JPS633370B2 - - Google Patents
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- JPS633370B2 JPS633370B2 JP54095641A JP9564179A JPS633370B2 JP S633370 B2 JPS633370 B2 JP S633370B2 JP 54095641 A JP54095641 A JP 54095641A JP 9564179 A JP9564179 A JP 9564179A JP S633370 B2 JPS633370 B2 JP S633370B2
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置(以下VTRという)
に使用される磁気ヘツド(以下単にヘツドとい
う)の特性のうち比較的物理的な特性すなわちト
ラツク幅、インダクタンス、絶縁抵抗、導電抵抗
などを一括して半自動的に測定検査する装置を提
供するものである。
に使用される磁気ヘツド(以下単にヘツドとい
う)の特性のうち比較的物理的な特性すなわちト
ラツク幅、インダクタンス、絶縁抵抗、導電抵抗
などを一括して半自動的に測定検査する装置を提
供するものである。
アジムス記録方式のVTRにおいては、トラツ
ク角度の異なる2個のヘツドすなわち、Lヘツド
とRヘツドをペアで使用しているので、2つのヘ
ツドの特性の均一性がVTRの性能に大きく影響
をもたらす。従つてLヘツドとRヘツドの特性を
測定検査し、2つのヘツドの最も良い組合せを決
定するペアリングが必要である。本発明の装置は
このペアリングを決定するに必要な特性のうちト
ラツク幅、インダクタンスの測定検査と絶縁抵
抗、導通抵抗などを一括して測定するものであ
る。
ク角度の異なる2個のヘツドすなわち、Lヘツド
とRヘツドをペアで使用しているので、2つのヘ
ツドの特性の均一性がVTRの性能に大きく影響
をもたらす。従つてLヘツドとRヘツドの特性を
測定検査し、2つのヘツドの最も良い組合せを決
定するペアリングが必要である。本発明の装置は
このペアリングを決定するに必要な特性のうちト
ラツク幅、インダクタンスの測定検査と絶縁抵
抗、導通抵抗などを一括して測定するものであ
る。
従来、上記のようなヘツドの物理的な特性の測
定検査は第1図に示す検査工程およびペアリング
工程において、磁気ヘツド組立後、工程1でL/
Rの区分と同時にトラツク幅の測定を行ない、ヘ
ツドに番号を付与して測定値を記録し、工程2で
電磁変換特性検査後、工程3でインダクタンスの
測定検査を測定器で1個づつ測定し測定値をよみ
とつて記録する。工程4のペアリングで工程1、
同2、同3の測定値のデータによりLヘツドとR
ヘツドの最も良い組合せを決定する。その後工程
5で絶縁抵抗と導通抵抗を測定検査していた。従
つて工程1→(工程2)→工程3→(工程4)→
工程5とヘツドの取扱い及び搬送が多く、ヘツド
を傷つけたり、割つたりする不良トラブルとな
り、また工程5の絶縁検査、導通検査で不良とな
ると工程4までが時間のロスとなり、また測定値
の記録、合格不合格の判定及び選別は手作業とな
り、能率、作業性、信頼性等で問題であつた。
定検査は第1図に示す検査工程およびペアリング
工程において、磁気ヘツド組立後、工程1でL/
Rの区分と同時にトラツク幅の測定を行ない、ヘ
ツドに番号を付与して測定値を記録し、工程2で
電磁変換特性検査後、工程3でインダクタンスの
測定検査を測定器で1個づつ測定し測定値をよみ
とつて記録する。工程4のペアリングで工程1、
同2、同3の測定値のデータによりLヘツドとR
ヘツドの最も良い組合せを決定する。その後工程
5で絶縁抵抗と導通抵抗を測定検査していた。従
つて工程1→(工程2)→工程3→(工程4)→
工程5とヘツドの取扱い及び搬送が多く、ヘツド
を傷つけたり、割つたりする不良トラブルとな
り、また工程5の絶縁検査、導通検査で不良とな
ると工程4までが時間のロスとなり、また測定値
の記録、合格不合格の判定及び選別は手作業とな
り、能率、作業性、信頼性等で問題であつた。
本発明は従来の問題を専用キヤリヤーの開発、
ヘツド搬送機構の開発、ヘツドの物理的な特性の
一括測定検査法の開発、合格不合格ヘツドの自動
選別法の開発により解決した。以下、本発明の一
実施例を図に基づいて説明する。
ヘツド搬送機構の開発、ヘツドの物理的な特性の
一括測定検査法の開発、合格不合格ヘツドの自動
選別法の開発により解決した。以下、本発明の一
実施例を図に基づいて説明する。
第2図に本発明実施例の検査工程、ペアリング
工程を示す。工程1でL/R区分後、工程2で電
磁変換特性検査してヘツドに番号を付与して試料
供給キヤリヤーに格納し、工程3の自動測定検査
装置に該試料供給キヤリヤーを装置して物理的な
特性の測定検査を行ない、合格ヘツドのみを合格
試料収納キヤリヤーで取り出し、工程4でペアリ
ングする。従つて、従来3工程で実施していた物
理的な特性の測定検査を、本実施例では1工程で
しかも半自動的に実施するものであつて、能率、
作業性、信頼性を大きく向上させるものである。
工程を示す。工程1でL/R区分後、工程2で電
磁変換特性検査してヘツドに番号を付与して試料
供給キヤリヤーに格納し、工程3の自動測定検査
装置に該試料供給キヤリヤーを装置して物理的な
特性の測定検査を行ない、合格ヘツドのみを合格
試料収納キヤリヤーで取り出し、工程4でペアリ
ングする。従つて、従来3工程で実施していた物
理的な特性の測定検査を、本実施例では1工程で
しかも半自動的に実施するものであつて、能率、
作業性、信頼性を大きく向上させるものである。
第3図および第4図は試料1(この実施例では
磁気ヘツド)の平面図、右側面図を示し、ヘツド
チツプ1aはプリント板1bとともにユニツトベ
ース1cに接着固定されている。プリント板1b
には端子A1d、端子B1eが形成され、ヘツド
チツプ1aに電磁変換を得るために巻線したリー
ド線1fの両端部とはんだ付け接続されている。
ユニツトベース1cには取付用孔1gが開孔され
ている。
磁気ヘツド)の平面図、右側面図を示し、ヘツド
チツプ1aはプリント板1bとともにユニツトベ
ース1cに接着固定されている。プリント板1b
には端子A1d、端子B1eが形成され、ヘツド
チツプ1aに電磁変換を得るために巻線したリー
ド線1fの両端部とはんだ付け接続されている。
ユニツトベース1cには取付用孔1gが開孔され
ている。
第5図は本実施例装置の全体外観図を示し、測
定器ボツクス2は、モニターテレビジヨン3とテ
レビジヨンコントロールユニツト4と、操作表示
パネル5と、測定器6を有し、テーブル7は試料
1の搬送機構部8と、ITVカメラ9を搭載した
顕微鏡10を有している。11は制御回路ボツク
スである。試料供給キヤリヤー12に格納された
試料1は、搬送機構部8で顕微鏡10の下部の測
定位置に搬送され、該試料1のトラツク幅は、顕
微鏡10とITVカメラ9で、2本の黒もしくは
白の電子ライン3aをテレビジヨンコントロール
ユニツト4で移動可能に画面上に発生させたモニ
ターテレビジヨン3に拡大投与され、2本の電子
ライン3aをトラツク幅位置に合わせると、テレ
ビジヨンコントロールユニツト4により2本の電
子ライン3aの間隔を顕微鏡10の像の距離に換
算して操作表示パネル5に表示する。インダクタ
ンス、絶縁抵抗、導通抵抗は試料測定部13が、
該試料1の端子A1d同B1eと当接し、該試料
測定部13と接続した測定器6により測定し、操
作表示パネル5に表示する。測定検査で合格、不
合格の判定は制御回路ボツクス11に内蔵したマ
イクロコンピユータ14が行ない、不合格の試料
1は搬送機構部8で搬出され、合格の試料1は合
格試料収納キヤリヤー15に整然と収納される。
定器ボツクス2は、モニターテレビジヨン3とテ
レビジヨンコントロールユニツト4と、操作表示
パネル5と、測定器6を有し、テーブル7は試料
1の搬送機構部8と、ITVカメラ9を搭載した
顕微鏡10を有している。11は制御回路ボツク
スである。試料供給キヤリヤー12に格納された
試料1は、搬送機構部8で顕微鏡10の下部の測
定位置に搬送され、該試料1のトラツク幅は、顕
微鏡10とITVカメラ9で、2本の黒もしくは
白の電子ライン3aをテレビジヨンコントロール
ユニツト4で移動可能に画面上に発生させたモニ
ターテレビジヨン3に拡大投与され、2本の電子
ライン3aをトラツク幅位置に合わせると、テレ
ビジヨンコントロールユニツト4により2本の電
子ライン3aの間隔を顕微鏡10の像の距離に換
算して操作表示パネル5に表示する。インダクタ
ンス、絶縁抵抗、導通抵抗は試料測定部13が、
該試料1の端子A1d同B1eと当接し、該試料
測定部13と接続した測定器6により測定し、操
作表示パネル5に表示する。測定検査で合格、不
合格の判定は制御回路ボツクス11に内蔵したマ
イクロコンピユータ14が行ない、不合格の試料
1は搬送機構部8で搬出され、合格の試料1は合
格試料収納キヤリヤー15に整然と収納される。
次に本発明実施例の主要部である試料1の搬送
機構部8および試料測定部13を説明する。第6
図および第7図は試料1の搬送機構部8および試
料測定部13の正面図、平面図で、試料供給キヤ
リヤーと12を装着し往復移動する試料供給部1
6と、試料案内レール17に前記試料供給キヤリ
ヤー12に格納した試料1を押し出し搬送する往
復移動自在な試料押出し部18と、押し出し搬送
された試料1を前記試料案内レール17で所定量
の搬送を繰り返す試料順次送り部19と、順次送
りされた試料1を1個づつ取り出して所定量の間
隔をもつて試料測定部13に搬送および該試料測
定部13で測定検査した試料1の取り出し搬送を
行なう試料間隔送り部20と、測定検査して不合
格となつた試料1を自然落下搬出する不合格試料
落下部21と、測定検査して合格となつた試料1
を前記試料間隔送り部20であらかじめ設定した
位置まで搬送すると合格の試料1の下部案内を解
除して自然落下させる合格試料落下部22と、自
然落下された合格の試料1を整然と収納する合格
試料収納キヤリヤー15を装着した往復移動する
合格試料収納部23の各ブロツクで構成してい
る。
機構部8および試料測定部13を説明する。第6
図および第7図は試料1の搬送機構部8および試
料測定部13の正面図、平面図で、試料供給キヤ
リヤーと12を装着し往復移動する試料供給部1
6と、試料案内レール17に前記試料供給キヤリ
ヤー12に格納した試料1を押し出し搬送する往
復移動自在な試料押出し部18と、押し出し搬送
された試料1を前記試料案内レール17で所定量
の搬送を繰り返す試料順次送り部19と、順次送
りされた試料1を1個づつ取り出して所定量の間
隔をもつて試料測定部13に搬送および該試料測
定部13で測定検査した試料1の取り出し搬送を
行なう試料間隔送り部20と、測定検査して不合
格となつた試料1を自然落下搬出する不合格試料
落下部21と、測定検査して合格となつた試料1
を前記試料間隔送り部20であらかじめ設定した
位置まで搬送すると合格の試料1の下部案内を解
除して自然落下させる合格試料落下部22と、自
然落下された合格の試料1を整然と収納する合格
試料収納キヤリヤー15を装着した往復移動する
合格試料収納部23の各ブロツクで構成してい
る。
24は試料押し出しプーリでモータ25と連結
し該試料押し出しプーリ24に巻回したロープ2
6aを、ガイドプーリ27a,27b,27cを
介して前記試料押し出し部18に固定し、該モー
タ25の駆動で試料押し出し部18を矢印ホ,ヘ
方向へ往復移動させ、前記供給キヤリヤー12に
収納された試料1の搬送をなし得る。28は試料
順次送りプーリで、パルスモータ29の回転軸に
連結され、該試料順次送りプーリ28に巻回した
ロープ26bを、ガイドプーリ27d,27e,
27f,27gを介して前記試料順次送り部19
に固定し、該パルスモータ29の駆動で前記試料
案内レール17の試料1を所定量搬送なし得る。
30は顕微鏡10を固定したX−Yテーブルで固
定板31および保持板32を介しテーブル7に固
定され、該顕微鏡10のX方向Y方向の調整はX
−Yテーブル30に付設の調整用マイクロメータ
(図示せず)と連動可能に取り付けたパルスモー
タ(図示せず)をX調整スイツチ33とY調整ス
イツチ34で駆動させることにより行なう。Z方
向の調整は該顕微鏡10のZ方向調整ツマミ10
aと連動可能に取り付けたパルスモータ(図示せ
ず)をZ調整スイツチ35で駆動させることによ
り行なう。従つてモニターテレビジヨン3に拡大
投写された試料1のヘツドチツプ1aの前面形状
の画面上の位置は容易に調整することができる。
36と37は前記テレビジヨンコントロールユニ
ツト4と接続され、前記モニターテレビジヨン3
の画面上の2本の電子ライン3aを画面上に拡大
投与された試料1のトラツク幅に手動回転させて
位置合わせする電子ライン調整ツマミA、同Bで
ある。38は測定スイツチである。
し該試料押し出しプーリ24に巻回したロープ2
6aを、ガイドプーリ27a,27b,27cを
介して前記試料押し出し部18に固定し、該モー
タ25の駆動で試料押し出し部18を矢印ホ,ヘ
方向へ往復移動させ、前記供給キヤリヤー12に
収納された試料1の搬送をなし得る。28は試料
順次送りプーリで、パルスモータ29の回転軸に
連結され、該試料順次送りプーリ28に巻回した
ロープ26bを、ガイドプーリ27d,27e,
27f,27gを介して前記試料順次送り部19
に固定し、該パルスモータ29の駆動で前記試料
案内レール17の試料1を所定量搬送なし得る。
30は顕微鏡10を固定したX−Yテーブルで固
定板31および保持板32を介しテーブル7に固
定され、該顕微鏡10のX方向Y方向の調整はX
−Yテーブル30に付設の調整用マイクロメータ
(図示せず)と連動可能に取り付けたパルスモー
タ(図示せず)をX調整スイツチ33とY調整ス
イツチ34で駆動させることにより行なう。Z方
向の調整は該顕微鏡10のZ方向調整ツマミ10
aと連動可能に取り付けたパルスモータ(図示せ
ず)をZ調整スイツチ35で駆動させることによ
り行なう。従つてモニターテレビジヨン3に拡大
投写された試料1のヘツドチツプ1aの前面形状
の画面上の位置は容易に調整することができる。
36と37は前記テレビジヨンコントロールユニ
ツト4と接続され、前記モニターテレビジヨン3
の画面上の2本の電子ライン3aを画面上に拡大
投与された試料1のトラツク幅に手動回転させて
位置合わせする電子ライン調整ツマミA、同Bで
ある。38は測定スイツチである。
第8図は試料1の搬送機構部8のブロツク図を
示す。試料供給キヤリヤー12に格納された試料
1は各ブロツクで搬送され、試料測定部13で測
定検査され、合格試料1だけが合格試料収納キヤ
リヤー15に収納され取り出される。
示す。試料供給キヤリヤー12に格納された試料
1は各ブロツクで搬送され、試料測定部13で測
定検査され、合格試料1だけが合格試料収納キヤ
リヤー15に収納され取り出される。
次に試料1の搬送機構部8および試料測定部1
3を詳細説明する。第9図および第10図は試料
供給キヤリヤー12の平面図、右側面図を示す。
試料格納台12aは試料1を格納する試料格納溝
12bを複数列、例えば10列有し、試料1を該試
料格納溝12bの1列に複数個例えば10個格納す
る。該試料1の格納される試料格納溝12bには
各々番号が付与してあり、前記第2図の工程2の
電磁変換特性検査で測定検査され番号が付与され
試料1を整列に格納する。前記試料格納台12a
の両側面部には、試料通過溝12dを有したスラ
イド板12cがスライドガイド板A12e、同B
12fにより保持され、前記スライド板12cの
ばね掛け板12gと前記試料格納台12aに固定
したばね掛け軸12hとばね12iで連結され、
通常(試料供給部16に装着しない時)は前記試
料格納台12aの試料格納溝12bと、前記スラ
イド板12cの試料通過溝12dは位置が食い違
い、前記試料格納溝に格納した試料1の落下を防
止する構成である。試料供給キヤリヤー12を試
料供給部16に装着すると、前記スライド板12
eは前記試料格納台12aの試料格納溝12b
と、スライド板12cの試料通過溝12dが位置
合致する位置まで移動なし得、試料1の通過を可
能とする。
3を詳細説明する。第9図および第10図は試料
供給キヤリヤー12の平面図、右側面図を示す。
試料格納台12aは試料1を格納する試料格納溝
12bを複数列、例えば10列有し、試料1を該試
料格納溝12bの1列に複数個例えば10個格納す
る。該試料1の格納される試料格納溝12bには
各々番号が付与してあり、前記第2図の工程2の
電磁変換特性検査で測定検査され番号が付与され
試料1を整列に格納する。前記試料格納台12a
の両側面部には、試料通過溝12dを有したスラ
イド板12cがスライドガイド板A12e、同B
12fにより保持され、前記スライド板12cの
ばね掛け板12gと前記試料格納台12aに固定
したばね掛け軸12hとばね12iで連結され、
通常(試料供給部16に装着しない時)は前記試
料格納台12aの試料格納溝12bと、前記スラ
イド板12cの試料通過溝12dは位置が食い違
い、前記試料格納溝に格納した試料1の落下を防
止する構成である。試料供給キヤリヤー12を試
料供給部16に装着すると、前記スライド板12
eは前記試料格納台12aの試料格納溝12b
と、スライド板12cの試料通過溝12dが位置
合致する位置まで移動なし得、試料1の通過を可
能とする。
第11図は試料供給部16の構成図を示す。3
9は試料供給台で、試料供給キヤリヤー12のス
ライド板12cを規制して移動させる。スライド
板規制台40を有し(すなわち試料格納溝12b
と試料通過溝12dとを一致させ)、ボールブツ
シユ41を内蔵した試料供給台保持台A42と、
同B43とを介してガイド軸44に摺動可能に取
り付けされている。該ガイド軸44はガイド軸ホ
ルダー45を介してテーブル7に固定され、上記
試料供給台保持台A42には、ボールねじナツト
46がナツト取付板47を介して固定されてい
る。ボールねじ48はテーブル7に固定されかつ
ボールベアリング49を内蔵したボールねじホル
ダー50に回転可能に取り付けられている。該ボ
ールねじ48の一端に取り付けた歯車A51はモ
ータ取付台52に固定されたパルスモータ53の
軸に取付けられた歯車54とかみ合い、該パルス
モータ53の回転駆動を前記試料供給台39に伝
導し、該試料供給台39を矢印イ,ロ方向へ往復
移動させる。該パルスモータ53は、前記試料供
給台39に装着する前記試料供給キヤリヤー12
の試料格納溝12bの1ピツチ分の送りパルスで
試料1の測定検査の進行に応じて、該試料供給キ
ヤリヤー12を試料格納溝12bのピツチ(p)
数分のピツチ送り(矢印イ方向)を行なう。つま
り試料供給キヤリヤー12の1列目の試料格納溝
12bに格納した複数個の試料1が前記試料押し
出し部18で試料案内レール17に押し出し搬送
されると、前記パルスモータ53が駆動し、2列
日の試料格納溝12bが前記試料押し出し部18
と係合する位置に矢印イ方向へピツチ送りされ
る。ピツチ送りおよび試料1の押し出しが完了す
ると、パルスモータ53は逆転連続駆動で試料供
給台39をスタート位置に復帰させる。
9は試料供給台で、試料供給キヤリヤー12のス
ライド板12cを規制して移動させる。スライド
板規制台40を有し(すなわち試料格納溝12b
と試料通過溝12dとを一致させ)、ボールブツ
シユ41を内蔵した試料供給台保持台A42と、
同B43とを介してガイド軸44に摺動可能に取
り付けされている。該ガイド軸44はガイド軸ホ
ルダー45を介してテーブル7に固定され、上記
試料供給台保持台A42には、ボールねじナツト
46がナツト取付板47を介して固定されてい
る。ボールねじ48はテーブル7に固定されかつ
ボールベアリング49を内蔵したボールねじホル
ダー50に回転可能に取り付けられている。該ボ
ールねじ48の一端に取り付けた歯車A51はモ
ータ取付台52に固定されたパルスモータ53の
軸に取付けられた歯車54とかみ合い、該パルス
モータ53の回転駆動を前記試料供給台39に伝
導し、該試料供給台39を矢印イ,ロ方向へ往復
移動させる。該パルスモータ53は、前記試料供
給台39に装着する前記試料供給キヤリヤー12
の試料格納溝12bの1ピツチ分の送りパルスで
試料1の測定検査の進行に応じて、該試料供給キ
ヤリヤー12を試料格納溝12bのピツチ(p)
数分のピツチ送り(矢印イ方向)を行なう。つま
り試料供給キヤリヤー12の1列目の試料格納溝
12bに格納した複数個の試料1が前記試料押し
出し部18で試料案内レール17に押し出し搬送
されると、前記パルスモータ53が駆動し、2列
日の試料格納溝12bが前記試料押し出し部18
と係合する位置に矢印イ方向へピツチ送りされ
る。ピツチ送りおよび試料1の押し出しが完了す
ると、パルスモータ53は逆転連続駆動で試料供
給台39をスタート位置に復帰させる。
第12図および第13図は試料案内レール17
及び不合格試料落下部21の構成の側面図および
XII−XII矢視図を示す。試料案内レール17は、試
料案内台A17a、同B17b、同C17cと、
案内台保持台A17d、同B17eで構成されて
いる。試料案内台A17aと同B17bとの間に
付設した空隙αには前記試料順次送り部19の突
起7aが通過をなし得て試料1の順次送りを可能
とし、試料案内台A17aと同C17cに付設し
た空隙βには前記試料間隔送り部20の試料送り
軸94が通過をし得て試料1の間隔送りを可能と
している。第13図中、aは試料順次送り部19
による試料1の順次送り出し位置、bは試料1の
測定位置、cは試料間隔送り台92による試料1
のつかみ位置である。55は上記c位置に配設さ
れた不合格試料落下台で、試料案内レール17の
一部を形成し、前記試料案内台A17aに固定さ
れたガイド軸56に摺動可能に取り付けされ、該
ガイド軸56に外嵌し保持板57で規制したばね
58で前記試料案内台A17aは通常は圧接され
ている。該不合格試料落下台55はテーブル7に
取付板59を介して固定したソレノイド60の可
動軸60aと連結した支点軸61で回動可能な連
動板62と連動可能に連動軸63で連結し、該ソ
レノイド60の動作で不合格試料落下台55が矢
印ニ方向へ摺動し、試料案内レール17の一部を
解除する。従つて前記試料測定部13で測定検査
し不合格の試料1が前記試料間隔送り部20で不
合格試料落下台55上に搬送されると、ソレノイ
ド60に信号が与えられて動作し該不合格の試料
1は自重で間隙150内を通つて自然落下し、搬
出される。合格の試料1が搬送されると不合格試
料落下台55は矢印ハ方向へ移動して、再び試料
案内レールとなる。
及び不合格試料落下部21の構成の側面図および
XII−XII矢視図を示す。試料案内レール17は、試
料案内台A17a、同B17b、同C17cと、
案内台保持台A17d、同B17eで構成されて
いる。試料案内台A17aと同B17bとの間に
付設した空隙αには前記試料順次送り部19の突
起7aが通過をなし得て試料1の順次送りを可能
とし、試料案内台A17aと同C17cに付設し
た空隙βには前記試料間隔送り部20の試料送り
軸94が通過をし得て試料1の間隔送りを可能と
している。第13図中、aは試料順次送り部19
による試料1の順次送り出し位置、bは試料1の
測定位置、cは試料間隔送り台92による試料1
のつかみ位置である。55は上記c位置に配設さ
れた不合格試料落下台で、試料案内レール17の
一部を形成し、前記試料案内台A17aに固定さ
れたガイド軸56に摺動可能に取り付けされ、該
ガイド軸56に外嵌し保持板57で規制したばね
58で前記試料案内台A17aは通常は圧接され
ている。該不合格試料落下台55はテーブル7に
取付板59を介して固定したソレノイド60の可
動軸60aと連結した支点軸61で回動可能な連
動板62と連動可能に連動軸63で連結し、該ソ
レノイド60の動作で不合格試料落下台55が矢
印ニ方向へ摺動し、試料案内レール17の一部を
解除する。従つて前記試料測定部13で測定検査
し不合格の試料1が前記試料間隔送り部20で不
合格試料落下台55上に搬送されると、ソレノイ
ド60に信号が与えられて動作し該不合格の試料
1は自重で間隙150内を通つて自然落下し、搬
出される。合格の試料1が搬送されると不合格試
料落下台55は矢印ハ方向へ移動して、再び試料
案内レールとなる。
第14図および第15図は試料押し出し部18
および試料順次送り部19の構成図の正面図、正
面図を示す。64は試料押し出しの突起64aを
有した試料押し出し台で、ボールブツシユ65を
内蔵し、ガイド軸66に摺動可能に取り付けされ
ている。該ガイド軸66はテーブル7に固定した
ガイド軸ホルダーA67、同B68に保持されて
いる。前記第6図の試料押し出しプーリ24に巻
回したロープ26aを、ガイドプーリ27a,2
7b,27cを介して試料押し出し台14にロー
プ固定板A69、同B70で固定している。前記
試料押し出し台64の突起64aは、前記試料供
給台39に装着した試料供給キヤリヤー12の試
料格納溝12bの1列目の中を該試料供給台39
がピツチ送りする前の位置で往復移動する位置に
設定され、従つて前記モータ25の駆動で試料押
し出し台64は矢印ホ方向へ移動し、突起64a
によつて試料供給キヤリヤーロの試料格納溝12
b内に格納された試料1を1列同時に前記試料案
内レール17に押し出し搬送し、押し出しが完了
すると該試料供給キヤリヤー12のピツチ移動時
に当接しない位置(第15図状態)に矢印ヘ方向
へ復帰し、次の試料1の押し出しに備える。71
は試料順次送り台でボールブツシユ(図示せず)
を内蔵し、ガイド軸66に摺動可能に取り付けさ
れ、前記第7図の試料順次送りプーリ28に巻回
したロープ26bをガイドプーリ27d,27
e,27f,27gを介して該試料順次送り台7
1にロープ固定板C72、同D73に固定してい
る。74は前記試料案内レール17の空隙α,β
に係合し試料1の順次送りをする突起74aを有
した試料順次送り板で、前記試料順次送り台71
に固定されたガイド軸75に摺動可能に取付けさ
れ、該ガイド軸75に外嵌したばね76で矢印ト
方向へ付勢され、規制板77に通常は圧接されて
いる。該試料順次送り板74は、ボールブツシユ
保持板78に取り付けされたソレノイド79の可
動軸79aと連結した支点軸80で回動可能な連
動板81と連動可能に連動軸82と連結し、該ソ
レノイド79の動作で矢印ト,チ方向へ摺動す
る。従つて、前記試料押し出し部18の動作時
は、試料押し出し時位置(第15図実線位置)で
ソレノイド79が動作して試料押し出し板74を
矢印チ方向へ動作させて前記試料案内レール17
に係合していた突起74aを逃がし、試料押し出
しを完全になし得、その状態を維持して、前記パ
ルスモータ29の連続駆動で前記試料順次送り台
71を該試料押し出し板74の突起74aが押し
出し搬送された試料1の最後尾の試料端に係合す
る位置まで矢印ヘ方向へ移動させ、その位置で該
ソレノイド79を復帰させて第15図仮想線で示
すごとく突起74aをレール17内に挿入し、次
に前記パルスモータ29を逆転駆動させて、各試
料1を順番に(a)位置へ送り込むものである。
および試料順次送り部19の構成図の正面図、正
面図を示す。64は試料押し出しの突起64aを
有した試料押し出し台で、ボールブツシユ65を
内蔵し、ガイド軸66に摺動可能に取り付けされ
ている。該ガイド軸66はテーブル7に固定した
ガイド軸ホルダーA67、同B68に保持されて
いる。前記第6図の試料押し出しプーリ24に巻
回したロープ26aを、ガイドプーリ27a,2
7b,27cを介して試料押し出し台14にロー
プ固定板A69、同B70で固定している。前記
試料押し出し台64の突起64aは、前記試料供
給台39に装着した試料供給キヤリヤー12の試
料格納溝12bの1列目の中を該試料供給台39
がピツチ送りする前の位置で往復移動する位置に
設定され、従つて前記モータ25の駆動で試料押
し出し台64は矢印ホ方向へ移動し、突起64a
によつて試料供給キヤリヤーロの試料格納溝12
b内に格納された試料1を1列同時に前記試料案
内レール17に押し出し搬送し、押し出しが完了
すると該試料供給キヤリヤー12のピツチ移動時
に当接しない位置(第15図状態)に矢印ヘ方向
へ復帰し、次の試料1の押し出しに備える。71
は試料順次送り台でボールブツシユ(図示せず)
を内蔵し、ガイド軸66に摺動可能に取り付けさ
れ、前記第7図の試料順次送りプーリ28に巻回
したロープ26bをガイドプーリ27d,27
e,27f,27gを介して該試料順次送り台7
1にロープ固定板C72、同D73に固定してい
る。74は前記試料案内レール17の空隙α,β
に係合し試料1の順次送りをする突起74aを有
した試料順次送り板で、前記試料順次送り台71
に固定されたガイド軸75に摺動可能に取付けさ
れ、該ガイド軸75に外嵌したばね76で矢印ト
方向へ付勢され、規制板77に通常は圧接されて
いる。該試料順次送り板74は、ボールブツシユ
保持板78に取り付けされたソレノイド79の可
動軸79aと連結した支点軸80で回動可能な連
動板81と連動可能に連動軸82と連結し、該ソ
レノイド79の動作で矢印ト,チ方向へ摺動す
る。従つて、前記試料押し出し部18の動作時
は、試料押し出し時位置(第15図実線位置)で
ソレノイド79が動作して試料押し出し板74を
矢印チ方向へ動作させて前記試料案内レール17
に係合していた突起74aを逃がし、試料押し出
しを完全になし得、その状態を維持して、前記パ
ルスモータ29の連続駆動で前記試料順次送り台
71を該試料押し出し板74の突起74aが押し
出し搬送された試料1の最後尾の試料端に係合す
る位置まで矢印ヘ方向へ移動させ、その位置で該
ソレノイド79を復帰させて第15図仮想線で示
すごとく突起74aをレール17内に挿入し、次
に前記パルスモータ29を逆転駆動させて、各試
料1を順番に(a)位置へ送り込むものである。
第16図および第17図は試料間隔送り部20
と合格試料落下部22の構成図の平面図、右側面
図を示し、第18図は試料間隔送り部20の詳細
図を示す。83は摺動板で、ガイド軸84に摺動
可能に取り付けたボールブツシユ85を内蔵した
X方向送り台86に固定され、該ガイド軸84は
テーブル7に固定したガイド軸ホルダーC87、
同D88に保持されている。89はエアーシリン
ダーAでシリンダーロツド89aは、ロツドホル
ダーA90を介しボールブツシユ保持板91と連
結され、該エアーシリンダーA89の動作で摺動
板83をX方向すなわち矢印ホ,ヘ方向への移動
をさせる。92は試料間隔送り台で、ばね93を
内蔵し弾性を有した試料送り軸94と、試料送り
の突起95aを複数有した試料送りラツク95を
具備し、軸受台96を介しガイド軸97に摺動可
能に取付けされ、該ガイド軸97は前記摺動板8
3に固定したガイド軸ホルダー98に保持されて
いる。99はエアーシリンダーBで、前記摺動板
83に取付台100を介して固定され、シリンダ
ーロツド99aはロツドホルダーB101を介し
前記試料間隔送り台92と連結され、該エアーシ
リンダーB99の動作で該試料間隔送り台92を
Y方向の移動をさせる。従つて該試料間隔送り台
92はX方向、Y方向の移動を行なうことができ
る。試料1の間隔送りを第18図により詳述す
る。前記試料案内レール17の(a)位置に前記試料
順次送り部19で試料1が順次送りされると、前
記試料間隔送り台92は矢印ヌ方向への移動を行
ない(第18図は矢印ヌ方向へ移動し終つた状態
を示す)、試料1の取付孔1gに試料送り軸94
が嵌合し、次に該試料1を矢印ホ方向への移動で
測定位置である(b)の位置に取り出し搬送する。次
に矢印リおよびヘ方向への移動を行なつて元の位
置に復帰する。この時前記試料順次送り部19が
動作し、次の試料1を(a)位置に順次送りする試料
1の測定検査が完了すると、該試料間隔送り台9
2は矢印ヌ,ホ,リおよびヘ方向へのX−Y移動
で(a)位置の試料1は(b)位置に、(b)位置の試料1は
(c)位置に搬送される。(c)の位置は前記不合格試料
落下部21であり、不合格の試料1が(c)位置に搬
送されると自然落下搬出される。合格の試料1は
前記矢印ヌ,ホ,リおよびヘ方向へのX−Y移動
で試料送りラツク95の突起95aと係合して搬
送される。102,103は合格試料1の落下案
内をする上シユーター、下シユーターで結合板1
04で結合され、シユータ固定台105を介しテ
ーブル7に固定されている。106は合格試料1
の案内レールの一部を形成した合格試料落下台
で、ガイド軸107に摺動可能に取り付けされ、
該ガイド軸107は、一端を前記上シユーター1
02に保持され、一端を取付傾斜台108に固定
されたガイド軸ホルダー109に保持されてい
る。110はエアーシリンダーCで、前記取付傾
斜台108に取付台111を介して固定され、シ
リンダーロツド110a、ロツドホルダーC11
2を介し合格試料落下台106と連結され、該エ
アーシリンダーC110の動作で該合格試料落下
台106は矢印ル,ヲ方向へ摺動し、合格試料1
の案内レールの一部を解除する。従つて合格試料
があらかじめ設定した位置に搬送されると、エア
ーシリンダーC110が動作し、合格試料落下台
106に案内されていた合格の試料1は全数自重
で、前記上シユーター102と下シユーター10
3に設けた合格試料落下案内溝113に案内され
て自然落下する。114は試料案内台Dで、案内
台保持台C115、同D116を介し前記上シユ
ーター102に固定されている。
と合格試料落下部22の構成図の平面図、右側面
図を示し、第18図は試料間隔送り部20の詳細
図を示す。83は摺動板で、ガイド軸84に摺動
可能に取り付けたボールブツシユ85を内蔵した
X方向送り台86に固定され、該ガイド軸84は
テーブル7に固定したガイド軸ホルダーC87、
同D88に保持されている。89はエアーシリン
ダーAでシリンダーロツド89aは、ロツドホル
ダーA90を介しボールブツシユ保持板91と連
結され、該エアーシリンダーA89の動作で摺動
板83をX方向すなわち矢印ホ,ヘ方向への移動
をさせる。92は試料間隔送り台で、ばね93を
内蔵し弾性を有した試料送り軸94と、試料送り
の突起95aを複数有した試料送りラツク95を
具備し、軸受台96を介しガイド軸97に摺動可
能に取付けされ、該ガイド軸97は前記摺動板8
3に固定したガイド軸ホルダー98に保持されて
いる。99はエアーシリンダーBで、前記摺動板
83に取付台100を介して固定され、シリンダ
ーロツド99aはロツドホルダーB101を介し
前記試料間隔送り台92と連結され、該エアーシ
リンダーB99の動作で該試料間隔送り台92を
Y方向の移動をさせる。従つて該試料間隔送り台
92はX方向、Y方向の移動を行なうことができ
る。試料1の間隔送りを第18図により詳述す
る。前記試料案内レール17の(a)位置に前記試料
順次送り部19で試料1が順次送りされると、前
記試料間隔送り台92は矢印ヌ方向への移動を行
ない(第18図は矢印ヌ方向へ移動し終つた状態
を示す)、試料1の取付孔1gに試料送り軸94
が嵌合し、次に該試料1を矢印ホ方向への移動で
測定位置である(b)の位置に取り出し搬送する。次
に矢印リおよびヘ方向への移動を行なつて元の位
置に復帰する。この時前記試料順次送り部19が
動作し、次の試料1を(a)位置に順次送りする試料
1の測定検査が完了すると、該試料間隔送り台9
2は矢印ヌ,ホ,リおよびヘ方向へのX−Y移動
で(a)位置の試料1は(b)位置に、(b)位置の試料1は
(c)位置に搬送される。(c)の位置は前記不合格試料
落下部21であり、不合格の試料1が(c)位置に搬
送されると自然落下搬出される。合格の試料1は
前記矢印ヌ,ホ,リおよびヘ方向へのX−Y移動
で試料送りラツク95の突起95aと係合して搬
送される。102,103は合格試料1の落下案
内をする上シユーター、下シユーターで結合板1
04で結合され、シユータ固定台105を介しテ
ーブル7に固定されている。106は合格試料1
の案内レールの一部を形成した合格試料落下台
で、ガイド軸107に摺動可能に取り付けされ、
該ガイド軸107は、一端を前記上シユーター1
02に保持され、一端を取付傾斜台108に固定
されたガイド軸ホルダー109に保持されてい
る。110はエアーシリンダーCで、前記取付傾
斜台108に取付台111を介して固定され、シ
リンダーロツド110a、ロツドホルダーC11
2を介し合格試料落下台106と連結され、該エ
アーシリンダーC110の動作で該合格試料落下
台106は矢印ル,ヲ方向へ摺動し、合格試料1
の案内レールの一部を解除する。従つて合格試料
があらかじめ設定した位置に搬送されると、エア
ーシリンダーC110が動作し、合格試料落下台
106に案内されていた合格の試料1は全数自重
で、前記上シユーター102と下シユーター10
3に設けた合格試料落下案内溝113に案内され
て自然落下する。114は試料案内台Dで、案内
台保持台C115、同D116を介し前記上シユ
ーター102に固定されている。
第19図は合格試料収納部23の構成図を示
す。117は合格試料収納台で、前記合格試料収
納キヤリヤー15を装着し、ボールブツシユ11
8を内蔵した収納台保持台A119と同B120
を介してガイド軸121に摺動可能に取り付けさ
れ、該ガイド軸121はガイド軸ホルダーA12
2と同B123を介して固定され、該収納台保持
台A119には、ボールねじナツト124がナツ
ト取付板125を介して固定されている。ボール
ねじ126は、前記ガイド軸ホルダーA122に
固定されたボールベアリング127を内蔵したボ
ールねじホルダーA128と、ボールねじ取付板
A129、同B130を介して固定したボールベ
アリング127を内蔵したボールねじホルダーB
131とに回転可能に取り付けされている。該ボ
ールねじ126の一端に取り付けた歯車A132
は、ボールねじ取付板A129にモータ取付台1
33を介して固定されたパルスモータ134の軸
に取り付けた歯車B135とかみ合い、該パルス
モータ134の回転駆動を、前記合格試料収納台
117に伝導し、この合格試料収納台117を矢
印ワ,カ方向へ往復移動させる。該パルスモータ
134は、前記合格試料収納台117に装着する
前記合格試料収納キヤリヤー15の合格試料収納
傾斜枠15aの1ピツチ分の送りパルスで合格試
料1の収納に応じて、該合格試料収納キヤリヤー
15を合格試料収納傾斜枠15aのピツチ(p)
数分の矢印ワ方向へのピツチ送りを行なう。つま
り合格試料収納キヤリヤー15の1列目の合格試
料収納傾斜枠15aに合格試料1が収納される
と、前記パルスモータ134が駆動し、2列目の
合格試料収納傾斜枠15aが、前記合格試料落下
部22の合格試料の落下する位置と係合する位置
にピツチ送りされる。ピツチ送りおよび合格試料
1の収納が完了すると、パルスモータ134は逆
転連続駆動で合格試料収納台117をスタート位
置(第19図位置)に復帰させる。
す。117は合格試料収納台で、前記合格試料収
納キヤリヤー15を装着し、ボールブツシユ11
8を内蔵した収納台保持台A119と同B120
を介してガイド軸121に摺動可能に取り付けさ
れ、該ガイド軸121はガイド軸ホルダーA12
2と同B123を介して固定され、該収納台保持
台A119には、ボールねじナツト124がナツ
ト取付板125を介して固定されている。ボール
ねじ126は、前記ガイド軸ホルダーA122に
固定されたボールベアリング127を内蔵したボ
ールねじホルダーA128と、ボールねじ取付板
A129、同B130を介して固定したボールベ
アリング127を内蔵したボールねじホルダーB
131とに回転可能に取り付けされている。該ボ
ールねじ126の一端に取り付けた歯車A132
は、ボールねじ取付板A129にモータ取付台1
33を介して固定されたパルスモータ134の軸
に取り付けた歯車B135とかみ合い、該パルス
モータ134の回転駆動を、前記合格試料収納台
117に伝導し、この合格試料収納台117を矢
印ワ,カ方向へ往復移動させる。該パルスモータ
134は、前記合格試料収納台117に装着する
前記合格試料収納キヤリヤー15の合格試料収納
傾斜枠15aの1ピツチ分の送りパルスで合格試
料1の収納に応じて、該合格試料収納キヤリヤー
15を合格試料収納傾斜枠15aのピツチ(p)
数分の矢印ワ方向へのピツチ送りを行なう。つま
り合格試料収納キヤリヤー15の1列目の合格試
料収納傾斜枠15aに合格試料1が収納される
と、前記パルスモータ134が駆動し、2列目の
合格試料収納傾斜枠15aが、前記合格試料落下
部22の合格試料の落下する位置と係合する位置
にピツチ送りされる。ピツチ送りおよび合格試料
1の収納が完了すると、パルスモータ134は逆
転連続駆動で合格試料収納台117をスタート位
置(第19図位置)に復帰させる。
第20図および第21図は合格試料収納キヤリ
ヤー15の平面図、右側面図を示す。合格試料収
納キヤリヤー15は合格試料1を収納する前記試
料供給キヤリヤー12の試料格納溝12bの1列
に格納される試料数と同一の合格試料収納傾斜枠
15aを1列に、かつ前記試料格納溝12bと同
数列有し、各々の合格試料収納傾斜枠15aには
前記試料格納溝12bに付与した番号と、対応す
る位置に同番号が付与されている。従つて前記合
格試料落下部22より自然落下された合格試料
は、前記試料供給キヤリヤー12の試料番号と同
番号の指定ある合格試料収納キヤリヤー15の合
格試料収納傾斜枠15aに整然と収納される。
ヤー15の平面図、右側面図を示す。合格試料収
納キヤリヤー15は合格試料1を収納する前記試
料供給キヤリヤー12の試料格納溝12bの1列
に格納される試料数と同一の合格試料収納傾斜枠
15aを1列に、かつ前記試料格納溝12bと同
数列有し、各々の合格試料収納傾斜枠15aには
前記試料格納溝12bに付与した番号と、対応す
る位置に同番号が付与されている。従つて前記合
格試料落下部22より自然落下された合格試料
は、前記試料供給キヤリヤー12の試料番号と同
番号の指定ある合格試料収納キヤリヤー15の合
格試料収納傾斜枠15aに整然と収納される。
第22図および第23図は試料測定部13の構
成図の平面図、右側面図を示す。136は測定台
で、ばね137を内蔵し弾性を有する試料固定軸
138と、同じくばねを内蔵し弾性を有する絶縁
板139に保持した測定ピン140を有し、ガイ
ド軸141に摺動可能に取り付けされている。該
ガイド軸141は基板142に固定されたガイド
軸ホルダー143に取り付けされている。該基板
142は取付板114を介してテーブル7に固定
されている。145はエアーシリンダーDで、前
記基板142に取付台146を介して固定され、
シリンダーロツド145aはロツドホルダーD1
47を介し前記測定台136と連結され、該エア
ーシリンダーD145の動作で該測定台136を
移動させる。従つて前記試料間隔送り部20で前
記第18図の(b)の測定位置に搬送された試料1の
取付孔1gに、前記試料固定軸138が嵌合し押
圧固定すると同時に、前記測定ピン140が該試
料1の端子A1d、同B1eに当接し、該試料1
の物理的特性の測定検査を可能とする。
成図の平面図、右側面図を示す。136は測定台
で、ばね137を内蔵し弾性を有する試料固定軸
138と、同じくばねを内蔵し弾性を有する絶縁
板139に保持した測定ピン140を有し、ガイ
ド軸141に摺動可能に取り付けされている。該
ガイド軸141は基板142に固定されたガイド
軸ホルダー143に取り付けされている。該基板
142は取付板114を介してテーブル7に固定
されている。145はエアーシリンダーDで、前
記基板142に取付台146を介して固定され、
シリンダーロツド145aはロツドホルダーD1
47を介し前記測定台136と連結され、該エア
ーシリンダーD145の動作で該測定台136を
移動させる。従つて前記試料間隔送り部20で前
記第18図の(b)の測定位置に搬送された試料1の
取付孔1gに、前記試料固定軸138が嵌合し押
圧固定すると同時に、前記測定ピン140が該試
料1の端子A1d、同B1eに当接し、該試料1
の物理的特性の測定検査を可能とする。
以上説明したように本発明は次のような効果を
呈する。
呈する。
試料測定部で、試料、たとえば磁気ヘツドを
押圧し位置固定すると同時に測定ピンが磁気ヘ
ツドの端子に当接するものである。したがつて
該測定ピンと接続した測定器により、インダク
タンス、絶縁抵抗、導通抵抗を一括して測定検
査し、一方トラツク幅の測定を同時におこなつ
て、モニターテレビジヨンの画面上の2本の電
子ラインを拡大投写された磁気ヘツドのトラツ
ク幅に位置合致させ測定することができ、測定
時間の大幅な短縮が得られる。
押圧し位置固定すると同時に測定ピンが磁気ヘ
ツドの端子に当接するものである。したがつて
該測定ピンと接続した測定器により、インダク
タンス、絶縁抵抗、導通抵抗を一括して測定検
査し、一方トラツク幅の測定を同時におこなつ
て、モニターテレビジヨンの画面上の2本の電
子ラインを拡大投写された磁気ヘツドのトラツ
ク幅に位置合致させ測定することができ、測定
時間の大幅な短縮が得られる。
試料の合格、不合格の判定を測定検査後ただ
ちに行ない、その結果により不合格の試料を落
下搬出し、合格の試料だけを合格試料収納キヤ
リヤーに整列収納することができる。従つて不
合格の試料の選別搬出が不要で、かつ合格、不
合格の試料の合否割合が容易に判断できる。
ちに行ない、その結果により不合格の試料を落
下搬出し、合格の試料だけを合格試料収納キヤ
リヤーに整列収納することができる。従つて不
合格の試料の選別搬出が不要で、かつ合格、不
合格の試料の合否割合が容易に判断できる。
試料供給キヤリヤーは本装置に使用しない状
態では、両側に付設したスライド板が試料の落
下を防止する位置にあり、試料の運搬が容易に
行なえ有効的な活用ができる。
態では、両側に付設したスライド板が試料の落
下を防止する位置にあり、試料の運搬が容易に
行なえ有効的な活用ができる。
試料供給キヤリヤーに整列して格納した試料
を、1列の複数個を同時に試料案内レールに沿
つて搬送し得、搬送された試料は所定量の順次
送りと、所定量の間隔送りで測定位置に搬送さ
れて測定検査することにより、試料供給キヤリ
ヤーから1個づつ取り出す必要がなく、時間の
短縮化ができる。
を、1列の複数個を同時に試料案内レールに沿
つて搬送し得、搬送された試料は所定量の順次
送りと、所定量の間隔送りで測定位置に搬送さ
れて測定検査することにより、試料供給キヤリ
ヤーから1個づつ取り出す必要がなく、時間の
短縮化ができる。
不合格の試料の搬出と、合格の試料の合格試
料供給キヤリヤーへの収納を試料の自重で自然
落下させて可能ならしめたことにより、特別な
手段を採用せずに簡略化が得られる。
料供給キヤリヤーへの収納を試料の自重で自然
落下させて可能ならしめたことにより、特別な
手段を採用せずに簡略化が得られる。
合格試料収納キヤリヤーにおいて、不合格の
試料が入る箇所を欠番にすることにより、試料
の番号を合格試料収納キヤリヤーの各試料収納
傾斜枠に付与した番号にて決定することがで
き、試料の取り出し等が容易である。
試料が入る箇所を欠番にすることにより、試料
の番号を合格試料収納キヤリヤーの各試料収納
傾斜枠に付与した番号にて決定することがで
き、試料の取り出し等が容易である。
第1図は従来の検査およびベアリング工程図、
第2図以下は本発明の一実施例を示し、第2図は
検査およびペアリング工程図、第3図は被測定物
試料(磁気ヘツド)の正面図、第4図は同右側面
図、第5図は自動測定検査装置の全体外観図、第
6図は試料の搬送機構部の全体構成を示す正面
図、第7図は同平面図、第8図は試料の搬送機構
部のブロツク図、第9図は試料供給キヤリヤーの
構成を示す平面図、第10図は同右側面図、第1
1図は試料供給部の構成図、第12図は試料案内
レールおよび合格試料落下部の構成を示す側面
図、第13図は第12図のXII−XII矢視図、第14
図は試料押し出し部および試料順次送り部の構成
を示す正面図、第15図は同平面図、第16図は
試料間隔送り部および合格試料落下部の構成を示
す平面図、第17図は同右側面図、第18図は試
料間隔送り部の詳細図、第19図は合格試料収納
部の構成図、第20図は合格試料収納キヤリヤー
の平面図、第21図は同右側面図、第22図は試
料測定部の構成を示す平面図、第23図は同右側
面図である。 1……試料、12……試料供給キヤリヤー、1
2a……試料格納台、12b……試料格納溝、1
2c……スライド板、12d……試料通過溝、1
3……試料測定部、15……合格試料収納キヤリ
ヤー、15a……合格試料収納傾斜枠、16……
試料供給部、17……試料案内レール、18……
試料押し出し部、19……試料順次送り部、20
……試料間隔送り部、21……不合格試料落下
部、22……合格試料落下部、52……モータ、
53……パルスモータ、55……不合格試料落下
台、60……ソレノイド(駆動装置)、64……
試料押し出し台、71……試料順次送り台、79
……ソレノイド(駆動装置)、89……エアーシ
リンダー、92……試料間隔送り台、95……試
料送りラツク、99……エアーシリンダー、10
6……合格試料落下台、110……エアーシリン
ダー、117……合格試料収納台、134……パ
ルスモータ、138……試料固定軸(押圧体)、
140……測定ピン、145……エアーシリンダ
ー。
第2図以下は本発明の一実施例を示し、第2図は
検査およびペアリング工程図、第3図は被測定物
試料(磁気ヘツド)の正面図、第4図は同右側面
図、第5図は自動測定検査装置の全体外観図、第
6図は試料の搬送機構部の全体構成を示す正面
図、第7図は同平面図、第8図は試料の搬送機構
部のブロツク図、第9図は試料供給キヤリヤーの
構成を示す平面図、第10図は同右側面図、第1
1図は試料供給部の構成図、第12図は試料案内
レールおよび合格試料落下部の構成を示す側面
図、第13図は第12図のXII−XII矢視図、第14
図は試料押し出し部および試料順次送り部の構成
を示す正面図、第15図は同平面図、第16図は
試料間隔送り部および合格試料落下部の構成を示
す平面図、第17図は同右側面図、第18図は試
料間隔送り部の詳細図、第19図は合格試料収納
部の構成図、第20図は合格試料収納キヤリヤー
の平面図、第21図は同右側面図、第22図は試
料測定部の構成を示す平面図、第23図は同右側
面図である。 1……試料、12……試料供給キヤリヤー、1
2a……試料格納台、12b……試料格納溝、1
2c……スライド板、12d……試料通過溝、1
3……試料測定部、15……合格試料収納キヤリ
ヤー、15a……合格試料収納傾斜枠、16……
試料供給部、17……試料案内レール、18……
試料押し出し部、19……試料順次送り部、20
……試料間隔送り部、21……不合格試料落下
部、22……合格試料落下部、52……モータ、
53……パルスモータ、55……不合格試料落下
台、60……ソレノイド(駆動装置)、64……
試料押し出し台、71……試料順次送り台、79
……ソレノイド(駆動装置)、89……エアーシ
リンダー、92……試料間隔送り台、95……試
料送りラツク、99……エアーシリンダー、10
6……合格試料落下台、110……エアーシリン
ダー、117……合格試料収納台、134……パ
ルスモータ、138……試料固定軸(押圧体)、
140……測定ピン、145……エアーシリンダ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被測定試料を格納する試料供給キヤリヤー
と、試料測定部と、上記試料供給キヤリヤー内の
適当数の試料を試料案内レールに沿つて上記試料
測定部に送り込む試料送り込み手段と、上記試料
測定部において測定された試料をこの測定部から
送り出す送り出し手段と、該送り出し手段により
送り出されてきた試料のうち、合格のものを収納
する合格試料収納部と、不合格のものを収納する
不合格試料収納部とを備え、 上記試料供給キヤリヤーに、試料格納溝を複数
列有する試料格納台と、該格納台の両側面にこの
側面に沿つて一定小範囲内往復移動自在に配設さ
れると共に試料通過溝を試料格納溝と同数有する
スライド板と、該スライド板を各試料通過溝が各
試料格納溝に一致しないように一方向へ付勢する
ばねとを有せしめ、 上記試料測定部に、試料を押圧固定する押圧体
と、押圧固定された試料の接続端子に当接する測
定ピンとを有せしめ、 上記試料送り込み手段に、上記試料供給キヤリ
ヤーの各試料格納溝内の各試料を試料案内レール
まで押し出す試料押し出し部と、該押し出し部に
より押し出されてきた各試料を順番に上記試料測
定部に送り込む試料順次送り部とを有せしめ、 上記送り出し手段に、上記試料送り込み手段に
より送り込まれてきた各試料に係合してこの各試
料を1個づつ測定位置にもたらし、さらにこの測
定位置から搬出する試料送り軸と、該試料送り軸
により搬出されてきた試料の両側面に突起が当接
してこの試料を送り出す試料送りラツクをもつた
試料間隔送り部とを有せしめ、 上記合格試料収納部に、上記送り出し手段の下
方において上記試料案内レールに接続された合格
試料落下台と、該合格試料落下台上の所定位置に
合格試料が達したのを検知して、その検知指令に
より合格試料落下台を案内レールから外して合格
試料を自然落下させる駆動装置を有せしめ、 上記不合格試料収納部に、上記試料間隔送り部
の下方において上記試料案内レールの一部を形成
する不合格試料落下台と、試料測定部からの不合
格指令にもとづいて上記試料落下台を案内レール
から外して不合格試料を自然落下させる駆動装置
を有せしめることを特徴とする自動測定検査装
置。 2 試料供給キヤリヤーは、各試料格納溝のピツ
チと同ピツチづつピツチ送りされることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の自動測定検査装
置。 3 合格試料収納部に合格試料収納キヤリヤーを
配設し、該合格試料収納キヤリヤーに、試料供給
キヤリヤーの試料格納溝内の試料と同数の合格試
料収納傾斜枠を設け、該各傾斜枠に試料格納溝内
の各試料に対応する番号を付したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の自動測定検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9564179A JPS5619458A (en) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | Automatic measuring-inspecting unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9564179A JPS5619458A (en) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | Automatic measuring-inspecting unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619458A JPS5619458A (en) | 1981-02-24 |
| JPS633370B2 true JPS633370B2 (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=14143124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9564179A Granted JPS5619458A (en) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | Automatic measuring-inspecting unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5619458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024557U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-12 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2773714B2 (ja) * | 1995-10-26 | 1998-07-09 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気抵抗効果素子を有する磁気ヘッドの検査方法及び装置 |
| JP4509020B2 (ja) * | 2005-12-27 | 2010-07-21 | Tdk株式会社 | 磁気ヘッドの製造装置及び製造方法(選別分類) |
-
1979
- 1979-07-26 JP JP9564179A patent/JPS5619458A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024557U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619458A (en) | 1981-02-24 |
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