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JPS6332602B2 - - Google Patents
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JPS6332602B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6332602B2
JPS6332602B2 JP58131327A JP13132783A JPS6332602B2 JP S6332602 B2 JPS6332602 B2 JP S6332602B2 JP 58131327 A JP58131327 A JP 58131327A JP 13132783 A JP13132783 A JP 13132783A JP S6332602 B2 JPS6332602 B2 JP S6332602B2
Authority
JP
Japan
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diameter roller
substrate
broken
small diameter
roller
Prior art date
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Expired
Application number
JP58131327A
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English (en)
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JPS6023014A (ja
Inventor
Taneichi Inoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
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Granted legal-status Critical Current

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  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、チツプ抵抗器等の電子部品の製造に
際して、基板を棒状にブレークするための装置に
関するものである。
〔従来の技術とその問題点〕
一般にチツプ抵抗器の製造は、第1図に示すよ
うにセラミツク等の基板Aの片面に複数本の縦筋
目線A1と横筋目線A2とを格子状に刻設する一
方、前記基板の他面にチツプ抵抗器の抵抗被膜を
形成し、次いで基板Aをその縦筋目線A1に沿つ
て棒状の基板片A3にブレークしたのち、この棒
状基板片A3の長手方向の左右両側縁面に電極被
膜A4,A4を付着形成し、この棒状基板片A3
を横筋目線A2箇所でブレークして、チツプ抵抗
片A5にするようにしている。
そして、前記の場合において基板Aを縦筋目線
A1に沿つて棒状基板A3にブレークするには、
従来は、第2図に示すように水平方向に往復動す
る台板1の上面にゴム板2を張設し、該ゴム板2
の上面に基板Aをその筋目線A1,A2が上側と
なるように載置し、これを台板1の矢印3方向へ
の移動によつてゴム板2の上部に設けたローラ4
に噛み込むように送り込んで、基板Aを縦筋目線
A1に沿つて棒状の基板片A3にブレークし、ブ
レーク後の棒状基板片A3をゴム板2上から取除
いたのち、台板1を矢印3とは逆方向の点線矢印
5方向に戻し移動することが行われている。
ところが、この方法は台板1の戻し移動に無駄
な時間が必要であるため作業能率が低いばかり
か、ブレークした棒状基板片を次の工程に向つて
一本づつ適宜間隔で送り出すことができないか
ら、次の工程へのつながりが悪るくて、自動化す
ることがきわめて困難であつた。
この欠点を解消する先行技術として、特開昭54
−75687号公報では、上下一対のエンドレスベル
トの間に電子部品用ウエハ等の基板Aを、その縦
筋目線A1が進行方向と直角になるようにして挟
持しつつ搬送し、この上下一対のエンドレスベル
トの外側に、その一方に凸湾曲部材を、他方に凹
湾曲部材を配設し、この両湾曲部材にて両エンド
レスベルトを介して基板を挟圧することにより、
基板Aの縦筋目線A1に沿つてブレークし、その
ブレークされた棒状基板片A3をエンドレスベル
トに載せたまま排出部まで搬送する構成を提案し
ている。
ところで、前記ブレークされた棒状基板片A3
は別のブレーク装置にて前記横筋目線A2に沿つ
てブレークする必要があることから、前記別のブ
レーク装置に対して棒状基板片A3をその横筋目
線A2が進行方向と直角の方向に向かうように配
設しておかなければならない。
しかし、前記凹凸両湾曲部材間にて挟圧された
際、この基板Aの縦筋目線A1と横筋目線A2方
向の両方にブレークされたり、横筋目線A2方向
にのみブレークされることがあり、このように予
定する方向と異なる方向にブレークされた基板片
A3にあつては、次のブレーク工程に供給する当
該基板片A3の方向を変更させる必要がある。
しかしながら、前記先行技術のエンドレスベル
トの構造では、前記いずれの方向にブレークされ
たものもすべて排出側に搬送されるのであるか
ら、当該排出側で、ブレークされた方向を確認
し、所定の方向以外の方向にブレークされたもの
を一旦取り除くか、並べかえる必要があつた。
さらに、特公昭51−28493号公報では、筋目線
が付けられた基板の上下両面を合成樹脂フイルム
にて予め接着被覆し、これを周速度の相違する大
径ローラと小径ローラとの対の間にて挟圧させて
ブレークすると共にブレークされた基板片の間に
隙間が生じるように引き離すことを提案している
が、この先行技術においても、所期の方向にブレ
ークされていないものについては、ブレーク作業
後に前記接着被覆された合成樹脂フイルムを剥が
して取り除く工程が必要であると共に、引き剥が
し後の基板表面に接着材が残存することにより、
再度のローラによるブレーク作業時に汚れが付着
するおそれもあり、その前に洗浄工程が必要とな
る等、前記いずれの先行技術であつても、工程が
増大すると云う問題があつた。
本発明は、前記従来の問題を解消することを目
的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
そのため、本発明は、大径ローラの下部に、当
該大径ローラとの間で電子部品の基板を挟圧する
ようにした小径ローラを平行に配設し、該小径ロ
ーラと前記大径ローラとを逆方向に回転駆動する
一方、前記小径ローラには、その軸線方向に適宜
間隔にて細幅の環状溝を複数形成し、この環状溝
に嵌る細幅状の複数本のエンドレスベルトを、前
記小径ローラとその回転方向前方位置に設けたプ
ーリとの間に巻掛けした構成としたものである。
〔発明の作用及び効果〕
この構成によれば、上部の大径ローラとその下
部の小径ローラとの間に基板を送り込むと、両ロ
ーラの挟圧部分での曲率の相違により、両ローラ
の軸線方向に沿う筋目線に沿つて棒状の基板片に
ブレークできる。
小径ローラには、その軸線方向に適宜隔てた位
置に環状溝を形成して、その各環状溝に嵌る細幅
のエンドレスベルトを、その小径ローラの回転方
向前方に位置するプーリとの間に巻掛けてあるか
ら、通常前記ローラの軸線方向に沿う筋目線にて
ブレークされた棒状の基板片は、複数本のエンド
レスベルトにてバランス良く乗つたまま排出側に
連続的に搬送することができる。
そして、万一、ローラの軸線方向に沿つては全
くブレークされずにそれと直角な方向にブレーク
された基板片は、前記複数の細幅のエンドレスベ
ルトにバランス良く乗ることができないから、エ
ンドレスベルトにて搬送されずに下方に落下し、
回収することができる。また、ローラの軸線に沿
う方向にブレークされると共にその直角方向にも
ブレークされた棒状の長さの短い基板片も、前記
と同様に複数本のエンドレスベルトに対してバラ
ンスよく乗ることができないのであるから、これ
もエンドレスベルトから落下して回収できること
になる。
このように所期の方向に沿つて長くブレークさ
れなかつた基板片は、エンドレスベルトの排出側
に搬送されずに回収できるのだから、この搬送部
分にて基板のブレークの方向の検査とその不良品
の回収との作業が同時に達成できることになり、
工程の省略化に寄与できると共に、ブレーク方向
の揃つた基板片を次工程へ連続的に供給できて、
次工程へのつながりを良くし、工程の自動化が容
易となる効果を有するのである。
〔実施例〕
以下本発明の実施例の図面について説明する
と、図において10は外周面に硬度70゜程度の比
較的柔らかいゴム板11を張設した大径ローラ、
12は該大径ローラ10の下部にこれと平行に配
設した小径ローラを示し、該小径ローラ12の外
周面には、前記大径ローラ10のゴム板11より
適宜硬い硬度ゴム板13が張設され、両ローラ1
0,12は矢印方向に互に逆方向に回転駆動さ
れ、且つ、両ローラ10,12の間隔は、ブレー
クする目的の基板Aの板厚より若干狭い寸法に設
定されている。
前記小径ローラ12には、その軸方向に適宜間
隔を隔てた位置に環状溝13,13を設ける一
方、この小径ローラ12の回転方向の前方位置
に、2つのプーリ14,14を有する軸15を小
径ローラ12と平行に設け、該軸15上の2つの
プーリ14,14と前記小径プーリ12の環状溝
13,13との間に、ロープ状等の細幅状のエン
ドレスベルト16,16を巻掛けして成るもので
ある。
この場合、一対のエンドレスベルト16,16
の間隔は、縦筋目線A1に沿つて完全にブレーク
された棒状基板片A3がバランス良く乗る程度で
あり、棒状基板片A3の長手方向両端部近傍が載
置されが、基板Aがエンドレスベルトの進行方向
に沿つてブレークされたものや、棒状基板片A3
の長手方向中途部分でブレークされて短くなつた
ものが一対のエンドレスベルト16,16の間か
ら落下することができる程度に広く隔てておく。
なお、図中符号17,17はテンシヨン用プー
リを示す。
この構成において、互に逆回転する大径ローラ
10と小径ローラ12との間に基板Aをその各筋
目線A1,A2が上側になるようにして供給する
と、該基板Aは、円周の曲率が相違する大小両ロ
ーラ10,12の挟圧にて、各縦筋目線A1に沿
つて棒状基板片A3に順次ブレークされ、このブ
レークされた棒状基板片A3は、小径ローラ12
とその前方位置のプーリ14,14との間に巻掛
けされた2本のエンドレスベルト16,16上に
自動的に移乗して、2本のエンドレスベルト1
6,16上に平行に並べて乗つた状態の下で順次
前方に送り出されるのである。
そして、小径ローラ12とその前方位置のプー
リ14,14との間に巻掛けしたエンドレスベル
トを、前記実施例にように2本のロープ状細巾ベ
ルト16,16にした場合には、大小両ローラ1
0,12間でのブレークに際して、万一、棒状基
板片A3が横筋目線A2箇所から折れて短かくな
つたものや基板Aが縦筋目線A1に沿つてブレー
クされずに横筋目線A2に沿つてのみブレークさ
れたものは、両ベルト16,16上から落下する
ことになり、換言すれば、所定の長さより短かく
なつた基板片を除外し、所定の長さの棒状基板片
A3のみを選択的に送り出すことができ、不良品
の検査と回収とを同時に実行できるのである。
なお、この細巾状のエンドレスベルトは2本に
することに限らず、3本以上の複数本にしても良
く、このように3本以上のエンドレスベルトを配
設するときには、その隣接する2本のエンドレス
ベルトの配置間隔が基板Aの幅寸法(ローラの軸
線に沿う方向の寸法)が短いものを供給するとき
にも適用できるように設定できる。
以上の通り本発明は、大径ローラの下部に、当
該大径ローラとの間で電子部品の基板を挟圧する
ようにした小径ローラを平行に配設し、該小径ロ
ーラと前記大径ローラとを逆方向に回転駆動する
一方、前記小径ローラとその回転方向前方位置に
設けたプーリとの間に、エンドレスベルトを巻掛
けしたことを特徴とする電子部品の基板ブレーク
装置であつて、大小両ローラ間に基板を順次送り
込むだけで、基板を連続的にブレークすることが
できるから、その作業に無駄が全くなく、能率を
著しく向上できるのであり、しかも、小径ローラ
の軸線方向に適宜間隔で形成した環状溝に嵌る複
数本のエンドレスベルトにてブレーク後の基板片
を前方に搬送するから、基板片の長さが短いなど
のブレーク方向が所期の方向以外にできた不良品
は、当該複数本のエンドレスベルトにバランス良
く乗ることができずに除外でき、不良片の選別と
回収とを同時にできるという効果も有するのであ
る。
この結果、ブレーク後の良品の棒状基板片のみ
を、ローラとその前方位置のプーリとの間に巻掛
けしたエンドレスベルト上に、平行に並べた状態
で連続的に送り出すことができるから、次の工程
へのつながりが非常に良くなり、自動化が容易に
できるようになる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はチツプ抵抗器の製造工程を示す図、第
2図は従来のブレーク方向を示す図、第3図ない
し第5図は本発明の実施例を示し、第3図は縦断
正面図、第4図は第3図の右側面図、第5図は第
3図のV−V視平面図である。 10……大径ローラ、12……小径ローラ、1
4……プーリ、16……エンドレスベルト、A…
…基板、A3……棒状基板片、A1,A2……筋
目線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 大径ローラの下部に、当該大径ローラとの間
    で電子部品の基板を挟圧するようにした小径ロー
    ラを平行に配設し、該小径ローラと前記大径ロー
    ラとを逆方向に回転駆動する一方、前記小径ロー
    ラにはその軸線方向に適宜間隔にて細幅の環状溝
    を複数形成し、この各環状溝に嵌る細幅状のエン
    ドレスベルトを、前記小径ローラとその回転方向
    前方位置に設けたプーリとの間に巻掛けしたこと
    を特徴とする電子部品の基板ブレーク装置。
JP58131327A 1983-07-18 1983-07-18 電子部品の基板ブレ−ク装置 Granted JPS6023014A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58131327A JPS6023014A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 電子部品の基板ブレ−ク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58131327A JPS6023014A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 電子部品の基板ブレ−ク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6023014A JPS6023014A (ja) 1985-02-05
JPS6332602B2 true JPS6332602B2 (ja) 1988-06-30

Family

ID=15055354

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JP58131327A Granted JPS6023014A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 電子部品の基板ブレ−ク装置

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Families Citing this family (6)

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JPS62159404A (ja) * 1986-01-08 1987-07-15 ロ−ム株式会社 電子部品の材料バ−搬送方法
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