつては数百度にまで予熱する必要があり
このような状態で溶接装置を取り付けるのは非常
に困難で取付け作業には危険が伴なつた。またレ
ールあるいは台車が高温の管に直接取り付けられ
ているためにモーターなど電気部品を内蔵してい
る台車に熱が伝わりやすく、これら電気部品の耐
用期間を非常に短かくしていた。
直接レールあるいは台車を取りつけていたが高張
力鋼管あるいは合金鋼管などの場合には、溶接部
の割れ発生を防止するために管の溶接開先近傍を
場合によつては数百度にまで予熱する必要があり
このような状態で溶接装置を取り付けるのは非常
に困難で取付け作業には危険が伴なつた。またレ
ールあるいは台車が高温の管に直接取り付けられ
ているためにモーターなど電気部品を内蔵してい
る台車に熱が伝わりやすく、これら電気部品の耐
用期間を非常に短かくしていた。
本発明は上記事情に鑑み、溶接装置の取り付け
作業を容易にしかも安全にし、かつ高温の管から
の熱が台車に伝わりにくくし装置の耐用期間を長
くすることを目的とするもので、被溶接管状体の
外周面に間隔を存して配設された分割型円環状の
ガイドレール、該ガイドレールを互に軸線が直交
する姿勢で固定持する回転台、該回転台を垂直軸
周りに回転可能に載置する傾斜台、該傾斜台を水
平軸周りに傾斜可能に支持する台車、上記ガイド
レールに移動可能に支持された溶接トーチを備え
てなることを特徴とする円周溶接装置を提供す
る。
作業を容易にしかも安全にし、かつ高温の管から
の熱が台車に伝わりにくくし装置の耐用期間を長
くすることを目的とするもので、被溶接管状体の
外周面に間隔を存して配設された分割型円環状の
ガイドレール、該ガイドレールを互に軸線が直交
する姿勢で固定持する回転台、該回転台を垂直軸
周りに回転可能に載置する傾斜台、該傾斜台を水
平軸周りに傾斜可能に支持する台車、上記ガイド
レールに移動可能に支持された溶接トーチを備え
てなることを特徴とする円周溶接装置を提供す
る。
したがつて本発明装置は円環状ガイドレールが
管状体外周面に間隔を存しており、すなわちガイ
ドレールを管状体に取りつけず独立させて伝熱路
を断つているので、高温の管状体への取り付け作
業が容易でしかも安全にすることができ、また高
温の管状体からの熱が溶接トーチ支持機構に伝わ
りにくいため電気部品等の耐用期間を著しく延長
できる。なお本発明装置は、ガイドレールを互に
軸線が直交する姿勢で固定支持する回転台、該回
転台を垂直軸周りに回転可能に載置する傾斜台、
該傾斜台を水平軸周りに傾斜可能に支持する台車
を設けているのでガイドレールの位置調整を容易
にし、溶接作業の迅速確実化をはかることができ
る。
管状体外周面に間隔を存しており、すなわちガイ
ドレールを管状体に取りつけず独立させて伝熱路
を断つているので、高温の管状体への取り付け作
業が容易でしかも安全にすることができ、また高
温の管状体からの熱が溶接トーチ支持機構に伝わ
りにくいため電気部品等の耐用期間を著しく延長
できる。なお本発明装置は、ガイドレールを互に
軸線が直交する姿勢で固定支持する回転台、該回
転台を垂直軸周りに回転可能に載置する傾斜台、
該傾斜台を水平軸周りに傾斜可能に支持する台車
を設けているのでガイドレールの位置調整を容易
にし、溶接作業の迅速確実化をはかることができ
る。
本発明円周溶接装置の一実施例を第3図につい
て説明する。32,32′は円周突合せ溶接され
る管で図示を省略した架台に配設されている。3
3は溶接開先、34,34′は合体して円環状と
なり管32,32′より大径のガイドレール、3
5,35′はそれぞれガイドレール34,34′に
固定されたラツク、36はガイドレール34,3
4′を互いに回動自在に支持するヒンジ、37は
ガイドレール34,34′に移動可能に装架され
た台車、38,38′はガイドローラー、39は
台車37に固定された腕、40は腕39に保持さ
れた溶接トーチ、41,41′は床面に管32,
32′と同方向に布設されたレール、42,4
2′,42″,42はレール41,41′上に配
設された車輪、43は車輪42,42′,42″,
42上に配架された方形の台車枠、44,4
4′,44″,44はレール41,41′と直交
する台車枠43の側部に昇降可能に配設された
脚、45,45′,45″,45は脚44,4
4′,44″,44の下部に配設された引出し車
輪、46,46′,46″,46は脚44,4
4′,44″,44に回動自在にとりつけられ台
車枠43のネジに螺合されたネジ、47,47′,
47″,47は、ネジ46,46′,46″,4
6に固定されたハンドル、48,48′は台車
枠43に固定されたスライドバー、49はスライ
ドバー48,48′上に滑動自在にとりつけられ
た移動台、50は台車枠43に回動自在にとりつ
けられ移動台49のネジに螺合された送りネジ、
51は移動台49の一側でレール側の両端部に固
定された支点、52は支点51で移動台49に回
動自在にとりつけられた傾斜台、53は傾斜台5
2の他側に螺着され先端が移動台49に接触して
いる傾斜ネジ、54は傾斜台52のほぼ中央部に
固定されたピン、55はピン54に軸着された回
転台、56は傾斜台52に回動自在にとりつけら
れ回転台55の円周の歯車に螺合した歯車、5
7,57′は回転台55に固定されたシリンダー、
58はガイドレール34,34′に固定されたネ
ジ、59はネジ58に螺合したナツトである。
て説明する。32,32′は円周突合せ溶接され
る管で図示を省略した架台に配設されている。3
3は溶接開先、34,34′は合体して円環状と
なり管32,32′より大径のガイドレール、3
5,35′はそれぞれガイドレール34,34′に
固定されたラツク、36はガイドレール34,3
4′を互いに回動自在に支持するヒンジ、37は
ガイドレール34,34′に移動可能に装架され
た台車、38,38′はガイドローラー、39は
台車37に固定された腕、40は腕39に保持さ
れた溶接トーチ、41,41′は床面に管32,
32′と同方向に布設されたレール、42,4
2′,42″,42はレール41,41′上に配
設された車輪、43は車輪42,42′,42″,
42上に配架された方形の台車枠、44,4
4′,44″,44はレール41,41′と直交
する台車枠43の側部に昇降可能に配設された
脚、45,45′,45″,45は脚44,4
4′,44″,44の下部に配設された引出し車
輪、46,46′,46″,46は脚44,4
4′,44″,44に回動自在にとりつけられ台
車枠43のネジに螺合されたネジ、47,47′,
47″,47は、ネジ46,46′,46″,4
6に固定されたハンドル、48,48′は台車
枠43に固定されたスライドバー、49はスライ
ドバー48,48′上に滑動自在にとりつけられ
た移動台、50は台車枠43に回動自在にとりつ
けられ移動台49のネジに螺合された送りネジ、
51は移動台49の一側でレール側の両端部に固
定された支点、52は支点51で移動台49に回
動自在にとりつけられた傾斜台、53は傾斜台5
2の他側に螺着され先端が移動台49に接触して
いる傾斜ネジ、54は傾斜台52のほぼ中央部に
固定されたピン、55はピン54に軸着された回
転台、56は傾斜台52に回動自在にとりつけら
れ回転台55の円周の歯車に螺合した歯車、5
7,57′は回転台55に固定されたシリンダー、
58はガイドレール34,34′に固定されたネ
ジ、59はネジ58に螺合したナツトである。
この装置において、管32,32′は図示され
ていない架台、例えば第1図の11,11′,1
1″,11の如き架台によつて支えられている。
溶接装置をこの管溶接部にセツトするには、ガイ
ドレール34′をヒンジ36を中心としてガイド
レール34″の状態にし、さらにハンドル47,
47′,47″,47によつて引き出し車輪4
5,45′,45″,45を下げて床面上を装置
を移動させて管溶接部にセツトする。次に同じく
ハンドル47を回転させて引出し車輪45を引込
め、車輪42をレール41上に降ろす。さらにガ
イドレール34″を34′に示す位置に戻せば溶接
開先33のまわりに円環状のガイドレールが形成
される。ネジ53を回転すれば、傾斜台52の傾
斜角度が変化し、その上の回転台55およびガイ
ドレール34,34′の傾斜角度が変化し、歯車
56を回転すれば回転台55が回転し、ガイドレ
ール34,34′も回転する。またナツト59お
よび送りネジ50を回転するとガイドレール3
4,34′が上下および左右に平行移動する。
ていない架台、例えば第1図の11,11′,1
1″,11の如き架台によつて支えられている。
溶接装置をこの管溶接部にセツトするには、ガイ
ドレール34′をヒンジ36を中心としてガイド
レール34″の状態にし、さらにハンドル47,
47′,47″,47によつて引き出し車輪4
5,45′,45″,45を下げて床面上を装置
を移動させて管溶接部にセツトする。次に同じく
ハンドル47を回転させて引出し車輪45を引込
め、車輪42をレール41上に降ろす。さらにガ
イドレール34″を34′に示す位置に戻せば溶接
開先33のまわりに円環状のガイドレールが形成
される。ネジ53を回転すれば、傾斜台52の傾
斜角度が変化し、その上の回転台55およびガイ
ドレール34,34′の傾斜角度が変化し、歯車
56を回転すれば回転台55が回転し、ガイドレ
ール34,34′も回転する。またナツト59お
よび送りネジ50を回転するとガイドレール3
4,34′が上下および左右に平行移動する。
ガイドレール34,34′で開先33のまわり
に管外面から間隔をおいて円環状のガイドレール
が形成されるが、このガイドレールの円環が含ま
れる面はネジ53および歯車56を動かすことに
より、円環状の溶接開先33を含む面と平行にす
ることが可能である。次にナツト59および送り
ネジ50を回転することにより、ガイドレール3
4,34′の円環の中心点を管32,32′の軸に
合わせることが可能である。この状態で台車37
に内蔵されているモーターおよびピニオンを作動
させれば、台車37はガイドレール34,34′
に沿つて移動し溶接トーチ40は溶接開先33に
沿つて移動し、図示されていない溶接電源からの
電流およびワイヤを送給すれば円周溶接が完成さ
れる。以上説明したように、本発明装置は、管外
面から規定される空間間隔を存して被溶接管状体
から独立した別個の保持機構により酸設された分
割型円環状のガイドレール、該ガイドレールを互
に軸線が直交する姿勢で固定支持する回転台、該
回転台を垂直軸周りに回転可能に載置する傾斜
台、該傾斜台を水平軸周りに傾斜可能に支持する
台車、上記ガイドレールに移動可能に支持された
溶接トーチとから構成されているので、高温の管
への取付け作業が容易でしかも安全にでき、又高
温の管からの熱が溶接トーチ支持機構に伝わりに
くいため電気部品の耐用期間を著しく延長できる
利点がある。
に管外面から間隔をおいて円環状のガイドレール
が形成されるが、このガイドレールの円環が含ま
れる面はネジ53および歯車56を動かすことに
より、円環状の溶接開先33を含む面と平行にす
ることが可能である。次にナツト59および送り
ネジ50を回転することにより、ガイドレール3
4,34′の円環の中心点を管32,32′の軸に
合わせることが可能である。この状態で台車37
に内蔵されているモーターおよびピニオンを作動
させれば、台車37はガイドレール34,34′
に沿つて移動し溶接トーチ40は溶接開先33に
沿つて移動し、図示されていない溶接電源からの
電流およびワイヤを送給すれば円周溶接が完成さ
れる。以上説明したように、本発明装置は、管外
面から規定される空間間隔を存して被溶接管状体
から独立した別個の保持機構により酸設された分
割型円環状のガイドレール、該ガイドレールを互
に軸線が直交する姿勢で固定支持する回転台、該
回転台を垂直軸周りに回転可能に載置する傾斜
台、該傾斜台を水平軸周りに傾斜可能に支持する
台車、上記ガイドレールに移動可能に支持された
溶接トーチとから構成されているので、高温の管
への取付け作業が容易でしかも安全にでき、又高
温の管からの熱が溶接トーチ支持機構に伝わりに
くいため電気部品の耐用期間を著しく延長できる
利点がある。
第1図および第2図は従来の円周溶接装置の要
領図、第3図は本発明の円周溶接装置の一実施例
の要領図である。 32,32′:管、33:開先、34,34′:
ガイドレール、37:台車、38:ガイドローラ
ー、40:溶接トーチ、49:移動台、52:傾
斜台、55:回転台。
領図、第3図は本発明の円周溶接装置の一実施例
の要領図である。 32,32′:管、33:開先、34,34′:
ガイドレール、37:台車、38:ガイドローラ
ー、40:溶接トーチ、49:移動台、52:傾
斜台、55:回転台。
Claims (1)
- 1 被溶接管状体の外周面に、規定される空間間
隔を存して被溶接管状体から独立した別個の保持
機構により配設された分割型円環状のガイドレー
ル、該ガイドレールを互に軸線が直交する姿勢で
固定支持する回転台、該回転台を垂直軸周りに回
転可能に載置する傾斜台、該傾斜台を水平軸周り
に傾斜可能に支持する台車、上記ガイドレールに
移動可能に支持された溶接トーチを備えてなるこ
とを特徴とする円周溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244279A JPS55114494A (en) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | Circumferential welding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244279A JPS55114494A (en) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | Circumferential welding device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114494A JPS55114494A (en) | 1980-09-03 |
| JPS6331302B2 true JPS6331302B2 (ja) | 1988-06-23 |
Family
ID=12082812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244279A Granted JPS55114494A (en) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | Circumferential welding device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55114494A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2899142A1 (fr) * | 2006-03-28 | 2007-10-05 | Serimer Dasa Soc Par Actions S | Support dit orbital pour un dispositif de soudage de conduits a souder bout a bout pour former une canalisation de type pipeline |
| FR2899141B1 (fr) * | 2006-03-28 | 2009-04-24 | Serimer Dasa Soc Par Actions S | Support dit orbital pour un dispositif de soudage de conduits a souder bout a bout pour former une canalisation de type pipeline. |
| CN101712093B (zh) | 2009-11-24 | 2012-05-16 | 上海市安装工程有限公司 | 一种开口齿圈式全位置自动焊接装置 |
| CN104379292A (zh) * | 2011-11-24 | 2015-02-25 | 焊接机器人公司 | 用于模块化便携式焊接和焊缝跟踪的系统和方法 |
| CN114273762B (zh) * | 2022-01-20 | 2023-11-14 | 成都熊谷加世电器有限公司 | 一种双轨焊接系统 |
-
1979
- 1979-02-27 JP JP2244279A patent/JPS55114494A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114494A (en) | 1980-09-03 |
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