JPS6333082B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333082B2 JPS6333082B2 JP9755880A JP9755880A JPS6333082B2 JP S6333082 B2 JPS6333082 B2 JP S6333082B2 JP 9755880 A JP9755880 A JP 9755880A JP 9755880 A JP9755880 A JP 9755880A JP S6333082 B2 JPS6333082 B2 JP S6333082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley wire
- light
- projector
- optical path
- image receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/04—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving
- G01B11/046—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving for measuring width
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトンネル内で、トンネルの上壁面か
らの反射光を抑制することができるトロリー線摩
耗測定用投光器に関するものである。
らの反射光を抑制することができるトロリー線摩
耗測定用投光器に関するものである。
従来、電気検測車(以下単に検測車という)に
よる光学式トロリー線摩耗測定装置においては、
検測車の屋根上に設けた投光器により、トロリー
線の摺面を照射し、その反射光を検測車内に設け
た受光器により捉える方式が実用されている。こ
の場合、トロリー線はこれと摺動接触するパンタ
グラフの摺板の摩耗を均一とするため、水平面内
でジグザクに蛇行(以下これを偏位という)する
ように架設されており、上記投光器はトロリー線
の偏位範囲に亘つて十分でかつ均等な光度となる
ように配置することが必要である。
よる光学式トロリー線摩耗測定装置においては、
検測車の屋根上に設けた投光器により、トロリー
線の摺面を照射し、その反射光を検測車内に設け
た受光器により捉える方式が実用されている。こ
の場合、トロリー線はこれと摺動接触するパンタ
グラフの摺板の摩耗を均一とするため、水平面内
でジグザクに蛇行(以下これを偏位という)する
ように架設されており、上記投光器はトロリー線
の偏位範囲に亘つて十分でかつ均等な光度となる
ように配置することが必要である。
第1図a,bは従来行なわれている投光器の配
置を説明するもので、図においてトロリー線1は
矢印Dで示す範囲に偏位する。これに対向して検
測車の屋根3の上には投光器2が配置されてお
り、投光器2a〜2fの6個はおおむね偏位範囲
Dと同じ範囲におかれ、ほぼ垂直上方に投光する
ものである。なおトロリー線1の摺面は必ずしも
反射の良好な平滑面でなく、良好な反射光をうる
ために、さらにトロリー線1に対して左右両側方
に投光器2g〜2jを設けて偏位範囲D内を斜上
方に照射することが行なわれている。使用される
各投光器2a,…は通常の白熱電灯による300w
程度の屋外用のものであり、この場合所要電力は
3kwである。
置を説明するもので、図においてトロリー線1は
矢印Dで示す範囲に偏位する。これに対向して検
測車の屋根3の上には投光器2が配置されてお
り、投光器2a〜2fの6個はおおむね偏位範囲
Dと同じ範囲におかれ、ほぼ垂直上方に投光する
ものである。なおトロリー線1の摺面は必ずしも
反射の良好な平滑面でなく、良好な反射光をうる
ために、さらにトロリー線1に対して左右両側方
に投光器2g〜2jを設けて偏位範囲D内を斜上
方に照射することが行なわれている。使用される
各投光器2a,…は通常の白熱電灯による300w
程度の屋外用のものであり、この場合所要電力は
3kwである。
第2図はトロリー線1の摺面よりの反射光の光
路を説明するもので、反射光のうち垂直下方に向
う成分は屋根3に設けられた窓4を通過し、ミラ
ー5,6,7により反射されて受光レンズ8aに
入力し受像器8内で映像がえられる。ここで、ト
ロリー線1の高さはかなり広い範囲に変化するの
で、したがつて上記光路長が変化することによ
り、受像器8の映像に焦点ボケを生ずる危険があ
るので、別途トロリー線の高さ検知器よりの高さ
信号により、ミラー6,7を矢印Aの方向に移動
制御して、常に一定の光路長を維持できるものと
されている。以上により、受像器8には適度の光
量で、焦点ボケのない安定な映像がえられ信頼性
の高い測定が行なわれているものである。
路を説明するもので、反射光のうち垂直下方に向
う成分は屋根3に設けられた窓4を通過し、ミラ
ー5,6,7により反射されて受光レンズ8aに
入力し受像器8内で映像がえられる。ここで、ト
ロリー線1の高さはかなり広い範囲に変化するの
で、したがつて上記光路長が変化することによ
り、受像器8の映像に焦点ボケを生ずる危険があ
るので、別途トロリー線の高さ検知器よりの高さ
信号により、ミラー6,7を矢印Aの方向に移動
制御して、常に一定の光路長を維持できるものと
されている。以上により、受像器8には適度の光
量で、焦点ボケのない安定な映像がえられ信頼性
の高い測定が行なわれているものである。
しかしながら、上述の方式においては鉄道線路
のトンネル区間においては重大な支障が生ずる。
すなわちトンネル区間においては、第1図bに示
すように投光器2よりの投光ビームはトンネルの
上壁面9により反射されて、第2図で示す受光光
路に侵入し、トロリー線1の摺面よりの反射光に
対して雑音となつて妨害を与えるのである。
のトンネル区間においては重大な支障が生ずる。
すなわちトンネル区間においては、第1図bに示
すように投光器2よりの投光ビームはトンネルの
上壁面9により反射されて、第2図で示す受光光
路に侵入し、トロリー線1の摺面よりの反射光に
対して雑音となつて妨害を与えるのである。
なお、トンネルの構造には各種のものがあり、
そのうち狭小トンネルと称されるものは断面形状
寸法が比較的小さいため、壁面9の高さが低く、
したがつてトロリー線1の地上高もまた特に低い
位置にある。これらにより壁面9の反射光による
妨害は、狭小トンネルが最も大きい実情にある。
そのうち狭小トンネルと称されるものは断面形状
寸法が比較的小さいため、壁面9の高さが低く、
したがつてトロリー線1の地上高もまた特に低い
位置にある。これらにより壁面9の反射光による
妨害は、狭小トンネルが最も大きい実情にある。
なお、上述した屋根3上におかれた投光器2の
方式においては、トロリー線1の高電圧の危険な
どにより保守上必ずしも好都合でないことが欠点
とされる。
方式においては、トロリー線1の高電圧の危険な
どにより保守上必ずしも好都合でないことが欠点
とされる。
この発明は上記したトンネル壁面の反射光によ
る測定妨害を排除でき、かつ効率、作業性ともに
優れたトロリー線摩耗測定用投光器を提供するこ
とを目的とするものである。
る測定妨害を排除でき、かつ効率、作業性ともに
優れたトロリー線摩耗測定用投光器を提供するこ
とを目的とするものである。
この発明によるトロリー線摩耗測定用投光器に
おいては、上述したトンネル壁面よりの反射光が
受光光路に極力入らないようにすることを目標と
する。しかしながら、投光器を用いて下方からト
ロリー線を照射する方式である限り、トロリー線
の上方にある壁面には必ず投光光が照射され、そ
の反射光はトロリー線による反射光とともに下方
に向うものであり、壁面よりの反射光のみを遮断
できる決定的な方式はありえない。ただし、トン
ネル壁面の反射光には、この場合に好都合と考え
られる方向特性がある。すなわち第1図bにおい
て、垂直上向の投光器2a〜2fによる壁面9よ
りの反射光は比較的多量に受光光路に侵入する
が、斜上向の投光器2g〜2jによる壁面9の反
射光は、反射に際してかなりの部分が、光の反射
法則による正反射の方向、すなわち斜下方に向
い、その結果受光光路に侵入する分は垂直上方向
の投光器2a〜2fによるものに比べてかなり小
さいことが確認されている。
おいては、上述したトンネル壁面よりの反射光が
受光光路に極力入らないようにすることを目標と
する。しかしながら、投光器を用いて下方からト
ロリー線を照射する方式である限り、トロリー線
の上方にある壁面には必ず投光光が照射され、そ
の反射光はトロリー線による反射光とともに下方
に向うものであり、壁面よりの反射光のみを遮断
できる決定的な方式はありえない。ただし、トン
ネル壁面の反射光には、この場合に好都合と考え
られる方向特性がある。すなわち第1図bにおい
て、垂直上向の投光器2a〜2fによる壁面9よ
りの反射光は比較的多量に受光光路に侵入する
が、斜上向の投光器2g〜2jによる壁面9の反
射光は、反射に際してかなりの部分が、光の反射
法則による正反射の方向、すなわち斜下方に向
い、その結果受光光路に侵入する分は垂直上方向
の投光器2a〜2fによるものに比べてかなり小
さいことが確認されている。
さて一般に光学機器の検定などに使用される反
射板として、任意の方向からの入射光に対して、
その反射光が空間的にあらゆる方向(勿論反射側
の半球内)に均等に乱反射できる。すなわち無方
向性反射板が存在し実用されているが、このよう
な特殊な場合を除いて、粗面を有する通常の物体
による反射光においては、正反射方向の成分が比
較的多いことは事実である。上述したトンネル壁
面による反射光の方向特性はこの事実によるもの
と考えられる。
射板として、任意の方向からの入射光に対して、
その反射光が空間的にあらゆる方向(勿論反射側
の半球内)に均等に乱反射できる。すなわち無方
向性反射板が存在し実用されているが、このよう
な特殊な場合を除いて、粗面を有する通常の物体
による反射光においては、正反射方向の成分が比
較的多いことは事実である。上述したトンネル壁
面による反射光の方向特性はこの事実によるもの
と考えられる。
このような事実によれば、トンネルにおいては
側方の投光器2g〜2jのみを使用することが問
題解決への捷径と考えられる。これにより受光光
路に侵入する壁面9よりの反射妨害を可及的に減
少できる筈だからである。しかし、このような方
式とするときは垂直上向の投光器2a〜2jの使
用を停止するために光量の不足を生ずるので、側
方の投光器をその分だけ増強することが必要であ
るが、検測車の屋根3における条件により実現困
難であるばかりでなく、前述した狭小トンネルに
おいてはトロリー線1の高さが特に低いため、通
常の区間において適切に方向調整されている投光
範囲からトロリー線1が下方に逸脱する事態が生
ずる。これに対して、このような広い範囲に投光
できる投光器を用いることも考えられるが、トロ
リー線1と接近した屋根3上の位置で所要の広範
囲に亘つて照射できる投光器は必然的に低能率と
なり決して得策ではない。
側方の投光器2g〜2jのみを使用することが問
題解決への捷径と考えられる。これにより受光光
路に侵入する壁面9よりの反射妨害を可及的に減
少できる筈だからである。しかし、このような方
式とするときは垂直上向の投光器2a〜2jの使
用を停止するために光量の不足を生ずるので、側
方の投光器をその分だけ増強することが必要であ
るが、検測車の屋根3における条件により実現困
難であるばかりでなく、前述した狭小トンネルに
おいてはトロリー線1の高さが特に低いため、通
常の区間において適切に方向調整されている投光
範囲からトロリー線1が下方に逸脱する事態が生
ずる。これに対して、このような広い範囲に投光
できる投光器を用いることも考えられるが、トロ
リー線1と接近した屋根3上の位置で所要の広範
囲に亘つて照射できる投光器は必然的に低能率と
なり決して得策ではない。
そこでこの発明においては、検測車の室内に投
光器を設け、投光角度範囲(指向特性)を狭くす
ることにより能率を向上するとともに、壁面に対
する投光角度を斜方向とすることにより壁面9よ
りの反射光の妨害を可及的に排除する方式をとる
ものである。この場合、トロリー線1の高さ変化
に対して、上記投光角度の適正値が変動し、常に
トロリー線を有効に照射できない不都合が生ずる
ので、前述した従来の一定光路長に維持された受
光光路を利用してこのような不都合を避けること
がこの発明による投光器の特徴である。
光器を設け、投光角度範囲(指向特性)を狭くす
ることにより能率を向上するとともに、壁面に対
する投光角度を斜方向とすることにより壁面9よ
りの反射光の妨害を可及的に排除する方式をとる
ものである。この場合、トロリー線1の高さ変化
に対して、上記投光角度の適正値が変動し、常に
トロリー線を有効に照射できない不都合が生ずる
ので、前述した従来の一定光路長に維持された受
光光路を利用してこのような不都合を避けること
がこの発明による投光器の特徴である。
第3図a,bはこの発明によるトロリー線摩耗
測定用投光器の実施例を示すもので、第3図aに
おいて、投光器10は従来の方式における受光レ
ンズ8aの近傍に第3図bに示すように左右に各
1個宛設ける。投光器10による投光ビームは第
3図aにおいては、受光ビームと等しい光路によ
り、トロリー線1の摺面を照射する第3図bにお
いて、投光器10a,10bは互に交叉するよう
に内方に向け投光される。ここで、投光ビームの
指向角度Sは、標準の高さにおけるトロリー線1
の偏位範囲Dの1/2を照射できる角度を選定する。
さらに、投光角度θを調整することにより、投光
器10a,10bの投光ビームの周縁が、偏位範
囲Dの中央点Cで互に一致する方向とするもので
ある。このように設定することにより、壁面9に
は斜方向に入射するので、前述したところによ
り、反射光のうち受光光路に侵入する成分は比較
的少く、妨害は排除されるわけである。
測定用投光器の実施例を示すもので、第3図aに
おいて、投光器10は従来の方式における受光レ
ンズ8aの近傍に第3図bに示すように左右に各
1個宛設ける。投光器10による投光ビームは第
3図aにおいては、受光ビームと等しい光路によ
り、トロリー線1の摺面を照射する第3図bにお
いて、投光器10a,10bは互に交叉するよう
に内方に向け投光される。ここで、投光ビームの
指向角度Sは、標準の高さにおけるトロリー線1
の偏位範囲Dの1/2を照射できる角度を選定する。
さらに、投光角度θを調整することにより、投光
器10a,10bの投光ビームの周縁が、偏位範
囲Dの中央点Cで互に一致する方向とするもので
ある。このように設定することにより、壁面9に
は斜方向に入射するので、前述したところによ
り、反射光のうち受光光路に侵入する成分は比較
的少く、妨害は排除されるわけである。
ここで、上記した投光角度θについて再び述べ
ると、既述のとおりトロリー線の地上高は場所に
より大幅に変化するものであるが、投光器10
a,10bよりの投光ビームは第3図aにおける
ミラー6,7を経由する。既述のように、ミラー
6,7はトロリー線1の高さ変化に拘らず、トロ
リー線1と受光器8の間の光路長を常に一定に維
持されているので、第3図bにおける光路長lは
一定とされ、したがつて上記した方法により、投
光角度θを一旦設定すれば、トロリー線1の高さ
変化に拘らず、偏位範囲Dに亘つて確実かつ均等
に照射を行なうことができるものである。
ると、既述のとおりトロリー線の地上高は場所に
より大幅に変化するものであるが、投光器10
a,10bよりの投光ビームは第3図aにおける
ミラー6,7を経由する。既述のように、ミラー
6,7はトロリー線1の高さ変化に拘らず、トロ
リー線1と受光器8の間の光路長を常に一定に維
持されているので、第3図bにおける光路長lは
一定とされ、したがつて上記した方法により、投
光角度θを一旦設定すれば、トロリー線1の高さ
変化に拘らず、偏位範囲Dに亘つて確実かつ均等
に照射を行なうことができるものである。
なお投光器10a,10bに用いる光源として
は所要の光度、指向性を有するものであれば任意
のもので差支えないが、クセノンランプの如き発
光効率の良好なものを用い、反射鏡、レンズなど
により指向性をもたせることにより低電力で、ト
ロリー線1の摺面を十分明るく照射できるもので
ある。
は所要の光度、指向性を有するものであれば任意
のもので差支えないが、クセノンランプの如き発
光効率の良好なものを用い、反射鏡、レンズなど
により指向性をもたせることにより低電力で、ト
ロリー線1の摺面を十分明るく照射できるもので
ある。
以上の説明により明らかなごとく、この発明に
よるトロリー線摩耗測定用投光器によれば、トン
ネル壁の反射方向特性を利用し、投光ビームを斜
方向に向けることにより、トンネル壁面から受光
光路に侵入する妨害光を可及的に排除し、実用上
狭小トンネル内での摩耗測定を可能とするばかり
でなく、トロリー線の高さ変動に対して安定に使
用できるので、トンネル以外のすべての区間で使
用できるものであり、従来の屋根上の投光器に代
るものとしてその効果が極めて顕著である。さら
に、投光器を検測車内に設けることにより、従来
の屋根上に比べて著しく保守作業が改善され、ま
た指向性の鋭い投光器により電力効率を向上でき
るなど多くの利点を備えているもので、この方向
に貢献するところが大きいものである。
よるトロリー線摩耗測定用投光器によれば、トン
ネル壁の反射方向特性を利用し、投光ビームを斜
方向に向けることにより、トンネル壁面から受光
光路に侵入する妨害光を可及的に排除し、実用上
狭小トンネル内での摩耗測定を可能とするばかり
でなく、トロリー線の高さ変動に対して安定に使
用できるので、トンネル以外のすべての区間で使
用できるものであり、従来の屋根上の投光器に代
るものとしてその効果が極めて顕著である。さら
に、投光器を検測車内に設けることにより、従来
の屋根上に比べて著しく保守作業が改善され、ま
た指向性の鋭い投光器により電力効率を向上でき
るなど多くの利点を備えているもので、この方向
に貢献するところが大きいものである。
第1図a,bは従来行なわれている投光器の配
置を示すもので、第1図aは平面図、第1図bは
トロリー線と直角方向の垂直断面図、第2図は従
来行なわれている受光光路の説明図で、トロリー
線方向の垂直断面図、第3図a,bはこの発明に
よるトロリー線摩耗測定用投光器の実施例におけ
る投光器の配置と投光ビームの経路を説明する図
である。 記号説明、1…トロリー線、2,10…投光
器、3…検測車の屋根、4…窓、5,6,7…ミ
ラー、8…受光器、8a…受光レンズ、9…トン
ネル上壁面。
置を示すもので、第1図aは平面図、第1図bは
トロリー線と直角方向の垂直断面図、第2図は従
来行なわれている受光光路の説明図で、トロリー
線方向の垂直断面図、第3図a,bはこの発明に
よるトロリー線摩耗測定用投光器の実施例におけ
る投光器の配置と投光ビームの経路を説明する図
である。 記号説明、1…トロリー線、2,10…投光
器、3…検測車の屋根、4…窓、5,6,7…ミ
ラー、8…受光器、8a…受光レンズ、9…トン
ネル上壁面。
Claims (1)
- 1 トロリー線の摺面を照射する投光器と、該摺
面よりの反射光を受光する受像器と、該摺面から
該受像器までの光路長を一定値に維持するミラー
とよりなるトロリー線の摩耗測定装置において、
該受像器の左右近傍にそれぞれ1個宛の投光器を
設け、該投光器を上記受像器に固定することによ
り、トロリー線摺面と該投光器間の光路長を一定
に維持し、該2個の投光器の投光ビームがトロリ
ー線の前方で交叉し、それぞれの投光ビームがト
ロリー線の偏位範囲を2等分して右側および左側
の範囲を照射し、かつトンネルの上壁面よりの該
投光ビームの反射光が受像器に入力できないよう
に投光ビームの角度を設定したことを特徴とする
トロリー線摩耗測定用投光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9755880A JPS5723809A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Projector for wear measurement of trolley line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9755880A JPS5723809A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Projector for wear measurement of trolley line |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5723809A JPS5723809A (en) | 1982-02-08 |
| JPS6333082B2 true JPS6333082B2 (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=14195561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9755880A Granted JPS5723809A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Projector for wear measurement of trolley line |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5723809A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19634060C1 (de) * | 1996-08-23 | 1998-01-22 | Fraunhofer Ges Forschung | Fahrdrahtmeßvorrichtung |
| JP2007271446A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Meidensha Corp | 画像処理によるトロリ線摩耗測定装置 |
| JP5987194B2 (ja) * | 2012-12-17 | 2016-09-07 | 株式会社明電舎 | 線条測定装置 |
-
1980
- 1980-07-18 JP JP9755880A patent/JPS5723809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5723809A (en) | 1982-02-08 |
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