JPS6331641Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6331641Y2 JPS6331641Y2 JP1984089292U JP8929284U JPS6331641Y2 JP S6331641 Y2 JPS6331641 Y2 JP S6331641Y2 JP 1984089292 U JP1984089292 U JP 1984089292U JP 8929284 U JP8929284 U JP 8929284U JP S6331641 Y2 JPS6331641 Y2 JP S6331641Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- light emitting
- laser element
- toothbrush
- tartar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はレーザの医療効果を利用した歯ブラシ
に関するものである。
に関するものである。
歯ブラシは歯科疾患の予防に欠くことのできな
いものである。即ち、医学の中に歯科という専門
部門が独立していることを考えると歯の病気がど
んなに多く、どんなに人間生活に悪影響を与えて
いるかがわかる。これらの歯の病気のうちのう蝕
(むし歯)や歯槽膿漏などの歯科疾患を防止し、
歯や歯肉の健康を保持増進するためには、歯や歯
肉を清潔に保つことが大切である。
いものである。即ち、医学の中に歯科という専門
部門が独立していることを考えると歯の病気がど
んなに多く、どんなに人間生活に悪影響を与えて
いるかがわかる。これらの歯の病気のうちのう蝕
(むし歯)や歯槽膿漏などの歯科疾患を防止し、
歯や歯肉の健康を保持増進するためには、歯や歯
肉を清潔に保つことが大切である。
う蝕は、食物の残滓中の炭水化物が酸を形成す
るいわゆる醸酸性細菌によつて乳酸に分解され、
この乳酸の作用によつて歯の組織のカルシウメが
脱却され、そのため、その部分には食物の残滓が
さらに滞留し易くなり、脱カルシウム作用が進行
してなるものである。また、歯槽膿漏は、食物の
残滓等の腐敗あるいは細菌的(感染)刺激により
起り易い。そこで、う蝕、歯槽濃漏の予防とし
て、歯ブラシの物理的な摺擦と歯みがき剤との併
用による日常の歯の清掃が行なわれているわけで
あるが、このいわゆる歯みがき手段によつては、
歯面、歯間部に強固に付着した歯垢、歯石等を完
全に除去することは困難であり、う蝕の発生、歯
槽濃漏を完全に予防するまでには至らない。特
に、愛煙家にあつては、たばこのニコチン等が歯
裏に付着し、従来の歯ブラシのブラツシングによ
るこれの除去には限界があつた。
るいわゆる醸酸性細菌によつて乳酸に分解され、
この乳酸の作用によつて歯の組織のカルシウメが
脱却され、そのため、その部分には食物の残滓が
さらに滞留し易くなり、脱カルシウム作用が進行
してなるものである。また、歯槽膿漏は、食物の
残滓等の腐敗あるいは細菌的(感染)刺激により
起り易い。そこで、う蝕、歯槽濃漏の予防とし
て、歯ブラシの物理的な摺擦と歯みがき剤との併
用による日常の歯の清掃が行なわれているわけで
あるが、このいわゆる歯みがき手段によつては、
歯面、歯間部に強固に付着した歯垢、歯石等を完
全に除去することは困難であり、う蝕の発生、歯
槽濃漏を完全に予防するまでには至らない。特
に、愛煙家にあつては、たばこのニコチン等が歯
裏に付着し、従来の歯ブラシのブラツシングによ
るこれの除去には限界があつた。
このため、う蝕の予防に関し種々の研究が重ね
られており、文献(口腔衛生学会誌昭和57年1月
発行)に、Nd−YAGレーザを口腔に導き、歯
面、歯間部等に当てることにより歯牙沈着物及び
歯質着色の除去に対して効果が得られた実験報告
が記載されている。また、他にパルスレーザを用
いてのう蝕病巣部の除去、窩洞形成の記載文献も
ある。
られており、文献(口腔衛生学会誌昭和57年1月
発行)に、Nd−YAGレーザを口腔に導き、歯
面、歯間部等に当てることにより歯牙沈着物及び
歯質着色の除去に対して効果が得られた実験報告
が記載されている。また、他にパルスレーザを用
いてのう蝕病巣部の除去、窩洞形成の記載文献も
ある。
なお、実開昭52−66569号公報及び実開昭49−
96171号公報に開示されているように、光伝導繊
維等によつて赤外線を第10図に示す柄1内に導
いて植毛2の先端から放射する歯ブラシも知られ
ているが、これは歯垢、歯石の除去に効なく、レ
ーザを歯ブラシに利用した例はない。
96171号公報に開示されているように、光伝導繊
維等によつて赤外線を第10図に示す柄1内に導
いて植毛2の先端から放射する歯ブラシも知られ
ているが、これは歯垢、歯石の除去に効なく、レ
ーザを歯ブラシに利用した例はない。
本考案が解決しようとする問題点は、レーザを
歯ブラシに応用してレーザの熱効果、光化学効
果、電磁界効果、圧効果により歯科疾患に防止に
関する医療効果をあげる点、例えばレーザの光分
解効果により歯面、歯間部に強固に付着している
歯垢、歯石等を光分解して付着力を弱め、これら
歯垢、歯石等を除去することができるようにし、
ひいてはう蝕、歯槽膿漏を確実に予防することが
できるようにする点にある。
歯ブラシに応用してレーザの熱効果、光化学効
果、電磁界効果、圧効果により歯科疾患に防止に
関する医療効果をあげる点、例えばレーザの光分
解効果により歯面、歯間部に強固に付着している
歯垢、歯石等を光分解して付着力を弱め、これら
歯垢、歯石等を除去することができるようにし、
ひいてはう蝕、歯槽膿漏を確実に予防することが
できるようにする点にある。
柄の植毛部、首部、後端部等の柄の所定箇所に
出光部を設け、この出光部に柄に内蔵されたレー
ザ素子を光学的に連結してある。
出光部を設け、この出光部に柄に内蔵されたレー
ザ素子を光学的に連結してある。
歯みがき時に出光部より口腔内にレーザビーム
が当りレーザの光分解作用により歯面、歯間部に
付着した歯垢、歯石の付着力を弱めてこれらを除
去する。
が当りレーザの光分解作用により歯面、歯間部に
付着した歯垢、歯石の付着力を弱めてこれらを除
去する。
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に
基づいて説明する。第1図及び第2図中11は歯
ブラシの柄であり、この柄11の先端には毛12
が植設されている。柄11の植毛部13の中央部
には複数の出光部(凹部)14が形成されてい
る。また、柄11の植毛部13側内部には、連通
孔15aに光学繊維(光フアイバ)15bを埋設
してなる通路15が形成されている。この通路1
5は出光部14の底部に開口するように各出光部
14に連通されている。
基づいて説明する。第1図及び第2図中11は歯
ブラシの柄であり、この柄11の先端には毛12
が植設されている。柄11の植毛部13の中央部
には複数の出光部(凹部)14が形成されてい
る。また、柄11の植毛部13側内部には、連通
孔15aに光学繊維(光フアイバ)15bを埋設
してなる通路15が形成されている。この通路1
5は出光部14の底部に開口するように各出光部
14に連通されている。
一方、柄11の後端側内部には、半導体レーザ
素子(レーザ素子)16、電池ホルダ17が設け
られている。半導体レーザ素子16は光フアイバ
15bの半導体レーザ素子16側開口部に密着さ
れている。また、半導体レーザ素子16は電池ホ
ルダ17に電気的に接続されている。電池ホルダ
17には、柄11の一側に取り付けられたスイツ
チ18が電気的に接続されている。また、電池ホ
ルダ17には電池19が着脱自在に保持され、こ
の電池19により半導体レーザ素子16に給電す
ることができるようになされている。20は柄の
首部である。
素子(レーザ素子)16、電池ホルダ17が設け
られている。半導体レーザ素子16は光フアイバ
15bの半導体レーザ素子16側開口部に密着さ
れている。また、半導体レーザ素子16は電池ホ
ルダ17に電気的に接続されている。電池ホルダ
17には、柄11の一側に取り付けられたスイツ
チ18が電気的に接続されている。また、電池ホ
ルダ17には電池19が着脱自在に保持され、こ
の電池19により半導体レーザ素子16に給電す
ることができるようになされている。20は柄の
首部である。
なお、半導体レーザ素子16は縦、横略10mm厚
さ略5mmの小形のもので柄11内に埋め込まれ、
これには人体に対する安全性を考慮して数mwの
電力が供給され、最大でも10〜15mw以上の電力
は給電されないように設定されている。
さ略5mmの小形のもので柄11内に埋め込まれ、
これには人体に対する安全性を考慮して数mwの
電力が供給され、最大でも10〜15mw以上の電力
は給電されないように設定されている。
しかして、スイツチ18をONすると、半導体
レーザ素子16よりレーザビームが通路15を通
り、出光部14より出光する。そこで、歯みがき
時においては、毛12の先端に歯みがき剤を付着
させてこの部を口腔に入れ、スイツチ18をON
し、歯摺擦する。すると、レーザビームが出光部
14より出光して歯面、歯間部等に当り、レーザ
の光分解作用により、これら歯面、歯間部に強固
に付着していた歯垢、歯石の付着力を弱め、毛1
2の摺擦力により歯面、歯間部から歯垢、歯石等
を除去する。またこのとき、歯のブラツシングと
同時に行なわれる歯肉のブラツシングにより歯肉
の血行を良くする。これらの結果、う蝕、歯槽膿
漏を確実に予防することができる。
レーザ素子16よりレーザビームが通路15を通
り、出光部14より出光する。そこで、歯みがき
時においては、毛12の先端に歯みがき剤を付着
させてこの部を口腔に入れ、スイツチ18をON
し、歯摺擦する。すると、レーザビームが出光部
14より出光して歯面、歯間部等に当り、レーザ
の光分解作用により、これら歯面、歯間部に強固
に付着していた歯垢、歯石の付着力を弱め、毛1
2の摺擦力により歯面、歯間部から歯垢、歯石等
を除去する。またこのとき、歯のブラツシングと
同時に行なわれる歯肉のブラツシングにより歯肉
の血行を良くする。これらの結果、う蝕、歯槽膿
漏を確実に予防することができる。
第3図及び第4図は本考案の第2の実施例を示
すもので、この実施例においては、柄11の首部
20に出光部21が設けられている。この出光部
21は、首部20の一側面に形成された凹部22
と、第3図において毛12側斜め上方へレーザ光
を放出させる光変向部材(プリズム)23とから
なつている。出光部21は通路15に連通され、
この出光部21より出光したレーザビームが歯み
がき時に歯面、歯間部等に当り第1実施例同様に
歯垢、歯石等を除去する。なお、この実施例にお
いて、第1の実施例と同一名称部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
すもので、この実施例においては、柄11の首部
20に出光部21が設けられている。この出光部
21は、首部20の一側面に形成された凹部22
と、第3図において毛12側斜め上方へレーザ光
を放出させる光変向部材(プリズム)23とから
なつている。出光部21は通路15に連通され、
この出光部21より出光したレーザビームが歯み
がき時に歯面、歯間部等に当り第1実施例同様に
歯垢、歯石等を除去する。なお、この実施例にお
いて、第1の実施例と同一名称部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
第5図及び第6図は本考案の第3の実施例を示
すもので、この実施例においては、柄11の後端
部に出光部24が設けられている。歯みがき時に
は柄11の後端部を口腔に入れ、スイツチ18を
ONして前記各実施例同様に歯垢、歯石等を除去
する。なお、この実施例において第1の実施例と
同一名称部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
すもので、この実施例においては、柄11の後端
部に出光部24が設けられている。歯みがき時に
は柄11の後端部を口腔に入れ、スイツチ18を
ONして前記各実施例同様に歯垢、歯石等を除去
する。なお、この実施例において第1の実施例と
同一名称部分には同一符号を付してその説明を省
略する。
第7図乃至第9図は本考案の第4の実施例を示
すもので、この実施例においては、柄11の後端
部に凹部25を形成し、この凹部25に、一端に
凸部26が形成され他端に出光部27が形成され
た直線形のアタツチメント28またはL字形のア
タツチメント29を取り付ける構成とされ、歯み
がき時には、出光部27を口腔に入れ、前記実施
例同様に歯垢、歯石等を除去するが、この実施例
によれば、口腔内奥までアタツチメント28また
はアタツチメント29が入るので、奥歯の隅々ま
でレーザビームの照射が可能である。なお、この
実施例において第1の実施例と同一名称部分には
同一符号を付してその説明を省略する。
すもので、この実施例においては、柄11の後端
部に凹部25を形成し、この凹部25に、一端に
凸部26が形成され他端に出光部27が形成され
た直線形のアタツチメント28またはL字形のア
タツチメント29を取り付ける構成とされ、歯み
がき時には、出光部27を口腔に入れ、前記実施
例同様に歯垢、歯石等を除去するが、この実施例
によれば、口腔内奥までアタツチメント28また
はアタツチメント29が入るので、奥歯の隅々ま
でレーザビームの照射が可能である。なお、この
実施例において第1の実施例と同一名称部分には
同一符号を付してその説明を省略する。
歯科疾患の防止に関する医療効果をあげること
ができる。即ち、歯面、歯間部に強固に付着して
いて、従来の歯ブラシでは除去することができな
かつた歯垢、歯石を除去することができるように
なり、かつ歯肉の血行を良くし、これらにより、
う蝕、歯槽膿漏等を確実に予防することができ
る。
ができる。即ち、歯面、歯間部に強固に付着して
いて、従来の歯ブラシでは除去することができな
かつた歯垢、歯石を除去することができるように
なり、かつ歯肉の血行を良くし、これらにより、
う蝕、歯槽膿漏等を確実に予防することができ
る。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すも
ので第1図は縦断側面図、第2図は平面図、第3
図及び第4図は本考案の第2実施例を示すもの
で、第3図は一部切欠縦断側面図、第4図は平面
図、第5図及び第6図は本考案の第3実施例を示
すもので、第5図は一部切欠縦断側面図、第6図
は平面図、第7図ないし第9図は本考案の第4実
施例を示すもので、第7図は一部切欠縦断側面
図、第8図は直線形アタツチメントの縦断側面
図、第9図はL字形アタツチメントの縦断側面
図、第10図は従来の歯ブラシの一例を示す縦断
側面図である。 11……柄、12……毛、13……植毛部、1
4……出光部(凹部)、15b……光学繊維(光
フアイバ)、16……レーザ素子(半導体レーザ
素子)、18……スイツチ、19……電池、20
……首部、21,24,27,31……出光部。
ので第1図は縦断側面図、第2図は平面図、第3
図及び第4図は本考案の第2実施例を示すもの
で、第3図は一部切欠縦断側面図、第4図は平面
図、第5図及び第6図は本考案の第3実施例を示
すもので、第5図は一部切欠縦断側面図、第6図
は平面図、第7図ないし第9図は本考案の第4実
施例を示すもので、第7図は一部切欠縦断側面
図、第8図は直線形アタツチメントの縦断側面
図、第9図はL字形アタツチメントの縦断側面
図、第10図は従来の歯ブラシの一例を示す縦断
側面図である。 11……柄、12……毛、13……植毛部、1
4……出光部(凹部)、15b……光学繊維(光
フアイバ)、16……レーザ素子(半導体レーザ
素子)、18……スイツチ、19……電池、20
……首部、21,24,27,31……出光部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 柄の先端に毛を有する歯ブラシにおいて、前
記柄に出光部を設け、この出光部に柄に内蔵さ
れたレーザ素子を光学的に連結したことを特徴
とする歯ブラシ。 (2) 前記レーザ素子は半導体レーザ素子であるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の歯ブラシ。 (3) 前記出光部は柄の植毛部に設けられたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項また
は第2項記載の歯ブラシ。 (4) 前記出光部は柄の首部に設けられたことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項または
第2項記載の歯ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8929284U JPS615139U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8929284U JPS615139U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 歯ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615139U JPS615139U (ja) | 1986-01-13 |
| JPS6331641Y2 true JPS6331641Y2 (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=30643226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8929284U Granted JPS615139U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615139U (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485673A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-30 | Takashi Mori | Light irradiating treatment device |
| JPH0729859Y2 (ja) * | 1988-11-08 | 1995-07-12 | サンスター株式会社 | 歯ブラシ |
| JP2615505B2 (ja) * | 1990-02-28 | 1997-05-28 | 松下電器産業株式会社 | 光歯ブラシ装置 |
| JP4547229B2 (ja) * | 2004-10-14 | 2010-09-22 | ヤーマン株式会社 | 歯ブラシ |
| KR100995427B1 (ko) * | 2008-06-13 | 2010-11-18 | 원테크놀로지 주식회사 | 모발성장 촉진 레이저 치료기 |
| JP2017063955A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 日機装株式会社 | 歯ブラシ |
| JPWO2024048771A1 (ja) * | 2022-09-02 | 2024-03-07 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3202197C2 (de) * | 1981-06-23 | 1985-06-27 | Semprex Corp., Campbell, Calif. | Meßobjekttisch |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP8929284U patent/JPS615139U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615139U (ja) | 1986-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5819765A (en) | Finger glove comprising areas prepared for oral hygiene | |
| US5330357A (en) | System for treating periodontal disease | |
| JP3050485B2 (ja) | 歯ブラシ | |
| US20010024777A1 (en) | Apparatus and method for photothermal destruction of oral bacteria | |
| US20040191729A1 (en) | Dental phototherapy methods and compositions | |
| KR101866180B1 (ko) | 마우스피스형 칫솔 | |
| JPS601018B2 (ja) | 歯垢除去ならびに歯肉マツサージ用具 | |
| TWI265795B (en) | Disposable toothbrush | |
| JPS6331641Y2 (ja) | ||
| RU2098993C1 (ru) | Зубная щетка | |
| JP2615505B2 (ja) | 光歯ブラシ装置 | |
| KR100280204B1 (ko) | 레이저를 이용한 살균 칫솔 | |
| CN207979803U (zh) | 一种全牙弓形电动牙刷 | |
| JPH06217996A (ja) | 歯磨き用マウスガード及び内面に歯磨き剤が塗布された歯磨き用マウスガードの形成方法 | |
| JPH06113920A (ja) | 光エネルギー電子歯ブラシ | |
| JP3030815U (ja) | 歯ブラシ | |
| Lyon | Client Information Handout Reprinted from Pet Focus, with Permission: Dental Home Care | |
| JP2002223854A (ja) | オーラルケア用品 | |
| CN207323574U (zh) | 一种激光牙刷 | |
| RU93055721A (ru) | Способ гигиенической обработки полости рта и инструмент для его осуществления | |
| US20090301513A1 (en) | Disposable Dental Whitening Toothpick | |
| Rohra et al. | Why fret when you have the dental jet: A review on the oral irrigators | |
| GB2325619A (en) | Toothbrush | |
| RU3531U1 (ru) | Зубная щетка | |
| JPH0224124B2 (ja) |