JPS6333552B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333552B2 JPS6333552B2 JP57029270A JP2927082A JPS6333552B2 JP S6333552 B2 JPS6333552 B2 JP S6333552B2 JP 57029270 A JP57029270 A JP 57029270A JP 2927082 A JP2927082 A JP 2927082A JP S6333552 B2 JPS6333552 B2 JP S6333552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- tile
- substrate
- tile unit
- tiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はタイル張り方法に係り、特に、何ら加
工されてない通常の基板にタイル張り用ガイド
(以下、「ガイド」と略称する場合がある。)を用
いてタイルユニツトを簡単に施工することができ
るタイル張り方法に関するものである。
工されてない通常の基板にタイル張り用ガイド
(以下、「ガイド」と略称する場合がある。)を用
いてタイルユニツトを簡単に施工することができ
るタイル張り方法に関するものである。
[従来の技術]
基板上にタイルを貼着するタイル張り方法とし
て、本出願人は先に特願昭56−147167号にて、第
4図に示す如く、ガイド11と基板12とが一体
になつたガイド付基板13にタイル又はタイルユ
ニツト14を貼着する方法を提案した。なお、第
4図中、符号15は胴縁である。
て、本出願人は先に特願昭56−147167号にて、第
4図に示す如く、ガイド11と基板12とが一体
になつたガイド付基板13にタイル又はタイルユ
ニツト14を貼着する方法を提案した。なお、第
4図中、符号15は胴縁である。
[発明が解決しようとする問題点]
この方法では、基板12にガイド11が一体に
取り付けられているため、壁面の隅部で寸法調整
を行なう際に、必要な寸法となるようにガイド1
1及び基板12を同時に切断加工することが難し
い。また、同じく出隅及び入隅でガイド11を段
違いなく通して水平に夫々の基板12の上下左右
を調整して連結することも、非常に難しく、手間
を要するものである。
取り付けられているため、壁面の隅部で寸法調整
を行なう際に、必要な寸法となるようにガイド1
1及び基板12を同時に切断加工することが難し
い。また、同じく出隅及び入隅でガイド11を段
違いなく通して水平に夫々の基板12の上下左右
を調整して連結することも、非常に難しく、手間
を要するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこのような従来の問題点を解決し、よ
り優れたタイルユニツトの施工方法を提供するも
のであつて、胴縁に固定した基板上に、タイル張
り用ガイドを粘着剤又は速硬性接着剤からなる接
着層を介してタイルユニツトの大きさ毎に横方向
に貼着した後、基板上へタイル張り用接着剤を塗
布し、次いで、タイルユニツトをその一側面をタ
イル張り用ガイドに当接させて貼着した後、目地
詰めすることによりタイルユニツトを施工する方
法において、 前記ガイドは、略台形断面形状であつて、台形
の底辺に相当する面が該基板に当接される当接面
であり、台形の斜辺に相当する面は、該当接面に
繋がるテーパ面並びに、台形の上辺に相当する頂
面に繋がりかつ該頂面と略直交する切通し面を有
しており、 前記タイルユニツトは、その辺部に位置するタ
イルの裏面外側縁が前記ガイドのテーパ面と重な
り、かつこのタイルの前記テーパ面との重なり部
は、前記テーパ面と同程度の傾斜角度に切り欠い
たテーパ部とされていることを特徴とする。
り優れたタイルユニツトの施工方法を提供するも
のであつて、胴縁に固定した基板上に、タイル張
り用ガイドを粘着剤又は速硬性接着剤からなる接
着層を介してタイルユニツトの大きさ毎に横方向
に貼着した後、基板上へタイル張り用接着剤を塗
布し、次いで、タイルユニツトをその一側面をタ
イル張り用ガイドに当接させて貼着した後、目地
詰めすることによりタイルユニツトを施工する方
法において、 前記ガイドは、略台形断面形状であつて、台形
の底辺に相当する面が該基板に当接される当接面
であり、台形の斜辺に相当する面は、該当接面に
繋がるテーパ面並びに、台形の上辺に相当する頂
面に繋がりかつ該頂面と略直交する切通し面を有
しており、 前記タイルユニツトは、その辺部に位置するタ
イルの裏面外側縁が前記ガイドのテーパ面と重な
り、かつこのタイルの前記テーパ面との重なり部
は、前記テーパ面と同程度の傾斜角度に切り欠い
たテーパ部とされていることを特徴とする。
[作 用]
本発明においては、ガイドの基板との当接面が
幅広であるから、ガイドの基板への接着強度が高
い。
幅広であるから、ガイドの基板への接着強度が高
い。
しかも、タイル裏面縁部のテーパ部とガイドの
テーパ面とが重なるので、タイルをガイドに密接
させることができる。そのため、タイルの基準調
整が正確になると共に、ガイドにてタイルユニツ
トを確実に保持し、タイルユニツトのズレ発生を
防止できる。加えて、タイルユニツトは、タイル
のテーパ部を除いて全面的に基板に密着されるか
ら、その接着強度も極めて高い。
テーパ面とが重なるので、タイルをガイドに密接
させることができる。そのため、タイルの基準調
整が正確になると共に、ガイドにてタイルユニツ
トを確実に保持し、タイルユニツトのズレ発生を
防止できる。加えて、タイルユニツトは、タイル
のテーパ部を除いて全面的に基板に密着されるか
ら、その接着強度も極めて高い。
[実施例]
以下、図面に示す実施例を参照して、本発明に
ついてさらに詳細に説明する。
ついてさらに詳細に説明する。
第1図は本発明で用いるガイドの一例を示す斜
視図、第2図はタイルユニツトのタイルの一例を
示す部分断面図、第3図は本発明のタイル張り方
法を説明する部分断面図である。
視図、第2図はタイルユニツトのタイルの一例を
示す部分断面図、第3図は本発明のタイル張り方
法を説明する部分断面図である。
本発明においては、第3図に示す如く胴縁(図
示略)に固定した基板3上に、タイル張り用ガイ
ド1を粘着剤又は速硬性接着剤からなる接着層4
を介して貼着する。この際、ガイド1はタイルユ
ニツトの大きさ毎に水平横方向に貼着する。次
に、基板3上へタイル張り用接着剤5を塗布し、
タイルユニツト6をその一側面をタイル張り用ガ
イドに当接させて貼着する。その後、目地材7を
詰める。
示略)に固定した基板3上に、タイル張り用ガイ
ド1を粘着剤又は速硬性接着剤からなる接着層4
を介して貼着する。この際、ガイド1はタイルユ
ニツトの大きさ毎に水平横方向に貼着する。次
に、基板3上へタイル張り用接着剤5を塗布し、
タイルユニツト6をその一側面をタイル張り用ガ
イドに当接させて貼着する。その後、目地材7を
詰める。
本発明において用いるガイド1は、第1図に示
す如く、略台形断面形状であつて、この断面の台
形の底辺に相当する面が該基板に当接される当接
面1aとされている。また、台形の斜辺に相当す
る面は、該当接面1aに繋がるテーパ面1b並び
に、台形の上辺に相当する頂面1cに繋がりかつ
該頂面1cと略直交する切通し面1dより構成さ
れている。
す如く、略台形断面形状であつて、この断面の台
形の底辺に相当する面が該基板に当接される当接
面1aとされている。また、台形の斜辺に相当す
る面は、該当接面1aに繋がるテーパ面1b並び
に、台形の上辺に相当する頂面1cに繋がりかつ
該頂面1cと略直交する切通し面1dより構成さ
れている。
このように幅の広い当接面1aを設けた理由
は、第3図に示す如く、ガイド1を基板3に当接
した際に、ガイド1の基板3との接着に寄与する
面積を増すためであり、これによりガイド1の基
板3への接着を安定させることができる。
は、第3図に示す如く、ガイド1を基板3に当接
した際に、ガイド1の基板3との接着に寄与する
面積を増すためであり、これによりガイド1の基
板3への接着を安定させることができる。
また、本発明において用いるタイルユニツト6
においては、第2図に示す如く、その辺部に位置
するタイル2の裏面外側縁がテーパ部2aとされ
ている。このテーパ部2aは、ガイド1のテーパ
面1bと重なり、かつこのタイル2のテーパ部2
aはガイド1のテーパ面1bと同程度の傾斜角度
とされている。このため、第3図に示す如く、タ
イル2のテーパ部2aをガイド1のテーパ面1b
と重ねることにより、タイルユニツト6のタイル
2をガイド1に密接させることができ、タイルユ
ニツト6の基準調整が正確に行なわれ、またガイ
ド1にてタイルユニツト6を確実に保持し、タイ
ルユニツト6のズレ発生を防止できる。しかも、
タイルユニツト6は、テーパ部2a以外の裏面全
体が基板3に密着されるようになるから、その接
着強度も極めて高い。
においては、第2図に示す如く、その辺部に位置
するタイル2の裏面外側縁がテーパ部2aとされ
ている。このテーパ部2aは、ガイド1のテーパ
面1bと重なり、かつこのタイル2のテーパ部2
aはガイド1のテーパ面1bと同程度の傾斜角度
とされている。このため、第3図に示す如く、タ
イル2のテーパ部2aをガイド1のテーパ面1b
と重ねることにより、タイルユニツト6のタイル
2をガイド1に密接させることができ、タイルユ
ニツト6の基準調整が正確に行なわれ、またガイ
ド1にてタイルユニツト6を確実に保持し、タイ
ルユニツト6のズレ発生を防止できる。しかも、
タイルユニツト6は、テーパ部2a以外の裏面全
体が基板3に密着されるようになるから、その接
着強度も極めて高い。
なお、通常の内装タイルユニツトは、その4側
辺近傍の締りを中心部と等しくするため、その裏
面4側辺近傍のタイルには、第2図に示すような
テーパが形成されている。このテーパ形状は、例
えば100角の内装タイルユニツトのタイル(大き
さ98mm、厚さ5mm)では、第2図に示す値でl0が
5mm、t0が0.3mmである。
辺近傍の締りを中心部と等しくするため、その裏
面4側辺近傍のタイルには、第2図に示すような
テーパが形成されている。このテーパ形状は、例
えば100角の内装タイルユニツトのタイル(大き
さ98mm、厚さ5mm)では、第2図に示す値でl0が
5mm、t0が0.3mmである。
本発明においては、このようなガイド1及びタ
イルユニツト6を用いてタイル張りを行なうが、
本発明のガイド1の役目は、第4図に示す従来例
と同様、タイルユニツト6の水平方向即ち横方向
の基準を保ちかつ貼着直後のタイルユニツト6を
下方から支持しズレ発生をなくすることである。
そのため、本発明においては、基板3にガイド1
をずり落ちなく確実に貼付することが必要とされ
る。通常の場合、本発明のガイド1は、硬質のプ
ラスチツク、木材、金属等の容易に変形しない硬
質材料から成るのであるが、このような材質のガ
イド1はアクリル系、ゴム系の粘着剤又は初期接
着力を持つエポキシ系、アクリル系等の速硬性接
着剤にて基板3に極めて強固に接着することがで
きる。この場合、接着層4をガイド1の当接面1
aへ塗布形成しておき、基板3へガイド1の当接
面1aを強く押圧して接着するのが便利である。
イルユニツト6を用いてタイル張りを行なうが、
本発明のガイド1の役目は、第4図に示す従来例
と同様、タイルユニツト6の水平方向即ち横方向
の基準を保ちかつ貼着直後のタイルユニツト6を
下方から支持しズレ発生をなくすることである。
そのため、本発明においては、基板3にガイド1
をずり落ちなく確実に貼付することが必要とされ
る。通常の場合、本発明のガイド1は、硬質のプ
ラスチツク、木材、金属等の容易に変形しない硬
質材料から成るのであるが、このような材質のガ
イド1はアクリル系、ゴム系の粘着剤又は初期接
着力を持つエポキシ系、アクリル系等の速硬性接
着剤にて基板3に極めて強固に接着することがで
きる。この場合、接着層4をガイド1の当接面1
aへ塗布形成しておき、基板3へガイド1の当接
面1aを強く押圧して接着するのが便利である。
該接着層4は、ガイド1を貼付後直ちにガイド
1自体を支持し同時にタイルユニツト2をも下方
から支持できる程度の接着強さを発現することが
必要であり、そのため上記のような粘着剤又は速
硬性の接着剤を必要とする。基板3は、合板、石
綿セメント板、金属板等通常の板が使用可能であ
るが、貼着されたタイル面の平坦さを維持するた
め、その基板の表面を平滑面とするのが望まし
い。
1自体を支持し同時にタイルユニツト2をも下方
から支持できる程度の接着強さを発現することが
必要であり、そのため上記のような粘着剤又は速
硬性の接着剤を必要とする。基板3は、合板、石
綿セメント板、金属板等通常の板が使用可能であ
るが、貼着されたタイル面の平坦さを維持するた
め、その基板の表面を平滑面とするのが望まし
い。
以下、具体例として、合計9枚(3×3枚)の
タイル(大きさ98mm)を目地幅2mmで連結してな
るタイルユニツトを910×1820mm、厚さ5mmの基
板に施工する場合について説明する。
タイル(大きさ98mm)を目地幅2mmで連結してな
るタイルユニツトを910×1820mm、厚さ5mmの基
板に施工する場合について説明する。
まず、基板3を胴縁(図示せず)に固定した
後、夫々の基板3上にタイルユニツト6の1枚の
大きさに応じて横方向に目地墨をいれる。この目
地墨を目安として、接着剤(接着層4)を当接面
1aへ塗布したガイド1を基板3へ押圧して接着
する。その後直ちに基板3のガイド1間へ通常の
タイル張り用接着剤5、例えばアクリル系、ゴム
系接着剤を薄く均一に塗り、タイルユニツト6を
順次その裏面縁部のテーパ面2aをガイド1のテ
ーパ面1bに重ねながら貼着する。最後にタイル
ユニツト6間の目地部へ目地材7を詰め、タイル
付壁体を得る。なお接着層4としては、上記の方
法のようにガイド1の方へ塗布せず、ガイド1を
貼付する基板3上の目地墨を記した位置へ接着層
4を均一な幅、厚さで塗布しこれにガイド1を押
圧貼付することも可能である。
後、夫々の基板3上にタイルユニツト6の1枚の
大きさに応じて横方向に目地墨をいれる。この目
地墨を目安として、接着剤(接着層4)を当接面
1aへ塗布したガイド1を基板3へ押圧して接着
する。その後直ちに基板3のガイド1間へ通常の
タイル張り用接着剤5、例えばアクリル系、ゴム
系接着剤を薄く均一に塗り、タイルユニツト6を
順次その裏面縁部のテーパ面2aをガイド1のテ
ーパ面1bに重ねながら貼着する。最後にタイル
ユニツト6間の目地部へ目地材7を詰め、タイル
付壁体を得る。なお接着層4としては、上記の方
法のようにガイド1の方へ塗布せず、ガイド1を
貼付する基板3上の目地墨を記した位置へ接着層
4を均一な幅、厚さで塗布しこれにガイド1を押
圧貼付することも可能である。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明のタイル張り方法に
よると、ガイドは基板と別体に構成されているた
め、基板としては通常の合板、石綿セメント板等
を使用でき隅部ではこれら基板のみを自由に任意
の大きさに容易に切断加工できる。さらに、基板
へタイルユニツトの割つけを行ない、部分的にガ
イドが必要な時にのみ、その要求に応じてガイド
を貼付することもできる。また、ガイドは幅広の
当接面を有するため、基板への接着強度が極めて
高く、上方から当接するタイルユニツトをしつか
りと支持することができる。
よると、ガイドは基板と別体に構成されているた
め、基板としては通常の合板、石綿セメント板等
を使用でき隅部ではこれら基板のみを自由に任意
の大きさに容易に切断加工できる。さらに、基板
へタイルユニツトの割つけを行ない、部分的にガ
イドが必要な時にのみ、その要求に応じてガイド
を貼付することもできる。また、ガイドは幅広の
当接面を有するため、基板への接着強度が極めて
高く、上方から当接するタイルユニツトをしつか
りと支持することができる。
しかも、タイル裏面縁部のテーパ部とガイドの
テーパ面とが重なるので、タイルをガイドに密接
させることができる。そのため、タイルの基準調
整が正確になると共に、ガイドにてタイルユニツ
トを確実に保持し、タイルユニツトのズレ発生を
防止できる。加えて、タイルユニツトは、タイル
のテーパ部を除いて全面的に基板に密着されるか
ら、その接着強度も極めて高い。
テーパ面とが重なるので、タイルをガイドに密接
させることができる。そのため、タイルの基準調
整が正確になると共に、ガイドにてタイルユニツ
トを確実に保持し、タイルユニツトのズレ発生を
防止できる。加えて、タイルユニツトは、タイル
のテーパ部を除いて全面的に基板に密着されるか
ら、その接着強度も極めて高い。
第1図はガイドの部分斜視図、第2図はタイル
ユニツトの部分断面図、第3図は本発明のタイル
張り方法を示す部分断面図、第4図は従来のガイ
ドを用いたタイル張り方法を示す断面図である。 1…タイル張り用ガイド、2…タイル、3…基
板、4…接着層、5…タイル張り用接着剤、6…
タイルユニツト。
ユニツトの部分断面図、第3図は本発明のタイル
張り方法を示す部分断面図、第4図は従来のガイ
ドを用いたタイル張り方法を示す断面図である。 1…タイル張り用ガイド、2…タイル、3…基
板、4…接着層、5…タイル張り用接着剤、6…
タイルユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 胴縁に固定した基板上に、タイル張り用ガイ
ドを粘着剤又は速硬性接着剤からなる接着層を介
してタイルユニツトの大きさ毎に横方向に貼着し
た後、基板上へタイル張り用接着剤を塗布し、次
いで、タイルユニツトをその一側面をタイル張り
用ガイドに当接させて貼着した後、目地詰めする
ことによりタイルユニツトを施工する方法におい
て、 前記ガイドは、略台形断面形状であつて、台形
の底辺に相当する面が該基板に当接される当接面
であり、台形の斜辺に相当する面は、該当接面に
繋がるテーパ面並びに、台形の上辺に相当する頂
面に繋がりかつ該頂面と略直交する切通し面を有
しており、 前記タイルユニツトは、その辺部に位置するタ
イルの裏面外側縁が前記ガイドのテーパ面と重な
り、かつこのタイルの前記テーパ面との重なり部
は、前記テーパ面と同程度の傾斜角度に切り欠い
たテーパ部とされていることを特徴とするタイル
張り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2927082A JPS58160465A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | タイル張り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2927082A JPS58160465A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | タイル張り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160465A JPS58160465A (ja) | 1983-09-22 |
| JPS6333552B2 true JPS6333552B2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=12271586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2927082A Granted JPS58160465A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | タイル張り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58160465A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282868U (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-27 | ||
| JPH0298448U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-06 | ||
| JPH03112039A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | 偏向ヨーク |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006077432A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Inax Corp | タイルユニット |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58542B2 (ja) * | 1977-05-20 | 1983-01-07 | 板倉 貫一 | タイル工事用下地シ−ト |
| JPS5830462B2 (ja) * | 1977-11-15 | 1983-06-29 | 東陶機器株式会社 | 方形タイルの下地材への施工方法 |
| JPS6041381Y2 (ja) * | 1978-01-20 | 1985-12-16 | 株式会社イナックス | タイル用シ−ト |
| JPS5856787B2 (ja) * | 1980-03-11 | 1983-12-16 | 株式会社イナックス | 装飾板状体の貼付方法及びそれに使用する貼付板 |
-
1982
- 1982-02-24 JP JP2927082A patent/JPS58160465A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282868U (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-27 | ||
| JPH0298448U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-08-06 | ||
| JPH03112039A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | 偏向ヨーク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58160465A (ja) | 1983-09-22 |
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