JPS6333362B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333362B2 JPS6333362B2 JP56001481A JP148181A JPS6333362B2 JP S6333362 B2 JPS6333362 B2 JP S6333362B2 JP 56001481 A JP56001481 A JP 56001481A JP 148181 A JP148181 A JP 148181A JP S6333362 B2 JPS6333362 B2 JP S6333362B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- door
- board
- insulating material
- insulation material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Patch Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は屋外用配電盤に関するもので、屋外用
配電盤の内部空気の温度上昇を抑制するためのも
のである。
配電盤の内部空気の温度上昇を抑制するためのも
のである。
<従来の技術>
閉鎖配電盤の室温は、収納機器の誤動作及び寿
命の点から収納機器の許容周囲温度以下に調整し
なければならない。一般に、屋外用配電盤の室温
は収納機器、照明装置等の発生熱量、室温と外気
条件から求まる屋根、扉、側壁、床からの侵入熱
量と放熱量のバランスで決められる。このため前
記温度の範囲内におさえるため従来より種々の対
策が講じられている。例えばその一例として(1)天
井部を二重にする構造、(2)屋根、側壁又は扉に断
熱材を入れて外部からの侵入熱量を減らす構造の
もの等である。
命の点から収納機器の許容周囲温度以下に調整し
なければならない。一般に、屋外用配電盤の室温
は収納機器、照明装置等の発生熱量、室温と外気
条件から求まる屋根、扉、側壁、床からの侵入熱
量と放熱量のバランスで決められる。このため前
記温度の範囲内におさえるため従来より種々の対
策が講じられている。例えばその一例として(1)天
井部を二重にする構造、(2)屋根、側壁又は扉に断
熱材を入れて外部からの侵入熱量を減らす構造の
もの等である。
<発明が解決しようとする問題点>
ところが、前記(1)の場合は、主として天井内面
の結露防止対策であつて、日射侵入量を低減する
効果は少ない。又、天井部以外の側壁、扉等の一
重構造部においては、日射を受けている鋼板面か
らの日射侵入量が多い。更に、内部の放熱は日射
を受けていない鋼板面のみからしか行なわれな
い。前記(2)の場合は、日射侵入量は低減するが、
同時に内部からの放熱も低減するため、内部に熱
源を有するときは内部空気の温度上昇は高くな
る。何れにしても前記従来例によつては内部温度
上昇をおさえることは到底できなかつた。
の結露防止対策であつて、日射侵入量を低減する
効果は少ない。又、天井部以外の側壁、扉等の一
重構造部においては、日射を受けている鋼板面か
らの日射侵入量が多い。更に、内部の放熱は日射
を受けていない鋼板面のみからしか行なわれな
い。前記(2)の場合は、日射侵入量は低減するが、
同時に内部からの放熱も低減するため、内部に熱
源を有するときは内部空気の温度上昇は高くな
る。何れにしても前記従来例によつては内部温度
上昇をおさえることは到底できなかつた。
<問題点を解決するための手段>
本発明は以上の点に鑑みて提案されたものであ
つて屋外用配電盤の内部空気の温度上昇を抑制す
るため、 屋外用配電盤の屋根板内面に断熱材を貼設し該
屋根板内面断熱材と間隔を置いて内側に天井板を
設けるとともに前記屋根板の前背部に換気孔を設
け、前記屋根板内面断熱材と前記天井板の間に形
成される空気層を前記換気孔を介して外部と連通
させ、 前背面扉・左右側面壁の内少なくとも1面の構
成が、前背面扉にあつては、扉内面に断熱材を貼
設し該扉内面断熱材と間隔を置いて内側に内側壁
を扉と一体に設けるとともに前記扉と内側壁の間
の上・下面に換気孔を設け、前記扉内面断熱材と
前記内側壁の間に形成される空気層を前記換気孔
を介して外部と連通させ、左右側面壁にあつて
は、外側壁内面に断熱材を貼設し該外側壁内面断
熱材と間隔を置いて内側に内側壁を設けるととも
に前記外側壁と内側壁の間の上・下面に換気孔を
設け、前記外側壁内面断熱材と前記内側壁の間に
形成される空気層を前記上面換気孔を介して前記
屋根板内面断熱材と前記天井板間の空気層に連通
させるとともに前記下面換気孔を介して外部と連
通させたものであることを特徴とする。
つて屋外用配電盤の内部空気の温度上昇を抑制す
るため、 屋外用配電盤の屋根板内面に断熱材を貼設し該
屋根板内面断熱材と間隔を置いて内側に天井板を
設けるとともに前記屋根板の前背部に換気孔を設
け、前記屋根板内面断熱材と前記天井板の間に形
成される空気層を前記換気孔を介して外部と連通
させ、 前背面扉・左右側面壁の内少なくとも1面の構
成が、前背面扉にあつては、扉内面に断熱材を貼
設し該扉内面断熱材と間隔を置いて内側に内側壁
を扉と一体に設けるとともに前記扉と内側壁の間
の上・下面に換気孔を設け、前記扉内面断熱材と
前記内側壁の間に形成される空気層を前記換気孔
を介して外部と連通させ、左右側面壁にあつて
は、外側壁内面に断熱材を貼設し該外側壁内面断
熱材と間隔を置いて内側に内側壁を設けるととも
に前記外側壁と内側壁の間の上・下面に換気孔を
設け、前記外側壁内面断熱材と前記内側壁の間に
形成される空気層を前記上面換気孔を介して前記
屋根板内面断熱材と前記天井板間の空気層に連通
させるとともに前記下面換気孔を介して外部と連
通させたものであることを特徴とする。
<作用>
このように本発明の屋外用配電盤は屋根板内面
断熱材と天井板の間に空気層を形成し、前背面
扉・左右側面壁の内少なくとも1面の構成を二重
構造として空気層を形成しており、この構成によ
つて、外側壁と内側壁の間の下面換気孔−外側壁
内面断熱材と内側壁の間の空気層−外側壁と内側
壁の間の上面換気孔−屋根板内面断熱材と天井板
の間の空気層−屋根板の前背部の換気孔を通して
外部と連通するようになり、また前背面扉の扉と
内側壁の間の下面換気孔−扉内面断熱材と内側壁
の間の空気層−扉と内側壁の間の上面換気孔を通
して外部と連通するようになり、前記のルートで
それぞれ空気の流通が行われる。
断熱材と天井板の間に空気層を形成し、前背面
扉・左右側面壁の内少なくとも1面の構成を二重
構造として空気層を形成しており、この構成によ
つて、外側壁と内側壁の間の下面換気孔−外側壁
内面断熱材と内側壁の間の空気層−外側壁と内側
壁の間の上面換気孔−屋根板内面断熱材と天井板
の間の空気層−屋根板の前背部の換気孔を通して
外部と連通するようになり、また前背面扉の扉と
内側壁の間の下面換気孔−扉内面断熱材と内側壁
の間の空気層−扉と内側壁の間の上面換気孔を通
して外部と連通するようになり、前記のルートで
それぞれ空気の流通が行われる。
<実施例>
本発明の一実施例を第1図乃至第4図により詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明を実施した屋外用配電盤の一実
施例を示す一部断面した斜視図であり、本実施例
は天井部と左右側壁を二重構造にした場合を示し
ている。
施例を示す一部断面した斜視図であり、本実施例
は天井部と左右側壁を二重構造にした場合を示し
ている。
1は屋根板、2は屋根板1の内面に貼設した例
えばグラスウール等の断熱材、3は屋根板内面断
熱材2と間隔を置いて内側に設けた天井板、4は
外側壁、5は外側壁4の内面に貼設した例えばグ
ラスウール等の断熱材、6は外側壁内面断熱材5
と間隔を置いて内側に設けた内側壁、7は前背面
扉、8は扉7の内面に貼設した例えばグラスウー
ル等の断熱材、9,10は外側壁4と内側壁6の
間の上・下面に設けた換気孔、11,12は屋根
板1の前背部に設けた換気孔、13,14は内側
壁6の上下に設けたフイルタ付換気孔である。そ
して天井板3の幅寸法および奥行寸法は内側壁6
と前背面扉7に接する大きさに、前背面扉7の幅
寸法は内側壁6間寸法にほぼ等しい程度の大きさ
にそれぞれ形成されている。
えばグラスウール等の断熱材、3は屋根板内面断
熱材2と間隔を置いて内側に設けた天井板、4は
外側壁、5は外側壁4の内面に貼設した例えばグ
ラスウール等の断熱材、6は外側壁内面断熱材5
と間隔を置いて内側に設けた内側壁、7は前背面
扉、8は扉7の内面に貼設した例えばグラスウー
ル等の断熱材、9,10は外側壁4と内側壁6の
間の上・下面に設けた換気孔、11,12は屋根
板1の前背部に設けた換気孔、13,14は内側
壁6の上下に設けたフイルタ付換気孔である。そ
して天井板3の幅寸法および奥行寸法は内側壁6
と前背面扉7に接する大きさに、前背面扉7の幅
寸法は内側壁6間寸法にほぼ等しい程度の大きさ
にそれぞれ形成されている。
而して、この構成によつて屋根板内面断熱材2
と天井板3の間に空気層が形成され、外側壁内面
断熱材5と内側壁6の間に空気層が形成され、外
側壁4と内側壁6の間の下面換気孔10−外側壁
内面断熱材5と内側壁6の間の空気層−外側壁4
と内側壁6の間の上面換気孔9−屋根板内面断熱
材2と天井板3の間の空気層−屋根板1の前背部
の換気孔11,12を通して外部と連通するよう
になり前記のルートで空気の流通が行われる。
と天井板3の間に空気層が形成され、外側壁内面
断熱材5と内側壁6の間に空気層が形成され、外
側壁4と内側壁6の間の下面換気孔10−外側壁
内面断熱材5と内側壁6の間の空気層−外側壁4
と内側壁6の間の上面換気孔9−屋根板内面断熱
材2と天井板3の間の空気層−屋根板1の前背部
の換気孔11,12を通して外部と連通するよう
になり前記のルートで空気の流通が行われる。
なお、第1図の一実施例では扉7内面に断熱材
8のみ設けているが、これに加えて扉内面断熱材
8と間隔を置いて内側に内側壁を扉7と一体に設
けて断面平角状の筒形に形成するとともに扉7と
内側壁の間の上・下面に換気孔を設ければ扉7と
内側壁の間の下面換気孔−扉内面断熱材8と内側
壁の間の空気層−扉7と内側壁の間の上面換気孔
を通して外部と連通するようになり前記のルート
で空気の流通が行われるので更に効果が上る。
8のみ設けているが、これに加えて扉内面断熱材
8と間隔を置いて内側に内側壁を扉7と一体に設
けて断面平角状の筒形に形成するとともに扉7と
内側壁の間の上・下面に換気孔を設ければ扉7と
内側壁の間の下面換気孔−扉内面断熱材8と内側
壁の間の空気層−扉7と内側壁の間の上面換気孔
を通して外部と連通するようになり前記のルート
で空気の流通が行われるので更に効果が上る。
以上のように、第1図の一実施例では天井部と
左右側壁を二重構造にしており、なお前背面扉を
も二重構造にすれば更に効果が上ることを述べた
が、屋外用配電盤の内部空気の温度上昇が最も過
酷になるのは夏期において午後西日を受ける状態
のときであり、このことより西に面する側壁また
は扉の1面のみを二重構造にしてもかなり効果が
上る。したがつて第1図の一実施例のように左右
側壁の2面を二重構造にしたものにあつてはこの
2面を東西に向けて設置するのが効果的である。
左右側壁を二重構造にしており、なお前背面扉を
も二重構造にすれば更に効果が上ることを述べた
が、屋外用配電盤の内部空気の温度上昇が最も過
酷になるのは夏期において午後西日を受ける状態
のときであり、このことより西に面する側壁また
は扉の1面のみを二重構造にしてもかなり効果が
上る。したがつて第1図の一実施例のように左右
側壁の2面を二重構造にしたものにあつてはこの
2面を東西に向けて設置するのが効果的である。
次に本発明を実施した第1図の一実施例の屋外
用配電盤を実験した結果について説明する。
用配電盤を実験した結果について説明する。
第2図イ〜ニは屋外用配電盤の垂直方向各部に
おける温度勾配を示す比較グラフである。なお、
このグラフは9月のある晴天時の早朝5時、12
時、3時、夕刻6時の各時刻における実測値であ
り、A(鎖線)は配電盤内に熱源がない場合、B
(一点鎖線)は盤内の床板上に160Wのヒーターを
通電状態で置いた場合、C(実線)は同じく360W
のヒーターを通電状態で置いた場合をそれぞれ示
している。
おける温度勾配を示す比較グラフである。なお、
このグラフは9月のある晴天時の早朝5時、12
時、3時、夕刻6時の各時刻における実測値であ
り、A(鎖線)は配電盤内に熱源がない場合、B
(一点鎖線)は盤内の床板上に160Wのヒーターを
通電状態で置いた場合、C(実線)は同じく360W
のヒーターを通電状態で置いた場合をそれぞれ示
している。
このグラフによれば盤内に熱源(ヒーター)が
ある場合天井板3の内面温度は昼夜共盤内温度に
比べて低くなつている。この意味するところは屋
根板1の内面に張られた断熱材2が日射侵入量を
抑制するためであり、これに加えて換気孔を介し
空気層部と配電盤外部との間に空気の流通が行な
われることにより天井板3の外面より空気層部に
向つて放熱されるためである。又、盤内に熱源が
ない場合でも天井板3の内面温度は該天井板3直
下1cmの盤内温度より高くならないことが実証さ
れた。
ある場合天井板3の内面温度は昼夜共盤内温度に
比べて低くなつている。この意味するところは屋
根板1の内面に張られた断熱材2が日射侵入量を
抑制するためであり、これに加えて換気孔を介し
空気層部と配電盤外部との間に空気の流通が行な
われることにより天井板3の外面より空気層部に
向つて放熱されるためである。又、盤内に熱源が
ない場合でも天井板3の内面温度は該天井板3直
下1cmの盤内温度より高くならないことが実証さ
れた。
第3図は屋外用配電盤の水平方向各部における
温度勾配を示す比較グラフである。なお、このグ
ラフは配電盤の両外側壁の内何れかの外側壁を西
側に向けた場合の実測値であつて、測温時刻は第
2図の場合と変りがない。このグラフによれば内
側壁6の温度は該内側壁6より1cm離れた盤内温
度より高くなることはない。この意味するところ
は外側壁4の内面に張られた断熱材5が日射侵入
量を抑制するためであり、これに加えて換気孔を
介し外側壁内面断熱材5と内側壁6間の空気層部
と配電盤外部との間に空気の流通が行なわれるこ
とにより空気層部の温度が内側壁6の内面温度よ
り高くならず内側壁6の外面より空気層部に向つ
て放熱されるからである。更に扉7の内面にも断
熱材8が張られていることにより日射侵入量を抑
制できる効果がある。第4図イ,ロはそれぞれ従
来例と本発明による場合の昼間における温度勾配
を示す比較グラフであり、これからも本発明によ
るときは盤内温度は極めて低くその効果が顕著に
現われていることが判る。
温度勾配を示す比較グラフである。なお、このグ
ラフは配電盤の両外側壁の内何れかの外側壁を西
側に向けた場合の実測値であつて、測温時刻は第
2図の場合と変りがない。このグラフによれば内
側壁6の温度は該内側壁6より1cm離れた盤内温
度より高くなることはない。この意味するところ
は外側壁4の内面に張られた断熱材5が日射侵入
量を抑制するためであり、これに加えて換気孔を
介し外側壁内面断熱材5と内側壁6間の空気層部
と配電盤外部との間に空気の流通が行なわれるこ
とにより空気層部の温度が内側壁6の内面温度よ
り高くならず内側壁6の外面より空気層部に向つ
て放熱されるからである。更に扉7の内面にも断
熱材8が張られていることにより日射侵入量を抑
制できる効果がある。第4図イ,ロはそれぞれ従
来例と本発明による場合の昼間における温度勾配
を示す比較グラフであり、これからも本発明によ
るときは盤内温度は極めて低くその効果が顕著に
現われていることが判る。
<発明の効果>
以上のように本発明によれば日射侵入量を低減
できると共に盤内部の放熱を効果的に行なうこと
ができる。また、内側壁内面の結露防止対策とし
ても有効である。本発明の一実施例によれば配電
盤内部に発熱量360Wのヒーターを置いた場合で
も夏期における配電盤内部の温度上昇値を10℃
{K}以下にできることが実証された。
できると共に盤内部の放熱を効果的に行なうこと
ができる。また、内側壁内面の結露防止対策とし
ても有効である。本発明の一実施例によれば配電
盤内部に発熱量360Wのヒーターを置いた場合で
も夏期における配電盤内部の温度上昇値を10℃
{K}以下にできることが実証された。
第1図は本発明を実施した屋外用配電盤の一実
施例を示す一部断面した斜視図、第2図イ〜ニは
垂直方向各部における温度勾配を示す比較グラ
フ、第3図は水平方向各部における温度勾配を示
す比較グラフである。第4図イ,ロはそれぞれ従
来例と本発明による場合の昼間温度勾配を示す比
較グラフである。 1……屋根板、2,5,8……断熱材、3……
天井板、4……外側壁、6……内側壁、7……
扉、9,10,11,12……換気孔、13,1
4……フイルタ付換気孔。
施例を示す一部断面した斜視図、第2図イ〜ニは
垂直方向各部における温度勾配を示す比較グラ
フ、第3図は水平方向各部における温度勾配を示
す比較グラフである。第4図イ,ロはそれぞれ従
来例と本発明による場合の昼間温度勾配を示す比
較グラフである。 1……屋根板、2,5,8……断熱材、3……
天井板、4……外側壁、6……内側壁、7……
扉、9,10,11,12……換気孔、13,1
4……フイルタ付換気孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屋外用配電盤の屋根板内面に断熱材を貼設し
該屋根板内面断熱材と間隔を置いて内側に天井板
を設けるとともに前記屋根板の前背部に換気孔を
設け、前記屋根板内面断熱材と前記天井板の間に
形成される空気層を前記換気孔を介して外部と連
通させ、 前背面扉・左右側面壁の内少なくとも1面の構
成が、前背面扉にあつては、扉内面に断熱材を貼
設し該扉内面断熱材と間隔を置いて内側に内側壁
を扉と一体に設けるとともに前記扉と内側壁の間
の上・下面に換気孔を設け、前記扉内面断熱材と
前記内側壁の間に形成される空気層を前記換気孔
を介して外部と連通させ、左右側面壁にあつて
は、外側壁内面に断熱材を貼設し該外側壁内面断
熱材と間隔を置いて内側に内側壁を設けるととも
に前記外側壁と内側壁の間の上・下面に換気孔を
設け、前記外側壁内面断熱材と前記内側壁の間に
形成される空気層を前記上面換気孔を介して前記
屋根板内面断熱材と前記天井板間の空気層に連通
させるとともに前記下面換気孔を介して外部と連
通させたものであることを特徴とする屋外用配電
盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56001481A JPS57113703A (en) | 1981-01-07 | 1981-01-07 | Outdoor switchboard |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56001481A JPS57113703A (en) | 1981-01-07 | 1981-01-07 | Outdoor switchboard |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113703A JPS57113703A (en) | 1982-07-15 |
| JPS6333362B2 true JPS6333362B2 (ja) | 1988-07-05 |
Family
ID=11502622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56001481A Granted JPS57113703A (en) | 1981-01-07 | 1981-01-07 | Outdoor switchboard |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57113703A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486011U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | ||
| JPH0574112U (ja) * | 1992-03-03 | 1993-10-08 | 日新電機株式会社 | ガス絶縁スイッチギヤ |
-
1981
- 1981-01-07 JP JP56001481A patent/JPS57113703A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113703A (en) | 1982-07-15 |
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