JPS6333446B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6333446B2 JPS6333446B2 JP54166276A JP16627679A JPS6333446B2 JP S6333446 B2 JPS6333446 B2 JP S6333446B2 JP 54166276 A JP54166276 A JP 54166276A JP 16627679 A JP16627679 A JP 16627679A JP S6333446 B2 JPS6333446 B2 JP S6333446B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- passageway
- processing
- passage
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B13/00—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
- B29B13/02—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by heating
- B29B13/022—Melting the material to be shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/27—Mixers with stator-rotor systems, e.g. with intermeshing teeth or cylinders or having orifices
- B01F27/272—Mixers with stator-rotor systems, e.g. with intermeshing teeth or cylinders or having orifices with means for moving the materials to be mixed axially between the surfaces of the rotor and the stator, e.g. the stator rotor system formed by conical or cylindrical surfaces
- B01F27/2721—Mixers with stator-rotor systems, e.g. with intermeshing teeth or cylinders or having orifices with means for moving the materials to be mixed axially between the surfaces of the rotor and the stator, e.g. the stator rotor system formed by conical or cylindrical surfaces provided with intermeshing elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/465—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に粘性或は粒状のプラスチツク或
は重合体材料のような粘性或は粒状材料を処理す
るための改良された回転処理装置に係るものであ
る。
は重合体材料のような粘性或は粒状材料を処理す
るための改良された回転処理装置に係るものであ
る。
そのような処理装置の先行技術として知られて
いるものにおいては、基本となる個々の処理ユニ
ツト即ち処理通路の本質的部材は、少なくとも1
つの処理チヤンネルを含んでいる回転可能な部材
と、このチヤンネルと共働して閉じられた処理通
路を形成する同軸表面を備えている静止部材とか
らなつている。この静止部材は、処理通路に材料
を送給するための入口と、処理通路の全長にほぼ
近い距離だけ円周方向に入口から離されていて処
理済の材料を通路から排出するための出口とを有
している。材料収集用端壁をなしている部材が静
止部材に組合わされていて出口附近の通路内に位
置ぎめされ、通路に供給される材料の運動を規制
或は抑制し且つ回転チヤンネル側壁と共働して材
料とチヤンネル側壁との間に出口に向つて回転す
るような相対運動を与えるようになつている。こ
の独特な共働作用によつて、回転中のチヤンネル
側壁と接触している液体材料だけが端壁に向つて
引込まれるようになり、制御された収集、処理及
び排出が可能となつている。
いるものにおいては、基本となる個々の処理ユニ
ツト即ち処理通路の本質的部材は、少なくとも1
つの処理チヤンネルを含んでいる回転可能な部材
と、このチヤンネルと共働して閉じられた処理通
路を形成する同軸表面を備えている静止部材とか
らなつている。この静止部材は、処理通路に材料
を送給するための入口と、処理通路の全長にほぼ
近い距離だけ円周方向に入口から離されていて処
理済の材料を通路から排出するための出口とを有
している。材料収集用端壁をなしている部材が静
止部材に組合わされていて出口附近の通路内に位
置ぎめされ、通路に供給される材料の運動を規制
或は抑制し且つ回転チヤンネル側壁と共働して材
料とチヤンネル側壁との間に出口に向つて回転す
るような相対運動を与えるようになつている。こ
の独特な共働作用によつて、回転中のチヤンネル
側壁と接触している液体材料だけが端壁に向つて
引込まれるようになり、制御された収集、処理及
び排出が可能となつている。
この公知の処理装置の好ましい実施例における
本質的部材は、回転可能なチヤンネル担持部材が
静止ハウジング即ち室(静止部材)内で回転する
ようになつている。処理チヤンネル(好ましくは
複数)は回転体の円筒形表面内に形成され、各チ
ヤンネルは回転体表面から内方に向つて伸びる対
向側壁を有している。静止ハウジング即ち室は共
働同軸表面をなしている円筒形内面を備えてお
り、この同軸表面は環状の処理チヤンネル(或は
複数のチヤンネル)と共に閉じられた処理通路を
形成する。
本質的部材は、回転可能なチヤンネル担持部材が
静止ハウジング即ち室(静止部材)内で回転する
ようになつている。処理チヤンネル(好ましくは
複数)は回転体の円筒形表面内に形成され、各チ
ヤンネルは回転体表面から内方に向つて伸びる対
向側壁を有している。静止ハウジング即ち室は共
働同軸表面をなしている円筒形内面を備えてお
り、この同軸表面は環状の処理チヤンネル(或は
複数のチヤンネル)と共に閉じられた処理通路を
形成する。
これらの処理装置及び処理方法は;固体の輸
送;プラスチツク材料或は重合体材料の溶融或は
可塑化;粘性液体材料の輸送、ポンプ作用或は加
圧;材料の混合、ブレンド、分散及び均質化;脱
ガス及び重合のような化学反応による分子的即ち
ミクロ組織或はマクロ組織変化の遂行の両方或は
何れか一方を行なうのに有用であるとされてい
る。
送;プラスチツク材料或は重合体材料の溶融或は
可塑化;粘性液体材料の輸送、ポンプ作用或は加
圧;材料の混合、ブレンド、分散及び均質化;脱
ガス及び重合のような化学反応による分子的即ち
ミクロ組織或はマクロ組織変化の遂行の両方或は
何れか一方を行なうのに有用であるとされてい
る。
更に、通路の入口と出口との間に位置ぎめされ
ていて一部がチヤンネル内に伸びている混合用構
造を備えた処理通路を有する方法及び装置も公知
である。特に効果的な混合部材の1つは局部的な
ダムであり、このダムは下流面、例えば出口に最
も近い混合用構造の面に材料のボイドを発生す
る。ボイドには口を接続することができ、揮発し
た材料があればそれをこの口から逃がしたり、或
はボイドに材料を加えるための入口としてこの口
を使用することができる。
ていて一部がチヤンネル内に伸びている混合用構
造を備えた処理通路を有する方法及び装置も公知
である。特に効果的な混合部材の1つは局部的な
ダムであり、このダムは下流面、例えば出口に最
も近い混合用構造の面に材料のボイドを発生す
る。ボイドには口を接続することができ、揮発し
た材料があればそれをこの口から逃がしたり、或
はボイドに材料を加えるための入口としてこの口
を使用することができる。
液体材料の脱揮発化に特に適するように改良さ
れた装置及び方法では、回転可能部材及び静止部
材によつて与えられる脱揮発化通路が用いられて
いる。回転可能部材は少なくとも1つの脱揮発化
チヤンネルを含んでおり、一方静止部材はこのチ
ヤンネルと共働して閉じられた脱揮発化通路を形
成する同軸表面を備えている。静止部材は液体材
料を通路に送給したり或は通路から排出させるた
めの入口及び出口をも備えている。更に、出口附
近の通路内には静止部材に取付けれている部材が
位置ぎめされていて液体材料収集用端壁になつて
いる。
れた装置及び方法では、回転可能部材及び静止部
材によつて与えられる脱揮発化通路が用いられて
いる。回転可能部材は少なくとも1つの脱揮発化
チヤンネルを含んでおり、一方静止部材はこのチ
ヤンネルと共働して閉じられた脱揮発化通路を形
成する同軸表面を備えている。静止部材は液体材
料を通路に送給したり或は通路から排出させるた
めの入口及び出口をも備えている。更に、出口附
近の通路内には静止部材に取付けれている部材が
位置ぎめされていて液体材料収集用端壁になつて
いる。
静止部材に液体拡張用部材を組合せてこれを入
口と出口との間に位置ぎめし、その殆んど全てを
脱揮発化チヤンネル内に伸ばすことによつて特に
効率的な脱揮発化が遂行される。拡張用部材の形
状は、液体材料をチヤンネル壁に向かつて拡張す
るように、且つ拡張用部材の両側とチヤンネルの
側壁との間に間隙が得られるように設計されてい
る。回転可能素子が回転すると、入口と拡張用部
材との間の液体材料と回転している側壁との間に
引込み作用が生ずるので液体材料は回転中の側壁
の内面上に拡張されて薄い層となつて間隙内に引
込まれ、拡張部材を過ぎてから端壁のところでプ
ールとして収集され、出口から排出される。液体
材料が回転中の側壁表面上に薄い層となつて分配
されるために、拡張部材の下流の通路の中央には
材料の存在しない空間が得られる。この中央空間
には口が接続されていて中央自由空間に材料を送
給したり、或はこの空間から材料を取出すように
なつている。これによつて脱揮発化通路は、回転
する壁上に分配されこれらの壁によつて運ばれる
粘性材料の薄い層への、或はこれらの層からの材
料の綜合転送効率を顕著に改善するような表面積
対体積比を得ることになる。
口と出口との間に位置ぎめし、その殆んど全てを
脱揮発化チヤンネル内に伸ばすことによつて特に
効率的な脱揮発化が遂行される。拡張用部材の形
状は、液体材料をチヤンネル壁に向かつて拡張す
るように、且つ拡張用部材の両側とチヤンネルの
側壁との間に間隙が得られるように設計されてい
る。回転可能素子が回転すると、入口と拡張用部
材との間の液体材料と回転している側壁との間に
引込み作用が生ずるので液体材料は回転中の側壁
の内面上に拡張されて薄い層となつて間隙内に引
込まれ、拡張部材を過ぎてから端壁のところでプ
ールとして収集され、出口から排出される。液体
材料が回転中の側壁表面上に薄い層となつて分配
されるために、拡張部材の下流の通路の中央には
材料の存在しない空間が得られる。この中央空間
には口が接続されていて中央自由空間に材料を送
給したり、或はこの空間から材料を取出すように
なつている。これによつて脱揮発化通路は、回転
する壁上に分配されこれらの壁によつて運ばれる
粘性材料の薄い層への、或はこれらの層からの材
料の綜合転送効率を顕著に改善するような表面積
対体積比を得ることになる。
上述の処理通路は、少なくとも、回転可能なチ
ヤンネル側壁とこのチヤンネル内の材料の主ボデ
ーとの間に相対運転を生じさせる部材、及び材料
収集用端壁を備えている。しかし、処理される材
料を混合したり、拡張したり、或は抑制できるよ
うな附加的な部材を処理通路内に設けることによ
つて、上記の基本的処理装置の融通性及び適応性
を大巾に拡大することができる。前記の何れの処
理部材を用いる場合でも、その部材を処理通路の
チヤンネル側壁間の中心に位置させることが重要
である。さもないと、心のずれによつて表面形成
用部材の所期の機能の効率を損じたり、悪影響を
及ぼす恐れがある。心を整えることが望ましいの
ではあるが、特に比較的狭いチヤンネル壁間巾の
通路を有する回転処理装置、また特に複数の狭い
処理通路を有する回転処理装置を製造する際にこ
れら装置を複雑且つ高価格ならしめる原因となつ
ている。本発明はこの整心の問題に関するもので
あり、新らしく、比較的簡単で且つ特に効果的な
その解決策を提供するものである。
ヤンネル側壁とこのチヤンネル内の材料の主ボデ
ーとの間に相対運転を生じさせる部材、及び材料
収集用端壁を備えている。しかし、処理される材
料を混合したり、拡張したり、或は抑制できるよ
うな附加的な部材を処理通路内に設けることによ
つて、上記の基本的処理装置の融通性及び適応性
を大巾に拡大することができる。前記の何れの処
理部材を用いる場合でも、その部材を処理通路の
チヤンネル側壁間の中心に位置させることが重要
である。さもないと、心のずれによつて表面形成
用部材の所期の機能の効率を損じたり、悪影響を
及ぼす恐れがある。心を整えることが望ましいの
ではあるが、特に比較的狭いチヤンネル壁間巾の
通路を有する回転処理装置、また特に複数の狭い
処理通路を有する回転処理装置を製造する際にこ
れら装置を複雑且つ高価格ならしめる原因となつ
ている。本発明はこの整心の問題に関するもので
あり、新らしく、比較的簡単で且つ特に効果的な
その解決策を提供するものである。
本明細書では上述の型の処理通路内の種々の位
置において処理部材を整心させるための新らしい
且つ改良された部材を開示する。最も簡単な形状
の整心素子は、チヤンネル内に位置ぎめされてい
て通路内の材料の流れに対して少なくとも部分的
に干渉するような形状の非回転部材を備えてい
る。この成形された部材は、阻止、収集、混合、
拡張、抑制等のように通路内の材料に対して若干
の処理機能を遂行するように設計することができ
る。部材は通路と共に回転してしまわないように
位置ぎめされているが、通路内で軸方向に「浮
く」ように柔軟に保持されている。このようにす
ると「浮いている」部材は、部材の両側とチヤン
ネルの側壁と間の材料の流れによつて発生する流
体力学的作用によつてチヤンネル内に自動中心位
置決めする。
置において処理部材を整心させるための新らしい
且つ改良された部材を開示する。最も簡単な形状
の整心素子は、チヤンネル内に位置ぎめされてい
て通路内の材料の流れに対して少なくとも部分的
に干渉するような形状の非回転部材を備えてい
る。この成形された部材は、阻止、収集、混合、
拡張、抑制等のように通路内の材料に対して若干
の処理機能を遂行するように設計することができ
る。部材は通路と共に回転してしまわないように
位置ぎめされているが、通路内で軸方向に「浮
く」ように柔軟に保持されている。このようにす
ると「浮いている」部材は、部材の両側とチヤン
ネルの側壁と間の材料の流れによつて発生する流
体力学的作用によつてチヤンネル内に自動中心位
置決めする。
好ましい態様においては、この新らしい整心部
材はベース部材を備えている。ベース部材は静止
同軸表面であつてもよいし、或はこの同軸表面を
形成しているハウジングに取付けられている部材
であつてもよい。ベース部材には通路内に伸びて
いる堅固な第1の部材が固定されている。この第
1の部材に第2の部材が柔軟に保持されているの
で、第2の部材は通路内で「浮く」ことができ
る。第2の部材と通路との間のこの浮いている関
係即ちたわみ可能な関係のために、精密で高価な
製造工程を必要とすることなく第2の部材をチヤ
ンネル内に整心させることが可能である。本発明
の好ましい整心部材の少なくとも柔軟に接続され
ている部材は、通路内の材料の流れに干渉して所
望の処理機能を遂行するような形状である。
材はベース部材を備えている。ベース部材は静止
同軸表面であつてもよいし、或はこの同軸表面を
形成しているハウジングに取付けられている部材
であつてもよい。ベース部材には通路内に伸びて
いる堅固な第1の部材が固定されている。この第
1の部材に第2の部材が柔軟に保持されているの
で、第2の部材は通路内で「浮く」ことができ
る。第2の部材と通路との間のこの浮いている関
係即ちたわみ可能な関係のために、精密で高価な
製造工程を必要とすることなく第2の部材をチヤ
ンネル内に整心させることが可能である。本発明
の好ましい整心部材の少なくとも柔軟に接続され
ている部材は、通路内の材料の流れに干渉して所
望の処理機能を遂行するような形状である。
以下に添附図面を参照して本発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図乃至第4図は本発明の新らしい整心部材
を示すものである。第1図及び第2図は整心部材
の最も簡単な形状を示し、第3図及び第4図は好
ましい実施例を示すものである。
を示すものである。第1図及び第2図は整心部材
の最も簡単な形状を示し、第3図及び第4図は好
ましい実施例を示すものである。
先ず第1図及び第2図を参照する。本発明の整
心部材の本質的部材は材料規制部材105、及び
柔軟な接続部材104である。部材104は比較
的薄く、部材105を静止ハウジング14に接続
するものである。接続部材104の柔軟度は、部
材105が通路30内に「浮く」ことができる即
ち自己調整できるように、且つ表面106に向か
つて移動し部材105の両側を通過する材料の流
体力学的作用によつて部材105が通路30内に
おいて求心できるように選ばれている。表面10
6は、材料の阻止及び収集、材料の拡張、材料の
混合、材料の抑制等のようにチヤンネル内で処理
される材料のための所望処理機能を与えるような
形状である。
心部材の本質的部材は材料規制部材105、及び
柔軟な接続部材104である。部材104は比較
的薄く、部材105を静止ハウジング14に接続
するものである。接続部材104の柔軟度は、部
材105が通路30内に「浮く」ことができる即
ち自己調整できるように、且つ表面106に向か
つて移動し部材105の両側を通過する材料の流
体力学的作用によつて部材105が通路30内に
おいて求心できるように選ばれている。表面10
6は、材料の阻止及び収集、材料の拡張、材料の
混合、材料の抑制等のようにチヤンネル内で処理
される材料のための所望処理機能を与えるような
形状である。
第3図及び第4図に示す好ましい整心部材の実
施例はベース部材101を備えている。ベース部
材101は静止ハウジング14の表面24(第1
図)の一部であつてもよいが、好ましくはベース
部材101はハウジング14に取付けるようにす
る。第1の堅固な部材102がベース部材101
内にしつかりと位置ぎめされていて表面103か
ら通路30内に伸びている。1つ或は複数の柔軟
な部材115が第2の部材116を第1の部材1
02に接続している。第2の部材116も通路3
0内に伸びているが、ベース部材101に直接接
続されてはいない。その代りに柔軟な接続部材1
15が第2の部材116を通路30内に「浮かせ
る」ことができるようにし、第2の部材116に
向かい同部材116の周囲を動く材料の流体力学
的作用が部材116を通路30のチヤンネル内の
中心位置に自動的に位置決めさせる。少なくとも
堅固な部材102(或は両部材102及び11
6)はチヤンネルで所定の処理機能を遂行するよ
うな形状を有している。
施例はベース部材101を備えている。ベース部
材101は静止ハウジング14の表面24(第1
図)の一部であつてもよいが、好ましくはベース
部材101はハウジング14に取付けるようにす
る。第1の堅固な部材102がベース部材101
内にしつかりと位置ぎめされていて表面103か
ら通路30内に伸びている。1つ或は複数の柔軟
な部材115が第2の部材116を第1の部材1
02に接続している。第2の部材116も通路3
0内に伸びているが、ベース部材101に直接接
続されてはいない。その代りに柔軟な接続部材1
15が第2の部材116を通路30内に「浮かせ
る」ことができるようにし、第2の部材116に
向かい同部材116の周囲を動く材料の流体力学
的作用が部材116を通路30のチヤンネル内の
中心位置に自動的に位置決めさせる。少なくとも
堅固な部材102(或は両部材102及び11
6)はチヤンネルで所定の処理機能を遂行するよ
うな形状を有している。
前述のように、本発明の整心の特色は、例えば
約25.4mm(1インチ)或はそれ以下の最大巾を有
するチヤンネルのような比較的狭いチヤンネル内
における処理部材の整列及び心合せの両方或は何
れか一方に特に適応できる。従つて本発明の1つ
の好ましい実施例では複数の脱揮発化通路を有す
る回転処理装置内に整心部材を用いている。本発
明のこの実施例を第5図乃至第10図に示し、以
下にこれらの図面を参照して説明する。
約25.4mm(1インチ)或はそれ以下の最大巾を有
するチヤンネルのような比較的狭いチヤンネル内
における処理部材の整列及び心合せの両方或は何
れか一方に特に適応できる。従つて本発明の1つ
の好ましい実施例では複数の脱揮発化通路を有す
る回転処理装置内に整心部材を用いている。本発
明のこの実施例を第5図乃至第10図に示し、以
下にこれらの図面を参照して説明する。
第5図及び第7図には全体を100で示す本発
明の整心部材を含む脱揮発化通路を有する回転処
理装置を示してある。本質的に、回転処理装置は
回転可能部材を含み、この部材はハウジング14
を含む静止部材内で回転するように駆動シヤフト
12に取付けられている回転体10を備えてい
る。回転体10は好ましくは図示のように円筒形
の表面18を有しており、この表面から内向きに
伸びている対向側壁22によつて形成されている
複数の処理用チヤンネルを含んでいる。ハウジン
グ14は、回転体10の表面18と同軸で且つチ
ヤンネルと共に閉じられた処理通路を形成するよ
うにこの表面18と共働する円筒形表面24を含
んでいる。
明の整心部材を含む脱揮発化通路を有する回転処
理装置を示してある。本質的に、回転処理装置は
回転可能部材を含み、この部材はハウジング14
を含む静止部材内で回転するように駆動シヤフト
12に取付けられている回転体10を備えてい
る。回転体10は好ましくは図示のように円筒形
の表面18を有しており、この表面から内向きに
伸びている対向側壁22によつて形成されている
複数の処理用チヤンネルを含んでいる。ハウジン
グ14は、回転体10の表面18と同軸で且つチ
ヤンネルと共に閉じられた処理通路を形成するよ
うにこの表面18と共働する円筒形表面24を含
んでいる。
第5図及び第7図に示すように、ハウジング1
4には脱揮発化通路30に液体プラスチツク材料
或は重合材料を送給するための入口開孔80を設
けてある。整心部材100は、部材116が通路
30に送給される液体材料をチヤンネル壁に沿つ
て拡張できるように入口80附近に位置ぎめされ
ている。好ましくは部材100を入口80に接近
して位置ぎめし、チヤンネル側壁の作用によつて
通路30に供給される材料を前方へ引込むのに充
分な圧力を発生させ、液体拡張部材116の両側
108(第6図)によつて作られる間隙を通して
液体材料を引込ませ、それによつて液体材料を薄
い層42として拡張させて回転している側壁22
によつて前方に輸送させるようにする。
4には脱揮発化通路30に液体プラスチツク材料
或は重合材料を送給するための入口開孔80を設
けてある。整心部材100は、部材116が通路
30に送給される液体材料をチヤンネル壁に沿つ
て拡張できるように入口80附近に位置ぎめされ
ている。好ましくは部材100を入口80に接近
して位置ぎめし、チヤンネル側壁の作用によつて
通路30に供給される材料を前方へ引込むのに充
分な圧力を発生させ、液体拡張部材116の両側
108(第6図)によつて作られる間隙を通して
液体材料を引込ませ、それによつて液体材料を薄
い層42として拡張させて回転している側壁22
によつて前方に輸送させるようにする。
第5図及び第6図に示すように、整心部材10
0はベース部材101を備え、ベース部材101
には通路30内に伸びている第1の堅固な部材1
02が固定されている。柔軟な接続部材115が
第2の浮く部材116を部材102に接続してい
る。図には第2の部材116が液体拡張表面11
7を有しているように示してあるが、この形状は
選択した形状が材料を壁22上に薄い層として分
配乃至は拡張できる表面を備えている限りどのよ
うに変えてもよい。部材116は入口80に向か
つて伸びており、丸められていて半径方向に配置
されている前面117及びこの前面117から両
側108まで広がつている側面118を含んでい
て、材料を薄い層42として壁22上に分配す
る。柔軟な接続部材115は部材102と部材1
16との間に制御された柔軟性を与えるので、部
材116の前面117に向かつて流れる材料の流
体力学的作用によつて第2の浮く部材116はチ
ヤンネル30内で自動的に中心位置に位置決めさ
せられる。
0はベース部材101を備え、ベース部材101
には通路30内に伸びている第1の堅固な部材1
02が固定されている。柔軟な接続部材115が
第2の浮く部材116を部材102に接続してい
る。図には第2の部材116が液体拡張表面11
7を有しているように示してあるが、この形状は
選択した形状が材料を壁22上に薄い層として分
配乃至は拡張できる表面を備えている限りどのよ
うに変えてもよい。部材116は入口80に向か
つて伸びており、丸められていて半径方向に配置
されている前面117及びこの前面117から両
側108まで広がつている側面118を含んでい
て、材料を薄い層42として壁22上に分配す
る。柔軟な接続部材115は部材102と部材1
16との間に制御された柔軟性を与えるので、部
材116の前面117に向かつて流れる材料の流
体力学的作用によつて第2の浮く部材116はチ
ヤンネル30内で自動的に中心位置に位置決めさ
せられる。
第6図に明示してあるように、チヤンネル壁の
運動方向に向かつて部材116の下流のチヤンネ
ル30の中央部分44は部材116によつてプラ
スチツク材料或は重合体材料が存在しない状態に
保たれるので、薄い層42は中央の自由空間44
にさらされている自由表面を有することになり、
層42から空間44に物質が転送されるようにな
る。例えば、層42内の揮発物は自由空間44内
に入ることができ、望むならば真空の援助を受け
て、出口を通して引出すことによつて脱揮発化が
達成される。第5図に示すように、部材100に
は自由空間44へ材料を導入したり或は自由空間
44から材料を抜出すための口109を含んでい
てよい。また通路30の下流に別の口54(第5
図)を位置ぎめして出口90のところにおいて或
はその附近において材料を通路30に導入した
り、或は材料を通路30から抜出したりすること
ができる。
運動方向に向かつて部材116の下流のチヤンネ
ル30の中央部分44は部材116によつてプラ
スチツク材料或は重合体材料が存在しない状態に
保たれるので、薄い層42は中央の自由空間44
にさらされている自由表面を有することになり、
層42から空間44に物質が転送されるようにな
る。例えば、層42内の揮発物は自由空間44内
に入ることができ、望むならば真空の援助を受け
て、出口を通して引出すことによつて脱揮発化が
達成される。第5図に示すように、部材100に
は自由空間44へ材料を導入したり或は自由空間
44から材料を抜出すための口109を含んでい
てよい。また通路30の下流に別の口54(第5
図)を位置ぎめして出口90のところにおいて或
はその附近において材料を通路30に導入した
り、或は材料を通路30から抜出したりすること
ができる。
脱揮発化、或は中央自由空間44と材料層42
との間の他の材料転送を援助するためのチヤンネ
ル壁22上の材料層42の混合及び再配列は、チ
ヤンネル壁22によつて運ばれる層42と係合す
るような混合用部材(図示せず)を配置すること
によつて達成させることができる。バー或はナイ
フ拡張具域はピン、棒等のような混合用部材を用
いることができる。
との間の他の材料転送を援助するためのチヤンネ
ル壁22上の材料層42の混合及び再配列は、チ
ヤンネル壁22によつて運ばれる層42と係合す
るような混合用部材(図示せず)を配置すること
によつて達成させることができる。バー或はナイ
フ拡張具域はピン、棒等のような混合用部材を用
いることができる。
チヤンネル壁22上の材料層42を混合するた
めの特に好ましい実施例が第9図に示されている
が、それに関しては第9図を参照して説明する。
めの特に好ましい実施例が第9図に示されている
が、それに関しては第9図を参照して説明する。
第7図乃至第10図は本発明の別の好ましい実
施例を示す(第5図と同じような)断面図であつ
て、特に複数の相互接続された処理通路への本発
明の整心部材の適応性及び融通性を示すものであ
る。
施例を示す(第5図と同じような)断面図であつ
て、特に複数の相互接続された処理通路への本発
明の整心部材の適応性及び融通性を示すものであ
る。
第7図に示すように、複数の処理通路30,3
2及び34は回転体10に沿つて互に隣接して配
列されている。各通路は、材料収集用端壁表面7
1を含む部材70を受け、また転送用通路90,
92及び94は材料を1つの処理通路から相互接
続されている別の処理通路に転送する。転送用通
路90,92及び94はハウジング14の同軸状
の内部円筒形表面24内に形成されている。
2及び34は回転体10に沿つて互に隣接して配
列されている。各通路は、材料収集用端壁表面7
1を含む部材70を受け、また転送用通路90,
92及び94は材料を1つの処理通路から相互接
続されている別の処理通路に転送する。転送用通
路90,92及び94はハウジング14の同軸状
の内部円筒形表面24内に形成されている。
処理通路内の材料の流れ及び1つの通路から別
の通路への材料の転送は、第5図、第7図、第9
図及び第10図と共に第8図の流れ図を参照する
と理解し易いであろう。第8図は理想化し、簡略
化した図であつて、矢印は1つの通路から別の通
路へ転送用チヤンネル90,92及び94を通し
て転送される材料の流れの方向を表わしている。
再び第6図を参照されたい。粘性材料は入口80
(第5図)から通路30に送給される。入口80
附近には部材100が位置ぎめされているので、
材料は部材116の表面117によつて薄い層と
なつてチヤンネル壁に沿つて拡張され、部材11
6の排出側には中央自由空間が発生する。中央自
由空間は通路30に沿つて拡張部材116から、
部材70の端壁71に集められた粘性材料のプー
ル64まで伸びている。更に整心部材100には
自由空間44へ材料を導入したり或は自由空間4
4から材料を引出すための口109(第5図)を
設けることができる。また第5図に示すように、
通路30に材料を導入したり或は通路30から材
料を抜出すための別の口54を設けることもでき
る。第5図、第7図及び第8図に示すように、通
路30内で処理された材料は表面71で集めら
れ、転送用通路90を通して通路32に転送され
る。
の通路への材料の転送は、第5図、第7図、第9
図及び第10図と共に第8図の流れ図を参照する
と理解し易いであろう。第8図は理想化し、簡略
化した図であつて、矢印は1つの通路から別の通
路へ転送用チヤンネル90,92及び94を通し
て転送される材料の流れの方向を表わしている。
再び第6図を参照されたい。粘性材料は入口80
(第5図)から通路30に送給される。入口80
附近には部材100が位置ぎめされているので、
材料は部材116の表面117によつて薄い層と
なつてチヤンネル壁に沿つて拡張され、部材11
6の排出側には中央自由空間が発生する。中央自
由空間は通路30に沿つて拡張部材116から、
部材70の端壁71に集められた粘性材料のプー
ル64まで伸びている。更に整心部材100には
自由空間44へ材料を導入したり或は自由空間4
4から材料を引出すための口109(第5図)を
設けることができる。また第5図に示すように、
通路30に材料を導入したり或は通路30から材
料を抜出すための別の口54を設けることもでき
る。第5図、第7図及び第8図に示すように、通
路30内で処理された材料は表面71で集めら
れ、転送用通路90を通して通路32に転送され
る。
転送用通路90を通して処理通路32(第9
図)に送給された材料は、転送用通路90附近に
位置ぎめされている別の部材116によつてチヤ
ンネル壁へ薄いフイルムとなつて拡張される等に
よつて更に処理される。通路32内の下流の転送
用通路入口90と通路32内の部材70との間に
別の整心部材100aを位置ぎめしてもよい。部
材100aは、ベース部材101aに固定されて
いる第1の部材102aに柔軟な接続部材115
aによつて柔軟に接続されている拡張部材116
aを有している。第9図の通路32内に示すよう
に部材100及び100aを配列すると各拡張部
材116及び116aの下流に通路32に沿つて
分離した中央自由空間が得られるために特別な長
所を有している。部材100の口109は第1の
自由空間に材料を導入したり或は第1の自由空間
から材料を引出すのに使用することができ、一方
口54は第2の自由空間に対して同じ機能を遂行
させることができる。材料を順次に拡張させるよ
うになつている第9図の通路32内の部材100
及び100aの配列は、チヤンネル壁に沿つて薄
い層として選ばれる材料を混合するのに特に効率
的である。またこの配列によつて口109及び5
4に同一の、或は異なる操作機能を遂行させる能
力が与えられる。例えば、口109は第1の自由
空間から材料を除去するのに用い、口54から第
2の自由空間に材料を加えて壁によつて運ばれて
来る材料の層とこの材料とを混合させることがで
きる。或は、口109及び口54はそれぞれ第1
及び第2の自由空間に異なる材料を加えるのに用
いてもよい。処理通路32内で処理された材料は
端壁71において集められ、通路32から転送用
通路92を通して通路34(第10図)に送られ
る。
図)に送給された材料は、転送用通路90附近に
位置ぎめされている別の部材116によつてチヤ
ンネル壁へ薄いフイルムとなつて拡張される等に
よつて更に処理される。通路32内の下流の転送
用通路入口90と通路32内の部材70との間に
別の整心部材100aを位置ぎめしてもよい。部
材100aは、ベース部材101aに固定されて
いる第1の部材102aに柔軟な接続部材115
aによつて柔軟に接続されている拡張部材116
aを有している。第9図の通路32内に示すよう
に部材100及び100aを配列すると各拡張部
材116及び116aの下流に通路32に沿つて
分離した中央自由空間が得られるために特別な長
所を有している。部材100の口109は第1の
自由空間に材料を導入したり或は第1の自由空間
から材料を引出すのに使用することができ、一方
口54は第2の自由空間に対して同じ機能を遂行
させることができる。材料を順次に拡張させるよ
うになつている第9図の通路32内の部材100
及び100aの配列は、チヤンネル壁に沿つて薄
い層として選ばれる材料を混合するのに特に効率
的である。またこの配列によつて口109及び5
4に同一の、或は異なる操作機能を遂行させる能
力が与えられる。例えば、口109は第1の自由
空間から材料を除去するのに用い、口54から第
2の自由空間に材料を加えて壁によつて運ばれて
来る材料の層とこの材料とを混合させることがで
きる。或は、口109及び口54はそれぞれ第1
及び第2の自由空間に異なる材料を加えるのに用
いてもよい。処理通路32内で処理された材料は
端壁71において集められ、通路32から転送用
通路92を通して通路34(第10図)に送られ
る。
第10図に示すように、材料は転送用通路92
を通して通路34に送給される。この材料は通路
30及び32について説明したのと同じようにし
て別の部材100の拡張部材116によつてチヤ
ンネル壁に沿つて薄い層として拡張される。処理
通路34に発生する中央自由空間は、拡張部材1
16から部材70の表面71に集められる粘性材
料のプールの領域まで伸びている。図では3つの
口109,55及び54が通路34に沿つて中央
自由空間と通じているように位置ぎめされてい
る。口109は入口92附近に位置ぎめされ、口
54は部材70及び転送用通路94附近に位置ぎ
めされ、そして口55は口109と54との間に
位置ぎめされている。複数の口と本発明の整心部
材とのこの組合せは、本発明の材料規制部材を用
いた処理通路に更に改善された融通性と適応性を
与えている。処理された材料は通路34の表面7
1に集められ、転送用通路94を通して出口に排
出されるか或は別の相互接続された処理通路に転
送される。
を通して通路34に送給される。この材料は通路
30及び32について説明したのと同じようにし
て別の部材100の拡張部材116によつてチヤ
ンネル壁に沿つて薄い層として拡張される。処理
通路34に発生する中央自由空間は、拡張部材1
16から部材70の表面71に集められる粘性材
料のプールの領域まで伸びている。図では3つの
口109,55及び54が通路34に沿つて中央
自由空間と通じているように位置ぎめされてい
る。口109は入口92附近に位置ぎめされ、口
54は部材70及び転送用通路94附近に位置ぎ
めされ、そして口55は口109と54との間に
位置ぎめされている。複数の口と本発明の整心部
材とのこの組合せは、本発明の材料規制部材を用
いた処理通路に更に改善された融通性と適応性を
与えている。処理された材料は通路34の表面7
1に集められ、転送用通路94を通して出口に排
出されるか或は別の相互接続された処理通路に転
送される。
本発明によつて処理通路に与えられる融通性及
び適応性は、本発明の別の実施例を示す第11図
乃至第17図を参照することによつて更に理解さ
れよう。先ず第11図及び第12図を参照する。
整心部材100は通路の入口80附近に位置ぎめ
されている。部材100は図示のように第1の堅
固な部材118を備えており、この部材118は
材料を出口81から排出させるための材料収集端
壁をなす部材としても働らいている。柔軟な接続
部材119は第1の部材118から下流に伸びて
いて第1の部材118と第2の浮く部材120と
を接続している。部材120はその表面が入口8
0を通して通路に送給される液体材料を妨害し前
述のようにして壁に沿つて拡張させ得るような形
状である(第12図)。
び適応性は、本発明の別の実施例を示す第11図
乃至第17図を参照することによつて更に理解さ
れよう。先ず第11図及び第12図を参照する。
整心部材100は通路の入口80附近に位置ぎめ
されている。部材100は図示のように第1の堅
固な部材118を備えており、この部材118は
材料を出口81から排出させるための材料収集端
壁をなす部材としても働らいている。柔軟な接続
部材119は第1の部材118から下流に伸びて
いて第1の部材118と第2の浮く部材120と
を接続している。部材120はその表面が入口8
0を通して通路に送給される液体材料を妨害し前
述のようにして壁に沿つて拡張させ得るような形
状である(第12図)。
第13図及び第14図は本発明の別の実施例を
示すものであつて、この実施例では部材100は
出口81付近に位置ぎめされており、出口81の
上流の位置においてベース部材101から通路内
に伸びている堅固な第1の部材122を有してい
る。柔軟な接続部材123は第1の部材122と
浮いている第2の部材124とを接続している。
第2の部材124は図示のように通路の材料収集
端壁表面を含む部材として働らき、また通路内の
材料の運動を阻止するための表面として働らかせ
ることができる。
示すものであつて、この実施例では部材100は
出口81付近に位置ぎめされており、出口81の
上流の位置においてベース部材101から通路内
に伸びている堅固な第1の部材122を有してい
る。柔軟な接続部材123は第1の部材122と
浮いている第2の部材124とを接続している。
第2の部材124は図示のように通路の材料収集
端壁表面を含む部材として働らき、また通路内の
材料の運動を阻止するための表面として働らかせ
ることができる。
本発明の更に別の実施例を第15図及び第16
図に示す。この実施例では機素100は入口と出
口との間の通路に沿つて位置ぎめされている。堅
固な部材126は、粒状(不溶融)重合体材料を
含んでいるように図示してある通路内に伸びてい
る。柔軟な接続部材127は部材126と浮く部
材128とを接続している。部材128は、通路
内の固定位置において溶融してない粒状重合体材
料の流れは妨害するが溶融した材料だけを通路の
移動する側壁によつて部材128を通して引込み
得るような形状である。
図に示す。この実施例では機素100は入口と出
口との間の通路に沿つて位置ぎめされている。堅
固な部材126は、粒状(不溶融)重合体材料を
含んでいるように図示してある通路内に伸びてい
る。柔軟な接続部材127は部材126と浮く部
材128とを接続している。部材128は、通路
内の固定位置において溶融してない粒状重合体材
料の流れは妨害するが溶融した材料だけを通路の
移動する側壁によつて部材128を通して引込み
得るような形状である。
第17図は本発明の新らしい部材の浮き構造部
材がとり得る若干の形状を示すものである。これ
らの新らしい材料規制部材を組立てるのに用いら
れる構造材料は種々考えられるが、金属であるこ
とが好ましい。
材がとり得る若干の形状を示すものである。これ
らの新らしい材料規制部材を組立てるのに用いら
れる構造材料は種々考えられるが、金属であるこ
とが好ましい。
以上の特定の実施例では、ベース部材に取付け
られた1つの堅固な部材が処理用部材に柔軟に接
続されているような部材について説明した。しか
し、ベース部材に複数の堅固な部材が取付けら
れ、それぞれが複数の処理用部材に柔軟に接続さ
れているような部材も明らかに本発明の範囲内に
あることを理解されたい。複数の柔軟に接続され
た部材を有する部材は、隣接する或は隣接してい
ない分離した選択された処理通路内に処理用部材
を位置ぎめするのに特に適している。またこれら
の機素は、選択された分離した処理通路に同一の
或は異なる処理用部材を配置することができる。
られた1つの堅固な部材が処理用部材に柔軟に接
続されているような部材について説明した。しか
し、ベース部材に複数の堅固な部材が取付けら
れ、それぞれが複数の処理用部材に柔軟に接続さ
れているような部材も明らかに本発明の範囲内に
あることを理解されたい。複数の柔軟に接続され
た部材を有する部材は、隣接する或は隣接してい
ない分離した選択された処理通路内に処理用部材
を位置ぎめするのに特に適している。またこれら
の機素は、選択された分離した処理通路に同一の
或は異なる処理用部材を配置することができる。
以上の説明から、本発明の新らしい部材及びこ
れらの部材と処理通路との組合せが多くの特色あ
る、且つ予期せざる長所を提供していることが理
解されたであろう。明白且つ容易に理解できる1
つの長所は、特に狭いチヤンネルが含まれる場合
に、処理通路内に処理用部材を心合せするのに必
要な精密度が大巾に減少することである。別の長
所は、阻止、収集、混合、拡張等のような各種処
理機能を遂行させるのに用いる部材が交換でき、
通路上に予め選択した位置における部材の位置ぎ
めを容易に変えることができることから処理通路
の融通性及び適応性が大巾に増すことである。従
つて、本発明は現時点において知られている処理
装置に比して予期せざる改善された処理能力を有
する新らしい装置を提供しているのである。
れらの部材と処理通路との組合せが多くの特色あ
る、且つ予期せざる長所を提供していることが理
解されたであろう。明白且つ容易に理解できる1
つの長所は、特に狭いチヤンネルが含まれる場合
に、処理通路内に処理用部材を心合せするのに必
要な精密度が大巾に減少することである。別の長
所は、阻止、収集、混合、拡張等のような各種処
理機能を遂行させるのに用いる部材が交換でき、
通路上に予め選択した位置における部材の位置ぎ
めを容易に変えることができることから処理通路
の融通性及び適応性が大巾に増すことである。従
つて、本発明は現時点において知られている処理
装置に比して予期せざる改善された処理能力を有
する新らしい装置を提供しているのである。
第1図は環状の材料処理通路内に配置された本
発明の整心部材の断面図であり、第2図は第1図
の2−2線に沿う断面図であり、第3図は本発明
の整心部材の別の実施例を示す第1図と同様な断
面図であり、第4図は第3図の4−4線に沿う断
面図であり、第5図は本発明の脱ガス通路を第7
図の5−5線に沿つた簡略化断面で示すものであ
つて本発明の動作及び処理通路を通る材料の運動
径路を示す図であり、第6図は第5図に示す通路
を適当な半径に沿つて得た断面図であつて通路内
の材料の運動を示す図であり、第7図はそれぞれ
が第5図に示す通路と類似の複数の相互接続され
た脱揮発化通路の回転軸に沿つて得た断面図であ
り、第8図は第7図に示すように配列された複数
の脱ガス通路において処理される材料の流路を示
す簡単な流れ図であり、第9図は第7図の9−9
線に沿つた断面であつて処理通路を通る材料の運
動径路を示す図であり、第10図は第7図の10
−10線に沿つた簡略化断面であつて処理通路を
通る材料の運動径路を示す図であり、第11図乃
至第16図は本発明の別の実施例の簡略化した横
断面及び縦断面図であり、そして第17図は本発
明の別の実施例の簡略化した部分縦断面図であ
る。 10……回転体、12……駆動軸、14……ハ
ウジング、18……回転体表面、22……回転体
(チヤンネル形成用)側壁、24……同軸(処理
通路形成用)表面、30,32,34……処理通
路(チヤンネル)、42……薄い材料の層、44
……中央自由空間、54,55,109……口、
64……液のプール、70,118……材料阻止
部材、71……材料収集用端壁表面、80……入
口、81……出口、90,92,94……転送用
通路、100……整心部材、101……ベース部
材、102,118,122,126……第1の
堅固な部材、103……ベース部材表面、10
4,115,119,123,127……柔軟な
接続部材、105,116,120,124,1
28……材料規制(第2の、浮いている)部材、
106……部材105の表面、108……部材1
16の両側、117……部材116の液体拡張表
面、118……部材116の側面。
発明の整心部材の断面図であり、第2図は第1図
の2−2線に沿う断面図であり、第3図は本発明
の整心部材の別の実施例を示す第1図と同様な断
面図であり、第4図は第3図の4−4線に沿う断
面図であり、第5図は本発明の脱ガス通路を第7
図の5−5線に沿つた簡略化断面で示すものであ
つて本発明の動作及び処理通路を通る材料の運動
径路を示す図であり、第6図は第5図に示す通路
を適当な半径に沿つて得た断面図であつて通路内
の材料の運動を示す図であり、第7図はそれぞれ
が第5図に示す通路と類似の複数の相互接続され
た脱揮発化通路の回転軸に沿つて得た断面図であ
り、第8図は第7図に示すように配列された複数
の脱ガス通路において処理される材料の流路を示
す簡単な流れ図であり、第9図は第7図の9−9
線に沿つた断面であつて処理通路を通る材料の運
動径路を示す図であり、第10図は第7図の10
−10線に沿つた簡略化断面であつて処理通路を
通る材料の運動径路を示す図であり、第11図乃
至第16図は本発明の別の実施例の簡略化した横
断面及び縦断面図であり、そして第17図は本発
明の別の実施例の簡略化した部分縦断面図であ
る。 10……回転体、12……駆動軸、14……ハ
ウジング、18……回転体表面、22……回転体
(チヤンネル形成用)側壁、24……同軸(処理
通路形成用)表面、30,32,34……処理通
路(チヤンネル)、42……薄い材料の層、44
……中央自由空間、54,55,109……口、
64……液のプール、70,118……材料阻止
部材、71……材料収集用端壁表面、80……入
口、81……出口、90,92,94……転送用
通路、100……整心部材、101……ベース部
材、102,118,122,126……第1の
堅固な部材、103……ベース部材表面、10
4,115,119,123,127……柔軟な
接続部材、105,116,120,124,1
28……材料規制(第2の、浮いている)部材、
106……部材105の表面、108……部材1
16の両側、117……部材116の液体拡張表
面、118……部材116の側面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つの環状の処理用チヤンネルを
備えている回転可能な部材、及び前記の処理用チ
ヤンネルと一諸になつて閉じられた処理通路を形
成するように該チヤンネルと共働する同軸表面を
備えている静止部材を具備し、この静止部材が前
記処理用通路に材料を送給するための入口と該通
路から材料を排出するために前記の入口から該通
路の全長にほぼ近い距離だけ円周方向に間隔をお
いた出口とを有しているような重合体材料の処理
装置において、 チヤンネルの回転する壁22による材料の前記
出口の方向に向かう流動の少なくとも一部は規制
するが、チヤンネル壁22との間に材料の通路を
形成するように、このチヤンネル壁22との間に
間隙をもつて配された2つの側壁を有する少なく
とも1つの自動中心位置決め非回転部材105,
116、およびチヤンネル壁22を出口に向かつ
て回転させることにより生ずる、非回転部材10
5,116の両側壁22と前記チヤンネル壁22
の間における材料の通過による流体力学的作用に
応じて、前記非回転部材105,116をチヤン
ネル壁22の間の中心位置に位置付けるため、該
非回転部材105,116を静止部材14に結合
する可撓性部材104,116を備えていること
を特徴とする処理装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/971,513 US4255059A (en) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | Processing element |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5584643A JPS5584643A (en) | 1980-06-26 |
| JPS6333446B2 true JPS6333446B2 (ja) | 1988-07-05 |
Family
ID=25518489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16627679A Granted JPS5584643A (en) | 1978-12-20 | 1979-12-20 | New element for disposal |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4255059A (ja) |
| JP (1) | JPS5584643A (ja) |
| CA (1) | CA1141134A (ja) |
| DD (1) | DD150174A5 (ja) |
| DE (1) | DE2951210A1 (ja) |
| FR (1) | FR2444499A1 (ja) |
| GB (1) | GB2041283B (ja) |
| IT (1) | IT1126620B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4413913A (en) * | 1977-11-07 | 1983-11-08 | Usm Corporation | Method for processing plastic and polymeric materials |
| US4329065A (en) * | 1977-11-07 | 1982-05-11 | Usm Corporation | Apparatus for processing plastic and polymeric materials |
| US4421412A (en) * | 1978-12-20 | 1983-12-20 | Usm Corporation | Process and apparatus for processing plastic and polymeric materials |
| US4582433A (en) * | 1984-12-20 | 1986-04-15 | Usm Corporation | Rotary processors and methods for liquid-liquid extraction |
| US4411532A (en) * | 1982-01-04 | 1983-10-25 | Usm Corporation | Rotary processor |
| US4389119A (en) * | 1982-01-04 | 1983-06-21 | Usm Corporation | Rotary processors |
| DE3208973C2 (de) * | 1982-03-12 | 1984-05-30 | Werner & Pfleiderer, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zum Bearbeiten von viskosen Stoffen bzw. Stoffen, die bei der Bearbeitung viskos werden |
| US4480923A (en) * | 1983-09-14 | 1984-11-06 | Usm Corporation | Rotary processors and seals |
| US4529320A (en) * | 1983-09-14 | 1985-07-16 | Usm Corporation | Rotary processors and method for devolatilizing materials |
| US4527900A (en) * | 1983-09-14 | 1985-07-09 | Usm Corporation | Rotary processors and seals |
| US4529478A (en) * | 1983-09-14 | 1985-07-16 | Usm Corporation | Rotary processors and vacuum systems |
| US4645418A (en) * | 1983-09-26 | 1987-02-24 | Farrel Corporation | Fluid pump |
| US4582432A (en) * | 1984-12-20 | 1986-04-15 | Usm Corporation | Rotary processors and methods for mixing low viscosity liquids with viscous materials |
| US4549810A (en) * | 1984-12-20 | 1985-10-29 | Usm Corporation | Phase separating rotary processor and method |
| US4871260A (en) * | 1987-09-15 | 1989-10-03 | Zehev Tadmor | Rotary processor apparatus and method for extensive and dispersive mixing |
| US5200204A (en) * | 1991-03-11 | 1993-04-06 | Permian Research Corporation | Rotary extruder with integral auger feed assembly |
| US5358329A (en) * | 1993-02-12 | 1994-10-25 | Fluid Dynamics, Inc. | Apparatus for mixing plural flowable materials |
| US5356208A (en) * | 1993-04-07 | 1994-10-18 | Zehev Tadmor | Screw element having shearing and scraping flights |
| EP0730826A1 (en) * | 1995-03-09 | 1996-09-11 | MAZZONI LB FOOD S.r.l. | A method and equipment for the production of a mixture of solid particles dispersed in a continuous lipid phase, particularly chocolate and its derivatives, using incorporation of micronized gas bubbles |
| EP0730825A1 (en) * | 1995-03-09 | 1996-09-11 | MAZZONI LB FOOD S.r.l. | Fluidising apparatus for mixture of solid particles dispersed in a continuous lipid phase, in particular chocolate and its derivatives |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US870748A (en) * | 1907-08-30 | 1907-11-12 | Selg Brewery Apparatus Co | Stirrer for mash-tubs. |
| CH361664A (de) * | 1957-11-22 | 1962-04-30 | Algemene Kunstzijde Unie Nv | Verfahren und Einrichtung zur kontinuierlichen Herstellung von massiven und hohlen länglichen Gegenständen aus thermoplastischen Kunststoffen sowie mit Hilfe dieses Verfahrens hergestellter Gegenstand |
| CH423212A (it) * | 1964-07-07 | 1966-10-31 | Gabbrielli Ernesto Ing Dr | Procedimento atto alla eliminazione della flessione del cilindro rotorico nelle presse a rottura di strato limite |
| US3556413A (en) * | 1968-07-05 | 1971-01-19 | Paul G Lindgren | Flail-type material spreader with load opener |
| GB1370894A (en) * | 1971-03-12 | 1974-10-16 | Atomic Energy Authority Uk | Extrusion |
| US3738797A (en) * | 1972-03-01 | 1973-06-12 | Esco Corp | Kiln chain hanger |
| US4142805A (en) * | 1976-02-02 | 1979-03-06 | Usm Corporation | Method for processing polymeric material |
| US4049240A (en) * | 1976-06-16 | 1977-09-20 | Ecolaire Incorporated | Continuous mixer and unloader |
| CA1111225A (en) * | 1977-05-11 | 1981-10-27 | Zehev Tadmor | Method and apparatus for processing polymeric material |
-
1978
- 1978-12-20 US US05/971,513 patent/US4255059A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-09-12 CA CA000335503A patent/CA1141134A/en not_active Expired
- 1979-12-18 GB GB7943586A patent/GB2041283B/en not_active Expired
- 1979-12-19 DE DE19792951210 patent/DE2951210A1/de active Granted
- 1979-12-19 FR FR7931141A patent/FR2444499A1/fr active Granted
- 1979-12-20 JP JP16627679A patent/JPS5584643A/ja active Granted
- 1979-12-20 IT IT28235/79A patent/IT1126620B/it active
- 1979-12-20 DD DD79217959A patent/DD150174A5/de unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2041283A (en) | 1980-09-10 |
| IT7928235A0 (it) | 1979-12-20 |
| JPS5584643A (en) | 1980-06-26 |
| CA1141134A (en) | 1983-02-15 |
| US4255059A (en) | 1981-03-10 |
| DE2951210C2 (ja) | 1990-10-11 |
| IT1126620B (it) | 1986-05-21 |
| GB2041283B (en) | 1982-11-24 |
| FR2444499A1 (fr) | 1980-07-18 |
| DD150174A5 (de) | 1981-08-19 |
| FR2444499B3 (ja) | 1981-10-23 |
| DE2951210A1 (de) | 1980-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6333446B2 (ja) | ||
| US4227816A (en) | Rotary processor | |
| JPS6221606B2 (ja) | ||
| JPH10235714A (ja) | 激しくガス放出する材料を加工処理するためのスクリュー押出機機構、特に二軸押出機機構 | |
| US4413913A (en) | Method for processing plastic and polymeric materials | |
| US4411532A (en) | Rotary processor | |
| US5346145A (en) | Dispersing and grinding apparatus | |
| KR20010111029A (ko) | 고체-액체 분리 장치 | |
| FI73023C (fi) | Anordning foer avskiljande av gas ur en fibersuspension. | |
| US4389119A (en) | Rotary processors | |
| EP2033706A2 (en) | An emulsification apparatus | |
| JPH0571022B2 (ja) | ||
| JPH0722094U (ja) | パルプポンピング装置 | |
| JP4246394B2 (ja) | 遠心分離機の巻き込み搬送装置 | |
| GB2114500A (en) | Rotary processors e.g. for plastics materials | |
| US4486099A (en) | Rotary processors and devolatilizing methods for particulate materials | |
| JPS5959261A (ja) | エネルギ回復遠心機 | |
| JPS6114851B2 (ja) | ||
| JP3957336B2 (ja) | 遠心分離機 | |
| JPS5990928A (ja) | 回転式表面処理装置 | |
| JPS6090718A (ja) | ロータリ・プロセツサ | |
| JPS6214329B2 (ja) | ||
| RU2124935C1 (ru) | Роторно-пульсационный аппарат | |
| CA1237426A (en) | Rotary processors and vacuum systems | |
| FI59037C (fi) | Kontinuerligt arbetande centrifug |